2018年01月17日

仮想通貨が暴落ですが・・・編

秀さんにとってはビットコインもアルトコインも全く関係ないことですわ
大愚さんの記事をそのまま貼り付けます。
この方の考え方分析の仕方には秀さん尊敬というかその明晰な頭脳に憧れております。
本業はお医者さんですが様々な社会現象を分析する能力は大学教授以上だと思います。

秀さんのような凡夫とは違いますねぇ。

そりゃそうだ!だ! へい

以下転載開始・・・・・

仮想通貨大崩落  

1516130401.jpg

実需がどの程度あるのかが判明するまで皆逃げるでしょう
クリックすると元のサイズで表示します

この技術には実需があるが

相場で取引されるようなものなのかは別の話

実需の前に投機市場ができてしまっているので

話が逆なわけです。

歴史上もっとも似ているのはチューリップバブルでしょう


チュウリップは実需ではありますが、百円がいいところ。珍しいものでも1000円しないでしょう。それが投機の対象となった場合、額が10000倍になる

盆栽も今こんな感じになりつつある

盆栽バブル。しかし盆栽は百年くらいはザラなんで、買ったといっても転売まで持たせられるかどうか、という特殊な商品。生きているので品質を維持できない。植木屋においておいて維持費を払うことになる。

ビットコインはまた上がるでしょうが振動が収まるのは北朝鮮問題の解決までかかるかも。

地政学リスクを感じて金が上がっています

仮想通貨から逃げた金がこちらに移っているのかもしれませんが

キンは表のお金ですね。

ビットコインは裏のカネの側面がある

どういう風に規制すれば、表と裏が均衡するのか

裏は必ずしも犯罪ではない

税に把握されない経済と把握される経済の間を行き来していて、本当の創業エネルギーは把握されないところからくる

江戸時代はこの典型で、把握される経済のコメにしがみついた江戸幕府はどんどん税を取り、贅沢して取りすぎて貧乏になって

把握できない商業はどんどん豊かになった。密貿易もそうです。薩摩と長州と土佐というのは財源は密貿易でしょう。


実体経済はこの税把握できない経済と把握できる経済の総体が経済です

あまり把握しすぎると国が潰れる。共産主義はその典型です


社会全体のため税金のために働く人間なんかそんなにたくさんいるわけはないのです。

電磁気力の表現に虚数がついているように、エネルギーは別次元へ移って再び元次元を戻る(超紐理論によると物質の最小単位は11次元だそうだ。あちらへ抜けてこちらへ戻る、を繰り返しているわけです)

これからの経済学は表と裏の両睨みになるでしょう。

課税1本だけでいくと経済はぶっ壊れる。

だから簿外資産があり、へそくりがある。むしろ経済の本質はそちらにあるのかもしれない


把握できない%を半分程度にすると経済はうまく回るのでなかろうか?

転載終了・・・・・・

posted by 秀さん at 16:14| ハノイ 🌁| Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

懐かしのお奉行様編

これ! 誠寛之助と孝寛之丞よ あれほどお爺様の部屋に入ってはならぬと申しておろうが

この部屋は煙草という猛毒の草の臭いが充満している毒の部屋ですぞ、南蛮毛唐の言葉で言えば ルームオブポイズン(Room of poison)というのですよ。
幼い命を縮めること必至ゆえ2度と立ち入ってはなりませぬ よいか!

さて、お義父様、幼い孫たちの為にもお部屋でお煙草を吸うのはやめて頂けないでしょうか?
お義父様自身の健康にも悪うございますしこれから将来有る二人の孫の健康の為にもご一考されるようきつくお願いします

やれやれ、御歳六十三にもなって義理の娘から叱られるとは・・・・
蛮姫よ、孫には飴玉、ワシにはお目玉・・・これ如何にじゃな ははは

お義父様、その臭いダジャレはもうお止めになって下さいな、今の若い者たちにはピクリ
とも受けませんよ と更に叱られてしまう玄海魚乞之助であった。

そう言えば、西貢町の外れの痛毒(Thu Duc)に引っ込んでから久しくお奉行にも会っておらぬわ ひとつ久しぶりに繁華街に出かけてみるかのう・・・

これ蛮姫よ、ワシはこれからお奉行と久しぶりに一献傾けるために町中に出かけるぞ
はい、お義父様出かけるのはよろしゅうございますが決して深酒をなされないようにされて下さいな、お義父様の酒癖の悪さはお手に負えませんので・・・

孫は負えてもワシの酒は手に負えんとな ははは じゃな!
ったく、叱られてばかりじゃ と言いながら玲痰豚通りに向かう乞之助であった。

お久しぶりでございます。お奉行様
おお、これ!乞之助ではないか! ショパンやリストで有名な・・・じゃない
かの韓国の車の名前ではないし、そうじゃ これ! そなたは元気しておったか? 乞之助よ! 

はぁ、お奉行その相変わらずの受けない言葉遊びはお止め下され
最近ではそういった言葉遊びは若者たちの顰蹙を買うと義理に娘も言っておりましたゆえ

何! ルームシェアか民宿か顰蹙かは知らぬがそんなもんは関係ないわい この世知辛い世ゆえ言葉遊びでもしながら日々笑い飛ばしながら生きる方がよかろうもん

お奉行その博多弁は懐かしゅうございますなぁ 最近大江戸でも博多華丸・大吉という漫才の者達が受けているそうですな
ああ、そ奴らならワシも知っておるわ 何やら スピーチとスカートは短いほど良い と
言われますが・・・と言っておる奴らであろう 

ワシはどちらかと言えば最近の漫才だったら和牛の連中の方が好みじゃがな 







ところでお奉行、最近の西貢町はいかがでしょうか?
うむ、西貢町もここ数年は、不二家やユーハイム、モロゾフのそれではなく景気はすこぶる良いようじゃ 

お奉行! ケーキと景気でしょうが・・・さすがの私でもその手のダジャレはドン引きしてしまいますゆえ、お止めくだされ!

何! お前にそんなことを言われるとは・・・盲腸炎じゃ!
はぁ? ひょっとしてその意味は・・・・

片腹痛い ですかな? お奉行・・・

もうお奉行とは今回でお付き合いをやめようと思います!
まぁ、まぁそう言うな乞之助よ
ワシも長い間ダジャレ遊びをしてくれる相手がおらなかったのでダジャレのボレロで有名なラベルじゃなく レコード会社のレーベルでもなく、そうじゃ!レベルが落ちているのじゃ 許せ

・・・・・


昔のダジャレ仲間のあまりにも情けない落ちぶれように無言で西貢町を去る乞之助の姿をその後見た者はなかったそうな・・・




昨晩の品友会でメンバーさんから越南時代劇編はその後どうなっているのか?
と複数の方に言われましたので久しぶりに乞之助の登場とあいなりました。
お奉行と乞之助の関係はこれから如何に展開するかはまた気の向いた時にでも
続きを・・・・
posted by 秀さん at 08:59| ハノイ 🌁| Comment(0) | 越南時代劇編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

これだから日本人は凄いねぇ(大愚さんのブログから)編

仮想通貨で最も重要なのは量子コンピューター  

今の量子コンピューターでは無理で

パソコン大のものが必要です

ビットコインの採掘に現在のCPUでは限界がある。電気を食い過ぎて、中共は禁止したほどだ


量子コンピュータでも日本がブレークスルーをしたそうです

開始>
東京大学 古澤明教授ら:
究極の大規模汎用量子コンピュータ実現法を発明 (1/2)
東京大学工学系研究科教授の古澤明氏と同助教の武田俊太郎氏は2017年9月22日、大規模な汎用量子コンピュータを実現する方法として、1つの量子テレポーテーション回路を無制限に繰り返し利用するループ構造の光回路を用いる方式を発明したと発表した。
終わり>

原理を発明したのも日本人です

それはともかく

仮想通貨、特に全世界の通貨のやりとりを仲介するタイプの仮想通貨の計算には今のPCでは無理です

一旦仮想通貨に変換しさらに相手の通貨に変換する。しかもその過程を記録しておく必要があり、相場変動より高速でなくてはならない

今の相場変動は1秒間に1000−100回取引しているので。

同一銀行内のやりとり程度なら今のリップル程度の技術でできる。

イーサリアムタイプで伝票ができ、リップルタイプで通貨間の仲介をする。

全世界同一通貨の無責任性で世界経済を破壊しかねないのがFRBのしでかしたことだ

自分を守るために先進国の銀行や経済を犠牲にしたわけだ。それがアメリカのしでかした最大の失策

経済上の大敗北である。それが原因で世界の金持ちに呆れらて中国、ロシアの台頭を許した

結局は$一つでは運営できない。ユーロも失敗だ。ドイツ人の経済帝国主義の下心で経済力の違いすぎるものを入れたので

ダダ漏れにされた。PIGSを仕掛けたのはアメリカ人の悪巧みだが

$一極という発想そのものが間違っているのである。

文化力、経済力が違うので国境をもうけなくてはならない


世界は相互互換のある仲介通貨が必要なのである。

高度な統一体である身体を見るとそうなっている。

細胞膜を持つ細胞が境を持っていて、臓器もひとかたまりになって、溶け合ってはいない

独立と共同が共存する必要がある

通貨もそうなのである。境を無くすと細胞膜を失った細胞のようになる。

臓器でいうと脳血液関門のない脳のようになる

直接全身状況の影響を受けてしまうのである

実際、EUはそうなった。

こういうことが起きないようにするには、統一通貨のように作動しながら、地方通貨が成立する均衡システムが必要である

それを可能にするのが、仲介通貨タイプの仮想通貨で、リップルやQUASHがそれに当たる。

流通通貨の仮想通貨化は世界経済にとって必然である。今の貨幣では遅すぎ。ネット経済に間に合わない。中共のような単一域内なら可能だが、基軸通貨化は無理。

世界経済の安定には複数の基軸通貨の共存が必要

しかし、それに伴う技術は幼児段階

でもPCの世界は昔からこうだった

当時のアメリカのICBMには伝説の天才技術者、ウオズニアックの作った

おもちゃPCであるアップル2のボードが載っていたそうである


ビットコインも、おもちゃ通貨レベルだ

appleIIというおもちゃに値段がついて大売れしているようなものである


技術はその発展段階を見ながら考える必要がある

いあの仮想通貨はおもちゃです

理由はCPUとメモリーがちょろいから。

だから、量子コンピュータが必要である。

最先端世界はすでに量子コンピューターに移行しているのです。

今の量子コンピューターはおもちゃですが

10年経てばインテルのCPUは陳腐なおもちゃでしょうね。

こういうことは使って見ないとわからないのですから
みなさん、

仮想通貨にはまってみましょう

そうすると世界が見えます。

ソンはもちろん覚悟でね。
posted by 秀さん at 07:43| ハノイ 🌁| Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホーチミン品友会の新年会は1月14日(日)に開催編

正月も終わり通常業務に戻りましたね。
ベトナム人の方はこれからがテト前でまだウキウキ気分でしょうが・・・
また新しい1年のスタートです。
今年も皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。

さて、今年の品友会の新年会ですが秀さんの、へい、いつもの勝手な都合により
1月14日(日)17時から開催です。夕方早めに開始して早めに終わる予定です。

第102回(新年会)ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2018年1月14日(日) 午後5時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

1月13日(土)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。
皆さまのご参加をお願い申し上げます。



posted by 秀さん at 06:55| ハノイ 🌁| Comment(3) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

謹賀新年、明けましておめでとうございます編

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

元旦の空はいつもと違って青い空が広がっておりました。
下記はベランダから見た様子です。

2019年元旦.jpg

さて、2018年になりましたねぇ、って言ったて昨日から一晩明けただけですがね。
人間様は何かの区切りを付けないと落ち着かない生き物かもしれませんねぇ
その区切り区切りの中で一喜一憂して生活しているのでありますが
犬猫に盆・正月なんて関係ありませんわな

門松は冥土の旅の一里塚
めでたくもありめでたくもなし

かの有名な一休さん(一休宗純禅師)の言葉ですね
一節には、正月に骸骨を長い棒の先につけてこの言葉を吐きながら町を歩いていたとも・・・
今だったら不審者扱いで警察送り確実ですわ へい

貧夫&凡夫の秀さんにもこうして無事正月を迎えることができております
有り難くめでたいことでありますが逆から考えると確実に死に近づいていることでもあります
そのことをよく考えながら正月を祝わんかい!  と言う一休さん
この突き放した死生観はきっぱりとして気持ち良いですね。

秀さん家の菩提寺は実家の近くにありますが一休さんと同じ京都臨済宗大徳寺派のお寺ですので一休さんにはなぜか親しみを覚えるのであります。大徳寺は茶の湯とも縁が深いお寺ですわ
その関係かどうかは知りませんが秀さんの家の和室の客間には茶釜の炉を切っていましたので幼い頃からお菓子目当てに美味くもない抹茶を良く飲まされたものですわ
詩吟の先生をしていた親父さんから若い時に習った詩吟もそうですが
今の秀さんに茶の湯なんてミスマッチ100%でへそが茶を沸かす方がお似合いですがね!

さて、一休さんの話に戻しますね・・・

死んでしまえば何もない何も残せないのが我々人間様です
だからこそ、今生きている(存在していること)がありがたい
ありがたい=有り難い=有る(在る)ということが得難いものである
今こうして正月を愛でることが出来るにも己が存在しているからでありまして
人間様の一生なんてまばたきするほどの時間もない刹那・・・刹那とは仏教用語ですわ
一回指を鳴らす間に65回の刹那があると言われます
それくらい短い時間という意味ですね

その短い人生の中で様々な人に出会い時間を共有出来ることは稀有のことであり無常の喜びである
へい、一期一会 ですね

まして、その短い時間を家族や知人友人と共有できることは 更なる喜びとしなければなりませんねぇ

こうして家族みな健康で新しい年を迎えることが出来ることに感謝しなければバチがあたりますね

おい! お前正月から何を抹香臭いこと言うとるねん! アホか! 
と言われそうですが・・・アホはそのとおりですが人生観はもう変わりません

皆さまのお陰で秀さん親子はこうして正月を迎えることが出来ました
そのことに深く感謝を述べて本日のブログは終了っと!

今年も皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。




posted by 秀さん at 13:59| ハノイ | Comment(2) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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