何が・・と言われますか? はい、愚息がダイアモンドプラザでダンヒルのライターを驚愕!の一千万ドンも出して買ってしまったのです。
ちなみにこれです↓
おお〜! 秀さんが昔好きだったブランドのダンヒルであります。
涙無しには語れない こんなアホな親父の為に高額なライターを買ってくれたのかと と 一瞬涙を流そうかと思ったのですが、世の中幾ら仲の良い親子と言えどもそんなに甘くはないですわ。
要は自分のタバコに火をつける為に買った と 何じゃぃ!
普段そんな衝動的な買い方は決してしない愚息なのですが・・・・
どうやら3月の秀さんの誕生日プレゼント(ダンヒルの財布にネクタイ)を買うためにダイヤモンドプラザのダンヒルショップに入った時に何故かライターが気に入ってしまったとのことであります。
それを昨日衝動的に買ったそうです。
秀さん、昔ダンヒルのライターを3〜4個ほど程持っていたのですが10年間禁煙生活を決意した時に全て友人知人に上げてしまいました。
秀さんの若い頃見た外国の映画でイケメンの男優が重そうなライターでジュばっと タバコに火をつける動作が何とも格好良く見えて憧れたもんですわ。
今から考えると秀さんのような背の低いいかにもアジア人顔した男が格好つけて ジュばっと タバコに火をつけてもサマにはならないのですが・・・若い時は自分のことを客観的に考えられないから始末が悪いですわ。ハイ。
そこで秀さんもブランドと呼べるものを最初に買ったのが20代の時に買ったダンヒルのライターとカフスボタンでしたわ。
今の若い人は昔の重いライターやカフスボタンなんてものは逆にダサいと思われるのかあまり人気がないようですね。
まぁ、100円使い捨てライターが発売されてから重い金属製のライターは廃れていったような気がします。
秀さんは現在使用しているゴルフクラブはマルマン製ですが、昔は日本製のライターのメーカーとして有名でアメリカの品評会で優秀賞を受賞したほどですが今では作っていないようです。
そう考えるとブランドの確立とその継続がいかに難しいのか分りますねぇ。
ヨーロッパブランドが多いのは何か意味があるのかも知れません。
案外ヨーロッパ人って日本人より頑固で職人気質の保守的な人間が多いのかもしれないと勝手に思いましたぞぃ。
しかし親子で喫煙とは今の健康志向に逆行するような生き方ですが、人の生き方、考え方は様々でありまして人様に迷惑をかけない範囲で自分流を通すのもアホと言われ様が良いのではないでしょうか?
しかしダンヒルのライターを買ったは良いが・・・アホな親父のようにダウンヒル(下り坂)にならぬように良く考えた人生を送ってもらいたいものですわ。
最後にひと言。
若いウエイトレスのオネエチャン達がいる喫茶店で愚息のダンヒルのライターを見たその一人が そのライター幾ら位するの? と聞いたそうな。
愚息が1千万ドンと言うと・・・何!ウソこくでねぇ と言われ 冗談だと思われたらしい。
まぁ、安いバイクが1台買える値段ですもんねぇ、 本当にその値段で買ったと判れば愚息はあんたは100%アホとベトナム人に思われること間違いなし!
確かに客観的に考えれば、たかがタバコの火を点けるだけのものが5万円もするとは可笑しいと思うのですが・・・
所詮ブランドとはそんなもんでしょ。
自己満足と言う喜びに浸る代金なのかもしれません。


