2009年07月12日

野菜サラダが・・・無い編

昨日のピザのコーラの昼食でしたが無論野菜を取らなければと思い野菜サラダ(大)も買っておりました。

しかしお腹が一杯になり野菜サラダは後で食べようと思い冷蔵庫に入れました。

本日は朝から何だかだら〜んと心・技・体の全てがダレている秀さんでごわす。
外に食べに行く気がさっぱり有馬温泉です。

そこで、そう言えば昨日の残りのサラダでも食べようと思いいつものようにパンツ1枚で1階のダイニングまでてれんてれんと向かう秀さんがおりました。

こんな姿見たらどんなに秀さんファンの女性の方でもメラメラと殺意がおこるかもです。

さて開けた冷蔵庫の中、最近買い物に行っていないので目ぼしい食料はなし。
サラダはどこよ、と探すがない、ん〜 何故かいな?

ふと、流し台の中を見るとサラダを入れていたプラスティック容器の中にオレンジの皮の残骸・・・そして箸。

そう、犯人は一人しかいませんな。

さてそこで、賢者の皆様にお聞きしたいのですが、幾ら血を分けた親子とは言え、恐れ多くもお父様が後で食べよっ!と宣言し大切に冷蔵庫に保存していたサラダを愚息が断りもなく勝手に食べて良いと日本国憲法では許されているのでしょうか! 

最近、愚息による秀さん所有の食料&飲料に対する略奪行為がまるでソマリア沖の海賊のように頻繁に起きるのであります。
秀さんがまとめ買いしておいたセブンアップやコーラ(350ml各24缶入)も秀さんが3〜4缶飲んだか飲まない内に無くなるのであります。しかしビールは無くならない。

日頃の略奪に加え本日のピザインのサラダ略奪、ここは親父の尊厳回復の為に一言諫言せねばと思い呼ぶが・・・早朝からゴルフレッスンに行った後でごわした。

秀さんがドレッシングほど食べたかったか愚息は知るまいが・・・

まぁ、ピザやサラダをバイク転がして買いに行ったのは愚息なので今回はサラッダと許して野る菜です。

今からシャワー浴びて髭剃って服着替えて面倒でも何か食べに行ってきま〜す。

何じゃぃ今日のブログは と怒らないで下さいまし〜。

要は今日は不精で外に出たくない気持ちをだらだらと書き綴った秀さんでごわした。

明日からは涙と感動のストーリーを・・期待しないでくださいまし〜。
 
posted by 秀さん at 18:44| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

最悪の組み合わせ焼肉にピザ編

どうもいけませんですわ。
晩は浦江亭で焼肉をつまみにビール腹一杯、その翌日の昼はピザにコーラ。

こんな食生活はいけないとは重々分っているのですが・・・

この! こやつめが悪い と自分のお腹をつねっている秀さんでありやす。 
と言っても皆さんには見えませんが要は秀さんの食い意地の卑しいこのお腹が諸悪の根源であります。

以前の一週間の断食は何だったんでしょうか? 

知らぬ同士が〜 小皿叩いて♪〜 断食おけさ〜♪ 

ん?・・・

失礼しましたぁ この歌はチャンチキおけさでしたね。

この歌は今は亡き三波春夫の歌ですが、昭和30年代地方から都会に働きに出て来た労働者が望郷の念を胸に事情により帰るに帰れない気持ちを安屋台で茶碗や皿を叩きながら憂さ晴らしの歌であります。

昔、秀さんの一つ上の世代では家が貧乏なので高校に進学することが出来ず、中学を卒業すると夜行列車に乗って東京や大阪へ集団就職に向かう姿が良くテレビで放映されたものです。
当時中学卒業の者は金の卵と呼ばれていた記憶があります。

まぁ、第二次世界大戦(日本では大東亜戦争と呼ぶ)が終わって間もない頃の時代、朝鮮動乱による特需で日本経済が上向き出した頃の話であります。

その後日本経済が凄いスピードで成長して行く時代に秀さんは育ちました。
その時の何とも言えない高揚感が今のベトナム、とりわけホーチミンの姿にオーバーラップしてしまいます。

それに引きかえ、今の日本はどうよ! 

この閉塞感は本当に困ったものであります。

暗い日本よさようなら 明るいベトナムよ今日は とさっさと頭を切り替えて海外に出ても良いのではなかと思いますねぇ。

ベトナムでは日本では当たり前のことが当たり前ではないことが一杯でごわす。
全て面においてまだまだ発展途上であります。

ですから日本では飽和状態で大変な業界でも日本人の顧客を大切にする感覚を実践して行けば普通に伸びて行ける要素がまだ沢山あると思いますぞぃ。

話は急に変わりますが、秀さんの知り合いでTシャツを作っている人がいます。1枚幾らだったか忘れましたが多分製造コストは1枚100円前後かな? 
クオリティが問題なのですが日本人がキチンと指導して良質な物を作ればビジネスとしても面白いのではないかと思ったりしています。

そこで、ものは試しに 賢者の皆さ〜ん ベトナムでこれをやったら面白いかも? こんなビジネスはどうか? こんなもんは売れるか? ベトナムのこんなもんを仕入れたいがどうか? と言うような提案&アイデアがあればひっそりと秀さんにお知らせくださいな。
それなりのルートで当たってみますので。

無論、成功報酬は頂きますぞぃ。

そうですな、神戸牛のハラミ1人前に生ビール2杯 おまけでキムチ一皿でどないでっか? 

高いですか?

それじゃ、ピザインのミックピザMサイズ1枚で我慢しますわ。

冗談はさて置き、ベトナムの人口は8700万人、半分以上は30歳未満の年代の者達、老人大国の日本とは違いますぞぃ。

今までの日本の高度成長時代のマーケット戦略が十分通用する要素が一杯ですので高齢化を迎える日本から少しシフトしてチャレンジする会社が出てきても良いのではないかと秀さんは思っておりますが・・・

もうそんな元気も無い会社ばかりなのかなぁ? 今の日本は。

元気出して欲しいもんです 日本人&日本の会社 ファイト!

でありやす。

今日もアホがホーチミンで一人で吠えていますわ。

賢者の皆様良い週末を、

おっと 東京都民の方は必ず選挙投票へ!

posted by 秀さん at 00:14| ハノイ 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

パークソン百貨空港前店編

1区のレタントン通りに前からある百貨店ですが空港前店がオープンしてそこそこの日にちが経ちました。

秀さん家から近いので久しぶりにフォードコートをのぞいてみたら夜の8時過ぎというのに沢山のお客さんで一杯であります。

ん〜 何じゃ感じゃ言いながらベトナムは確実に豊かになってきているのではないでしょうか? 

地下の1階には新しくムーンバレーと言う名前のついた新しいコンセプトのレストラン(マルチレストランとありました)がオープンしておりました。

が・・・高そうなのでパス。

そうです貧乏親子はせいぜい無理しても5Fのフードコートまででありやす。
そのフードコート内には中華系のホットポットの店、ロッテリア、ケンタッキーフライドチキン、ハイランドカフェ、タイスキの店、フエの麺屋さん、ラップアンドロール(各種春巻きの店)、韓国ファストフーズ店などがテナントとして入っております。

ロッテリアにKFCは子供連れのお客さんで一杯ですが中華系のホットポット(要は1人前づつの小さな鍋各種)とタイスキの店にお客さんが多いような気がしました。

暑い国で熱い鍋を食べるってどうよ と言いたくなるのですが食べ物の嗜好は様々でありやすので勝手にすき焼きですわ。

バンコクでもないのにホーチミンっ子は「私、熱い鍋がタ〜イスキ」と・・・・

久しぶりのブログ更新でダジャレもベタ そのまんまで面白くないですねぇ 反省いたします。

反省すると言えば、例の宮崎県知事を選んだ宮崎県人の皆さん・・・
少しは反省したどうですか?
お笑い芸人そのままを地で行くようなふざけたパフォーマンスや内容の無い地方分権云々論議に秀さんは怒りを覚えてしまいますぞぃ。

このまんまでは日本人はおまんまも食べられなくなるかもですわ。

真に国民の生活を憂う本物の政治家の登場を期待したいものです。

話をもとに戻してパークソンのフードコート、色々迷ったのですが結局南極放送局で韓国系ファストフーズの店で秀さんは石焼ビビンバ(10万ドン)、愚息は豚の焼肉風ご飯(10万ドン)韓国餃子(7万ドン)を注文しました。

決して安くはないですが味はま普通のレベルでした。
しかし27万ドンあればスーパーや市場でどれだけの食料品が買い物できるやら やはり自炊する方がリーズナブルであります。

家に帰ってくると、隣りの家の豚鼻のお犬さんが目をくるんとさせて起きておりそれを見た愚息が微笑んでおりやした。
どうもチワワもいなくなったようです。
この豚鼻のお犬さんは今まで1回も吠えたところを見たことがない癒し系のお犬さんでごわす。

愚息が言うには、家のものが道路に打ち水をした時に 自分の方に水が掛かりそうになった時の その避け方が機敏でなく まったりゆったりとして何とも言えず味がある動きだ と まぁ秀さんからすればどうでも良いようなことを話すのであります。

しかしそんな何気ない会話でもこうして親子で出来ることは嬉しいことですね。
もうそろそろ一緒に住んで1年になろうとしています。
これからもぼちぼちと貧乏親子のホーチミン生活は続いて行きます。

賢者の皆様、これからも応援の程宜しくお願いいたしま〜す。

posted by 秀さん at 00:44| ハノイ 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(食べ物)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

若い人はやはり良いなぁ編

秀さんの会社で若いベトナム人技術者の卵達が毎日、日本語の学習をしていることは前にも書きました。

日本で働くことを夢見て日々一所懸命努力する姿は何とも言えず良いものであります。

ふと秀さん 若い時は何をしていたのかいな? 

と振り返るが・・・

ん〜 思えば、 何〜んにも大したことやっていないのであります。

ガキん子の頃から先生について習ったものと言えば 絵画(油絵)とトランペットくらい。
賢者の皆様はもう既にご存知のように 秀さん 学校の勉強は全くと言って良いくらい授業を聞いてはおりませんでした。
学習塾に行っても他の生徒の邪魔ばかりするのでお断りされてしまう体たらくでありやした。

小学校及び中学校の9年間は毎日学校に遊びに行っていたようなものでありまして両親も呆れて言葉が出なくなる程の成績表を何故か自慢げに家にもって持って帰っていたアホの極みの秀さんでありやした。
今もあまり変わっておりません ハイ アホも継続することが大事でごわす。

その後成長するに連れてメチャはまったものにアマチュア無線があります。
これは頑張って1級の資格まで取りましたので少しは自慢しても良いかも? 
でもあくまで趣味の世界だけの話ですわ。

あと資格と言えば・・・普通自動車免許、不動産(宅建)、自動販売機修理技術者、小型船舶(1級)位なもので厳しい現実社会を生きていくにはこれらも大して役にも立たないものばかりでごわす。
しかしですぞぃ、会社が倒産したお陰かどうか分りませんが商法等の法律に関しては相当勉強しましたので実践の知識はありますぞぃ。

しかし今ここベトナムに住んでいるのでそんなもん知っていたところで何〜にも関係ないのであります。
そんなことよりはベトナム語の単語の一つでも覚えた方が現実的であります。

今になって考えるともう少し世の中に出て役に立つような資格を取っておけば良かったと思うのですが じじいになった今ではもう遅いわぃ。仮に公認会計士や弁護士の資格を持っていたところでその資格だけでお飯(おまんま)が食べられる訳ではなく日々信用を積み重ね顧客を獲得する為の努力を重ねて行かねば独立開業しても成功することは出来ませんねぇ。

早い話が 何の世界でも言えることですが 日々の努力に勝るものはないのであります。

と言うだけは簡単なのですが、この日々努力を惜しまずにこつこつと継続して行くことは大変辛いことであります。

秀さんのような遊び大好きな意思の弱い人間は途中で放り投げるか もっと楽しいことを今はやりましょう!と大切なことは先送りにしてしまうこの怠惰な性格が問題であります。
そして時間が迫るとほかにもっと楽なやり方や近道があるのではないかとイージーな方法を考えてしまう秀さんでごわす。

で結局、この歳になって分ったことは そんな楽な道はどこにも無いということでありやす。

世の中良く出来たもので、こつこつと地道に努力した者が最後は報われるのであります。
またそのような世の中でなければ 誰もが楽な道や裏の道を歩いてしまい正義は行われなくなる。

亡き親父さんが良く言っておりました。
天網恢恢疎にして漏らさず。
お天道様は 必ず正しいこと(正義)また 間違ったこと(不正義)は良く見ている。

であるから小泉・竹中政治の不正やその不正に加担した悪人どもにいつかは天の鉄槌が下ることでしょう。

秀さんのように今まで何の努力もしてこなかった人間は その努力に反比例して大きな成功があるはずもなく 今のように慎ましやかな生活が分相応というものでごわす。 
このことについて秀さんは何の不満もありません。
むしろこんないい加減な人間にも日々何がしかの喜びを与えてくれるお天道様に感謝しなければ といつも思っておりますよ。本当に!

一所懸命に勉強するベトナムの若者達の将来がその努力に見合うような素晴らしいものであることを陰ながら祈りたい秀さんであります。

そう考えると・・・人を愛することも同じかもしれないですねぇ。

秀さん もう少しおかあちゃんに対する愛の一所懸命さが足りなかったのかも?

まぁ・・・あの世に行ったら聞いてみますわ。

posted by 秀さん at 00:39| ハノイ 曇り| Comment(8) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

居酒屋歌謡ショー編

知り合いのベトナム人から晩飯を一緒に食べないかとお誘いがあり行きやした。

着いた店は正面に小さなステージがある居酒屋であります。
ベトナム語では交流歌謡ライブと書いてあります。
何品かの料理を注文して食べておりますとステージにたった2名のバンドマン(エレクトーン&ギター)登場。
そのバンドに合わせて客が歌いだしました。

素人の歌なので耳に入れるレベルではあり申さん。
しかしまぁ自分の下手くそな歌を臆面もなく皆の前で披露するその勇気に脱帽の秀さんでごわす。
ベトナム人は本当にカラオケ大好きな民族であります。

そうこうしている内に若手の歌手&おばあさん歌手が登場であります。知り合いのベトナム人曰く、おばあさんの歌手の方は昔は有名な歌手で今でもベトナム人は誰でも知っておりテレビにも良く出ていたとのことであります。

秀さんそこで質問です
「何で、そんなに有名な歌手がこんな場末の居酒屋で歌うのか?」と

友人が答えるには
ハイ、ベトナムでは若い時は有名で人気があってもおばあさんになれば人気も落ちてこのような店で歌うしか声が掛からないのだ」と

やれやれベトナム人の何ともドライな性格が表れているような悲しい話であります。
日本のようにファンが長い間支持をするようなことは無いようであります。

各テーブルには造花で出来た花が数本置かれます。
その造花の花の中にお金(1万〜2万ドン)を丸めて入れてステージで歌う歌手にプレゼントするのであります。
おばあさん歌手以外にも若手の歌手もおり日本で言う御ひねりを貰っておりました。
秀さんは歳はとっても素晴らしい歌唱力のおばあさん歌手に2本ほどプレゼントいたしやしたぞぃ。

知り合いのベトナム人が秀さんが気に入ったと思ったのかどうか知らないが、歌の後におばあさん歌手をテーブルまで呼んでビールを注いで更に数本のお花をプレゼントしました。

どアップで見るおばあさん歌手の化粧顔の迫力に秀さん思わずビールのグラスを落としそうになり申した。

若い人は知らないと思いますが早い話が

妖怪人間のベラのようなお顔でありました。

ベトナム、まだまだ秀さんの知らない色んな世界がありますねぇ。

本日は やはり闇に隠れて生きるしかない

ような気がしたおばあさん歌手の話でごわした。

早く成仏した〜い いや 早く人間になりた〜い か

失礼いたしやした。


posted by 秀さん at 05:54| ハノイ 晴れ| Comment(8) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

一体私はベトナムで何を?編

本日、ふと考えてみた。

遠い異国の国ベトナムのホーチミンという街に住んでそこそこの年月が過ぎ申した。
当初はある企業の駐在所長として住んでいたのですがその後色々とありまして現在はホーチミン市で吹けば飛ぶような小さな会社を営んでいる。

しかしながら よっしゃ〜! もっと会社を大きく成長させて大金をゲットするぞぅ! 

という気概はなし。

しかし受け持った仕事だけは日本人としてキチンこなす。

どう説明して良いのか分りませんが大金を稼ぎたいとか有名になりたいとか言うものではないのであります。

だったら何じゃぃ と言われそうですが別段エエ格好して言っている訳ではありませんぞぃ。
もしそうであるならばブログに会社のホームページアドレスを貼り付けたりとかするもんでしょう?
それどころかどちらかと言えば今現在本業にしている仕事については極力ブログ上では話さないで来ました。

別段、妖怪人間のように闇に隠れて悪いことをしている訳ではありませんぞぃ。
それなりに社会的に意義ある仕事だと思っています。
何故か今までこのブログを利用して会社の宣伝をして売り上げにアップをはかろうとか思ったことがない秀さんであります。
良く考えてみれば会社の経営者としては職務怠慢と言われても仕方がない。
日本だとチャンスがあれば常に会社の利益向上のためにあらゆる宣伝活動(営業活動)をしなければならない立場なのですが 

あきませんわ。 

まぁミトーの旅行会社は過去の経緯から時々はブログのネタに書いてきましたがフォンからは アンハイよ もう少し真剣に会社の宣伝してくださいなと言われております。

はぁ やれやれですわ。

もう昔の秀さんではなくなっておりやす。
大学生の時代からアホみたいに働いて 働いて 自分の家族といる時間を犠牲にして、仕事、ビジネス、業務、社業、生業、金儲け・・・言い方はどうでも良いですけれど 124時間 四六時中、何か亡霊にとりつかれた様に長い間働いた=移動して、書いて、話して、聞いて、学習して、検討して、相談して、決断して、悩んで、プレゼンして、食って、飲んで、エエ格好して、頭下げて、責任取ってetc・・もう切が無いので止めますわ。

要は仕事以外の一切の社会活動をしていない自分がおりました。

当時の秀さんなら もし社員ブログなんぞを勤務時間中に隠れて書いていたら 一発で 何こんなアホなブログ書いとるや! 直ぐ会社辞めんかい! と言っていたでしょうな。

変われば変わるものです。
宮崎は変わらないかん と言って当選したアホな知事がおりますが アンタそこ変わらんかい! と秀さんはいいたいですねぇ。ったく。

長い間忙しすぎて、反動としていつかは時間や自分以外の人に左右されない自分だけの自分の好きな生き方をしたいと東京にいる時から自分が気づかない内に潜在意識に持っていたのかも知れないですねぇ。

それが大渋滞のバイクの喧騒の中で日本人よりは金儲けに忙しいベトナム人を日々見ている内に 日々金儲けのために血眼になるのが何か急にアホらしくなったのかもしれないですわ。

それじゃ アンタもう会社やめたらと言われそうですが、そりゃ無理ですわ。

ホーチミン貧乏友の会会長を長く務めている秀さんですので十分な蓄えがある訳もなく、家賃やら毎月の生活費、少ないながらスタッフもいますのでその為にも会社をやめる訳にはいかないのであります。

会社のスタッフが今のように明るく生き生きと働ける環境とそれなりの給料を払うためにももう少しは頑張らねばならぬと思い直した秀さんでごわす。

要は、一体 何が言いたいの今日のアンタは?

へぇ スミマセン 本日は自分でも考えがまとまっておりません。

明日は カキ氷でも食べながら クールに行きたいものです。

posted by 秀さん at 04:36| ハノイ | Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

遅刻しました。でも・・・編

長い間ベトナムの方と仕事をしている秀さんでありますが
約束の時間に遅れてよく言われる言葉が・・・「渋滞でした」や「途中で大雨が降りまして・・」であります。

はぁ だからどうよ・・・? 

と聞き返したところでそれ以外の言葉はないので最近は遅刻されても何とも思わないように自分で心の訓練しております。

いつも思うことなのですが、最初に スミマセン 遅刻しました お詫び申し上げます。 
とくることはほとんどありません。
ましてや約束時間前に遅れる旨電話をくれる人も半分もいない状態です。

遅刻しました。でも、何々〜でした(私は悪くありませんと言うように)・・と言い訳するベトナム人が多いのが問題でありますが今はもう慣れっこの秀さんであります。

日本の厳しい会社だと電車が遅れたら鉄道会社から証明書、病気ならばあとで医者の診断書を出しなさいという会社もありますぞぃ と言ってもベトナムの方には信じてもらえないと思いますねぇ。

時間に対する感覚が日本人とは違うので もう この件に関しては諦めるしか仕方がない秀さんでごわす。
知り合いの日本人の方で旅行会社を長くベトナムで経営されている方から聞いた話しですが 今はずいぶん良くなったと聞きました。昔は空港にガイドさんがお客さんを迎えに行くのにガイドが遅刻ばかりして日本人のお客さんに怒られまくりだったと話しておられました。

またよくあるのがアポを取らずにいきなり来ることかな。
せめて電話なりメールなりで予定を事前確認してもらいたいものであります。

と ここまで書いて・・・

確かに業務(仕事)を効率的にやろうと思えば予めしっかりとした計画と言うかさまざまなスケジュールややり方についての共通のルールを定める必要がありますがベトナムでは直感主義と言うか出たとこ勝負みたいなところがありまして、それでも何とか社会全体が動いているようで皆さん別段遅刻されてもお怒りになられる方は少ない まぁお互い様 みたいな感じであります。

最近秀さんと愚息で冗談交じりに話す合言葉に・・・「

愛が足りない!」があります。

遅刻されようが、レジや駐輪場で割り込まれようが、道路を逆走信号無視されようが、値段をぼられようが、タクシーで遠回りされようが、見え透いた嘘をつかれようが いつもニコニコ我慢大会でごわす。

キリストではありませんが右の頬を殴られたら 今度は左の頬を差し出すほどの愛が必要であります ここベトナムでは。

ですから、ふざけたことをされて憤っている愚息に 

愚息よ!お主もまだまだ愛が足りない! と秀さんがささやくゲームみたいなものであります。

まぁ逆に愚息から オヤジ まだ愛が足りないと言われる場合もありますが、それだけベトナム生活において忍耐強さがついたというか神の御心のような心境になっている秀さん親子であります。

カリカリしていたら精神的に持ちませんぞぞぃ ベトナムでは。
カリカリするのはベーコンだけにして太極拳の動きのように内に秘めた力は見えないが まるでゆったりと踊っているような心構えの人間になるよう努力せねばと思っております。

一生の内で1回も怒ったことのない人はいないでしょうが、きっと良い顔をしているでしょうねぇ。

人生の折り返しをとっくに過ぎた秀さんですので

これからはいつも笑顔でいたいなぁ 

と出来もしないのにほざいております。

賢者の皆様、明日も良き1日を!

posted by 秀さん at 00:14| ハノイ 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(性格)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

はるばる来たぜ500回編

本日のブログを入れてジャスト500回。
番外編と旧マイレージ便りもカウントさせて頂いてですが

思い起こせば苦節数年、うう〜っ・・・・

ん?・・・ 何も浮かんできませんわ。あっさり!
まぁそんなもんですわアホですので。

まぁ、自分が勝手に何回とか何歳とか何々記念日などとほざいている訳でありまして他人様からみれば何の意味も無いことでございます。
ハイ。

しかし自分でもこんなアホなブログが500回も続くとは思いもよりませんでしたぞぃ。いや本当に。

これも賢者の皆様の励ましのお陰でございます。
本日改めて御礼を申し上げますと共に引き続きこのベトナム一アホなブログをご贔屓くださいますよう愚息共々お願い申し上げます。
おっと!メコンにお越しの時は越日旅行社も宜しくであります。

うまい手長えびにハヤシ(林=ジャングル)もあるでよ〜。
古すぎですかぁ? スミマセン。

さ〜て、500回の挨拶が済んだらネタが無くなってしまいました。

苦肉の策として過去500回のブログの中で一番印象に残ったものはどれでしょうか?

と賢者の皆様に問うのではなく!

自分で質問して自分で答えるという 皆様に一切手間をかけさせない思いやりの秀さんであります。

色々悩むところですが・・・

やはり
秀さんの一番の思い出ブログは・・・
20070826日の 苦い思い出編 でごわす。

今は亡きおかあちゃんに深くお詫びを申し上げ、賢者の皆様がアホな秀さんと同じ様な事件を起こさないように殿方に自戒の意味を込めて再掲いたしやす。

まぁ、要は今日は手抜き ということですが・・・ 

スンマセンな ほな さいなら


 再掲:「苦い思い出編」 

ベトナム暮らしを初めてそこそこの月日が経った。
自宅でパソコンを前に、ふと、亡き妻に悲しい思いをさせたことを思い出した。

それは、今から15年以上前の話、
亡き妻がある朝、突然、秀さんを前に深刻な顔で別れて下さいと切り出した。

何!!
一体全体、どうしたというのだ女房どの。ま・まぁ落ち着き召されよ。

おとうさん、 ハイ。 

何か心当たりは無いですか? 
という女房どのの言葉に、心当たりが有り過ぎて戸惑う秀さんの姿。

畳み掛けるように今回の出張で何かやましいことはありませんでしたか? と刺すような視線の妻、女房、おかあちゃん、奥方、家内 姫 般若 夜叉 阿修羅。

そ・そちは一体何のことを申しておるのじゃ。予にはさっぱり分かりもうさんぞ。
ちと、冷静になって申してみよ。

ならばお聞き致しますが・・・昨日、あなた様の背広のポケットを整理しておりました所、女の人の文字でなにやら寂しいとか、帰るとか書いた手紙が前胸のポケットから出て参りましたが、これ如何に? 

ほほ〜う、なにぃ 恋文が出て来たと申すか?
まずは、落ち着くのじゃ 女房どの。

男というものは、日々仕事に励んでおると飲みに行く付き合いも多い。
多分、クラブのおねえちゃんが自らの仕事の営業の為に、予に偽りの恋文を書き、知らず知らずの内にポケットに入れたに相違ない。

おお そうじゃ、そうに違いない! 多分、
○○の店の娘に違いない!
馬鹿なおなごよのう。

ま、まぁ、そういう訳でござるから、そちが心配する事は何もありはしないのだ。

安心するがよいぞ。
では、予はこれから会社に行かねばならんのでな。これにて、御免!

お待ちくだされ、秀どの!!!

なにぃ まだ話があると申すか? たかが、飲み屋のおねえちゃんの営業手紙に惑わされるでないぞ、姫よ。

では、お聞きいたしますが、この手紙の右端にあるマークは何でしょうか?

ん、どれどれ、・・・・・

そこには秀さんがよく出張で宿泊していた新宿プリンスホテルの部屋に備え付けてある便箋にプリンスホテルのマークがくっきり。

そして、その便箋にはこうか書かれてあった。

・・
○○くぅ〜ん(秀さんのことお酒の飲み過ぎて寝てしまったのね、
○○ちゃんは寂しい、いくら起こしても起きないので、○○ちゃんは先にかえるね・・
じゃ、またね バイバイ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高鳴る心臓、駆け巡る言い訳の言葉、しかし、有効な答えはどこにもない、
マトリックス リローデッド状態、
迫る危機・・・・突き刺さる視線、
流れ落ちる冷や汗、断末魔のあがき、何か言わないと・・・・

ああ ぁぁ ・・・・
ゴルゴ13 た す け て・・・

10分後には、玄関先で土下座をする秀さんの姿が・・・、

その手紙は、それから我が息子にも公表され、その後何年にも渡り何かに付けて女房殿の洋服やアクセサリーを買う時の強請りのネタとして使われ、一生女房殿の強い味方となり続けたのであった。

予が、泥酔したがため 一生の不覚であった。
世の殿方、気をつけめされよ!
くれぐれも、アホなおなごとつきおうてはいかんぞよ。

でも、天国のおかあちゃんよ、ごめんな!

posted by 秀さん at 00:00| ハノイ | Comment(10) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

1度あることは2度ある編

かなり前、水道の蛇口がパカっと半分に割れた話をしました。

何と今回は、シャーワーホースを取り付ける部分のナットが真っ二つになり申した。


      nut.jpg
         どうナットるんじゃぃ!


こんな最低のレベル品質では わしゃ絶対許せん ナットくがいかん わい! と臭いダジャレを言いながら怒ってもこれがベトナム仕様であります。

多分、製品自体は中国製だと思われます。
こう考えるとやはり日本製って世界中の人がその品質に信頼を置くのも無理は無いですねぇ。
ベトナムでは韓国製の車も沢山走っていますがベトナム人の信頼度ナンバーワンは日本車。ベンツやBMWといったドイツ製も引けを取りませんがシェアのトップは日本製です。

無論秀さん及び秀さんの会社は貧乏ですので車なんて王侯貴族が乗るようなものは所有しておりません。普段はバイクです。
車が必要な時は懇意にしている車チャーター会社にお願いしています。
話は急に変わりますが、

本日コープマートで卵中玉10玉ジャスト100円。

はぁ、別段安売りではありません、いつもこの位の値段で売っているのですが本日の銀行レートで丁度100円だったから書いたまでです。

もうひとつどうでもいいニュースですが、うどん玉(要は麺だけ)が新発売されていました。

今まで生めんタイプの即席うどん(32000ドン)はあったのですがうどん玉(16200ドン約85円)だけの発売はありませんでした。

しかしですぞぃ、悲しいかなどちらも韓国メーカーの製品であります。ベトナム語でBan  canh Nhat  Ban(日本のバンカン=ベトナムのうどんのような麺)と書いてあります。

日本の食品会社ももっとベトナムに進出して来ても良いと思うのですが・・・

どうなんでしょうか?

やはり海外進出はものがものだけに 麺どうくさいのでしょうか?

お、そうそう

しかし何でナットが割れた話がうどんの話になるのでしょうか?

きっとベトナム人からも秀さんは 

あなたバンカンよねぇ〜♪ お馬鹿さんよねぇ♪〜 と細川たかしの歌のように言われる日も遠くないようでごわす。

 

いきなりですが・・・本日はこれにて さらばじゃ!!



posted by 秀さん at 00:54| ハノイ | Comment(3) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

日本は世界一の金持ち国編

国の借金が膨大で将来子孫に借金を残すな!と小泉売国元首相が過去に言っていました。

今の痛みに耐えて明るい将来に備えましょう なんてよくも大ウソをかましてくれましたねぇ。

国を破壊するような政策(売国政策)を行いマスコミとグルになって国民をだまし続けて来た小泉・竹中政権であります。

今頃になってやっと日本国民も騙されたと気づき始めていますが少し遅いですわ。
今の西川社長の老醜ぶりを見るにつけ郵政民営化 何じゃこりゃであります。

ベトナムのホーチミン市でアホな秀さんが一人で眦(まなじり)決して 絶対に許すまじ! などとは言っても悲しいかな何も変わりはしないのですが、せめてブログで、政治の刷新、役人特に国家公務員上級職の連中の利権に凝り固まったふざけたやり方を打破しない限り明るい日本の未来なんぞは永遠にやって来ない! と憤懣をぶちまけるのが関の山でごわす。

小泉・竹中以下ボンクラ総理ばかり続いた結果はどうなったか? 
役人は相変わらず天下りの利権死守でやりたい放題、国民の財産(郵便等の資産)は外資を株主にもつ企業に乗っ取られそうになるわ、1部の大企業ばかり優遇され一般国民はおいてきぼり、老人、母子家庭、派遣労働者といった弱者に対する切り捨て御免政策による貧困層の増大は目を覆いたくなる程であります。

昔(8年前)も財源が無い、国が借金で手一杯だと言った議論がまかり通っていた。

今、アメリカ発の金融危機 と言うよりアメリカの世界中を騙しまくったカジノ金融政策(詐欺)により先進各国は大変な状態である。
日本も例外ではないが、それはアメリカ経済の急速な失速であくまで日本の対外輸出(GDP18%)を主体とする自動車、産業機械、電子機器分野の会社が大きな影響を受けているのが実態で金融機関の被害はアメリカやヨーロッパに比べれば割と被害は少ない。
日本のバブルで学習効果があったのでしょうねぇ。

こんな状況の日本ですが・・・

秀さんは声を大にして言いたい!

ハイブリッドカーを量産して作れる国は どこ? 日本だけです。 
電気自動車も量産化出来ているのは日本の会社だけ(三菱)。
軍事を除くありとあらゆる産業分野で世界最高水準の国は日本であります。

また日本は世界最大の金持ち国家であります。
これ以上紙くずのアメリカドル債を買わなければ
これから日本が世界の計経済をけん引していくと言っても過言ではないかも知れません。

もっと日本人は自信を持っていいのではないかと思いますねぇ。

一番駄目なのは政治家に役人ですわ。

あとは世界一流の国、日本ですねぇ。

本日はまたまた脱線して 
アホが国の財政の話なんぞをしてしまいました。

スミマセンどす。

しかし秀さんよりアホがいますぞぃ。

財務省やマスコミは秀さんより更にアホなことをぬかしています。

それに対して経済評論家の三浦孝明氏が下記のように反論しています。以下 

-------三浦孝明 「経済記事にはもうだまされない!」から引用-----

------
日本のマスメディアは、日本政府の債務問題(いわゆる財政問題)を報道する際に、「国民一人当たり○○○万円の借金」というフレーズを多用する。 

ちょうどタイミングよく、先日、財務省が2008年末時点の「政府の債務残高」を発表した。

これを受け、国内マスメディアが報じた記事が、まさにこのフレーズを使っていたため、思わず苦笑してしまった。

代表的な記事ということで、共同通信の記事へのリンクを貼っておく。

 『08年度国の借金846兆円に国民1人当たり663万円(共同通信)』
 http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050801000625.html
 

正直、財務省の発表や共同通信の記事の中身については、あまり真剣に読まれる必要はない。
読みたいというのであれば特に止めないが、重要なのは記事の内容ではないのである。

 この記事において最も注目して欲しい部分は、以下の二つになる。

T.財務省(やマスメディア)が、「政府の借金」について「国の借金」と呼んでいる。

U.マスメディアが政府の借金について、「国民一人当たり約663万円の借金」と呼んでいる。 

実は、財務会計に詳しい人であればすぐにピンと来ると思うが、上記
T及びUの認識は根本から間違えている。

率直に言って、悪質なミスリードとしか呼びようがないのだ。
 

まずは
Tから説明するが、そもそも社会主義国じゃあるまいし、日本の国家経済において「経済主体」となっているのは、何も政府だけではない。

政府以外の経済主体としては、家計、金融機関、非金融法人企業(いわゆる一般企業)、そして民間非営利団体(いわゆるNPO)の四つが存在している。
これは別にイメージの話をしているわけではなく、日本銀行が国家経済の統計を取る際に、様々な経済主体をこれらの区分に整理しているのだ。

すなわち、会計上の区分なのである。
 

共同通信の記事では、日本政府の債務について「国の借金」と書かれているが、これは考えるまでもなくおかしい。

国の借金とは、正しいバランスシート(貸借対照表)用語を使うと「国の負債」となる。
この「国の負債」について記事を書くのであれば、日本政府の債務以外にも、家計や非民間金融法人企業、金融機関や民間非営利団体の「負債」までも含まなければならない。
 

ちなみに、共同通信の記事で省かれている四つの経済主体を含めた「日本国家全体の負債」は、総額が5271.6兆円となる。

財務省やマスメディアが発表する「国の借金846兆円」の、何と五倍近くにも及ぶのだ。

【図1-1 図は紙面の関係で省略 】                     
                    
とは言え、別に日本国家には負債だけが存在しているわけではない。
日本国家は負債の額も巨額だが、資産額はそれを大きく上回っている。

 1-1「国家のバランスシート」を見て頂ければ一目瞭然だが、日本国家の資産は5,515.1兆円と、負債額をはるかにしのいでいるのだ。

すなわち国家全体としては、日本は243.5兆円の「純資産」になるわけだ。

意外に知らない人が多いが、
「国家の純資産(または純負債)」と「対外純債権(または純債務)」はイコールになる。
 

1-1では、国家の純資産243.5兆円に対し、対外純資産が241.1兆円と、若干の誤差が生じている。これは、四捨五入の関係で「国家の純資産」が正しい数値よりも、わずかながら大きくなってしまうためだ。
四捨五入をせず、全数値をそのまま合計すると、日本国家の純資産は241.1兆円となり、対外純資産の額と一致する。
 

純資産(=対外純資産)を見る限り、日本は国家としての「資産」が「負債」の額を240兆円以上も上回っているわけである。

実は、この241.1兆円という金額は、国の純資産(=対外純債権)としては世界最大である。
何を隠そう、日本は国家としては世界一の金持ちと言えるのだ。
 

国として、世界一の金持ちである日本政府の借金問題を語る際に、「国の借金」と表現するのは、明らかにミスリードと言える。

正しくは「政府の負債」と書かなければならないはずだ。

ところで、日本国家のバランスシート上では、政府の負債額が974.9兆円となっており、財務省発表や共同通信の記事の数値を上回っている。これは、日銀の資金循環統計上、中央政府と地方政府の負債額が合算されているためである。
974.9兆円の内、中央政府分が846兆円というわけだ。
 

さて、この国家のバランスシートをよくよく見ると、ある事実に気がつかないだろうか。
負債サイドの一番上に計上されている「政府の負債974.9兆円」から、少し左側に視線を動かして欲しい。
 

そう。日本政府は確かに負債額も大きいが、資産の総額も決して小さくはないのである。

何しろ、この日本政府の資産467.6兆円という額は、アメリカ政府を遥かに凌ぎ、政府の資産額としては世界最大なのである。
(アメリカ政府の資産は、08年末時点でおよそ250兆円)
 もちろん、この日本のGDPに匹敵するような規模の資産には、政府が保有する膨大な不動産は含まれていない。
あくまで日本政府が保有する金融資産のみで、世界最大なのである。

 政府としては世界最大の資産を持つ日本政府の負債額「のみ」に注目し、「財政破綻だ!」などとやっている財務省やマスメディアは、バランスシートを読み取る能力すら持ち合わせていないことを、自ら証明しているに等しい。

しかも、日本政府は日本国家経済の一経済主体に過ぎないにも関わらず、「政府の借金」を「国の借金」などと、言い換えているわけである。
 

言うなれば、一企業の一事業部の負債額のみに目をやり、「この企業の借金は○○○円! 破綻だ! 破綻だ!」とやっているようなものだ。また、このとき該当事業部が保有している膨大な資産については、完璧に無視を決め込んでいる。


さらに悪質なミスリードは、Uの「国民一人当たり約663万円の借金」の方である。

マスメディアはバランスシートに「政府の負債」と計上されている、
負債の中央政府分(846兆円)についてピックアップし、それを「国民一人当たり借金」などと、明らかに筋違いのフレーズで煽り、国民を不安に陥れている。
 

なぜ、中央政府の負債を「国民一人当たり借金」と呼ぶことが、筋違いなのか。
それは中央政府の負債の「債権者」について考えてみれば、すぐに理解できる。
 
中央政府に積み上がった846兆円という「借金」は、要するにこれまでに日本政府が発行した国債の発行残高だ。
日本政府は、この莫大な国債について金利を支払い、将来のある時点で償還しなければならない。
 

しかし、これらの国債の債権者は誰だろうか? 

すなわち、日本国債を購入しているのは果たして誰なのか、という問題である。
 

実は、日本国債(100%が円建て)はその95%が、銀行や年金など日本国内の機関投資家により購入されている。

しかし、別に銀行や年金なども、自らのお金(自己資本)で国債を購入しているわけではない。
国民から預金や年金積立金として集めたお金を活用し、日本国債を購入しているのである。
 

すなわち、政府の借金の債権者とは、日本国民自身なのだ。
「債務者」ではなく、「債権者」こそが日本国民なのである。

日本国民はお金を借りている立場ではなく、逆に貸している方なのだ。
 政府にお金を貸しているのは日本国民であるにも関わらず、なぜ政府の借金について「国民一人当たりの借金」などと言われなければならないのだろうか。

このフレーズを正しく書き改めると、「国民一人当たりの債権」となるはずである。
日本国民はお金を「貸している」立場なのであるから、当然だ。
 国家としては世界最大の金持ちである日本において、資産額が世界最大の日本政府の負債問題を論じるときに、「債権者」であるはずの日本国民「一人当たり借金」などという表現を使い、危機感を煽る。「言語道断」以外に表現のしようがない。

これはもはや、社会不安を煽ることを目的とした、報道テロリズムの一種ではないかとさえ疑いたくなるほどだ。


(後略)

-----------------------------------------以上 引用 終わり----------------------------------


明日はまたアホなブログに舞い戻〜りぃ!

では 賢者の皆様、ごきげんよう、さようなら

posted by 秀さん at 23:29| ハノイ | Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

街並み雑感編

天気も良いのでハイバーチュン通りをトロトロとバイクで南下していると以前ブログで紹介したどーナッツ屋さんが見えて来た。

開店当初はそれほどでもなかったのだが
最近はいつ見てもお客さんが大入り満員で大盛況であります。
ひとつ1万2千ドンとベトナムでは決して安くないドーナッツですが味の方はまずまずのレベルですので口コミで噂が広がったのでしょうねぇ。

そもそも甘いもの好きの愚息が最初に見つけた店ですが商売繁盛で結構なことであります。

秀さんの場合は、起きて半畳、寝て一畳 幾ら飲んでも一升であります。

何のこっちゃい でありますが・・・

深くは考えないのがこのブログの決まり事でありやす。ハイ。

しかし天気が良いと思ってバイクで出かけたのは良いのですが途中でスコールに見舞われ少しばかり濡れてしまいました。
街路樹の多いホーチミン市ですが雨上がりの町をバイクで当てもなく走りながらお店や人々の表情を見て回った秀さんでありました。

本日は土曜日のせいか皆さん何気に嬉しそうです。
いや、秀さんが勝手にそう感じているだけであります。

中には あ〜 俺、今日サイテ〜 なんてぼやいている人もいるでしょうがビールの2〜3本も飲んで寝れば明日は日曜日・・・・良い事もありますって! 

秀さんの持論ですが、くよくよしたってどうにもならない時はどうにもならないのでありまして、そんな時はじ〜と運気が変わるのを待つしか方法はないのであります。

待てば海路の日和ありであります。

ん・・何ですって 待てばカイロでテロに遭い 

はぁ? まぁ遠いエジプト何ぞに行かずにベトナムにいらっしゃいな。

ホーチミンっ子は皆さん元気に右に左に斜めにそれぞれ好き勝手にバイクを転がしながら日々の生活を活気に溢れた表情で送っておられます。
秀さんの知り合いの方で日本とベトナムを行ったり来たりしてる方がいますが、日本に帰ると何故か元気が無くなると言っています。

日本が元気ないのかホーチミンが元気有り過ぎるのか分りませんがとにかくどこに行っても溢れんばかりのバイクと人の群れであります。

秀さんの場合はその熱気に元気をもらう時と疲れる時とありますが本日は後者のほうかな?

本日は夕食の帰り道、ナムキーコイギー通りの路上(歩道)に蚊帳を吊るして寝ている家族(3名)とやはり路上(電信柱と壁の間)でハンモックで寝てる人(1名)を発見。

日本ではありえないような光景がこの町にはあります。

南国ゆえ寒さで死ぬ恐れがないので何か悲壮感も少し和らぐ感じがするのは秀さんだけかな?

人はみんな生きている、何のために? それは分らないけど 死ぬ時が来るまでは生き続けなければならない。それが定め。

長いようで短い人生、もうそろそろエエ歳なので少しは人様の役に立つようなこともしなければいけないなぁ と思うだけで 悲しいかな実際は自分のことで精一杯の秀さんであります。

昔、ガキの頃に小学校の担任の先生に言われましたねぇ 

一日一膳 じゃ足りない三膳 そうではなくて 一日一善って言葉。

今でもそんなこと言っているのでしょうか 日本の小学校では

今になって思うと素晴らしい言葉ですねぇ 自分以外のために何か良い行いを一日一回する。

全国民がそのような考えになれば日本も昔のように少しは住み易い国になれると思う秀さんです。

明日も1日 皆さま お元気でお過ごし下さいませ。

posted by 秀さん at 03:04| ハノイ | Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

青い空と語学学習編

昨日は青い空に白い雲が浮かぶ絶好の天気、快晴のホーチミン市でごわした。

誠に気分の良い1日を過ごすことが出来ました。

今、秀さんの会社では来年の春に日本で就業するベトナム人技術者に日本語の指導をしており秀さんも午後にはホワイトボードを前に教えることも時たまあります。

今日は良い天気ですねぇ と言う挨拶は日本では当たり前ですが
ここベトナムでは、おっさん 何当たり前のことを言っとんやねん と言う感じでしょうか? 

天気や気候に日本人ほど興味が無いというか感受性は強くないようであります。
お金に対する感受性はそりゃ群を抜いておりますが・・・・

人間は一人、鳥は一羽、猫や犬は一匹、牛や馬は一頭から始まり一軒、一棟、一機、一膳、一足、一台、一脚、一卓、一枚、一冊、一本・・・と話を続けていると

ベトナム人技術者達から驚きの声が漏れましたぞぃ。

ベトナム語ではこんなに細かくは分類されませんと 日本語は複雑すぎ! と言われ申した。

ベトナムでは動物や生き物を表すのには前にコン(con)が付きます。
たとえばcon cho(犬)con bo(牛)con meo(猫)con gai (女の子、娘) con trai(男の子、息子)というように日本語のようにその大きさや形、種類によって言い方を変えるということは基本的には無いみたいです。

ですから文法を含めベトナム語は割りとシンプルな構造で出来ていると秀さんは思いますねぇ。
問題は発音ですわ、ハイ 
これが外国人たちの悩みのタネであります。

愚息のような発音大好きという変わり者は別にしてベトナム語の発音は皆さん悩まれておりますぞぃ。

さてベトナム語がシンプルなのはどうしてか? とベトナム人技術者達に聞いてみたのですが・・・

返事は無しであります。

そんなことを考えたことも無いのでしょうね。
日本語が世界の言語と比べて複雑なのかそうでないのかは詳しくは分りませんが、漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字 と種類の多さから見ても多分難解な言語に入るでしょうね。

昔々のベトナム語は日本や韓国と同じ様に中国の漢字を中心としたものでした。
しかしあまりにも難しいというか主に役人や学者さんといった知識人階級の人たちに使われていたようですが一般庶民には馴染みのないものだったようです。
それをフランス統治時代に、話し言葉をアルファベットに置き換え、声調符号を加味して今のベトナム語の基礎が作られたと秀さんは聞きました。フランス統治時代のことですので複雑な文法にせずにシンプルにしたのではないかと秀さんの勝手な想像ですが思いますぞぃ。

もとの言葉は中国語から来ている単語が多いベトナム語ですが、
秀さんは中国語は分かりませんので賢者の皆様にお聞きするのですが・・・

中国でも日本のように1匹、一羽、一頭などと形状や種類に違いより言い方を変えるのでしょうか? 

誰か教えて下さいな。

まぁ、そんなことよりも本日もキリッ晴れたお天気ですので
バイクの洗車でもしてこようかと考えています。

ホーチミン市も思った以上に広くその全てを知るにはあと20〜30年くらいかかりそうですわ。

ホーチミンの情報発信を心かけたいと日々思っているのですが最近は隣のお犬さんの話やら路上のコムタムの話などでごまかしている秀さんあります。

本日はホーチミンの市井のネタ仕入れも兼ねて今からバイク転がしてきま〜す。

ではまた・・・

posted by 秀さん at 10:37| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

普通のお犬さんに見える編

愚息が気にしている豚鼻のお犬さんとチワワ&スピッツとの3ショットを撮りたかったのですが

スピッツはその性格の悪さゆえ売り飛ばされたか

それともイギリスの空軍に入隊して空中戦をしているか?

ん〜 その意味は? 

スピッツファイヤー!

知らない人には御免なさいです。

要は写真を撮る時にスピッツはいなくなっていたということであります。

そこで豚鼻?のお犬さんとチワワの2ショット写真を掲載。


豚鼻犬とチワワ.JPG


写真に撮ってみるとどこにでもいる普通のお犬さんであります。
少しばかり鼻の輪郭がはっきりし過ぎてまた色も微妙ではありますが単なる普通のお犬さんであります。

愚息が豚鼻の犬だとこだわるほどの鼻の形状ではないと思うのですが・・・
賢者の皆様どのようにお感じでしょうか?

はぁ そんなことはどうでも良いって言われますか?

確かに、おっしゃる通りであります。

犬の
鼻の形状を気にする愚息が愚息なら
こんなどうでも良いことをブログに書いているオヤジもオヤジであります。

もっと建設的なことを書かんかぃ! 

と言われても返す言葉がありません。

しかしですぞぃ、プラスチックの洗面器の餌入れの緑、水入れの白と鋼鉄製のドアの青、レンガの上に乗せられた植木鉢の色とばらばらなのですが秀さん的には何とも言えず調和が取れているよう思えますぞぃ。

昼食後のまったり感が漂うお犬さん達の表情とあいまって何故か気に入ってしまった1枚の写真であります。

この写真を見ると決してお金持ちのベトナム人に飼われているお犬さん達とは誰も思わないでしょうねぇ、この緊張感の無さが何とも言えず秀さんは好きであります。

このお犬さん達の主人=要は隣の家のおやじさんはベトナム陸軍に勤める軍人さんです。
草花が好きな笑顔の良い人です。

秀さんの借家の周りには沢山の家がありますがその中で唯一古い平屋建の家でエアコンが無いのでいつも家のドアを開けております。
多分外国人の秀さんを除いて町内一の貧乏ではないかと思いますぞぃ。

化粧っけ無しの美人の奥さんの少しやつれた顔が生活の疲れを醸し出してはいますが
その奥さんの血筋を引いた可愛い女の子と慎ましやかな生活を3人でおくっており秀さん親子とは良き関係を築いておりやす。

犬も金持ちの人に飼われるのと、この犬たちのように貧乏な人に飼われるのでは犬の性格に違いが出るのかどうか秀さんは分かりませんが
この写真の表情を見ているとこのお犬さん達にとっては貧乏も金持ちも関係ないような気がしますねぇ。

人間様だけでしょうね、金の有る無しで性格が変わる動物は

お金はなくても おお ワンだふる! と行きたいものですねぇ。

失礼いたしやた〜っと。

posted by 秀さん at 08:12| ハノイ 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

やはりコムタムは美味い編

コムタム、言わずとも知れたベトナムを代表する大衆食であります。

久しぶりにテイクアウトして家で食べましたが美味い。
ゴーバップ区に近いフーニョン区グィンキム通りにある路上屋台の店が他の店を寄せ付けず圧勝でごわす。

肉厚の豚ロースにキムチ、目玉焼きにキュウリにんじんなどの野菜をのせてもらい価格の2万ドン(110円程度)には納得であります。
当然屋根のあるそれなりの店舗を構えた店も数多くありますがここの店の味には敵わないのであります。

肉の選定から炭の火加減、焼き方、ヌックマムのたれの甘さ加減、キムチの辛さなど等どれを取っても他の店より優れていると秀さんは思ってしまう。
店を切り盛りしている夫婦の呼吸もうまく合っております。

安くて美味しい店はやはりベトナム人も良く知っているようで時には早々に売り切れの時もあります。

いつものように秀さんの勝手な想像で言わせてもらえば、ここの店のコムタムをフォー24の様に衛生的でスマートな店作りにし、オープンキッチンでうまく演出して熱々のロース肉を提供してチェーン展開すれば外国人にも必ずうけること間違いないと思いますぞぃ。
この味を落とさずに多店舗展開すれば今ホーチミン市内各地にチェーン展開している不味いコムタムCALI何ぞは風前の灯になること必至でごわす。ハイ。

こと食べものに関しては 勝負はシンプル、先ず 美味いか or 美味くないか であります。
次に衛生面やら価格、接客、店の雰囲気云々となるのであります。
そうですね、いつか一度写真に撮って皆様にお見せしましょう。

日本食レストランで食べると愚息と2人最低でも50万ドン位にはなってしまいます。
それがベトナムの大衆食堂だと1/5または1/7の価格で十分であります。
かえって下手に自炊をする方が高くつく時もあります。

空芯菜のにんにく炒めに苦瓜の肉詰めスープ、魚の煮付け各種、豆腐料理各種、豚肉と卵の煮付け、ココナッツの芯?煮(タケノコの煮付けを硬くした感じ)、その他観光客の皆さんがあまり知らない大衆食(おかず)も多々あります。
高級レストランで食べるベトナム料理もそりゃ美味しいものですが、秀さんにはやはりベトナム大衆B級おかずの方が合いますねぇ。

最近あるお客さんとツンドックタン通り沿いのビルの15階にあるフランス料理店に行ったのです。
高級店です。
味は・・・金返せ!と言われても仕方がないか? 
ワインはそこそこイケル。
客数は少ない。
デザートも今ひとつ。

3名で〆て約880万ドン(約5万円)には開いた口はご飯を食べる為にふさがったのですが秀さんの財布は開きませんでしたぞぃ。
実際はそのお客さんの奢りということで同伴したのですが・・・

秀さん一人では幾ら絶世の美女からウインクされても絶対に行きませ〜ん いや 行けませんの間違いです。

秀さんのような最下層の庶民は明日も会社のビルにある1万5千ドンの社員食堂の定食がお似合いであります。

賢者の皆様、いつか食べにいらしてくださいな。
ここでは秀さんがドーンと太っ腹でご飯も食べ放題で奢りますぞぃ。

でも夜の部は1区の中心部のレストランでお返しをするのがベトナム流であります。 

スミマセン。嘘です。

どんなご飯でも気の合う人と食べるのが一番、楽しく美味しいですね。

 
それでは本日はこの辺で おやすみなさい。

posted by 秀さん at 02:15| ハノイ 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(食べ物)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

アホな話も続くもんだなぁ編

一体今までどのくらいアホなブログを書いたのか足し算してみたら・・・

何と! 驚きもう直ぐ500にもなろうかとしていましたぞぃ。

当初はある企業の駐在事務所長としてベトナム情報提供のつもりで書いていたのです。
今では秀さんのお腹は胃拡張 いや違う 格調の無い全く個人的な与太話アホ話だけになってしまい我ながら呆れておりやす。

今ではブログのコンセプトも変化をきたし貧乏でも秀さんのようなアホでも海外生活が出来ます。
海外での生活を検討される方への道しるべになればと思い日々アホな頭に鞭打ちながらぼちぼち書いておりやす。

おっと! お礼を忘れるところでごわした。
昨日akemiさんからお土産を頂きました。
高価なものを頂き恐縮です。有難うございました。
スタッフ及び愚息とぼちぼちといただきま〜す。
妹さんがベトナムに行くついでに秀さんのためにとわざわざ秀さんの会社にお土産を託けて頂き恐縮です。
残念なことに秀さんはお客さんと外出しており妹さんにお会いすることが出来ませんでした。

きっと美人であったであろう!拙者、残念!!

有難うございました。akemiさ〜ん。


さてブログの話ですが・・・500回継続記念に何かイベントを考えましょうか? 

何が良いでしょうか?

賢者の皆さんの知り合いの中には百人に一人くらいは村一番の美人、会社のマドンナ、憧れのお姉さん達がいることでしょう。
また賢者の皆さんの中にはダンボール会社にお勤めの方もいるやも知れず。

20フィートのコンテナに入る程の丈夫なダンボールを手配する。

各地の美人マドンナ看板娘をそのダンボールに詰め込んで秀さんの住むホーチミン市フーニョン区または会社のあるタンビン区の住所に送る。

ブログ500回達成記念として当日ノボリ旗を掲げ
秀さんが愛用のヤマハヌーボ嬢に乗りホーチミン市内を日本の美女軍団とバイクパレードして
日ごろ秀さんがモテないと思っている会社の事務員さんや知り合いのベトナム人達を見返してやる! 

といったアホな企画はどう?

・・・・しかしこんな考えしか思い浮かばない想像力の無さに我ながら悲しくなり申した。

そこで!賢者の皆さんに 500回記念としてイベント案を募集したします。

お!これは笑えると言うようなアホな企画があればコメント欄に書いて下さいまし〜。

応募者全員に昨年の企画販促品で在庫が余っている 

「豪華!秀さんのメタボ腹ヌード写真3枚組」をもれなくプレゼントいたしやす。

そんなもんいらんってか? そりゃそうですな。

本日は今からお客さんの希望でメコンクルーズに同伴してして来ま〜す!

では、失礼いたしや〜す。


posted by 秀さん at 09:17| ハノイ 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

マッサージ屋さん大繁盛編

肩こりが酷くなると時折マッサージ屋さんに行く秀さんですが最近は待ち時間が多く直ぐにマッサージをしてもらうと言う訳には行きません。

最近はホーチミンの中心部にはあちこちに新規オープンの店も増えております。
ベトナムでは誰かが最初に始めて儲かると分かると直ぐに同じ様な店が出来て競争が激化します。
しかしマッサージ店に関してはどこも盛況のようであります。

以前よく利用していた老舗のひとつにマックチーブィ通りにあるロイヤルフットマッサージがありますが足裏マッサージがメインですので今では少し時代遅れの感があります。

これだけマッサージ店が増えているという事は疲れた人たちが多いということでしょうねぇ。
ベトナム人でマッサージを受けているのをあまり見たことがありません。
お客さんとしては外国人が主流のようであります。

最近よく行く店は1区のドンコイ通りをサイゴン川に向かって行きドンつきのひとつ手前の道を左折して3軒目18 Ho Huan Hghiepにあるゴールデンロータスというマッサージ屋さんであります。

価格は時間の長さにより違うが1時間30分のコースで255000ドン(1400円程度)であります。
スケッチというフリーマガジンを持参すると22万ドンになるようです。
マッサージに関しては当たり外れもあります。
マッサージするおねえちゃんの技量に左右されるのが問題ではありますが足つぼマッサージ及び全身マッサージ併せて90分はマッサージ代のバカ高い日本からすればリーズナブルであります。

それにしてもこの店は最近混んでいますわ。
マッサージの上手な子(No.)を指名しようにも忙しい時間帯には無視されますぞぃ。
中でTシャツとパンツを渡され狭いカーテン仕切りの中で着替えるのに難点はありますが総合評価は秀さんとしては合格点を上げます。

いわゆる肩こりというものは血の巡りが悪くなることからくるのでしょうかねぇ それとも身体の骨格が歪んでいるのが原因でしょうか?

秀さんの場合、確かに頭の血の巡りは悪いことは自他共に認めるのですが肩なんぞ昔は凝ったことが無かったのですが歳は取りたくないものでやれやれでごわす。

人間の体も車のエンジンと同じで長い間使っていると磨耗してポンコツになっていますわ。
エンジンオイルをまめに交換したりして良い状態をキープしてあげるように
人間の身体にも時には田舎の新鮮な空気に水、無農薬の野菜や玄米などを供給してあげないといけないのかも知れませんねぇ。

誰しも日々バタバタと明け暮れる都会の生活、人と人の距離がこれほどまでに狭い空間に騒音・雑踏・眠らない町のネオン・・・。

一度、そんな場所から離れて いやそんな町は捨て去ってみれば人間本来のリズムや心地よい空間を取り戻すことが出来るのでしょうが・・・脅迫観念のように東京やら大阪といった都会に住み着いている そこの貴方! 

1度しかない人生ですぞぃ。

ゆったりとした人間本来の時間を取り戻していい時期に来ているのかもしれませんぞぃ。

まぁ、こんなことを言う者は いわゆる負け組 という範疇に入れられるのでしょうか? 今の日本では・・・

秀さんのガキの頃、3年2組はありましたが負け組というクラスは無かったですわ。

でもアホグループは秀さんを筆頭に数多くありました。ハイ。

posted by 秀さん at 10:50| ハノイ | Comment(3) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

漱石の言葉を考えてみた編

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

ベトナムに住んでいるとこの言葉の意味する日本人の内面的な感覚を実感出来なくなる。

ベトナムの人は

智に働けば=大いにプライドを発揮して更に高慢になるなる金の指輪に大きなバイク

情に掉させば流される=金や権力、痴情には流されるが純情に流されず


意地を通せば窮屈だ=意地を通す奴ほど窮屈だなどと考える弱さはない


とかくにこの世は住みにくい=とかくに何とかうまく近道して世の中渡れないものか? 

と最近はどうもベトナムの人に対して斜に構えてしまう悪い性格の秀さんであります。

しかし明治の頃の小説ですが漱石の言葉が当時の日本人の良さも弱さもひっくるめて代弁しているような気がしますねぇ。
イギリス留学から帰国した漱石は日本人の従来からのメンタリティと欧米流の合理的な考え方の思考の板ばさみにあったのではないでしょうか?

赴任早々の日本人がベトナム人のメンタリティと日本人のそれとの大きな違いに驚き呆れ疲れるようなものでしょうか?

どちらが良いとか悪いとか上下があるものではありませんが国民性の違いに多くの日本人の方は驚きと途惑いの数々経験するのであります。

そこで秀さんもひとつ・・・

地に働けばたまには寿司屋、上は無理でも並みの握り、ガリをかじれば甘酸っぱい いつもは寿司屋に行きにくい

アホくさ〜! 

スミマセン。
posted by 秀さん at 11:32| ハノイ 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(性格)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

豚鼻のお犬さんとその仲間達編

秀さんの借家の右隣りの家がお犬さんを飼い始めたことは以前お話しました。

愚息が豚の鼻を持ったお犬さんを妙に気にしている件ですが、この豚鼻のお犬さんの他にも小さなチワワと中くらいの大きさのスピッツがいることが判明しました。

一体どういう組み合わせ? 
種類の違うお犬さんをいきなり3匹も飼い始めた その意味は?

謎が深まるばかりであります。

右隣りの家の10歳くらいの娘っ子はいつも笑顔で秀さんに挨拶をしてくれるので秀さんも時たま貰いものの日本のお菓子などをおすそ分けしたりしている関係ですが、どうしていきなり3匹のお犬さんを飼い始めたのか今度聞いてみようかと思っておりやす。

まさか3種類のお犬さんを育ててみてどの犬が美味しいのか将来味の比較をする訳ではないとは思うのですが
まるでアニメのような構成の3匹のお犬さんたちであります。

しかしこの3匹妙に仲が良く吠えたり喧嘩したりはしておりません。
不気味なくらい静かなお犬さん達でごわす。
隣りの家のお犬さんたちの妙な組み合わせを気にする秀さんも秀さんで、こんなことを観察しているので暇な人には違いありませんな。

そう言えば秀さん家の周りにはお犬さんはよく飼われていますが猫ちゃんはあまり見ないですわ。
近くのフーティウ屋さんと大衆食堂にそれぞれ1匹ずついるのですがあまり愛想は良くはありません。

一般的に猫ちゃんは自分の気分の良し悪しのみで生きているようで人間様に対しても機嫌をとったりしないところがヨロシ。

犬派猫派とよく言われますが秀さんの場合は まぁどちらでも構いませんな。

犬は犬、猫は猫でごわす。

それぞれの気の趣くまま好き勝手に生きて行けば良いのではないでしょうか。ハイ。何じゃそりゃ でごわす。

猫と言えば、秀さんが悪ガキの頃に家で飼っていた猫の前足に秀さんが強い輪ゴムを使って両前足を結びつけ歩けないようにしたことがあります。
それでも後ろ足を使ってその猫は逃げ出したのですが・・・・。

数時間後、前足が大きく腫れ上がった猫(名前はジーポ)を発見。
秀さんが付けた輪ゴムをはがそうとするが肌に食い込んでいるので痛がって暴れること暴れること。
やっとの思いで輪ゴムを取り外したことがありました。
尻尾が長い猫でその尻尾を持って振り回したりと・・・

ジーポにとってみれば秀さんは町のチンピラより性質の悪い極悪非道の地回りのような存在だったでしょうな。
今考えるとジーポには何とも申し訳ないことをいたしやした。
40年以上も前のことではありますが他界されたジーポに すまんことしたにゃ〜 とお詫びを申し上げますぞぃ。

今日は日曜日でしたが1日どこへも外出せずにず〜と家に引きこもっておりました。

冷蔵庫の中身整理を兼ねて食事を作ったり まな板や布巾を殺菌消毒したり 部屋の片付けをしたり 靴を磨いたり とまるでこまごまと動く主婦のような1日を送っていました。

こうした日もありますよ。

さて明日からまた1週間の開始であります。

この1週間の賢者の皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたしますぞぃ。

posted by 秀さん at 01:38| ハノイ 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

6年後をふっと考えてみた編

早いものでもう54歳である。

昨日愚息と晩飯をある日本食レストラン・・・ん〜 別段店名を出しても良いか! メニュも豊富で結構美味しい店ですので。

店名は肴や(あてや)と読ませています。
レタントンからタイバンルーン通りに右折して2〜3軒目にありますぞぃ。
少し目立たない入り口ですので迷うかもしれないですわ。
ビリヤードバーの1軒南側の店です。ハイ。

その日本食レストランの客席で話し声が聞こえ漏れてきました。
内容はアニメ、きん肉マンやらガンダムやら・・・。

その流れから愚息がガキの頃好きだったドラゴンボールの話、そこから話は流れ流れて親子でドラゴンクエストやファイナルファンタジーの話へと会話は進むのでありやした。

何ですぅ? 

じじいの秀さんにそんな会話が出来るのか? と仰いますかぃな。

秀さん これでもゲームに関しての知識はプロ並みのレベルでごわした。

何故って?

あんた 何を隠そう そりゃその業界で長い間飯食っていたんですもん。

愚息から親父もこんな話を時にはブログですれば ステテコはいた隠居した爺さんと間違われることはないのではないか? と不埒なことを言われやしたぞぃ。

この秀さんの臭いダジャレ満載のアホ話を読まれる方にステテコじじいと思われようが、目の悪い人からキムタクと思われようが全く構わないのであります。

読む方の捉えるイメージそのままで良いのではないかと思っておりますぞぃ。

少し前に人の顔はその人の人柄や生きて来た体験や思いが顔に出ると書き申した。
多分、文章も同じではないでしょうか?

秀さんのような無学無教養な人間の書く文章は誤字脱字だらけでその内容も読むに耐えないレベルです(謙遜ではありませんぞぃ)。

それが辞書辞典を駆使して間違いの無い素晴らしい文章を万が一勘違いして書こうものなら
今までの読者の方の頭は変調をきたし
富士の裾野に広がる樹海にでも入り込んで彷徨われてもいけないので
このままアホなブログは続けさせて頂きやす。

さて本題の6年後の話であります。

日本の世間一般の勤め人の方の言葉で言へば 定食大食 いや 定年退職。
普通60歳で引退してあとは悠々自適な生活を送る。

これが今では中々難しい時代になってまいりました日本では。
大手企業にお勤めの方等は退職金の額も大きく企業年金なども充実しており楽勝でしょうが
秀さんのような1度全財産失った経験のある社会的身分の低〜い自営業者にはそんな夢のような退職金がある訳も無く60歳になろうが70歳になろうが自分で自分の生活を何とかしていかなければならないのであります。

生活苦ゆえビール腹の秀爺さんがサイゴン川に架かる橋の上で身を投げようとしても
若い美人のおねえちゃんではあるまいに誰も助けに来やしません。

それどころか おらっ早く飛び込まんかい 爺さん後ろから突いたろか! と言われるのが関の山で確実に見殺しのままでありますので

じじいが同情を集めようなんて変なことは考えない方が身の為であります。ハイ。

そこで秀さんが将来受け取る年金は一体幾らくらいあるのか調べてみようと思いましたぞぃ。
今は便利になったもので社会保険庁のサイトに入力すれば簡単な年金額を試算してくれます。
さて秀さんの場合は、年金は61歳から支給されるようですが65歳までは月額7万円、65歳からは月額12万円程度であります。

こんな金額で どうせいちゅうんじゃぃ! と怒っても仕方がないですわ。
要は自分がそれだけ分しか社会保険料を払っていなかったということなのでしょうか。
秀さんの親父さんなんかは月額25万円以上あったような気がするが
今のアホな政府の役人に期待しても仕方がないので自分の老後は自分でやりくりするしか方法はないのでしょう。
今の日本政府の信用の無さに若い人で年金払わない人が増えるのも無理はないと肯く秀さんであります。

今、知り合いに貸している日本の家の家賃と年金ではベトナムで生活する分には何とかなるが物価の高い日本では相当厳しい生活レベルになることは必至であります。

こりゃぁ 死ぬまで日本に帰ることが出来ないか! と一瞬思ったが、まぁそれも良し。

小さな会社だが何とか真面目にコツコツやって信頼を築いて行けば何とかなるだろうし、ミトーの旅行会社もフォンの誠実な頑張りで少ないながらも利益を出し続けて行ってくれるでしょう。

そして何よりも秀さんが強いのは この持ち前の明るさであります。
人に言えぬ人生のどん底を経験した強さというか 良い意味での開き直り精神 それもアジやサバ程度の開きではござらん、クジラくらい大きな開き直りでごわす。

人間、今1円のお金が無くても 物乞いをしなくても生きていけます!

嘘ではないですぞぃ。
どんなことがあろうと前向きに生きようと考えれば道は開ける。
靴磨きをしても良し バイクの背オムドライバーをしても良し、過酷な建築現場で働いても良し 要はやろうと思えば何とでもなるし そんな苦労をしていても心正しく歩いていけば必ずや 次の道は開けるものです。

本当? 心構えだけで? 何故? と言われても明確な返答に困るのですが秀さんの経験から確実に言えることであります。
逃げずに嘘をつかず前向きに立ち向かえば必ず天は我の味方をするのであります。

ベトナムでは政府が何もしてくれない分、人々は強い また 貧乏な人々は自分たちで助け合って生きています。

今の日本、この最底辺の助け合い精神まで蝕まれていないことを秀さんは祈りたい気持ちです。

お金の貧乏より 心の貧乏が 国を滅ぼすのである。

posted by 秀さん at 13:51| ハノイ | Comment(8) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

公園でウォーキングする人編

朝夕、近くの家族公園やタムディン公園をバイクで走りついでに覗くと多くのベトナム人が公園の中の歩道をウォーキングしている姿が見える。

秀さんの勝手なイメージというか解釈ではあるがベトナム人にウォーキングやジョギングの姿は何か場違いのような気がしてならない。

と言うのも普段ほんの数百メートルでもバイクに乗る面倒くさがりやの人達がウォーキングとはこれ如何に・・・・?であります。

主にかなり年配の主婦の方々が多いような感じであります。
はやり若い頃の体型を思い出してエクササイズするのでしょうか?
実際はどうでもエエ サイズの体型になっているのでウォーキングなどやってもあまり効果がないように思えてならない。

歳も体型も美貌も・・・年齢を重ねるに従い後戻り出来ないのではないかと秀さんは勝手に思っておりやすぞぃ。

それらは全て若い人たちの特権と言うか若い時だけに持ちうるものかも知れないですねぇ。
百獣の王、ライオンの鬣(たてがみ)も若いオスのそれはそれは美しいことこの上ないですわ、そりゃ雌のライオンさんも惚れ惚れするでしょう。ハイ。

それに引きかえじい様になったオスのその風采の上がらないこと。
ライオンのみならず人間様も同じであります。

何でも旬というものがありますねぇ。果物ばかりではありませんぞぃ。
盛りを過ぎた人間様はどうするか・・・ん〜そうですねぇ 後は しゅん と部屋の中でうな垂れるしか仕方がないのであります。

旬 と しゅん ジュンとネネ 淳と父 あ!これ過去にも使いましたね。スミマセン。
ちなみに淳(ジュン)は秀さんの愚息の名前でごわす。

でもベトナムではJunのJの文字は使わないので発音はジュンと発音できる人はまれでズゥーン(giun)となる人が多いのであります。

意味はミミズ。

折角秀さんが将来外国人でも発音をし易いようにと愚息に付けた名前ですがここベトナムではその目論見は完璧に失敗であります。

話はいつもの様に変わりますが、今は雨季、これから雨季ならではの果物がこれから市場に豊富に出てくる季節であります。
果物は1年中あるもの、乾季だけ又は雨季だけに出回るものと様々ですがベトナムは南国のフルーツが好きな方にとっては良い国であります。

1
部の果物を除きベトナムでは日本と比べて果物の価格が断然安い。
日本で高価な果物を毎日のように安く頂けるということは大変有難いことであります。

安いユーハゥ(スイカ)やチュオ〜ィ(バナナ)、トォ〜ム(パイナップル)に始まり、ソァ〜イ(マンゴ)、タンロン(ドラゴンフルーツ)、ブ〜ィ(ザボン)、チョムチョム(ランプータン)、マンカウ(シュガーアップル。釈迦頭)サウリエン(ドリアン)、サクチェ(柿に似た味)等と数え上げれば切が無いほどあります。

賢者の皆様ベトナムいらした時には是非ベトナムの果物を楽しんで下さいまし。
 

最後に一言。

縁側で果実を頬張りながら想い出す過日の日々・・・

若き頃、家事つに追われた奥さんも今はくだばってしまい、
記憶もどこへ八百屋ら・・・

同じ歳のじい様の桑田佳祐しゃんに 

あんだぁ サザンが九 と今でも分るかぁ〜? と言われたが 

オーラァ〜のスタらてんてん頭はもうフルーツなり過ぎて

もうそんなことはサザンかザボンか ワカンネェべぇ 

そげな難しい話ばやめでよう 

まぁ夏の果実 だども食ってくんろや 佳祐しゃん



posted by 秀さん at 09:32| ハノイ 霧| Comment(8) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

昨日は良い顔の人に会った編


初めて会う人だった。

言葉少ない人である。

その表情や動作からその人のお人柄が溢れる。

会話は弾まない。
でも一緒にいて何とも嬉しい気持ちになるから不思議だ。

話す地方訛りも懐かしい。

さりげなく気も遣う人である。

年は秀さんより5歳は上か?

良い顔をしている。

秀さんもこんな人のように歳を取りたいと思った。

自宅に帰って眺める自分の顔。

まだまだ世の中に文句や恨めしさが残っている顔だなぁ と実感した。

なかなか良い顔にはなれない秀さんである。

posted by 秀さん at 08:37| ハノイ 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

ベトナムのゴルフ場編

ベトナムのゴルフ場編とタイトル付けましたがホーチミンから日帰りで行ける範囲のゴルフ場に限ります。参考にしていただければ幸いです。

一番近いのがベトナムカントリー36ホール(30分程度)であります。
次がソンベゴルフ27ホール(40分前後)、その次がロンタン36ホール(1時間少々 今一番人気)、一番遠いのがドンナイ27ホール(1時間半)という順番になります。
所要時間は渋滞なあるなしにより変化しますので大体の目安です。

あとは少し離れていますが海辺の町にブンタオパラダイスゴルフ(27ホール)という何とも豪華な名前がついたゴルフ場もありますが車だと2時間半以上高速船で行っても1時間半以上はかかります。
ここはホテルパックで11プレイ朝食付きで90ドル前後のプロモーションを年中やっているようです。

海辺の町ブンタオはホーチミンから一番近い海水浴場で週末には多くのベトナム人や外国人で賑わっております。
しかしここ最近は不景気のせい客足も少し減ったと聞いています。

今、金持ちのベトナム人にはゴルフがブームになっているのでしょうねぇ、練習場もゴルフ場もベトナム人の方が断然数が多いのであります。8〜9年前には考えられなかったのですが富裕層が確実に増えて来た証拠でしょう。

観光目的でホーチミンにいらっしゃる方でゴルフをご希望の方には平日のゴルフがお勧めですぞぃ。

例えばロンタンゴルフ場ですと平日プレー40ドルであります。
ドンナイゴルフ場も平日クーポンを利用すれば40ドルでプレー&昼食付き、ソンベゴルフ場は月曜日45ドルであります。

3名〜4名で車を1台チャーターすれば車代は高くても一人当たり2千円、ゴルフ代を入れても6千円程度でプレーが出来ます。
無論昼食や茶店の利用は別料金です。
チャーターした車を待たせて帰ってくれば良いのですがやはり言葉の問題があるので皆さんはツアー会社を頼むようです。

実際はそれほどのことではないのですが・・・。

多くのツアー会社が一人軽く100ドル以上の料金設定をしています。まぁこの差額がツアー会社の利益なのであまり秀さんが内幕をバラすとドライバーで頭を叩かれバンカーに生き埋めにされるかも知れないので止めておきます。ハイ。

日本でゴルフをされる方にとってはベトナムでは一人に一人キャディさんが付きますので良い気分でプレイが出来るとお思いでしょうが・・・しかしここはベトナ〜ム!

そんなに甘くはありませんぞぃ。
キャディさんにより当たり外れはありますが、ボールは見ない探さない、ライン上に立つわ、アドレスに入ってもおしゃべりはするわ、後半にはバテるのかのろのろとした動きにカリカリされる方もおりますぞぃ。(秀さんも・・・その一人でした。)

その点日本のキャディさんなんかベトナムのキャディさんと比較すると天才キャディのように感じますわ。
一人で4人分のお世話をテキパキと卒なくこなすのですから。

まぁ、そうは言っても炎天下の中でのハードワークには違いありませんのでチップは5万ドンと言わず最低10万ドン位は出してあげて下さいな。

膝の調子も以前よりは大幅に改善したのでまたぞろゴルフの練習を始めている秀さんではありますが・・・やはり天性の才能が無いのか全く向上しません。

愚息に習うのが一番良いのでしょうが、自分の子供からあれこれ言われるのも癪なのでいつも言い争いになり元の自己流に戻る。
これじゃいかんと思うばかりで同じことの繰り返し。

もっと素直にならなければと思うのですが、そこは親父の威厳を貫き通す九州男児の秀さんであります。

ん〜 何ですって・・・威厳? 要は単なるアホと言われますか?

そうです、秀さんはアホです。

再々ブログにも正直に書いておりますぞぃ。

アホがいるから頭の良い人が目立つのであります。
アホにも存在意義があり申す。

アホがいないと世の中賢い人ばかりになり普段生活していても息が詰まりますぞぃ。

そんな生活に疲れた方はホーチミンアホの会 名誉理事の秀さんのところに山海の珍味どっさり持って遊びにいらして下さいな。

秀さんがアホになる極意を伝授いたしやす。

長い人生、人間時にはアホになることも必要と思いますよ。ハイ。

posted by 秀さん at 03:43| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

大勢の食事会編

当初は5名位で考えていた食事会でしたが
最終的には日本人が4名、何故かインドネシア人1名、ベトナム人4名の計9名の参加になりました。

会社のスタッフから希望のあったお好み焼きを秀さんが腕をふるって、いや訂正 フライパンを振って大きなやつを4枚ほど焼き上げた。

しかしキャベツが残ったのでソーセージと玉ねぎを加えベトナム製の麺を使って焼きそばも数人前を作りました。
まるで縁日の露店のようなメニュですわ。

愚息がそれを見て・・・なんで炭水化物ばかりやねん とほざいていましたが一切無視することに。

ベトナム人はエノキに牛肉を巻いたものを油で軽く炒めあんかけ風ソースかけ&空芯菜のニンニク炒めというシンプルな料理でありました。

統一性もくそも無いメニュでしたがわいわいガヤガヤと食べる食事は楽しいものです。
以前ホーチミンにいらした方から頂いた丹波のコシヒカリ(無洗米)でご飯を炊きましたがこれも大好評。

やっぱ日本の米は美味しいと皆さんおっしゃりましたぞぃ。

焼きそばも初めて食べるベトナム人にも大好評でした。
お好みソースとウスターソースをブレンドして作りましたぞぃ。
最後は果物を各種頂いて終わりました。
ビールを飲む人は少なく缶ビール1本だけでした。

しかし秀さん料理は作りましたが断食継続中でビールも飲んでいませんぞぃ。

月曜日の夜から初めて本日は土曜日ですのでまる5日間経過したことになります。
本日の朝に念願の宿便がお出ましになりました。
思ったより量は少なかったですわ。
でも小粒できりりと臭いものでありました。
食事中の方にはごめんなさいです。

これでお腹はきれいになりましたぞぃ。

これからは 「おうおうおう 越南の秀さんこと 玄海魚乞乃助 お主も腹白い奴じゃのう」 と言ってたもれ。

体重は67か68kgだったかと思うのですが現在は64kgですので5日間で3〜4kgの減量です。
思ったより減らないものですねぇ。
しかしお腹の脂肪はかなり減った感じです。
本当はもう1週間程度持続すれば良いのでしょうが付き合い食事などもありそうそう長い間続ける訳にも行きませんので明日の午後あたりに回復食へと移行いたします。

昔、京都の方面の方で 

病弱なので母親が止めるのにも関わらず

無理な断食を繰り返し最後には痩せた体が風で飛んでしまい断崖から落ちて亡くなった息子がいました。

その母親はその死を悼み、いつも息子が落ちた崖の上に立っていたそうです。

ハイ、これが有名な断食の母・・・ん〜違うかぁ スミマセン 岸壁の母でしたね。

戦争で亡くなった方をダジャレにしては罰が当たりますね。
深く反省します。

秀さんの親父さんの男兄弟は全員戦死して生きの残ったのは親父さんだけですわ。

まぁ、生き残ってくれたから秀さんがこの世に誕生した訳ですが・・・お国の為に尊い命を亡くされた方々に感謝をささげたいと思います。

しかし今の日本の政治を見て嘆き悲しんでいるのではないかと思いますぞぃ。

2
度と戦争はすべきでないと思いますね。

何故に同じ人間同士が殺し合うのでしょうか?

いつも下々の者ばかり犠牲になるのが戦争の実態でごわす。

国と国との利権覇権争いはもうここら辺でもういい加減に止めんかい!
と言いたくなりますねぇ。

戦争は秀さんのブログよりはるかに無益なことです。



posted by 秀さん at 01:35| ハノイ 曇り| Comment(10) | TrackBack(0) | 生活(食べ物)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

毎日雨が降る編

雨季も段々と本格的になって来ました。

毎日と言っていい程どこかの時間帯で大きな雨が降るようになりました。
中には集中豪雨みたいな日もあります。

そんな雨にもメゲズにベトナムの皆さんは頑張っておりやす。

何を頑張っているのかいな? と質問されれば秀さんも困るのですが・・・まぁ日々の生活全般と言うことでお許しを。

明日は土曜日ですねぇ、秀さんの家で食事会を開くようになりました。
経緯は話すと長いので割愛しますが掻い摘んで言うと日本語を学習するベトナム人技術者の会話力向上を願って秀さんの家で食事会であります。秀さんの会社のスタッフ含め皆で買い物をした後に料理を作って日本語オンリーで会話しながら食事をするという他愛のないものですが仕事上の立場を忘れてこのようなささやかな食事会ではありますが人と人が触れ合うことも必要だと思いますねぇ。

それとは関係ないのですが本日は帰宅後スーパーに食品を買いに行きました。

いつもの悪い癖で価格を羅列しますね、今回はドン表示です。

ブドウパン風ケーキ500g位?(17600ドン)
卵Sサイズ12ヶ入り(19400ドン)
トウモロコシ粒冷凍550g(14,200ドン)
イカ冷凍サイズ12cm8枚入り(38800ドン)
味の素500g(59500ドン)
スライスチーズ10枚入り(19700ドン)
ヤクルトベトナム製6本入り(18500ドン)
マヨネーズ1kg(65000ドン)
プリン54g6ヶ入り(16200ドン)
豚ベーコン250g(39500ドン)
ソーセージ250g(20500ドン) 
キャベツ小(3000ドン)

その他愚息のお菓子関係が少しでトータル40万ドン位(2千円程度)です。
 
日本の物価と比べてどうでしょうか? 

こんな食品の値段を並べた所で何の益にもなりませんが数年後、いや数十年後に読めば物価の推移が分るのではないかと・・・

それも意味無いって? ん〜 確かにそうかも知れん!

でも中には加山雄三のような人もいるかも知れません・・・

秀さんのブログを将来読んで・・・物価幸せだなぁ〜 と。

いつものこじ付けを反省するより開き直りの秀さんであります。

買い物はしましたが秀さんは本日も断食中であります。

愚息が 一人で飯食っても楽しくないので 親父早くそんなアホなことは止めてくれぃ と言うのですが体質改善のためにもう1日〜2日頑張ろうと思っております。

実際、4〜5日断食しても何の問題もありませんぞぃ。

要はやる気の問題であります。タバコも止めてから1週間が経過しました。

為せば成る 為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり 

は第九代米沢藩主上杉鷹山の歌ですが
確かに立派な殿様でアホの秀さんもとても尊敬する人です。

秀さんの場合は今までの人生を振り返ってみて
もっぱら自分の為だけに何事も為して来たのでありますが、鷹山のように自国の民・百姓のために素晴らしい政治を自らが実践して反対派の重臣を抑え超貧乏藩を立て直したばかりでなく、恵まれない人たちへの福祉制度や医療制度の充実、高齢者への配慮、家柄ではなく実力のよる登用制度、学問の振興奨励・・・など等その政策には人間愛をベースにした真摯かつ強固な素晴らしい意志を感じますねぇ。

葬儀の時に藩内の領民皆がすすり泣きしたと言われます。
今の日本の政治家は上杉鷹山のつめの垢でも煎じて飲めば良いのではないかと思わずにいられない。

おっと 知らず知らずの内に今日も脱線、昨日も脱線ですねぇ。

毎日雨が降るホーチミンですが、人の心だけはいつも天気でいたいものですね。
そうする為には まずは笑顔から 1日をスタートしましょう!

賢者の皆様、良い週末をお過ごし下さいませ。

posted by 秀さん at 01:41| ハノイ 曇り| Comment(8) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

断食パート2編

断食を開始してからまる2日間が過ぎ3日目を迎えようとしています。

その間、摂取したものは お水、緑茶、ゲータレード(スポーツドリンク)だけでごわす。

お腹が空かないのか? と言われますか・・・
ハイ そりゃ空きますぞぃ メチャお腹が空いていたのは当日及び2日目の夕方まで。今は何とも感じないから不思議であります。

人間の体はもうこれ以上食物が無い(来ない)と分かれば自分の体の中に蓄積された脂肪やコレステロール等を燃焼させ体力維持を図ろうとします。

冬眠する熊さんを見れば分かると思うのですが・・・
冬眠する前はものすごい量の食べ物を取り脂肪でパンパンに太った状態で冬眠生活に入ります。
冬眠と言うくらいですので眠っているのでしょうね。
眠っている間は一切の食物や水分は取らない。それでも何ヶ月も生きて行けるから不思議であります。

所詮人間も動物ですので1ヶ月やそこら食べ物が無くても生きて行ける体の仕組みを持っております。
しかし、もう既にガリガリに痩せた栄養失調の方がそんなことをすれば死んでしまうのは自明のことであります。

秀さんの場合は、そこそこ自慢出来るくらいのメタボですので断食するには申し分ない有段者でごわす。

今回の断食はダイエット目的ではなくあくまで体の中の諸々の有害物、毒素を体外に出すためにやっております。

何ですぅ・・・・お前の存在そのものが有害・毒素と言われますか?

確かに何一つ有益な情報を発信する訳でもなく、臭いダジャレや誤字脱字だらけの読むに耐えない文章(ブログ)を書いてはいますが・・・

何ですぞぃ 中にはこんなアホな秀さんでも日々海外で暮らしていけるんやから俺でも大丈夫と 安心される方も居られるやも知れず、
そういう方たちへの応援歌にでもなればと思っておりますぞぃ。

まぁ中年のおっさんの断食の話をこれ以上したところで面白くもないので話題を変えましょう。

秀さんの右隣りの家が新しく犬を飼い始めたのであります。

問題はその犬の顔でありまして
愚息が真剣な表情でこの犬は間違いなく豚と犬との混血だなどとアホなことを言うくらい変な鼻(要は豚の鼻)をした茶色のお犬さんであります。

このお犬さん一切吠えないおとなしいお犬さんであります。
秀さん的には非常に気に入っているのですが愚息はその容姿(鼻)から今ひとつ愛着がわかないようであります。

4〜5軒隣りにいる秀さんを見るといつもキャンキャン吠える馬鹿犬スピッツの油断のない臆病そうな顔よりは 
秀さんは好きですなぁ こんな間抜け顔したお犬さんは。

人間もピーンと張り詰めた顔よりは少し間が抜けた顔の方が何だか親しみがわきますねぇ。

人間は日々生きていく内に40歳位までにその人の顔が作られると言われます。
愚息は顔の良し悪し(ハンサムと言う意味ではなく)をすごく気にする性格ですわ。
その人の生きて来た人生が顔に表れるのだと生意気なことを言うのであります。

秀さんには分からない特殊な感覚を持っているのかも知れませんわ。
実際愚息はその人から気(氣)が出ている いないは直ぐに分かると言っておりやす。

顔付きの良し悪しは大事だよ親父 とよく言われます。

確かにそれは昨日の代表討論会で見せた鳩山民主党代表と麻生首相の顔の違い、
どう見ても麻生さん人相悪すぎ。
育ちは両名名門の生まれですので関係ないですね。

顔ってこう考えると怖いですわ。

秀さんの顔って 他人から見ればどのように映って見えるのでしょうか?

どう逆立ちしてもキムタクには見えないでしょうが・・・

漬かり過ぎのキムチ位には見えるかもです。

そのこころは・・・気むち悪り〜奴 かな? 悲しかばぃ!

いつものように本日もまとまりのないブログになりましたことを深くお詫び申し上げます。

賢者の皆様の 温かい心根に支えられて

アホな秀さんブログは続きます。

posted by 秀さん at 04:55| ハノイ 晴れ| Comment(8) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

久しぶりの断食編

以前日本に住んでいた時には時々断食をやっておりましたので
久しぶりにベトナムでもやろうかってな調子で昨晩から開始しました。
断食と言ってもお坊さんがするような本格的なものではなく長くても4日〜6日位のものです。

断食なんて言うと秀さんが変人みたいに思われるかもしれませんが人間本来の持つ体の調子を整えるのに絶大な効果がありますよ。
日々食べ過ぎ飲み過ぎで疲れた内臓さん達を休ませてあげて且つ体内の毒素を排出する手っ取り早い方法であります。

別段お金がかかる訳でもないので秀さんような貧乏人にはもってこい おいでやすぅ でありやす。
ネットで検索すると断食の効用について多くの方が書かれていますのでご興味のある方は一度実践してみて下さいな。最近の秀さんは禁煙に加え断食と・・・何とも自己を極限にまで追い詰めるようなことばかりやっております。とは言ってもサドでもマゾでもありませんぞぃ。どう逆立ちしてもその道の方面には全く興味ありません。何が悲しゅうて 鞭で打ったり 打たれたり せなあかんのやねん よう分からへんわ といきなり大阪弁になるのであります。しかし新潟県のある島では住民の全ての人がサドの人らしい。
これは大変有名な話です。
島の人達は鞭で打たれると ことのほか大げさに大きな声をあげるそうであります。
ここから美空ひばりの歌で有名な・・・サド大げさ〜・・・いや違うか? 

そうそう 佐渡おけさ と命名されたと言うような話はありません。

秀さんのいつもの脱線・妄無・理やり駄洒落であります。
佐渡の方にお詫びを申し上げて 話は進みます。
断食のことを調べていくと どうも人間にとって動物のお肉や脂は体に悪く タンパク質や油をとる場合でも植物性のものをとった方が良いらしい。

人間の腸は他の動物に比べてもかなり長いそうである。
何故に長い腸が必要かと言うと 牛や馬と同じ様にもともとは草食動物系だったそうです。ですので1部の医学関係の方が言うにはお肉を沢山食べることは体には良くない牛乳なんかも同類同罪だそうです。自然の野菜類が一番人間の体に合っているとのことですが・・・

やはりお肉は美味いもんねぇ 皆さん! 

難しいもので毎日野菜ばかりではウサギではあるまいに元気が出ないですわ。
しかし草食動物の代表格のウサギの肉は殊のほか ベトナムでは美味しいと言われています。
ホーチミン近郊にウサギ料理で有名なカノ山という場所があります。
そこで丸焼きにしたウサギを食べながら客同士、皆さんで一緒に歌を歌うのが伝統であります。
ハイ、ウサギ美味し〜ぃ カノ山〜♪〜・・・・スミマセンこの手のこじ付け話以前にも使いましたねぇ 兎にも角にもお詫び申し上げます。このようにアホな話を出さないためにも
秀さんの長い間メタボフーズで膨らんだお腹の中(大腸小腸)に溜まった宿便さんを時には断食をして取り除いてやる必要があります。

無事に宿便が出た暁には賢者の皆様にキッチリとご報告いたしますのでお楽しみに・・・

食事中の方には誠に申し訳なく 深くお詫び申し上げます。



posted by 秀さん at 04:06| ハノイ 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

いつまで続くか?禁煙と自炊編

喫煙、禁煙、再喫煙、以下同文・・・・

喧嘩、別れ、復縁、以下同文・・・・

何か関連性があるのか! とお怒りのあなた・・・

喫煙 と キツイ縁 と言うこと許して貰えないでしょうか

ダメ? ハイ分かりました。
申し訳ございません。

さて、いつまで続くかわかりませんが今回また禁煙を開始いたしやした。

何故って? 
タバコを多く吸うとやはり朝の目覚め非常に悪いのであります。

朝、身体は起きているのに頭の中がぼ〜っと霧がかかったような状態でどうも1日を開始する朝に何とも気だるい気分のままであります。

そこで、タバコ止めて朝はスッキリとした目覚めを! 食卓には奥さんの笑顔と温かい味噌汁を!

と まではいきませんが・・・
せめて目覚めだけは快適にと思ったので再度禁煙生活を開始するアホな秀さんでごわす。

本日で禁煙5日目であります。
3日目までが苦しいのですがそれを超えると少し楽になります。

これを禁煙者言葉で3苦27ではなく 3苦4楽と言います。

嘘こくな! ハイ 嘘です 誠に吸いません でもまだ吸いたい。

タバコを止めただけではなく最近は外食を極力控え自炊を開始しております。
外で食べる食事は手間がかからず便利なのですがどうしても自分の好きな物やメタボフーズになりがちなので健康を考え野菜を多くとる食生活をしなければと・・・まぁいつも3日坊主で終わるのですが今回は少し長く続けたいですねぇ。

そこで久しぶりに市場に行って買い物をしました。
トマト1kg キュウリ1kg 玉ねぎ2kg  キャベツ1.5kg  豚肉ブロック塊1kgを買いました。さてトータルのお値段は幾らでしょう? 〆て13万ドン(約670円)であります。
野菜は全部で6万ドン(310円)、お肉が7万ドン(360円)。
豚肉100gが約36円であります。

日本と比べるとずいぶんと安いのではないでしょうか?
1kgの塊なので適当な大きさに切り分け余りはタッパーに保存して冷蔵庫へ。
この日はポークステーキにして頂きました。

さて豚肉博士の愚息の感想は如何に?・・・
ん〜 こりゃ日本の豚肉より美味いかもしれん とおっしゃいましたぞぃ。
秀さんの料理の腕もそこそこですが肉そのものが美味しいとの結論であります。

日本のお肉は1度冷凍しているものが多い。
ベトナム市場で買うお肉は朝に解体されその日の内に売り切ってしまうものが多いので新鮮で柔らかく美味いのであります。
牛肉は正直言って日本とは比べ物にならないくらい不味いですわ。しかし豚肉や鶏肉は結構行けますぞぃ。

問題は冷蔵庫も無い路上で丸い木製のまな板?の上にお肉をのせて売っているおばさんから買う勇気があるかないかだけでごわす。
秀さんが思うに・・・肉や野菜はスーパーの方が鮮度が悪く価格も高い。
1度冷凍したお肉を解凍するとドリップ液と呼ばれる汁が出ます。
日本のスーパーのお肉コーナーでよく見られる光景です。
秀さんが買ったお肉は当然一切水分は出ていません。
お肉や野菜は市場で買うことをお勧めしますぞぃ。
食品だけではありません。愚息がジッポーのオイルを買ったのですがスーパーより市場の方が安い、また秀さんのシェービングクリームも安かったのであります。

ベトナム人がよく市場で買い物をする理由がわかりましたぞぃ。

日本も昔は市場というか様々な小売店が混在している商店街がありましたねぇ。
今は大手スーパーがその市場を席巻してしまいましたが・・・
果たして大手のスーパーって信頼のおける食品を扱っているのでしょうかねぇ? 
自給率30%とも40%とも言われる日本の食糧事情でありますがその外国産の食品の安全基準や如何に・・・・?

複雑な流通経路をたどる日本の食品事情・・・これからは食品のトレーサビリティの重要性が更に増すような気がしてなりません。

その点、ベトナムなんて誠に簡単、

昨日まで隣家のペットであった犬が本日の食卓を飾ることも珍しくないので・・・生産流通消費が1軒に限られるので信頼が置けますぞぃ!

まぁアホな話はさておき

賢者の皆様の健康な食生活を不肖秀さんホーチミンよりお祈りいたしま〜す。

posted by 秀さん at 07:13| ハノイ 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

お金に対する感覚の違い編

日々ベトナムに住んでいると日本人として嫌なこともありますぞぃ。

大きな違いがお金の認識についてであります。
ベトナムでは武士は食わねど高楊枝というような感覚の人は少ないような気がする。
自分に非が原因で問題が生じ何らかの保障をしなければいけなくなった場合でも損を承知である時は信義を通すと言うような奇特なお方は少ないように秀さんは思いますねぇ。 

ベトナムではタクシーで財布などを忘れた場合などまず100%戻って来ることはありません。
外国人だと値段を吹っかけるのも日常茶飯事のことであります。
商品を渡すときは必ず現金と引き換えが鉄則であります。

商品を先に渡して後からお金を払いますなんぞと言おうもんならこのすっとこどっこい 顔を洗って出直して来いと言われますぞぃ。
商品を運んでもらうには最初幾ばくかの手付けを支払い到着時に残金を商品と同時に受け取るのが常識であります。 

クレジットカードなんてものは一般のベトナム人には縁のないものであります。
キャッシュまたは金(きん)などの現物が一般的な決済手段であります。

前にも書きましたが、ベトナムではhet tien het tinh(het=なくなる tien=お金 tinh=愛情) 金が無くなれば愛情も無くなる ということわざがあります。
まぁ、日本でも金の切れ目が縁の切れ目 と同じようなことわざがありますが縁と愛情とは少しニュアンスが違うかな?

しかしそこまでお金に対してシビアなベトナム人が飲食の時などでは割り勘と言う考え方がないのが秀さんは不思議でならないのであります。
また物乞いにも結構お金をやったりしている姿をみると分からなくなりますわ。

中々ベトナム人の本質を理解するのは難しいものであります。
 
要はベトナム全体に人と人との信頼とか信用といった考え方が戦争に明け暮れた国なのでまだまだ浸透していないと言うか身内以外はお金を除いては信用するなと言うことでしょう。

愚息が時々商品を買っている小売店のおばさんから あんた、ベトナムの女には気をつけないさいよ と言われたそうである。

同じベトナム人なのだからベトナムの女は良いよぅ と言うのなら分かるのですが・・・・何とも複雑であります。
 

秀さんなんかは今でもお金で愛は買えないと思っていますぞぃ。
ベトナムではお金で愛は買えないがお金が有ることにより貧乏な相手の家族の援助などを通して次第に情が芽生えてくるのかも知れませんねぇ。
お金も愛情のひとつなのかも知れません、ベトナムでは。ハイ。 

ベトナムの女性の心をゲットしたいとお考えの そこあなた 先ずは身内の攻略が一番ですぞぃ。
それも両親に気に入られることが大切であります。

貧乏ですけど・・・あなたの娘さんをお嫁に下さい と言うのは自由ですが
貧乏にも限度がありますわ。

貧乏とは言っても一般的なベトナム人は 日本人は金持ちだとの先入観があるのであります。
結婚はしてみたが後から本当にスッカラカンの貧乏な日本人だと判った途端に嫁さんのみならず家族まで態度が急変したなんてことはよく聞きますぞぃ。 

動物の世界ではオスの強さ(生存競争力)がメスをゲットする一番の方法ですが、現代の人間社会では体力的な強さの代わりに財力や権力のあるなしがオスとしての評価のバロメーターに変わりつつあるのが悲しいかな現実ですな。
 

高学歴、ハンサム、お金持ち と3拍子揃えば文句なし。
ましてや浮気もしない優しい彼氏であれば引く手あまたでしょう。 

まぁ、そんな男はそうそう居ないので女性の皆さん諦めてくださいまし〜
 

代わりに 学歴なし ブ男 貧乏、じじい、メタボ、チビ、短足、の7拍子揃った秀さんならホーチミンにおりますが・・・・

 ん
 お呼びでない、お呼びでない こりゃまた失礼いたしやした〜! 

最後に一言。
 

昔からの秀さん友人で大金持ちの奴がいる。
その友人、あるクラブのホステスさんに入れ込んで通っていた。

まぁ相手のホステスさんもお仕事ですので彼氏が居るなんてことは一切言いませんわなぁ。

せっせと通い詰め、プレゼントも言うがままに買い与え、尽くすだけ尽くしたので仕舞にはそのホステスさんもこれ以上嘘を付いているのが申し訳ないと思いこう打ち明けた。
 

「あの〜 今まで言わなかったけど・・・実は、実は・・・私本当は彼氏がいるのぉ〜」
 

と言ったそうな。
 

その友人答えて曰く、
 

「あ〜そんなこと かまわん かまわん 俺が彼氏ごと面倒見てやるから」
 

と・・・・
 

どうですぅ、やはりこれ位の根性と言うかあつかましさというか返事が出来ないと遊び人の男はなれませんわ。

その後どうなったかは聞きませんでしたが
その友人にもしっかりと奥さんがいたことは秀さんは無論知っていましたぞぃ。 

秀さんも一度は吐いてみたいなぁ 彼氏ごと面倒見てやる!なんてセリフを・・・
 

無理か・・・
 

まぁ金は無くとも 元気な秀さんが一番ですな。

じゃんじゃん。

posted by 秀さん at 00:20| ハノイ | Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(風習)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

久々のメコンクルーズ編

ブログを読んでいる方が日本からホーチミンに遊び来られメコンクルーズを希望されたので秀さんも休みだったので久しぶりにミトーのフォンに任せている越日旅行社に行った。

土曜日なのでお客さんでごった返しているのではないかと思っていたのだが・・・
メキシコ発の豚インフルエンザの影響で外国人観光客は今月は大きく減少とのことでベトナム人の観光客の方が多かったですわ。

豚インフルなどと大騒ぎしていますが死亡率は従来のインフルエンザより低い数字で症状も軽く何で日本のマスコミは大騒ぎしているのかと不思議に思っている秀さんでごわす。
田舎が同じ北九州市の桝添厚生労働大臣の騒ぎっぷりには開いた口は塞がらんわぃ。そんなことより年金の徹底調査を昨年3月までにやり遂げるなんて豪語していたのは一体どうなっとんやね と言いたくなりますわ。
もう自民党のアホな政治にはうんざりの秀さんでごわす。 

あ〜 最初から脱線はいかんですね。
話を戻してメコンクルーズへ 

土曜日の割にはのんびりとしたメコンクルーズが出来ました。
秀さんが贔屓にしている特大手長エビを出すレストランに朝1番にデカイ奴を頼むとフォンを通じて連絡していたのだが・・・
昨日は漁の収穫が悪く独大の手長エビは獲れなかったとのことでサイズ的には中の大クラスの手長エビでありました。
毎朝上げる網の漁の成果により左右されるので必ずあるという訳ではないですが口一杯開けて頬ばる位の大きさなので豪快そのものです。

その中の大の大きさの手長えびでも一般の旅行会社のツアーではあり得ないサイズのエビで初めてメコンクルーズを経験する秀さんブログファンの日本人の方にはそりゃ好評でありました。

笑顔で、こりゃぁ美味いですねぇと言われると単純な秀さんの性格ゆえ嬉しくなってしまいましたぞぃ。
 

4名で手長エビ(1kg)の炭火焼きに加えメコン名物秀さんの大好きなエレファンとフィッシュ(象耳魚1,5kg)に空芯菜の炒め物、ついでに海老の天ぷら(ブラックタイガー1kg)にビール4本その他飲み物果物〆て100万ドン弱(5千5百円)でしたので一人1400円には納得の秀さんであります。
エビの天ぷらは量も多く半分も食べきれずに越日旅行社のガイドさん達へのお土産に持って帰りました。 
秀さんはエビやカニはあまり好きではないのでもっぱら象耳魚の白身をライスパーパーで巻くのではなく白身のまま醤油に付けて食べました。しかし昼間のビールは酔いが早いのには閉口しました。 

帰りにはヤシの実教団の島に寄りガキん子のようにワニ釣りをして楽しんで帰りやした。
ここのワニの種類はクロコダイル科だそうです。
昔はメコン川にもワニが沢山いて漁師さんたちも被害にあったらしく、ワニ除けのために船の突端の両側に大きな目玉を描いていますのでメコンに来られる方がおりましたら注意して見てください。 

ワニは集団生活しています。
中には仲の良いワニたちのグループもいて時には円陣を組んで踊ることもあるそうです。 

そう・・・ワニなって踊る とはこのことが語源です。
 

嘘です・・・そんなことはアリえゲーター、見え透いた嘘をコクダイルでねぇ 
とお叱りを受ける前に本日は就寝っと! 

来週も皆様お元気でお仕事ガンバって下さいまし。

posted by 秀さん at 00:53| ハノイ 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

スイカ園と雑学編

中心地より少し離れた通り沿いにスイカ園と言う名前の焼肉屋さんがある。

別段お肉が酸っぱく酸化している訳ではありません。
しかし変な名前の焼き肉屋さんであります。

さてそのスイカ園、愚息がゴルフを教えている駐在の方と一緒に行ったのですが正直に言えばボーバンタン通りにある浦江亭の焼肉の方が美味しい。
しかし、ここはキムチ(各種)が韓国のお店と同じように無料なのでトータル金額的には微妙ですわ。 

まぁどこが美味しいどこが不味いなどと生意気なことを言ってはいけませんねぇ。
日々満足に食べ物を頂けることに感謝しなければと思います。
贅沢言ってはアフリカや多くの国で飢餓に喘いでいる人たちに申し訳ない気がします。
秀さんのこのメタボのお肉を分けてあげたい心境でごわす。ハイ。

しかし遠く異国の地で同じ日本人同士でゴルフの話などをしながら食べる食事は楽しいものであります。
同じ日本人ですので言葉によるストレスがない、共通の話題があるということは話をしていてもポンポンと会話が進み時間の経つのが早く感じられます。 

話はいつものように急に変わりますが・・・

本日、あるベトナム人にベトナムの人口は何人ですか? と質問したところ・・・分りません との返答に唖然とした秀さんであります。
現在約8700万人だと秀さんは記憶していますが。
別のベトナム人にも聞いたのですが その方も知りませんとのお返事に2度驚いた秀さんであります。
中学生の時に習ったのだが忘れたとのこと。

そんなことですので毎年100万人前後人口が増えていることも多分知らないでしょうな。
 
やれやれ自国の総人口も知らない人がいるとは驚き桃の木バナナの木であります。

ベトナム人は自分の国の歴史について知らない人が多いということは前から知っていた秀さんでありますが自国の総人口も知らないとは何とも驚くばかりであります。
 

別段、そんなことを知っていたところで1円の得にもなる訳ではありませんが秀さんの勝手な解釈を許してもらえれば、ベトナム人はどうも自分が関係する仕事や専門部門については詳しいが一般教養的なことに関してあまり興味が無いのか広い意味での知識を習得する欲求が少ないような気がします。
 

最短距離を目指して効率よくやることはそれはそれで良いことかもしれませんが秀さんのようにアホなダジャレばかりではいけませんが
少しは知識の幅と言うか雑学的なことにも興味を持ったらどうかと思いますねぇ。 

年配の方は詩を作ったりしている方も中にはいるようですが若いベトナム人は興味がないのかあまり文学的な事柄についても語る人は少ないように思います。

長い戦争のあと、ここ十数年でいきなり先進国の文化やモノが奔流のようになだれ込んで来たせいか古き良き時代の伝統的なものや文化的なものの価値観よりの物質文明に翻弄されている若い人を見るにつけ複雑な思いがします。
 
まぁ今の日本も同じかも知れませんが。  

歴史は古いものを否定しながら新しいものが形つくられて行く一連の動きなのでしょう。
 

でも年取って来ると昔の頃が懐かしく思えて日本では古いおもちゃなどを趣味で集めるおっさん達も少なくありません。
 

人間って面白いものですねぇ。

大の大人が古いおもちゃを必死こいて大金はたいて集めるなんて 今の若いベトナム人から見れば この日本人のおっさん達はアホかいな でしょうね。
 
古いおもちゃそのものに価値を見出している訳ではなく その時の思いや感動を心のどこかに忘れたくない その時代の自分の気持ちを大切にしたいと感じるのかもしれません。 

秀さんも何十年も前の中学時代のこと 亡きおかあちゃんと近所の公園でデートした時に思い切って冷や汗流しながら恐る恐るおかあちゃんの手を握った時のことを思うと いまだに胸がキュンとなり甘酸っぱい思いがわき出てしまいますぞぃ。
 

50をとうに超えたじじいの昔の初恋話など聞きたくもないと仰いますか?
 

ん〜 そうですね。
若い人にはキモィと言われるかも知れませんねぇ。
 

しかし 若い者たちよ控えおろう!

お主たちのじい様ばあ様が恋をし 
それなりの時間を経て××の関係になり(婚前婚後は関係なく)
お主たちの父母が生まれ 
またその繰り返しでお主たちがいまこの世に生を受けているのじゃ
 爺婆にも若い時は胸をときめかせ愛や恋を語った時代があったのじゃ。 

時には自分の両親の恋愛時代の話でも聞いてみたらどうじゃ。
 
きっとお主たちの知らない父母がそこにはおるぞぃ。 

 
いやはや今夜も支離滅裂な話になってしまいやした。 

いつものことながら ごめんなさいであります。
 

賢者の皆さま、良きシュウマイ じゃない 良き週末を!

posted by 秀さん at 04:12| ハノイ 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする