2009年11月12日

何と!1千万ドン編

いやはや驚きやしたぞぃ。

何が・・と言われますか? はい、愚息がダイアモンドプラザでダンヒルのライターを驚愕!の一千万ドンも出して買ってしまったのです。

ちなみにこれです↓

ライター.jpg

 おお〜! 秀さんが昔好きだったブランドのダンヒルであります。

涙無しには語れない こんなアホな親父の為に高額なライターを買ってくれたのかと と 一瞬涙を流そうかと思ったのですが、世の中幾ら仲の良い親子と言えどもそんなに甘くはないですわ。

要は自分のタバコに火をつける為に買った と 何じゃぃ!

普段そんな衝動的な買い方は決してしない愚息なのですが・・・・
どうやら3月の秀さんの誕生日プレゼント(ダンヒルの財布にネクタイ)を買うためにダイヤモンドプラザのダンヒルショップに入った時に何故かライターが気に入ってしまったとのことであります。
それを昨日衝動的に買ったそうです。

秀さん、昔ダンヒルのライターを3〜4個ほど程持っていたのですが10年間禁煙生活を決意した時に全て友人知人に上げてしまいました。

秀さんの若い頃見た外国の映画でイケメンの男優が重そうなライターでジュばっと タバコに火をつける動作が何とも格好良く見えて憧れたもんですわ。

今から考えると秀さんのような背の低いいかにもアジア人顔した男が格好つけて ジュばっと タバコに火をつけてもサマにはならないのですが・・・若い時は自分のことを客観的に考えられないから始末が悪いですわ。ハイ。

そこで秀さんもブランドと呼べるものを最初に買ったのが20代の時に買ったダンヒルのライターとカフスボタンでしたわ。
今の若い人は昔の重いライターやカフスボタンなんてものは逆にダサいと思われるのかあまり人気がないようですね。

まぁ、100円使い捨てライターが発売されてから重い金属製のライターは廃れていったような気がします。
秀さんは現在使用しているゴルフクラブはマルマン製ですが、昔は日本製のライターのメーカーとして有名でアメリカの品評会で優秀賞を受賞したほどですが今では作っていないようです。

そう考えるとブランドの確立とその継続がいかに難しいのか分りますねぇ。
ヨーロッパブランドが多いのは何か意味があるのかも知れません。

案外ヨーロッパ人って日本人より頑固で職人気質の保守的な人間が多いのかもしれないと勝手に思いましたぞぃ。

しかし親子で喫煙とは今の健康志向に逆行するような生き方ですが、人の生き方、考え方は様々でありまして人様に迷惑をかけない範囲で自分流を通すのもアホと言われ様が良いのではないでしょうか?

しかし
ダンヒルのライターを買ったは良いが・・・アホな親父のようにダウンヒル(下り坂)にならぬように良く考えた人生を送ってもらいたいものですわ。

最後にひと言。

若いウエイトレスのオネエチャン達がいる喫茶店で愚息のダンヒルのライターを見たその一人が そのライター幾ら位するの? と聞いたそうな。

愚息が1千万ドンと言うと・・・何!ウソこくでねぇ と言われ 冗談だと思われたらしい。

まぁ、安いバイクが1台買える値段ですもんねぇ、 本当にその値段で買ったと判れば愚息はあんたは100%アホとベトナム人に思われること間違いなし!

確かに客観的に考えれば、たかがタバコの火を点けるだけのものが5万円もするとは可笑しいと思うのですが・・・

所詮ブランドとはそんなもんでしょ。

自己満足と言う喜びに浸る代金なのかもしれません。

posted by 秀さん at 10:06| ハノイ 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

ベトナムもお芋の季節編

会社で昼食後に何気なく事務員さんの机の上を見たらサツマイモの蒸かしたやつが数個ビニール袋に入っていた。

秀さんが欲しそうに見えたのか事務員さんが1つ分けてくれましたぞぃ。
秀さんの場合、食事の後に間食することはないのですが、ほっこりとした紫色のお芋さんを見たら食べたくなってしまい直ぐにお腹の中におさまってしまいやした。
味は日本のそれとほとんど同じでしたよ。

聞くところによるとホーチミンでも今の時期はサツマイモの焼き芋や蒸かし芋が路上で良く売られているとのこと。
日本人としてはこの暑さのホーチミンは秋とは言いませんが、ベトナム人にしてみれば雨季が終わるこの時期は秋のような感じなのでしょうかねぇ。
事務員さんが言うにはサツマイモは便秘に良いらしいと、これも日本と同じですねぇ。

食えば 鐘がなるなり法隆寺 は有名な句ですが・・・

芋食えば お尻むずむず放屁寺 とアホなことを思わず書いてしまうこの性格はもう怪物が後ろから追いかけて来る後戻りできない一方通行のようなものでアホを武器に強引に前に押し進むしかありませんわ。

お芋は 九里(栗)四里(より)美味しい十三里 とこれまた詰まらないダジャレを事務員さんに説明しようと思ったのだが、距離の単位の「里」の説明が難しくて諦めたのですが、里の単位は元々は中国から来たものだそうで時代によりその長さはまちまちだったようです。

箱根八里は馬でも越すが〜♪ 越すに越されるに大井川〜 と昔の唄にありますが八里は人間の速さで歩いて8時間ほどの距離だそうです。

しかし何故にお芋の話から箱根八里に内容が変化するのかが分りませんな。
秀さんの場合はいつも最初の書き出しとは違って最後は支離滅裂の展開になるのが問題ですわ。まぁいつものことなので賢者の皆様どうかお許しを下さいな。

昔秀さんがガキん子の頃、焼き芋は中くらいの大きさのもので1つ10円くらいだったのではないかと思いますが、今のベトナムでも同じ位かもう少し安いかもしれません。

気温は日本のそれとは違いますが、ベトナムの秋にお芋さん。自然と言うものは人間には分らないほんの少しの気温の変化や流れる風の向きなどを敏感に察知しているのでしょうね。

本日はどことなくホーチミンも秋かな? と言う気持ちにさせてくれたお芋さんのお話でした。

では皆様、おやすみなさい。

posted by 秀さん at 04:57| ハノイ 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

あれこれ考えるのはやめた!編

ホーチミンに戻って来てから会社の事務員さん達に不在中のことを色々と聞きました。

別段、これと言って貧乏会社には夢のような良い話がある訳でもなく逆に面倒な問題が一つ二つある体たらくでごわす。

自分一人が全ての当事者であれば問題なんぞは起こることも無いのですが、人間社会は大勢の人が関わりお互いにリンクしているのですから中には事象に対する考え方の違いから問題は生じることもあります。

仕事でも恋愛でも、相手がいます。上手く行っている時は良いのですが一旦こじれるといけませんわ。
秀さんの場合、以前と違い今では自分ではもうどうにも処理できない問題は時間が解決するのを待つと言うスタンスに立っていますので本日のタイトルにあるように えぃや! もうあれこれ考えるのはや〜めた と問題発生当日は簡単に気分を変えてしまいます。

まぁ、これを世間一般では いい加減な奴やなぁ とか 問題解決に真剣さが無い、無責任だ! とか言うのでありますな。

しかしですぞぃ、幾ら力んでも解決できない時は出来ないもので、例えをあげるならば、浮気がばれて逆上している奥方に対してその場しのぎの言い訳や弁明を申し立てたとて良い結果は得られませんわ。特に女性の場合は逆上している時に問題の当事者・・・要は旦那さん が何かもの言おうものなら 更に逆上してしまい問題はこじれにこじれて大きくなるばかりでごわす。

幾ら怒り心頭で目がつり上がった奥方でも1ヶ月も半年も逆上している方はおりませんわ。
台風をやり過ごすようにひたすら天気の回復を己のアホさ加減を恨みながら天に祈るしか仕方がないのであります。
その台風の被害に関しては自分がまいた種ですので当然家の修理(奥方の機嫌取り)やその後後片付け清掃(当面は品行方正)はしなければなりません。
これを会社経営に当てはめるなら過失であれ、何であれ結果的には自社のせいで相手先に不利益をもたらしたならば真摯にお詫びして幾ばくかの賠償金を払うということでしょう。

幸いそのような大げさな問題は秀さんの会社では起きることはありませんが細々とした小さな問題は会社を経営する上では良く起こるものですわ。
そりゃそうですな、良いことばっかり起きるような会社だったら誰もが経営をしたがり街中会社の社長ばかりになってしまい、キャバレーのボーイさんが誰にでも ハ〜イ そこの社長さん! 一軒どうですか? と言う呼び込みのセリフが正しいということになりますな。

会社を経営して行くと言うことは日々発生する小さな問題の数々を面倒でも手間と時間をかけかけ根気良く処理して行くのが全てだと割り切って考えなければいけませんねぇ。

もう乾季も近いホーチミンですので湿った話はこれ位にして気分新たに明日もバイク転がして元気に会社に行きたいと思います。
涼しくなってゴルフをするのにも少しは良い季節になります。
今月は少し練習もマメにやって万年ブービーメーカーの汚名を返上しなければと勝手に話を変えながら思っております。

最後にひと言。会社の事務員さんにちょっとしたシャツをお土産に渡したのですが・・・同じ物なのですが色が違う、その色をめぐって取り合いに・・・何ともベトナムのお嬢さん方の微笑ましくも力強い光景に秀さん 会社の発展を信じましたぞぃ。

色をめぐって争い! 

はぁ〜 じじいの秀さんもなって見たい心境ですわ。

posted by 秀さん at 08:01| ハノイ 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

アホが戻って来ました編

賢者の皆様、ご無沙汰しておりました。
アホの秀さん親子は無事ホーチミンに戻ってまいりましたぞぃ。

日本滞在中は爽やかな天気に恵まれ親戚や知人友人と楽しい時間を過ごすことが出来て幸せ一杯の秀さんでごわした。
やはりホーチミンは暑いですねぇ。
セーターを着たまま空港の外に出たら直ぐに汗が噴出してしまいました。

日本で美味しいものをたらふく食べてメタボ街道更に暴走中の秀さんですがこの暑さも何のそのまたホーチミン生活に精を出さねばと思っております。

日本に帰国する前にはそれほど感じなかったのですが、やはり大都会とは言えホーチミンの街灯の暗さは日本のそれと違い少し気味が悪いと感じましたわ。
日本からいらっしゃる観光客の皆さんも始めは街の暗さに驚いているかも?と認識を新たにいたしました。

日本で
親戚の者たちからいつまでベトナムに住むのかと聞かれ、どう返事をして良いものか悩んだ秀さんですが当面はこのホーチミンでしこしこと頑張ろうと思っておりますので在越の賢者の皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。
本日はこれにて帰国報告終了です。

ではまた次回ブログ更新までごきげんようさようなら!

posted by 秀さん at 02:58| ハノイ 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ベトナムが恋しい?編

日本に帰国して愚息と今の日本についての感想は、「日本は何か、さみしいねぇ」と言う言葉である。

九州〜東海〜関東へとそれぞれの地域で公私にわたり所要があり宿泊移動の最中なのですがどこも人々の顔が心なしか暗いような感じがします。
気候も寒くなったせいもあるでしょうねぇ。

これが暑い夏の季節だと少しは違ったイメージを受けるのでしょうが歩いている人たちもどことなく元気がないように思ってしまいます。
 
そしてよく聞かれる言葉が・・・「いやぁ景気 悪いですなぁ」 であります。

アホの秀さんが思うに、確かに経済の行方は混沌として先行きどうなるのか不安なことでしょうが我々日本国民は少しナーバスになり過ぎているのではないでしょうか?

秀さんが比較しうる国はベトナムと日本くらいしかありませんが、国としての完熟度という言葉があるとすれば日本はいまだ世界的なレベルから言っても様々な面で甘い果物のような優等国だと思うのですが、人々のこころには景気悪い病のウイルスが蔓延しているようで財布の紐も固く閉ざしてゆるまないようです。
 

お金は経済の血液と言われますが、国民全体が気分的に落ち込んでいる時こそ政府による有効な財政支出が望まれるのですが財務省の役人等の反対者も多く大胆な政策が打てないジレンマもありますなぁ。

それよりは目に見えない国民一人一人のこころの中にある不安感と言うかマインドの持ち方が大きくマイナスに作用し消費行動に大きなブレーキをかけているのでしょう。

何も分らんくせに生意気なことを言うなとお叱りを受けるかも知れませんが、人間考え方、心の持ち方次第で同じ現象でもずい分とその認識は違って来るものであります。
 

こんな時はベトナム人を見習って 今日も明日も、多分明後日も
確実に貧乏だが、毎日明るく元気でのんべんだらりとやりましょう! と・・・。

まぁ、ベトナム人は東南アジアの中でも働き者の部類に入る国民ですのでこのように言ってはバチが当たるかもしれませんが、我々日本人もこう言った貧乏なのに何故か明るいベトナム人の楽天的な面を見習うべきかもしれないですねぇ。
 

日本人は世界有数のお金持ちですが、なまじ持っているから不安になるのでしょうな。
秀さん親子のように何も持っていない人種は悩まないのであります。
 

持つから悩む、すべてこの世のものは借りものと 仏さまのような心境になれば経済変動の波なんてものに煩わされることもなく違った価値観が生まれるのでしょうがそうはいかないのが現実であります。
 

何じゃぃ! どっちやねん とお叱りを受けるかもしれませんが、寒い日本に帰って数日になりますが、南国ベトナム、特にホーチミンの熱気と言うか活気と言うか若さあふれるパワーが懐かしくなってくるから不思議ですわ。

何故か分からないが元気をもらえる街だなぁ ホーチミンは。
 

喧噪と熱気のホーチミンと日本の各都市の静まり返った雰囲気との対比は秀さん親子に・・・「早くベトナムに帰ろうか?」と思わせるほどの違いがありますぞぃ。
 

アホな秀さんの持論ですが・・・

景気の良い悪いなんてものに左右されず 死ぬ時までは人間生きているわぃ! と開き直って少しでも前向きな考えになってもらいたいものです。
 

今こそ 植木等のおっさんを呼んで来て 「その内、何とかなるだろう〜♪」と言って今の閉塞感を笑い飛ばしてもらいたいものです。

posted by 秀さん at 04:00| ハノイ 霧| Comment(8) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

楽しい時は一瞬ですが思い出は一生編

久しぶりに親戚や友人との出会いを楽しんでおります。

妻や父の法事での帰国ですが久しぶりに会う親戚の方たちと昔の思い出や近況について語らいました。
また高校時代の悪ガキ連中&愚息の友人も広島から駆け付けて来たりして地元の料理屋さん飲み屋に繰り出しまた。
また別の日には日帰りの温泉旅行を楽しみましたぞぃ。
 

その温泉での帰りの高速道路で雨上がりの空にうっすらと虹が出ているのを友人の一人が撮影してメールで送って来てくれましたのでブログにアップしました。

rainbow.JPG


楽しい時間はあっという間に過ぎるのですが思い出は長く心に残るものです。
まぁ年も年ですのでこの世に生きて様々なことを経験して来た秀さんですが同じ時代を過ごした人たちとの久しぶりの出会いや思い出はお金には代えられない貴重なものだと心から実感しますねぇ。

何かの縁でこの世で出会った不思議さは何億分の一、何十憶いやそれ以上の確率での偶然の出会い。

一期一会ではありませんが同じ時を共有する皆様に感謝をしなければと思ってしまいます。
 
人間は社会的な生きものですので一人では生きてはいけません。様々な人が支え合って人間社会を形成しているのですから温泉旅館の顧客担当の仲居のおばちゃんの笑顔の暖かい御もてなしひとつとっても何故かご縁を感じ嬉しくなって頭が下がる秀さんであります。

不況感漂う日本ではありますが、まだまだ人間の心まで寒くなってはおりませんなぁ、日本って良いなぁ 有難いことであります。

愚息が何故か、昔の写真アルバムを見たいというので押し入れの中から引っ張り出して来て一緒に見たのですが一つ一つの写真にその時々の思い出がよみがえり若い日の父母や妻の写真に思いを馳せると同時に自分が年取ったことを実感する。

いつか秀さんが死んだ後に愚息がこの時の思い出を将来秀さんの孫になる人物に語っているのかも知れないですねぇ。

ただし・・・「本当にアホなオヤジだった」と・・・。くそぅ!
 

そうした思いの連鎖の中でこのちっぽけな人間さまは生きているのでしょうが、生きているということの大切さや喜びを否が応でも感じた今回の帰国です。

 
しかし、話は急に変わりますが・・・

秀さん日本でタバコひとつ買うことが出来なかったですわ。
決して秀さんの顔が若々しいので未成年に見えたわけでは決してござらん。
 
タバコの自動販売機にお金を入れるが操作方法が分からず結局返金する羽目になり申した。 

何やらボケか? いや惚けか? そうそうポスカと言うカードがいるらしくて半分ベトナム人になった秀さんには売ってもらえませんでしたぞぃ。
日本に住んでいないとこんなことも分からず、土日祝日の高速道路が千円になったのはニュースで知っていたのですが、ETC搭載車しか適用されないと聞いて驚いた次第です。


同じ国民でありながらどうも官僚のやることは訳が分かりませんわ。
ETCを付けるお金がない人を優先せんかぃ! と言いたくなりますな。
まぁ、友人の車は最新のレクサスでしたので問題ありませんでしたが・・・。
 

さてその日帰り温泉ですが・・・友人5名に秀さん親子7名で行ったのですが佐賀県は嬉野温泉と言う何とも楽しくなるような名前の温泉卿であります。

ホテルはかなり大きなホテルでお風呂は全部で10以上もあるらしく中には完全貸切の小さな露天風呂付のお部屋もあると言うことで若いカップルの姿が多かったのには一同沈黙。

あ〜 こう言ったコンセプトの温泉はあつあつイチャイチャしたい若いカップルで来るもんで、じじいばかりが6名(+愚息)も白髪頭で来る場所ではないのではないか? と思いましたぞぃ。

しかし歴史のある名門ホテルですので別段若い人専門という訳にはありません。
 

まぁ我々じじいは日々の生活に追われそんな浮いたような考えはもう消耗しきっているのですが、彼女のいない若い男性ばかりで仮に訪れた場合は・・・
どう思うか? との話になりもうしたぞぃ。 

しかしこの温泉ホテルにはそのようなモテない悶々とする若い男性方には専門のお風呂を用意しているらしい。
 

その名も・・・大欲情! いや大浴場 の間違いでした。
 

これ、秀さんの話ではなく、秀さんの悪友が言った話ですので誤解なきように・・・。


さていつもの臭いダジャレが出たところ本日は終了でごわす。


また、時間があればブログ更新しますので
それでは
賢者の皆様、失礼します。



PS:今、ノートパソコンが秀さんの足に落ちてその痛さに泣いている秀さんでごわす。




posted by 秀さん at 03:58| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

日本に帰国前のご挨拶編

本日、日本に一時帰国するのですが、その前に片付ける仕事が結構ありましてバタバタとしていた秀さんです。

しかしどう考えても時間的に無理な仕事はベトナム戻って来てからやるしかないと開き直って考えたら気持ちが楽になった。

日頃アホなブログを臆面もなく晒している秀さんですが、これでも結構真面目なところがありまして、特に仕事においてはズルズルと延ばすのは性格上嫌なので全てさっさと処理して日本に帰ろうと思ったのですが・・・いけませんわ

何が?・・・・ハイ、ベトナム人の悪友達からお声がかかりビール攻めに遭ってしまい、2日酔い状態です。
せめて賢者の皆様にはご挨拶を と言う気持ちで今ブログを書いています。

本業の仕事以外では越日旅行社のホームページの製作がどうもかなり延びそうなのでその前に よっしゃ この際だから100%自分とこの宣伝か と非難されるのを覚悟で秀さんが越日旅行社の宣伝ブログを1日で作ったのはよいのですが・・・

どうも今一出来が悪くこのブログに貼り付けては剥がし、また貼り付けるといったことを繰り返しておりましたが、やっぱ日本から帰って来てやり直そうと思った次第です。

ちなみに、そのブログと言うのは・・・これhttp://etsunichi.seesaa.net/

一応、お金を貰う仕事ですので幾らネット上とは言え、キチンと顔写真や会社の住所等も記載しなければいけないと思ったので正直に全て記載しました。
別段、今までやましいことをしてきた訳でもないのですが、ブログを仕事で利用するのもどうよ と思っていました。

まぁ、越日旅行社に関しては今までの話の流れから時々はブログ上で宣伝していましたが、今回は帰国特別記念! として「やっと明かされる驚愕の事実!」と言うほどでもないですが、よく秀さんはレタントンでお好み焼き屋さんを経営している秀さんですか? と聞かれることもありましたので・・・・禁断のベールを脱ぎすわ。

でもパンツまでは脱ぎませんぞぃ。

ああ〜 またアホな話の展開になって行きそうなのでこの位で止めておきます。

では、賢者の皆様、アホが日本に戻りますが、優しく迎えていただく様 宜しくお願い致します。

帰国中もブログ更新はやりたいとは思っていますが、万が一更新が長く途切れた場合は・・・

A  色が黒いのでベトナム人と間違われて、それに抗議して入国管理局に拘留された。

B  夢にまで見た絶世の美女とめぐり合ったが、隠れてその美人がお面を脱いだ姿を見てしまった秀さんは殺された。

C  法事に集まった者たちからアホなブログを書くことは親族の恥なのでやめなさいと言われた。

D 日本に大地震が来て遭難した。

以上のことが原因です。

でもどれも良い話ではないでずねぇ。
楽しい帰国になるように とお祈りして本日は終了っと!

それでは賢者の皆様、また会う日まで ごきげんよう さようなら!


posted by 秀さん at 11:50| ハノイ 霧| Comment(12) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

笑顔のバンミーおばさん編

ホアン・バン・ツゥ〜通り(ベトナム語の発音は難しいです)沿いにある路上バンミー(ベトナム風サンドイッチ?)屋さんに立ち寄ったのだが・・・

具材が秀さん好みではなかったのでそのまま帰ろうかと思ったのだが お店のおばさんにニコッとされたのでそのまま帰るには何か申し訳ない気がしてフランスパンだけを買ってしまいました。

5個で1万5千ドンと少し高めの値段に まぁ笑顔代が含まれているのだと自分を納得させて家路に着きましたぞぃ。

秀さんは単純なのか、こういった笑顔にことさら弱い性格ですわ。
タクシーなぞも笑顔でキビキビ動く運転手さんだと少々大目のお釣りも

「まぁ君ぃ 構わんから 遠慮なく取っておきなさいな」と大企業の社長にでもなったような気分で太っ腹になるのであります。
まぁ、太っ腹と言ってもせいぜい7千ドン(35円)程度のもので社長と言うのはおこがましいですな。貧乏人が変な見得ははってはいけませんねぇ 反省します。

逆に愛想の悪い運転手さんにはたとえ千ドン(5円)でもお釣りを出すまで車内に居すわりますぞぃ。

このような秀さんのように相手の態度や対応によって気分が変わる方は多いのではないでしょうか? 

だって人間ですもんねぇ。気分良くしてもらえれば嬉しいものですもん。

秀さんと違い普段余り無駄なお金を使わない愚息ですが、ある時ゴルフ練習場のお兄ちゃんがゴルフバッグを笑顔でキビキビとした動作でタクシーのトランクまで運んだ時に1万ドンのチップを上げているのを目撃した時には正直驚きやしたぞぃ。

それは何故かと説明しましょう・・・

以前にもブログで書きましたが、このHIM LAMのゴルフ練習場は同じ在越の日本人にゴルフ教えるだけなのに月額200ドルを払えと言いがかりとも言える規定を強要する練習場です。
無論、愚息も自分練習用のゴルフボールは買っていたのですが

 そんなぁこたぁ 関係ないわぃ 俺が払えといったら 払わんかい! と問答無用でみかじめ料を徴収するヤクザみたないもんですわ。

まぁそれだけなら我慢も出来るのですが、愚息がゴルフ練習場に到着しても他のお客さんのゴルフバッグは打席まで運んでも愚息のそれは運ばない兄ちゃんスタッフ達ですわ。

何故運ばないの? と愚息が聞いたところ

あんたは普通のお客さんとは違うのだから運ばないのだと・・・何とも訳の分らん返事が返されたとのこと。
いやはやベトナムの考え方は分らないですわ。

この練習場はスタッフに北部出身者が多いのも関係があるのかもしれませんが もうムチャクチャですわぁ と昔のコメディアンのアチャコのように言って笑うしかないですわ。

そんな中でいつもニコニコとゴルフバックを2階の打席まで運ぶ兄ちゃんが一人だけいる。
その兄ちゃんがたまたま愚息が帰る時に1階にいて、タクシーまで笑顔でゴルフバックを運んでもらった時には、気分が良いので時々チップを渡すのだと愚息から聞いた秀さんであります。

ベトナムの金持ちではない家庭のワーカーさんた達の給料は日本人からみると驚くほど安いのであります。
特に客商売では時々もらうチップも給料の一部みたいなものであります。

日本人の方は余り知らないとは思いますが、ベトナム人の方(金持ちと言える方たちが多い)はそのことをよく知っているので外国人よりチップを渡す人も多くその額も大きいのです。

チップに比例して笑顔も大きくなるのは、まぁ人間として普通でしょうねぇ、しかしチップのあるなしではなく その者の生まれながらに持っている性格と言うか 愛嬌と言うか 潜在的にそういったものを持っている人は他人を快適な気分にさせてくれますねぇ。

人間色々な方がおられます。

何故に あなた様は いつもそんなに機嫌の悪い顔をされているのでしょうか? と内心聞いてみたい方もおられますな。

笑顔は言葉の要らない世界共通の挨拶です。

しかしですぞぃ、秀さんみたいに意味もないのいつもへらへらと笑ってばかりだと 一般的には この人はアホ? と断定されることもしばしばですので、やはりTPOをわきまえないといけませんな。

本日は そんなひろし ではなく 笑顔に騙されて高い?バンミーを買ってしまった話の脱線バージョンでした。

では Have a good day!  賢者の皆様

posted by 秀さん at 05:37| ハノイ 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

ホーチミンの空に月編

夕方、事務所の窓から何気なく空を見上げていたらポこんとお月さんが見えたので写真を撮ってみた。


TUKI.jpg


小さな三日月さんですねぇ。
このお月さんの下で生活する人々の国や生活環境はそれぞれ違いますがこの写真だけをみると日本とあまり変わらないじゃん と思った。

お月さんはどの国の人が見ても一つ、2つはありませんねぇ。
同じ時間帯にどれだけの人がこのお月さんを見ていたのかは分りませんが現在世界各国には約67億の人が住んでいるので100万や200万の人が見ていても不思議ではないですね。

秀さんがガキの頃の世界人口は約30億人でしたので約40年余りで倍以上の人口になったということですので我々が住む地球さんもさぞや大変なことでありましょう。
その点お月さんは排気ガスに汚染されることもなく気ままに宇宙空間にポカンと浮いている風来坊のようで煩わしさはないのかも知れませんねぇ。
でもごつごつした何もない無味乾燥のお月さんの地表はやはりどこか寂しい気がします。

広い宇宙には地球外の生命がいても不思議は無いと常々秀さんは思っています。
広大無限の宇宙の中の小さな惑星、地球さんでありますが人間様がまるでアリさんのようにあっちこっちと動き回り家族の為、会社の為、中には浮気相手の為に日々生活を営んでおります。

普段は自分の身長以上の高さに目線をやることが少ない秀さんの喧騒のホーチミン生活ですがふと眺めたお月さんを見てこのホーチミンで繰り広げられる生活習慣や文化・風習の違いに時には腹を立てたり、憤ったりする自分の心の小ささが何ともアホらしく見えるから不思議ですわ。

最近は日本帰国を前にして期限付きの立て込んだ仕事があり事務員さんたちも忙しくしている中で社長である秀さんがほけ〜 と空に浮かぶお月さんを眺めているのですからこの会社の行方を心配されてもしょうがないかも?ですわ。

まぁ小さな所帯ですので、社長は鼻毛抜いたりお月さんをまぬけ顔で眺めてはいるが大丈夫 ご安心めされい おのおの方!

年取った方の事務員さんと駐在事務所長の時からの付き合いですのでかれこれ4年になりますわ。
生まれたばかりの赤ちゃんだった娘も今では4歳になり秀さんがマップ(map=おデブ)ちゃんとニックネームを付けましたが、肥満とまではいきませんがぽっちゃり系の目のクリりんとした可愛い娘になっております。

思うに・・・人の縁とは不思議なもので最初に面接に来た時にはこれほど長く働いてくれるとは思いもよらなかったですわ。
もう一人の若い方の事務員さんとの相性も良く、2人していつも狭い事務所内でどうでも良いような話題にケラケラと大きな口をあけて笑っており、まるで動物園のような賑やかさでります。

中々一筋縄ではいかないベトナムでの生活ですが、幸い良い取引先や友人、社員達に恵まれ、今まで一度も騙されたり裏をかかれたりすることもなく無事にホーチミン生活を送っています。
有り難いことですわ。

日本人だと仕事の関係が切れてしまうと人間関係も疎遠になりがちですがベトナムでは仮に仕事が実を結ばなくともたまには食事でもどうですかぁ? とお誘いが来たするので 仕事の関係だけが全てではありませんぞぃ と逆にベトナム人から教えられたような気がします。

今日は何故か穏やかな気分の秀さんでごわす。

お月さんを見たからでしょうか・・・

そうは言っても明日には ったくいい加減にせんかい! ガッデム ○×ビッチ! チョイおーい こらぁ〜! と怒鳴り声をあげているかもしれませんな。

メコン川のように悠々とこころ平穏で優しさに溢れた生活を心がけたいものです。


最後のひと言。

本日の朝、若い方の事務員さんが泣いておりやした。
聞くところによれば誕生日プレゼントに友達から貰ったブレスレッドをバイクに乗っている時に若い兄ちゃんからひったくられとのこと。
幸い転倒することもなく体は無事だったのですが貧困がそうさせるのか悲しい出来事でありますな。

まぁ、いつか秀さんが同じものを買ってあげるので もう泣きなさんな と言ったのだが・・・

友達がくれたプレゼント その気持ちに対して 結果的には無くしてしまったことが申し訳ない それで泣いているのだと言われ・・・

言葉が無かった秀さんでありました。

良き人達に恵まれて幸せな秀さんですわ。

ではまた

posted by 秀さん at 04:01| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

今日はブログを休むか編

日々ブログを書いている人がよく言う言葉に今日はネタがないと

秀さんの場合は自分の思ったことを日記代わりに書いているので無理してネタを探すようなアホなまねはもう既に十分にアホなのでやらないことにしています。

今日は別段書きたいこともないのでブログはお休みしようかと思ったのだが愚息はまだ家に帰っておらず、話し相手もいない。
読みかけの本も終了したことだし別段これと言ってすることもないので今このようにだらだらと駄文を書いているのでありますが・・・

駄文明日も同じかもしれない、いや多分の間違いです。

今の心境を譬えるならば ネタはないけど寝たくもない かな?

しかし臭いダジャレが更に発酵したような臭さですねぇ。スミマセン。

来週後半から10日間ほど日本に帰るのですが以前と違って おお〜 日本じゃ 日本に帰るんじゃぃ! と大騒ぎするようなことも無く淡々としたものであります。
航空代金が安くなったので以前よりは日本に帰る回数が増えるかも という気持ちもあるのかも知れませんねぇ。

そりゃ兄弟親戚友人に会うことは大きな楽しみですがそれらを除けば別段日本ベトナムと生活の違いにそれ程差がないように思えてきます。

もうベトナムも日本も秀さんの中で同化してしまったのでしょうか?

そうは言っても日本の東京で満員電車に揺られながらの通勤生活だけはご勘弁願いたいと心底思っておりますぞぃ。

つらつら考えるにベトナムに住んでそこそこになるが未だにベトナムのこと、ベトナム人のことを理解できたとは到底思えない。
肌の色は黒くなり時々はベトナム人に間違えられることもある秀さんですがやはり日本人としてのDNAが邪魔をするのか思考や嗜好はベトナム人のそれとは違いやはり日本人のそれであります。

今日は一体何やねん ぐだぐだと訳の分らん話をしてからに! とお怒りの方もおりましょうが・・・お許し下さいな。
当の秀さんも訳が分からんのでありますから ハイ。
仕事の方は相も変わらずですわ。
大金をゲット出来るような夢のような話は多分東シナ海で海賊にでも奪われているのでしょうな。
秀さんの方には一切そのような話は流れては来ません。
流れて来るのはバイクの洪水だけでごわす。

別段、大儲けをしたいとか大金を手にしたいとか思わなくなってしまった秀さんですが、まぁ、自分の仕事に見合った収入程度は頂かなければ日々の生活も立ち行かなくなるので遊んで暮らすという訳にも行きませんねぇ。

もし大金を掴んだら 昔から九州人は熊本の火山に登り自由気ままな生活をするのが決まりですぞぃ。

その心は・・・阿蘇で暮らす いや遊んで暮らすでした。

また貧乏で苦しい生活をお望みの方は大分の山に登って厳しい生活を・・・これは九重の生活と言います。

もうやめた方がいいですな。スミマセン。

本日は何ともしまりのない話をくだくだと書いてしまいました。
先ほど愚息が帰って来たので昔話をしておやすみを言って2階3階へとお別れであります。

明日も普通の何気ない日常が待っております。

賢者の皆様のご健康をホーチミンの片隅でお祈りしておりますぞぃ。

でも、外国製の豚インフルエンザワクチンの接種はしないように。
仮に罹ったところで普通のインフルエンザ程度の症状ですので。
それでもどうしてもやると言うなら国産ワクチンをお勧めしますぞぃ。

では、また次回まで ごきげんよう さようなら

posted by 秀さん at 02:37| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

警察官は海外旅行には行けない編

日本人から見れば何とも変な決まり(法律)ですがこれは事実です と事務員さんから聞きやした。

ベトナムの警察官や裁判所に勤める公務員等はそれがたとえ観光目的の海外旅行であっても渡航禁止、あえてそれを破って行った者はベトナムに帰って来てもその職を失うとのことらしい。

いやはやベトナムはまだまだ秀さんの知らないことが多くて驚いてしまいますわ。
国の機密情報が漏れるのを恐れるからでしょうか? 
下っ端の警察官などは大した国家機密情報など何も持っていないと思うのですが・・・。
多分、戦争終結直後に出来た法律ではないかと勝手に想像するのですが今の時代に合わないと言うか何ともおかしな法律ですねぇ。

その腹いせの意味で秀さんのような真面目な外国人に言いがかりをつけて交通違反の切符を切るのかな? 
まぁ言いがかりではないですな、違反したのは事実ですので。
しかし違反はしたのですが違反切符を貰ったことは1度もありません。理由は・・・過去ログをお読み下さいな。

話はいつものように突然変わりますが、最近は気温も以前に比べればぐ〜んと下り過ごしやすい気候になってきました。
しかしまだ雨季ですので雨は降りますがもう少しで乾季到来ですので今のこの時期には大きな声を出して喜びをかみしめ宴会を開くベトナム人が出てまいります。

これをベトナムでは 乾季の宴 と言います。

いや 歓喜の宴の間違いか? 

さて、いつもの臭いダジャレを1発かましたところで 話は続きます。さて最近の雨ですが午後3時過ぎ位から降りだすことが多いような気がします。
朝から大雨だと会社に行く気力も萎えるのですが午後からだと少しは雨季の憂鬱から開放される気がしますねぇ。

この頃は雨のせいもあってタクシー利用が多くなっており家計に占める交通費もバカになりません。
雨季よりは乾季の方が好きな秀さんですので 雨季には秀さんの気持ちはウキウキしませんがめそめそもしてないですわ。

昨日ある方とお話をしたのですが、人間は嫌なことや面白くないこと、心配事を考えると体の免疫力が低下して健康に良くないそうです。

秀さんのような天然のアホは仮に心配事が有っても明日には明日の風が吹くわぃ という考え方ですので深くは悩まない。

アホに悩みなし とは秀さんのことであります。ハイ。

悩んだところで物事なんてものは魔法のように スパッと解決できるわけはないのですから 楽天的に明るい気持ちを持って鼻毛でも抜きながら時が解決するのを待つ方が精神衛生上も人生を楽しいものにする為にもヨロシ。
どんな深刻な問題でも人間 爺婆になって棺桶のお迎えが来るまでには解決するもんであります。

昔の人は良いことを言いますねぇ すべて時が解決する と。

メチャ可愛いので自分の彼女(嫁さん)にしたいが、その人は俺に見向きもしない と悲観するそこの若い人よ 大丈夫ですぞぃ。50年も経てば 神様は 美人もおブスさんも普通の人も皆、皺くちゃ婆さんにしてくれますのでご安心めされい!

しかしそのような恋愛感情ではなく更に深刻な問題であっても解決できないからと言って自ら死を選ぶことはありませんぞぃ。

元フォーククルセイダースの加藤和彦さんが自殺して亡くなりましたが 「悲しくてやるせない」 の歌のように生きていくのが虚しくなったのでしょか? 悲しいことですね。

自殺には2つの原因があるそうです。

一つは主に借金等による生活苦が理由、もう一つは 虚しさ による孤独による自殺だそうです。

借金による自殺なんかは問題外ですぞぃ。
アメリカという国を見て御覧なさいな 企業ぐるみでメチャなことをやった金融機関の腹黒いお偉いさん達を税金で救済し世界に向けはドル債を買わんと借金踏み倒すぞ と脅しているのですから まして個人が借金なんかで自分の命を亡くすことはありませんぞぃ。

日本には、個人(法人も)が究極の選択を迫られその生命の存続をも危ぶまれる時にはその借金をチャラにしてくれる自己破産法と言う有り難い法律があります。

最善の方法を試してみたがどうしても方法論がない時には 「無いものはない スマン!」 と開き直って 貧乏にはなるだろうが明るく前向きに生きる方が良いのではないでしょうか?

昔なら・・・・

すまねぇなぁ 娘っごよぅ 
おどぅが詰まらない博打に手を出したばっがりに 
おめえを吉原に売るようなごとになって 
おどぅは生きた気がしねぇだよ 
ほんま すまんごった

いいえ、おどぅ 心配するごたぁねえょ 
あたいは満期が来るまで 歯ぁ食いしばっで 元気で頑張るからよぅ おどぅもこれからは二度と博打ばしねぇで 
おかぁを大事にしてくんろ 
ではおどぅ〜 達者でなぁ〜 

以下 涙 涙・・。
となるのですが 今はそんな時代ではありませんのである時は法律の助けを借りてでも元気に生きることですぞぃ。

人間生きてこそ何ぼの世界ですよ。

仮にそのような状況にある人がいれば 先輩の秀さんから元気出してくださ〜ぃ とエールを送ります。

次に虚しくなって 自殺を考える人ですが・・・
これは中々難しいですねぇ。

もしそのような方がおられましたら、全財産を処分してお金に替え それをベトナムに住む秀さんまで持参する そして全てこの世の垢(金)を落とすためにそのお金を秀さんに 頼むから使って下さい と懇願する。

その後に 自分のお好きな死に方を選ばれることをお勧めしますぞぃ。何でアホなお前に全財産を死ぬ前にやらねばいかんのやねん! 

とお怒りの方はまだまだ死ぬには早い、そんな怒りや欲が残っている間は人間死ねないですな。
虚しくなって自殺を考える人は 衝動的に行動を起してしまうのでしょうねぇ。

人生は虚しさ以上に喜びを与えるもんですぞぃ。

そんな方々は世界の最貧国に生きる子供たちの顔をご覧になると良いですぞ目も当てられない悲惨な逆境の中でも子供たちはほんの少しの欠片のような喜びでも日々の中に見出し明日を夢見て必死に生きているのですから・・・寂しいから死ぬ なんど言おうものなら銃殺もんですわ。

さてはて、今日は何の話でしたか・・・そうそう警察官は海外旅行に行けないが タイトルでしたわ。

まぁ海外旅行には行けなくても 仲の良い家族や友人が近くに居るだけで幸せと思ってベトナムの警察官の皆さん 真面目に?勤務してくださいな。

では本日のだらだらブログはこれにて終了でごわす。

posted by 秀さん at 00:40| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

亀井大臣は大丈夫か編

ベトナムとは一切関係のない話で恐縮なのですが郵政・金融担当大臣の亀井静香のおっさんの特別会計に切り込んだ発言に驚いた秀さんであります。

新ベンチャー革命のブログでも取り上げていますが今まで自民党時代にはこの件について発言やマスコミでの報道は皆無に近かったのであります。

この件に触れそれを糾弾するような動きをすれば石井紘基前民主党議員のように暗殺されたりするのであります。
亀井のおっさんにすれば自民党時代に大臣も経験しており官僚及びその裏で糸を引くアメリカCIA等の怖さは十分に認識していると思われる。

今回の発言は相当な決意をしてのことでしょう。
多分殺されても良い覚悟で言っているのでしょうな。
実際、少し前の発言に 「亀井静香がCIAに殺されても郵政民営化の見直しをは断固やる!」 と発言したのであるから今回の発言もその覚悟の延長でしょう。

その志や見上げたもんであります。

政治献金や利権で相当上手い汁を亀井のおっさんや小沢のおっさんも吸ってきた政治家ではありますが少なくとも自国の利益を考えず小泉・竹中のように売国まではやっていない。
民主党も中身はばらばらの寄り合い所帯ですが亀井のおっさん(国民新党)のようにアメリカにこれ以上日本の金を簒奪されないように腹を括って命がけの政治をやる代議士が出てきて欲しいものですわ。

秀さんなんかは到底無理、怖いし利権のおこぼれも貰ってないもんね。

お酒の飲み過ぎで朦朧会見をした自民党の故中川昭一元財務大臣もこれらの勢力に嵌められたことは間違いないでしょう。
特別会計の闇の部分は日本の財務省及びアメリカのジャパンハンドラーにとっては表に出してはいけない禁断の箱なのでありますな。
特別会計の闇の部分が表に出ると日本政府が買っている米国債(ドル債)、一部では700兆円ほどあると言われていますが、これは今までは決して償還されたことのない名目だけの対米債券ですわ。

戦後日本はアメリカのお陰で自国の防衛に金をかけずに経済発展にのみ注力することが出来たことは確かにあるでしょう。
そのお陰で世界のお金持ち国家になることも日本国民の真面目さ勤勉さも重なって達成されたのでしょうが、ここ十数年前からはフォアグラや北京ダックのように太らせるだけ太らせた後にアメリカさんに国民の財産を横取りされる国になってしまいました。悲しいことでありますな。

塩じいこと塩川正十郎じいさんが元財務大臣の時、「国民がおかゆをすすっている時に隣り(役人達)はすき焼きを食って(特別会計で良い思いをしている=国会の承認無くても役人が自分たちの裁量勝手に使えるお金)いる」と揶揄したことがありました。
それを言うのが精一杯だったのでしょう。

余りにも長く続いた自民党と政府役人及びアメリカロックフェラー勢力等のぐずぐずの癒着政治に終止符が打たれた現在、国民が知らされていなかった闇の部分が少しずつ表に出て来ることでしょうが同じ穴のムジナであるマスコミには期待出来ないですわ。 

本日ある場所でベトナムに出張で来ているポルトガル人と話をしたのですが、アメリカのブッシュ前大統領のイカサマ性やアメリカのトンでもない欺瞞性について秀さんの下手くそな英語を通して話をしましたぞぃ。
日本人以外はベトナム人含めその辺の所はよく知っていますわ。
秀さんのようなアホが国際政治や日本の政治経済の裏側に隠された闇の部分について憤っても何にも変わらないのですが、今までの現状をみると共産主義も資本主義もどちらもまやかしのように感じますなぁ。

そんなことなら小さな賄賂等色々と問題はある国ではありますがベトナムの方が余程まともな国に思えてくるから不思議ですわ。

金や権力にはからっきし無縁の秀さんですが、これから老後を迎える歳のですので日本の政治に大きな期待はしていませんが、せめて若い人達が夢を持てる国に少しずつでも立て直して行って欲しいと思いますぞぃ。

頼んまっすよ 日本の政治家さんたち。 


最後にひと言。

知り合いの在越の日本人の方から、このドライバー 少しおかしいのですが見てくれませんか? と言われた愚息。
ダンロップ社のゼクシオと言うドライバーを注意深く見ていた愚息曰く、これは中国製のまがい物のコピー品と断定。

ヘッドカバーのしょぼさやチューンナブルウエイトが張りぼてなので直ぐに分かったとのことです。

おまけに更によく見るとロゴ等は全く同じなのだが・・・100%コピーでは中国メーカー?も申し訳ないと思ったのか

POWER BODY の刻印が POWER BOOY となっていたから大笑いしたとのこと。

おやじ 中国やベトナムの面白コピーグッヅを集めてブログで紹介したらどうかと秀さんに話すのでありますが・・・

ひょっとしたらお前さんも 俺とおかあちゃんの正規品ではなく コピーかも知れんぞ! と言う勇気は秀さんにはありませんでしたわ。

まぁ、アホな所は間違いなく秀さん譲りなので間違いありませんな すまんが・・・。

posted by 秀さん at 08:19| ハノイ 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

ベトナム人が踏み倒された編

知り合いのベトナム人社長ともう1名トータル3名でローカルカラオケに行ったのだが面白い?話を聞きました。

ベトナム人と日本人の性格の違いについての話になり概ね日本人の方が正直で真面目な人が多いのではないかと秀さんが結論づけようとした時にその店のママさんがこの前日本人のお客さんに飲み代踏み倒されたと聞き ほほぅ そんな猛者がいるのかと驚いた秀さんでごわす。

よくよく話を聞いてみると1区の中心地やデダム通り辺りにたむろする背オムのおっさんにどこか良い飲み屋はないかと聞いた日本人観光客(この時点で秀さんと同じでアホなのだが・・・)が背オムのおっさんに連れられて来て数人のホステスさんを侍らせて飲んだそうな。

いざ会計となった時に店が請求書を出すと、ここの勘定は全て背オムの運転手に払ったからと支払いを拒否、払った金額は600万ドン(3万円)とのこと。
しかし背オムの運転手、最初は一緒に飲んでいたが途中でトイレ行く振りしてトンズラこいてさようならですわ。

店の請求は2名分で7千5百円、ホステスのオネエチャンのチップを入れてもせいぜい高くても1万円以下ですわ。
幾らベトナムのローカル飲み屋でも数人のホステスさんを侍らせて飲めばその位にはなりますわな。

店のママさんは秀さんとは長い付き合い(念のため真面目な関係ですぞぃ)の人で普通よくいるやり手ババァとは違い性格の良い人ですわ。
ベトナム人の背オムの運転手にお金は全て支払ったとを身振り手振りでその日本人観光客が一生懸命説明したのでおぼろげながら意味を理解したそうですわ。

普通ならそんな話聞いたところで放免されるはずはないのですが・・・日本人である品行方正、眉目秀麗、性格温厚な日本人の良いところを全て併せ持った秀さんを知っていたせいかどうか分りませんがママさんが自腹でその飲み代を払ってやったそうです。

良い話なのか悪い話なのか判断はつきかねますが儲けたのは背オムの運転手だけで後の人は皆被害者ですわ。

しかし知りもしない胡散臭い背オムの運転手に飲み屋、それもローカルの飲み屋に案内させる日本人観光客のノー天気な性格はどうよ、秀さんから言わせると鴨がネギ背負っておまけに鍋やポン酢まで持参するようなものですわ。

日本人の感覚で数人のホステス侍らせて2人で飲めば3万円は東京のキャバクラに比べればはるかに安いと思ったのでしょうか? 

しかしここはベトナムですぞぃ、3万円飲もうとするとまぁ最低でも8〜10名分か、それも結構なドンちゃん騒ぎが出来ますわ。
 

その背オムのおっさんは3ヶ月分の稼ぎを1日で儲けて今頃大喜びしていることでしょうな。

その話を聞いたベトナム人社長・・・最後に勘定書を入念にチェックしてその日本人観光客が踏み倒した飲み代分が加算されていないかと穴が開くように勘定書を見ていたのには秀さん噴出してしまいました。

その時の飲み代は3名で9千円チップ入れて1万3千円でしたわ。
一人4千円と日本人からすれば安いとお思いでしょうがベトナムでは一般のサラリーマンからみれば日本の高級クラブの飲み代と同じと思えばヨロシ。

観光でベトナムにいらっしゃる日本人の方に忠告ですが、いくら人の良さそうな背オムやシクロの運転手だと思われてもベトナム語も出来ないのにのこのことついて行くことだけはおやめ下さいな。
今回はこの程度で済みましたが中には有り金全部持っていかれる人もいますので自重して下さいな。

日本人は直ぐに人を信用しすぎる国民ですわ。
海外ではその考えは決して良い結果にはなりませんぞぃ。
中には良いご縁で楽しいベトナム旅行が出来た方もいないことはないと思いますが3億円の宝くじが当たったようなもんですわ。

それでも折角のベトナム観光だから飲みに行きたいと思う人は日本人向けのカラオケクラブに行かれた方が宜しいと思いますねぇ。
しかし
秀さんの感想としてはお人形さんように無表情なホステスさんやお金目当ての愛嬌の良いホステスさんと日本人カラオケで飲むよりは色んな家庭の事情を抱えたローカル飲み屋のホステスさんと飲む方が好きですわ。

でももうこの年なので幾ら可愛いホステスのオネエチャンが傍に付いても無風の湖水のごとく またこの世の欲を全て断ち切った仙人のような心境の秀さんですので胸がときめくことは無いですわ。
財布の中身が心配で胸騒ぎすることはありますが・・・。

それでは賢者の皆様 また次回お会いしましょう。

posted by 秀さん at 08:33| ハノイ 霧| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

ベトナムのホームページ制作代編

秀さんが細々と経営するホーチミンの会社のホームページは越日英と3カ国語表示であるがデータ量も少なくデータベースなど全く必要ない、要は単なる会社案内程度のものである。

そこである知り合いの日本人経由でベトナムの会社に制作を依頼した。当時の価格で3万5千円程である。
この程度のものでも日本で制作すると軽く数倍はかかると思いますよ。

今回そろそろ越日旅行社のホームページも立ち上げねばと思い制作することに決めたのだが外国人も対象にする観光会社なのでこれも最低でも越日英の3カ国語は必要でしょう、出来れば中国語もあれば良いのですがそれは後でということで今回は実際に会社を運営している現地責任者のフォンに原稿等全て任せることにした。

問題は金なし貧乏会社の宿命で低予算しか計上できないことである。
そこで秀さんの知り合いのインドネシア人にとにかく安くて、安くて・・・しかし高品質のホームページ制作会社を探してくれと、いやはや何とも矛盾する提案をしたのだが・・・運よく見つけて来てくれ紹介されたのがホームページ製作をメインに多くの会社のWeb関係の仕事をやっている会社のP社長である。

Pさんはホーチミン自然科学大学のIT学科を卒業して30歳を前に独立した若手経営者である。
秀さんと話す時は英語だがその語学力もなかなかのものできっと秀さんの100倍は頭が良い人でしょうな。

秀さん、若い人が将来の夢を語り自分の可能性に賭ける姿を見ると嬉しくなるというかついつい応援したくなるのであります。
たまたま秀さんが知っているベトナム人技術者とは奨学金仲間であることが分かったので制作をお願いすることにしました。

その奨学金と言うのは貧困家庭の為の奨学金でありまして貧乏で大学に行けない家庭の子供達に(無論優秀でなければ不可)大学進学の為の学費等を援助するものらしい。

ホーチミン自然科学大学はベトナム国家大学(百科大学とも言う)のひとつでありホーチミン工科大学と頭の優秀さでは引けを取らないかまたはITの分野では上かも知れない。
人文系の国家大学にはディンティンホアン通りにある人文社会大学がある。
元々この3つの大学は国家大学としては同じなのだがいつの間にかそれぞれが独立した大学であるかのように名乗ってしまい今のようになったのである。

政府の分類上では国家大学の工科校、自然科学校、人文社会校という位置づけみたいである。
アメリカで言えばカルフォルニア大学がバークレー校、ロサンゼルス校その他地域ごとに8つキャンパスを持つと同じように、前述の3つの大学はその専門別キャンパスと捉えると分りやすいかも知れないですね。

さてその越日旅行社のホームページですがフラッシュやビデオ映像もあり掲載される原稿料も多く相当なボリュームになっています。
まぁ、デザインはベトナム仕様ですのでまぁそれなりに・・・ではありますがその内容から価格を判断すると驚くような低価格で秀さんも本当に驚いております。

よく外国人は何かにつけ色々とボラれたりしますが秀さんのような貧乏人には救世主のような人が人的ネットワークを通じて現れるから面白いですわ。

もしWeb関係の製作を希望する方がおりましたら紹介しますぞぃ。
無論、紹介料は頂きますぞぃ。

え〜っと そうですね日本食レストランでカツ丼大盛り程度でしょうか? 

いやもう少し上乗せしてマグロの刺身にビールを2本程度付けてもらいましょう。

冗談はさて置き希望者の方がおられましたら無料で紹介しますのでご連絡を下さいな。

さてその
越日旅行社のホームページですが後数週間で全て完成するとのことなので今から楽しみにしております。
しかし日本語版は少し別なページにリンクさせて日本人の方でも満足できるツアーを提案したいと秀さんは考えておりますぞぃ。

全てにおいて日本人観光客の要求レベルは高く、他社を含め今までの旧態依然としたメコンツアーの内容では満足できない方が多い。
そこで不肖秀さんが発奮してその解決を図りたいと思いますぞぃ。

無論超格安のシンカフェやキムカフェのメコンツアーで満足される方にはご縁は無いと思いますが。
越日旅行社を利用される日本人の方だけには秀さん 払った金額だけの満足は提供したいと思っております。

おいおい、最後はやはり越日旅行社の宣伝かい! と言わないで下さいまし〜。

でも良く考えなくても考えても・・・これはやっぱ会社の宣伝ですな・・・スミマセン。

話は急に変わりますが・・・昨日は久しぶりにきのこ鍋レストランASHIMAにあるベトナム人社長と行きました。
このASHIMA今では多店舗展開をしておりメチャ流行っている専門レストランですわ。

初期の頃に秀さんがブログで取り上げた先見性もまんざらではないですな。
さてそのASHIMA(今回はグエンディンチュウ通りの店)ですが当日も多くの金持ちベトナム人で満席状態には驚きました。

こうやってお金のある人がお金を使うから最後は貧乏人まで回りまわって経済は活性化するのでしょうねぇ。

お金は経済の血液と言いますので流れていないと経済は衰えてしまいます。
日本のお年寄りの金持ちの皆さ〜ん 貯め込んでばかりではなくドンドン消費して下さいな。
日本はこれから内需主導の経済に変換して行く必要もあるでしょうね。

しかし良く考えて見ますと・・・年寄りってあまり買いたい物がないのも事実ですわ。
若い人は自分の持ってしない物、特に最新の電気・電子機器や車に家等を欲しがりますが棺おけに近い年寄りは物に対する欲求は少なくなりますな。

そんな方は先ほどの話ではないですが、ベトナムやアフリカの貧困者の子供たちへ無償の援助をされてはどうですか?

お前が先にせんかい! と言われる方もおりましょうが
秀さんある時魔法のアラジンが現れてお金持ちにしてくれた時にはそうしたいと思っておりますぞぃ。これ本当でごわす。ハイ。

下記の反ロスチャイルド同盟に掲載された動画(日本語字幕あり)を是非ご覧になってみて下さい。
秀さんの言わんとすることの理解が増すと思いますぞぃ。

しかし今日もタイトルとは関係のないエピローグ・・・お許し下さいね。

ではまた次回!


以下転載――――――

ダーウィンの悪夢

http://video.google.com/videoplay?docid=-4091419295839720014&hl=enhttp://video.google.com/videoplay?docid=716155744139942226&hl=enhttp://video.google.com/videoplay?docid=4377951096509022778&hl=enhttp://video.google.com/videoplay?docid=2754265129384605300&hl=enhttp://video.google.com/videoplay?docid=-5226552684814097869&hl=enhttp://video.google.com/videoplay?docid=-2692555391242524976&hl=enhttp://video.google.com/videoplay?docid=-9175568731363645480&hl=enhttp://video.google.com/videoplay?docid=-712890231894098314&hl=en

http://video.google.com/videoplay?docid=9175889410097527304&hl=en

人類発祥の地アフリカ。滔々と続いてきた伝統的な生活は、近代、ヨーロッパからの侵略者によって破壊され、その後遺症に現在も苦しんでいます。暗黒大陸となったアフリカのを描く衝撃のドキュメンタリー。どうかこの悪夢のような現実から目を背けないでください。なぜなら私たち先進国の豊かな生活は、彼らの犠牲の上に成り立ってきたのですから。

転載終了――――――

posted by 秀さん at 07:06| ハノイ 雨| Comment(8) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

台風の見舞金編

仕事が終わって早めに家に帰ってバイクをよっこらしょと家の中に入れていると厳つい顔したおばはんが何やら紙をもって話しかける。

絶世のベトナム人美女ならホイホイと何のご用ですかと笑顔で何でもお聞きする秀さんですがいかにも怖そうな顔をしたおばはんに警戒気味の秀さんでありやした。

よく話を聞いてみると今回の台風で被害に遭われた人達への義援金の勧誘でありやした。
手に持っていた紙を覗くと町内の人の名前と募金額が記入されていました。
大半は1万ドンや2万ドン、最高額が10万ドンでした。
そこで秀さんも10万ドンを寄付して名前を書きました。
昔の日本のようにベトナムの住宅地ではまだまだ町内の連帯がとれているのだなぁ と思いましたぞぃ。

しかし、もう少し笑顔で寄付の案内が出来ないものかと思いますねぇ。昔の中国のように何か笑顔を見せると損をするような感覚なのでしょか?
笑顔は人間同士が打ち解ける最高の手段であります。
笑顔の犬猫はあまり見たことはないですねぇ。
動物が笑顔を見せたら正直気持ち悪いかも?ですわ。

秀さんも普段からなるべく笑顔を心がけるようにしているつもりですが・・・

さすがに先週開催された福岡県人会のゴルフコンペでまたもや最下位になった時には複雑な表情をしていましたわ。

大阪の人のおっさんが、お〜い秀さんよ、前回のゴルフコンペはどうでっか? と聞かれ はぁ、またもやワーストでしたと答えた秀さん。

そこでその大阪人のおっさんは・・・さいでっか さいかいでっか? と言ったような 言わないような 何とも情けない結果でありました。

こんな秀さんを更に落ち込ませる歌が内山田洋とクールファイブの歌にありますねぇ。
その歌の1番の歌詞は下記の通りです。

 ロンタンの雨に 濡れてる芝は♪〜

思いだすんだ  打ふり玉

4人で歩いた そのパー3も♪〜

10も叩いて 哭いてる

打たれて悲しい あのボールは

今日もやったぜ 最下位ブルース♪〜 


以上最下位ブルース いや、西海ブルースの間違いでごわす。 

二番を作る気力はありませんが次回こそ最下位脱出を心がけます。はぁ〜。 

話は変わりますが最近外食が多いので本日は自炊しました。
そこでいつものコープマートまでバイク転がして行きましたぞぃ。
売り場のレイアウトが少し変わっていたのと新入社員らしき若い人が増えていました。
買ったものは野菜数種類に卵にインスタントラーメン(Hao Hao ベトナムエースコック製)くらいなもの。
ラーメンは麺だけを湯がいて焼きそば用に使うためです。
1袋2,200ドン(11円)で品質は大丈夫かと思いましたが日本のメーカーですのでそこは日本人として信用してあげなければいけませんねぇ。
 

焼きそばと野菜サラダが本日の夕食でした。
侘しい食事とお思いでしょうがこういう日もありますわ。
それでも親子2人で食べる夕食は楽しいものですぞぃ。
 
以前は会食の予定が無い時は一人でベトナム料理の店に行くのが普通でしたがやはり食事は一人で食べても美味しくないですねぇ。

家族も皆それぞれ自分の仕事や学校があり一家揃って食事をする家も日本では少ないのではないでしょうか?
共働きが増えたせいもあるでしょうが一人一部屋、一人一台のTVにパソコン、ゲーム機が当たり前になって家族団らんの時間が減少しています。
それが今の家族のやり方と言ってしまえばそうですが・・・何故か悲しいですね。

ホーチミンの日本食レストランで漫画本を読みながら一人で夕食をポツンと食べている駐在のお父さんの後姿を日本におられる家族の方が見れば同情心をかき立てられますぞぃ。
こうやってお父さんも異国の地で頑張っているのですからせめて日本に帰った時くらいは家族全員が笑顔でお出迎えして奥さんの手料理で家族団らんを楽しんで欲しいと思いますよ。

本日も話題があっちこっち飛んでしまいましたが、これは秀さんのゴルフボールと同じでいつものことでありますのでお許しを!

では皆様、おやすみなさいませ。

posted by 秀さん at 00:39| ハノイ 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

ベトナムドンとドル編

ベトナムドンは現在1ドル180ドン前後である。

ベトナムは変動相場ではなくドルを基軸に置いた管理相場であり急激な変動が起きないようにベトナム政府によって管理されている。
日本円は現在1万円が約200万ドンです。
秀さんが赴任した当初1万円は約125万ドンでしたのでいかにドンに対して(と言うかドルに対しても)円高になったかお分かりでしょう。

同じ1万円で75万ドン(現在レートで約3700円)も違ってくればベトナムで暮らす日本人にとっては大きな問題ですわ。
少し前は1万円で150万ドンが相場でしたので最近の円高は貧乏な秀さんにとっては有り難い現象でごわす。

アホな秀さんではありますが以前から世界経済の動きについては興味があり少しずつではありますが勉強して来ましたぞぃ。
大学の専門課程で習った経済学なんぞ実現不可能な理想を語る書生論のようなものでありまして軍事力をバックボーンにした国家間における容赦のない世界経済覇権争いの動きを到底説明できるものではありませんな。

ガキの頃、腕力のあるガキ大将が全てのルールを決め、下っ端のガキん子達はそれに従っていた。
しかし余りにも理不尽なルールを決め過ぎると下っ端共もガキ大将から離れて行くから、ガキ大将も人気を維持する為にもメンバー全員の置かれた状況等を加味して金を全く持っていないガキん子にも駄菓子などの分配を行い組織のまとまりを図っていましたぞぃ。
まぁ、お小遣い多いガキん子の犠牲を通じてではありますが。

さて、学問で学ぶ経済と違い実際の経済活動はそれに従事する者が全員崇高な社会的使命感を持った善人ばかりでやっている訳ではありませんな。
どろどろとした現実社会に飛び込んでみて初めてその実態を理解するのであります。
大学の先生の経済予測など全て結果の後付けであります。

だってそうでしょうが・・・前もって世界経済の動きを予測出来ればその先生達は大学でアホな学生相手に授業等せずとも大金持ちになっていますもん。

今、秀さんの興味があることは、ドル相場の今後、またそれに対してベトナムの経済がどれ程の影響を受けベトナムドンがどのような動きをするのかであります。

何故に貧乏人のくせにそんなことに興味があるのかと言われますか?

貧乏だから興味本位で世界経済の動きを楽しめるのでありますぞぃ。
仮に秀さんが大金持ちだったら株価やFXなどの相場の上下に一喜一憂し寝る間も惜しんで数字を追いかけるような生活を送らねばならず、今の心境から言えば何ともアホらしいことこの上ないと思うからであります。

前にもブログで書いたのですが、ドルはこれからもう終わりだと。

しかし、アメリカ政府、いやFRB(連邦準備制度理事会=驚くかも知れませんがこれは国の組織ではなく100%民間の組織ですぞぃ)が蛸が自分の足を食べるような無謀なドル札刷りまくり政策を実施してそのドルでもって国際金融マネーがこれまた偽りの株価支えをやっているからドルも暴落しないで済んでいるのであります。
アメリカの失業率は実際は軽く10%を超えており1929年の大不況に迫る勢いであります。
ですので、世界の基軸通貨(原油決済通貨と言っても良いかも)であるドルの暴落は世界経済にどれだけの影響を与えるか想像がつきません。
日本もトンでもない影響を受けることは間違いありませんぞぃ。

デフォルト必至と言われているアメリカですが今後は大人しい普通の国になるのかそれともブッシュ時代のネオコン派が最後に破れかぶれで戦争を起し戦争経済を復活させるのか注意して見ていけなければなりません。

今日はアホが柄にもない話を書いてしまいました。スミマセン。

イギリスの記事ですが今のドルについて世界の動きを書いた記事がありましたので以下転載して本日は終了でごわす。
次回はまた豚鼻のお犬さん的ブログに戻ることは間違いなし! 

転載開始―――――●ドルの終焉
http://www.independent.co.uk/news/business/news/the-demise-of-the-dollar-1798175.html
106 By Robert Fisk
 新世界秩序の図式の中で、アラブ諸国は中国、ロシア、フランスと共に原油取引で米ドルの使用を中止する動きを秘密裏にとり始めた。

 最近の中東歴史上のもっとも根本的な金融的な変化の中で、ペルシャ湾岸アラブ諸国は、中国、ロシア、日本、フランスと共に石油取引でドルの使用を中止し、替わりに日本円、中国元、ユーロ、金(きん)、そしてサウジ、アブダビ、クウェート、カタールを含む湾岸協力会議参加国の計画している新しい統一通貨、の通貨バスケットを採用しようとしている。
 秘密の会議はこの基本構想を煮詰めるために、既にロシアや中国、日本、ブラジルの金融大臣と中央銀行総裁らの間で行われてきている。石油はドルではもう計られないということになる。

 この計画は、ペルシャ湾岸国と香港の銀行筋によって インデペンデンツ紙によって確認されている。金価格の突然の上昇により説明されるかもしれない。しかしドル市場から9年間で移行するという驚くべき点が話し合われている。
 アメリカ人は、詳細は知らないのだがこの話し合いがなされていることは知っている。彼らは、この国際的なグループと戦うつもりだが、これには長い間の同盟国である日本や湾岸諸国が入っている。この通貨会議の背景に対して、中国の中東特使であるSun Bigan氏は、中東の石油に対する影響力で中国とアメリカが亀裂を深めることにはリスクがあると警告している。「2国家間の不和と衝突は避けがたい」と、彼はアジア・アフリカ・レビュー紙に語った。「エネルギー利権と安全保障に関する中東での敵対的な関係に対する警戒を弱めることはできない」と語った。

 これは、中東の石油についてアメリカと中国との将来における経済戦争の危険な予測のように聞こえる。地域の紛争を大国同士の覇権争いにしてしまう。
中国は石油の増加する需要においてはエネルギー効率の悪さのためアメリカ以上だ。ドルから離脱する上での移行時期の通貨については、中国の銀行筋によれば、金(きん)であるかもしれない。この件にかかわる巨大な資金は、アブダビ、サウジ、クウェート、カタールの保有する推定21000億ドルの準備通貨によって賄われる。
 現在の世界的なリセッションに連動するアメリカ経済の衰退は、ロバート・ぜーリック世界銀行総裁により暗に認められている。「今回の危機の残したものの一つは経済力関係の変化が認められた、ということだ」と、今週のイスタンブールでのIMFと世界銀行の会議に先立って語った。しかし、それは中国の飛びぬけた新しい金融力と、国際的な金融システムにおけるアメリカの影響力に対する石油生産国と石油消費国の間にある過去の怒りが、湾岸諸国が絡んだ最近の話し合いを促したのだ。

 ブラジルはインドと共にドル以外での石油代金の支払いに協調する件で関心を示した。まさに中国は金融大国の中でもっとも熱心であることを示した。特に中東における莫大な取引のためだ。
 中国は60%の石油を中東とロシアから輸入している。今年までアメリカにより阻止されていたが、中国はイラクに石油生産の利権を持っているし、2008年からイランとの間で、80億ドルの石油精製能力開発とガス資源開発の合意を得ている。中国はスーダン(アメリカの利権と交代)との間に石油取引があり、リビアとの間でも石油利権に関する交渉が持たれている。そこでは全ての契約は合弁事業となっている。
 更に、中国のこの地域に対する輸出は、中東諸国各国の輸入量の10%以上になっている。自動車から兵器システム、食糧、衣類、人形まで巨大な製品の種類が含まれる。中国の金融力の明らかな徴がある中で、ジョン・クロード・トリシェットヨーロッパ中央銀行総裁は昨日、世界経済の均衡をとり戻し、ユーロの上昇への圧力を弱めるため、中国と共に中国元を、弱まるドルに対し評価し、ひいては中国のアメリカの通貨政策に依存する度合いを緩めることを明言した。
 
 現代の国際金融システムのための基本構造を生み出した第2次世界大戦後なされた合意事項であるブレトン・ウッズ合意以来、アメリカの貿易のパートナーはアメリカ政府のコントロールの力と、また最近では世界的な準備通貨としてのドルの支配と戦うことになった。

 中国人は、例えば、アメリカ人はドルからの離脱を阻止するためユーロ圏に入らないようイギリスを説得した、と考えている。しかし中国の銀行筋は、彼らの話し合いは、阻止するにはあまりに先に話が進んでしまっていると言う。
 「ロシア人は最終的にはルーブルを通貨バスケットに入れるだろう」と、香港の有名なブローカーはインデペンデンツ紙に語った。
 「イギリス人は中間で動けなくなっているが、ユーロ圏に入りそうだ。彼らには他の選択肢はない。それは彼らはドルを使用したいとは思わないからだ」

 中国の金融筋は、オバマ大統領はアメリカ経済を修復することであまりにも忙しすぎて9年間でドルから移行するという驚くべき話に注目することができない、と考えている。通貨の移行は2018年が期限となっている。
 アメリカはピッツバーグのG20会議でトレンドについて話し合いを行った。中国中央銀行総裁と他の高官らはドルについての懸念を何年も持っていた。彼らの問題は、彼らの国の資産はドル・アセットと連携されていることだ。
 「彼らの計画は国際金融取引の様相を一変させるだろう」と、中国人の銀行家は語った。「アメリカとイギリスは大変心配することだろう。このニュースが引き起こす雷のようなノーによってどれほど心配することだろうか」

 イランは先月末、自国の外貨準備をこれからドルではなくユーロで持つようにすると発表した。銀行家らは、勿論、中東の石油生産国が石油をドルではなくユーロで販売することにした時何が起きたか思い出している。サダム・フセインがその決定を声高に発表した数ヶ月後、アメリカとイギリスがイラクに侵攻したのだ


転載終了―――――
posted by 秀さん at 06:16| ハノイ 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

メコンの蛍見学ツアー編

ブログを呼んでメールをくれた方&3名(全員女性)と時間があったので秀さんもメコンクルーズにお供しました。

その方はメコンクルーズには過去何度も行っているとのことなので今回は夜のメコンの蛍を是非見たいとのご要望にお応えして現地責任者のフォンに手配を頼んだ。

メコンの蛍ツアーは知っている人は知っているのですが大半の方は日本のツアー会社に申し込むので知らない人が多い。
それ以外にもベンチェーの一般民家にホームスティして家族の者と一緒に家庭料理を食べたり、蛍見学したり、自転車こいでココナッツの森の中の田舎道を散策したりするツアーがあることも知らない人日本人の方が多い。
欧米人はそのような自然満喫ゆったりツアーを希望される方も多いのですがせかせかと忙しい日本人は旅行日程の関係もあり流れ作業的なメコンツアーが大半なのでご存じなくても仕方がないことであります。価格もそれほど高くはないのでご興味のある方は越日旅行社までご一報、いや秀さんまでメールでも下さいな。手配しますぞぃ。

どうも最近は越日旅行社の宣伝が多いですな。
まぁ、許してくだされ、ミトーの社員も将来の生活がかかっておりますので。
ちなみに秀さんの給料なんぞ未だ貰えるレベルではありませんぞ。これ本当ですわ。

さてその蛍見学ツアーですがホーチミンを朝9時ごろ出発して現地には10時30分頃に到着。
時間はたっぷりあるので事務所内でまったりとベトナムコーヒーを飲みながら皆さんと一服。

越日旅行社は新しく出来た船ターミナル施設内にある地方政府が立てた新しい建物内に事務所がある。
他社も同じであるが主に外国人観光客向けの事務所として機能している。
まだターミナル周辺の施設工事は全て終わった訳ではないのですが土産物販売や飲食スペースを完備した別棟の建物も大方完成しており以前の寂れた漁港のようなターミナルとは大違いであります。
駐車場も敷地内に大きくスペースをとっております。

その駐車場ですが夕方からは夜店テナントスパースに早変わりしますぞぃ。
何とも効率が良いと言うか地方政府も金儲けのやり方の上手さは大したもんですわ。
その夜店スペースには様々な飲食の店が軒?を並べまるで野外ビアガーデンのようであります。
川沿いには臨時喫茶店が作られ夜のメコン川を見ながら老若男女が夜空の下歓談している姿が見られます。

越日旅行社はその事務所とは別にもう一つ事務所を構えている。
そこは主にベトナム人観光客向けの事務所である以前はホテルの1階に入居していたのですがそのホテルのオーナーがホテルを外資に売ってしまい立ち退くことになり新たに別の事務所を借りたので秀さんミトーに来たついでに見に行きました。

それは3階建ての建物で1階は越日旅行社の第二事務所として移転オープン。
問題は2階3階をどの様に使うかですがまだ決まっておりません。
フォンに秀さんがホーチミンの本業の会社を辞めて引退したらそこに住もうかと冗談を言ったら・・・アンハイよ 是非住んで下さいな と言われ面食らいましたぞぃ。

まだまだミトーで楽隠居するには秀さん修行もお金も足りませんわ。
中年を過ぎて倒産で全ての財産を失うってことはそんなに生易しいことではありません。

しかしいつかはのんびりと茶色に濁った(汚染ではないですぞ)メコンの川を眺めながら遠く日本から来る観光客の方の暇つぶしのお話相手をしながら・・・絶世のベトナム美女に囲まれ日々お世話されるというようなウハウハの老後は訪れることなど決してないでしょうなぁ。
神様は冷たいもんですわ。ヤレヤレ。

さてターミナルを出向した越日旅行社所属のポンポン船はお決まりの蜂蜜ティにフルーツ、少々疲れ気味の民謡歌手の歌を聴いて手漕ぎボート〜そして秀さんお勧めの大手長海老(皆さん大満足)と像耳魚(普通かな?)、空芯菜のにんにく炒め(日本人は皆さんこれ大好きですわ)、地鶏の卵から作った玉ねぎと卵のオムレツ(これ秀さんリクエストでメニュには無いのですが作らせました これも好評でしたわ)をお昼2時過ぎに堪能してココナッツキャンディ工場を経て一旦寄港。
川べりの喫茶店でゆったりとコーヒータイム。
4名の女性陣はコンデンスミルクの入ったカフェスァダー(まぁ甘いミルクコーヒー)とソーダチャン(自分で甘さを調整できるレモンスカッシュ)を注文しておりましたわ。

さて夜の帳がおりていよいよ蛍見学ツアーへと大き目の船に乗ってイザ出発っ進行!

夜風を受けながら船は目的地の蛍のいる森に到着。
船を森沿いにゆっくりと進めながら幻想的に闇夜に木々に光る沢山の蛍を見た女性陣は感激の声をあげておりましたぞぃ。
こんなに喜んで頂くと秀さんも嬉しくなりますわ。
良かった良かったでホーチミンへ帰ってまいりました。

これだけ喜んで頂けるとあまり儲からない旅行社でもやってて良かったと思いますねぇ。

人の喜ぶ姿はいいもんですわ。

日本の民主党の政治も、国民の皆が喜ぶような政策をどんどん実施してもらいたいものですね。

ベトナムの政府も、秀さんが大喜びするような絶世の美女を遣わしてもらいたいもんですわ。

まぁ、アホな話はこれ位にして

メコンクルーズ蛍ツアーのブログは終了でごわす。

では、皆さんご機嫌ようさようなら。

posted by 秀さん at 09:47| ハノイ 霧| Comment(6) | TrackBack(0) | メコンクルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

パソコンに海賊版編

事情があってノートパソコンをベトナム人技術者に貸していた。

データは無論のことソフト等も勝手にインストールしないで下さいな と強く言っていたにも関わらずOffice2003プロフェッショナル版(英語に)をインストールしていました。

当然海賊版ですわ。

このノートは日本出張用(メール主体)で別段パワーポイントやらアクセス等は使うことはない。
ましてや日本人ですので海賊版などはご遠慮願いたいのであります。

本人は良かれと思ったのかどうか分らないがあれ程そのままにしておいて下さいな と言っていたのにも関わらずそれを無視した行為に秀さんは少々怒り気味でごわす。

そのことを事務員さんに言ったところ・・・
ベトナム人に貸すアンタが悪いわと言われ申した。
いやはや事務員さんの言うことは今までのことも含め概ね正しいことばかりですわ。
こんなことならバイクなんぞ貸したら新車のYAMAHAのヌーボが中国製の中古コピーバイクになって帰ってきそうな気がしますわ。

まぁ、自分の情報が詰まったパソコンを人に貸すこと自体が問題なのかもしれませんが相当困っていたので普段使わないノートを貸したのですわ。

この優しい性格が問題かも・・・

ま、イクロ優しい秀さんでもオフィス内で暴れてやノートか と思わないことも無いですがそこはさりげなく注意をする程度にしておきましょう。

怒っても自分も気分が悪くなるだけですので。
人間は気分の悪くなることはしない方が健康に良いと言われますもんね。

本日はある日本人の方4名とメコンクルーズに行きます。
排気ガスだらけのホーチミン市の日々の生活は仕事の関係もあるのでやめる訳にはいきませんが時には騒音・喧騒のこの街を離れてココナッツジャングルの中で自然の中の空気を胸いっぱい吸って来ますぞぃ。

きれいな空気は人間を浄化してくれるような気がします。
ついでに秀さんのアホな頭の中も浄化してくれれば良いのですが余りにも腐敗し過ぎてどうもそれは無理なようです。ハイ。

日本は秋もたけなわですねぇ。

賢者の皆様、秀さんに代わって日本の美しい秋を満喫してくださいな。

ベトナムに住んでいると日本の四季折々の美しさは宝物のように感じる秀さんであります。

皆様、今日もお元気で!

posted by 秀さん at 09:23| ハノイ 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

この年になってどう生きるか?

何か真面目なタイトルを付けてしまいましたが75歳で仮にくたばるとするとこれからの20年をどう生きるかそろそろ考えておいてもいいのではなかとアホなくせに思ってしまう。

しかし良く考えると後たった20年位しかこの世に生きていられないのですなぁ。
この年で言うのもなんですが人生過ぎるのは早いもんですねぇ。

現在は縁あってベトナムと言う国で日々で生活をしてりますが日本人と言うことで良いことも悪いこともそれぞれありますわ。
わりと親日的な国なので日本人ということで差別なり嫌がらせを受けることは余りなくどちらかと言えば世界の先進国、ベトナムよりは裕福な国日本という認識の方が多く製品などを通して良いイメージを日本人に持たれているようです。
また物価も安く貧乏でアホな秀さんにしてみれば住みやすい国だと言えます。

まぁ、ベトナムに対する評価や思いは人それぞれですので秀さんと違う考えの方もおりましょうね。

日本で働いていた時と大きく違うことは愚息との共同生活ですわ。
愚息は愚息なりに自分の人生を考えているようで今更親父面をしてとやかく言うことも最近はほとんどありません。
逆にたまに秀さんが少々お酒に酔いアホになった時などはお叱りを受けております。ったく情けない話ですわ。

まぁ、性格も違うしベトナムと言う国について思うことも違うのですがこうして親子で一緒に仲良く生活できると言うことは親ばかと言われるかもしれませんが今の秀さんに取っては大きな喜びと思えるようになりました。

以前は日々の仕事に忙殺され一般の方からみればそれが家庭生活かいな? と言われるような家にいつもいないオヤジでしたから。

その時のマイナスを今補うようにゆったりとした生活をしておりますがやはり伴侶が傍にいないと言うことは少し寂しいと思うこともありますぞぃ。
愚息がいるから良いではないかと言われるかもしれませんが愚息は愚息なりにこれから将来は結婚もして自分の家庭を築いて行くことでしょう。独り身のじじいが余り邪魔してもどうよ と思ったりしておりますぞぃ。

ベトナム人の家族間の結び付きは今の日本人と比べて強く家族共同体の中の一員としての安心感と言うか家族縁者の者に守られた精神的な落ち着きがあるように思えます。

今から振り返ると親孝行を自分なりにしたつもりでしたがまだまだそれが不十分であったのではないかと思う。
今更後悔しても遅いのですが両親の注いでくれた愛情の深さに涙がにじむ心境です。

今の世の中、何が正義で何がそうでないのか分らない世の中になってしまいました。
鳩山総理の言葉ではないですが愛(家族愛、友人知人愛、郷土愛、祖国愛など)というものの大切さ素晴らしさに最近少しは気づいた秀さんであります。
今の何気ない日々が喜びと感じられるようになった秀さんでごわす。

そう考えると事業拡大、利益目的優先の考え方で20代から40代半ばまで生きて来た自分の考え方はまるで新自由主義経済思想の先取りをしていたようで今ではその考や生き方を否定し全く違う価値観を持った自分に驚く。

今の顔はこの年まで生きて来た履歴書のようなものでこれからは穏やかで人に優しく生きて行き温和な顔になるよう勤め、間違っても郵政の西川社長のような顔にならないようにしたいと思いますぞぃ。

何です? お前のその顔は今更どうにもならんと言われますか!

そのように言われる方にも秀さんの愛をもっと注ぎますぞぃ。

そんなもん要らんってか・・・

じゃあ丑三つ時に藁人形に五寸釘を打って呪って差し上げましょうぞ。

でも綺麗ごとを言ってはいけませんな。

でもそうなりたいと思う今日この頃です。

posted by 秀さん at 01:12| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

VISAについての追加情報編

9月1日からベトナム政府はVISAの発給について厳しい処置を取り始めたことは在住者の皆さんはもうご存知のことだと思います。

その後秀さんの方に入ってきた情報をお知らせしたいと思います。
現在、6ヶ月のマルチビザ(その期間は何度でも出国自由)はワークパーミット(労働許可証)所有者または留学・語学学習(6ヶ月以上授業料を払わなければ不可)目的以外は基本的に発給されないようです。要は観光VISA等で入国し就業する(まぁ言ってみれば闇就業)人を排除するのが目的なようです。

このようなことが決まった背景には中国からの単純低賃金労働者の急激な増加に原因があるようです。
数ヶ月で解除になるとの見方もあるようですがどうやら当分は続きそうな感じです。

知り合いの人に聞いた話だと3ヶ月VISAについても3回延長を繰り返すと1ヶ月VISAになりその後は一旦国外に出て再入国しなければならないとのことであります。

以前のバンコクも無目的滞在者の温床でしたが最近はタイもこのような方達には厳しくなっており、要はベトナムに金(税金)を落とさんような方は長くは居れませんぞぃ と言うことでしょう。

3ヶ月VISAの料金もアップしており在外ベトナム領事館もこの決定を守っているようです。
留学・語学学習以外はワークパーミット(労働許可証)を取得するしか長期滞在の方法はないようであります。
無論短期VISA申請を繰り返せば問題はないのですが費用も嵩みますのでバカになりません。

しかしこのワークパーミットの取得も結構申請書類を揃えるのが面倒で、日本の警察が発行する犯罪経歴証明書(警察証明)や健康診断、大学の卒業証明書または専門分野の就業証明書に健康診断書などを揃えて申請しなければならずその手間や時間を考えると気が滅入ってしまう人もいるでしょうねぇ。

これ以外の方法はテンポラリーレジデンスカード(滞在許可証)を取得する方法があります。
1年〜3年まであり60ドル〜100ドルと関係官庁(イミグレ警察)のホームページに書いてありました。

参考までに対象者の要件を書いておきますね。

@   ベトナムで1人有限会社の経営者(100%出資者)

A   ベトナムで2人有限会社の共同経営者(ベトナム人との)

B   ベトナムで株式会社の役員以上の者

C   100%外資の社員及び駐在事務所員(代表駐在員も含む)でワークパーミット(労働許可証)を取得した者

D   研究・留学等学術関係に従事する者

E   上記の者の配偶者及び18歳未満の子供等 

以上の者は写真2枚(3cm×4cm)、法令で定める所定の申請書類に記載し、@〜Cについては投資許可証及び登記書類の公証書類等、Cについては労働許可証(現物?)も添えて申請するようです。

秀さんも滞在許可証(3年)が来年1月で切れるので1ヶ月前までに申請せねばなりません。
以前は駐在事務所の所長(代表駐在員)であれば滞在許可証が発行されたのですが今は法律が変わって駐在事務所の所長でも労働許可証を取得しなければいけないようです。

まぁベトナムですのでまたいつお達しが変わるかもしれませんが現在の所は上記のような方針みたいです。

100%正しいかどうかは自信がありあせんが本日は情報提供と言うことで真面目なブログになりやした。

いつもこんなことを書かかんかい! と言われそうですが生まれ持ってのアホですので無理と言うもんでごわす。

では失礼いたしやす。

posted by 秀さん at 11:17| ハノイ 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

意を決して愚息に教えてもらうか編

前回のゴルフコンペでブービー&史上最悪のスコアを出してしまい壱岐対馬ではなく意気消沈した秀さんですがしばらくはゴルフにも練習にも行く気にならず長い間行っていませんでした。

しかし普段バイクやタクシーばかりでほとんど歩かないホーチミンでの生活は慢性運動不足になり期待は膨らみませんが秀さんのお腹は膨らむばかりで やっぱゴルフの練習くらいはして体動かさないといかんわぃ と思い直し最近は愚息のレッスンがある時は金魚の糞状態でゴルフ練習に行っております。

ですが・・・やっぱキチンと正しいスイングを習わないといけないなぁ と切実に思う。
しかし愚息に15分くらい教えてもらうと親父の威厳が邪魔するのか直ぐに もういい やっぱ俺流でするわぃ と素直に聞き入れない自分いる。
当然直ぐに良い結果が出る訳はないのですが短気な秀さん故、長い間真面目にレッスンを受ける根気もない。

一番お理由は、
今更、昔オシメを替えた(本当はやったことないですが・・)自分の息子に頭を下げてものを習うなんて やってられかい! と短気を起すから愚息も今では完全に放置プレイ状態ですわ。

間違ったスイングは幾ら練習しても何とかボールを当てる要領だけは上手くなるのですが再現性の確率は低い、たまに良いボールが打てたりすると お! やっぱ俺は上手いじゃん と考え違いをしてしまう。

100発100中でそのようなボールが打てれば間違いではないだろうが上手な人でもせいぜい100発中30発くらいではないだろうか?

また自分のその格好たるやまたボールの飛ぶ距離に比例して呆れて見れたものではありませんわ。

何も石川遼君やタイガーウッズのようなスイングはメタボの体型からいっても当然、いや逆立ちしても無理なことは分っているのだが余りにも自分の酷すぎるスイング姿を携帯の映像で見た時に愕然としましたぞぃ。

初めてゴルフをしたのは秀さんが26歳の時でありやす。
その時の、ただ走るだけ 叱られるだけのゴルフに懲りて一回コースに出ただけで もう一生ゴルフはしない! と誓ったのですが40歳になった時に仕事上の付き合いから再度やる羽目になり申した。

このように中年になって始めたゴルフですが面白さにはまってしまい年間60ラウンドくらいした年もありまして(無論練習も)たまに90台(1回だけ80台)で回っていたのですが、会社が倒産してからご無沙汰になり当時どんなスイングをしていたのか今は忘れてしまい最近は100はおろか110も切れないゴルフが続いております。

ついでに秀さん頭も切れませんが・・・。

なまじ昔の少し良い時のスコアだけ頭の中に残像のように残っており、いや俺はもっと上手いはずなんだ いやこれはたまたま悪いスコアが出ただけで俺の実力ではない! などとほざいて素直に自分の下手さというか本当の実力の無さを自覚していないのが原因ですわ。
やはり素人流は決して真の上達はしませんな。

これはゴルフだけではありません、年とってくると確実に頭の回転や行動力、思考能力に衰えが出てくるのだが本人は いやまだまだ俺は人並み以上にやれる、過去これだけ会社に貢献した俺の経験や知識は貴重だなどと考えてしまいがちである。

しかし時代は刻々と変化しており新しい考え方やトレンドを追いかけるには年取ってもそれなりの努力というか勉強に加え研ぎ澄まされた感性や更なる知識の習得が必要であります。

だが、それはおっさんやじじいには辛く難しいことでありましてついつい昔の感や経験に頼ってしまい新しい発想ができないのであります。

愚息の話によるとゴルフにおいても数十年前の理論と現在の理論では全く違うらしい。
ゴルフクラブやボールは年々進化しており昔に比べるとはるかに飛ぶ(性能が良くなっている)それによりゴルフ理論も年々変わって来たとのことであります。

そう考えると宮里藍ちゃんや片山晋吾プロの小さな体からどうしてあれだけの飛距離が出るのだろうかと一昔前なら不思議に思うのだがここ最近のゴルフ理論は腕力や体力よりも身体全体(主に下半身)を使ったゆっくりとした力の入らないゴルフへ大きく変化しているらしい。
それは人間の身体の動きを科学的に研究した結果から導き出されたものだと言う。

まぁ、秀さんの場合は体を使ったスポーツと言うものには向いていないのかも知れません、無論 頭を使う高度な仕事は更に向いていないと思われ・・・

だったら何に向いているのかと言われますか?

そう言われると返答に困るのですが・・・ん〜 

しかしですぞぃ 賢者の皆さん 自分は何に向いているかなんて 最近考えたことありますぅ?

秀さんは無いですわ、過去に自分には向いていない(本音はやりたくない)と思う業務が逆に評価されたことがありました。

サラリーマンの方の大半は自分の本当にやりたいことをやっている人は少ないのではないでしょうか?
会社は集団組織ですからそんな個人の好きなことだけやらせるほど優しくはないのであります。

自分の好きなことと向いている(合う 良い結果が出る)ことがマッチする人は稀ですね。

その人は本当に幸せな人かもしれないですわ。

話が脱線しましたが・・・秀さんこれからは好きなことだけやろうと 決心しましたぞぃ。

その好きなこととは 優しい愛に生き人類の幸せの為に努力することです。

この大嘘つきめが! はぃ!どうもスミマセン。

posted by 秀さん at 01:24| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

第4回ホーチミン貧乏友の会終了報告編

参加された皆様、どうもお疲れさまでした。

私を含め総勢十名の方にご参加頂き楽しい会が出来ましたことを嬉しく思います。
ハマグリやアサリが喜んで踊っております。

その心は 楽しい貝・・・・

止めときゃ良かったこんなベタな駄洒落は。ハイ。

中には秀さんのようにバカ貝も混じってはおりましたがベトナム国内における様々な話題が飛び出し会員様同士が親睦を深められたことに不肖秀さん心より感謝しております。

初参加のJenny様、tomoさん&tomoママさん、元チーマー?のKさん有難う御座いました。
これに懲りず今後とも宜しくお願い致します。

さてここで会計報告ですが残金26万6千ドン。
セレさんからお預かりした金額が10万ドン多かったのでそれを引いて最終残高16万6千ドンです。

この残金を秀さんが横領して今の借家を改築しようかと考えましたが、よくよく考えてみますとドルではなくドンなので無理だとあきらめやした。
次回の会費は30万ドンではなく30万ドルに変更したいと思いますが・・・
そんなお金持っている人が貧乏友の会に参加する訳はないですな。
そりゃそうだ!

尚、お店に残してきた焼酎ボトル(ラベル名貧友会または品有会)の残りは早い者勝ちというルールでメンバーの方は誰が飲んでも良いということにしましょう。

じつは・・・・
前回の開催場所 熊さん で残った焼酎ボトル(ラベル名MPH)は秀さんの勝手な会長権限で少し飲んでしまい残量は半分に減っておりますがお許し頂きこれも同様のルールを適用したいと思いますのでメンバーの皆様どうかご了承下さいまし〜。

後から行っても無くなっていても文句言わない、新しいボトルは入れなくてもOKということで早い者勝ち、飲んだ者勝ちサドンデスルールでごわす。

次回の開催は皆様と話し合った結果 11月28日(土)ということになりました。

ホーチミン在住者のみならず日本にお住まいの方も都合がつけば是非ご参加下さいまし〜 生憎秀さんの三段腹メタボヌード写真集は不評の為廃棄処分の運命となりましたが現在 豚鼻のお犬さん キーホルダーの製作を検討しておりますのでお楽しみに!

さてその豚鼻のお犬さんの新築中の家ですが、3階建ての1部を賃貸で貸すと奥さんから聞きましたので安い部屋をお探しの方はご一報下さいな、秀さんが無料で仲介の労を取りたいと思いますぞぃ。

それではこの辺で第4回ホーチミン貧乏友の会の報告を終了させていただきます。

皆様、どうもお疲れ様でした、有難う御座いました。

posted by 秀さん at 12:08| ハノイ 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

この腹の脂肪は誰のせいか?

シャワーを浴びた後に自分のお腹をそっと見る・・・

目を背けたくなる一瞬である。

昔のスリムな体はどこへ行ったのでしょう。
昔、「花は何処へ行った」という歌でヒットを飛ばしたPPM(ピーター ポール&マリー)と言うメンバー3人のフォークグループがいましたが、そのマリー・トラバースさんは秀さんのおかあちゃんの誕生日(9/18)に亡くなりました。

まぁこの歌はベトナム戦争の反戦歌だったと記憶するが今回はそんな話ではなく、秀さんの筋肉は何処へ行ったであります。

筋肉の代わりにビールで長年熟成されたお脂肪さんがその地位を乗っ取り、ズボンやワイシャツは何度も買い変えねばならず出費も嵩み、歩く姿もサマにならず うら若き女性にはメタボのおっさんと蔑まれ、腹の周りについたぷよぷよはゲームのタイトルではなくゴルフを重労働に変えると言った不埒な狼藉三昧のやりたい放題の山賊のような存在であります。

もう秀さんはこのお脂肪様に刃向う気概も根性も失せてしまい言うがままの奴隷のようであります。
お昼は会社の食堂の弁当を事務員さんに買って来てもらうのですが このお脂肪様の命令は絶対で「ご飯は絶対大盛り!」と言う闇の声には秀さん 逆らえないのであります。

この命令を無視しますと お脂肪様は秀さんをいらいらさせ 動物園の熊のように事務所内をあっちウロウロ こっちウロウロとお脂肪様の 腹減った腹減った〜っ! という呪文に呪われて働く気力が無くなってしまうのであります。

そこで秀さん越南の南町奉行に肥満になったのは元の上司お脂肪様のせいだと訴えを起したのであります。 

それ、腹之脂肪殿 本日は大目付様ご同席の上 秀さんこと玄海乞乃助より申し出のあった訴えについて吟味をいたす。

一同の者表を上げぃ!

さて腹乃脂肪殿、魚乞助の訴えにどうお応えくださるかの?

お奉行殿、魚乞助の申し立てる儀については全て虚偽の申し立てでございます。

ほほう さて その根拠は?

確かに魚乞助はかなり前、とは言っても15年ほど前になりますか その当時は体重も53Kgとスリムな身体をしておったことは確かでござる。
しかしチビは今と変わってはおりませぬ。

は〜い、お奉行殿 今のお言葉は今回の訴えとは関係ない身体的な事柄ですので叱責を!

何を抜かすか お主の身体的な事柄を吟味しておるのじゃ よって却下!

腹之脂肪殿話の続きを・・・

ふむ、しかしながら、魚乞助は妻を亡くしたことが原因で日々暴飲暴食の限りを尽くし酔ってはスナックのママさんにからむは、ぐだぐだと訳の分らんことを言うのでホステスのおねえちゃん達からは忌み嫌われ 追い出されるようにスナックを出ると深夜遅くまで営業しているラーメン屋なる蕎麦屋に押し入り 店の者の静止も聞かず脂あぶらしたとんこつラーメンという得体の知れない南方の麺を注文しただけならまだしも 餃子と言うこれまた唐由来の食べ物を食らいにんにくの臭い息を周囲に吐き散らし、しこたま飲んだにもかかわらず更にビールなる南蛮渡来の酒を飲み倒すという不埒な日々を送っていたことは

お奉行ご存知かな?

ほれ、魚乞助 脂肪殿のお言葉に何か申すことはないのか?

へへ〜 確かに脂肪殿の言われることは過去にあったような なかったような どうも記憶があいまいで しかとは覚えておりませね。

ただし、拙者が申し立てているのは越南の地においての訴えでありますから先の脂肪殿のお言葉は筋違いと思われますが お奉行いかが思われますか?

ん〜 脂肪殿 魚乞助はこのように申しておりますがいかがかな?

はて、越南の地での出来事のみを話せと申しますか?ではご説明申し上げましょう。
拙者は魚乞助のその日本における乱れた日々を正す為にも良かれと思い越南の地に領地替えをしたのでござるが、こやつめは拙者の温情に応えるどころか越南の地においても毛唐の食べるハンバーガーやピザなるものを日々食し日本人の食生活の大切さを忘れ かの地においてビールなるものは安く売られているなどと言って狂喜し江戸に続き越南の地においても暴飲暴食を改めるどころか以前にも増して乱れた食生活でござった。

そこで拙者が叱責をしようと かの地に出向いたところ、魚乞助は逆上し拙者の身体に噛み付いてこの脂肪を引きちぎりあろうことか食べてしまったのであります。
拙者の分身の脂肪は殿の仇と思い魚乞輔の腹にまとわり付きその敵討ちをしようと日々その機会を狙っていたのですがいつの間にか魚乞助の策略にはまり、いわばミイラ取りがミイラになったのでございます。

これ以上は拙者が申し述べることは御座らん お奉行殿にご審判はお任せいたす。

これ、魚乞助の息子をここに呼べ!

これ 魚乞助の息子 鮪(マグロ)よ 脂肪殿はこう申しておるがどうじゃ?

お奉行お言葉ですが、拙者の名前は鮪では御座いません
そんな高級魚の名前は高給取りの上士のものであります。
拙者の名前は烏賊(イカ)と申します。

おう、活きの良いイカは美味いのう

お奉行様 越南の地にはイカは腐るほど取れますが今回は拙者の名前の話ではないのでは?

おうおうそうじゃ、さて烏賊よ お主の父の訴えでござるがどう思うかのぅ?

それに付きまして拙者は日々父の行いを見ておりますので脂肪殿の申すことに分があるように思われます。

そうか、よしこれ玄海魚乞助に縄をかけい!

魚乞助、その者士分剥奪、家禄没収、しかし息子の正直な言葉により切腹だけは免じてやる。

フーニョン区の貧乏長屋にでも住んで一般庶民を暮らし向きを勉強いたせ!

そして毎月一回は貧乏人のお世話係りを命ずる! 

その時だけは飲酒を大目にみてやるぞ。

これにて今回の儀、一件落着!


という事情によりホーチミン貧乏友の会が開かれるようになったのでござる。

なアホな!

貧友会のメンバーの皆様、今晩は楽しくやりましょう。




posted by 秀さん at 02:45| ハノイ 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

最近はコンアンの取り締まり多し編

相変わらず渋滞だらけのホーチミン市の道路事情ですが最近は交通警察(コンアン)の取締りが良く目に入ります。

人の不幸は我が楽しみと言う考えは微塵も持っていない秀さんですが捕まった時に実際どの様にベトナム人は対処するのかを観察するのは秀さんの楽しみ&悪い癖であります。

コンアンさんも ええ〜 こんなところで待機していたらそりゃ運転手も分らないわぃというような死角に隠れているから始末に負えませんわ。
幾ら目ざといベトナム人でも隠れ取り締りを事前に見つけるのはコンアン いや、困難ですわ。・・

といつものお約束 臭いダジャレを言ってブログは続きます・・・。

秀さんが観察するに最近はコンアンさんも頑張っておりまして交通違反切符を切っている場面を良く見かけます。
袖の下を払うベトナム人が少なくなったのかコンアンさんが真面目になったのか分りませんが昼間に関しては通常の違反手続きをしているように感じます。

この前秀さんの同級生がベトナムに来た時に面白い話がありました。
会社の事務員さんも誘って焼肉に行こうということになり新しくボーバンタン通りからゴーバンナム通りに移転・店舗拡大した浦江亭という焼肉屋さんで待ち合わせということで秀さんと同級生たちは先に待っておりましたがバイクに乗って来る事務員さん達の到着が余りにも遅いので心配しておりました。

かなり遅れて来た事務員さん曰く、途中で間違えて進入禁止の所を2人して走ってしまい 御用だ〜! とコンアンさんに捕まったそうである。
一人の事務員さんがもう一人を先に行かせて自分が切符を切られることにしたそうである。

それも笑顔で・・・?

交通違反の切符を切られるのを笑顔で対応する我が社の事務員さんは日本では精神病院行きを宣告されるかもしれないですな。
不気味に笑顔で対応する事務員さんを処理したコンアンさんの心中は如何に?

生意気と思ったのか怒った口調で20万ドンの反則金だ! と言ったそうである。
その後違反切符を切りながら免許証を見て・・・ふと、クチの出身か? とい聞くので ハイ、そうですよ と答えたそうな。

クチの出身者は警察官が多い。これはベトナム戦争でゲリラ戦でアメリカと戦った有名な地域で戦争に貢献した家族が多いことから公務員になる(なれる)者が多いからである。

するとそのコンアンさん 苗字を見ながら ある人の名前を言う。

はい その人は私のお兄さんですよ〜 嘘だと思うのなら今から電話してみますか? とのやり取り。

そこでそのコンアンさんは青くなってしまった。

事務員さんのお兄さんは警察官を取り締まる部署にいる警察幹部であります。
その交通コンアン曰く、何故それを先に言ってくれなかったのですか? と。やっと事務員さんが笑顔で対応していた真意を理解したのでありますわ。

既に違反切符は切られているので破棄は出来ない(連番管理している為)そのコンアンさんは申し訳ないような顔で、スミマセン この違反金は私が払います と言ったそうである。

さすがベトナ〜ムでありますな。

焼肉屋でその話を大笑いして話す我が社の事務員さんを賢者の皆さん どない思いますぅ?

別の日シートベルトしていないで捕まったマイリンタクシーを見ていた愚息、可哀相だと思った愚息は切符を切られるのが終わるまで待ってそのタクシーに乗ってあげたそうな。

そうして乗ったのはいいが、終始不機嫌で運転され これだったら乗らない方が良かったとぼやいておりましたぞぃ。 

バイクや車を運転する時には交通安全、交通違反をしないことが一番ですがこれをベトナム人に徹底させるのにはキリストやお釈迦様が100万人いても難しい問題でごわす。

ベトナム人にとって交通違反とは罪の意識が全くない単なる不運な出来事という認識です と言うことをお伝えして本日のブログは終了でごわす。

posted by 秀さん at 21:07| ハノイ 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

ベトナムのハンサムとは編

秀さんも愚息もベトナムに来てバイクやゴルフを通して色が黒くなってしまいました。

会社の事務員さんに言わせると日に焼けた黒い顔はベトナムではどうもハンサムの分類から脱落とのことであります。
まぁ、そりゃあ元々の顔立ちからして決してハンサムとは言えない我々親子ではありますが・・・日に焼けた顔はベトナムでは人気がないそうで色白の方が評価は高いとの事であります。

ふ〜ん でありますな。国が違えば評価も違いますな。

女性の色白が好まれるのは分る気もするのですがベトナムでは男性まで色白が良いとは日本人としてはどうよ と反論したくなるのであります。

ハンサムや美人の基準は日本でも年代によって違いますねぇ。
秀さんと愚息の女性を見る価値観なんかまるで違いますぞぃ。

女性の方には失礼な話ですが、ある時秀さんが お! あのベトナム女性は可愛くないかい? と愚息に聞くと・・・

おやじ 俺から言わせれば暴投に近い感覚だわ と言われるたこともありましたぞぃ。

亡きおかあちゃんからも散々秀さんが思う美しい女性のイメージに対して罵詈雑言を吐かれ落ち込んだ記憶がありますわ。

秀さんのそのセンスをけなすのなら 私の奥さんになった貴女様はどうなんでしょうか? と聞いた時 私は特別! とのたまうのでありやして理論的には筋が通らないのですがおかあちゃんの強弁に沈黙した秀さんでありました。

まぁいずれにしましてもハンサムや美人なんてものの評価は人それぞれでありまして他人様がどうのこうの言うべき話ではござらん。

美人は3日で飽きるがブスは3日で慣れるとの言葉もございます。
ハイ。

人間として一番大事なことは心でございます。
心の優しい美しい人が一番でごわす。

しかしですなぁ・・・前にも書いたと思うのですが
ある時、仲の良い女性同士の会話で、仮A子さんB子さんとしますか。

A子さんがB子さんに あなた性格はメチャ悪い人だが超ハンサムの彼と逆の性格はメチャ良いが超ブ男の彼、旦那さんにするならどちらを選ぶ? と聞いたそうな。

B子さん応えて曰く、そりゃ性格悪くてもメチャハンサムの方を選ぶわ と意外な答えが・・

A子さん え!何故? と聞き返す。

B子さん、だってそりゃそうでしょう、男性の性格の悪さは私の愛で変えることは出来るがブ男は変えられないもん! と答えたそうな。

ん〜 確かに一理も二理もある言葉かも知れませんねぇ。

秀さんなんかおかちゃんより背が低かったので一緒に歩いても釣り合いが取れず、おかあちゃんからいつももう少し背が高かったら良かったのに とふざけた暴言を吐かれていた記憶が蘇ってきましたぞぃ。

そんなことは私に言ってもしょうがない、私の両親に文句を言って下さいな と切り返してはいましたが やはり女性は背の高い男性の方が宜しいのでしょうか?

昔玉川カルテットと言うコミックバンドがいましたが、その中の背が低い芸人さんがギターを引きながら・・・ 

「金も要らなきゃ 女も要らぬ・・・わたしゃも少し背が欲しい」 と唸っておりましたわ。

人間見てくれではない! と言いたい所ですが実際の世の中はそうではありませんな。悲しいことですが現実は現実であります。

まぁ見ていなさい、どんなハンサムもいずれは白髪じじい禿じじいになりどんな美人も梅干ばばあになりますぞぃ。

本日はベトナムのハンサムは色白が条件という何とも役に立たない話しでごわした。

まぁ、このアホなブログが今まで役に立ったためしはありませんな。

しかし、どえらい失敗を重ねて来たアホなおっさん、その秀さんがその悲惨な境遇にもメゲず喧騒のホーチミンでしこしこと頑張っていると言う事実は秀さんよりはるかに賢い賢者の皆様に多少なりとも自信と勇気を与えるのではないかと勝手に思っておりやす。

日本では自殺する人が年間3万人以上います。悲しいことです。
そんなことを考える人達に一度このアホなブログを見てもらいたいものです。
死んで花実が咲くものか と言いたいですね。

ハンサムもブ男も美人もそうでない方も金持ちも貧乏人も皆さ〜ん 頑張ってくださ〜い。

posted by 秀さん at 01:42| ハノイ 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

憧れの君は濡れている編

何か意味深なタイトルですねぇ・・・。スミマセン。

やっと念願叶って憧れのあの方に会えました。

そう・・・賢者の皆さまには もううんざりと言われようが秀さんにとってはかけがえのないお方、それは豚鼻のお犬さん。

朝出かける時に表に出たら見覚えのある濡れたお鼻が目に飛び込んできましたぞぃ。
お互い長い間会えなかった寂しさを補うかのように尻尾ふりふり&頭撫で撫でを繰り返して逢瀬を楽しみましたでござる。

豚鼻のお犬さんの鼻は異常なほど濡れていますぞぃ。
鼻が乾くと病気だと言われるので詳しくは知りませんがお犬さんの鼻が濡れてるのは健康な証拠なのかもですわ。
今回の逢瀬は前に隣の奥さんに豚鼻のお犬さんの安否を尋ねたからでしょうか、アホな日本人秀さんの為に本日連れて来てくれたのでしょう。

人間様とお犬さんの恋は許されぬ禁断の恋。
しかし固く誓ったあなたへの愛は動物間の種別を超えた崇高な愛の力によって結ばれるのであります。

とまで書いたのですが・・・果たして豚鼻のお犬さんはオスなのかメスなのかとある場所を確認していないので分らないのでありますが・・・多分メスと思います。

そのような朝を迎え会社に出社するが事務員さんの一人は風邪でお休み、もう一人は相変わらず禁煙破りの秀さんにはよそよそしい態度で困ったもんですわ。

まぁ、自分のことを棚にあげてこんなことを言ってはいけないのですが。

ホーチミン最近はずい分と涼しくなって来ました。
ダラットあたりの高原地帯はもうかなり寒いとの情報です。
いつも季節感がないとぼやいている秀さんですがベトナムにはホーチミン以外にも沢山の市や町がありますので場所によって当然気候は違います。まぁ日本も同じでありますな。

雨季も終盤を迎えています。11月からは待望の乾季が始まります。
12月〜2月がホーチミンでは一番過ごしやすい季節になりますのでベトナム旅行を計画の方はこの時期に旅行されることをお勧めいたしますぞぃ。

旅と言うものは良いですねぇ、そう考えると最近ベトナム国内ではミトーやベンチェー以外には行かなくなりました。
もっとベトナムの色々な場所に行って土地の風習や民族の違いなどを楽しみたいのですが中々そうもいかないのが貧乏親子の宿命であります。

可愛い子には旅をさせろとよく言いますが、そんなことをさせる前に親父が先に旅行に行きたいわぃ とこれまた意味不明のことを言うアホな秀さんでごわす。

10月末から11月上旬にかけて法事で日本に帰るのを楽しみにしている秀さん親子であります。

温泉さんよ 待ってておくれやす。

それでは
賢者の皆様、本日も一日楽しく元気でお過ごしくださいませ。

 

最後にひと言。

第4回ホーチミン貧乏友の会ですが個別にメールをお送りしませんので出来れば参加の可否をコメント欄に書いてください。
ハンドルネーム結構ですので宜しくお願いします。

posted by 秀さん at 10:20| ハノイ 雨| Comment(9) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

第4目貧乏友の会開催の案内編

早いもので第3回目をついこの間開催したと思ったらもう4回目の開催案内であります。

別段この会に参加したら美人のオネエチャンやイケメンのお兄ちゃんからモテモテになると言うようなことは決してありませんが月に1回くらいは日頃のベトナム貧乏生活の話題を語らうのも良いかなぁと思っておりますぞぃ。

貧乏か貧乏でないかは人それぞれの認識度の違いがありますが心が貧乏にならなければ金銭的な貧乏は取るに足らないことではないかとアホの秀さんは常々思っております。

今回の開催場所はベンタン市場の近くに最近出来た日本食堂Baby Spoon(ベビースプーン)と言う日本でチェーン展開している店であります。

在越の日本人の方と先週初めて行って来ましたが値段の割りにボリューム満点の料理でありまして貧友会にはピッタリのお店ではないかと思います。
別段ここを紹介したところで1ドンもコミッションをもらえる訳ではありませんが皆でワイワイ大皿料理をつつくのも良いじゃありませんか と言う志向でごわす。

詳細は下記の通り

10月3日(土)午後6時30分ジャスト
*秀さんが店の前でほけっ〜と鼻毛抜きながら待っております。

店名 Baby Spoon(ベンタン市場レタントン寄り赤いネオンの看板)

住所 
47 Phan Chu Trinh St.Dist.1 HCM City

尚、予算は一人30万ドン以下を目安にしております。
 

さて貧友会の案内が終わったところでさて本日は何のお話をしようかと悩んでいますが、まずは秀さんの恋人 豚鼻のお犬さんのその後の消息ですが幸い犬肉料理店に売られてはおらず親戚の家で元気にしているとのことです。
隣りの奥さんと朝出会ったので秀さんが豚鼻のお犬さんの消息を尋ねた次第であります。

多分、隣りの奥さん、何故犬が元気にしているかなんてアホな質問をするヘンテコ外国人と思ったかもしれないですわ。

それでもヨロシ。豚鼻のお犬さんは秀さんの心の癒し犬ですので。

話は飛びますが・・・犬が元気にしているかどうかは北国のエスキモーの人達の間では大変重要なことであります。
ですので彼らはいつも挨拶代わりに聞くそうです。 

犬元気はしてるか? と

しかしエスキモーの中には九州訛りの集団もいたりして 

犬いると? 犬いっと(いますか)? となり そこからその者たちはカナダに住み着くようになり他のエスキモー達と分派したそうである。
昔秀さんは恋心を寄せるイヌイットの娘からから恋文をもらいましたぞぃ。 
そう、これが昔ヒットした歌謡曲で有名な歌の歌詞に使われた「ラブレターフロムカナダ」の由来であります。

なアホな!  はい、スミマセン。

でも北部九州では 知っていますか? と言うのを 知っとうと? 
いますか? は いると?→いっと? または おると?→おっと? と方言を話す人もおりますので 犬いっと? もあながち間違いではあり申さん 
しかし九州弁のエスキモーはおりませんな エスキモーはアイスキャンディ会社の社名でごわす。
 

こんな寒い話をする秀さんは若い女性から キモイ と呼ばれ 
それが余りにも酷いと スーパーキモイおっさんとなり
略してSキモイ・・・エス・キモー。
 

もうこんなこじ付けのアホな話はやめますわ。
話題がないと勝手に話を飛ばしてこじ付けのうそ話で誤魔化す秀さんのこの姑息な性格は一生直らないかも知れませんわ。 

反省して本日のホーチミン貧乏友の会の案内ブログは終了でごわす。 

賢者の皆様、季節柄、インフルエンザなど罹らぬようにお気をつけくださいまし〜。

posted by 秀さん at 09:44| ハノイ 霧| Comment(6) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

月餅はいらん編

取引先から月餅をこの時期貰うのですがこれがあまり美味くないのであります。

街中至る所に赤や黄色のテントを張った臨時の販売所が出来て若いベトナム人のアルバイトさんたちが販売しております。
これを買う時は必ず現金で買わないといけないようです。

月餅は月賦なし。
もうお前の臭いダジャレにはゲップが出来るわと言わないで下さいまし〜。

甘いものが苦手な秀さんにとっては月餅よりは何か酒のつまみになるような物の方が有り難い。
まぁこれも歴史的な裏づけがあるベトナムの風習なのでしょうね。
日本では中秋の名月はお団子と相場が決まっていますが今日本の家庭で月見に団子なんて作る家庭はほとんど無いでしょうな。
それどころか月見すること自体稀でしょう。

お月さんはベトナムでも見ることは出来ます。
つい2日ほど前に上弦の三日月が夜空にくっきりと見えましたぞぃ。
秀さんのガキん子の頃はお月見をしておりましたぞぃ。

日本の忙しい都会の人たちは月をゆっくり眺めるなんてことは無いでしょうな。
それだけ日本人の心に余裕が無くなっている証拠かもしれません。
コンクリートで固められた都会の生活は自然とふれあう機会も減り自然を愛でる繊細な情感を育むことが出来なくなるようで何か寂しいですね。

日本ではダム建設中止が問題になっていますが計画から60年経っても完成していないダムなんて本当に必要性があるのかどうか疑問に思いますねぇ。
ダムなんか作って自然を壊すより豊かな日本の自然を後世に残す方が良いような気がする秀さんであります。

話は急にかわりますが、豚鼻のお犬さんが住む隣の家の建築状況ですが既に3階部分の柱が立ち建築も急ピッチで進んでおります。
それは良いのですが朝早くから夜遅くまで工事の音が響き渡り睡眠不足気味の秀さんであります。

作業員のお兄ちゃんが夜遅く下手くそなベトナムの流行歌を歌うのには閉口しておりますわ。

まぁそれも最愛の豚鼻のお犬さんに会うために秀さんに課せられた試練だと思うようにしております。

あ〜 愛しき君よ 

濡れた花(鼻)の匂いに包まれた恋心

早く会いたい気持ちを抑えつつ

今日も秀さんは騒音に耐えております


posted by 秀さん at 10:38| ハノイ 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

秀さんがアメリカを嫌いな訳編

ベトナム人は唯一大国アメリカと戦争して勝った国だと自慢する人が多いがインテリ層の中には いやそうじゃない アメリカの武器弾薬のストック(在庫)を捌くための戦争で 短期間による勝利等アメリカは露にも思ってなかった、勝とうと思えばアメリカはいつでも簡単に勝てたのだと言う人もいる。

秀さんも今はそう思う。
しかしそうしなかったのは戦争が長期化してアメリカの武器弾薬製造会社(軍産複合体)の在庫処分及び生産増加をはかるためには短期間の戦争ではなく長期にわたる戦争にしなければならなかったのはないだろうか。

アメリカと言う国は日本人が考えるほど立派な民主主義の国ではありませんぞぃ。

長きに渡る戦争で大儲けしたアメリカの戦争屋企業群はベトナム反戦運動の高まりを期に稼いだ利益に満面の笑みをこぼして撤退したのではないかと思う。

戦死した多くの若いベトナム人及びアメリカ人兵士に今秀さんが住んでいるベトナムと言う国やアメリカと言う国に対してどう思っているのか天国に言って聞いてみたい気がする。

アメリカの経済が元気だった頃秀さんは何度もアメリカに仕事及び遊びで行ったことがある。
目も眩むような高層ビル、豪華絢爛のホテル、洒落た高級レストランやブティックにビバリーヒルズに代表される高級住宅街等にアメリカの富をいやと言うほど見せられた。

それとは逆にゴーストタウン化した街、アルコール・麻薬中毒者、物乞いの多いスラム街の治安の悪さに歩くのも怖くて車のスピードを上げて走り去ったものである。 

当時その対比に頭が混乱したものである。
高級レストランでミネラルウォーターにサラダだけ注文すするスレンダーな貴婦人をあるレストランで見た後に特大のビックマックに食らい付く肥満のアメリカ人の集団を見るとこれが同じ国民(実際は人種は違うが)なのかと感じた。

富める者とそうでない者の格差が半端ではないアメリカと言う国に当時の秀さんは驚いたというかアメリカと言う国の表の面だけ見て憧れていた自分の甘い考えに衝撃を与え 国とは民族とは何か?を考えるきっかけを与えてくれたのであります。

秀さん若い時にアマチュア無線を通して多くの外国人の知り合いが電波の上で出来た。
無論アメリカ人も多くいたが、イエロージャップという感じの接し方をするアメリカ人無線家も多くいた。
世界中に話し相手を求める時に発信する無線用語にCQという言葉があるが、中にはそれを言った後にwithout Asia 又はwithout Jap(ジャップ)と人種差別的発言をするばか者も多くいたのである。

しかしコンピュータ関連のコンベンションや日本には当時無かったメガストア等を通してアメリカから多くのビジネス上のヒントを貰い学習したことはその後の秀さんのビジネスに大きく寄与したことは間違いない。

ベトナム人は世界政治の裏側の動きを良く知っている。
それはフランス・アメリカとの戦争を通じて養われた感覚でしょうな。ベトナム戦争が終結して35年ほどだがまだまだ現役で政府の要職についてる者もいるからかも知れないですわ。

振り返るに我が国日本、戦後生まればかり国になり長い平和ボケ・戦後の経済復興を通じて豊かになり自分の国のあり方(政治)や世界の国と自国との複雑な国防・外交政策の大切さというものを考えることもしなくなってしまった。

今学生運動なんてほとんど無くなって携帯電話を覗いてばかりの世界でも珍しい車内無言集団の人間ばかり・・・ベトナム人の話好き・議論好きとの対比が実に面白い。

今の日本を見てみると・・・まるで秀さんが数十年前に感じたアメリカと言う国とそのまんま同じ国になったような気がする。
貧富の格差は言うまでもなくヤクザや似非宗教が跋扈し政治家や役人のみならず1部の大手企業は自己の利益ばかりを考える。
小泉・竹中のような売国奴政治家は日本という国をアメリカに売り渡そうとするわ、一体戦後の自民党政治とは何だったのか最近は疑問に思うことばかりである。

戦後初の国民による政権交代が実現した今、我々の国の方向性というものを国民一人ひとりが真剣に考え、日々の生活のために金儲け(仕事)主義も大事だがもっと世界の裏側で蠢いている闇の権力というものに注意を払う必要がある。
また新しく政権を取った民主党ではあるが国民一人ひとりが注意深く監視をしていかなければならない。

とホーチミンの民家の3階で鼻毛を抜きながらアホが考えた次第であります。 

秀さんが以前から感心している人に山本尚利という早稲田の客員教授がいます。
日本では無名な方ですが過去のブログを読んでみてください。
世の中で実際に起こっていることの裏側や側面かよく分ると思います。

秀さんは決して右翼でも左翼でもない 単なるメタボのおっさんですが遠く海外に住む日本人として自分の国の将来を心から危惧する者です。

最近は真面目なブログとオチャラけブログが交互しておりますが本日は生意気にも硬派なブログを書いてしまいました。

明日からは当然、絶対、間違いなく、必ずや・・・1部の秀さんの臭いダジャレが好きだという変態ファンの方の要望にお応えしてアホなブログ復活でごわす。

では本日はこれにてご免! 


山本尚利 「ベンチャー革命」投稿履歴より

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


上記の記事は本当にためになると思いますぞぃ。

posted by 秀さん at 00:00| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

機嫌が直らない編

どうも嘘をついて隠れてタバコを吸っていた秀さんに対して事務員さんがここ2日ほどシカト作戦を決行しているようで困ったもんである。

まぁ、元を正せは自分が悪いのではありますが・・・。
指示したことは別段素直にやるので仕事に齟齬は出ないのではありますが社内の雰囲気が・・・と言うより秀さんの心が沈んでおりますばぃ。

過去に禁煙破りは千ドル支払います念書を書かされそれを反故にした経過もあり今回は2回目の禁煙破り、それも男子高校生じゃあるまいにトイレで隠れて吸っておりやした。

54歳にもなって何故にトイレでタバコを吸わないかんのかいな?
と自分自身に呆れておりますわ。
はぁ〜・・・。

あ〜 このいい加減な性格はどうにかならんもんかと自問自答するのであるが赤と白の箱に印刷された黒い猫ちゃんが何度もいたいけな秀さんを誘惑するのであります。
猫ちゃんと言ってもゴーバンナムにある日本人向けクラブとは違いますぞぃ。

まぁ、誘惑に駆られるのは同じではありますねぇ。
どちらも健康には悪いのであります。
タバコも酒も・・・&妙齢のおなごはんも。

そもそも再度の禁煙破りの原因は、禁煙中の秀さんにそうとは知らず弟夫婦が来越の土産にと お酒とタバコ(秀さんが好きなロングピース)を2カートン持って来たからであります。

在越の知り合いの方に上げようと1階の応接室に置いていたのですが・・・トアエモアであります。

なんじゃいそりゃ、はぁ 昔トワエモアと言う男女2組の歌手が「ある日〜♪ 当然・・・」と言う歌いだしで始まる歌を歌ってヒットしたことがあります。

そうです、秀さんもある日突然に恋が芽生える代わりに喫煙愛?が芽生えたのであります。


以下久々のお代官様バージョンに幕は変わります。


おうおう 皆の者! 越南の秀さんこと 玄海魚乞乃助を白州に引っ立てい!

その方、幕府ご法度の舶来煙草コンメオなるものを就業中にも関わらず厠に入りて隠れて吸っていたとの申し出がその方の使用人よりなされておるぞ。
1回ならずも2回も御禁制のものに手を出すとは不届き千万 お上を恐れぬ無法者めが 何か申し開きがあるのなら申してみよ!

へぇ〜 お代官様、女房に先立たれ一人寂しく遠く越南という僻地に長い間暮らしておりますとそりゃ 寂しいものでございます。

日々越南人との間に入って仕事をしておりますと まぁ 何と言いますか横文字で言うところのステルス、いやそれは戦闘機ですな そのぅ 南蛮人医者が申すところのストレスと言う病に罹りましてござる。

仕事を終え、とぼとぼと帰宅しても悲しいかな独り身、心にぽつ〜んと穴が開いたような気になりまして、ふと見るとそこには懐かしい日本の煙草があるではないですか・・・ああ〜 いかんいかん これは知り合いの者に上げてしまおうと心していたのではありますが つい日本が恋しゅうなり1箱だけ手を出したのが運のつきでございまして、その後は坂道を転げるように御禁制の舶来煙草に手を出す羽目になりましてござる。

これも寂しさゆえの出来心ですので何卒お許し頂くようお願い申し上げます。

なにぃ その方聞いておればいい気になりおって、嘘 たわ言を申すでない! 
一昨年よりおぬしの愚息が越南に地に向かい一緒に住んでいることは当に調べ済みであるぞ。
何が 独り身の寂しさゆえに禁制煙草の手を出したなど寝言を申しておるかこのたばこ者が! いや間違い このたわけ者がぁ。

へへ〜 お代官様、確かに愚息は同じ越南に住んではおりますが近頃は越南語も上達し手前に何の連絡もなしにぷぃ〜っと外に出かけ手前の申すことなど意に介さず勝手気ままなる振る舞いはまだしも、どうもこの頃は手前を見下す態度に出ておるのでございます。

まぁ、こんなあたしですのでそれも仕方がないことだとあきらめてはいるのですが何とも言えぬ寂寥感がございましてこういう次第となった訳でございます。

ほほ〜ぅ まぁそういう事情があるのなら同情せんことも無いが、おぬし ちと会社の使用人の機嫌をとってはどうか あのおなごはああ見えてもおぬしの身を案じての訴えであるぞ。

いやいや お代官様 それは間違いでございます、あの者は先般の禁煙破りの時に手前が千ドルという大金の違約金を払わぬことから逆恨みし 今回お代官様に直訴に及んだと手前は思っております。

こ この アホが! おぬしのそのひん曲がった心根はもうどうしようもないわぃ 

おう皆の者、こやつを直ぐに引っ
立てぃ胡志明市中引き回しの上獄門さらし首じゃ!

・・・・
そのさらし首を見た愚息は その身柄も引き取りもせずに他国に出奔したとの噂がその後越南の日本人達の間で広まったそうである。

いやはや いつかは止めねば と思う煙草と貧乏生活は・・・



posted by 秀さん at 07:24| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

海外で仕事をすると言うこと編

海外で仕事をすると言うことはどうやねん 

と良く聞かれるが秀さんの場合はやっている会社も超毛細血管企業なので重要な仕事の大半は自分自身で行うしか方法がないのであまり悩まないのだが大手企業の駐在の方達はベトナム人管理者やスタッフを多く抱えある程度の権限を与えて日々の業務をやって行かねばならないので大変なことでしょうな。

日本人が海外で仕事をする場合、現地の部下の仕事ぶりが信頼できないということは仕事が2倍にも3倍にもなりかえってストレス疲労がたまりこんなことなら部下等いらんわぃ と癇癪を起す人もいるでしょうねぇ。
仕事を部下に依頼しても、ちゃんとできているか必ず確認しなければならず日本人の几帳面な性格ゆえ結局は納期や本社への報告等を間に合わせるために自分でやるしか方法がなくなる。

同じ仕事感覚をもつ日本人同士で仕事が出来る日本在住の方には現地駐在員の方の苦しみや大変さは簡単には理解できないことかも知れません。
そこにはお互い信頼が基本と言う共通認識が形成された日本という稀にみる国ならではのことであります。

何も日本だけが信頼が基本の社会と言うつもりはありませんが異国の人間と多く交わった秀さんの感覚から言えば嘘や騙しが基本の社会と思える国も多い。
ベトナムと言う国がどちらに分類されるかと聞かれれば即答するのは難しいのですが家族や知り合いに対する信頼を除けば基本的にはやはり後者の国だと言わざるを得ない。

しかしここ数十年の日本社会も生意気なことは言えず日本の美徳である信頼社会は崩壊しつつあるのが現状ではないでしょうか?
悲しいことであります。
そう思っていたところヒントになる論文を見つけましたのでまた悪い癖で以下無断掲載します。----------

人類文明の発祥地は教科書が「人類の文明発祥の地」として教えるメソポタミア・エジプト・インド・中国は、全て掠奪闘争が繰り広げられた場所であり、それらの国家は、全て掠奪闘争の覇者によって作られた国家である。

つまり、今日の「文明」は、全て掠奪闘争によって生み出された文明である。
この私権「文明」は、人類を含めて全ての生物がその中で育まれ、進化してきた本源集団(筆者註:原始共同体)を破壊した上に築かれている。
しかも、自然の摂理から大きく逸脱したその私権原理そのものが、今や機能不全に陥り、人類滅亡の危機が迫ってきた。とすれば、本源集団を破壊して終ったことが、人類の最大の誤りであった可能性が高い。

ところが、西洋と東洋では本源集団の破壊度に大きな差がある。
従って、この「文明」を見直す上で、西洋と東洋の違いがかなり重要なテーマとして浮上してくる。

人類最初の掠奪闘争がイラン高原の白人(コーカソイド)遊牧部族によって引き起こされ、それがモンゴル高原の黄人(北方モンゴロイド)遊牧部族に伝播していったことは既に述べたが、両者はその前身も、掠奪闘争の在り様も大きく異なっていた。
コーカソイドはもとから狩猟部族でそれが遊牧に移行した人種であるが、北方モンゴロイドは、南方の平和な採集部族(南方モンゴロイド)が北方に移動して狩猟・遊牧に転じた人種である。

乾燥期に入った頃、イラン高原にはもともと農耕・牧畜・遊牧などの諸部族が混在していた。
しかも、イラン高原は急速に乾燥していったことにより、極めて深刻な食糧危機に陥った。
従って、遊牧派生の邪心集団による掠奪闘争は極めて激しい容赦の無いものとなり、皆殺しが常態となる。従って、仲間を皆殺しにされて一人二人と生き残った者たちは憎悪と警戒心の塊となり、共認基盤を失って終ったことと相俟って、全面的にかつ強く自我収束する。

そんな者たちが生き延びる為に寄せ集めの新たな掠奪集団を形成しては他部族を襲うという形で、数百年に亙って掠奪闘争が繰り返された。
そんな生き残りの末裔が、西洋人である。

それ故に、本源共認の基盤を根こそぎ解体して終った西洋人は、本源的な共認収束力集団収束力が極めて貧弱で、自我収束が極めて強い。しかし、自我だけでは共認を形成できない。
そこで彼らは、専ら自我に基づく本源風の架空観念に収束し、架空観念で共認を形成する。

それに対して、モンゴル高原は見渡す限りの大草原であって、そこには同じ遊牧部族しかいない。加えて、イラン高原ほど乾燥が激しくない。従って、ここでは掠奪闘争というより覇権闘争の色彩が強く、皆殺しも発生したが、それより支配・服属という形が主流になる。
従って、勝者はもちろん服属した氏族も、氏族集団としての本源性を強く残すことになる。

東洋人は、概ねこの遊牧
掠奪の北方モンゴロイドが、採集農耕の南方モンゴロイドを征服した混血であり、従って東洋人は小氏族(大家族)の本源性を色濃く残しており、西洋人ほど自我を肥大させていない。

この様な意識構造の違いは、夫々の思想の違いに典型的に現れている。同じ二六〇〇年前頃に、西洋ではユダヤ教(その後キリスト教)、東洋では儒教が登場するが、西洋の観念信仰が自我に基づく極めて独善性・排他性の強い唯一絶対神を非現実世界に構築したのに対して、東洋の儒教は残された本源規範に基づく仁・義・信など、現実世界を導く関係規範に収束した。
本源集団・本源共認を破壊して自我に収束した西洋人は、非現実の世界に失われた本源価値を(架空観念として)再構築するしかなく、かつそれが自我に基づくものであるが故に独善的・排他的な絶対観念(ex. 唯一絶対神)への思い込み信仰となるしかなかったのに対して、本源的集団と本源的共認が残存している東洋人の方は、本源規範を私権秩序と整合させることによって現実世界を律しようとした訳である。

本源集団を破壊した私権文明が滅亡の危機を迎えた今日、東洋人の心の底に残る本源集団性・本源共認性は、人類再生の基盤を成すものとして極めて重要になる。

中でも、島国ゆえに一七〇〇年前まで掠奪闘争に巻き込まれることなく原始文明を発展させてきた日本人の心の底に残る本源的な共認体質は、極めて貴重である。
もし、人類に絶滅を免れ得る資質が残されているとしたら、それは東洋人、とりわけ日本人の心の底に残された、類い稀なる縄文人的精神基盤なのではないだろうか。

以上転載終わり--------


ここで述べられているように共同体意識が強く残っていればいるほど信頼を基準とした社会が形成されその逆は警戒心から人を信頼することが出来ない社会になるのでしょうかねぇ。

世界の外交や経済活動の基本は笑顔で握手をしながら裏では足の蹴飛ばし合いが当たり前であります。
経済のグローバル化が叫ばれて久しいが、信頼が社会基盤の根底に無い国が言い出したことでありますから馬鹿正直な日本人がその裏にある邪悪なたくらみを見抜くことなく ころっと騙されるのは自然なことなのかも知れないですわ。

アメリカしかり中国しかりベトナムしかり 日本人の信頼を基本とした民族性は世界を相手にする時には余程注意してかからないと騙され身ぐるみ剥がされてしまいますぞぃ。

しかしそのことばかりを恐れていれば閉塞した日本だけで経済活動をしていても成長はありません。

難しいところですわ。

信頼という字は相手を信じて頼りにすると言う意味ですが・・・
これを実現するにはその相手(人間)を見極める能力・胆力も必要ですわ。

結局、最後は人と人、個人と個人という関係に行き着くのであります。

そんな心配も無く昔話に華を咲かせ、青春時代の古い歌を皆で下手な声張り上げて歌いましたぞぃ。
同級生とは良いもんですなぁ。

帰国した彼らの今後の健康と発展を祈って本日の訳の分らんブログは終了でごわす。

最後に一言。

隠れて吸っていたタバコを見つかり事務員さんは秀さんの裏切り行為に無言のまま帰宅。
朝会社の前の路上コーヒー屋でタバコを買ったのだが昼休みの休憩時間に別の事務員さんにコーヒーを買うようにお願いしたところコーヒー屋のおばさんがその事務員さんに話したことからバレてしまいました。
コーヒー屋のおばはんは元CIAかいな!

天網恢恢 疎にして漏らさず・・・・信頼を損なったのは秀さんでありやした。

やれやれ 嘘は何かのきっかけでバレるものですわ。反省! 


最後の最後。

ふぐり玉蔵さんのブログで大地震の最終警告をしています。
秀さんもその真剣さを感じて以下URLを掲載します。
東京・大阪等人口密集地、浜岡原発周辺の方は一読下さい。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/


posted by 秀さん at 23:13| ハノイ 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

のりピー事件とどうする?編

正直に言うと秀さんも・・・過去に手を出したことがある。

現在も買いたい衝動に駆られている。困ったもんであります。
緑の服を着たおばさんから日本にいる時は毎日白い容器に入った液体を買っていたのであります。
毎日のことなので出費もままならず止めなければいけないと思いつつもその虜になり意思の弱さゆえ続けていたのであります。

のりピーは「自分の弱さが薬物に負けた」と記者会見でコメントしていましたが・・・・皆さんも気をつけて下さい。
自分が知らぬ間に中毒になることもあります。
この組織は全国組織で強固なネットワークを持つおばさん達の売人集団です。
今ではベトナムにまで手を伸ばし新工場まで作って新しい販売ルートを拡大しています。

その名もヤクルート ん〜 最初から詰まらんダジャレをかますな! と言われてもいつものお約束なので許してくだはい。スミマセン。

しかし元アイドルののりピーだからこれだけ騒がれるのでしょうな、ったく。
民主党の新政権発足のニュースよりのりピー保釈騒動の方が扱いが大きいとは何とも情けないマスコミの姿勢であります。
どちらかと言えば秀さんはのりピーより柿の種ピーナッツの方がビールが進んでよろし。

ベトナムでも麻薬常習者はいるとのことですが、万が一見つかった場合には中国と同じように厳罰が待っているので死ぬ覚悟でやる必要があるかもしれないですわ。
そんな覚悟があるのなら早くまっとうになれば良いのになぁ と思う秀さんであります。

さて、次に・・・昔東京の地下鉄で通勤していた時に急に便意をもよおし駅のトイレに駆け込んだが紙が無い! えぇ〜 と青い顔をしたことが何度かありますが
そこでポケットを探ると駅前で無料で配られた松本伊代ちゃんの笑顔が印刷されたテッシュが数枚残っていた時のその安堵感、九死に一生を得た気持ちは筆舌に尽くしがたいものでありました。

危機一髪の時に光臨した まるで紙様、いや神様のように後光が射しておりましたぞぃ。

当時その松本伊代ちゃんが宣伝していたサラ金のアイフルが事業再生手続きに入ったとのニュースを見て 思わず・・・

「どうする? アイフル」と口ずさんでしまいやした。

しかし今日の話題がどうしてホーチミン生活だよりに関係あるのかと言われるそこのあなた! そりゃ一切関係がありません 

と開き直る秀さんでごわす。

最近はベトナムの生活情報と言うより秀さんの臭いダジャレだよりみたいになってしまいタイトルの変更を検討しなければと思う時もあるのですが時には有益なベトナム情報も発信するように心がけますのでお許しを。

最後に
本日は論語から拝借して

「朋有り、遠方より来る亦悦しからずや」

これがホーチミンの1区では

「ホモ有り 遠方より来る、財布気をつけねば」

となるのであります。

実際にオカマちゃんによるスリ被害が多く発生している1区の中心街ですので同級生にも注意するように指導しておきます。

では賢者の皆様、ごきげんよう さようなら。

posted by 秀さん at 00:00| ハノイ 霧| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

おっさん4人編

明日秀さんの高校時代の同級生4人がホーチミンに遊びに来る。

遠くベトナムまで会いに来てくれるとは何とも有り難いことである。
皆若い時の面影は当に無くなって完璧におっさんになってしまった。
その風貌とは違い気持ちだけは若いつもりでいる。

しかしであるよ〜く己の突き出た腹と皺の寄った顔を見るのじゃ、どう逆立ちしてもキムタクには見えず若い人達から見ればウザイただのおっさんの集まりである。
別段おっさんが集団で集まっていけないという法律はベトナムには無いので無問題である。

仕事はそれぞれ違うが会えば40年前に逆戻りしてニキビ面の若造が秀さん入れて5人。
若い人の熱気に溢れるホーチミンでおっさん5人が何をするか?
メコンクルーズはお約束として行くが後は酒飲んで昔話に華を咲かせる程度が関の山であるがそれでも楽しみで仕方がない秀さんでごわす。

全員昭和30年代40年代を北九州市八幡で過ごした仲間たちである。八幡は鉄の都、今の新日鉄、昔の八幡製鉄所の企業城下町である。隣りの小倉が城下町・商業町とすれば八幡は工場の街と言っていいかも知れない。
製鉄所の煙突が何本も立ち並び色とりどりの煙を吐き出し公害問題も何のその国の発展・市の発展が何事にも優先された時代に我々は青春時代を過ごした。
街は多くの人で賑わい活気が街中に満ち溢れていた。
当時は子供たち(団塊の世代)でごった返し小学校も1学年6クラス以上あるのが当たり前で1クラス50人はいたと思う。

今、八幡の街は主力の製鉄も大分や千葉の君津の製鉄所に代を譲り年寄りがやけに多いじじばばタウンとなってしまった。
小学校も閉鎖や合併され昔の面影はない。
街の興隆と衰退を眺めて来た我々世代の胸に去来するものは何だろうか?

やはり中学高校時代のことが一番懐かしい。それは何故? 

思春期の甘酸っぱい恋心に胸ときめかせ、受験競争に苦しみ、中にはクラブ活動に汗を流した思い出はいつまで経っても色あせることはない。
今年の春に誘われて同級生と唐津・佐世保と海沿いの町を回る同級生旅行に秀さんは初参加したが久しぶりの邂逅を楽しんだ。
その時のメンバーの中の4人から秋にはホーチミンへ遊びに行くぜと言われ心待ちにしていたその日が明日である。

バイクの多さと街の喧騒に驚くだろうがそれもまたよし、出来るだけの案内はしたいと思っている。

話は急に変わるが・・・本日観光会社に勤める知り合いの日本人の方からベトナム航空が10月からANAに対抗して墜落覚悟の格安航空券の予約を開始するとのニュースを聞きました。
ホーチミンから東京・大阪・福岡への直行便限定で全て込みこみで300ドルとのこと。
数日前にANAで400ドルのチケットを購入してANA嬉し と有頂天になったばかりなのに・・・どうよ ったく。

今更キャンセルが出来ないチケットなので後の祭りでありやす。
慌てる乞食は貰いが少ないとはこのことであります。
まぁ世の中こんなもんですわ。とあきらめはするが・・・

チケッと悔し涙を流す秀さんであります。

しかしこんな価格が登場するなんて確実にベトナムも変化して来ていることを実感させられますねぇ。
込みこみで300ドル今のレートで約27000円とはぶっ魂げてしまった秀さんであります。

日本は近くになりにけりでごわす。
 

最後にひと言。

同級生とかけて 意味もなく駄々をこねて泣きじゃくる子供と解く

そのこころは・・・

もう! どうきゅうせい ちゅうんやねん


あかんわ 死ぬほど反省して本日は終了っと!


posted by 秀さん at 04:16| ハノイ 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

メコン川と神田川編

ホーチミン市を流れる川はサイゴン川です。
サイゴン川クルーズが催行され割りと大きな船で川を周遊します。

バンド演奏にレストランつきで数社の船が毎晩出航しています。
メコンのクルーズと比べると都会的な雰囲気を持ったクルーズであります。
そもそもクルーズと言うくらいですので豪華客船とは言わないまでもせめてそれなりの大きさの船にバンド演奏&ディナー位は付いているとお思いでしょうがメコンのそれはクルーズと言うにはおこがましいほどのもので完全に名前負けであります。

またジャングル内を手漕ぎボートで移動と言えば野生動物満載のジャングルを思い浮かべる方もいますねぇ。
日本のTV番組で東野と岡本の2人のお笑いタレントのベトナム突撃旅みたいな番組が放映されたそうですが・・・メコンのジャングルでガイドに野生動物はどこ? 東野が聞いたそうで、ガイドが、あ〜 ここは家畜だけですわ と突き放した様言われて大ずっこけしたと言う話を愚息から聞きました。
ニワトリに豚に牛にアヒルに犬猫くらいはメコンでもいますぞぃ。

日本人の皆様は言葉が発するイメージでベトナムを捉えない方が宜しいようで・・・。
しかし、秀さんは飾り気の無いメコンの人々やボンボンと音を立てて進む船に乗り視界が広いメコン川にゆられるだけでも気分が良いのであります。
ホーチミンとは違い熱帯植物たっぷりですので空気も澄んでおりその垢抜けないベタな所が大好きです。
木陰でハンモックに身を委ねると自然の中に溶け込んだような錯覚に陥り普段喧騒の生活場所であるホーチミンを忘れてしまいそうです。

川と言えば、秀さん学生時代に東京は神田川のそばに住んだことがあります。
当時
おかあちゃんと駆け落ちして狭い一人暮らしのアパートから少し広いアパートに引越したのです。
場所は上高田と言う場所で歩いて直ぐの所に神田川が流れておりました。
南こうせつの神田川と言う歌にそっくりの環境で近くに小さな銭湯がありおかあちゃんと二人して毎日のように行ったものです。

当時のアパートには風呂なんて贅沢なものはついていないのが普通でしたぞぃ。
風呂から出た帰りに小さなピザ屋(と言うより洋食屋か?)がありよく利用したのですが・・・
そこのお兄ちゃんは商品を3つ以上注文すると計算が出来なくなる様でお釣りが多い時が良くありました。
ラッキーとばかりにそのまま帰っていました。
今考えると悪いことをしたなぁ と思うのですが若い時はそんなことを考えることもなくただただラッキー 儲けたじゃん と当然のように考えておりました。

しかし、勘定の時に奥からそのお兄ちゃんのお母さん と言うより顔付きのあまりよろしくない婆様が出て来た時は あきまへんわ 手にしたお釣りが幾らあるか聞かれ チェックさせられることもしばしば、まぁそのくらいいつもそのお兄ちゃんは間違えていたと言うことですわ。

部屋は今のようにフローリングなんて洒落たものはありません。
6畳1間、3畳に小さな台所が付いたアパートでした。
不動産屋の話では駅から歩いて10分とのふれこみでしたが・・・
実際は駅から10分ではなくじゅうぶん の間違いで約20分かかりましたぞぃ。

今考えるとままごとのような若い二人の生活でしたが毎日楽しくでしょうがなかったような気がします。
若い時はお金はなくても楽しく過ごせるから不思議ですわ。
今はずい分と年取りましたが同じようにお金は無くても日々楽しく暮らしております。
お金が無いと楽しい生活が出来ないと言う人は何か大切にするものを間違えているのではないかと思いますねぇ。

結局お金で買える喜びなんてものはいつかは忘れてしまっていて長く心に残っていないですわ。
今週は亡きおかあちゃんの誕生日の週だからふと 昔のこと等思い出したのかも知れません。

いつか同じ場所に愚息と一緒に行ってみようかと思ったりしております。
でも30年以上も前のことなので今ではすっかり変わっていることでしょうね。
やはり思い出は心の中だけにしまっておくものかも知れません。

本日はじじいが昔の若い時の思い出に浸るという
何とも気色の悪いブログになりましたことを深くお詫び申し上げて終了でごわす。


posted by 秀さん at 01:42| ハノイ 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

スズメが鳴く日の朝に編

お! 今日はタイトルから文学風の香りがしそうなブログだと早とちりした賢者の方には大変申し訳ないのですがそんな文才はからっきし無い秀さんでごわす。

ほんじゃ 何故にそんなタイトルを付けるのじゃぃ と言われますか?
だって朝早く目が覚めたら外でスズメがチュン チュン と鳴いていたからであります。
まぁ、電線にとまっている小さなスズメが ガウゥ〜 ガウゥ〜 とライオンのような大きな唸り声をあげていたらそりゃ秀さんもビックらこいて腰を抜かすのでまだチュン チュンの方が良いですわ。ハイ。

カラスが鳴くのは山に可愛い七つの子がいるからでありますが、秀さんが思うに七つの子よりは3〜5歳くらいの年齢の子の方がより可愛らしいと思うのですが誰が勝手に七つの子が可愛いと決めたのかは知らないがベトナムではカラスを見かけたことは今までないですわ。

カラスは南国には生息していないのだろうか? よく分りませんので誰か教えて下さいな。

あ! この7つの子と言うのは7羽の雛ことですか?
それじゃ余計に可愛くないでしょうが・・・あんた 考えてみてくださいな、1羽でも大変なのに7羽もいた日にゃ親鳥は餌運ぶだけでもへとへとになってしまい可愛いと感じる前にこんな子沢山にした親父さんカラスをお母さんカラスは恨んで逃げ出すかも知れないですわ。
そりゃ子供は何人いても可愛いものですがそれにしても限度はありますな。
正しい家族計画を心がけねば・・・。

さて、スズメは何故に鳴いているのでしょうか・・・?
多分、悪いお爺さんに竹やぶで舌を切られたからでしょう。

ん〜 でも舌を切られたら鳴くことは出来ないですね。

まぁ、こんな話が出るのは秀さんのおふくろさんは秀さんがガキん子の頃、夜寝る時に良く童話を聞かせてくれたからであります。
イソップとかグリムとかの西欧のそれではなく純和風の童話であります。
話し上手なおふくろさんでありましたぞぃ。

そんなことはどうでもよいのですがメールをチェックしようにもブログをアップしようにもここ3日程ネットが不通でままならい時にスズメの鳴く声が秀さんに耳に入ったので本日のタイトルになり申した。

ベトナムのプロバイダーの面目躍如でありましていつものことなので驚きもしませんが安くも無いお金を取ってやっているサービスですのでもう少し何とかならないのかと思うのですがいつまで経っても改善しないこの国の企業レベルには秀さんグローバリズムに逆行するしたたかさを見るようで頼もしい限りでごわす。

何でも国際標準なんて言葉に騙されてえれ〜目に遭わされた日本国民をあざ笑うかのようにオリジナリティ溢れるベトナム企業のずさんなやり方にさすがベトナム戦争を勝ち抜いた国民だわ と意味もなく賞賛する秀さんであります。

日本でも、ここベトナムでもスズメは神様なのか創造主なのかは知らないが天の定め世の定めに従い朝早くからチュン チュン と鳴いております。

同じように民族は違へど、人間様も毎日起きて活動してそして夜にはおねんねしてまた翌日起き出すという同じことを繰り返しております。
それが1年間に365日、80年として29,200日、長生きしても35,000日か、日にちに変換すると長いように感じますが光陰矢の如しであります。
賢者の皆様の中で若い人もおられると思うのですが、その皆様も直ぐに秀さんのようなじじい ばばあ になりますぞぃ。

良い時もあれば逆境の時もある。まさに光陰(人生)なのですがそれが矢のように早く過ぎ去る、良い事も悪い事も全て忘却の彼方へと消え去って無になって人間様はあの世に逝く運命でごわす。

折角頑張って働いて貯めたお金も、必死に勝ち抜いて手に入れた権力も、鼻の下を伸ばしライバルを蹴落として手に入れた美女も・・・

最後には スマンが全てチャラね と神様が勝手に決めるのであります。

ほれこれだけお金を儲けたわぃ いや〜 今日はモテまくりだわとか今日のゴルフは絶好調などとほざいていてもいつかはお迎えが来てこの世にバイバイしなければならないのが世の定めでごわす。

人間、生まれる時も裸、死ぬ時も裸です。

色即是空・・・形あるものは全て空である、しかし全てが空であるならば何故に人間はこの世に生まれ生きるのか・・・?

人類の永遠のテーマでありますねぇ。

ベトナムホーチミンのフーニョン区の電線の上でチュン チュンと鳴くスズメ、たかがスズメではありますが・・・神様から生を受け 力の限り声を出して鳴き、私達もこの世に生きておりますよ〜 と自分勝手に自然破壊する傲慢な人間様にささやいているのかも知れないですね。

生きる 生きている と言うことは それだけで幸せなこと なのかもしれない・・・

と思って眺める我が財布 諸行無常の響きあり 奢りたくてもそりゃ無理だ!

失礼いたしやした〜っと。

posted by 秀さん at 00:00| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

インフルエンザ流行編

秀さんが罹りやっと回復したと思いきや今度は愚息がダウン。

知り合いの人も治るのに一週間以上かかったとの報告にホーチミン市はインフルエンザ流行かと思わざる得ない。
症状は普通の風邪の症状ですので特効薬がある訳でなくもっぱら自己免疫力に頼るしか方法はないのであります。

特に愚息の場合は極力薬を飲むのを嫌がる。
薬は化学合成物質なので本来身体にとっては良くないとの彼のポリシーなので完治するのに時間がかかるのであります。
秀さんなんか我慢強い性格ではないので直ぐイージーに薬を飲んでしまうのだが。

ホーチミン市は今、季節の変わり目か朝夕は気温が下がり気味で夜エアコンを切り忘れたりすると寝冷えしたりするので体調管理が必要ですわ。
無意味なアフガニスタンの米軍は隊長管理でごわす。

もう最近は意味脈略ないダジャレばかりでレベル低下を悩んでいるのですが有効な答えがありません。

独り身の生活は病気で寝ていても絶世の美女が氷枕のひとつも取り替えてくれる訳ではなくただひたすらにもがき苦しみベッドに伏せて安静にして回復をまつしかない侘しい闘病生活でごわす。

こんな侘しい闘病生活をしていると身体に錆がついてしまうのであります。
これがよく言われる わび・さび の語源です。

または独り身の生活の寂しさの余り、一人寿司屋に向かいビールの2〜3本も飲んで赤ら顔で 店のおやじに ひと言 「おやじ にぎりの さび効かせてくれ」と生意気に言ったは良いが 偏屈おやじが てんこ盛りのわさびのついたにぎり寿司を出し それを意地でも涙流しながら食べるから わび・さび と言う言葉が生まれたとの説も一部有力であります。

このように臭いダジャレ話を書いているから体内の病原菌が呆れ果てて秀さんの身体から出て行ってくれたのかも知れないですわ。
愚息はダジャレの一つも言わない性格ですので回復が遅いのかも知れない。

いずれにせよ、日本もこれから深秋へと季節が変わります。

賢者の皆様も体調管理には十分注意を払い健康な生活が続きますよう不肖秀さん心よりお祈りしております。

posted by 秀さん at 13:33| ハノイ 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

有り難い!ホーチミン日本往復400ドル編

秀さんがマイレージオタクの時から贔屓にしているANA(全日空)が10月からホーチミン-日本間のチケット料金を大幅に下げる新しい料金体系を打ち出した。

色々制約はあるが一番安いものは400ドル(税諸々は別)である。

これがどんなに凄いことか! 今までの価格に比べると約半額に近い金額であります。

うう〜 辛抱していればこういう日も来るのだと嬉し涙を流す秀さんでありやす。
金欠病のJALには真似が出来ないことJALろう。ハイ。

これからは他の航空会社の飛行機には乗らず、いつもANAただけよん と言いたくなってしまうほどの喜びであります。

考えて下さいまし〜 貧乏親子が2人で日本に帰ろうとすると今までは航空券だけで約2000ドルかかっていたのが半額に近い金額で帰れるようになるのであります。

ここまで航空券が安くなれば隣りの豚鼻のお犬さんまで飛行機に乗せて日本に連れて行こうかと思ってしまいますぞぃ。
これが本当の航空犬であります。何じゃそりゃ ですが有り難いことであります。

しかしここまで安くなるとお客さんが殺到してチケットが早々に無くなるのではないかと貧乏性ゆえ心配した秀さん、早速グエンフエ通りにあるANAのホーチミン支店までチケットを買いに出かけましたぞぃ。
幸いなことに以前ゴルフコンペで知り合った日本人スタッフKさん(しかし男でごわす)が在席しておりベトナム人スタッフに代わって10月末ホーチミン発のチケットを発券してもらいました。

この帰国は秀さんのおかちゃんとおやじさんの13回忌の法要を営む為であります。
手にしたチケットを思わず法要じゃない抱擁したくなる秀さんでごわす。

しかし秀さんが心配したようにお客さんは殺到してはいませんでしたが問い合わせは多いとお聞きしました。
ビジネスクラスでも千ドル弱の価格には在日の皆さんも喜んでいるのではないかと思いますねぇ 
ここまでしてもらうと空港のラウンジでおつまみやビールをがぶ飲みするようなはしたないまねは少し慎まなければと思いますねぇ。

何故に一番安い格安のエコノミーチケットで空港ラウンジに入れるかと言うと昔昔秀さんが1年間に10万マイル以上(5万マイル以上で入会資格あり)の距離をANAさん及びスターアライアンス系航空会社の飛行機に乗っていたからスターアライアンスゴールドメンバーというものになれたからであります。

今は落ちぶれてホーチミンの民家の3階で鼻毛を抜くような生活になり全く飛行機等と言う贅沢な乗り物は思い切って帰国する時以外は利用しなくなりましたがANAではそのように過去にメチャ利用してくれたお客さんの為にスーパーフライヤーズ会員という制度を作って貧乏人に落ちぶれた人にも空港ラウンジくらいは使わせてやろうという有り難い温情制度があるのであります。

このスーパーフライヤーズ会員制度は他のスターアライアンス航空会社(例えばユナイテッド航空、シンガポール航空、タイ航空など)にはありません。
無論系列の違うJALにもこの制度はありません。
飛行機に持ち込む手荷物も通常は20Kgなのですが30Kg、いや係員によっては倍近い重さまでOKという特典もあります。

チェックインカウンターもビジネスカウンターを利用することが出来ますが・・・そこは最安のチケットを握り締めている秀さんですので少し遠慮してエコノミーのカウンターを利用していますぞぃ。
幸い愚息も家族会員と言うことで同じスーパーフライヤーズメンバーになっております。

これは日本のジャスコ等の惣菜売り場やファーストフーズ店でポテトを揚げている人達の為の制度ではないことを予めお断りしておきます。

秀さんの場合はこれで今年3回目の帰国ですが1年以上も日本に帰っていない愚息はさぞや懐かしいことでしょう。
やはり日本語でばか言える友達との会話はそりゃ楽しいものでしょうな。
秀さんの場合はばかを言えるのではなくばかそのものですがばかはばかなりに喜んでありますぞぃ。

最愛の恋人が涙目で彼氏の胸を叩きながらばか ばか ばか と言うのは愛らしいものですが、これも考え物で・・・ばか、ばか、ばか、バカ、馬鹿、ばかぁ! アホ と回数が多すぎると憎しみが込み上げて来るので回数は3回までにしといた方が宜しいようで・・・。

いつものように意味不明のエンディングで今日のANA格安チケットの話は終了でごわす。

最後に一言

深秋の国は色とりどりの紅葉のじゅうたん いとをかし

取れたボタンからはみ出す鼻毛のような糸くずは糸可笑し・・・

はやる気を抑えつつ思いは遠く故郷へ あなうれし

安いチケットをどうも有難うね は ANA
嬉し・・・









posted by 秀さん at 13:26| ハノイ 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

最新VISA情報編

最近VISAの更新が色々と問題になっている。

秀さんの場合は現在の所はVISAではなくテンポラリーレジデンスカードというものでVISAの代わりをしている。
しかし来年の1月に有効期限が切れるので知り合いのベトナム人公務員に事情を聞いてみた。

それによると1年VISAは先ず下りない、6ヶ月VISAも厳しいらしくて3ヶ月VISAしか下ろしていないとのこと。
また審査にも時間がかかっているらしい。

その公務員が知り合いの関係部門の者に聞いたところ政府トップの方からの指示らしい。
友人の公務員曰く、中国人労働者が大量にベトナムに入り込んで働いていることから生じた問題らしいのだが詳しくは分らないとのこと。

ベトナム政府としてはこの問題?を解決する為にVISAのチェックをしているとのことで後2ヶ月位は続くのではないかとのこと。
中国人だけをターゲットにすると中国政府からクレームが来るとのことで全ての外国人に広げたそうである。

ここ2日程体調が悪く休養していたのですが秀さんのようにまだ有効期限が有る者は良いのだがもう直ぐ切れる人にとっては意味が分らないので不安なことだろうと思い情報をアップしました。

本日はこれにて終了です。

また、元気になったらアホなブログ再開しますので賢者の皆様、

それまではVISAでも・・・いや間違い、PIZZAでも食べて待っていて下さいな。

では失礼します。

posted by 秀さん at 23:49| ハノイ 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

本日は完璧に手抜き編

帰宅後ある映画(ビデオ)を見ていた。

2時間にわたる長編だが引き込まれてしまった。
以前にもみたことがある内容なのだがそれをトータルにまとめている内容である。アメリカの団体が製作しているものだが面白い。

時にはダジャレを封印して情報発信だけの日もありますぞぃ。

興味のない方にはまったくどうでもいい内容ですが我々人間社会を作り上げているシステムが欺瞞に満ちたものであると警告している。

 ザイトガイスト アデンダム 日本語字幕
Zeitgeist Addendum with Japanese subtitle

http://video.google.com/videoplay?docid=-3788207618449105637# 

本日は手抜きの中の手抜きで終わりどす。



posted by 秀さん at 01:07| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

いやはや楽しい会でした編

知らぬ同士が小皿叩いてチャンチキおけさは歌いませんでしたが

第3回ホーチミン貧乏友の会(MPHは今ひとつ人気無しなので略して 貧友会 と命名)を盛大に開催することが出来まして会長の秀さんも感無量でごわす。
本当に楽しい時間を過ごすことが出来て大変喜んでおります。
皆様どうも有難う御座いました。

4時間以上にわたる会食でしたが誰一人席を立つ訳でなく・・・やはり皆さん貧乏ゆえ時間だけは沢山あるのだと確信しましたぞぃ。
まぁそれだけ楽しかったと言うことだと思います。

最終的には総勢8名(内1名は特別ゲスト)の参加とになりCRAVENさんが急遽ハノイから駆けつけて来られたのには驚きました。
大変有り難いことです。
しかしこの会の為にハノイから飛行機で来ると言うことは貧乏ではなく金持ちじゃん と言う鋭い意見もありましたがどうも他にも隠れ金持ちの方がいてこの件については後日査問委員会を開いて審査することに・・・。

しかし貧乏自慢してどうするんじゃぃ と誰しもが思うでしょうが秀さんもそう思います。

貧乏を自慢しても仕方がないですが、お金は無くてもこんなに楽しい時間を過ごすことが出来るということは何とも素晴らしいことであります。
予算もキッチリ一人30万ドン(繰越金7千ドン)で納まりましたのでお店のオーナーも あ〜 8人もいてショボイ連中だなぁ とため息をついたかもですわ。

お金は無くても楽しく過ごす・・・これはベトナムに住む我々貧友会ならではの醍醐味かもしれません。

そんな醍醐味は月曜日の朝に家の前に出さねば・・・
それは 大ゴミでした。スミマセン。

しかし
ベトナムでは疎大ゴミはいつ出しても誰かが持ってくれるので日本よりは手間がかからないのは間違いありません。

一緒に参加した愚息が言うには、おやじの寒いダジャレを誰も引かずに聞いているこの方たちは一体どんな抗体があるんじゃ と驚いておりましたぞぃ。

この貧友会のメンバーはダジャレで免疫抗体が強化されておりインフルワクチンは必要なさそうです。
実際ワクチンは危険度が高いので秀さんは受けるつもりはありませんが。

さて、次回の開催は10月3日(土)に決まりました。
開催場所等は後日調整するとして先ずは日程だけお知らせだけさせて頂きます。

次回はメンバーの中で誰が一番貧乏かを争う大会を開催するつもりです。

これを貧乏業界用語で 貧評会 と言います。

最後に昨日は皆様、どうも有難う御座いました とお礼を申し上げて終わります。

日本の賢者の皆様も元気で一週間をお過ごし下さいませ。

PS:今回の会の写真は参加者の個人情報保護を目的に割愛します。
  と言うより
写真そのものを撮ってないですわ。

posted by 秀さん at 08:24| ハノイ 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

MPHが開催編

変なタイトルを付けるじゃない と言わないでくださいまし。

これは決して1時間あたりのスピード(マイル毎時)を表している訳ではありません。

本日午後6時より第3回ホーチミン貧乏友の会が開催される訳ですが、良く考えてみますと会場で参加者の皆さんが

「あのう〜 ホーチミン貧乏友の会の会場はここでしょうか?」 

とお店の人に聞くのはどうも恥ずかしいのではないかと考えた秀さん、無い頭を絞って考えたのが
これ The meeting of poor people in Ho Chi Minh City ですわ。
その頭文字を短縮してMPHなのですが・・・

ですので、MPHの会場はここですか? と言えば貧乏人の集まりとは店主も判らずに次回も自分の店で会合を・・・なんてことでビール1杯くらいサービスがあるんではないかと浅ましい考えの秀さんでごわす。

何を生意気に貧乏人の集まりに横文字を使わんといかんのかいな とお叱りを受けそうで躊躇はしたのですが他に良い案が浮かばずタイトルに付けてしまいました。
Meetingの代わりにAssociation(協会)と背伸びをした名前をつけようかとも考えたのですが政治団体と誤解されてもいけないと思いやめました。

しかし秀さんには馴染みの深いこの貧乏と言う漢字ですが・・・

一体その語源は何かと思いいつもの癖で考えてみましたぞぃ。

貧乏とは読んで字のごとく、貝(お金)、八は四方八方の広くという意味、刀はそのまんまで切る、要はお金や品物が分かれて少なくなっていくこと、それが貧しいと言う意味は簡単に分るのですが・・・

問題は乏の意味ですわ、これは難しいのでネットで調べてみましたが語源には諸説あって定説がありません。

その中で 正 という字を裏返しにした形という解説がありました。
正=真っ直ぐに進む意味の反対で真っ直ぐ進めない→お金が無くて動きがとれない とあるページに書いていましたぞぃ。

まぁ本当かどうかは判りませんが一応これで貧乏という漢字の語源はおおよそ理解でしたのですがしかし何故に貝がお金の意味なのか? 分りませんねぇ。

そこで止めときゃいいものをまたネットで調べてみましたぞぃ。

「呪の思想」(白川静+梅原猛 平凡社)という本の中に、次のようにありました。.20

白川・・・・子安貝ですね。あの子安貝がね、中国の沿海でとれる所がないんですね。・・・・殷が滅びて周の国になっても、外人部隊として殷の軍団が残っていて、それに対する論功には貝を使うんです。貝は殷の部族に対してしか与えられていない。・・・・・

梅原 子安貝は中国では採れないんですか。
白川 採れないらしい。・・・
梅原 採れたら貝をお金にする訳にはいきませんですからなぁ・・・

というような記述があります。
やはり貝は貴重な品物だったのですね。子安貝じゃないと価値がなかったようです。

さてその子安貝とはどんなどんなもんじゃぃ とまたまた調べて行く内に下記のような記述がありました。

  子安貝.bmp

殷王朝(紀元前1600年〜1046年)の時代に子安貝(宝貝)が貨幣として使用され始めました。
子安貝は沖縄、ベトナム、モルディブなどでしか採れません。
希少性と豊産を示すような形状などから宝物として珍重されました。
丈夫で保存性にいいことも受けたのでしょう。

と・・・・ここまで調べる根性には我ながら感心しましたぞぃ。

しかし・・・あんたねぇ ようそんなどうでも良いことを幾ら休みの日とは言え時間をかけて調べて何になるの だから貧乏なんじゃなぃ? と言われても仕方がないですな。

さて、本日の会についてですが・・・本日午後6時からレタントンの熊さんと言うお店の2階で食事会をやりますのでお暇な方は飛び入りご参加ウエルカムですぞぃ。

しかし参加するには会員の心構えが必要でごわす。以下のとおり。

貧すれど鈍せず 貧乏を楽しむ心のゆとりを持ち 人に優しく 自分にも優しく を会のモットーにしておりやす。

何じゃぃ 最後の言葉は!
だって自分に優しくない人は人にも優しく出来ないもん・・・

まぁ、ご参加の皆さん、秀さんのデップチャイに驚かないで下さいまし〜・・・あらよっと!

失礼しました。

posted by 秀さん at 06:15| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

いや〜良く寝ました編

細菌、いや間違い 最近少し疲れ気味のところに取引先のベトナム人より電話があり空港近くのビックマンビアレストランに呼び出され苦悩のビール責めにあい申した。

聞くところによれば会社の創立記念とのこと・・・
しかし会社の創立記念と秀さんとどんな関係があるんやねん と言いたいのですが友愛の情から呼んでもらったのだと思い疲れた身体を引きずって参加したのは良いのですがビール2〜3杯飲んだところでヘロヘロになってしまいました。

ベトナム人の友人から 今日の秀さんどうしたのですか? 
元気ないですねぇ と一応は心配されたのですが・・・
誰からももう家に帰って休んだらと言うような温かい言葉は聞かれず、まぁ休み休み飲んでくださいよ〜 と言われグラスを差し出される秀さん、もう少しだけだと我慢していたのですが

そこはベトナム人・・・直ぐに飲み会が終わる訳はありませんわ。
飲んで大声で会話するのを横目で見ながら苦しい時間を過ごしましたぞぃ。
ここのウエイトレスのお姉ちゃんは可愛い子が多いと言うのが唯一の慰めでありやした。

しかし何故にベトナム人はこれ程までにビールを大量に飲まないと気がすまないのでしょうか? 
流石にビール好きの秀さんも体調が悪い時はグラスが進みませんでしたわ。

昔、世界中のビールを飲んだある老人(名前はディックミネ)に聞いたところ
世界で一番美味しいビールは上海だそうです。

日本に帰って来てもそのビールの味が忘れられずその思いを歌にしてその味を懐かしんだそうです。

その名も上海帰りのビール ・・・ん また間違えましたわ 上海帰りのリル でした。スミマセン。

このように怒りが込み上げて来るような寒いダジャレが出る時は皆様ご存知のように今ひとつ体調が悪い証拠です。
家に帰って即爆睡したので真夜中に目が覚めてしまいこうやってアホなブログを書いているのですがお蔭さまで何とか体調は元に戻りました。

そのビールの飲み会ですが秀さんの知らないベトナム人が1名、秀さんの知り合いの田舎の友達ということでしたが初対面にも関わらず旧知の仲のように笑顔で話しかけてくる南部ベトナム人の人懐こっさは日本人には理解できないことかも知れませんねぇ。

南部ベトナム人はほんと! 知らない同士でも直ぐに打ち解けて仲良くなる民族ですわ。

この明るさが何とも解放的で良いなぁ と思うのは秀さんだけかしら?

そんなことを考えていたら秀さんの愛読する「黄金の金玉を知らないか?」と言うふざけたタイトルをつけてブログを書いているハンドル名 ぶぐり玉造さん と言う方からメールを受け取りました。

何とも物騒かつ奇天烈な話なので掲載するかどうか迷ったのですが万が一、億が一のことを考えて転載することにしました。

元ゴールドマンサックスで伝説の相場師と言われた方ですが年取ったせいか耄碌して頭がアルツハイマーになったのかも知れません。 

以下転載

 

さて、昨日書いた2週間後という情報。

人工地震、やはり来ますね。

 

以前、新潟の人工地震について書いたら、身の回りで変なことが立て続けに起きますた。

今回は、ワタスはもしかしたら身が危険かと思って、これを書いてすぐにネットにもつながなければ

一切情報を遮断してどこぞに身を隠さなければなりません。

 

皆様は、以前、社会党中心の村山内閣の時に何が起きたか覚えているでしょう。

阪神淡路大震災が起きました。

そして、現在、米国債について微妙な立場である鳩山さんが警告を受けていますね。

あの竹中平蔵さんだって好きで、日本の銀行を売り渡した訳ではないのです。

膝がガクガクして震えるほどの脅迫を受けていたからに他ありません。

 

奴ら、ついにやるようです。

 

HARRPの動きには注意して下さい。

 

しかし、ワタスは地中深く埋めた何かしらの爆弾を使う気がします。

ベクテルあるところに地震あり。

ベクテルは東京湾海ほたると関西国際空港の工事に参画しています。

 

標的は、日本の東京、大阪

追い詰められた奴らの中でも過激派連中。

ネオコン派が何をやるか分かったものではない状況なのです。

中国の上海も危ないようです。

 

中旬に連休がありますね。212223日です。

連休とくっつけて休みを取って、一時避難されることをお勧めします。

南海トラフの件、前に書きますたが、ワタスはここを狙ってくるような気がします。

つまり第二の阪神淡路大震災ではないでしょうか。

その影響でフォッサマグナ周辺にも何らかの被害が出るかもしれません。

 

いつもガセネッタさんなどと言って、馬鹿にしていても、彼の情報は当たるのです。

 

以前も新潟地震を当てているではないですか。

 

これから1週間〜2週間。

一番危ないのは組閣の日、前後です。

 

奴らをなめてはいけません。

米国債を売り払うなどということを見逃すことはないのです。

ならば日本は必要ないということです。

日本は財布になってこそ利用価値があったのですから当たり前です。

米国債を売り払うことを公言している政党の組閣など認められる訳がないのです。

 

今年の年始に書いたこと。1月9日に書いたことを覚えていますでしょうか。

死者が数万〜数十万で来るよ。

 

これのことです。

 

振り返って、あの日までは良かった。あの日から日本は。

そう思い出してしまうような。そういう日が来る。

 

ガセであってほしいと思います。

申し訳ありませんが、しばらくネットにつなぎません。

更新は10月になってからやります。

 

本当にありがとうございますた。

 以上転載終わり

posted by 秀さん at 05:38| ハノイ 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

越日旅行社の宣伝編

手長えび大.bmp  

この手長えび本当に大きいでしょう!
美味しさは秀さんが保障しますぞぃ。


象耳魚大1.bmp

これが像耳魚です。
秀さんの大好物であります。

上記の写真は知り合いのプロのカメラマンに撮ってもらいました。
カメラはプロ仕様ではありませんがさすがプロですね、よく撮れています。
KさんSさん有難うございました。

歌姫.jpg

これはおまけ!
今地元で一番人気の民謡歌手です。


最近はブログ記事のせいか読者の方から直接メールを頂くことが多い。

有り難いことに秀さんのやっている越日旅行社を利用したいのだがどうすれば良いかと時々問い合わせを頂く。
しかし越日旅行社はあくまで現地のメコンクルーズ催行会社ですのでホーチミンから車やガイドを付けて行っているものではありません。
会社等で車を持っている方かバスやバイクを利用して現地まで直接移動できる方を対象になります。

しかし売り上げの大半はホーチミン市内にある旅行会社からの受託業務が中心であります。
ホーチミンの旅行会社が利益の大半を得る仕組みです。
越日旅行社を初め現地には9社程の外国人も対象に出来るインターナショナルライセンスを取得したメコンクルーズ催行会社がありますが要は皆ホーチミン市等にある旅行会社の下請け業務ですので競合他社の関係もありマージンを削られることも多く利益幅は悲しいほど少ないのであります。

ホーチミン市にある旅行会社で自前の船をミトーに所有している所はありません。

現地の旅行会社から言わせるとピンハネ業者みたいなものですがお客さんを連れて来る得意先であることには違いありません。

越日旅行社のお客さんの国別シェアはベトナム人が一番、台湾・韓国・欧米人が同じ位で2番、最近は中国人のお客さんも増えて来たとのこと。
何と!一番少ないのが日本人客であります。
日系の会社は秀さんがやっている越日旅行社だけで後はベトナム資本がほとんどで台湾資本の会社が1社あるのみです。

秀さんもう少し頑張って日本人のお客さんを獲得して下さいな! とフォンに再々お叱りを受けているのですが本業もあり
中々時間が割けないのが現状であります。

資本を増強してホーチミンで専属の営業マンやガイド、また大型バス等を所有して自社でメコンクルーズ客を獲得出来るように事業拡大を計れば良いのでしょうが賢者の皆様もご存知のように貧乏&アホな秀さん故中々そうは行かないのが現実であります。

ブログの読者や知り合いの方の要望があれば出来るだけ秀さんが同行してご案内したいと思っていますが専属の車の1日のチャーター代が1台7千円程度かかる。
またチャーター車の運転手はベトナム語しか出来ませんのでただ越日旅行社に連れて行くだけになり不安を覚える方もおられるでしょうからホーチミンから同行するガイドも必要ということになり結局は完全プライベート旅行になり大型バスや他のお客さんと乗り合いで行く他社の旅行会社の値段と比較するとどうしても割高になるのが問題ですわ。

せめてブログをご覧の読者の方には秀さんがベトナムについての四方山話をしながら同行してあげたいと思っております。
無論秀さんのガイド料は含まれてはおりませんぞぃ。
一人でも多くの方にメコンの良さを味わって欲しいと思う気持ちからであります。

本当か! と言われますか?

ハイ 本当です。
良く考えてみて下さいな、一応日本人の秀さんですからベトナム人ガイドと違いビジネスベースで考えると本来ならそれなりのガイド料を頂かないと採算は合いません。
他社のツアーでは決して味わうことの出来ない特大の手長えびも是非食べて頂きたいと思い事前にレストランオーナーに連絡を入れて確保してもらったりと手間もかかるので採算を考えたらやってられないのが本音ですぞぃ。

でも皆さんの喜ぶ顔やベトナムについて秀さんの知っている情報が少しでもお役に立てるならとの思いからやっております。

本当にお金もうけしたいのなら幾ら不景気とは言え日本に帰った方が良いのではないかと時には思うこともあります。
でもこんないい加減な国ベトナムではありますが勝手に好きになった罪でしょうかねぇ・・・もうしばらくはこの国で頑張って行きたいと思っております。

ベトナムに住んで思うことは、秀さんがガキの頃と同じような物価、そしてたとえ貧乏であろうと人間が生き生きと明るく暮らしている現実、唯一アメリカとの戦争に勝った国としてのプライドや独自性、儒教や漢字文化など日本との親和性の高さなどであります。

賄賂が当たり前の嫌な面もありますが
愚息曰く警察官に代表されるようにその余りにもあっけんからんとしたオープンな賄賂体質は日本のような地下に潜ったじめじめとした陰湿な賄賂より分りやすくて良いのではないかと言うコメントに妙に納得してしまう秀さんであります。

住めば都とはよく言ったもんですわ。

ベトナムが好きな人も、ベトナムが嫌いな人も 是非メコンクルーズは越日旅行社にご用命下さる様お願い致します。

何じゃぃそりゃ! と言う声は無視して

本日のブログは終了のこころだぁ〜!




posted by 秀さん at 09:39| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | メコンクルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

安宿街の悪質ガイド編

今回の衆議院選挙が無事に終わり前評判どおり民主党の圧勝に少しは日本の将来に期待したい秀さんでごわす。

しかし民主党政権になった途端に日本経済が急回復したり失業者がゼロになるようなことはないでしょう。
長い間に自民党政権内の闇に隠されたとんでもないことが表に出て政権取った民主党がビックリするようなことが続出するような気がしている秀さんですが政権党の政策がうまく稼動するようになるまで我々日本国民も少し長い目で見てあげなければならないのかも知れないですわ。

何事も直ぐに夢のような変革が起きる訳はありません。
小泉の言っていた将来を良くする為に今の痛みに耐えるという言葉は今のことかもしれません。
小泉の次男の進次郎が当選しましたねぇ。
横須賀市民の見識を疑いたくなりますが米軍基地の利権で持っている街ですので背に腹は代えられないのかも知れませんがやはり情けない。

民主党が政権を取ったと言っても民主党も一枚岩ではありませんので時には政策がぶれたりすることもあるでしょうが戦後長く続いた自民党一党独裁に終止符を打ったことは画期的な出来事だと思いますねぇ。

さて、ビックリするような政変が起きた日本の衆議院選挙でしたが、メコンクルーズでもビックリこいた出来事がありましたぞぃ。

越日旅行社の社員女性ガイドのTさんが・・・
あのベトナム人ガイドはホーチミンの安宿街にたむろする悪質ガイドで有名ですと 話すではないですか。

聞く所によるとバックパッカー街のファングーラオやデダムの外国人バックパッカー(要は若い人に多い貧乏旅行愛好者か?)を安くメコンツアーに行けまっせ と言葉巧みに騙してメコンクルーズへ案内する。

すっかり気を許した外国人旅行者と一緒に昼食をとるためにレストランに案内、メコン名物の像耳魚や手長えび等を注文してご満悦・・・
その後書かれた勘定書を見て アッと驚く為五郎、まるで新宿のボッタくりバーの値段のような勘定書を見せられるのであります。
言葉も話せない外国人旅行者は帰るにも川を渡る船を自分で手配できる訳もなし天を仰いで自分の甘さを後悔しながら言うがままに支払うしかないのであります。

現地のレストランとしてみればガイドはお客さんを連れてくる大事な人なので大手旅行社のガイド含め勘定書にはガイドの言うがままに金額を書いて出すのであります。
無論、後でバックされることは当然ですが・・・
ガイドは毎日の生活の糧、外国人旅行者は1度きりの通行客、現地のレストランはガイドがいなければ地元の客が利用するなんてことは1割もないのでお店は経営していけません。
残念ですが仕方がないことですわ。

しかしミトーのバスセンターで客待ちする背オムドライバーのおっちゃんの5ドルや10ドルのメコンクルー代金への上乗せ料金はまだ背オムのおっちゃんにも養う家族がいるんだと思えば許せる範囲ではあるが幾ら名物とは言え日本ではあるまいに川魚に手長えび食って数万円と言われるとそりゃぶったまげるでしょうね。

いわゆる貧乏旅行愛好者の若いバックパッカーいや一般の旅行者の皆さんも同じですが秀さんから一言ご注意を申し上げますぞぃ。

今まで一度も会ったこともないベトナム人がニコニコと話しかけて来ても無視すること。
どこの暇人が儲けもなしにニコニコと外国人旅行者にあれこれ便宜をはかってくれると思われますか? 
なことがあるのなら秀さんのメタボ腹に日本刀を突き刺して切腹してもいいですぞぃ。
いや メタボ腹の表面に醜く付いている脂の部分だけを切り取るだけにしておきます。
しかし、やっぱそれも痛いからやめます。だって怖いもん。

日本の旅行会社でオプションツアーを申し込むとそれなりの価格はしますがその内容に大差は無いのですがそれには皆様の安全代が含まれていると考えた方がヨロシ。

俺はこれだけ安い旅行をしたぜぃ と数百円程度の自慢話をするのはバックパッカーの人達でよく聞かれることですが日頃カモを狙っている悪質ガイドに騙される可能性も高いので秀さんとしてはそれなりの旅行会社に依頼することをお勧めいたしやすねぇ。
無論越日旅行社に依頼してくれれば更に嬉しいのですが大型バスに大人数詰め込む格安ツアーとは違い専用車をチャーターして行く完全プライベートツアーですのでそれに比べると決して安くは無いですわ。

しかし今まで案内した方は皆様満足して頂けたと思いますぞぃ。
本当か? 多分・・・いや そう思いたいですね。
今度、特大手長えびの写真をアップしますのでその大きさに驚いて下さいまし。

ん〜 何です? 結局最後はお前のとこの会社の宣伝かい! とお怒りにならないで下さいな。
秀さんの収益なんてホーチミンの日本人カラオケに数回行けばなくなるような金額ですわ。ほんとです。
現地で頑張っているガイドや船の運転手の給料も時にはアップしてやらないといけませんのでお許し頂くと共にツアーのご用命をお待ちしておりやす。

でも考え方を変えて、秀さんが悪質ガイドになって数万円なんて半端なボッタくりではなく数百万円くらい吹っかけてみようか? 

多分、メコン川に浮かんでいるのは秀さんの死体になりそうなのでやっぱ地道に働きます。

でも、秀さんのメインの本業は旅行会社ではなくコンサル含めベトナム人技術者の関係です。
メコンが好きな秀さんとしては越日旅行社はあくまで楽しみとしてやっていきたいですね。

それでは賢者の皆様、日本の政治も変わります。
皆様の生活も良いように変わるようにホーチミンの片隅の民家の3階からお祈りしておりますぞぃ。

変わらないのは秀さんのアホとメタボのお腹だけかも・・・

確かに間違いない!
posted by 秀さん at 09:06| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

ここ10年の自民党政権とは何だったのか編

今回の選挙でどうやら長く続いた自民党政権が終わりを告げそうな感じであります。
特に小泉・竹中政権のふざけた売国奴政策により日本国民の生活が急激に悪化した。
経済は順調ですと言われ会社は儲かっているのに一般国民にはそれを実感することが出来なかったのでありますがここに一つの統計数値を出します。
この数値見ながら本日は日頃のアホなブログは小休止してここ十年間の自民党政権とは何だったのか考えてみたいと思います。

企業配当・人件費の推移
(平成11年度比の増減、資本金10億以上の企業)

      企業配当   従業員給与
平成12年度 +470億    +1983
平成13年度 -2221億   -619
平成14年度 +4701億   -21114
平成15年度 +16054億  -22475
平成16年度 +16130億  -22880
平成17年度 +42457億  -2833
平成18年度 +64260億  -14435
平成19年度 +45706億  -87967


しかしアホな秀さん故高度な文章は書けないのでいつもの様に頭の良い人の記事を貼り付けですわ。スミマセン。

「神州の泉」というタイトルでブログを書き続けている人の記事(8月28日付け)の記事をまるまる貼り付けて来る30日の衆議院選挙の結果を待ちたいと考えています。

無論、考え方はその人によりけり何一つ絶対的なものはありませんが今回の選挙を考える一助にでもなればと思い転載したします。 


神州の泉 2009年8月28日 の記事より

転載開始―――――

 
自民党麻生総理が、「政権交代は手段に過ぎない、大事なことは政策である」と呼号しているが、二重の意味で愚劣なアピールだ。

まず、日本の戦後政治を考えた場合、ほぼ自民党の一党独裁体制が継続したために、本来理想とすべき議会制民主主義が歪曲(わいきょく)されたまま今日に至っている。
その意味で、二大政党制のスタートが切って落とされるのは戦後政治の画期的なエポックなのである。

もう一つは、政策が大事だとか言っているが、小泉政権が発足して以来、自公政権は国民生活をまったく顧慮しない棄民政権だったではないか。政策が大事だと言い張るなら、国民を犠牲にして、金持ちだけを優遇する小泉・竹中構造改革から離脱するという宣言を出せ!と言いたい。
「構造改革は間違っていなかったが、一部で格差が生じたから、これを是正する」などと言ったところで、いまさら国民がそれを信用するとでも思っているのだろうか。
小泉・竹中構造改革は根本から見直す必要があり、その見直しの中心が【郵政民営化】なのだ。
 

法人税は下げ、庶民には増税した。定率減税は撤廃され、国民の可処分所得は縮小していくばかりである。
老人や障害者をいたわるどころか、彼らから苛酷な搾取を行った。
いざなぎ景気超えとは言っても、大企業や輸出企業だけは儲かったが、中小零細企業、個人経営、国民には寒々しい所得の減衰しかもたらさなかった。
 

小泉政権以来、政治の構造が変わってしまったのである。
どういう風に変わったのかと言えば、新自由主義の暴力的な適用によって、国民への富の再配分が断たれ、大企業や一部特権階級、外国資本に富が極端に傾斜したからだ。そして、これはアメリカの有無を言わせぬ強い圧力があったからである。
小泉政権はこの圧力に自ら全面的に屈し、国民の生存権を剥奪するほどの奴隷国策を遂行した。
この奴隷国策を『小泉・竹中構造改革路線』と言う。
 

小泉政権以前も米国による宗主国圧力は苛烈化していたが、自民党議員や財閥、金融関係者にも面従腹背の気骨はまだ残っていた。
それによってかろうじて再配分は保たれていたのだ。

しかし、小泉政権にいたって『聖域なき構造改革』が唱導され、大資本と外国資本だけを利得する徹底した規制緩和によって、国民は受けなくてもよい犠牲を強いられた。自殺者、中小零細企業の倒産、福祉予算の異常な削減による厚生行政の縮減、地方の切捨て。
小泉改革は、その政策100のうちの99までは国民に不利益を与えるものだ。
 

自民党55年間体制は、議会制民主主義のひずみをもたらしたが、それは全否定すべき悪政だったかと言えば、決してそんなことはない。
ある程度は富の再配分が機能していた。
ところが、小泉政権以降は、国民全般への再配分機能が壊れた状態に追いやられたのである。
 

長く続いた過去の旧田中派型政治は族議員を中心とする、政官業癒着構造という鉄のトライアングルがあったが、そのマイナス面と同時に、ケインズ的な再配分もそれなりに保たれていた。
それは中間所得層が長く存在していたことが証明している。
GDPが上がればそれなりに再配分も上昇し、可処分所得も増えていく構造は保たれていた。
 

そのように、比較的安定していた日本型資本主義も、1990年代くらいから、その様相を変えていった。
年号で言えば平成初頭からである。国民生活という視点に立ってみれば、1990年代初頭から始まって、小泉政権以降の8年間は国民生活を犠牲にする政治ベクトルが続いている。
これには国内と国外という二つの明らかな理由が存在する。
一つはアメリカによる属国支配(完全なる内政干渉)が露骨に政権与党を動かすようになったこと。
 

もう一つは、それに関連するが、アメリカに尻尾を振って、日本国富を横流しする悪徳利権屋が出てきたことである。
この政治的中枢が自民党清和会である。旧田中派が有していた政官業の鉄のトライアングルは、純粋に国内問題だったが、小泉政権以降はこの鉄のトライアングルの利権構造が付け替えられ、それは外国勢力と結びついた。


完全に内政問題の範囲を超える事態に広がったのである。
ここに小泉政権の許されざる悪の構図があるのだ。
政、官、業、外、電、彼らは売国を共通目標として一大コンツェルンを形成した。
このコンツェルンの親会社はアメリカである。
植草さんはこれを『悪徳ペンタゴン』と称した。国益を毀損するこの汚濁の構造が続く限り、国民のまともな生活は望めない。
自民党清和会を中心とする政治勢力は、政治的に日本の市場システムをグローバル資本主義に無理やり整えていった。
金融ビッグバンなどはその典型例であり、小泉構造改革はその極点に位置する。
清和とは清い気持で和することなのだろうが、清和会はドブの腐臭を放ちながら権力の暴力を志向する悪の巣窟である。
 

1993年の宮澤ークリントン会談の翌年から「年次改革要望書」が実行されている。
『年次改革要望書』がアメリカ大使館に公開されているにもかかわらず、日本政府やマスメディアは、それを国民に隠蔽していた。
それに触れるのは、国家レベルにおける第一級の禁忌という扱いだった。
なぜだろうか。
それは年次改革要望書を内閣府やメディアが広報し、国民に広くその内容の是非を問いかけた場合、政府側に都合の悪い反応が出てくる事が目に見えているからだ。
 

アメリカが押し付けた「年次改革要望書」とは、宗主国が属領国家に下す内政指針である。
年次改革要望書の異常な隠匿性を見れば、エスタブリッシュメントは日本が属国形態から抜け出ていないことを、国民に知られたくないことがありありと見えてくる。

管理人は植草さんのことが一段落したら、江藤淳の【閉ざされた言語空間】を集中的に考察してみたい。
前回の郵政選挙の時、マスコミは外資脅威論を完全に封じ込めた。
同時に郵政民営化がアメリカの要望だとする論旨も、徹底的に押しつぶしたことを決して忘れてはならない。
 

民主党に政権交代をする重要性は、小泉政権がやったことが生活破壊政権だったことを認識し、それを修復して国民生活を健全な方向へ導くことが第一義である。

だが、政権交代の真の重要性は、その奥にあるもう一つの重要な軌道修正がある。それこそが小沢一郎氏の英断にかかっている。
小沢氏がやらねばならないことは、まず国民がまともに生きて生けるように再配分しシステムを復興させること。

その中心が郵政民営化の早急な見直しである。
あと年次改革要望書がまだ実現していない部分に強い制止をかけることだ。
例えば今後予定されている医療改悪を阻止すること。
 

小沢氏は自らも国策捜査の刃に狙われたことから痛感していると思うが、国家権力機構全体の腐蝕構造を糺すことである。
これはきちんとやらないと、日本の巨悪は継続することになる。
身命を賭してこれを遂行できる胆力は小沢一郎氏以外に見当たらないのだ。

民主党には中国の属国化を志向する売国奴がたくさんいるが、小沢氏はこれを制御できる手腕がある。
 
もし小沢氏が党内権力抗争に敗れた場合、日本が外国人や中国に蹂躙されるという、大きな危機を迎えることを自覚し、民主党を徹底的に糾弾すればいい。

地方外国人参政権、人権擁護法案、こんな有害なものを民主党が優先し始めたら、国民は野党に世論的に圧力をかけ、国会でそれを糾弾させ、速やかに民主党を潰せばいいのだ。

だが、今の局面は民主党に悪徳ペンタゴンの基礎骨格を破壊させる方が先決である。
 

旧自民党と旧社会党勢力の混成チームとなっている民主党は、わずかな外力が作用するだけで、右にも左にもすぐに動く脆弱さを持つ。
これをまとめる求心力は小沢一郎氏のみである。
彼の持つ田中角栄譲りの胆力だけが、日本の混迷脱出の鍵となる。

管理人は日本にとって、最もまともな政党思想を持つのは国民新党であると確信する。
特に亀井久興氏は良識の頂点にある偉大な政治家だ。
亀井久興氏と小沢一郎氏が強力なタッグを組んで、国政を主導することが最も望ましい。

以上転載終わり------------------------------------------------------- 

posted by 秀さん at 09:23| ハノイ 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

ベトナムの建築費編

隣りの家の豚鼻のお犬さんとはしばらく逢っていない秀さんですので心の癒しが足りないのか最近少々ブルーな秀さんでありますが再会を楽しみに日々頑張っておりやす。

毎日隣りの家のご主人と奥さんが交代で家の前の路地で臨時仮設の小屋をこしらえ建築資材を盗まれないように寝ずの番をしている姿が日本人から見ると何ともやるせない。
外部の人間が盗むよりは建築現場で働いている若い職人の兄ちゃん達が問題であるらしい。
建築を受け持つ建築会社の社員ではなく辛い建築作業をする為に集められた肉体労働者達でそりゃ着ているものも醤油と味醂で長時間煮しめたような服であります。

昼間炎天下で作業する姿は逞しい。
水道のホースから出る水を全身にシャワー代わりに浴びている姿を見るともう少し彼らの生活環境と言うか作業環境は何とかならんものかと思わずにはいられない秀さんであります。

この建築中の家でありますが秀さんのいつもの何でも聞きたがり屋性格で隣りのご主人に聞いてみましたぞぃ。

バウニューティン(幾ら)と指差しながら聞くと発音が悪いのかバウニュートン(t)と聞こえたのかセメントは何トンでと応えられやした。

いやいやそうではなくて建築費はお幾らですかな? 
と聞き直すと7億ドン、古い家の取り壊し代を入れて今のレートの日本円で約360万円とのことであります。

ベトナムでは建蔽率100%近い家が普通ですので少し狭い土地ですので目算で床面積は約20坪、3階建てですので総床面積は50坪程度か? 1坪当たり約7万円という計算になります。

日本では考えられない価格ですねぇ。レベルにもよりますが日本に比べて約1/10の価格ではないでしょうか?
まぁ、付帯設備は無論少ないので単純比較はできませんが。

今回は毎日のことで良く観察していますので基礎工事は地下を結構な深さまで掘り下げ生コンを流し込んでおり四方の柱にも鉄筋がそれなりに使われているようです。
隣りのおやじさんはベトナムの陸軍に勤務の方ですのでひょっとしたら工兵部門の方で建築には詳しいのかも知れません。

しかし家の前は建築資材が所狭しと置かれ日々バイクの出し入れに不自由している秀さん親子ですが家の中にバイクを入れる時に隣りのご主人は手伝ったりしてくれたりと何気に気は遣ってくれるのでいつも笑顔を絶やさない秀さんであります。

どんな家が立ち上がるのか隣の可愛い女の子と豚鼻のお犬さんの喜ぶ姿を創造しながら今から楽しみな秀さんであります。

ん〜 ひょっとして家が新しく建ったら豚鼻のお犬さんはその風貌からこの家に似つかわしくない と言う理由で解雇されるかもしれないですねぇ。

万が一そのようなことになれば秀さん親子が犬肉料理さんに売られる前に救出しなければとアホなことを考えております。

この前愚息の携帯を覗いたら待ち受け画面に豚鼻のお犬さんが映っていたので ふ〜ん お前もそこまでお気に入りかいなと驚いた秀さんでありますが、エエ歳こいた親子のこのアホな性格に呆れる賢者の方もおられるでしょうねぇ。

しかし考えて下さいな、大都会の東京でこんな間抜けな顔をしたお犬さんですが日々しっぽふりふりでお互いに挨拶を交わす光景が見られますか? 

このまったり感が秀さんを虜にしているベトナム生活の理由かも知れません。

さて話は急に変わりますが

ホーチミン貧乏友の会の第3回目の集いですが今回は第2回目の2名と違い多くの方から参加希望を頂き、死ぬほど驚いている秀さんであります。

また9月5(土)より6(日)の方が都合の良い人が多いようですのでいきなり開催日の変更の案内です。

時間は日曜日と言うこともあり少し早めに開催して午後6時あたりから開催したいと思います。

別段何もイベントは考えてはおりませんが、秀さんの会長権限によりご参加の方は1名に付き1回は臭いダジャレをご披露しなければならないと言う決まりを設けたいと思っておりますぞぃ。

見事、優勝に輝いた方には豚鼻のお犬さんの濡れたお鼻のアップ写真を進呈したいと考えておりやす。

なんじゃぃそりゃ と言わないで下さいな、豚鼻のお犬さんに逢えない辛さやるせなさに日々涙している秀さんですので。


               記

    第3回ホーチミン貧乏友の会の集い日時変更のお知らせ

日時// 2009年9月6日(日) 午後6時〜 に変更いたします。

場所//13C レタントン1区(サイゴンスカイガーデ前) 「熊さん」にて 何故か暑いホーチミンでおでん1本8千ドン(40円)〜

参加希望の方は9月3日迄に秀さん宛てにメールをお願いします。
連絡先はその時にお知らせいたします。

別段貧乏でなくても無論参加はOKですが・・・
会費は割り増しになります。嘘です ゴメンナサイ。

posted by 秀さん at 09:18| ハノイ 霧| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(住居)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

第3回ホーチミン貧乏友の会の集い編

前回皆様にお約束しておりましたホーチミン貧乏友の会の第3回目の集いの案内をしたいと思います。

色々と厳正な審査の結果(どんな審査やねん・・・)
現在までに下記の13名の方を会員として登録しておりますが秀さんのビールアルツハイマー病の悪化により登録もれの方がございましたらご一報下さいまし。

潤沢なお金が無くとも異国の地ベトナムホーチミンにおいて日々精を出して頑張っておられる皆様及び日本にお住まいの方でこのアホなブログにコメントを寄せて頂いた変人の いや 奇特な皆様と一緒に、ベトナムの今後と経済発展と題しまして秀さんが鋭い考察・分析を駆使したレポート発表をもとに開催したいと思います。

・・・と言うような頭があればこれ程苦労はしておりませんわ。

要は臭いダジャレ連発の全く持って何の役にも立たない集まりでありますが是非ご参加の程宜しくお願い申し上げます。
 

会員リスト(2009年8月27日現在)

1番秀さん(在越) 2番TRINHさん(在越) 3番SEKINEさん(在越) 4番セレさん(在越)5番 SUZAKIさん(在越)6番 BENTREさん(在越在日半々) 7番 CRAVEN(在越ハノイ支局長) 8番WAKAYAMAさん(日本) 9番二さん(在越) 10番はなさん(日本) 11番YAMADAさん(在越) 12番すろっさん(日本) 13番りゅうじさん(日本)

尚、愚息に付きましては昨今の世襲問題に鑑み同じ地盤からの参加は見合わせ仮にダナン支局を作るような場合には会員の皆様のご賛同により入会を認めるということにしております。 

開催日時//

2009年 9月5日(土) 午後7時より 

開催場所に付きましては参加者確定後ご案内いたします。 

費用//

一人30万ドン(約1500円)を超えない範囲でと考えております。

それでも高いので参加出来ないという方がおられましたらホーチミン貧乏友の会生活援助資金より高利の貸付金利にて対応したいと思います。

規約//

ビール等アルコールを飲まれる方がおられましたらバイクでの参加は禁止いたします。日本人としてベトナム人とは違う順法精神を発揮したいと考えております。

 

以上でございますが、まぁ、時には同じ日本人同士集まってワイワイやるのも良いかなぁ と思っております。

尚、日本にお住まいの会員の方に付きましては来る衆議院選挙終了後新しい政府が誕生し、万が一奇跡的に日本人の生活が向上し貧困者がいなくなれば秀さんが時の政府に働きかけ貧乏世帯者海外視察援助資金を創設いたしまして全員参加できるようにしたいと思っております。

まぁ本音を言えば・・・先ずは貧乏な秀さん親子に海外生活ご苦労様基金を先に貰いたいなぁ とふざけたことを言っておりやす。

失礼いたしやした〜と。

要するに今日のブログは新しくネタを考える努力を放棄した結果であります。

でも参加者が一人でもおられましたら開催したいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。

衆議院選の結果が楽しみな秀さんでした。

では失礼いたします。

posted by 秀さん at 09:05| ハノイ 霧| Comment(22) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

やはりベトナムはモノがない編

愚息の誕生日のプレゼントに何が良いのか考えていたが財布の中身と相談しながらであるので高価なものは無理の秀さんでありやす。

最初はゴルフウエア等を入れるボストンバッグを探していたのだがゴルフバッグに合わせてタイトリスト(Titleist)のボストンバッグと思って探したが無い。
結局消耗品のゴルフボール(1ダース約7千円)と手袋(2枚で約4千円)を買った。
消耗品なので記念に残らないではないかと思ったのだがやはりゴルフ後進国ベトナムですので品揃えが悪く中々これっと言ったものがない。

新品のアイアンセット位ぽーんと買ってあげたいのだが上級者用のそれはほとんど品揃えをしていない多分受注取り寄せなのでしょう。
スペックやらなにやら難しいので素人の秀さんではよく分らないこともありまた価格も半端でなく高いので仮にあったところで手が出る代物ではありませんわ。
ちなみにアイアンセットで最低20万円くらいはするので自分の頭をアイアンでぶっ叩くくらいしかできない秀さんでごわす。

誕生日にこれ位のものも買うことが出来ないなんて私って・・・

あ〜 いや〜ん と臭いダジャレを言って誤魔化す秀さんでありやす。

色々考えたのだがゴルフウエアのシャツやパンツは日本から結構な数持って来ているので結局ボールに手袋といやはや何ともセンスの無いプレゼントとなり申した。

しかしですぞぃ、ゴルフボールと言っても秀さんが使う1個100円〜150円の安物のボールとちがい愚息が使うボールはタイトリストPro-V1xとか言うカッコいい名前のボールで12個で7千円位しましたぞぃ。1個あたり約600円ですわ。

どない思います? しょせん池や茂みの中に打ち込んで亡くなるボールが1ヶ600円とは・・・。

これをゴルフ業界用語で、ボールを貪ると言います いや 暴利を貪るでしたね。スミマセン日本語は正しく使わねば・・。

まぁ秀さんと違い愚息は通常最低2〜3個あれば仮に池などに打ち込んでも十分足りるとのことでありますが秀さんなんかいつも10個以上は持っていないと心配でしょうがない。
それでも全部亡くなる時があり結局ゴルフ場で ほれ そこのおっさん ボール安いよ〜 なんて外からゴルフ場の壁際に顔を出して声を張り上げている胡散臭い兄ちゃんから他の客が亡くしたロストボールを買う情けない羽目になるのでありやす。

今日ゴルフショップで感じたことは結構ベトナム人もゴルフをやるお金持ちの人も急速に増えて来てはいるが商品の品揃えを見る限りまだまだこれからでありますねぇ。
秀さんが思うにまだ中流のベトナム人にとってゴルフクラブは高価で手が出ない。
以前遊びがてらにベトナム人の友人と練習場に行ったことがある。面白いので是非ゴルフをやりたいと言うのだが隣接するゴルフショップでクラブの値段を見た途端に固まってしまった。

そこでアホな秀さん考えましたぞぃ、今のベトナムでは日本の中古クラブの店を作れば当たるのではないかと・・・。
日本でも中古クラブショップは大当たりして中には上場する会社も出てきましたねぇ。

しかし・・・やはり見栄っぱりのベトナム人の金持ちはその製品の値段に合った内容よりは おらぁ こんな高い値段のクラブ持っとるけんねぇ 凄いだろう? みたいな感覚が強くベトナムでゴルフ道具の中古市場が育つにはゴルフ場の数も少ないことからもまだまだ先のことでしょうね。

しかし在越の外国人相手に細々とやる分にはベトナムに来て初めてゴルフを始める人の多さを考えるとかなり需要があると思われます。

これからもっと国が豊かになり可処分所得がアップして行けばベトナムも、数十年前の日本や韓国台湾と同じで今は高値の花だが近い将来はゴルフ場も沢山出来て価格も安くなりゴルフ人口も急速に増えてくることは間違いないでしょう。
秀さんの知り合いにもいるのですが今日本では個人でやっている個人のゴルフショップの経営は大変らしい。
大型ディスカウント店の価格には対抗できないとのことでよほど従来からの優良顧客(要は値段ではなく人間関係で商品を買ってくれる人)を多く抱えていないと閉店する店も多いと聞き申した。

まぁゴルフショップに限らず日本はあらゆる小売業が飽和状態ですわ。
そんな日本を飛び出してベトナムで何かやろうと思ってもおかしくはないとアホな秀さんは思うのだが・・・
やはり日本に住んでいるとベトナムなんて国はよう解からん と不安が一杯でその一歩を踏み出せないのでしょうねぇ。
ビジネスや国の制度が違うのでそれも仕方がないことでありますがベトナムでも中には成功をおさめている日本人もそこそこいますぞぃ。
決して秀さんではありませんぞぃ・・・そりゃそうだろう あんたじゃ無理 って言われそう。

中国なんかこれから世界をリードするなんて言われている国ですので小売業の将来はメチャ明るいと思うのだが・・・
ビジネスなんて思い切ってやるかやらないかで大きな差がでる。

過去のことを話すのはどうかと思ったがまぁアホなブログ上なので構わないでしょう。
昔ある新しい業態のビジネスを経営者仲間とお互いに協力してやっていた。
そのビジネスは今までになかったものでビジネス仲間が経営していた数店舗で素晴らしい収益率を上げたので数人のビジネス仲間にこりゃ全国に売って出るチャンスだよ と言ったのだがいやいや地元を固めてからゆっくり慎重に行った方が良いと至極真っ当なことを言う者がいて意見が分かれたことがありました。
結局秀さんともう一人の経営者と2人で思い切って展開したのですが何と10数年で年商200億円まで成長しましたぞぃ。
その後様々な原因で会社そのものはなくなってしまいましたが・・・今でも残念ですわ。

結局何が言いたいのアンタ? と言われますか

そうですねぇ ベトナムで愚息の誕生日にゴルフボールをプレゼントしたと言ういかにも小市民的などうでも良い話です。
ハイ スミマセン。

それでは賢者の皆様
残暑厳しき折 御身体どうかご自愛下さいませ〜。
posted by 秀さん at 07:09| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

確かに真実かもしれんが・・・編

先ず下記の記事をご覧下さいまし。

麻生太郎首相は23日夜、都内で行われた学生主催のイベントで、若年層の結婚について「金がないのに結婚はしない方がいい。稼ぎが全然なくて(結婚相手として)尊敬の対象になるかというと、なかなか難しい感じがする」と述べた。 「結婚資金が確保できない若者が多く、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか」との学生の指摘に対する回答。一定の生活力が必要との趣旨とみられるが、不況の影響で就職先がなかったりワーキングプア状態にある若者たちに対する配慮を欠いた発言との批判も呼びそうだ。 
首相は「自分は金がないわけではなかったが、結婚は遅かった。あるからする、ないからしないというものでもない。人それぞれだと思うから、うかつには言えないところだと思う」とも述べた。「共同通信社ニュース」

確かに正論かもしれないが・・・
その前提は低賃金派遣就業やワーキングプアを大量に生み出した政治に問題があるのだがノー天気な麻生首相は選挙期間中というのにこんな発言をする御めでたい人であります。

せめて経済を活性化し雇用の改善を行い若者が安心して結婚・子育てが出来る日本になるように自民党が頑張ります と答えればよいものをもうこの人のKyなところはどうしようもないと言うか呆れるを通り越して苦笑が出てきそうである。
まぁこんな日本にしたのは自民党ではありますが・・・。

この発言を受けてある人が統計資料を引っぱって来たのが下記の数字であります。


(厚生労働省)

 日本の【結婚数】 減少

  1970年   1,029,405

  2000年   798,138

  2001年   799,999  森内閣  

  2002年   757,331件  小泉内閣

  2003年   740,220件  小泉内閣


 日本の【離婚率】  増加

  1980年   18.3

  1990年   21.8

  1997年   28.7

  2000年   33.1  森内閣

  2003年   38.4%  小泉内閣

秀さんが驚くのは離婚率の増大である。
うる覚えのデータでは日本の離婚率は25%位と認識していた秀さんですが2003年度で40%近くになっているとは何ともビックリですわきっと現在はもっと酷い数字になっていることでしょう。

もう今の離婚率はベトナムとさほど変わらないのではないでしょうか?
賢者の皆様はご存知ないかも知れませんがベトナムでは離婚はメチャ多い。
ベトナムでは結婚して数ヶ月で離婚なんてこともざらにある。
自分の家族が一番大事と言う考え方が強いベトナムですので家族間の些細な行き違いで即離婚というのも多い。

秀さんが思うに夫婦共働きによる家庭共有時間の減少がその原因の一つかも知れないですねぇ。
また金持ちと貧乏な者との格差が更に大きくなったせいでしょうか?
今日本もベトナムも同じような現象を呈しています。

お嫁さんに限って言えば1回の浮気で即離婚はベトナムでは当たり前、今の日本はどうなんでしょう・・・。

秀さんのガキん子のころの日本は大半の家庭は貧乏でしたが今のような離婚が当たり前というようなことは無かったのであります。
そりゃ 飲み打つ買うの3拍子揃ったどうしようもないおやじさんは沢山いたでしょうが 嫁さんに あんた辛いだろうが まぁ辛抱しなさい その内あの人も立ち直るよ なんて言うおばはんや親戚の者もいたことでしょう。
今の人は辛抱が足りないのか?

まぁ秀さんのおかあちゃんなんか辛抱だけの生活だったのでしょうな、今頃深く反省しても遅いのですが・・・スマン。

ベトナムしかり日本しかり昔からの村社会、共同体意識の低下、共働き家庭の増大、生活する上で最も大切な家族が食卓に向き合ってのふれあいや語らう時間の消失、一昔前にWINK(ウィンク=ダブルインカムノーキッズ)は間違いでDINK(dinks Double Income No Kids)なんて言葉が流行しましたが子供作って苦労するより夫婦それぞれの収入を自分たちの楽しみに優先して使いましょう と言う考え方あたりから日本の根底意識と言うか従来の村社会・共存共認という意識変化が現れたのでしょうかねぇ。

どのような家庭生活を送るかは人それぞれでありますので秀さんが他人様のことをどうのこうの言うのも何ですがこれじゃまるでアメリカと同じであります。

アメリカも昔はお母さんが家で朝食を作り旦那や子供を送り出すのが当たり前の社会でした。

一体何がこのように変えたのでしょうか? 

やはりお金優先主義というか世の中全体が企業のみならず利益優先主義に染まってしまった結果でしょうか。
アホな秀さんにはよく分りませんが悲しいことですわ。

以前に比べるとメチャ貧乏生活の秀さんではありますが今ひしひしと家族のあり難さを認識しております。
今日は愚息の30歳の誕生日であります。
大したことは出来ないのですが何かベトナムでの共同生活一周年記念も兼ねて思い出に残るプレゼントを買おうかなと思っておりやす。

posted by 秀さん at 08:21| ハノイ 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

どうしたもんかなぁこの身体編

ここ3ヶ月ほど左腕の痛みと左右の手がこわばる。
寝起きに症状がでる。
特に右人差し指の先が痺れたようで感覚がない時がある。

最初はリュウマチかと思い、次に血液の血流の流れが悪い(いわゆるどろどろ血液)のではないかと考え素人療法で漢方薬など買って飲んでいたが改善せず。
色々調べるとどうも1年半ほど前のバイクの事故が原因ではないかと結論付けた。

当時バイクに乗る途中にベトナム人の兄ちゃんに携帯電話をさっと後ろから取られて年甲斐も無く おい兄ちゃん こりゃ待たんかい! とバイクで追いかけたのは良いがスピードを出しすぎて運転を誤りガードレールに突っ込んで反対車線に吹っ飛んだ秀さん、30分程意識が飛んで路上に転がっていた時に財布・カバンはまだしもまさか履いている靴まで取られると思いませんでしたぞぃ。

靴まで取るな! と言いたかったのですが記憶が無いので仕方がないですな。

これがほんまの靴辱であります ン〜 いや 屈辱でした。

確かに新品同様の靴ではありましたがまるで戦国時代の落ち武者狩りのような経験をした秀さんでありましたが当の本人は死線を彷徨っていたのでしょうな警察官に起されるまでは全く気づきませんでしたぞぃ。
その警察官も秀さんが死んでいるのではないかと思ったかもですわ。

警察官に病院に行くぞと言われたのだが半分夢遊病者のように家で嫁さんが待っているのでどうしても帰らんといかんわぃ と訳の分らんことを言ってどうしても聞き入れずふらふらと立ち上がってタクシーを止めて帰ったそうである。

と後から現場検証をした警察官に聞きました。
スミマセンでしたその時の警察官のお兄さん。

朝起きて血だらけの顔を見て驚いたの何の、また身体が全く動かないので事務員さんにやっとの思いで電話して来てもらったが事務員さんが到着すると病院には絶対に行かない とこれまた訳の分らん事を言ったらしい。
結局事務員さんが呼んだ秀さんの友達=プロレスラーのような体格のベトナム人に担ぎ上げられて一番近くのコロンビア病院まで行った。
転送され気づいた時にはチョーライ病院の脳神経外科のICUのベッドに転がっておりやした。

幸い頭は・・・
臭いダジャレが直ぐに浮かんでしまう「ダジャレ妄想症候群」という100万人に一人しか発症しないと言う難病の後遺症は残りましたがお陰様でこの世に復帰いたしやした。

この時に首(頚椎)が歪んでいると診断されたが重症でもないのでチョーライ病院のICUを出て家の近くのサイゴン伊藤病院という外科専門病院で薬&首の牽引(けんいん)をしなさいといわれ最初は真面目に週に何回か通ってアホ面下げて牽引をしていたのですが痛みもないので途中で自分で勝手にやめてしまった過去があります。

よく調べると頚椎近くには沢山の神経が集まっておりそれが曲がっていたりヘルニアになると神経を圧迫して秀さんのような症状が出るらしい。
長く姿勢の悪い生活をしてたのでその症状が出たのではないかと確信しております。

日常生活に差し障りがあるほどではないですが左腕の痛みは色々と問題も多く困る特にゴルフ・・・なんじゃコリャ! と言われそうですね。また首の裏から肩にかけてひどく凝っています。コチコチです。
長時間首をぐるぐる回したり伸ばしたりすると少し和らぎます。
日本に帰った時に知り合いの外科医かカイロにでも行こうと思ってはおります。

こんな身体に誰がした とは言えず メタボを含めて全て自分の責任ではあります。

今考えると・・・家でおかあちゃんが待っている訳ではないのに何故にあんなことを警察官に言ったのか不思議であります。
調書に残っているので事実であります。
もし警察官の言うとおりにそのまま近くの病院にでも担ぎ込まれていたら運悪く藪医者でひょっとしたら死んでいたのかも? まぁそんなことはないでしょうが
こうして元気に生きているのは天国のおかちゃんのお陰かもしれないと思ったりします。

退院して愚息に電話した時・・・
ったく気をつけてくれよ親父、いきなりベトナムの病院で死なれても誰も俺の電話番号を知らずに連絡出来なかったら俺ゃどうしていいんかい! 堪らんぞ とひどく怒られたことも今では良い?思い出でごわす。

もし秀さんが死んでいたら愚息は天涯孤独の独りぽっちになっていたかと思うと・・・言葉が出ません。

しかし天涯孤独の独り旅ベトナム放浪記かぁ 何か少し格好良いかも? とまだ反省していない秀さんであります。
やれやれですわ お前のこっちゃい 猛省せんかい! と言われそう。
スミマソン。

賢者の皆さん、ほんと 健康に留意して事故等に遭わぬようにまた起さぬように日々十分注して生活をお送り下さい。
自分ひとりの身体ではありませんぞぃ。
 

posted by 秀さん at 02:01| ハノイ 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする