仕事の関係で
ベトナムホーチミン市に赴任

しています。
私の

事務所は
第一区(いわゆる中心地区で、東京で言えば銀座・赤坂・六本木かな?)にあります。
詳しくはこちらを
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出社は朝の8時。6時前にバイクの騒音で目が

覚めます。
この国では・・・目覚ましは必要ありません。
防音対策なんて建築段階から考えられておらず、外の喧騒がそのまま部屋に入ってきます。

空気は排気ガスで

汚れており、その為か星空

を見ることが出来ません。
大半の人の移動手段が
バイク
というお国柄ですので仕方無いのかもしれません。
でも、うら若き女性がホンダのスーパーカブにまたがり颯爽と街中を駆け抜けていく姿は絵になります。
まぁ、腹の出たオッサン

も駆け抜けて行ってはおりますけど・・。
路上における車とバイクの比率は、

対



か

対



以上ではないかと思われます。
この国で車を運転すると言うことは



万匹のバッタの大群の中をよけながら飛ぶ鳥のような感じだろうと思います。

その超人的なテクニックは驚きです。
滞在経験豊かな人に聞くと、タクシーでもボッタクリとそうでないタクシーがあるといいます。
初乗り

kmまでが
約80円程度です。
赤い

タクシーはダメとか、電話番号何番のタクシーは大丈夫とか、長く住んでいないと判らないことがあるようです。
空港

で近寄ってくるタクシーは、、、
市内まで決まってテンダラー(


ドル)テンダラー

と言って吹っかけてきますが、実際は

ドル位ですので約2倍ですね。
日本のよう売価や料金がキチンと提示されている国から来ると頭に

カチンくる方がおられますが、あまりむきにならず、

東南アジアの入国のごあいさつみたいなものと考えた方が精神衛生上はよろしいと思います。
こんなかたちで始まる

ベトナムホーチミン生活だより。
どうなりますことやら

・・・
posted by 秀さん at 13:58| ハノイ

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