上半身裸の2人連れが突然、棒のようなものを持ち出して来て、路上に止めてあったバイクをメッチャ打ちして壊してしまった。
何のトラブルか判らないが、それに怒った
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仕事の関係で、ベトナム人のH部長、その部下Kさん、私の3人でカントーへ出張する事になった。
何と!運転手付きのトヨタ
カムリがお出迎え・・・
おお〜っ 私もVIP
になったのぉ と感激に浸る間もなく車はホーチミンを出発。
国道を南下すること5時間。ベトナム南部ではホーチミンに次いで2番目に大きい都市カントー(人口300万人)に到着。
さて、仕事を終え、車はホテルに
チェックイン。
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朝10時、突如停電
。
いつもあることなので最近は別段驚きもしなくなった。
エアコンも止まり、汗だく。![]()
サウナのようです。
考えてみれば、日本で数千円も出してサウナに行っていたことがアホらしくなるほど、ここホーチミンは天然
サウナ状態
。
ベトナム人は概ね少食の人が多い。
20代の若い者でも胃袋が小さいせいか、日本人の半分位しか食べない。
そりゃ、スタイルも良くなるはずである。しかし、そのカロリーでよくこの暑さの中、体力が持つものだと感心する。
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ベトナムの町を走っていると色々面白いもの
に出くわす。
HONDAのバイクと思ってよく見るとHONGAと銘打ってあるエンジン
。
TOSHIBAでは無くTOSHIDAのラジカセ。
この様な事にはもう驚かなくなりました。
しかし、先日ミトーの家具屋の店先に陳列してある家具、ガラスとステンレスで出来た飾り棚の中から、世界初SONY製SANYO製のモノを
発見。![]()
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ベトナムでの滞在も長くなるのにベトナム語はさっぱり
上達しません。
ベトナム語は難しいので半分諦め気味です。
また、仕事においては現地の優秀な女性スタッフが日本語がペラペラなので、無理にベトナム語を使う必要性がないのも上達しない原因でもありますが。
特に発音・声調は母音の少ない日本語と比べるととても複雑で難解
です。
しかし、フォー(ベトナム風うどん?らーめん?)の発音だけは100%通じるようになりました。
食べ物に関しては毎日のことなので言葉を覚えないと食べたい物が食べられないことになります。
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拡大(お米屋さん)
メコンデルタの町
ミトー。
チョコレートブラウン色の河の流れる音を聞きながら、風に身を任せればそこは貴方だけのリゾート空間・・・・てな訳には行かないのが現実
。
実際には、チョコレートブラウン色は単なる濁った河の流れ、風に身を任せれば・・・風が無いと暑くて堪らないのが現実。
そう、旅行会社のうたい文句に騙されてベトナムにおいでになる方の何と多いことか!
まぁ、それはそれで楽しい思い出にはなるとは思いますが、東京の銀座で買い物や食事して、1流ホテルで宿泊。送迎付きの車で都内観光をして、これが日本の全てですと言っている様なものですが・・・。
さて、前置きはこの位にして、また また 行ってきましたミトー。
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母の49日および納骨は無事終了。帰国の途へ。
前回とは逆方向に福岡
〜上海
〜バンコク
へと戻って参りました。
問題はこれから、バンコクでホーチミン行きの航空券を購入すれば1時間少々のフライトで終了となる所を、欲を出してというか 要は金が無い
のだが、バンコク〜ホーチミン間を
バスで戻ろうと計画。
その差額
万円。2万円あればホーチミンで結構な遊びも食事も出来申そうと考えてのバンコク発ハットレック〜カンボジアのコッコン(泊)、コッコン〜プノンペン(泊)、プノンペン〜ホーチミンと3日間、合計バス乗車時間30時間以上のヘトヘト旅行(旅行というより修行といった感じ)となりました。
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母の法要の為に数日間、日本に戻らなければならなくなり、財布の中身を考えながら日本行きの航空券を手配する必要があった。
以前ならば、躊躇無く全日空
で決まりだったが、やはり価格が高い。
ホーチミンからバンコク行きの片道航空券があるのでバンコク〜福岡までの一番安い航空券をバンコクで探す事となった。
その結果、探し出した航空券が、上海経由の福岡行き中国東方航空12,500バーツ(約37,000円(税別他))。
ちなみに全日空
だと21.000バーツ。当然安かろう悪かろうと覚悟をして乗込んだのだが、何とこれが最新式のエアバス機材、エコノミーのシートピッチも広くゆったり感もあり納得のフライトでありました。
が・・しかし・・、
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