2007年09月30日

カントー大橋崩落編

日本のゼネコン3社のJVの設計施工管理、総工費332億円の大きなプロジェクトであるカントー大橋の工事現場で工事中の橋げたの崩落事故があり大勢のベトナム人作業員が死亡した。

カントーはベトナム南部の主要都市で秀さんも前に仕事で行ったことがある。詳細な原因は現在調査中とのことだが、大雨が降り続き地盤がゆるんで橋げたを支える支柱が地中にのめり込んだのがもっぱらの原因だと言われている。

高度な技術を持つ日本のゼネコンの施工管理のもとにおいてこういう事故が起きたことに秀さんも驚きを禁じえない。

これがベトナム建設業者の施工管理であれば左程驚かない。
悪徳業者や役人が多分建築費を浮かせる為の手抜き工事か材料費をごまかしての低品質資材を使ったのではないかと勝手に想像するのであるが・・・。

日本人の几帳面さで工期をキチンと守る為に急いだのかも知れないが・・・毎日毎日大雨が降り続くベトナムの雨季の雨量が及ぼす影響を計算できなかったのであろうか?・・・まぁ、素人の秀さんがあれこれ考えても仕方がないが、亡くなった家族の悲痛な顔をテレビで見ると何とも可哀相なことである。

ベトナム南部はその産業の大半が農業である。また貧しい地域が多い。道路整備もメコンの河の支流の多さに阻まれ中々進んでいない。そういう事情で海外の投資も少なく大型の工場といった誘致も余り出来ないでいる。カントー大橋はホーチミンから南部に延びる幹線の最大の要所であり地元住民の寄せる期待は相当に大きかったのである。

二度とこういう事故の無い様に詳しい原因を突き止め再発防止に努めてもらいたいと思う。

いつもは、馬鹿話や駄洒落を言う秀さんであるが、本日は犠亡くなられた犠牲者の皆様に心よりご冥福をお祈りして簡潔な文で終わりたいと思う。

合掌。
posted by 秀さん at 00:00| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

ベトナムの耳垢取り編

ベトナムの床屋さんにあって日本の床屋さんに無いもの?・・・
お分かりですか?

はい、それは耳垢取りのサービス(有料)であります。

大正時代は日本にもあったそうです。日本理容博物館に当時の写真があります。以前TVで見ました。

ベトナムの耳垢取りは、日本のように耳掻き棒1本でほじほじするのではなく、何種類もの耳垢取りの道具を駆使して時間をかけ念入りにほじほじしてくれます。

まず始めに耳垢取り嬢は頭に耳の中を照らすライトの付いたバンドをかけます。
次に耳の中をよく見えるようにする為かどうか分らないが、耳の中の毛(産毛?)を剃ってくれます。この時のじょりじょりという音を聞くと何故か秀さんは嬉しくなってしまいます。

次に耳垢と耳の壁面を剥がしていくような感じで少しづつ少しづつ丁寧にまるで薄く削るような感じの作業に続き時間をかけ根気よく耳垢を取ってくれます。
耳垢がかたい時は何やら薬のようなもの?を脱脂綿に付けてやわらかくしているようです。よく見えないので詳細は分りません。

普段、結構自分で耳垢取っているよん と言われる人でも結構な量の耳垢が取れますよ。

日本とは格段にテクニックが違いプロの領域です。
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posted by 秀さん at 00:14| ハノイ ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(観光)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

カフェスァダー編

朝時間がある時は近くの喫茶店でカフェダー(アイスコーヒー)ではなくカフェスァダーを良く飲む。要は砂糖のかわりにコンデンスミルクを入れたアイスコーヒーである。

ベトナムのコーヒーは砂糖を大量に入れるので日本人は甘すぎと感じるが、このカフェスァダーはもっと甘い。

人生はブラックコーヒー・・・甘くない。

秀さんはどちらかと言うと甘いものは苦手で、ケーキやお菓子類は好きではないが、このカフェスァダーだけはどういう訳かOKなのである。濃いベトナムコーヒーとコンデンスミルクは何故か微妙にうまが合い、氷をとかして甘さを調整して飲んでいるが、最近は大変美味しいと感じるようになった。

ベトナム人は早起きする人が多い。

出勤前にゆったりと店先で新聞を読みながらコーヒーを飲んでいるベトナム人男性の姿を良く見かける。
ひきかえ女性はコーヒーを飲む人は少ない。

コーヒーだけでなく、結構勝気な女性の多いベトナムだが、何故か?ベトナム人女性が人前でビールや酒を飲む姿を見ることは稀である。ベトナムで、いわゆる日本で言えば居酒屋みたいな場所では、90%は男性ではないかと思うほど女性の比率は極端に少ない。
昔昔の日本のように、古風な面がまだ残っているのかも知れないが・・・秀さんのベトナムにおける謎の一つである。

話はいつものように変わるが・・・

秀さんが通勤する途中のハイバーチューン通り沿いに大きな教会がある。
名前はタムダン教会という名前だったと思うが、何と!日本では考えられないピンク色の教会である。ベトナム人は結構ピンクという色が好きな人種なのか判らないが、ピンク色の服を着た女性を多く見かける。

日本でもハデな色好きの大阪に比べ東京ではシックな色使いを好むように地域によって色の好み違うのであるから、ここホーチミンだけの特徴かも知れないが・・・

エエ歳こいたおばはんが・・・ド派手な色や柄の服を着ているの見ると、
心の中で・・・いつかは大きな声で注意してやるぞ!
・・・(少し勇気があれば)・・と思っている。

ベトナム人女性・・・特におばはん達の色のセンスはどうも・・・

・・・?・・・
もう一皮もふた皮も剥かないとあかんわ!
まぁ、剥いてもおばはんは、おばはんのままで決してお嬢さんにはならないが。
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posted by 秀さん at 01:50| ハノイ ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(食べ物)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

ベトナムタバコ編

ベトナムでのタバコの値段は、ベトナムでライセンス生産をしているものは安い。

例えば、現地生産のマルボロやダンヒル、555あたりで1箱150円前後、ベトナム国産のタバコで70円〜80円。輸入品はそれよりも若干高い。

ベトナム女性は99%と言ってよいほどタバコは吸いません。
男性はマチマチで、秀さんが思うに、吸う人吸わない人半々位ではないかと思う。高学歴な人ほど吸っていないようである。
知識人の健康意識はこのベトナムにおいても一般化している様である。

秀さんは、昔会社を倒産させ社員に多大な迷惑をかけた責任として、
無一文になりお金で償うことが出来ないので、自分に科した償いの意味で何か自分の好きなものをある期間を決めて絶とうと思った。
酒を止めるかタバコを止めるか悩んだ末にタバコに決定。
そうして禁煙生活に入ったのであるが、それまでニコチン・タールてんこ盛りのロングピースを1日3箱吸っていたベビースモーカーだったので、やめた時の苦しさは並大抵ではなかった。
しかし、いつもいい加減な秀さんであるが、これだけは自分で決めた決意を破ることはなかった。

現在、そのみそぎ期間が終了したので、健康に悪いと知りつつ再度喫煙生活に戻った。
何年もの長い間せっかく禁煙して来たのに、何でまた吸い始めたのかと色んな方に言われたが・・・
もともと酒、タバコ、女(はおかあちゃんです!)大好き人間であるから、みそぎの期間を終了したら200%吸ってやろうと待ち構えていたのである。
このみそぎ期間の終了の日がたまたまベトナムにおいて訪れただけなのである。
しかし、秀さんの好きなロングピースはベトナムには当然売っていない。
あれこれ試したがどのタバコも軽すぎて物足りない。

結局最後に決めたのはダンヒルの赤ラベル。
今年はダンヒルタバコ発売100周年記念と書いてある。
100年にもわたって人間の健康を害してきた企業であるが元気に100年存続している。

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posted by 秀さん at 00:46| ハノイ ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

ホーチミン真夜中一人編

ホーチミン真夜中一人編

ここはホーチミン市郊外の夜だけは静かな民家の3階。

深夜一人でパソコンの前に座る中年おやじ一人

・・・あ〜絵にならんなぁ〜 カット!カット!役者交代〜ぃ!

まぁまぁそう言わずに秀さんの話も聞いてくだされ!

昼は人と会ったり事務員さんと話をしたり仕事があるからまだしも、
にぎやかなこと楽しいこと大好き人間の秀さんであるので・・・
夜一人でぽつんと部屋にいて鼻毛を抜いているとたまに寂寥感に襲われることがある
英語放送のNHKワールドが深夜の唯一のお友達となるのである。

千葉に住む一人息子から電話かけて来ることはめったになく・・・かけてきたと思ったら


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2007年09月25日

昼食編



後のことを考えずに、前回大量に作ってしまったスパゲティサラダ・・・捨てるわけにもいかず、
そうだ!

事務所の女の子に食べさせよう・・・と思い大きなタッパウエアに詰めて、わざわざバイクに積んで事務所に持って行く羽目に・・・。

さて昼食時間・・・どう、味の方は?・・・・・

・・・事務員さん達無言・・・・

・・・・・不味いの?・・・・・

あ〜・・・これ、美味しいわぁ・・・と何と!大好評であった。

前にミトーのロンの家族にスルメに醤油にマヨネーズと七味唐辛子を持って行き、酒を飲みながらうまいぜ、これ!と勧めたことがあった。反応は、マヨネーズだけは家族全員が・・・

なんじゃこりゃ?
不味くて食えないと大不評だったことから、今回も期待していなかったが、当社の事務員さんらが美味い美味いと言ってバクバク食べる姿をみて驚いた。

ベトナム人は結構食べ物に関しては保守的で、我々日本人が美味いと思って勧めててみたが、全くダメというケースが多かったので、てっきり今回のサラダもダメかと思っていたのだが・・

ん〜、都会育ちの事務員さんと、田舎育ちの人間は味覚が違うのか・・・なぁ?

チーズを使った料理、例えばピザあたりも全くダメな人が多い。
中々一般的なベトナム人の味覚の平均値を割り出すのは難しい。
秀さんは何でも好き嫌いなく食べる悪食人間であるが、マントムのあの強烈は臭いには全く歯が立たない。
ほんま、食い物の嗜好は人それぞれである。

さて本題の昼食の話について・・・・

昼食は得意先と外食する以外は、最近はいつも仕出し弁当を注文して事務所で事務員さん達と一緒に食べている。

外に出てあれこれ行き先を考えるのも面倒だし、味もそこそこで価格も安いので重宝している。

この出前をする弁当屋も結構の数があって、どこでどうやって調べるのか判らないが、会社のファックスに朝、メニュが送られてくる。価格帯や味付け、入ってくる容器も使い捨てのやつから回収式のやつまで色々である。


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2007年09月24日

ベトナム三面記事編

ベトナムの新聞記事を見ていると日本では考えられない事件がある。

ハノイのワニ肉レストランで鉄の檻に入れていたワニがどういう訳か逃げ出し、店で寝ていた従業員が指を食いちぎられたという事件や
他県の現職警官がダナン空港で駐車場が一杯なのに無理に入ろうとして注意した警備員と口論となり最後には車のトランクに入れておいた日本刀で追い回すという事件もあった。
何故に日本刀を持っていたのかは謎であるが・・・

何と!この日本刀を振り回した警察官は秀さんの知り合いであった。

○ン○ーン県のトップクラスの幹部の息子で、秀さんの知人の紹介で一緒に酒を飲んだことがある。その時の酒の飲み方が半端ではなく、さすがの秀さんもダウン。

多分一人で50本近いビールを飲んだと思われるが、なんとも無かったような顔をして車を運転して帰って行った豪快な?奴である。
まぁ、そやつはその県では、どこでも何でも顔フリーパス。無論、誰も注意しないが・・・。

ベトナムはこんな所がいいよなぁ・・と思ってはいけないのだろうがおもしろい国である。




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posted by 秀さん at 02:36| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

スパゲティサラダ編

休みの日に、
今日は、よっしゃ!たまには自分で料理でも作ってみるかぁと思い、
冷蔵庫の材料を見た。

玉ねぎ2個、ハム100g、むき海老100g、リンゴ2ヶで出来るものを考えた。

スパゲティの麺をゆでて、スパゲティサラダを作ろうと思い立ち、さっそく料理開始。

しかし、この際だから飛び切り美味いものを作ろうと決意し、近くのスーパーまで出かけ更に卵にキュウリ、マスタード&わさび、ベーコン、エキストラバージンオリーブオイル、パイナップルを買ってきた。

秀さんは、学生時代にレストランで4年間アルバイトをしていた関係で、料理はそこそこ出来るのである。

スパゲティサラダは思ったより手間がかかるのであります。

リンゴを細かくスライスして塩水へ、海老は茹でて軽く塩コショウ、卵を茹でてさいの目に切る、玉ねぎは薄くスライスして水に晒す、ハムは千切り、キュウリ丸くスライスして塩もみ、ベーコンはカリカリに炒めた後紙で油をとる、マスタード&わさびは隠し味として使う。
スパゲティの麺を茹でて、オリーブオイルにまぶし大き目のパッドに移し変え冷めるまで待つ、
以上の下準備をするのに結構な時間がかかる。

いざ準備完了、塩コショウ、マヨネーズで材料を混ぜ合わせていた時に問題発生!

何と! 塩のビンの蓋をキッチリ閉めないで上の棚においたのが失敗の原因、その棚に秀さんの手が当たり塩がどぼっとスパゲティサラダのボールの中に落ちてしまった。
急いで取り除いたが、時すでに遅し、何とも塩辛いスパゲティサラダになってしまった。

ここで諦めればよいものを・・・



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posted by 秀さん at 00:00| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(食べ物)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

カラオケ納得出来ない編


ベトナム人との付き合いでたまに地元のカラオケ店に行く秀さんであるが、一つ納得出来ない点がある・・・・

それは、ママさんに渡すチップとボーイに渡すチップである。

仮に飲み代の請求が100万ドンとした場合、キッチリ100万ドン渡すと、必ずボーイへのチップを要求される。まぁ、金額は5万〜10万ドン位ではあるが、

チップってサービスに対してのその客の気持の表れでしょう?

どうも秀さんも日本人感覚からまだ抜け出せていないのか知れないが、必ず要求されるのが納得できまへん!

でも、女の子の収入に比べ格段に安いボーイ達の給料なので理解してあげようと努力している。

次にママさんへのチップであるが、これも女の子と同額の10万〜20万ドン。

ママさんは客席を出たり入ったりしているが、何故か・・必ず、お勘定の時には座っておりやす。

ママさんと言っても、オーナーママは少なく皆雇われママさんです。
中にはママさんが2人〜3人いる店もある。
それぞれのママさんが自分のホステスを数名から10数名抱えており、中にはママさんの家に住み込んでいる子もいます。
ママさんはそのホステスにお客が付くとチップを貰えるので、売れっ子のホステスを沢山抱えているママさんは収入も多い。

選んだホステスがそれぞれ違うママさん所属の場合、勘定の時に、2人のママさんにそれぞれチップを渡すようになるのでご注意下され。

後で話しますが、メンバーチェンジを要求した場合によくあるケースです。

ここで、皆さんの今後の発展とご健康を祝して、ベトナムローカルカラオケの料金システムを、このブログの読者限定で発表いたしましょう!

(女性読者も参考までに・・ね!)

名付けて! 「独占潜入スクープ! 知られざるサイゴンカラオケの実態」は少し大げさか?

まず、場所であるが、市内いたる所にあります。しかしである、一般の観光客のがそれを見つけるのは非常に難しい。

カラオケです!と大きく看板を出しているところはほとんど無く、一体何の店か判らないように営業している。中にはNHA HANG(レストラン)と看板を掲げている店もあるので観光客の人が見極めるのが難しい。

大きくカラオケと看板を出している店は、いわゆる日本のカラオケルームであり健全な店である。ベトナムでは家族カラオケと言ってホステスのオネエちゃんがいる店とは区別している。

家族カラオケはネオンや電飾に大きくKARAOKEと書いた大型看板を上げているので直ぐわかる。しかし、観光客の人は日本の繁華街のケバいネオンの店を想像するので、

てっきりここがカラオケ店だと思って入店すると、オネエちゃんは持てど暮らせど来ない、まぁ当たり前であるが・・・
歌もベトナム語か英語の歌、たまに韓国語や中国語の歌を置いている店もあるが日本語の歌は1部の店を除いては置いていない。需要が少ないので無理も無い。

結局、一人ぽつんと座ってマイクを前に、何もする事がないという羽目になる。

仮に場所が判っても、ベトナム語しか話せない店が大半なのでチンプンカンプン。

現地の知り合いでもいない限りローカルなカラオケに行ってもボラれるだけである。

それでも、おらぁ 絶対行くべぇという人の為に料金システムをお教えいたしやす。

部屋に案内されると、まず最初にママさんが出て来てビールは何を飲むか聞いてきます。

店にもよりけりですが、一般的には、ハイネケン、タイガービールが主流で、たまに地元のサイゴンビールの赤ラベルが置いてある店もあります。

値段は1本150円〜200円が相場、ただし小瓶です。
ケースごと持って来ます。1ケース24本入り。

次にママさんがオネエちゃんを数名呼んで部屋に並ばせます。その中から好みの子を選んで指名いたします。

好みがいなければ、メンバーチェンジをお願いして良いのですが・・・チェンジしても多分・・・結果は・・・おなじ・・・と思う。

ホステスの指名が済むと、売れ残りのホステスはぞろぞろと退場!
ビールの他に、数種類のつまみが入ったバスケット&フルーツの盛り合わせが運ばれて来ます。

つまみは1品1品値段が違います。乾き物ばかりですが、仮に全て開けてしまうと15万〜20万ドン位です。
フルーツの盛り合わせはセットみたいなものですので返品は不可。価格は10万ドン〜20万ドン。それにカラオケのチャージがつく店もありますが、概ね10万〜15万ドン。
おしぼりも有料です。1つ5千ドン〜1万ドン。
ビールの目安ですが、1人の場合だと10本〜12本がノルマ。
2人だと1ケース24本が目安。

ビールを余り飲めない客だと、そのノルマ本数をホステスの子が飲まないといけないので、ローカルのカラオケのホステスさんたちは

皆さん・・・


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posted by 秀さん at 02:21| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(風習)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

アマラホテルサウナ編


秀さんの住んでいる民家には一応バスタブはついているが、熱いお湯をためて日本のようにさぶ〜んと風呂に入ることは出来ない。

小さな電器湯沸かし器みたいなものでチョロチョロとしかお湯が出ないので、湯船にお湯をためても直ぐに冷めて水風呂になる。

そこで、銭湯はベトナムには無いので、サウナを探しに外に出るのだが・・・ベトナムではサウナというよりは、
マッサージがメインなので、サウナがある店で長くサウナに入っていると、

もういい加減にしてぇなぁ おっさん!
とマッサージのネエちゃんが待ちくたびれてご機嫌斜めになる。

サウナ自体も非常に狭く綺麗ではない、当然水風呂や熱いお風呂なんてシャレたものはないので、日本のサウナで感じるようなゆったり感や爽快感は100%望めない。

まぁ、この暑いベトナムで熱い風呂に長時間入るなんて奴はベトナム人の風上にも置けんわぃ!

とは言われないが、
ベトナムではサウナや熱い風呂に入る習慣が無いのだと思う。
まぁ、東南アジア全ての国において同じですが・・・

サウナ風呂長時間耐久レースがあれば、必ず日本人が圧勝するに違いない。ベトナム人は熱い風呂やサウナに長時間入ることの出来る者は稀である。(経験済み!)

マッサージにしても、大半があらぬ所に・・・いや訂正。ある所に集中して手が伸びてくるマッサージが多いので閉口する。

そこで、あれこれ探してみたら、レーバンシーという通りにある、韓国系の4つ星ホテル アマラホテルのサウナが価格といい、施設の内容といい秀さんにはベストであることが分かった。

他にも中心地の5つ星ホテル内に立派なサウナは当然あるにはあるが、如何せん、価格がべら棒に高いのでホーチミン 低所得者連合会 専務理事の秀さんには手が出ない。

その、アマラホテルのサウナ・・・価格設定が・・・ズルイのである。

現在は12万ドン(930円位)に値上がりしてしまったが・・・以前はサウナだけだと8万ドン(600円位)なので良く利用した。
その価格設定は、サウナだけだとその価格ですが、

一般の観光客はサウナ+垢すり、頭マッサージ、フットマッサージ、フェイシャルマッサージ、ボディマッサージやり放題!全て無料の30万ドンのコースがあり大変お得ですよ!と説明される、

それだけ付いて、その値段じゃ ほんまに安いわぃ! 

ほんじゃ、お願いすっぺぇ となるのであるが・・・

実際は、そのマッサージ全てにおいて、それぞれのマッサージ嬢から執拗に高額なチップを要求されるので、仮に全部お願いしたとすると、チップだけでも40ドル(4500円)近くかかることは間違いない!
結局入浴代を入れて、総額では7000円以上となるのである。

どうですぅ? このからくり・・・

観光客には訳の分らないままボラれるこの仕組みを考えた奴は賢い!


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posted by 秀さん at 00:13| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(観光)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

ホーチミン4区編


ベトナムでヤクザ屋さんに遭うことは少ない。

というより、誰がヤクザなのか? 顔が同じようでわからんと言うのが本音。

しかし、ホーチミンでは4区ナンバーのバイクには気をつけろと言われるくらい治安が悪いという話を良く聞く。
4区は1区の川向こうにある地域で一般の観光客の人が立ち寄ることはまず無いところである。

別段4区に住んでいる住民の全てが悪い人たちと言うことではではないと思うが、

以前、有名なヤクザの大親分が住み、覚せい剤販売や高利貸し、売春行為などの総元締め的な暴力団があった。
その暴力団を銃撃戦の末に警察と軍隊で壊滅させたが、死者も多数出たそうです。

その場に居合わせた人に聞いたので確かな情報です。

今でも、会社の事務員さんに、秀さん、4区の人には気をつけて!と言われます。

治安は大変良いホーチミンですが、4区だけは、強盗や殺人といった犯罪がたまにある地区ですので観光客の皆さんは決して、興味本位に首にカメラなんぞぶら下げて歩かないことです。

さすがに、秀さんも休みの時なんかホーチミン市内をバイクであちらこちらと出かけるのですが、4区だけは行かないですね。

まぁ、4区に知り合いがいないと言う理由もありますが・・・。




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2007年09月19日

ベトナム辞書編



秀さんの使っているベトナム語の辞書は 越日日越合本辞典 と大げさなタイトルがついた辞書である。

ちなみにベトナム語で書くと、TU DIEN VIET-NHAT NHAT-VIET (TU DIEN=辞書NHAT=日、日本 VIET=ベトナム)である。価格は400円前後だったと思う。

辞書に限らず、ベトナムでは外国の書籍やDVDはコピーばかりである。

でも、安いからいいかぁ・・

秀さんもこの前、渡辺 謙主演の映画、イオウ島のDVDを100円で買って見た。日本語の映画なので字幕がベトナム語。しかし、内容的には・・・ん〜 今ひとつかなぁ?
同じ題材をアメリカで作った、親父たちの戦場(イオウ島)の方が面白いかも。


さて、辞典に話を戻しましょう。

同じくベトナムで売っている英越や仏越辞典に比べると、日本の地所のレベルは相当低い。

ベトナムや日本について日本・ベトナムの研究者が少ないので、こんなレベルなのか知れないが、日常会話で使う語彙を調べるのにはまぁ、何とか役にたつが、少し高度な内容を調べようとすると全くお手上げ状態である。

そこで、他の辞書を数冊買ったところ・・・・

 タイトルや装丁、出版社名は違うのであるが、内容は何と!

前に買ったものと1次1句違わない同じ内容であったので笑ってしまった。

これが、びえっと な〜む Vietnam! 

こういう、何ともお茶目なところが、秀さんがベトナムを好きな理由かも知れない。

しかし、辞書があっても発音の難しさを克服しないかぎり永遠にベトナム語は自分のものにならない。やはり、先生について大学なり語学学校で学習するしか方法はないようである。

参考までに東京外国語大学が各国の言葉をネットで学習するのに無料で提供しているサイトをご紹介しましょう。
東京外大言語モジュール(ベトナム語 ハノイが標準語ですので北の発音です)
http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/vi/index.html

ベトナム語が全く出来ないと、ここホーチミンでは刑務所に入ることはないが、
刑務所と同じような不自由な生活が待ち構えているのである。

以下検証
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posted by 秀さん at 00:49| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ミトーのロンのその後編


ミトーのバイクタクシードライバーと言えば聞こえは良いが、要は背オムバイクの最低賃金労働者であるロンの話は、ずい分前に書いた。

今では私のことを アン ハイ(anh 目上の人を呼ぶ時に使う、em目下の時、hai 2、2番)と呼ぶ。

ベトナム語の意味で、長男という意味。

ん?・・・何故?2番目なのに長男?

これは良くわからないが、南部の方ではそう呼ぶとのこと。
北の方では長男は アン カー anh  ca(大きい)と言うらしい。

ミトーのロンは家が貧乏だったので学歴はあまりないが、独力で勉強して英語もかなり出来るし頭も良い。目は非常に澄んだきれいな目をしている。

給料は都会のホーチミンの方が格段に良いが、人も車も多く、ごちゃごちゃゴミゴミした都会の生活より彼は田舎が大好きなのでミトーで両親の家の隣に住み背オム稼業をやっていた。
田舎ではなかなか良い仕事がないと嘆くが、貧乏でも家族が幸せならOKというような奴である。

秀さんは、その後も再々遊びに行ったり、母親の葬儀や兄さんの結婚式に出席したりしと交友を続けている。

兄弟は兄6人 姉4人の11番目の末っ子である。
親父さんも元気に子作りに励んだものだと関心する。
さすがに、現在ではそんなに沢山の子供を生む若者は少なく平均2〜3人位ではないかと思う。

ロンの親父さんは、前のベトナム戦争時はアメリカ軍と共に戦った軍人であるが、ご存知のように北ベトナム軍が勝利して、戦後直ぐは刑務所に入ったりと大変な目にあったそうである。

また別の知り合いのベトナム人の親父は南ベトナム軍の大幹部だったので厳しい制裁が待っていると本人は覚悟したが、子供達だけは全員何とか金とコネを使って国外に脱出させたそうである。

2人はアメリカとカナダへ、一人は日本へ。
その一人が私の友人であり日本で永住権を持っているが、考えるところがあって故郷ベトナムへ戻って来た。



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2007年09月17日

ベトナム下ネタ対決編

少し前、取引先である会社に勤務するベトナム人2人と秀さんの勤務する会社の日本人1名&秀さん、トータル4名で一緒に食事をした。

段々、双方酒が入って来て、仕事の話からジョークに流れが変って来た。

そのジョークも、だんだん下ネタへと変り、下ネタオンパレードとなってしまった。


女性の読者がいたら、御免なさいね!


日本人チームもベトナム人チームに負けじと数々のジョークを披露したが、結果は、悔しいかなベトナム人チームの大勝であった。

その中の話で少し上品な方の話を披露いたしやす。



第1話 森で迷ったウサギ編

会社の女性社員達を前に、あるベトナム人男性社員が下ネタ話を・・・・

森の中でメスの白ウサギが道に迷い途方にくれて泣いていた・・・

そこにオスの黒ウサギが通りかかったので

白のメスウサギは、道に迷ったの、どの方向に進めば家に帰れるか教えて欲しいと聞いたそうな

オスの黒ウサギはその白ウサギに向って、道を教えてやっても良いが、ただでは教えないよ、

もし俺とHしてくれたら帰り道を教えて上げる と黒ウサギは答えたそうな

白ウサギは、このまま森で迷ったら死んでしまうかも知れないと考え

嫌々ながら承諾しHをしたそうな

帰り道を教えてもらった白ウサギは黒ウサギが言った通りの道を進んでいたが

道が2つ分かれている場所に来た時
左右どちらの道を進めば良いのか忘れてしまい 
判らなくなってしまった

日は暮れて森は真っ暗・・・またまた途方に暮れて泣いていたところ

今度は、茶色のウサギが通りかかり、先程の黒ウサギと同じようにHをさせてくれたら道を教えてあげると・・・

もうこの際、1度も2度も同じと考えた白ウサギはOKして、

道を教えてもらい、無事家にたどり着いたと さ


しかし数ヶ月後、そのメスの白ウサギは妊娠してしまったことに気づいた・・・・



その段になって、この話をしていたベトナム人男性社員は女性社員達を前にこう聞いた

その後、その白ウサギに赤ちゃんが生まれた

さて生まれて来た子供は

黒ウサギの子か?


それとも、茶ウサギの子か? と質問


女性社員達の意見は喧々諤々として意見がまとまらない

何かオチがあるのでは と考えた女性社員達は、その男性社員に

どちらの子か判らないわぁ・・・、

ねぇ ねぇ 教えてぇ・・・・と言った

男性社員いわく


俺とHしてくれたら教えてあげると・・・


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2007年09月16日

ベトナムお手伝いさん事情編

ベトナム1番の大都会ホーチミンでは、
まぁ普通の収入レベルより上の家庭では自宅にお手伝いさんを雇っている家が多い。

お手伝いさんの年齢も下は10歳から上は60歳位のおばあさんまで様々である。

低年齢の者達は、小学校も卒業しないまま、と言うより金が無いので卒業まで通えない、または親を助けるために働かなければならないといった理由が大半である。

親が貧乏な為に子守りやお手伝いさんに出された田舎の農家の若い娘たちは、大都会ホーチミンに出て来て、
その町の熱気、賑わい、人やバイクの多さ、建物の大きさ、ピカピカの乗用車、綺麗なお店やデパート&スーパー等今まで見たことも無い環境にびっくりすると同時に、大量に消費されるモノやお金の単位が田舎とは1桁も2桁も違うことに更に驚く。

当然、彼女らの田舎ではエレベーターやエスカレーターなんてものはない。

以前、秀さんの事務所のある建物の前に今着きましたと、
かなり田舎から出てきた男性から連絡があり、直ぐ来るだろうと待っていたが一向に現れない。

心配していたら再度電話があり、事務所の1階のエレベーター前にいるとのこと。

直ぐ上がっておいでと言ったが、乗り方が解らないので下りて来てくれないかとの連絡に呆れたことがある。

ベトナムでは田舎と都会の格差は、我々日本人が想像できないほど大きい。

そんな田舎出身の娘たちがホーチミンの一般家庭に入って子守りやら家の雑用などを朝から晩までこなして、
貰うものは給料と呼べるないほどの手当(月額3〜4千円位+3食寝床付)だけである。

まぁ、貧しい田舎では口減らし的な意味で奉公に行かせるのかも知れないが、何とも悲しい現実である。

田舎では考えることも出なかった新型の携帯電話に素敵なバイク、綺麗な服にしゃれたレストランetc・・・が溢れている大都会ホーチミン。

感受性の強い年代の子らが、同じ年代のホーチミンの子達と格差の違いをいやと言うほど感じてしまうことは、ごく自然なことである。

そこでどうなるかと言うと、全員ではないが・・・1部の者はその家で盗みを働くようになるのである。


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2007年09月15日

ベトナム麺編



ベトナムの麺はお米から作る麺が多い。

小麦粉から作る麺はmi(小麦と言う意味)ミーと言います。

お米から作る麺は、皆様お馴染みの フォーPhở が有名である。

スペルはPhoですがoの横にひげマークと上に?マークのような声調記号がつきます。

発音はフォーと平らに伸ばすのではなく、フォ〜オゥと抑揚があります。

例えて言えば、
他人の話を聞いて感心した時によく発する感嘆の言葉の
ふぉ〜おぅ そうだったんですかぁ・・・と相手に相づちを打つ感じの言い方に近い。

まぁ、実際の発音を文章に書くのは難しいのでやめましょう。

フォー以外にも、お米で出来た麺で フ〜ティウhu tieu、
ブンbun といった太さ堅さ食感が違う麺があります。
フォーはご存知のように柔らかめの平らな麺ですが、フ〜ティウはそれよりも細く少し堅い、ブンはかなり太く、細いうどん位の厚みがある丸い麺です。




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2007年09月14日

ベトナム家族模様編

ホーチミンの市内にダムセン公園と言う、遊園地のようなものがある。
地方からわざわざ訪れる人も多いのでかなり有名なのであろう。

秀さんも1度行ったことがあるが、日本の子供から見れば、

なんじゃぃ、これは!つまらな〜ぃ と1言で言われるに違いないほど旧態以前としたシロモノである。

一番のメインは、氷の館。
四方100メートル位の建物の中に氷で出来た彫像やらミニチュア建築物が並んでいるだけで他には何も無い!その中をビニール製の防寒コートを着て入場するのである。
入場料は400円位だったと記憶する、決して安くはない。

しかし、娯楽の少ないベトナムの子供達にとってみれば日本のディズニーランドのような存在だろうか?多くの家族連れで中々盛況である。

どこの国でも幼い子供を連れた家族連れは微笑ましい。

思うに・・・家族とはいいものである。

ベトナムでは家族の絆の強さが半端ではないとことは既に述べた。
しかし、そうやって上手く行っている夫婦は良いが・・・、

ベトナムでは離婚率も半端ではなく日本の2倍以上の離婚率と聞いたことがある。

大半は奥方の方からの別れ話が多いとも聞いた。

何故に奥方は殿方を嫌になるのか?・・・

話は簡単、別に若い女が出来た、稼ぎが悪い、遊び癖やギャンブルと・・まぁ日本でもよくあるストーリー。

ベトナムでは家で主婦稼業だけというのは非常に少なく、奥方も仕事を持っているので離婚しても生活には困らないといった要因もある。

また恋愛ならまだしも、ベトナムでは親同士で勝手に結婚話を決めることも多いので、意に添わない結婚も多いのであろう。

まぁ、そのような事情で離婚が多い。しかし、離婚が多いと言うことは再婚も多いのである。

年配の方には、2人奥さんもよくある。うらやましいわい!

ベトナム戦争で多くの若者男性が戦死したので一時女性余りの時期もあり2号さん(ベトナムでは2番目の奥さんと言う)に子供も居て、種違いの兄弟姉妹達との相互交流も盛んな家も多いと聞いて秀さんは驚く。


そんな複雑に絡み合う家族関係を維持していくのは殿方にとってはさぞや苦労であろうと秀さんは思うのであるが、ベトナム人男性も大したものである。

しかし、一般的なベトナム女性の嫉妬心は半端ではなく、嫉妬の余り殿方の大事な ム ス コ をちょん切るなんて話しはここベトナムではゴロゴロあります。

ウソだとお思いでしょうが、本当のことです。


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2007年09月13日

プログ調べた結果&初恋編


まず、プログではなく、正式にはフに濁点(゙)ありのブログだったので驚き。

知らないという事は恥をかく(書く)ものです。(ーー;)


お釈迦様も無知な者は一番の愚者であるとおっしゃりましたが、
秀さんは昔からその愚者グループの幹部メンバーである。
愚者が100人集まっても1人の賢者に敵わない。

愚者が複数いて混乱の極みで、そこから、グシャグシャと言う言葉が生まれた! ・・な訳ないないわなぁ。

さて、じゃじゃ〜ん!結果報告。


語源はウェブログ(web-log)という造語で、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになったものだそうです。
知らんかったわい!

で、今日の話題は?・・・・ん〜・・・

では愚者の極み秀さんの中学時代の話を・・・。
しかし、困った時は、ベトナムとは関係のない昔話になる悪い癖・・・お許しくだされ!

そう、あれは秀さんが中学1年の時、一目ぼれ、初恋の人にあった話。

それは、今は亡き、おかあちゃん。

小学校の時は親泣かせの秀さん、喧嘩は日常茶飯事、親の金は盗むわ、
遊び半分でいつも学校の教室のガラスに石を投げて割るわで、
再々校長室に母親が呼び出され説教の日々。

今更遅いですが・・・亡きお母様にもベトナムの地より御免なさい!です。

そんな秀さんも中学生になり、他の小学校から来た悪ガキと喧嘩をするが、1度コテンパンにやられ、世の中の悪ガキの層の広さを知る。と同時に、生意気にも恋心が芽生え、軟派に転進。

当時、おかあちゃんは、学年(1学年生徒数500名)でもトップクラスの成績、

ひきかえ秀さん・・・

500人中480番前後・・・でも20人も秀さんよりアホがいたという事実に、下には下がいる・・・とこれまた世の中のアホの底辺の広さを知る。

そんな勉強の出来るおかあちゃんに何故か!
アホの秀さんが一目ぼれ・・・
当時は携帯電話やメールといった文明の利器はなし、もっぱら下手な字でラブレターを書くこと数知れず・・・。


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2007年09月12日

プログ編

日々無い頭でプログにアップする材料(原稿)を必死で考えいるのだが、中々思い浮かばないことの方が多い。

話を捏造や他人の話をパクる訳にもいかず、方針としてはありのままの事実、感じたままのベトナム生活を書きたいと思っている。

そうは言っても秀さんが勝手に感じていることなので、他の人からみれば認識も違って来るかも知れないが・・。

頑固者ゆえ、修正や訂正やお詫びは一切やりません!

まぁ、人の感じ方は様々、ベトナムという国に対しての感じ方も、千差万別で、大好きと言う方もいれば、別れた甲斐性無しの亭主と一緒で嘘つき、大嫌〜いと言う方もいる。

秀さんは、最初にベトナムは、おぉ!おもろい国じゃやわぃ、昔の日本にタイムスリップしたような何とも言えないデジャブーな感じがあり、非常に好印象を持った。

この国の抱える色々な内面・裏面が判って来た現在、どうかと聞かれれば・・・う〜ん・・一言では言い表せない。

そもそも、生を受けて長く暮らした自分の国、日本のことだって良くわかってないのであるから、所詮、この国の全てを判ろうとすることなんて一生無理な話である。

ベトナムは北部、中部、南部とそれぞれ気候や風土の違いもあり、少数民族も多く、また都市部と農村部でも生活様式は全然違う。日本も同じで地域による違いも大きい。


昔、昔、秀さんも東京で学生生活をする為に九州福岡から上京した時に、

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2007年09月11日

有名なベンタン市場で考えた編

レロイ(発音はレ、ロ〜イ↓下がる)通りに多くの観光客が一度は訪れるベンタン市場(Cho=市場 Ben Thanh=ベンタン)がある。

入り口は、東=dong、西=tay、南=nam、北=bac、と4箇所ある。

市場の中にはどの位の店舗数があるのか?とベトナム人スタッフに聞いてみたが、判らないとのこと。

多分、大小合わせて1000店舗位はあるのではないでしょうかと曖昧な回答。まあぁ、間口1メートル位の店舗もあるので1000位あっても不思議ではないと思った。

それより驚いたのは、店舗の権利金(保証金?)である、
間口4メートル奥行き4メートル位の店でも数千万円すると聞いて秀さんはブッたまげた。

す、すう千万円・・・更に市場の中の超一等地の店舗の場合だと1億円の所もあると聞いて更に驚いた。
地下鉄1本も無い国、ベトナムで店舗の権利金が・・・1億円。

どない思われますぅ?何故か大阪弁。

秀さんにはどう逆立ちしても解らんわい!

確かに観光客でごった返しははしているが、

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2007年09月10日

ベトナム酒で失敗編

どうも、私は酒をある程度以上飲むと気が大きくなり、涙もろくなるのか、子供のように幼くなる悪い癖があるみたいである。

2年前の事だが、朝仕事に行く前に財布をチェクした時のことである。
財布の中身は2万ドン(160円)だけ、あれェ〜、何で???
100万ドン以上は入っていたと記憶するが、ズボンのポケットを探しても2万ドンしかない。
腑に落ちないまま仕事に出かけた。

昼前に日本人の友人から電話があり、
秀さん、昨晩のことは覚えていますか? と

あぁ、一緒に結構酒を飲んだねぇ、楽しかったバイ と応えると、
いえいえ、酒を飲んだ後の事ですよ!

ん〜、なに、酒飲んだ後のこと? そりゃ、家に帰ったでしょう。 と言うと。

あ〜、やっぱり覚えてないんですね とおっしゃるでゃないですか。

何のこと? と秀さんが聞くと・・・

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2007年09月09日

オシャレなカフェ編

この前の日曜日、知り合いのベトナム人(残念ながら お と こ じゃぁ)とコーヒーでも飲もうということになり、近くにあったおしゃれなカフェに入った。
同じ建物内に映画館があり、若い人達で一杯。客席は200席位。秀さんがいつも飲む安物コーヒーと違い、1杯180円と高い。
ベトナムではフランス時代の影響か知らんが、至る所にカフェ(喫茶店)がある。
1杯2000ドンの路上カフェから内装にお金をかけた超ゴージャスな高級カフェまでさまざまである。

今回入ったカフェは、無線LANを導入しているらしく、客席で多くの若者がノートパソコンをテーブルに置いて何やらやっている。
ベトナムではノートパソコンは最低でも1300ドル位はするので、金持ちのボンボンやお嬢さん連中であろう。店の前に駐車してるバイクも高級車ばかりである。

しかし、休みの日曜日なので別段仕事でパソコンをしている訳もないと思うが、幾らノートパソコンとは言え、それなりの重さはあるので、わざわざ家からパソコンを持ち出してバイクで運び、カフェで使う事もあるまいに・・・と秀さんは思うのである。

そこでコーヒーを一緒に飲んだベトナム人の友人に聞いてみた。
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2007年09月08日

サイゴンメガネ屋編

日本で買ったメガネの右フレームのネジがなくなり、レンズが外れそうになったのネジを締めたが、どうもネジそのものがバカになっており、締まらない。

メガネ屋に持っていけば良いものを、バカになっているネジの結合部分に強力ボンドを一適垂らせば良いだろうと素人考えでやったところ、ベトナム製の強力ボンドは一適どころか、ドボドボっとメガネのレンズにまで大量に垂れてしまった。

急いで拭いてはみたものの、レンズにこびりついて取れない、少し強く擦ったらレンズが傷だらけになり使い物にならなくなってしまった。
いい歳こいてバカなことをするもんだと我ながら呆れた。つける薬はベトナムでも売っていないだろうね。とほほ である。

強い老眼と乱視なのでメガネがないとパソコンの文字が全く読めないので、仕方なしにベトナムのメガネ屋に買いに行くことになった。

最近は結婚式が何組もあったり携帯電話が壊れるやらで出費続きの所に、今度はメガネである、楽しみの夜のビールも2本(小瓶でっせ!)までかなぁと考えながら事務員さん同行で、ベトナムでは多店舗展開して有名なサイゴンメガネ店まで行くことになった。


SGNSTAR MEGANE.JPG

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2007年09月07日

ベトナム貢ぐ君編

私の友人にA君がいる。
彼が昔一人のベトナム女性に入れ込んだ話をしましょう。(A君ごめん!)
ある会社のセミナーで初めてベトナム人女性Nさんを見たA君はNさんにひと目惚れ。
A君には悪いが決してNさんは決して美人とは言い難い、まぁ並の並程度の器量。
A君のベトナム人の女友達は、Nさんは余り性格が良くないので付き合いはやめた方がいいとアドバスするが、A君は逆切れ。そう、恋は盲目なのである。
A君がNさんの求めに応じて、携帯電話に始まりバイクやら月々のお小遣いやら1年間に渡って貢いだ総額は100万円以上。
いよいよ、結婚を前提に日本の両親に挨拶する為に2人はA君の実家に里帰りした。
その際にも、家族親戚の為のお土産と称してNさんはデジタルカメラを数台A君におねだり、無論彼は買ってやった。
実家への挨拶を終えてベトナムに戻ったA君は、Nさんから驚愕の言葉を聞く・・・・
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2007年09月06日

背オム(xe om)タクシー編

お客さんが来越された時にはバイク通勤を止め、タクシーか背オムタクシー(バイクタクシー)で事務所まで出勤となる。
ホーチミンの大渋滞&危険極まりない道路の中をまさかバイクに乗せる訳にも行かないので、もっぱら接客がある時はタクシー利用となる。
ヒデさんの住んでいる場所は、かなり中心地より離れている関係で、早朝にはタクシーは捕まり難い。そこで、仕方無しに汗臭いおっさんのバイクの後ろに乗って出勤となるのである。
料金は距離によって違うがヒデさんの家から事務所まではおよそ2万ドン(150円程度)である。
いつも、いつも、い〜つも、思うのであるが、何故にうら若き乙女の運転する背オムタクシーが無いのか!
あれば毎日のように利用するのであるが・・・。
まぁ、、格好を非常に気にする若いベトナム人女性が誰もやりたがらんことは容易に想像できるが。
でも、たまに女性タクシーの運転手さんはいます。(おばハンばかりですが・・)
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2007年09月05日

ベトナムの本当にド田舎編

知り合いのベトナム人の友人が実家で結婚することになった。相当なド田舎である。
いやはや、ビックリしたというよりこんな世界もあるのかと驚いた。
まず、車でその実家まで行けない。

バスで相当長時間ゆられて行く事は事前に覚悟していたが、バス停から先は車が通れないと言うので、背オムタクシーに乗り換え数十分。
お! ようやく着いたかぁ と思いきや何と、更にメコン河の支流を小さな船に乗り換え。船から下りて、再度、背オムタクシーに乗り換え幅1メートル位のデコボコの土手道を走ること20分。やっとの思いで実家の家に到着。メチャ疲れました。

両サイドは全てメコンデルタの支流、その支流と支流の瀬の部分に人間が辛うじて家を建て住んでいる感じ。大半が農業&川の魚取りの生活とのこと。
友人の親戚の爺さまは、秀さんの問いに、会社なんてものは無いわい!とただの1言で否定されました。
素晴らしい! 秀さん こんな田舎大好きですわと、言った後に驚愕に事実が待っていた。
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2007年09月04日

スタイル編

事務所のある地区はいわゆる1区で、有名なドンコイ通りの直ぐ近くである。
事務所ビル前の路で、お盆の休暇旅行で沢山の日本人女性があちこちガイドブックを片手に闊歩している姿を良く見かける。
後ろから見ても直ぐに日本人と分る。
何故?、だってスタイルが悪いもん。
ひきかえ、ベトナム人女性のスタイルの良さには脱帽である。隣のカンボジアやタイの女性に比較しても、そのスタイルの良さは東南アジア一ではないかと思う。
どうしてスタイルの良い女性が多いのか定かではないが、聞く所によればベトナム人女性は肥満に対して相当抵抗感があるらしく、しょっちゅうダイエットをしているのよ、と複数のベトナム人女性から聞いた。
また、高校生の時に作るアオザイの体形をず〜と維持し続けるのが女性の努めのように言う人もいる。とにかく足が長く細身の女性が多いことは確かである。
スタイルの良さに加え、長い黒髪も大変美しい。
これじゃ、日本のおっさん連中がベトナム女性の虜になってしまうのもうなずける。    日本の奥様方、続きを読む
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2007年09月03日

ベトナムゴルフ編

同じくベトナムに住む先輩日本人からゴルフの誘いを再々に渡ってうけたので、久しく行っていなかったゴルフに行く事になった。

その前に、いつもの様に脱線して昔話を・・・。

秀さんがゴルフを一番最初に経験したのは、今から約28年前。
当時趣味であったアマチュア無線の同好会(ちなみに秀さんのライセンスは1級ですぞ)の先輩からある日、ゴルフやった事ある? と聞かれ、ハイ、1〜2回あります。と思わず応えてしまった。

でも、その1〜2回はと言うのは本当はゴルフの練習場に行ったことがあると言うことだったのだが・・・後から言い出せなくて・・・この見栄張りが!。

相手は秀さんをすっかり経験者と思い込み、秀さんの確認も取らずに勝手にコースの予約をしてしまったから、さぁ大変。
いざ本番当日、順番を待つ人達で一杯のスタートホールのティーグラウンド、
ブルブルと震える手でティーをさし、よっしゃ、ここまで来たらやるきゃない!と思い直し、いざ出陣! ドライバーを思いっきり振った。
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2007年09月02日

旧マイレージ便り31〜最終回

31 「ANAもついにマイル乞食対策へ・・・」

JALに続きついにANAまでもアップグレード券の適用範囲を限定。どういうことかと言いますと、今まで上級会員向けに出してしたアップグレード券を使う場合に、今までは団体包括運賃以外であればほとんどの予約クラス(マイレージ便り1の6話参照)でエコノミークラスからビジネスクラス、ビジネスからファーストに無料でアップグレードできたものが、予約クラスの低いものはその対象から外すという暴挙にANAも踏み出したのです。

これは、マイル乞食にとっては非常に厳しい決定といえます。
未来永劫、ブロイラー並みのエコノミーシートから脱出は出来ないことになったのです。
今までは、5万円位しか払っていない格安航空券でも、アップグレード券を2枚出すだけで、空きがあれば身分不相応なビジネスクラスに乗せてくれました。

ぷんぷん臭う汚い格好したバックパッカーの兄ちゃんの隣に、高価な香水の香るお金持ちのお美しいお嬢さんが座り、万が一、億が一、ロマンスへ発展へ・・・といったようなことは死んでも無いが、
貧乏マイル乞食でも憧れのビジネスシートに座れるといった夢があったのですが、これからは士農工商、飛行機カースト制度の復活です。
現在、マイル乞食同士で、どのクラスまでがアップグレード対象か否かの議論が沸騰しております。

Yは当然として、Bまでとか、いやMまではOKだよとか、W/H/Gはまず無理だよな とか言った一般人には訳の分らない事で悩んでいるばかり〜♪〜♪え〜り〜ものぉ〜♪はるぅ〜は〜♪・・・

しかし、この暴挙に怒ったマイル乞食達が世界で一番航空券の安いスリランカのコロンボで発券して対抗するかも知れません。
2〜3ヶ月後に、CNNニュースで発表! 治安が悪いスリランカから、マイル乞食のレジスタンス運動勃発 てな記事が配信されたりするかもね! 無いわな。

秀さんも余っているアップグレード券 3月までに使い切らんと・・・
そう思う貧乏臭さが、ANAの嫌うところなんだろ〜なぁ たぶん。

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posted by 秀さん at 02:35| ハノイ ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧秀さんのマイレージ回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交通違反切符編

雨季のホーチミン、毎朝のことであるがどこの路も中心地に向けて通勤や通学のバイクで大渋滞。こればかりは、実際に経験しみないと観光客や日本在住の方々には実感できないと思う。昼間でもホーチミンの渋滞はひどいと言われるが、早朝の通勤時間帯の渋滞に比べればかわいいものである。

反対側車線などお構い無しにはみ出して走行するので、反対車線から来るバスや車が通れず立ち往生することなど日常茶飯事である。

jyutai bus.JPG
これじゃ、反対車線のバスが動けないのも当たり前

われ進む、反対車線も赤信号も何のその、いざ目的地まで突き進む!

ベトナム人はバイクに乗ると人格が変るのか言いたいほど、道路はメチャメチャ。
以前は、バイクの所有は1人1台までと規制されていたのだが、現在はその規制も撤廃されているので更にバイクの量が増え、大渋滞もさらに加速することは間違いない。

この前、フーニョンという交差点を左折しようとした時、赤信号に変ったにも関わらず、
直進車が猛スピードで突っ込んで来たので思わず秀さんは急ブレーキ。
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2007年09月01日

観光客ベトナム不満編

トナムネットからの記事を下記無断転載。
********* ベトナムを訪れた外国人観光客の多くが不満を感じる点は▽航空・鉄道▽入国審査・税関▽小売店・行商人▽タクシー▽各種ツアーのサービス内容−の5つで、その中でも特に不満の声が多いのは、タクシー運転手と行商人。

 これは、観光総局によるベトナム観光人材開発プロジェクトの一環として、ドイツの第三者認証機関TUVラインランド・ベトナムが実施した調査結果の一部で、16日にハノイ市で開催された「観光意識向上セミナー」で発表されたもの。

 不満理由を個別に見ると、タクシーに関しては44%の観光客が、料金の不正請求、メーターの不備、お釣りがないことなどを理由に挙げた。また小売店・行商人に関しては39%が、押し売り、不適正な価格設定、価格表示がないことなどを不満に感じている。このほか航空・鉄道、税関に関しては、時刻表どおりに運行されないこと、煩雑な手続き、情報不足、サービスの質が低い割に料金が高いことなどを不満理由に挙げてい。***************

以上のような観光客の皆様のご不満はよ〜く分る秀さんでありやす。
秀さんよくタクシーを利用するが、VINA TAXI ,VINASUN TAXI,MAI LINH TAXIと言った大手タクシーでは不正請求やメーター改造は全く無いのだが、わけの判らんタクシーに乗ると大半が不良タクシーと言っても過言ではない。駐在生活も長い秀さんであるので、そのようなタクシーに乗ることは無いが、
この前、VINASUN TAXIと思って思わず間違えて乗ってしまった事がある。
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posted by 秀さん at 00:57| ハノイ ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(観光)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする