2007年10月31日

シンカフェツアー編


ベトナムの格安旅行会社で有名なところでシンカフェやキムカフェといった旅行社がある。

これらの会社は当初は貧乏旅行中の外国人向けのカフェからスタートしたが、ドイモイ政策開始後急速に取り扱い範囲を拡げ現在ではベトナムでは有名な旅行社になりました。とは言ってもバックパッカーが中心の格安旅行が主である。しかしそれでも1日に取り扱う人数が半端ではないので利益額は大きい。場所はファングーラウやデダムと言った安宿街の中に事務所を構えている。
自社運行のバス旅行が中心ですので時間の無い方は難しいですが値段は本当に安いですよ。

よく日本の観光客の方が行かれるメコンクルーズの料金にしても往復バス利用に簡単な昼食が付いて10ドル前後です。日本の大手旅行会社でオプションで頼むと最低でも35ドルから中には50ドル以上の会社もありますね。

何故に何倍もの価格の開きがあるのかとお思いでしょうが、要は日本の旅行会社がボッタくっているだけです。訂正、日本人が関わると高くなるのは当たり前ですね。

しかしこのような格安のツアーは大半が下手糞な英語のガイド、多国籍外人大量詰め込み、メコンクルーズの内容も少々省略気味、昼食も最低レベルですのでどのように判断されるかは観光客の皆様の懐具合や旅行に対する考え方の違いで大きく異なりますね。

モノやサービスの値段はピンからキリまであります。要はその支払った対価に対しての満足度の問題であるので価格だけの比較は難しいですわ。

立ち飲みで引っ掛ける安酒も銀座で飲む酒も、同じお酒に違いはないですが・・・内容は違いますね。それと同じです。

秀さんの場合は値段に関係なく、ツアー特有の詰め込み、お仕着せの旅行よりはプライベートで自分の力と感覚を信じて行く旅行の方が性に合っているようです。まぁ、犬もトカゲも食べる秀さんですので何所でも何でも来いって感じですが・・・。

もしメコンクルーズにプライベートで行くことがあったらミトーのロンの会社を利用してやって下さいな。(会社名VIET NHAT TOURIST 電話:+84-73-8884999)

行ったことの無い方の為にメコンクルーズの内容を少しお話しましょう。
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posted by 秀さん at 02:47| ハノイ ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(観光)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

廃品回収おばさん編

ホーチミンでバイクを乗っている秀さんである。

車や若いもんの乱暴な運転には十分注意しているのであるが、自転車の座席を改造して大量の廃品(ペットボトル、発砲スチロール、古紙、ビニール袋等)を詰め込みヨタヨタしながら自転車をこいでいる廃品回収のおばちゃんの自転車は真っ直ぐ行くのか、それとも曲がるのか、止まるのかが分らないので危険極まりない。

他の乗り物とスピードが違うので、本来同じ車線を走ること自体無理があるのであるが、生活の為に必死に自転車こいでいるおばちゃんに文句は言えない秀さんでありやす。

しかし、自転車に積めるくらいの量(でもものすごい量です)の廃品で生活を支えることが出来るのかと不思議に思うが、そんな廃品回収自転車おばちゃんが市内中いたるところにいるので何とか生活できる位の収入はあるのであろう。

毎日夜遅くまでご苦労様です。ご安全に!

廃品回収の仕事以外にも、秀さんがこの仕事で生活が出来るのかと思う仕事に、肩から紐をかけた板の上に耳かきやら、サングラス、ライター、羽ぼうき、チッシュ等の商品を満載して行商しているおばちゃんしかり、カシャカシャと音を鳴らしながら自転車をこいで流しているマッサージ屋さん、金魚売りのおばちゃん、宝くじ売りのおばちゃん、路上でワップルみたいなものを焼いているおばちゃん、バナナ売りのお兄さんまで。

一体どんな所に住んでどの様な生活をしているのか分らないが、それぞれに家族がおりその収入で日々の生活を切り盛りしているのでしょう。
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posted by 秀さん at 00:34| ハノイ ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

自宅のカレンダー編

自宅の机の前の壁に掛けてあるカレンダー、湖に紅葉が映えている美しい写真を見て日本の秋を思い出してしまった。

ベトナムでは秋の山々が織りなす紅葉の美しさなんか望んでもどだい無理な話であるので諦めているが、写真で見ても日本の秋は美しいと改めて実感した次第です。

その国の気候や景観はその国民性を育むのに関係があるのかどうか分らないが、日本人の四季に対する想いは他国の人間より強いのではないだろうか?

昔昔の人の書物も四季の移り変わりを感受性豊かに書き綴ったものが多い。また生老病死と四季を重ね合わせ人間の生涯を描写した書物も多い。

四季それぞれの景色を眺めながら一献傾けるのも風情があって良いものである。
側に美女がいればさらに良いですなぁ・・・。最近ワンパターンでこればっか!

何と日本人とは移り変わる季節を愛でる繊細さをもつ心やさしい国民なのであろうか!

話は変り、繊細とは逆の豪快な男達が覇を争っていた戦国時代の話であるが・・・
亡き親父が詩吟の先生をしていた関係で秀さんも親父からある時期詩吟を習った事がある。

初心者が習う詩吟に「名槍 日本号」というものがあるが、例の、酒は飲めのめ、飲むならば〜♪の九州黒田藩の武士の話。

当時大酒飲みで全国に有名であった黒田藩士の母里太兵衛が殿様の使いとして戦国武将の福島正則の所へ使わされた時のことである。

福島正則もまた豪放な性格で知られた戦国武将であり剛の者。母里太兵衛は福島正則から、そちは酒豪で全国に名を知られているが、その噂が本当か予は試してみたいと・・・のたまう。
母里太兵衛は殿様の使者として来ているので頑なに固辞するが、意地悪な正則は受け付けない、仕舞いには噂は嘘で黒田武士は酒を飲んだら使い物にならんのじゃろぅ と侮辱を受ける至って、母里太兵衛も黒田家の名誉のため、それならばと大杯に注がれた大酒を飲み干したら福島正則が豊臣秀吉から拝領した名槍 日本号を頂きたいと所望。
ことの成り行きに同意せざる得ない正則。

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2007年10月28日

雨雨ふれふれ母さんが・・編

毎日毎日大雨のホーチミン。

昔の童謡で雨雨降れ降れ・・・母さんが蛇の目でお迎え嬉しいな〜♪ てな訳にはいかないのが
ベトナムの雨季。最近は雷ゴロゴロの凄い大雨だもん、母さんも迎えに行きたくないと思っているに違いない。

というよりホーチミンでは小学校へ歩いて行く子供なんか秀さんは見たことが無い。
皆親がバイクの後ろに子供を乗せて学校まで送って行く、また傘なんかさしてのんびり歩けるような歩道ではない。

ベトナムでは歩道と言うものは物売りのおばはん達の私有物である。

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2007年10月27日

ベトナムのファーストフーズ編

昔、秀さんがガキの頃に見たアメリカ漫画のポパイに出てくるウィンピーというキャラクターが手に持って食べているものがハンバーガーというものだということは知ってはいたが、食べたことがないのでどの様な味なのか食感なのか、美味いのか不味いのかもわからないままガキの頃からの謎であった。

いわゆるハンバーガーショップがアメリカから日本に入って来たのは昭和46年(1971年)、銀座のマクドナルド1号店であった。しかしその1年前にドムドムバーガーが先に出店していたのであるが本格的にハンバーガーというものを日本全国に知らしめたのはマクドナルドの功績であろう。

当時TVでも大々的に取り上げられたので九州に住んでいた秀さんは食べることは出来なかったが今でも覚えている。ガキの頃から思い続けてきたハンバーガー。

初めて念願が叶ったのは昭和48年(1973年)18歳の春に上京した時でありやした。

その時、こりゃ何故か美味いもんじゃわぃと思った。今この歳になってもたまにハンバーガーを食べることがあるが、当時は東京で流行りのものには何でも憧れた若き時代であったので毎週のように食べていた記憶がある。

さて話をベトナムに変えましょう。

ここホーチミンで現在ファーストフーズ店を展開しているのは先行するケンタッキーフライドチキン、ロッテリアに続き昨年はピザハットも中心地のレタントン通りに1号店をオープンさせた。マクドナルドはまだ出店していない。
若いホーチミンっ子は良く利用しているようであるが、最低でもハンバーガー1品2万5千ドン前後、いわゆる飲み物・ハンバーガー・ポテトがつくセットになると最低でも4万ドン位はするのでベトナムの軽食のフォーの1杯分の2倍以上であるので決して安いというイメージはない。

ソ連崩壊後ロシアのモスクワでもマクドナルドの1号店が出来た時も小金持ちのロシア人が数時間待ちの行列をしてハンバーガー初体験を味わうTV放映があった。

ベトナムでは都会のホーチミンやハノイは別にして、他の地方都市では出店していないので、田舎ではきっと若い人達にとっては秀さんがガキの頃に感じたように魅惑に満ちた謎の食べ物という感じであろうか?それともフランスパンをいつも食べている国民なので既に知っているかも?

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posted by 秀さん at 00:53| ハノイ ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(食べ物)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

お知恵貸して下さい編

秀さんの知り合いのベトナム人実業家で、ホーチミン市で目の不自由な人の為に私財を投げ打って尽くしている立派な人がいます。
その人は自分も癌であと数年の命ということなので、200人にも上るそれらの人達の後のことが心配だと切実に話しておりました。

ホーチミン市でもグエンディンチュウという所に一応目の不自由な方の為の自立支援機関があるのだそうですが、そこにも入れない人達が大勢いて、その方は各地方で家族もいない目の不自由な人達を受け入れ長年お世話をしてきたベトナムではまれに見る心の篤い方です。

その方は秀さんに、寄付と言ったお金の援助だでなくても良いのでその人達が自立出来るように何か良い方法は無いでしょうか?と真剣に相談をするが・・・ベトナムに在住の秀さんにはそのようなルートも無いので思い浮かばないので少額の寄付はしましたが、
誰か日本にお住まいの方でその人を援助をしてあげることの出来るルートやボランティアグループを知っている人は居ませんでしょうか?

もし何らかの情報があれば秀さんに教えて下さい。
日本は体の不自由な人達も自立出来る様々な制度や施設があるが、この貧乏国のベトナムではそこまで手が回らないのでそりゃ悲惨な生活で心が痛みます。

あまりこういう手の話は秀さんのブログの志向として書かないつもりでしたが、その方の真摯に目の不自由な人達を思う気持ちに心打たれ少しでもお役に立てればと思いブログに書きました。

どうか、賢者の皆様お知恵をお貸し下さい。

秀さんメールアドレス:hidesaigon@yahoo.co.jp
posted by 秀さん at 09:13| ハノイ ??| Comment(4) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2度目の交通違反編

仕事の帰りいつもと違う帰り道、パスター通りを走行中、後ろから来た白バイの交通警察が後ろから、止まれ〜 そこのおっさん とごあいさつ。しかし、秀さん、違反した記憶がない・・・。

何でかいな?と思ったがコンアンには逆らえません、すぐさま停止。
事情は何か判らんが・・・今回はベトナム語も英語も絶対に話すまいと固く決意。

バイクを止めて座席から降りろと言っているのは判るが・・・判らないふりをしていた。
そうすると警棒で座席をコンコンと叩くので、はいはい分りましたよと無言でバイクを降りた。
先ずは偉そうな方が、一応、敬礼後、何やらベトナム語で話すが、実際のところ半分も判らない。
黙っているとどこの国の人間か?とベ聞いてきたが、日本語で、判りましぇ〜んと答えた。
前回の失敗を繰り返してはなるものかと、英語で聞かれても判らんふりを通す覚悟どす!

実際の所、本当に一体なんで捕まったのか判らんのである。

近くの背オムのおっさん達はあんたマヌケじゃのぅというような目で秀さんを見てニタニタ笑っておったが・・。

もう一人の若い方のコンアンが早口でまくし立てるが・・・色即是空と日本語で答えたのみ。
要はバイクを運転中に携帯電話からイヤーフォーンで音楽を聴いていたのが違反らしいと判ったが・・・座禅僧の如くあくまで無言のままを通す。免許を出せと言われるが・・・喋らざること日光のおサルの如し。

しばらくするとお偉い方のコンアンが、こりゃどうしようも無いわぃといった表情で、イヤーフォーンを指さしてこれはノー!と言ったあとにもう行けと!合図。

やった!今回はシカト作戦大成功裏に終わりやした。万歳!

やはり過去の経験は役に立つものである。
携帯電話をかけながら運転してはいけないことは判っていたが、音楽を聴きながらもダメとは知らんなんだ。事務員さんたちにも聞いてみたが知らなかった。何でじゃぃ!

これから通勤の楽しみが無くなるのは辛いが、止めるしかあるまい。

秀さんはガキの頃は相当な悪ガキで、それを心配した親父がある日、懇意にしている警察幹部に頼んで警察署内の空いた留置所に秀さんを入れ、悪いことをすればこういうことになるのだぞ!と諭したことがあった。今ではそんなことをすれば大問題になるだろうが、昔はおう揚なもんである。親父のお陰かどうか分からないが、今まで警察に御厄介になることもなしにこの歳まで生きてきたが、異国の地とはいえ、いきなりお巡りさんに呼び止められるということは気持ちの良いものではないですわ。

外国人は捕まえても面倒なのでベトナムの警察も無罪放免するケースが多いと聞いてはいたが、
在日の日本人の中にはつわものがいて、その人の名前はSさん。過去7〜8回はコンアンに捕まっているが、全てシカト作戦で切り抜けてきたと豪語。しかも無免許なのである。


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posted by 秀さん at 00:10| ハノイ | Comment(1) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

VISA編

毎日夜にブログのネタを考えることが多い。

ベトナムに赴任当初は見るもの聞くもの全てが新鮮で驚きの連続であったが滞在日数を重ねてくると本当にネタ探しに苦労する。

なるべく日々の事柄を書いてベトナムの生活の日常がどんなものであるかをお伝えしたいと思っているが・・・所詮、秀さんも在越外国人なのでどこまで実態に即したものであるか判らない。
また秀さんのこのいい加減な性格もあるのでこのブログの内容を鵜呑みすることなく賢者の皆様も1度はベトナムへいらして自己検証して下さいな。

一般のベトナム旅行記であれば数日または長くても数週間のことであるので旅行中感じたままを書くことが出来るでしょうが、長く住んでいるとやはりマンネリ気味になる。

締め切りに追われる売れっ子作家でもあるまいに・・・生意気なことを言うな!とお叱りを受けるかも知れませんが、100グラム120円くらいの値段の秀さんの脳みそでは中々上手な文章を考えることは難しいのであります。

しかしである、将来医学が益々発展して、デパートで高齢者が交換用に人間の中古の臓器や器官を買うことが出来るようになったと仮定した場合、秀さんの脳みそは非常な高値が付くことは間違いない!

何故かと言うと・・・中古車と一緒であまり使っていない脳みそは高いのである。
秀さんの田舎の同級生の脳みそも同じ様に高値続伸であろう!
後藤なんかは最高値更新確実。

まぁそんな話は置いといて・・・さて本日は何の話をしましょうか?

そうですね・・・将来ベトナムにロングステイでもと考えている方の為にVISA(滞在許可証)話を致しましょう。
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posted by 秀さん at 00:08| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

ホーチミン市内バス編

最近はあまりバスに乗ることもなくなったが、以前は休日なんかに地図を片手に市内巡りのつもりでよく乗っていた。

しかしこの市内バス(セビッXe Buyt)の運転手さんの運転の荒さは半端ではない。毎日大渋滞の中を走らなければならないバスの運転手さんの苦労を考えると同情に値するが、それにしても運転の仕方はよく事故らないなぁと思うほど強引である。
バイクバッタの大軍団の中を走るのであるから、気が弱いとバス停に停車出来ないのでしょう。
ですので交通違反も日常茶飯事のホーチミンっ子もこのバスには逆らわないみたい・・・。

バス路線は思った以上にある。数年前に買ったバス路線マップによると市内45系統のバスが毎日早朝から夕方7時位まで走っています。何故に夕方7時と早く終わるのかは秀さんも分かりません。始発から終点まで乗っても同額1乗車3千ドン(23円)です。ガソリン価格高騰の影響もあるかも知れませんが、ここ数年で千ドン、2千ドン、3千ドンと値上がりしました。

バスの車体の色は薄い緑色です。デザインは今ひとつかなぁ?ベトナムらしいとも言えますが。
簡単なバスマップはベンタン市場前のバスセンターで無料で貰えるみたいですが、秀さんはそれを知らずに書店で大きな地図付きのバスマップを買いました。1冊70円位。でもこれあると便利です。

お決まりのツアーではもう面白くないと考える観光客の方は一度この地図兼バスルートマップを買って、ちょっぴり冒険気分で市内を回られたらいかがでしょうか。
特に中心部の1区3区ではなくタンビン区、10区やビンタン区、ゴーバップ区といった場所ではバスの車窓越しにホーチミンで生活する一般ベトナム人の生活や表情を垣間見ることが出来ます。
バスの中も学生に主婦におばあさんおじいさん、田舎から出てきた人、買い物客、通勤客と様々ですが、その乗り降りを観察するだけでも面白いと秀さんは思います。

多分、秀さんは人間が好きなのでしょうね。

モノと違って人間という生き物は一筋縄ではいかない所がおもしろい。
年齢、男女の違い、民族の違いに、肌の色の違い、宗教観の違い、文化風習の違い、倫理観の違い、思想信条の違い・・・・それぞれに共通していることは皆、同じ人間であるということ。
秀さんは人間と人間との関わり合いをうとましく感じたり、面倒くさいと考えることはあまりないような気がします。

だから、この頭にくることだらけのベトナムにおいて何とか生活して行けるのでしょうよ、きっと。

でも時には疲れます・・・観光でなく仕事ですので。
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posted by 秀さん at 00:19| ハノイ | Comment(5) | TrackBack(0) | 生活(観光)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

肌の色編

昨日本日と2日間ダウンいたしやした。
ここ最近体調が少し悪い時に雨に濡れたのがいけなかったのか?
高熱が出てダウン。

今晩、少し持ち直したので、連続掲載記録を100回まで続けるためベッドから起き上がりパソコンに向っておりやす。
アホの1念です

寝汗をかいたのでシャワーを浴びた後、風呂場の鏡で自分の顔をマジマジとみた。
あれ〜、いつからこんなに色黒になってしまったのか?と考えてしまった。
3年近くもベトナムに住んでいると知らず知らずの内に日に焼けてしまい本来のどんな肌の色だったか忘れてしまった。
日本にいた時は当然夏は日に焼けて黒くはなるが、秋冬には元の色に戻っていたと記憶するが、ここホーチミンは1年中常夏の地であるので黒くなりっ放し。、まぁゴルフも1因かも知れないが。

ベトナムのお嬢さん達は日焼けに防止には最大の努力を払う、暑い中、長袖の上着をはおり、帽子にサングラス、首の裏までカバーするマスクをかぶり全身覆面マンのようないでたちでバイクに乗っていることは過去にも書きましたが、
日本の皆さんはベトナム人は皆色が黒いとお考えでしょうが・・・
実は色白の子もたくさんいます。北のハノイの子達は日本人と左程肌の色は変わりませんぞぃ。

東南アジアではカンボジアやラオスの方が色黒の方が多いと思う。
タイやベトナムはその平均くらいか?・・・。

秀さんの時代の昔々の話ですが・・・南沙織という南国沖縄出身の小麦色に焼けた肌の若手歌手がおりまして、何故か?シンシアなどと呼ばれ人気を博していました。またアメリカハワイ出身のアグネス・ラムと言うお方も同じように褐色の肌のタレントで人気があり申した。

両名とも今は立派なおばはんになりましたが・・・

今、どのようなタレントさんが若い人に人気なのか秀さんは全くと言ってほど判りません。

若い時はいいですねぇ、ただ若いと言うだけで十分です。
歳を取っておっさんになると、その存在自体も否定される今日この頃ですが、秀さんはそのことに関しては完全に若い人に同意いたします!

ちなみに同意はベトナム語でも語源は同じで、ドン イー↑上がるDong Y と言います。

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posted by 秀さん at 22:38| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(性格)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

ベトナム帽子編

毎日暑いベトナムでは帽子は必需品である。

あちこちの道路上で帽子を売っている光景をよく見かける。1つ50円から200円位。女性のかぶるツバの付いたおしゃれな帽子はもっと高いが、それでも千円もすることはないと思う。

女性物は種類も豊富でなかなか洒落たデザインもたくさんあるので女性観光客の皆様は日本に買って帰ってはいかがでしょうか!
日本は何の物価も高すぎですが、帽子もそのひとつであると秀さんは感じております。

ベトナム人は顔が小さいので野球帽のようなタイプの帽子は良く似合うが、顔の大きな日本人はどうも・・・似合わないような気がする。
ゴルフで言えばタイガーウッズは野球帽タイプの帽子が良く似合って格好良いが、片山晋吾や丸山茂樹といった日本人選手はもうひとつ???の感がある。
だからといってゴルフにタンガロンハットはどうかとも思うが・・・。

秀さんの頭はまぁ普通の大きさである。しかし野球帽タイプの帽子を買ってはみたがやはりどうも似合わない。そこでサンバイザータイプのものを探したが中々見つからない。
10軒以上探してやっとこさ、おいてある店を見つけたが、1〜2種類しかない。
どうもサンバイザータイプの帽子は、ここベトナムでは人気がないのかポピュラーではないようである。

帽子とは関係ないですが、今年の12月からベトナムでは全国一斉にヘルメット着用が法律で義務付けられます。

違反の罰金よりはバイクを3ヶ月間没収される方が厳しいと事務員さんの話。
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posted by 秀さん at 01:06| ハノイ ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

ベトナム人の家族の絆編

ベトナム人は大変家族思いの人が多い。

まぁ、どこの国の人間でも家族を思わない人はいないと思うが、ベトナム人のそれは飛び抜けて強い。長い間戦争ばかりで、戦死者も多い国でしたのでいつ死ぬか判らない状態ではその絆の強さも更に強くなったのでしょう。

仕事で、日本に行くベトナム人を空港まで見送りに行く事が多いが、その時の家族の見送りの人数の多さに驚く。田舎から一族郎党引き連れて来ましたというような感じです。

日本人のようにいつでも好きな時に海外旅行に行ける国ではないので、今生の別れのような気がするのでしょうか?彼氏と別れるが辛く空港で泣いているベトナム人女性もいます。

あ〜、秀さんも昔こんな事があったなぁと思い出します。

若い時は情熱が有り余るほど一杯ですので、感情の起伏も激しく良い意味で若さを感じますねぇ。
年取るとあの時の情熱はどこへやら・・・年取った奥さんを見てもいつも飾ってある家の置物くらしか見えなくなる人いません?
秀さんの場合は奥さん一筋でしたのでいつも新婚気分のまま・・ん?・・・まま、まあまあ、そんな話は置いといて・・・

ある知合いのベトナム人にもし奥さんが無くなったら再婚しますか?と聞いたところ、一言、苦労は1度で十分ですと・・・何とも立派なお答えが返ってきました。

秀さんが思うに・・・ベトナム人の女性の方が男性より数段独占欲が強いと言うか、やきもち焼きが多いような気がします。焼きもちも程ほどに膨らます分には良いのですが・・・ベトナムではあまり激しいと刃傷沙汰になりかねないので在越男性諸君は気をつけねばなりませんぞぃ。
まぁ、焼きもち焼くほど旦那モテもせずが実態ですが。

奥さんが焼きもちのひとつも焼いてくれなとこれまた寂しいものですが・・・さえない旦那の顔を見るのも嫌と、TVドラマの有りもしないストーリーにハマり込み出演する男優と自分の旦那を比較して深いため息をもらす奥様方に一言、現実逃避はTVの中だけにしておいて下さいな、ぬれ落ち葉の旦那とお思いでしょうが・・・他に夢のようなロマンスは金輪際ありませんので覚悟を決めて諦めて下さいな!

でも女性は幾つになっても夢をみるもんですので、たまには花束の一つも香水の一つも買って帰ってあげて下さいな!

ゴーバンナムで遊ぶ時間と金があるのなら・・・そこの旦那さん!
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posted by 秀さん at 00:03| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(性格)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

ベトナムワイシャツ編

前にズボンを買った話をしましたので、本日はベトナム製のワイシャツの話をしましょう。

日本の皆様が考える以上にベトナム製のワイシャツは値段の割りに結構品質が良いのである。
大手のヴィェティン(Vietten)やピエールカルダンの現地ライセンス生産をしているアンプック(An Phuc)社、ヴィェタン(Viet Thang)社を初め数多くの会社がある。

安いもので1着400円、高級品で3500円。平均すると1200円位ではないかと思う。
日本で1200円のワイシャツと言うと化繊100%の低品質なものが多いが、ベトナムでは結構良質なものがある。手先が器用な国民なので縫製もしっかりしている。
デザインや型の種類は日本に比べると少ないが、そこそこ良いデザインのものもあるので秀さんはコストパフォーマンスの良さもあり非常に満足している。

しかし、ベトナムのワイシャツは何故かカフスボタンを通す穴が一つしかないので付けることは出来ません。まぁ、ベトナムでカフスボタンをした人なんて今まで1度も見たことがありませんし、今は日本でも少数派でしょうね、きっと!
でも秀さんはカフスボタン好きです。若い人は知らないと思いますが・・・漫才師のカフスボタンも好きです。

ワイシャツ以外では、革靴やサンダルも結構良質なものが安く売られているので、もし観光に来られた方は買ってみたらいかがでしょうか!
耳垢とりと同じくらいベトナムではお勧めです。

秀さんの場合は、昔かたぎの人間なので半袖のワイシャツを買う事はありません、いつも長袖。
日本の暑い夏でも長い間長袖で通してきたので、ここベトナムでも同じ、何故か半袖はしまりがないよな気がするのです。クールビズの風潮の反対を行くような人間です。

余りの暑さに汗をかき過ぎたら着替えの下着をいつもカバンに入れているので会社のトイレで着替えることもあります。こう見えても身だしなみにはうるさい秀さんでありやす。

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2007年10月19日

ホーチミン物価高騰編

今ホーチミンの中心地の1区3区だけではなく少し離れたタンビン区やフーニャン区でも事務所の賃料が高騰している。

1区の中心地は中々空きテナントを見つけることが難しい。仮に見つかっても新築物件が多く平米35ドル前後はする。1坪あたり100ドル以上である。

商業施設のテナントでは一等地では坪あたり300ドルの所もある。
何度も言うが地下鉄1本も走っていない国で事務所賃料が坪1万円以上するとはどう考えても秀さんは理解が出来ないが、経済が急速に発展しているからであろう。こういうものは需給バランスの上で成り立つものであるから、高くても借りる人が多いから高騰するのでしょう。

まぁ、賃料の値段だけではなく、秀さんが1番初めにベトナムを訪れた7年前に比べても食べ物の値段でさえ倍位に上がっているのではないかと思う。
以前は安い飯屋で1食40円の所も有ったが、現在はどんなに安い飯屋でも最低1食80円はする。

値段が上がると言えば、ベトナムは2月のテト(ベトナムの正月)前には何もかもモノの値段がいきなり高騰する。

長距離バスも正月前は価格が1.5倍くらいになる。
仕入れは同じはずなのに・・・何でじゃぃと思うのは秀さんだけではないと思う。

ベトナムではテトの休みが一般の庶民の最大の長期休暇となり、日ごろ休みなく働いている安食堂のウエイトレスのおねえちゃんあたりもボーナスをもらいお土産をいっぱい持って生まれ故郷に帰る、民族大移動で国中がごった返すのである。在越の日本人の多くはこの時期に日本に帰省する人が多い。

秀さんの学生時代も同じように都会で働いていたり学校に通っている者の大半は生まれ故郷に帰っていたのであるが・・・今の日本はそういった風習がだんだんうすれてきたようである。

田舎に帰る代わりに海外旅行といった若い世代が多くなって、生まれ故郷との絆が浅くなっているのではないだろうか。携帯電話の普及もその原因の1つかもしれない。
いつでも連絡できるし今では顔まで映るものまであるのだからわざわざ帰らなくても元気な顔は拝める。しかし、なんか寂しいなぁと思うのは秀さんも中年のオヤジになったせいかしら・・。

ベトナムではテト前には行きつけの食堂や飲み屋のおねえちゃんや兄ちゃんからお年玉ティェン ムン トーイ(Tien Mung tuoi)を要求される。親戚でもないのに何がお年玉やねんとお思いでしょうが、これもベトナムの風習なのでその時期には小額でも良いですので気持ちよく上げて下さいな。


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2007年10月18日

ホーチミン冠水編

夕方から降りだした大雨が止んだのを見計らい事務所から帰宅の途についた。

いつものようにハイバーチュンの通りからリーツーチョン通りを抜けディテンホアン通りに出て北上した所、大渋滞となった。夜遅い時間で、何で渋滞じゃいと思っていたら、何と道路が大冠水しておりバイクが通れずUターンするバイクと反対車線から来る車やバイクで大混雑。
しょうがないので秀さんもUターンして他の道から帰ろうとするが裏道も洪水のような冠水状態で、水がマフラーに入りバイクが止まるのではないかと心配しながらアクセルを吹かしぎみにして川を渡るような感じで辛うじて帰宅した。靴の中はびしょ濡れぐちゃぐちゃ状態。いやはやベトナムのインフラの程度を体でもって実感した次第である。

家を借りる時の注意として、事務員さんから借りる前に雨の日の状態をチェックしないと家の前が冠水して出るに出られず、入るに入れませんよと言われたことを思い出した。

こんな状態じゃ日本の梅雨のように毎日毎日雨が降り続いたら一体どんな状態になるやら想像するだけでも恐ろしかばい。
設備がお粗末で排水がうまくいっていないことは分るがそれにしても大都会のホーチミンでさえこれだもん・・・田舎はもっと酷いに違いないと思った。

幸い秀さんの住む住宅地は冠水することはないが、これからはどの道が冠水するのか冠水情報マップでも作成して予防するしか方法は無いのかなぁ?


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posted by 秀さん at 02:10| ハノイ ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(住居)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

洋服寸法直し編

バータンハイ通りのサイゴンスーパーでズボンを買った。

代金を支払い後にスーパー内で寸法直しをしてくれるのであるが、そこ店員のやる気の無さに嫌気がさし、またいつも込んでいるので、秀さんは前から行きつけの洋服の直し屋さんに持って行く。

ズボンの裾を切らずにはけるくらい足が長かったらと思うのであるが・・・天国の両親に文句を言っても始らないので諦めている。おかあちゃん似の愚息は結構足が長いし背も高い・・・羨ましいわぃ!と親父が言うのも変であるが・・・でも羨ましい。

わざわざ遠くまで寸法直しに行くのは・・・本当は・・・そこの女将さんが少し美人で感じが良いから行くのである。

当然旦那&子供持ちなので決してロマンスは生まれないが・・いつも笑顔の人妻さんは明るく、その笑顔を見るとベトナムでの嫌なことを少し忘れさせてくれる。
それにひきかえ、床屋を営むオヤジさんは嫁さんが美人なので心配なのか・・・あまり目付きの良くない目で秀さんを窺うようにジロリと見て感じが悪いのである。

心配せんでもよろし、人の奥さんをどうのこうのしようとは露にも思いませんぞぃ、安心めされよ!しかし、あんたには少しもったいない嫁さんばぃ!
他人夫婦への干渉は要らんお世話ですね・・・ごめんなさい。

裾上げやズボンの幅の変更を依頼するが、料金は概ね1加工50円位である。
日本だと最低でも千円以上はするのではないでしょうか?
旦那が営む散髪屋の店先にミシンを置いてせっせと洋服直しをしていますが、横にはいつも大量のお客さんの洋服の山、秀さんのような独り者は別にして、ベトナムの奥さん連中は自分で洋服の寸法直しはしないのかと最初は思ったが・・・よ〜く考えてみるとミシンが高いので一般の家庭では買えないのだろうと思い直した。

ミシンも日本ではほこりをかぶって蔵の中に入っていそうな感じの旧式なものである。

ベトナム人から良く中古のミシンを日本から輸出して貰えないだろうかと相談を受けるので需要は多いのかもしれないが、秀さんはミシンなど縁の無い人間であるので協力して上げることは出来ない。
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posted by 秀さん at 00:58| ハノイ ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(物価)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

レストランCAY TRE編

取引先の女性事務員さん達と仕事の説明会のあとに食事をした。

場所は、レークイドン(Le Qui Don)通りにあるレストラン カイチェー(Cay Tre:竹)。

以前に2〜3度利用したことがある店である。
ホーチミンでは地元の人にまぁまぁ知られた店である。バンコットというベトナム風のたこ焼き?みたいなものから五目釜飯や海鮮まで多彩なメニュがある。

そこで秀さん、生牡蠣ハウ↓下がる ソン↑上がる(Hau:牡蠣 Song:生 刺身はCa Song)を前菜でオーダー。これにチャン(Chanh :ベトナムの小さいレモン)を絞って食べるつもりだったが・・・・しかし、運ばれてきた牡蠣は半冷凍状態である。

さすがに秀さんも、生牡蠣と書いておきながら半冷凍状態の牡蠣には、
カキンときたので、
ボーイさんを呼び、返品のつもりで半分凍った牡蠣をコツンコツンと叩いてこりゃ食えんぞぃ と意思表示。別段詫びる素振りもなしに引き上げたまでは何とか許してあげるが・・・

今度はその半分凍った牡蠣を電子レンジでチンして持って来たのには、さすがの秀さんもお手上げである。
いやぁ・・・負けました、確かにチンすれば食べられないことはないが、何でチンした牡蠣が生牡蠣なのかこの店の料理人に聞いてみたいわぃ。

この店は以前より格段にレベルが落ちたことはその他の料理を食べてみてもわかる。

ベトナムでは一度評判を取って人気が出ると連日大入りの人だかりとなり大繁盛するが、良く聞く話だが、いつも大繁盛なので経営者が放漫になり料理なども手を抜いてしまう悪い店も出てくるらしい。このカイチェーもその例かも知れない。ですので、ガイドブック等で評判の店ですと書いてあるのを信用して行ってみたが、大したことなかったよという日本の方いませんか?
また、ある店が大繁盛すると、その隣近所に同じ料理を扱う店が出来るのも良くある。ベトナム風お好み焼きで有名なバンセオ46やカニ料理の94等も近くに同じ様な店がある。

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posted by 秀さん at 00:29| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(食べ物)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

ホーチミン気候&庭編

ここ最近の昼間は青空のよく見える晴天で気分もうきうきする感じなのだが、何故か夜になるとバリバリと雷さんが音を立てた大雨が降る。

雨季がもう少しで終わろうとするこの時期なので、最後の頑張りなのか分からないが、決まって秀さんが居酒屋で食事が終わってそろそろ家に帰ろうかという頃に急に降りだすのである。

ベトナム品行方正友の会 会長の秀さんであるので・・・日頃の行いは決して悪くないと思うのだが・・・。

ホーチミン市のあるベトナム南部の気候は、6月〜11月までが雨季、12月〜5月までが乾季と2シーズンしかない。まぁ、シンプルといえばシンプルなのであるが、日本のように四季があり、四季折々の情緒や風情を感じることは出来ない。

ベトナム南部のベストシーズンは12月〜1月。乾季で暑さも少し和らぐ。とはいっても北のハノイと違いホーチミンは夜でも寒いと感じることはない。

秀さんは桜の花咲く春が一番好きである。入学や就職で初々しい若い人達が真新しい服を着て学校や会社に通う姿をみると何故か嬉しくなってしまいます。

実家の庭に大きな桜の木が数本あり、春になると満開にピンク色の花を咲かせ近所の人の目を楽しませて来た。今は年に1〜2回しか実家に帰ることはないが、桜の木の下で、同じアホ友達の同級生と久しぶりに酒を酌み交わしながらバカ話をするのを楽しみに、今度は桜の季節に帰ろうかと思っている。

庭には大きな梅の木もあったが何故か枯れてしまった。亡き親父が梅は育てるのが割りと難しい木だと言っておりました。
若いときには日々の仕事や生活に追われあまり草木に思いを寄せることは少ないが、歳をとって来るとそういった草木がいとおしくなるのか判らないが・・・今は両方とも亡くなってしまったが、定年退職後、秀さんの親父もおかあちゃんの親父さんもよく庭いじりをしていたなぁと思い出す。

今秀さんの実家は知り合いの老夫婦に管理して貰っているが、その夫婦も庭いじりが好きで庭中、たくさんの花や盆栽で一杯になっている。

お花一杯は良いのですが・・・


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posted by 秀さん at 00:02| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(風習)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

ベトナム200年後編

親しいベトナム人とベトナムの将来について話し合った.
秀さんがあと20年〜30年もすれば日本と同じくらい国が発展するかも知れないですねぇ と秀さんが言った所・・・いやぁ100年、下手すると200年は無理でしょうとのお返事。

何故に100年ですか?聞いた所、公安に代表されるようにこの国の役人の汚職を直さない限り絶対に無理とのお話。

中国は汚職事件発生件数のチャンピオンですが、東南アジアの国々も汚職は当たり前であり、
当然ベトナムも汚職オリンピック上位進出は間違いない程の優等生ですが・・・。

そもそも汚職と言う字をみると、職を汚すとある。しかし、これらの国々ではそもそもその職権や地位を利用して不当?なお金を得ようとすることが悪い事だと思っていないのではないだろうか?どうも秀さんはそのような気がしてならない。

自分がヒラの頃からお金を吸い上げられて来たので、いざ自分がお偉いさんになった暁には今まで上納したお金の回収と言う感じではなかろうかと、いつものように秀さんは勝手に想像するのである。

まぁ、我々の国、日本も最近はあまり他国のことを言えた義理ではないが・・。

今の中国やベトナムは、汚職やワイロは当たり前であった日本の江戸時代と考えればいいのではないかと思う。
要はその程度や金額の問題である。
下っ端役人の貧乏同心あたりでは心づけを頂かないと当時の給金では一家の生活もままならなかったようなので生活防衛上致し方なきことゆえお許しを賜りたい!と弁明しそうである。

ベトナムでも公務員の給与は安く設定されているのである程度普通の生活をするにはそこそこの袖の下を貰わないと生活そのものが立ち行かなくなるので秀さんとしてはそれ程目くじらを立てなくてもまぁ、よいではないかと思ってしまう。

問題はもっと上の巨悪の役人たちである。日本のODA資金あたりもどこまで本当にその国為に使われているのか判らない。
日本のゼネコンのひも付き援助が多く、日本側とベトナム側で癒着して莫大な金額を誤魔化しているとの現地でのもっぱらの評判である。

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posted by 秀さん at 00:48| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

ベトナム酒席での序列編

普段ベトナム人とお酒を飲むことが多い秀さんであるが、ひとつ不思議なことがある。

仕事の席などでは上下関係ははっきりしているのであるが、酒の席では会社の上司と部下、年長者と若者といった上下?序列?の関係が無くなるような気がする。

日本では取引先にぺこぺこしながらおべっかの一つも言いながらお酒を飲む光景は当たり前の様に見かけるが、ベトナムでは何故か?そのような光景を見ることがない。

秀さんは今年52歳であり、取引先のベトナムの人達は秀さんよりはるかに若いのであるが、まるで同級生のような感じで一緒に飲む。年配者の威厳もクソもなし!・・・、まぁ、秀さんにはもともと威厳も貫禄も無いが・・・。

秀さんの場合は20歳の若い人であろうと、逆に60歳の年上の人であろうと昔から接する時のスタンスは同じ、若いから、平社員だからといったことで別段下に見ることもないが、年上、お偉いさんだと言うことでへり下ることもしない性格なので全く気にならないが・・・そうでない日本人の方から見れば、少しカチンと頭に来る方もおられるのではないかとベトナム人の飲み方を心配するのである。

昔韓国での出来事であるが、若い人が高齢者を前にして、タバコを吸うのを止めた光景を見たことがあるが、また更に昔の韓国では高齢者の前で若者はメガネを外したということも聞いたことがある。メガネは年長者がかけるもので若者がかけるのは失礼にあたるという理由だったらしいが・・・今の韓国では全く考えられない。まぁ、儒教の精神が脈々と生きていた頃の韓国の話ではあるが・・・。

ベトナムも儒教の影響を受けた国であるので、年長者を敬うことにかわりはなく。年齢が上の人に対するよび方は日本より多い。例えば、自分より下はエム(Em),同じか少し上はアン(Anh)、かなり上はオン(Ong)、それ例外にも年齢毎のよび方があるし、両親に対する絶対的な尊敬や服従も別段不思議なことではない。

しかし、何故に?酒の席では皆対等というか、あまり上の者に遠慮をしなくなるのであろうか?。秀さんが感じることだけなのかも知れないが?

一度他の在住の日本人の方に聞いてみたい事柄であります。続きを読む
posted by 秀さん at 06:22| ハノイ ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(風習)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

レストランホァヴィェン編

本日は、ホーチミン1区のマックディンチー通りにある、ホアヴィェン(Hoa Vien:花園)というドイツ系のビアレストランに知人と行った時の話しをしましょう。

店内は、客席数300席以上、内装も結構凝っております。しかし何故か椅子がメチャ重い、女性では動かせない程・・・よう判らんが、多分高級重量木材を使用していますと言いたいのでしょうか。

まぁそんなことはどうでも良いことですが、今東京でもよくあるドイツの雰囲気を演出したビアレストラン。数基のビール蒸留釜を店内に見えるように配置しており、店内は広くオープンな雰囲気で秀さんの第一印象としては合格点。

メニュは写真付きでわかり易い。価格は少し高めだが様々な料理がある。
先ずは黒ビールを注文して、ゆっくりとメニュを眺めていた時、おぅ!何と野菜の天ぷら(メニュにも英語でTENPURAと書いてある)があるではないか!

次に目を通すと、石焼ロース焼肉とあり、括弧の中にはKOBE牛と添え書きが・・・しかし値段は100g 30万ドンと結構高い。
ベトナムの牛肉は本当に不味い。肉の値段でも鳥、豚、より安いのである。

日本のように1頭1千万円以上もする高級和牛なんて、ベトナム人に話した所で絶対にウソと言われ、信じてもらえないことは分っているので話さないが・・・、でも、実際にあるんだよなぁ・・・1皿5万円位するビーフステーキが、日本には・・・。

1人100gとして2人で200gで60万(約4500円)ドンかぁ と考えたが・・・さぞや美味いだろうなぁ 神戸牛ロース。

こ・う・べ・ぎ・ゅ・う・ のひびきに負けてしまい思わず注文してしまった、そして野菜のTENPURAも・・・。

その前に注文したロシアンサラダをつまみながら黒ビールをごくごく流し込んでいたら、

まず天ぷらさんのお出まし。
しかし、天つゆがないのである。当然、おろし大根もない・・・・嫌な予感・・・。

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posted by 秀さん at 00:03| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(食べ物)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

ベトナム商売そのA編

秀さんがいつも取引先とよく飲む、とうもろこし沢山入りコーヒーを売っている路上屋台のおばさんの息子がこの度高校から大学に進学した。

結構お金あるんだなぁと思い、取引先のKさんにこの路上屋台でコーヒーを売っているおばさんの収入は一体どの位あるのでしょうか?と聞いてみた。

Kさん曰く、朝の7時〜夜は日が暮れたらお仕舞いなので6時位までの営業で、多分少なくとも月額収入はムイチィュウ(1千万ドン:約7万5千円程)はあるでしょうと言われた。これは大学出の初任給の2倍〜3倍である。いやはや驚いたばい。

最安の1杯15円のコーヒーから1杯60円の生オレンジジュースまであるが、
仮に、均単価を35円、原価率は人件費を除き25%とすると、必要な売上は月額10万円。なんじゃ!たったそれだけか!とお思いの日本人のお方のお言葉も有るでしょうが・・・ここは びえっと な〜む ですぞい。まして路上屋台のコーヒー屋です。
その売上を上げるには月額2875杯の飲み物を売らなければならない。1日平均96杯。

Kさんから、あぁ〜 1日でかるくそれ以上売っていると思いますよ と簡単に言われました。。

日本で考えると客単価を仮に500円として500円×96杯×30日=約144万円/月の売上の潰れそうな喫茶店である。しかし、片や家賃は路上なので無料、人件費は、1日中一人で切り盛りするのでたいへんでしょうが・・・おばさんだけですぞぃ。


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posted by 秀さん at 01:59| ハノイ ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 生活(物価)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

ベトナムジャズクラブ編

秀さんはガキの頃、何故かトランペットが気に入り親にお願いして長い間、習いに行かせてもらった。
教える先生は音大出でクラッシック専門。

中学に上がると、まぁよくある様にクラッシックよりガンガンのロックやジャズの方が好きになって来た。
そこである日先生に、こんなの出来ますか と言って当時トランペットジャズ界で有名なルイアームストロングやデイジィーガレスビーのレコードを持っていき聞かせたが・・・
その余りにもハイノート(高音域)に驚いたのかどうか分らなが・・・こんなものは音楽の邪道と言って取り合ってくれない。

秀さんが思うに、先生はそのキーの高さを出せない負け惜しみとだと当時は考えていた。

今、大人になって思うと・・・田舎の先生と世界のトッププレイヤーを比較すること自体間違いだったと気づくのであるが、当時は先生が最高に上手い人だと思っていたから仕方がない。
すいませんでした・・・昔、北九州交響楽団の小林せんせい!

さて、ホーチミンジャズクラブの話であるが、1区の中心地レロイ通りにサンワTOWERと同じく大きなビルであるサイゴンセンターの向かいにサクソンアーツと言う名前の店がある。

楽器のサキソフォンにアーツ(芸術)をかけたネーミングだと思うが、夜の9時頃からライブ演奏が始まる。ジャンルはジャズのスタンダードだけではなく、ブルースやロックもありそこそこの腕前のミュージシャンもいる。

まぁ、一流の世界的なプレイヤーと比較すると可哀相ではあるが、生演奏は一流のプレイヤーをCDで聞くより楽しいしノレるのである。
客層を観察していると、日本人を含めた外国人が半数、ベトナム人が半数位であろうか?
演奏に耳を傾けてリズムを取っている客もいるが、ベトナム人の1部はそのジャズクラブに出来入りすること自体がオシャレという感覚なのであろうか、女性なんかは結構着飾って正装に近い格好で店に来ているから可笑しい。オペラじゃあるまいし、ジャズのライブハウスに来るのにそんなにオシャレしてどうするんかぃな と秀さんは思うのであるが・・・ここベトナムではジャズクラブなんて大都会のホーチミンやハノイにも1〜2店しかないので、ベトナム人にとっては日常のことではなく特別な場所なのかも知れない。

入場料は別段必要なく、飲み物1杯でもOKである。価格は高めで飲み物1杯7万5千ドン(500〜600円)前後である。
白人の外国人は何故か異様に盛り上がるのが早いというか、騒ぎ過ぎなのであるが、日本人含め黄色人種の者は大騒ぎする者は少ないように思われる。

秀さん、しばらく演奏に耳を傾けていたが、合間合間に日本語が聞こえるので、ふと隣のテーブルを除くと、60歳位の年齢のおっさん2人に20前後位の若いベトナム人女性(大学生風)2名。

双方は片言の英語で話しておりやした。日本人同士は当然日本語・・・聞きたくなかったが慣れ親しんだ日本語、どうしても耳に入ってくるのである。


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posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(観光)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

コムタム編

ベトナムの料理ににコムタム(Com Tam)と言うものがあります。

Comはご飯のこと、Tamは私の辞書には載っていませんが、Com Tamと2文字になれば、砕きご飯と載っています。

普通の米粒の1/3位の大きさの御飯に、骨付き豚ロースにタレをつけて焼いたもの、半熟の目玉焼き、細切り豚肉、豚の皮をマリネしたも、豚挽き肉と卵で作ったケーキのトルテを切ったようなもの、鳥の唐揚げ等・・・のお好みのおかず(具)を、刻みネギ、千切り人参が振りかけてある御飯の上にのせ、甘めのヌックマムをお好みでかけながら食べるものです。いわゆるベトナム風ぶっかけ飯一皿版です。

値段は上にのせるおかずの数によって違いますが、100円〜300円位です。
これが結構イケますぞぃ!。

ここで秀さん、TVコマーシャルのイメージが突然浮かぶ・・・

ここは、ベトナムコムタム商連合会販促推進部会 日本人向けTVコマーシャル製作現場!

シーン@
若く清楚な日本人女優の登場!

シーンA
昔旅行先で食べたコムタムを思い出す表情・・・バックにホーチミンの綺麗な街並みシーン。

シーンB
遠く思いつめたような目線で・・・日本人視聴者にアピール。

シーンC
女優、最後にどうしても思いを断ち切ることが出来ない真剣な表情で・・・

シーンD
監督いわく、ここから大事な台詞です。女優さんお願いします!・・・ハイっ、スタート!

シーンE
女優:やはり、わたし好きです・・・コムタム。

        今でも思い出しますあの懐かしい・・・コムタム。

監督:ヨ〜シ、良いよっ! 次っ、最後決めの言葉を!

女優:どうしても、貴方と食べたいの・・・あの想い出の・・・

   あの想い出の・・ベトナムぶっ掛け飯〜ぃ コムタム、好きっ!

監督:ハイ!カット! お疲れさま〜!

多分・・・・、いや100%没だろうね。

やはり、こんなことばかり妄想する秀さんの頭・・・おかしいですか?

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posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(食べ物)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

ベトナムのお金の単位ドン編


ベトナムのお金の単位はドン(DONG)である。
このドンと言う名前は銅(どう)・銅銭から来ているらしい。昔東南アジアの国との交易で使用された日本の銅貨の品質が良かったのでその名前が付いたとの俗説もあります。

そう言われると何か身近に感なじられますね。
気になって調べてみた、お隣韓国はウォン、これは圓(円)の韓国語読み、中国の元も圓(円)の同音字を当てたもの台湾や香港も国内での名称は元ないし圓であると書いてあった。
圓(円)は東アジアで共通の読み方なのであった・・・・ふ〜ん、知らんかったわぃ!

まぁ、ドンでもエン話ですわ!

ちなみに今の1万円はベトナムドンで137万ドン位。
137万ドンをベトナム語で言いますと、

モ チィュウ バー チャム バイ ムイ ギン。

モ=1(MOT) チィュウ=100万(TRIEU) バー=3(BA) チャム=百(TRAM) バイ=7(BAY) ムイ=十(MUOI) ギンまたはガン=千(NGHIN)

以下はベトナム語の勉強と思って・・・下さいな!

13は ムイ バー:モは省略 
23は ハイ(2) ムイ バー
130は モ チャム バー ムイ
1300は モ ギン バー チャム
13万は モ チャム バー ムイ ギン
1千万は ムイ チィュウ
1億は モ チャム チィュウ・・・1億でも日本円で80万円弱です。

ベトナムでは良く後先考えずにお金を使う浪費家が多い。

このことから生まれたのが、お金をドンDONGドンDONG使うという言葉である。

ウソこくな! 普通はお金をバンバン使うと言う方が一般的だろうが!!!という方も
おられるでしょうが・・・いつもの冗談なのでお許しを・・・。

そこで何でも調べる癖のある秀さん・・・調べてみました。
ドンドンでもバンバンでもどちらでも構わないみたいです。
これらの言葉は擬声語・擬態語と呼ばれるそうです。語源はなく、生物の声か無生物の音を言語音によって描写した言葉。元々は「雨がざあざあ降る」の「ざあざあ」のような無生物の音の方が擬音語と呼ばれひらがな、「犬がワンワン吠える」の「ワンワン」のような生物の声が擬声語と呼ばれカタカナ、現在では両方の言葉の使い方もごちゃ混ぜになっているとのことです。

以上脱線終わり!話を戻しましょう。


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posted by 秀さん at 00:46| ハノイ ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活(物価)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

テレサテン編

秀さんは毎日音楽を聴きながら1区グエンフェにある事務所まで通勤する。

携帯電話の中に演歌からジャズまで様々な曲をインストールしてその日の気分によって曲目を変えて聞いている。朝渋滞の激しいホーチミン市での通勤途中の楽しみである。

亡きおかあちゃんがテレサテンを好きだった関係でCDが沢山ありホーチミンまでもって来ていた。このテレサテン、ここベトナムでもかなり有名でベトナム語で何曲も歌われており、カラオケの歌本にも入っております。多分ベトナム人はベトナムの歌だと100%思っていると思われる・・・。

その他ベトナムで有名なのは五輪真弓や安全地帯等・・・結構日本の歌手の歌もベトナム語で歌われているのである。洋楽は古い歌が多く、ビートルズやカーペンタース、イーグルと言った昔のポップスが幅を利かせている。

秀さんは未だ行ったこことはないが、ホーチミンにもディスコやミュージックバーは結構あるようである。そこでは今流行りの曲が中心かもしれないが、中年おやじ秀さんには縁のない場所である。

中国や台湾・韓国、ここベトナムにおいても昔は同じ漢字文化のせいかどうか知らないが、そのメロディにあまり違和感は感じない、歌詞を日本語に変えれば日本の歌として通用すると思われる曲調が多い。それぞれの国の国民性ははっきりと違いがあるが・・・どこかに同じ東アジア人としての共通点があるのであろうか? 

まぁ、よく分らないが・・.


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posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

学生アルバイト編

知り合いの日本人の経営するレストランでベトナム人女子大生がウエイトレスのアルバイトをしている。
みな大学での専攻は日本語科の学生である。赤と白のアオザイのユニホームも良く似合っている。

しかし、日本の女子学生と比較すると少し幼く見えるのは私だけだろうか?

秀さんの何でも知りたがる悪い癖で、時間給はいくらですか?と聞いてみた。
1時間1万ドン〜1万3千ドンとのこと。日本円に換算すると80円〜100円弱。
決して高くはないが、アルバイトと日本語の勉強にもなるので一石二鳥なのであろう。
裕福な家の子供はアルバイトしなくても良いだろうが、一般の家庭の子は結構アルバイトするようである。田舎の貧乏農家の子供は100%アルバイトしなければやっていけない。所謂苦学生。

知り合いの店の学生達は学費の高い私立の外語大学に通っているのでそれ程家計が逼迫しているとは思えないが、まぁ流行のファッション服やアクセサリー等も年頃ならば欲しいと思うので、
多分学費を稼ぐと言う意味ではなく、もっぱら自分の身の回りの物を買う為だろうと秀さんは勝手に想像しているが・・・。

それに引きかえ、秀さんの学生時代はアルバイトは100%生活の為でありやした。
秀さん及びおかあちゃんの双方の両親の反対を押し切り、大見得を張っておなごの一人くらいは食わしていくわぃ とアホの秀さんはほざいた手前あるとあらゆるアルバイトをやった。

ここで、いつものように昔話に脱線しますが、お許しを!

もう30年以上も前の話であるが、秀さんの学生時代のアルバイトの時間給は250円位ではなかったかと思う。
300円以上の時間給のアルバイトは肉体労働系が多く、その中に夏休み限定であったが時給の高い氷配達のバイトがあった。

新宿にある沖縄出身者が経営する製氷会社で、新宿周辺のレストランやスナック、クラブに氷を卸すのである。当時でも当然製氷機はあったが、やはり本物のカチ割り氷の方が美味いのである。工場内で作る氷は、うる覚えだが、縦2M 横1.5M 奥行き1M位だろうか、結構デカイのである。それを工場内の床に設置してる丸い電動ノコギリで切るのであるが、油断していると非常に危険で、実際、氷のかわりに自分の足をノコギリで切ったマヌケな爺様がいた。沖縄出身者ばかりの会社で仲間意識が強いのかどうか分らないが、片足になっても首にもならず雑用係りとして引き続き雇ってもらっていると本人から聞いた。

そこの社員の一人(名前は中○根さん)の手伝いとしてトラックに乗って1日100軒ほどの店に氷を配達してまわるのである。車を路上に止め、ノコギリでゴシゴシ1個1貫目位の大きさに切り、専用のバッグに何個も入れて両手にずっしりと重い氷を歩いて店まで配達する重労働であった。

今考えるとその当時の秀さんの肉体・・・無駄な脂肪はなく引き締まり、腹筋のラインなんか もうオカマもうっとり とするほどの若々しい肉体・・・

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posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(物価)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

ベトナム商売編

ベトナムの良さ?にハマり込んでベトナムで個人商売でもやろか!と考える人が結構いる。
確かに日本に比べれば投資費用は何分の一かでそこそこの商売をすることが出来る。
しかしである、日本人がベトナムで個人営業の店をするにはさまざまなリスクが伴うのである。
先ずは、名義の問題。日本人がベトナムで正式な法的手順を踏んで商売を起こそうとすると大変面倒かつ複雑でその手続き中に挫折してしまいそうになる。

社会主義国家の弊害で、関係各機関への提出書類の多さや延々と進まない役所仕事に参ってしまうのである。
また日本人は金持ってるぞという意識なので関係各機関の役人達にたかられることは当たり前、下手に袖の下をケチるとせっかく取得した許可もいきなり言いがかりをつけられて取り消しなんてこともあるのである。ちなみにワイロはベトナム語でホイローと言います。

工場等の大型案件は別として、個人で商売を考える場合、先ずはベトナム人の名義にしてやる場合が多い。
身内にベトナム人が居ればよいが居ない人がほとんどであろう。
そこでさまざまなルートを使って名義上の経営者を探すようになる。
信用のおける名義人を探すのに相当に苦労するのである。
開設資金は全額日本人が出していると言っても法律上の名義はあくまでベトナム人であるので、いざ当事者間で話がこじれた場合にはまず日本人に勝ち目はない。
下手するとせっかくのお店がベトナム人の手に渡ることになりかねない。
こういうリスクがあるので、インターネットに広告をのせている在越の日本人コンサルタントと称する業者に任せれば同じ日本人であるので安心と思い込んで高い手数料を払ってしまう人も多い。この日本人だから安心というのが、これまた安心ではないのである。

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posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 生活(物価)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

改装レストラン編

前から仕事帰りによく寄っていた飯屋兼居酒屋が長い間工事をしていたが改装が終わりリフレッシュオープン。多分経営者が変わったのだと思うが、中々オシャレな店に変身。

以前の店は昔ながらのベトナムの居酒屋(ビアレストラン?)で、どちらかと言うと
むさいおっさん・・・無論秀さんも含むが・・・連中がビール飲んでワイワイガヤガヤ・・・隙あらばウエイトレスのお姉ちゃんのおしりのひとつも触ろうか・・みたいな感じ、味もまぁ普通だったが、現在は立派なレストランになった。そこで試しに入ってみた。

店内は1階は駐車場、2回はエアコンの効いたテーブル席100位、オープンのベランダ側に100席、またカラオケ完備のプライベートルームが2部屋、3回は屋上ガーデン席150席、店内席50席、プライベートルーム2部屋といった割と大きな店である。
秀さんは、2階のエアコンありのテーブル席をと思い中にる・・・

マイ グ〜ィ?(may nguoi:何名様?)とウエイトレスに聞かれるが・・・人差し指を出し、モ ミン(mot minh:一人)と言ういつもの儀式が終了して着席。

テーブルも椅子も結構高級品を使っているし、大型テレビモニターが数台ありスポーツ番組を流している。中々盛況で客席は満席に近い。
ベトナム料理だけでなく西洋料理が結構沢山あることにメニュを見て驚いた。価格は1本120円のビールから高級ワインまで、料理は350円から時価の海産物まで、品数も豊富である。

よくみると何と!秀さんの好きなピザもあるではないか!
以前ローマという名前のベトナム人が経営するピザ屋で散々な目にあったことを思い出し・・・
一瞬躊躇したが、よっしゃ!もう一度試してみるべぇと注文。
メニュには4種類のピザがあり、その中からまたしてもハワイアンという名のパイナップルトッピングのピザ(450円)とハイネケンビールを注文した。

少し離れた隣の席は20名程のパーティ(子供の誕生会)のようである。大人は話に夢中で、4〜5名の3歳〜8歳位のガキ・・・訂正・・子供が大声を上げて電車ごっこみたいに一列になって店内を走り回っており うるさいこと うるさいこと・・・秀さんが思うに・・・ベトナム人の親は子供に甘すぎぎるというか、他人に迷惑をかけていても怒らないケースが多い。
家族の絆が強いことはそれはそれでよいことであるが・・・公共の場でのマナーが悪いのはいただけない。
プライベートとそうでない場所との違いも分らず騒ぎまわっていガキ(訂正なし)達が今度、秀さんの座っている所に来て騒いだら、一声、もう少し静かにせんかぃ!!!と大声で叱ってやろうと虎視眈々と待ち構えていたのであるが、

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2007年10月03日

ホーチミンの百円?ショップ編

本日、本社の社長ととスカイプ中ブログの話しになり、たとえ冗談でも貧乏貧乏と度々ブログに書かないで下さいな、会社が給料払ってないと思われるでしょうとお叱りのお言葉を頂きやした。
社長殿 すみませんどす。

ここで改めて賢い読者の皆様に申し上げます。
秀さんも一応日本の会社の駐在事務所の所長ですのでそれなりの給料はしっかり貰っておりますし海外駐在保険等も全て加入しておりますのでご心配なきよう。

しか〜し、秀さん大好き大好きで堪らずどうしても多額の寄付をしたいという心優しい人がいれば決して拒むものではございませんぞ!

さて、本日は何の話をしましょうか?そうですね、先週の日曜日のお話を・・・
ベトナムの日本人の友人Sさんから、最近ナムキーコイギー通りに日本で言う、100円ショップが出来たと聞き ふ〜ん、どんなもんかいなと行ってみた。

ナムキーコイギー通りは、空港から市内の中心地に向う幹線道路ですので観光客の皆様もよく通る道で日系ホテルのオムニ・サイゴンが道の途中にあります。
その道を中心地に向って直進するとベトナムで唯一の鉄道(統一鉄道)の線路が見えて来ます。その線路を越えて直ぐ右の所に店舗はありました。店名は、ジャパニーズショップ ハチハチ。蜂のマークのロゴがある。何で?ジャパニーズショップなのかよう分らんが・・・店に入ると 
いらっしゃいましぇ〜 と少しヘンな日本語で挨拶があった。

客のほとんどはベトナム人であるのに・・・どのようなコンセプトで日本語で挨拶なのか更に分らんが・・・。
店内の商品は日本の百円シュップのコンビニ版のような感じでそれ程品揃えが豊富な訳でもない。別段買う物も無いのであったが、まぁ開店祝いの意味で風呂場に置く髭そり用に鏡とドライバーを買った。会計は1品2万5千ドン計5万ドン。

何じゃぃ、100円ショップでなく、2万5千ドン(約190円)ショップであった。
ジャパニーズショップとうたっているが、商品の大半は中国製である。
誰が経営しているのか分らないが・・・それ程長続きするようには思えなかった。

最近はホーチミンでも、日本の大手チェーンは無いがベトナム資本のコンビニがボチボチ出来て来た。内容は駅のキオスク程度の種類の品揃えであり客も余り入っていないようである。

今後も日本の店を真似た様々な店が出来るであろうが、綿密なマーケティング手法や計画的な経営戦略の考え方も無しに形だけを真似て作っても失敗するのではなかろうかと秀さんはいらん心配をするのである。
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2007年10月02日

ベトナム観光地編

ホーチミンに住むベトナム人にどこに旅行に行きたいですか? と聞くと、ダラットがいいねぇとよく言われる。

ダラットはホーチミンから飛行機で50分前後、車で6〜7時間程度で行ける高原の避暑地、日本で言えば軽井沢みたいな所でしょうか。
ダラットはフランス統治時代のビラタイプの建物も現存しており古きよき時代の面影を残している街である。ゴルフ場も1つだけだがソフィテルプラザホテルに併設されている。

しかし、ベトナム人に大人気のダラット、週末の航空券は満席が多く中々取れないのである。
週末だけでも増便すればよいのにぃ・・・と思うが、ベトナム航空はやる気がないのか・・・そのままである。
このベトナム航空は秀さんもマイレージのメンバーになってはいるが、その特典は世界の航空会社のな中でもワーストレベル。マイレージのWEBサイトはアクセスできない時が多く、運行に関してもオンタイム運行は少なくいつも遅れてばかり。

私のベトナム人の友人は、ディレー エアラインと呼んでいる。
国営企業であるのでプライドばかり高く、従業員も共産党の幹部連中の娘や息子がコネで多く入社していることもありサービス精神が欠如しているのだ と秀さんは勝手に思っている。

国際線はそうでもないが・・・国内線はニコリともしないキャビンアテンダントも多く、飛行機に乗るのではなく、お情けで乗せてもらっていると言う錯覚に陥る時がある。
やはり競争がないとサービスは向上しないよい実例である。

ベトナムエアライン以外にもう一社パシフィックエアラインという航空会社があるが、値段はベトナムエアラインより少し安く設定しているがカバーする路線がハノイ便含め数路線しかないのでどうしようもない。

日本人は何故か?シーサイドリゾートが好きな方が多いので、ダラットよりはニャチャンやファンティエットの方に人気があるようである。

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2007年10月01日

ホーチミンホテル事情編

ホーチミンにはファイブスターから場末の連れ込みホテルまで様々なホテルがある。

先日、ある有名なファイブスターのホテルの日本担当マネージャーさんがわざわざ秀さんの会社の事務所まで訪ねて来た。
こんな小さな駐在事務所に来られてもファイブスターホテルにフルフェアで泊まるお客さんはまずいませんよと断わっても良かったのだが、秀さんは一所懸命営業している人がなぜか好きで決して電話でお断りはせずに必ず会うようにしている。

そこでお会いして最近のホーチミンのホテル事情をおき聞きいたしやした。昨年までと違い、ここ1年ホーチミン市の高級ホテルはどこも好況で需要と供給のバランスで言えば、供給不足気味だそうである。
当然価格も上がっており、コーポレート価格でもそのホテルでは1泊160ドル以上だとのこと。
ハイアットやシェラトンは200ドル以上でしょう、またベストシーズンの12月からは更に上がるかも?・・・とお話されておりました。

当然ツアーで泊まる価格は別の次元の話。
実際、ツアーのお客さんは航空会社やホテルにとっては、本音を言えばありがた迷惑な客なのである。

しかし今後もビジネス利用のフルフェアで利用する客が増えると、ツアーでの高級ホテル泊の料金も上がることは間違いない。

今が最後のチャンスですぞ、いざ来たれベトナムへ!秀さんにお土産を持って・・・・

秀さんはこれでも、今まで世界中のホテルを仕事や観光で結構利用して来たのでこの価格が決して高くはないと判るのであるが・・・

しかし、しかしである・・・ここはベトナムですぞぃ!

世界的に見てもこの物価の安いこの国で1泊最低160ドルである。あぁ〜驚いたばい。

しかし話を聞いてもっと驚いたのが・・・
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posted by 秀さん at 00:00| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(物価)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする