本日より秀さんブログを10日間ほどお休みさせて頂きます。
お陰様で、秀さんめでたく婚約をいたしまして、明日より結婚の準備をさせて頂きます。
なれ初めは秀さんが入院していた病院の可愛い子:愛ちゃんという名前の子犬が秀さんと一緒になれなかったら死んでも死に切れんワンという切ない願いを叶える為に致し方なき秀さんであります。わんわん!
愛ちゃんの故郷に両親を訪ねる旅をしてまいります。
天国のおかあちゃん、および今まで密かに秀さんのことを思ってくれていた女性の方々に深くお詫び申し上げます。
割愛・・・・
すみません!
明日より一週間前後国内旅行に行きますのでお許し下さい。
秀
2007年11月28日
2007年11月25日
ベトナム在住3年編
ホーチミン市西側
早いもので今月が終わるとベトナムホーチミン市に住んでまる3年になる。
住む前も仕事で何度も行ったり来たりしていたのであるがいざ実際に住むとなると全くこの国のイメージというか感じることが違う。振り返ってみると最初の1年間は一体全体何をしていたのかと思うくらいベトナムのことホーチミンのことが判らないまま過ぎてしまった。
一番の問題は言葉・・・ベトナム語が全く出来ないと、生活する上でどうしようもないという厳しい現実に突き当たる。
一般の生活で英語を使うことのないベトナム人との唯一のコミュニケーションツールはベトナム語しかないのである。
ベトナム語が全く判らない内は、一応ベトナムに住んではいるのであるがお客様というか居候のように何か落ち着かない感じでいつも生活をしていたような気がする。
何か起こった時に相手に言いたいことを伝えられないという不安感が常に頭の中にもたげ、モノの値段は外国人へのボッタくり価格も多く、行動する範囲も勝手知った家と職場の近くに限定され移動も単純往復が多かったような気がする。
日本の色々な都市に住んだことがある秀さんであるが、本当にその町を自分の認識の範囲の中に確実に取り込んだと実感できるのにはやはり2年〜3年住まないと分らなかったと思う。
東京なんぞは6年以上住んで初めて有る程度理解できるようになったような感じでありやした。
表面的にその国なり町を理解することは簡単なことではなるが、秀さんは人間大好き人間ですので要はそこに住む人達と相互コミュニケーションができてこそ意義があると考えております。
そうであっても外国人である限りは真に理解する事は難しいでしょう、その国の人間と同化する位長く住めばいいのでしょうがそれじゃ生まれた国が外国になってしまいますわ!
秀さんはどこに住んでもどこの国人であろうと、判らないことはバンバン質問するし、直ぐに打ち解けて仲間になれることが出来るという特技?を持っているので他国を理解する速度は普通の人より速いとは思うが、このベトナムという国やベトナム人という人種は、仏教徒が多く、中国文化の影響を受け、農耕民族がルーツ、また背の高さや顔付きといった外見的な面においても非常に日本人に似ているような気がする。
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2007年11月24日
チョーライ病院最後編
昨日、最後の検診のつもりで頭のCTスキャンと身体のレントゲンをとってもらいにまた来てチョーライ病院に行った。
相変わらず大勢の患者でごった返しの病院でしたが、有名なので多いのだと納得するように自分に言い聞かせました。
外国人の受付は別の棟にあり診察も早い。
何故かと言うと外国人は金持ちなので沢山の請求をしてもOKなので早く診ましょうということなのでしょう。
ここまで金の有る無しでこれ程までに待遇を変えるということは金の有る人にとっては気持ちの良いものかもしれないですね。
このチョーライ病院は日本に研修に行ったお医者さんも多く少し日本語が出来る人もいます。
まぁ、日本の援助で建てられた病院ですので非常に親日的な感じがします。
検査の結果は頭は問題なくOK.。身体の痛いのは有る程度の期間はしょうがないとのこと。
筋肉の打撲は回復するのに時間がかかるそうです。
恋の病はもっと時間がかかるとは言いませんでしたが、秀さんの顔を見てあんたが恋の病気になるようなことは今後決してないでしょうというような顔付きの女医さんでした。
ベトナム語で病院のことはベンビィンと言い語源は同じです。
お医者さんのことはバックシーと言います。
白衣にBSと刺繍がしてありますので直ぐに分かります。
看護婦さんはイーターと言います。注射が痛たーと覚えて下さい。
実際注射をする時には何も言わずにいきなりブスッと刺してくれましたので心の準備する間もありませんでした。
日本のように相手の気持ちを鑑みるというような優しさはここベトナムでは必要がないのでしょう。
どちらが立場が上かはっきりと判るその態度に勲章を差し上げたいと思います。
治療費はベトナムの物価から考えるとべら棒に高い病院ですがそれでもお世話になった病院ですので感謝しております。
今後はお世話になることのないように気をつけて生活をして行きたいと思っておりやす。
賢者の皆様も健康な日々をお送り下さいませ!
相変わらず大勢の患者でごった返しの病院でしたが、有名なので多いのだと納得するように自分に言い聞かせました。
外国人の受付は別の棟にあり診察も早い。
何故かと言うと外国人は金持ちなので沢山の請求をしてもOKなので早く診ましょうということなのでしょう。
ここまで金の有る無しでこれ程までに待遇を変えるということは金の有る人にとっては気持ちの良いものかもしれないですね。
このチョーライ病院は日本に研修に行ったお医者さんも多く少し日本語が出来る人もいます。
まぁ、日本の援助で建てられた病院ですので非常に親日的な感じがします。
検査の結果は頭は問題なくOK.。身体の痛いのは有る程度の期間はしょうがないとのこと。
筋肉の打撲は回復するのに時間がかかるそうです。
恋の病はもっと時間がかかるとは言いませんでしたが、秀さんの顔を見てあんたが恋の病気になるようなことは今後決してないでしょうというような顔付きの女医さんでした。
ベトナム語で病院のことはベンビィンと言い語源は同じです。
お医者さんのことはバックシーと言います。
白衣にBSと刺繍がしてありますので直ぐに分かります。
看護婦さんはイーターと言います。注射が痛たーと覚えて下さい。
実際注射をする時には何も言わずにいきなりブスッと刺してくれましたので心の準備する間もありませんでした。
日本のように相手の気持ちを鑑みるというような優しさはここベトナムでは必要がないのでしょう。
どちらが立場が上かはっきりと判るその態度に勲章を差し上げたいと思います。
治療費はベトナムの物価から考えるとべら棒に高い病院ですがそれでもお世話になった病院ですので感謝しております。
今後はお世話になることのないように気をつけて生活をして行きたいと思っておりやす。
賢者の皆様も健康な日々をお送り下さいませ!
2007年11月23日
勤労感謝の日編
日本のカレンダーを見ると本日は勤労感謝の日である。
しかしである、何が悲しゅうて勤労を感謝するのでしょうか?
本来なら勤労しなくても、考えたり思いを膨らまして思考することだけの方が優雅な生活が出来る方が良いような気がすると秀さんは思うのであるが。
どうも産業革命以降の企業側というか経営者側の視点にたった命名のような気がしてならない。
日本という国は何故か不平不満を言わずにこつこつと真面目に働くのが善であるという考え方が強い。
逆にここベトナムでは転職は当たり前みたいな感じで30歳前でも転職歴3〜4回というのはざらにある。転職が別段悪いと言うような考え方は無い。
自己の能力や経験に応じて待遇や条件をステップアップしていく事は当たり前であり人材ハンティングなんかも多い国なのである。考え方は欧米に近いのかも知れない。
今の日本における企業の賃金体系はどのようなものなのかは海外勤務の秀さんには分からないが、昔で言う年功序列賃金なんてものはとっくに崩壊しているのでしょうか?
少子化で就業人口が年々減って来ている日本。人気のある大手企業は別にして中小零細企業は今後、安定的な人材採用計画を実施して行くのは困難になって来る事は間違いないでしょう。
人手不足の日本ではあるが、働きにも学校に行かないニートと呼ばれる若者が300万人もいるという何とも説明のしようがない国になってしまいました。
秀さんのガキの頃と違い今の平均的な家庭の子供の数は1名〜2名程度でしょう。
別段親もとを離れて独立する必要もなく家は自分で建てることもなく親の家でOKという考え方の若い者が出て来ても不思議ではない。
また親の方もガミガミとうるさいことを言わなくなったこともあるでしょう。
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しかしである、何が悲しゅうて勤労を感謝するのでしょうか?
本来なら勤労しなくても、考えたり思いを膨らまして思考することだけの方が優雅な生活が出来る方が良いような気がすると秀さんは思うのであるが。
どうも産業革命以降の企業側というか経営者側の視点にたった命名のような気がしてならない。
日本という国は何故か不平不満を言わずにこつこつと真面目に働くのが善であるという考え方が強い。
逆にここベトナムでは転職は当たり前みたいな感じで30歳前でも転職歴3〜4回というのはざらにある。転職が別段悪いと言うような考え方は無い。
自己の能力や経験に応じて待遇や条件をステップアップしていく事は当たり前であり人材ハンティングなんかも多い国なのである。考え方は欧米に近いのかも知れない。
今の日本における企業の賃金体系はどのようなものなのかは海外勤務の秀さんには分からないが、昔で言う年功序列賃金なんてものはとっくに崩壊しているのでしょうか?
少子化で就業人口が年々減って来ている日本。人気のある大手企業は別にして中小零細企業は今後、安定的な人材採用計画を実施して行くのは困難になって来る事は間違いないでしょう。
人手不足の日本ではあるが、働きにも学校に行かないニートと呼ばれる若者が300万人もいるという何とも説明のしようがない国になってしまいました。
秀さんのガキの頃と違い今の平均的な家庭の子供の数は1名〜2名程度でしょう。
別段親もとを離れて独立する必要もなく家は自分で建てることもなく親の家でOKという考え方の若い者が出て来ても不思議ではない。
また親の方もガミガミとうるさいことを言わなくなったこともあるでしょう。
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2007年11月22日
2度あることは3度ある編
11月からホーチミン市内の一方通行が増えたことは前回お話を致しました。
そのせいか市内はいたる所で大渋滞。今回は事故をする前の話しですが今月はどうも交通関係の話しが多いような気がしますがお許しを!
現在はタクシーでの通勤となっていますが、秀さんの通勤路も一方通行に変更になり今までと違い朝の通勤時間が全く読めないので苦労しておりました。
そんな折、今までの朝の通勤路の変更を余儀なくされた秀さんはファンゴックタン通りを通行中、又してもお巡りさんにお声かけをいただきました。
ご指名で〜す!秀さんお急ぎで13番テーブルへお客さんがお待ちで〜す・・・ではなく、
あ!日本人のお方ですかぁ・・・?
私は何故か日本人の方が大好きなのですよ!
雨季のサイゴンで毎日の通勤ご苦労様です お気をお付けて・・・と励ましのお言葉ではなく、
右折の時に慣性の法則で車の走行車線をほんの2メートル程お通りさせていただいただけなのですが・・・コンアン様からご指名がかかり停車を命じられることになってしまいました。
日本ではどう間違っても違反にならない事柄なのですが・・・たった2メートルとはいえはみ出たことは事実ですので反論の余地は有馬温泉です。
この通りは真正面にサイゴン大聖堂(聖マリア教会の裏側)が見える通りで洒落たカフェなんかが近くにある中々上品な通りでございます。

お巡りさんに止められた場所の直ぐ隣は、ホーチミンの韓国系高級デパートダイアモンドプラザでございます。
ホーチミンの人には漫画のドレーエもんと同じく位有名なデパートでございますが今回の話とは関係は全くございませんのでデパートの話は次回にするとしまして・・・さて
秀さん以外にも次々と通勤途中の者達が同じ様な容疑で止められており秀さんの前には数台のバイクが・・・・
皆違反切符に住所氏名を書かれサインをさせられておりやした。
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そのせいか市内はいたる所で大渋滞。今回は事故をする前の話しですが今月はどうも交通関係の話しが多いような気がしますがお許しを!
現在はタクシーでの通勤となっていますが、秀さんの通勤路も一方通行に変更になり今までと違い朝の通勤時間が全く読めないので苦労しておりました。
そんな折、今までの朝の通勤路の変更を余儀なくされた秀さんはファンゴックタン通りを通行中、又してもお巡りさんにお声かけをいただきました。
ご指名で〜す!秀さんお急ぎで13番テーブルへお客さんがお待ちで〜す・・・ではなく、
あ!日本人のお方ですかぁ・・・?
私は何故か日本人の方が大好きなのですよ!
雨季のサイゴンで毎日の通勤ご苦労様です お気をお付けて・・・と励ましのお言葉ではなく、
右折の時に慣性の法則で車の走行車線をほんの2メートル程お通りさせていただいただけなのですが・・・コンアン様からご指名がかかり停車を命じられることになってしまいました。
日本ではどう間違っても違反にならない事柄なのですが・・・たった2メートルとはいえはみ出たことは事実ですので反論の余地は有馬温泉です。
この通りは真正面にサイゴン大聖堂(聖マリア教会の裏側)が見える通りで洒落たカフェなんかが近くにある中々上品な通りでございます。
お巡りさんに止められた場所の直ぐ隣は、ホーチミンの韓国系高級デパートダイアモンドプラザでございます。
ホーチミンの人には漫画のドレーエもんと同じく位有名なデパートでございますが今回の話とは関係は全くございませんのでデパートの話は次回にするとしまして・・・さて
秀さん以外にも次々と通勤途中の者達が同じ様な容疑で止められており秀さんの前には数台のバイクが・・・・
皆違反切符に住所氏名を書かれサインをさせられておりやした。
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2007年11月21日
みんなボロボロ編
秀さんの体が交通事故でボロボロの時と同じくして、本日事務所のパソコンがダウン。
修理業者を呼んで見てもらったが電源回り&マザーボード不良が原因らしいとの事で結局そのサービス会社まで持ち帰って修理するので数日かかると言うが・・・多分1週間以上だろうとベトナム人志向で考える。
突然の停電や落雷が半端な回数ではない雨季のホーチミンで今までよくも耐えて来たのかも知れないが、メールにスカイプに文書作成等々パソコン依存の仕事が多いのでパソコンが無いと仕事にならないから困る。
いや、仕事をしたくても出来ないので理由付けが出来て助かるのが本音かも・・・?でも自宅のノートパソコンを事務所に持ち込んで仕事をやる羽目になるので結果は同じですわ。
秀さんの身体はあちこち痛みボロボロ状態、携帯は盗まれる、バイクは修理するには重傷、そして今度はパソコンの不良である。
もうここまで来ればやけくそで意味もなく大笑いでもするしか気分転換の方法はない!
ベトナムに住んでいると本当に気が長くなると言うか、短気を起してもどうしようもないので忍耐心ができるのかどうか分からないが・・・人間が丸くなる、いや訂正、人間がだらしなくなると言い換えてもいいかも知れない。
物事の正しさの基準なんてものは世界共通と思っていた時期があったが、海外での色々な経験を積んで来た現在は100%そんな風に考えることは無くなった。
アメリカを見て分かるように絶対的な正しさを主張する国で戦争を仕掛けなかった国は無いように、どの国も自国にとっての利益になるかどうかが物事を起す判断基準なのである。
正しい正しくないの判断は後の歴史研究者が判断すれば良いことである。
人間の戦争の歴史なんてものは、イデオロギーを棚に上げてみれば要は、盗るか盗られるかである。
その点ベトナムは建国当初の国土は北部が中心だったのであるが、その後中部・南部に領土を拡張して現在の大きさとなっている。
盗ったのはベトナム、盗られたのはカンボジアとラオス(1部タイの領土も有るかも知れない?)。
だからベトナムとカンボジアは今でも余り仲が良くない。
ベトナム人が色が黒いカンボジア人と見下げて言うことも結構あります。逆もあり。
特にポルポトの虐殺に歯止めをかけようとベトナムがカンボジアに侵攻してから余計に関係が悪くなったようである。
この侵攻で裏でポルポトを応援していた中国との関係も悪化して中国軍がベトナムへ侵攻した事実もある。このインドシナ半島の紛争の歴史は複雑で中々整理することは難しい。
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修理業者を呼んで見てもらったが電源回り&マザーボード不良が原因らしいとの事で結局そのサービス会社まで持ち帰って修理するので数日かかると言うが・・・多分1週間以上だろうとベトナム人志向で考える。
突然の停電や落雷が半端な回数ではない雨季のホーチミンで今までよくも耐えて来たのかも知れないが、メールにスカイプに文書作成等々パソコン依存の仕事が多いのでパソコンが無いと仕事にならないから困る。
いや、仕事をしたくても出来ないので理由付けが出来て助かるのが本音かも・・・?でも自宅のノートパソコンを事務所に持ち込んで仕事をやる羽目になるので結果は同じですわ。
秀さんの身体はあちこち痛みボロボロ状態、携帯は盗まれる、バイクは修理するには重傷、そして今度はパソコンの不良である。
もうここまで来ればやけくそで意味もなく大笑いでもするしか気分転換の方法はない!
ベトナムに住んでいると本当に気が長くなると言うか、短気を起してもどうしようもないので忍耐心ができるのかどうか分からないが・・・人間が丸くなる、いや訂正、人間がだらしなくなると言い換えてもいいかも知れない。
物事の正しさの基準なんてものは世界共通と思っていた時期があったが、海外での色々な経験を積んで来た現在は100%そんな風に考えることは無くなった。
アメリカを見て分かるように絶対的な正しさを主張する国で戦争を仕掛けなかった国は無いように、どの国も自国にとっての利益になるかどうかが物事を起す判断基準なのである。
正しい正しくないの判断は後の歴史研究者が判断すれば良いことである。
人間の戦争の歴史なんてものは、イデオロギーを棚に上げてみれば要は、盗るか盗られるかである。
その点ベトナムは建国当初の国土は北部が中心だったのであるが、その後中部・南部に領土を拡張して現在の大きさとなっている。
盗ったのはベトナム、盗られたのはカンボジアとラオス(1部タイの領土も有るかも知れない?)。
だからベトナムとカンボジアは今でも余り仲が良くない。
ベトナム人が色が黒いカンボジア人と見下げて言うことも結構あります。逆もあり。
特にポルポトの虐殺に歯止めをかけようとベトナムがカンボジアに侵攻してから余計に関係が悪くなったようである。
この侵攻で裏でポルポトを応援していた中国との関係も悪化して中国軍がベトナムへ侵攻した事実もある。このインドシナ半島の紛争の歴史は複雑で中々整理することは難しい。
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2007年11月20日
何でやねん一方通行編
今、ホーチミン市内でいたる所で相互通行車線を一方通行にしている。
交通当局のそれなりの部門が渋滞解消策として考えたことだと思うが、担当者には失礼だが秀さんが思うに全く効果が無いのではないかと・・・。
何故かと言うと、専門係員を使って各道路の通行量をカウントするような作業をやらず、時間帯による通行量(台数)や車種の違いの分析もしていない現状で地図上の道路だけを勝手にいじくり回しても効果は期待出来ないでしょうよ。
かえって場所によっては渋滞が更にひどくなっており秀さんも毎日の通勤が大変になりました。
渋滞で進まないのは諦めますが、バイクの排気ガスの充満する道で長時間の停滞は辛いですね。
こりゃタバコの害どころではない自分の肺が内燃機関になったようですわ。やれやれです。
交通渋滞の解析って結構高度で複雑な計算を大型コンピュータを使ってシュミレーションしないといけないのですが・・・
多分地図の上でサイコロ転がして、おっ!この道は何とかセーフ、
次回まで交互通行だな! てな調子でやっているのかもね?・・・
まぁそこまでひどくは無いでしょうが・・・ころころ変わる一貫性の無い行政をやっているから国民・市民がお役人さんを信用しなくなるだよなぁ・・・とぼやいても・・・もうこのホーチミンやハノイの大渋滞に関しては、どんな優秀な世界的科学者を呼んで来ても処方箋を出すことは出来ないかもしれない。
道路の広さや本数に対しての 人・バイク・自転車・シクロ・車・その他名前不明の乗り物多数・・・の量が気が遠くなる程多いのだから、貧乏国ゆえ抜本的な都市構造改革に莫大な予算を掛けられない現状では・・渋滞を解消しようと考えるだけ無駄なことである。
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2007年11月19日
ベトナムの病院編
ホーチミンでは最大の規模を誇るチョーライ病院は日本の援助で建てられた総合病院である。
その医療レベルも地方病院に比べると相当高いらしい。
そのチョーライ病院の中で秀さんがお世話になったは脳神経外科のICUであります。
ICUの中は、秀さん及び数名以外は殆ど全員が意識無しの植物状態で人工呼吸器や人工栄養注入器に繋がれており患者の中には両手両足を紐で縛られている人もいた。
皆頭は包帯だらけ、顔は腫れ上がり、目を開けている者は少なく、時折うめき声が大きく部屋に響く、話し声はドクター及び看護婦さん以外は全く聞こえない。
秀さんは体は思うように動かなかったが目玉を左右にぐるぐる回して室内を観察しておりやしたが・・・まるで死の順番を待つような不気味な雰囲気でありやした。
連絡を受けて駆けつけて来た社員や取引先の人達の話しを総合すると、この病院の脳神経外科のICUに入れられたら10人中8人は無事に戻る事は出来ないと現地ではもっぱらの噂だそうである。
大半はバイクや車の事故で頭を強打して脳の損傷が激しく手術も難しく高額だからと言う。
話しを聞いていると、助かる為には相当なお金が必要で貧乏な者は当然高額な手術費を用意出来ないゆえに死に至るということが普通のことのように話されている事に更に驚く。
お金が無いと手術そのものをしてくれない。人命優先より支払い優先のベトナム医療の現実に言葉を失う。
実際に秀さんがCTスキャンを撮ってもらう時も先に支払済みの領収書を提示しなければ入室出来なかったのである。
ベトナムの病院においては金なくしてはまともな治療を受けられない、仮に病院に払う金が有っても更に医者や看護婦にそこそこの金額のお礼をしない場合は十分なケアを期待出来ないと前に聞いていた秀さんでありやしたが・・・人間の命の軽さをこの病院でいやと言うほど実感するとは思いも寄りませんでした。
人の生き死にを左右する神聖な医療現場の感覚がこのような状態であるベトナム人の大変さを痛感すると同時に、病院がこれでは日頃の拝金主義も致し方なしと同意せざる得ない。
今考えると秀さんなんかは外国人というだけで最優先待遇の扱いで余り待つことも無かったと思うが、病院内は通路まで順番を待つ人・ひと・ヒトで溢れ返っている。

患者が重病でも家族等の看病の者が付き添いで側に寝ることが出来る部屋はべら棒に高いので一般の者達は部屋の外(通路や野外)で寝泊りするのである。
病院のスタッフの対応を見ていると患者やその家族を人間扱いしているとは決して思えないような態度である。病院に来てホスピタリティの無さを感じると言う矛盾だらけのベトナムの医療現場の姿にこの国の抱える問題の大きさや国民一人一人のメンタリティの変化に莫大な時間と啓蒙(教育)がかかるだろうと秀さん再認識した次第である。
続きを読む
その医療レベルも地方病院に比べると相当高いらしい。
そのチョーライ病院の中で秀さんがお世話になったは脳神経外科のICUであります。
ICUの中は、秀さん及び数名以外は殆ど全員が意識無しの植物状態で人工呼吸器や人工栄養注入器に繋がれており患者の中には両手両足を紐で縛られている人もいた。
皆頭は包帯だらけ、顔は腫れ上がり、目を開けている者は少なく、時折うめき声が大きく部屋に響く、話し声はドクター及び看護婦さん以外は全く聞こえない。
秀さんは体は思うように動かなかったが目玉を左右にぐるぐる回して室内を観察しておりやしたが・・・まるで死の順番を待つような不気味な雰囲気でありやした。
連絡を受けて駆けつけて来た社員や取引先の人達の話しを総合すると、この病院の脳神経外科のICUに入れられたら10人中8人は無事に戻る事は出来ないと現地ではもっぱらの噂だそうである。
大半はバイクや車の事故で頭を強打して脳の損傷が激しく手術も難しく高額だからと言う。
話しを聞いていると、助かる為には相当なお金が必要で貧乏な者は当然高額な手術費を用意出来ないゆえに死に至るということが普通のことのように話されている事に更に驚く。
お金が無いと手術そのものをしてくれない。人命優先より支払い優先のベトナム医療の現実に言葉を失う。
実際に秀さんがCTスキャンを撮ってもらう時も先に支払済みの領収書を提示しなければ入室出来なかったのである。
ベトナムの病院においては金なくしてはまともな治療を受けられない、仮に病院に払う金が有っても更に医者や看護婦にそこそこの金額のお礼をしない場合は十分なケアを期待出来ないと前に聞いていた秀さんでありやしたが・・・人間の命の軽さをこの病院でいやと言うほど実感するとは思いも寄りませんでした。
人の生き死にを左右する神聖な医療現場の感覚がこのような状態であるベトナム人の大変さを痛感すると同時に、病院がこれでは日頃の拝金主義も致し方なしと同意せざる得ない。
今考えると秀さんなんかは外国人というだけで最優先待遇の扱いで余り待つことも無かったと思うが、病院内は通路まで順番を待つ人・ひと・ヒトで溢れ返っている。
患者が重病でも家族等の看病の者が付き添いで側に寝ることが出来る部屋はべら棒に高いので一般の者達は部屋の外(通路や野外)で寝泊りするのである。
病院のスタッフの対応を見ていると患者やその家族を人間扱いしているとは決して思えないような態度である。病院に来てホスピタリティの無さを感じると言う矛盾だらけのベトナムの医療現場の姿にこの国の抱える問題の大きさや国民一人一人のメンタリティの変化に莫大な時間と啓蒙(教育)がかかるだろうと秀さん再認識した次第である。
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2007年11月18日
小さい頃の夢編
ホーチミンで生活していると日々様々な仕事をしている人に会う。
秀さんが日頃会う人達・・・取引先や技術者は除いても、朝はフォーやフーティウの店の人から、タクシーや背オムの運転手、駐車場の係員、ビルの警備員に弁当配達のお兄ちゃん、旅行会社のカウンター嬢にホテルや百貨店・スーパーの従業員、路上の物売りのおばちゃん達、カフェや食堂のウエイトレス、各小売店の従業員と数えだしたらキリが無い。
皆さん好きでその仕事をやっているのかどうか判らないが元気に働いている。
秀さんはガキの頃はデパートの店員になるのが夢でありやした。
今考えると何でかいな?と思うが・・・ガキの頃はキラキラしたデパートで働いている人がすごく素敵に見えたのである。
今のベトナム人と同じかもしれない、デパートに行くこと自体がワクワクしたものである。
40年以上の前の日本は今からは想像できないほど貧乏な国でありやした。
その中で色とりどりの商品がきれいにディスプレイされ綺麗なお姉さんが化粧品なんぞ売っている当時のデパートは別世界かと思われるほど魅惑に満ちていたのである。
物質的な豊かさの芽吹きを感じる日本がそこにありやした。
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2007年11月17日
マリア像のある教会編
日本の皆様はベトナム人でキリスト教徒が結構多いということをご存知でしょうか?
人口の10%位はキリスト教徒だそうです。10人に1人の割合ですので、秀さんの知り合いにもキリスト教徒のベトナム人が何人かいます。
皆さん日曜日には小奇麗な服を着て朝のミサに出かけて行きます。
以前テト(ベトナムの正月)の時期にニャチャンの近くの町のキリスト教徒のベトナム人に招待され数日間泊まったことがありました。その時にミサにつき合わされたことがあります。
仏教(禅宗)の家系の子である秀さんが何ゆえに教会のミサに行かにゃあかんのかと思わないでもなかったが、1人他人の家に居る訳も行かず同行した次第でありやす。
多くの信者が集まり牧師さんか神父さんか知らんが、ベトナム語の訳のわからん説教を聴き、知りもしない賛美歌を歌わされ約1時間にわたるミサは終了。最後に寄付の箱が回され、それぞれ何がしかのお金を入れていたようです。

聖マリア教会:裏側からの写真
観光客の皆さんが良く訪れる1区の聖マリア教会は歴史も長くフランス統治時代の立派な建物ですが、
この教会も日曜日の朝はミサをしており、別段観光客でも入ることは出来ますので参加されてみたらいかがでしょうか。
秀さんは退屈しただけですが、内部の中々立派な宗教建築を見ることができますよ。
この教会の前に大きなマリア像が立ってりますが、信者に言わせるとマリア像が時々涙を流すと・・・。
2年間ほど前、秀さん涙が出ましたよ! と知人のベトナム人に言われ、ほんまかいなと連れられて行ったことがあるが、どう見ても誰かが深夜に梯子を掛けて登りマリア像の目の部分にロウソクを垂らしたに違いないと秀さんは思ったのであるが・・・
その知人は信じて疑わない。
そんなアホな!と思うが、信仰とは客観性も実証性もなくすものなのでしょう、でもその友人には黙っておりやした。
涙を流すくらいなら、もっと恵まれないベトナムの子供達に美味しいお菓子くらい降らせたらどうかと注文をつけた秀さんでありやした。
続きを読む
人口の10%位はキリスト教徒だそうです。10人に1人の割合ですので、秀さんの知り合いにもキリスト教徒のベトナム人が何人かいます。
皆さん日曜日には小奇麗な服を着て朝のミサに出かけて行きます。
以前テト(ベトナムの正月)の時期にニャチャンの近くの町のキリスト教徒のベトナム人に招待され数日間泊まったことがありました。その時にミサにつき合わされたことがあります。
仏教(禅宗)の家系の子である秀さんが何ゆえに教会のミサに行かにゃあかんのかと思わないでもなかったが、1人他人の家に居る訳も行かず同行した次第でありやす。
多くの信者が集まり牧師さんか神父さんか知らんが、ベトナム語の訳のわからん説教を聴き、知りもしない賛美歌を歌わされ約1時間にわたるミサは終了。最後に寄付の箱が回され、それぞれ何がしかのお金を入れていたようです。
聖マリア教会:裏側からの写真
観光客の皆さんが良く訪れる1区の聖マリア教会は歴史も長くフランス統治時代の立派な建物ですが、
この教会も日曜日の朝はミサをしており、別段観光客でも入ることは出来ますので参加されてみたらいかがでしょうか。
秀さんは退屈しただけですが、内部の中々立派な宗教建築を見ることができますよ。
この教会の前に大きなマリア像が立ってりますが、信者に言わせるとマリア像が時々涙を流すと・・・。
2年間ほど前、秀さん涙が出ましたよ! と知人のベトナム人に言われ、ほんまかいなと連れられて行ったことがあるが、どう見ても誰かが深夜に梯子を掛けて登りマリア像の目の部分にロウソクを垂らしたに違いないと秀さんは思ったのであるが・・・
その知人は信じて疑わない。
そんなアホな!と思うが、信仰とは客観性も実証性もなくすものなのでしょう、でもその友人には黙っておりやした。
涙を流すくらいなら、もっと恵まれないベトナムの子供達に美味しいお菓子くらい降らせたらどうかと注文をつけた秀さんでありやした。
続きを読む
2007年11月16日
掲載ストップのお詫び編
何と!
金曜日にバイクのエンジンを掛けようとした所、携帯電話が掛かったので受話器を取ろうとしてゆっくりとポケットから携帯を出した所、横からす〜と来た兄ちゃんに盗まれたので、秀さんも今度は負けじとバイクのエンジンを掛け追い駆けたが何と自分自身で先の通りで事故ってしまった。
全身打撲に頭を強打して意識が飛んでしまい、気づいた時には病院のICUの中にいる状態の自分を発見・・・こうしてブログでお知らせしている限りは未だ死んではおりません。
結局、1週間CTスキャンからレントゲン、エコーと再々に渡る検査&点滴ぐるぐる巻き人形の末、本日何とか1次的に帰宅の許可が出たのあります。
過ごしたチョーライ病院はホーチミンでも屈指の規模を誇る病院ですが、秀さんと同じ部屋の患者が何人も死んで行くのを毎日横目で見ておりました。
連続掲載100回の夢が途絶えましたが、同室の人間の死を連日で続けて見るという事実をここベトナムで経験しましたので、当分はダークトーンになるかもしれませんが、
体調が全回復したら、また頑張ります。
携帯は戻って来ず、バイクは壊れて動かず、気を失っている間に財布の中身(金、免許書、その他諸々)も取られるという3重苦なれど・・・
ヘレンケラーの辛さを考えると百万分の一程度のことでありやす。
命あっただけでも感謝しております。でも、まだ体も頭も痛いですわ・・。
本日は、掲載ストップのお詫びまで・・・。
2007年11月09日
ベトナム人夫婦の食事編
大都会ホーチミンでは夫婦共働きが多い。
日本の都会でも共働きは当たり前になってきているが、ベトナムでは90%以上が共働きではないでしょうか?
会社の事務員さん達に聞くと、自宅で朝食を家族と一緒にとることはほとんど無いとのこと。
夫婦がそれぞれの職場の近くの店や持帰りの弁当を買って別々の朝食をとるらしい。
昼は当然別々。弊社の事務員さん達も夕食だって果たして自宅で作っているのかどうか疑わしい。
皆働くのに忙しいのかも知れないが、夫婦の会話や家族の会話はどこでするのだろうかと秀さんは疑問に思う。日本に比べてはるかに離婚率が高いのも夫婦の会話が少ないのも理由の一つかもね。
ベトナムは日本のように結婚するとどちらかの姓になることはなく、戸籍だって夫婦それぞれ別々です。名前も生れて来た時のままだし、日本のように嫁をもらう、嫁に行くと言う感覚が少なくどちらかと言えば北欧のような感覚なのかも知れない。
性格合わなければお別れね!
稼ぎ悪いとお別れね!
浮気したら当然お別れね!
子供は何歳か迄は余程の理由が無い限り母親が引き取るのが裁判所の判断みたいです。
但し正式離婚には最短でも1〜2年はかかるそうである。
子供の養育費は日本と同じで旦那の誠実さ次第であるが貰っていない女性も多いらしい。
また秀さんのアホな頭で考えるのであるが・・・・プロポーズの時に、ベトナム人女性に俺の為に味噌汁を作ってくれないかなぁ?
と言ったところでその意味が判らず・・・そんなに好きなら自分で作ったら と返事が来そうな気がする。
ましてや奥さんの膝枕で耳掻き何ぞは夢のまた夢、幻のごとくベトナム人の男性は考えも及ばないのではないだろうか?
ん〜・・・今の日本でも膝枕をやってくれる奥さんはいないか!寂しい国になりやしたねぇ・・・日本も・・・。
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日本の都会でも共働きは当たり前になってきているが、ベトナムでは90%以上が共働きではないでしょうか?
会社の事務員さん達に聞くと、自宅で朝食を家族と一緒にとることはほとんど無いとのこと。
夫婦がそれぞれの職場の近くの店や持帰りの弁当を買って別々の朝食をとるらしい。
昼は当然別々。弊社の事務員さん達も夕食だって果たして自宅で作っているのかどうか疑わしい。
皆働くのに忙しいのかも知れないが、夫婦の会話や家族の会話はどこでするのだろうかと秀さんは疑問に思う。日本に比べてはるかに離婚率が高いのも夫婦の会話が少ないのも理由の一つかもね。
ベトナムは日本のように結婚するとどちらかの姓になることはなく、戸籍だって夫婦それぞれ別々です。名前も生れて来た時のままだし、日本のように嫁をもらう、嫁に行くと言う感覚が少なくどちらかと言えば北欧のような感覚なのかも知れない。
性格合わなければお別れね!
稼ぎ悪いとお別れね!
浮気したら当然お別れね!
子供は何歳か迄は余程の理由が無い限り母親が引き取るのが裁判所の判断みたいです。
但し正式離婚には最短でも1〜2年はかかるそうである。
子供の養育費は日本と同じで旦那の誠実さ次第であるが貰っていない女性も多いらしい。
また秀さんのアホな頭で考えるのであるが・・・・プロポーズの時に、ベトナム人女性に俺の為に味噌汁を作ってくれないかなぁ?
と言ったところでその意味が判らず・・・そんなに好きなら自分で作ったら と返事が来そうな気がする。
ましてや奥さんの膝枕で耳掻き何ぞは夢のまた夢、幻のごとくベトナム人の男性は考えも及ばないのではないだろうか?
ん〜・・・今の日本でも膝枕をやってくれる奥さんはいないか!寂しい国になりやしたねぇ・・・日本も・・・。
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2007年11月08日
事務所ビルカラオケ編
ここ1週間ほど事務所内でも毎日うるさいほどカラオケの歌が聞こえる。
事務員さんに聞いてみるがわからないとの事。
ビルのガードマンに聞いたところ、このビルと同じ経営のKIMDO HOTEL。そのKIMDO HOTEL の駐車場を経営している者がその1画を利用してカラオケルームの営業を始めたのではないか?との もっぱらの噂 らしい みたいです とよう訳のわからん説明である。
日本で丸の内や西新宿のオフィス街の一角で隣近所の迷惑もお構い無しに早朝から大音量の音響設備でもってカラオケ歌えば、即お巡りさんご出動となるでしょう。
しかしこのビルの住人は誰も文句は言ってないようである。
ベトナムは何でもありの国であるから仕方がないと諦めているのかも知れない。
ベトナムでは公共の場というのは自分のものであると考えても良いのかも知れないなぁ?
個人所有の物の中で何をしようが勝手であり、そこから漏れる音は空間に出るのであって、空間は誰のものでもない、従ってうるさくしても構わないと・・・以上のような三段論法なのかも・・・。
この国には防音をしなければいけない・・という考え方は全くないから外に音が漏れるのは当たり前である。
ベトナムの電気屋を覗いて見て下さい、自宅でカラオケするための機器が一杯。必要以上に大きなプリメインアンプやスピーカーが並んでおります。この過密なホーチミン市で何故にこれほどの大型のものが必要かと驚かれることでしょう。
日本人以上にカラオケ大好き人間であるベトナム人ゆえ秀さんもカラオケを発明した日本人の端くれとして諦めざる得ないですわ。やれやれです。
本日は久しぶりに事務員さんを連れて日本食レストラン(寿司バー)に行った所、停電とのこと。別段日常のことでベトナムでは驚きもしなくなりましたが。
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事務員さんに聞いてみるがわからないとの事。
ビルのガードマンに聞いたところ、このビルと同じ経営のKIMDO HOTEL。そのKIMDO HOTEL の駐車場を経営している者がその1画を利用してカラオケルームの営業を始めたのではないか?との もっぱらの噂 らしい みたいです とよう訳のわからん説明である。
日本で丸の内や西新宿のオフィス街の一角で隣近所の迷惑もお構い無しに早朝から大音量の音響設備でもってカラオケ歌えば、即お巡りさんご出動となるでしょう。
しかしこのビルの住人は誰も文句は言ってないようである。
ベトナムは何でもありの国であるから仕方がないと諦めているのかも知れない。
ベトナムでは公共の場というのは自分のものであると考えても良いのかも知れないなぁ?
個人所有の物の中で何をしようが勝手であり、そこから漏れる音は空間に出るのであって、空間は誰のものでもない、従ってうるさくしても構わないと・・・以上のような三段論法なのかも・・・。
この国には防音をしなければいけない・・という考え方は全くないから外に音が漏れるのは当たり前である。
ベトナムの電気屋を覗いて見て下さい、自宅でカラオケするための機器が一杯。必要以上に大きなプリメインアンプやスピーカーが並んでおります。この過密なホーチミン市で何故にこれほどの大型のものが必要かと驚かれることでしょう。
日本人以上にカラオケ大好き人間であるベトナム人ゆえ秀さんもカラオケを発明した日本人の端くれとして諦めざる得ないですわ。やれやれです。
本日は久しぶりに事務員さんを連れて日本食レストラン(寿司バー)に行った所、停電とのこと。別段日常のことでベトナムでは驚きもしなくなりましたが。
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2007年11月07日
ムイネー旅行・海鮮料理編
日没前のムイネー
ダラットやニャチャンより近場の観光地にファンティエットのムイネーがある。
ここは元々は海に面した漁師町であったのだが、近年はホーチミンから行ける近場のビーチリゾートとしての人気が急増しており従来からのホテルに加え今新しいホテルの建設が急ピッチで進んでいる。
秀さんも過去2回ほど行ったことがある。
一度はベトナム人の知人に誘われて日本人は秀さんひとり、後は全てベトナム人という会社の旅行に参加した。バス発車直後から車内でビールの酒盛り、ギターを持って来た者がギターを弾きだすと全員で合唱・・・・まるでいい大人が修学旅行のような気分である。
とにかくベトナム人は遊びとなれば酒飲んで歌って騒ぐことが大好き人間である。と言うより普段の娯楽が少ないからでしょう。
まぁ楽しいことは良いのだが、長時間にわたる際限のないビールの飲み方に付き合う秀さんの体力度は著しくダウンしてバテバテになるのが本当に辛いですわ。
海岸のリゾートのつもりで行くには行ったが・・・悲しいかな1回目はただ酒飲んで飯食って騒いだだけの記憶しか残っていない。
そこで2回目は一人静かに行ってみようと思い、格安ツアーで有名なシンカフェ社に予約をして週末を利用して1泊2日のムイネーツアーに参加した。
ツアー費用は45ドル+一人利用追加料金5ドル、トータル50ドルのツアーだが、往復のバス代、ホテル1泊代、朝食1昼食2夕食1、ムイネー名物の砂丘(ホワイトサンド)観光付きの内容でした。日本円で6千円で往復交通費込み、1泊4食付、現地観光付きなので日本では考えられないくらい安い。
バスは片道4時間30分ほどホーチミンからムイネーに向かって走るのだが、これが一番辛い。
途中トイレ休憩が1回あるのだが、バスで往復9〜10時間と言うのは早い移動に慣れた日本人には少々辛いものがありますね。
でもベトナム人は4〜5時間のバス乗車なんかは序の口でテトの帰省時なんか20時間以上乗ることもざらにあるので何と忍耐強い国民かしらと感心してしまいます。
格安旅行のツアー、ホテルはシンカフェ所有の2星ホテルでしたが、プールもありこじんまりとしてはいるが清潔なバンガロー作りの部屋、値段の割りにまずまずの食事内容、難を言えばレセプション&レストランの従業員に笑顔が無い、無愛想ではないが、良質な接客でないのが残念であったが価格から判断すれば納得できる内容であろう。
出発は毎日朝7:30にデダム通りのシンカフェ社の前から、戻りは同場所に翌日の18:00前後の到着ですのでお時間のある方は1度行かれて見たらいかがでしょうか!
コストパフォーマンスは結構良いと思います。
でも最後の感想としてはたった一人で行っても詰まらないですね。やっぱ旅行は家族や気の合った仲間と行くのが一番ですね。
2人掛けのシートの隣は、やはり期待したベトナム美人ではなく・・・秀さんと同じ様な中年の腹ボテのベトナム人、
いびきが大きくて泣きたいような気分でムイネー行きとなりました。
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2007年11月06日
椰子の実ジュース編
昔のTV番組で見てから椰子の実ジュースとはどんな味なんだろうと秀さんはガキの頃から憧れていた。
初めて本物を飲むことが出来たのは今から23年ほど前に行ったハワイでのこと。
長年の夢が叶うと期待して初体験の椰子の実ジュース・・・・期待とは裏腹に全然美味くないじゃん とがっくり来た事を覚えている。もっと何とも言えない甘さとか香りを期待していたのであるが・・
その時のショックは今でも忘れない。
初めてシンガポールのマーライオンを見た時のように何か?騙されたような気がしたのでありやす。
ここベトナムでもいたる所に南の発音でヌック↑上がるユーァ↓下がる(Nuoc dua)は売られているので珍しくもないですが、賢者の皆様はこの椰子の実ジュースを初めて飲んだ時にどのような感想をお持ちでしたでしょうか?美味しかったでしょうか?それとも秀さんと同じように失望されましたか?
まぁ、そんなことはどうでも良い話でしょうが・・・ここホーチミンではご存知のようにドンコイ通りでも椰子の実ジュースを売っているのをよく見かけますが、1つ1ドルとか1万ドンとかふざけた値段を言われます。
ベトナム人に売る時は5千ドン位(37円)外国人には2倍3倍は当たり前ですね。秀さんはある日本のお客さんが店で買い物をするのを外で待っていた時に、路上で椰子の実ジュース売りの少女が売るのをず〜と見ておりました。
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初めて本物を飲むことが出来たのは今から23年ほど前に行ったハワイでのこと。
長年の夢が叶うと期待して初体験の椰子の実ジュース・・・・期待とは裏腹に全然美味くないじゃん とがっくり来た事を覚えている。もっと何とも言えない甘さとか香りを期待していたのであるが・・
その時のショックは今でも忘れない。
初めてシンガポールのマーライオンを見た時のように何か?騙されたような気がしたのでありやす。
ここベトナムでもいたる所に南の発音でヌック↑上がるユーァ↓下がる(Nuoc dua)は売られているので珍しくもないですが、賢者の皆様はこの椰子の実ジュースを初めて飲んだ時にどのような感想をお持ちでしたでしょうか?美味しかったでしょうか?それとも秀さんと同じように失望されましたか?
まぁ、そんなことはどうでも良い話でしょうが・・・ここホーチミンではご存知のようにドンコイ通りでも椰子の実ジュースを売っているのをよく見かけますが、1つ1ドルとか1万ドンとかふざけた値段を言われます。
ベトナム人に売る時は5千ドン位(37円)外国人には2倍3倍は当たり前ですね。秀さんはある日本のお客さんが店で買い物をするのを外で待っていた時に、路上で椰子の実ジュース売りの少女が売るのをず〜と見ておりました。
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2007年11月05日
写真屋編
本日はホーチミンの写真屋さんの話をしましょう。
市内いたる所に写真屋さんはあります。ベトナム人は写真を撮ってもらいうことは大好きなような気がします。
日本人のように知らない人から写真を撮られると嫌がることは余り無いように思います。個人個人がそれぞれデジカメを持っている日本と違いベトナムではまだまだ高級なものですので写真を撮る機会は少ないのかも知れません。
現像料は普通の大きさで1枚7円くらいだと思います。
割と最新の現像機械が店内に置いてあり通常1〜2時間もあればプリントして貰えます。
写真屋の中にはアオザイを数着置いてありそれに着替えて撮影してくれる所もあります。
観光のオプションでアオザイ撮影コースみたいなものがありますが現地の写真屋で直接お願いした方が断然安いですので女性の方でアオザイ姿を撮って見たい方は是非お試し下さい。
言葉はアオザイ(ホーチミンではアオヤイ)と言って写真を撮るジェスチャーをすれば多分店の人も商売ですので何とか判るのではないかと思います。
撮影後修正して大きく引く伸ばすので仕上がりは翌日になりますが綺麗に撮ってくれます。
何故に秀さんが知っているかというと以前ベトナム人の女性が撮るのに同席したことがあるからです。値段は忘れましたが2千円もあれば数枚のお見合い写真が出来ると思います。
デジカメのメモリーも種類がたくさんありますがベトナムでも全て対応していますので大丈夫です。
秀さんのこのブログももう少し写真をアップすれば良いとは思うのですが、何せ不精者の秀さんゆえお許しくだされ。
しかし考えてみますと、今フィルムを買うことが無くなりましたねぇ?
デジカメ全盛となり1部のマニアかプロのカメラマン以外ほとんどデジカメではないでしょうか。テクノロジーはあっという間にスタイルを変えていくものだと関心しております。
10年ほど前に日本の友人と話し合ったことですが、将来ゲームやCDはダウンロードの時代になり、本も全てデジタルになりPDAで皆小説なんかを読むようになるのではないかと話したのですが、1部は当たりましたが今もって本は手に持って読んでいますね。
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市内いたる所に写真屋さんはあります。ベトナム人は写真を撮ってもらいうことは大好きなような気がします。
日本人のように知らない人から写真を撮られると嫌がることは余り無いように思います。個人個人がそれぞれデジカメを持っている日本と違いベトナムではまだまだ高級なものですので写真を撮る機会は少ないのかも知れません。
現像料は普通の大きさで1枚7円くらいだと思います。
割と最新の現像機械が店内に置いてあり通常1〜2時間もあればプリントして貰えます。
写真屋の中にはアオザイを数着置いてありそれに着替えて撮影してくれる所もあります。
観光のオプションでアオザイ撮影コースみたいなものがありますが現地の写真屋で直接お願いした方が断然安いですので女性の方でアオザイ姿を撮って見たい方は是非お試し下さい。
言葉はアオザイ(ホーチミンではアオヤイ)と言って写真を撮るジェスチャーをすれば多分店の人も商売ですので何とか判るのではないかと思います。
撮影後修正して大きく引く伸ばすので仕上がりは翌日になりますが綺麗に撮ってくれます。
何故に秀さんが知っているかというと以前ベトナム人の女性が撮るのに同席したことがあるからです。値段は忘れましたが2千円もあれば数枚のお見合い写真が出来ると思います。
デジカメのメモリーも種類がたくさんありますがベトナムでも全て対応していますので大丈夫です。
秀さんのこのブログももう少し写真をアップすれば良いとは思うのですが、何せ不精者の秀さんゆえお許しくだされ。
しかし考えてみますと、今フィルムを買うことが無くなりましたねぇ?
デジカメ全盛となり1部のマニアかプロのカメラマン以外ほとんどデジカメではないでしょうか。テクノロジーはあっという間にスタイルを変えていくものだと関心しております。
10年ほど前に日本の友人と話し合ったことですが、将来ゲームやCDはダウンロードの時代になり、本も全てデジタルになりPDAで皆小説なんかを読むようになるのではないかと話したのですが、1部は当たりましたが今もって本は手に持って読んでいますね。
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2007年11月04日
キノコ鍋レストランASHUMA編
取引先のベトナム人の子供の1歳の娘の誕生日パーティに招待されキノコ鍋の専門レストランASHUMAに行った。
ベトナムでは生後1ヶ月と1年目に知人友人を招いてパーティを開くのが習わしとのことです。最近は1ヶ月目は身内だけでやる者も多いが、1年目は会場を借りて無事1歳を迎えることが出来たお祝いにパーティを開くそうです。
多分、昔は乳児死亡率が高かった為でしょう、1歳まで元気に育ったことを皆で慶ぶ習慣になったのではないかと思う。
さて、そのキノコ鍋レストランですが、場所は1区グエンディンチュウ通りにある日系のレストランです。3階建ての立派な建物に内装。
秀さんもキノコ鍋の専門レストランは初めての経験です。
客席は250〜300席くらいではないでしょうか?パーティは夕方5時開始ということでしたが最終的に全員が揃ったのは1時間30分遅れの6時30分。
肝心の赤ちゃんが到着したのが6時20分です。
日本のレストランで1時間30分も遅れると次の予約客とバッティングすることは間違いなりません。
まぁ、これがベトナムのおおらかなところ・・・
と思わないとこの国ではやって行けない。
さて、そのキノコ鍋ですが、値段は鍋1つ(3人〜4人前)が45ドル(72万ドン)ですので決してお安くない と言うより非常に高い。
ベトナム人が鍋1つに72万ドン払うと言うことは余り考えられない。普通15万ドンから20万ドン位で海鮮具たくさんの鍋が食べられますもの。しかし、金持ち?のベトナム人で店内は満席状態でした。
秀さん、どんなもんかぃ と初体験なので期待?と不安?が半々の気持ちで料理が出てくるのを待っておりました。
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ベトナムでは生後1ヶ月と1年目に知人友人を招いてパーティを開くのが習わしとのことです。最近は1ヶ月目は身内だけでやる者も多いが、1年目は会場を借りて無事1歳を迎えることが出来たお祝いにパーティを開くそうです。
多分、昔は乳児死亡率が高かった為でしょう、1歳まで元気に育ったことを皆で慶ぶ習慣になったのではないかと思う。
さて、そのキノコ鍋レストランですが、場所は1区グエンディンチュウ通りにある日系のレストランです。3階建ての立派な建物に内装。
秀さんもキノコ鍋の専門レストランは初めての経験です。
客席は250〜300席くらいではないでしょうか?パーティは夕方5時開始ということでしたが最終的に全員が揃ったのは1時間30分遅れの6時30分。
肝心の赤ちゃんが到着したのが6時20分です。
日本のレストランで1時間30分も遅れると次の予約客とバッティングすることは間違いなりません。
まぁ、これがベトナムのおおらかなところ・・・
と思わないとこの国ではやって行けない。
さて、そのキノコ鍋ですが、値段は鍋1つ(3人〜4人前)が45ドル(72万ドン)ですので決してお安くない と言うより非常に高い。
ベトナム人が鍋1つに72万ドン払うと言うことは余り考えられない。普通15万ドンから20万ドン位で海鮮具たくさんの鍋が食べられますもの。しかし、金持ち?のベトナム人で店内は満席状態でした。
秀さん、どんなもんかぃ と初体験なので期待?と不安?が半々の気持ちで料理が出てくるのを待っておりました。
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2007年11月03日
久しぶりの天気編
本日は朝からからっと晴れた良い天気が続き夜まで雨は降りませんでした。
こういう時は家に帰って永谷園のお茶付け食べ〜よ とは思いませんが、雨季の中の晴れ間何か得したような気がします。
天気とは読んで字のごとくお天道様の気分しだい。日本語の気という字を使った漢字は良くありますね。
気分が良い、気が滅入る、気持ちが良い、何気なく、浮気の後の殺気、気晴らし、気に入る、気にする、数え上げれば切がないくらいあります。本来、気という字には、気と氣がありますが字のごとく气に〆という字を書きますがこれは人間が本来持っている又は鍛錬することにより習得出来る気で有限なので〆という字が使われ、氣の方は气に米という字を書きますが、四方八方に広がるという意味で本来自然界にもともとから無限にある気であるとある本に書いていました。
気というものを自分でコントロールするにはそれなりの訓練や修練が必要ですが誰でも努力次第で出来るようです。
更に自然界の氣の出し入れをコントロール出来るようにばれば気功師としての上級者であるとも書いてあった。気功師で治療をしたら気を使いすぎて疲れたので少し休憩を・・・という人はまだまだ未熟で本物の気功師は自然界から大量の氣を取り込むことが出来るので疲れるどころか逆に元気になるらしい。まぁ、死にそうな病弱な気功師に治療をしてもらおうと思う人はいないですね。
秀さんの場合はのん気が好きなのでそんな修行なんぞは真っ平ご免であるので、気ままに過ごす方が性に合っている。
ここベトナムでも自然の氣の循環=風水は盛んで、大きな建物を建てる時には風水師を呼んで秀さんが驚くほど高額な料金を払い、どの場所が良いやらいつ建てたら良いやら色々とお伺いをたてるそうである。
秀さんは気功師の存在を否定するものではありませんむしろ肯定しておりやす。
5年ほど前、愚息がひどい腰痛を患い、大きな病院で診察してもらったところ医者から重症のヘルニアだと診断されゴルフは今後一切NGと言われしょげ返っていた時に知り合いから南青山に開業する気功師を紹介され治療に行かせたところ、3回ほどの治療で完治したので医者も驚いたようである。愚息は今は元気にゴルフをやっているのでその効果は信じている。
しかし、人間は目に見えないものに対しては懐疑的になるものである。
現代科学で証明できないものはインチキだと言われる方もおられますが、所詮人間なんてものは
何故に存在するのかもよく分っていないのであるから、我々の頭で理解できないことがあっても不思議ではないと思う。問題はそういった能力?をどのように使うのかが問題で、己の欲の為だけに使う人も居るだろうし、そうでない人もいるのでしょう。
別段そういう能力がある人が偉いわけでもないと秀さんは考えている。
多分、昔のキリストやアラーの神、お釈迦様あたりはそういった能力がずば抜けて高い者であったのではなかろうかと秀さんはアホな頭で想像するのである。
人々が、あっ!すご〜い と驚かないような平々凡々の奴の教えを何百年も何千年も有り難がって信仰を続けて行く訳はないでしょうから。
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2007年11月02日
近所のアホ犬編
秀さんの住む民家の3軒隣とその道を挟んで向かいの家に1匹づづ計2匹の犬がいる。
秀さんが家に帰る時に2匹とも必ず大きな声でワンワンと吠え立てる。
バイクの音は皆同じ様なものだと思うのだが、秀さんのバイクはいわゆる日本で言うスクーターで水冷の4サイクルなので普通のバイクとは少しエンジン音が違うので分るのだろうか?
それとも臭いで分るのであろうか?こいつはベトナム人の臭いがしない、味噌汁くさい臭いがするわぃ と・・・。いずれにせよ、この人畜無害の秀さんに吠え立てるので、アホ犬達に違いないと秀さんは思っている。アホ犬もアホな人間は良くわかるのかもしれない。
秀さんが住んでいる場所はベトナム人中流家庭が暮らす普通の住宅地である。
近くにベトナム陸軍の駐屯地があるので治安は良いとの大家さんの弁であるが、何故に陸軍の駐屯地があると治安が良いのか意味は分らない。
右隣は赤ん坊が生まれたばかりの若者夫婦に少々目つきの悪いおふくろさん(旦那の)が暮らしている。左隣は40歳位の夫婦に可愛い顔をした女の子の3人家族。顔を会わしてもほとんど会釈程度で会話をすることはない。多分、ベトナム語も分らん外国人と思っているのでしょうが、簡単な会話位できるのじゃが・・・とわざわざ言う必要もないので会釈関係が長く続いている。
ちなみに今秀さんが借りている家を購入するとしたら7千万円位でしょうと知り合いのベトナム人が言っていた。ホーチミンの中心地からかなり離れているのにこの値段である。
いかにホーチミンの地価が高騰しているかお分かりいただけると思う。
土地の広さは80平米位だと思うが、それにしてもベトナムの物価から考えても高すぎではないでしょうか。
まぁ人様の家の値段をあれこれ言っても始りませんので止めましょう。
秀さんの家の近くには通称:家族公園と言う広い公園があり、休みの日には多くの人で賑わう。
屋台も沢山出ています。秀さんも散歩がてらによく出かける公園ですが、如何せんアベックがいたる所でバイクに腰掛けてチュチュチュチュしているので一人身の秀さんには目の毒なのである。
若い時はただお互い会うだけでも楽しいのでしょうね。
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2007年11月01日
ベトナム本屋編
会社の事務所の近くにグエンフェ書店という本屋がある。売り場は3階まであり結構大きな本屋である。
ベトナム語の学習用の書籍や事務用品を良く買っている。
この前シャープペンシルの芯が無くなったので買いに出かけた。売り場は2階。
0.5と0.7の二種類の芯を手に取り、お勘定とベトナム語で聞いたが、返ってきた返事は英語。
シックスティサウザン ドン(60,000 Dong)と聞こえたので2万ドン3枚=6万ドン出すと、感じの悪いレジ係が薄笑いを浮かべて4万ドンを返すではないか!
そしてお釣りは1万4千ドン。要は6千ドンだったのであるが・・・お前は英語もよう分からんのかという様な顔をするので、少々頭にきた秀さん。
ハーバード大学で勉強してからずい分と年数が経ったので最近は英語が下手になりました。
どうかお許し下さい と嫌味を言ってやったが、相手は秀さんの顔を見て、何をわからん事を言っているのよ、このおっさんはという表情でありやした。
まぁ、6万ドンよりは6千ドンの方が断然安いのでそれにこしたことは無いのであるが・・・
感じの悪さに加え、発音間違いの英語に悪びれない態度に・・・一体あなた様のその自信はどこから来るものでしょうか?と聞きたくなった。
60と16を間違えるのであればさもありなんと思うのだが、普通6と60を間違えるか!と思うのだが、自信満々のレジ係りの顔を見ていると逆にこちらが間違ったのかと思わずうつむきそうになるから情けない。
堂々としている人には何故か?適わないのが秀さんでありやす。
シャープペンシルは現在の家電メーカーシャープの創業者の早川徳次が発明したものです。
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