秀さんがよく遊びに行くティンヤン省のミトーはホーチミンから一番近いメコンデルタツアーで有名な町であるが、メコンクルーズツアーに参加するとミトー名物の象耳魚の料理がオプション又はツアー代金が高いと込みで出てくる。
この魚の形が象の耳の形に似ていることから名前が付けられたのだが何ともおかしな姿格好の魚である。
ベトナム語でカータィツーンと言います。白身の魚で川魚特有の臭みはほとんどありません
料理方法はこの魚に熱々に熱した油を何度も何度もかけながら作る。
から揚げとは違い外は油の熱でパリパリ中はジューシーというのが上手な作り方である。
団体ツアーで行くと既に出来上がったやつを温めなおす店も多いので余り美味くない。
秀さんは知り合いの地元の人に何度も実際に最初から作ってもらったのでこの料理の本当の美味さが判る。
まぁ、川魚を嫌いな人も多いので秀さんが幾ら美味いと言っても美味くない人には美味くないのでありやすが・・・でも美味〜い まいう〜 なのです。
普通はこの魚に各種野菜をのせライスペーパーで巻いてヌックマムをつけて食べるのが一般的ななのですが秀さんは野菜もライスパーパーもつけずに魚の身に醤油を少し付けて白ご飯で食べるのが一番美味いと感じるのです。
がどうも現地の人たちからは賛同は得られないようです。
この魚の鱗皮の部分と白身のあいだの部分が何とも言えず美味しい。
ホーチミン市でもレストランのメニュにあるのですが大半が養殖&長い間水槽で飼われているので天然のとれとれの魚とは違い美味くない。
しかし何故か最近は食べ物の話が多いですねぇ。
思いつくままに書き連ねているので別段これっと言った理由はないのですが、強いて言うならば最近ミトーのロンの所に遊びに行っていないなぁと考えていたら象耳魚も最近食っていないなぁと思った次第です。
しかし毎日何千人という観光客がメコンデルタを訪れ同じように毎日何千匹の象耳魚が悲しいことに全身に熱い油を浴びせられ断末魔の苦しみを味わっているのでありやす。
もし仮に象耳魚が人間の言葉を話すことが出来たとすれば・・・何故に生きたまま熱い油を何度も浴びせるのですか?もう少し我々に優しい料理の仕方があるでしょう、考えて下さい!と言われることに間違いありません。
いわゆる火炙りの刑の料理法の変更要求ですわ。
しかしである、それじゃ日本の鯛について考えてみましょう!
体はズタズタに切り裂かれながらも生きたまま、その切られた身を人間様に食べられるのを自分自身の目で見ながら呼吸困難で口をパクパクさせる元気も無い所に無理に酒など飲まされて最後には窒息死する活け造りの鯛と比べると果たしてどちらが幸せか?と秀さんは疑問を呈したい。
生きたまま生身で食べられる鯛か火炙りの象耳魚か?ん〜・・ここは日越親善の為に両者五分と五分の引き分けとしましょう。
いずれにせよ全ての生き物の中で人間様が一番残虐極まりないことだけは間違いない。
そう考えると牛や豚は構わないけど鯨やイルカは可愛いから食べてはダメという欧米人の考え方も一方的なような気がするのですが・・・どうでしょうか?
その点、ベトナム人は犬猫カエルにネズミ蛇にトカゲctc・・・何でもOKですので
動物間での不公平感は無い。素晴らしいことでありやす。
しかし中国と同じように全動物達から100%恨まれていること間違いありません。
そんなベトナム人達も輪廻転生で生れ変わりは犬猫になって逆に人間様に生れ変わった犬猫に食べられる、そういう秀さんも象耳魚に生まれ変わり火あぶりに・・・。
ん〜難しい。我々人間って食べて食べられて永遠にグルグルと食うか食われるかの連鎖の世界を廻っているのかも知れないと・・・
またしてもアホな空想する秀さんでありやす。
2008年01月31日
2008年01月30日
バイクや携帯電話のフィルム編
ベトナム人はバイクの周りに透明のフィルムを貼り付けて傷防止、色あせ防止をしている。
大きさにもよるが1台平均30万ドン位ではないかと思う。
フィルムは熱収縮フィルである。
それを100円ライターで火をつけながら器用に貼り付けていくのである。
道路沿いに色とりどりのフィルムがダンボール箱に置いてあればそこがフィルム貼り屋さんです。
中心地ではカックマンタンタム(通称:CMT8 カックマン=革命 タン8=8月 8月革命通りの意味)通りのタオダン公園前に数軒固まって路上で店舗?を出している。
バイクのシート貼りだけでなく携帯電話全体に保護の為のシールも貼ってくれる。値段は2万ドン程度。
後で売る時のことを考えてそうするのかどうかは判らないが何故かベトナム人は携帯電話やバイクをとても大切にする。
秀さんも新しい携帯電話の液晶パネル保護の為に家の中にあった透明なビニール袋をはさみで適当に切りセロテープで貼り付けていたがベトナム人の知人にダサ〜ぃと言われ何と!剥がされてしまった。
機能性を確保するだけではダメで見てくれも大切なベトナム人でありやす。
話はいつものように変わりますが、そう言えばベトナム人女性の髪の色は黒髪ばかりだと思っていたら、最近は良く観察してみると多くの人が髪を茶髪に染めているのを発見!
パーマ姿の女性も多く知らず知らずの内に欧米化が進んでいるのに驚きやした。
さすがに黄色や青や赤といったお祭りの夜店のヒヨコの色のような頭の人は未だベトナムにはいませんがその内、あたま爆発系の若者も増えてくるのでしょうねぇ、きっと!
秀さんの年になると何が嬉しゅうて、
いや悲しゅうて、
耳や鼻や唇にピアスを何個もぶら下げたいのかわからへん。
最近ではタツゥー(イレズミ)も若い人の間で流行っているようでイヤハヤ何とも時代の違いを感じてしまいますぞぃ。
イレズミと言えば昔、昔秀さんが深夜終電も無くなり仕方なしに泊まりも兼ねて浅草のサウナに入っていた時のことですが、湯船に10人位の人が浸かっていたのですが、1番に秀さんが湯船から出て水風呂に入った後サウナ室に入りました。
次にサウナ室に入って来た人は上半身龍のイレズミをした怖いお兄さん。
秀さんは目を伏せ気味にして座っておりました。
次に入って来た人もこれまた全身にイレズミのお兄さん。
そして次も、またその次も・・・。
やくざ屋さんの集団の中で素人は秀さん一人。
何故にこんなサウナに入店したのかと・・・死ぬほど後悔しながら突き刺さる視線を背中に感じながらサウナ汗ではなく冷や汗を流しておりやした。
イレズミと言えばもうひとつ思い出が・・・それは学生時代のアルバイト先のレストランでの話。
洗い場のおばあちゃん(65歳位)が新しく店に入って来た調理人の足を見て汚れているから洗ってあげると言い出しタワシで洗うが汚れが取れない・・・おかしいと首をかしげるおばあちゃん。
だって取れるわけ無いじゃん、足にあったのは蛇のイレズミだもの。
こんな経験からか、秀さんはイレズミを見るとその時の光景がよみがえって来るのであります。
親から頂いた大切な身体に何故に墨を入れるのでしょうか?
まぁ自己表現の1つの手段としてやるのでしょうが秀さんにはそれが今のファッションと言われてもどうも今ひとつ賛成出来ないのでありやす。
しかし、どうしても墨を身体に入れたいのなら・・・あなた!
そう、イカになりなさい!烏賊に!
今日も携帯電話のフィルムの話が最後はイカの話になってしまいました。
そこで今日はこれまで!
イカ いや訂正 以下 省略。
大きさにもよるが1台平均30万ドン位ではないかと思う。
フィルムは熱収縮フィルである。
それを100円ライターで火をつけながら器用に貼り付けていくのである。
道路沿いに色とりどりのフィルムがダンボール箱に置いてあればそこがフィルム貼り屋さんです。
中心地ではカックマンタンタム(通称:CMT8 カックマン=革命 タン8=8月 8月革命通りの意味)通りのタオダン公園前に数軒固まって路上で店舗?を出している。
バイクのシート貼りだけでなく携帯電話全体に保護の為のシールも貼ってくれる。値段は2万ドン程度。
後で売る時のことを考えてそうするのかどうかは判らないが何故かベトナム人は携帯電話やバイクをとても大切にする。
秀さんも新しい携帯電話の液晶パネル保護の為に家の中にあった透明なビニール袋をはさみで適当に切りセロテープで貼り付けていたがベトナム人の知人にダサ〜ぃと言われ何と!剥がされてしまった。
機能性を確保するだけではダメで見てくれも大切なベトナム人でありやす。
話はいつものように変わりますが、そう言えばベトナム人女性の髪の色は黒髪ばかりだと思っていたら、最近は良く観察してみると多くの人が髪を茶髪に染めているのを発見!
パーマ姿の女性も多く知らず知らずの内に欧米化が進んでいるのに驚きやした。
さすがに黄色や青や赤といったお祭りの夜店のヒヨコの色のような頭の人は未だベトナムにはいませんがその内、あたま爆発系の若者も増えてくるのでしょうねぇ、きっと!
秀さんの年になると何が嬉しゅうて、
いや悲しゅうて、
耳や鼻や唇にピアスを何個もぶら下げたいのかわからへん。
最近ではタツゥー(イレズミ)も若い人の間で流行っているようでイヤハヤ何とも時代の違いを感じてしまいますぞぃ。
イレズミと言えば昔、昔秀さんが深夜終電も無くなり仕方なしに泊まりも兼ねて浅草のサウナに入っていた時のことですが、湯船に10人位の人が浸かっていたのですが、1番に秀さんが湯船から出て水風呂に入った後サウナ室に入りました。
次にサウナ室に入って来た人は上半身龍のイレズミをした怖いお兄さん。
秀さんは目を伏せ気味にして座っておりました。
次に入って来た人もこれまた全身にイレズミのお兄さん。
そして次も、またその次も・・・。
やくざ屋さんの集団の中で素人は秀さん一人。
何故にこんなサウナに入店したのかと・・・死ぬほど後悔しながら突き刺さる視線を背中に感じながらサウナ汗ではなく冷や汗を流しておりやした。
イレズミと言えばもうひとつ思い出が・・・それは学生時代のアルバイト先のレストランでの話。
洗い場のおばあちゃん(65歳位)が新しく店に入って来た調理人の足を見て汚れているから洗ってあげると言い出しタワシで洗うが汚れが取れない・・・おかしいと首をかしげるおばあちゃん。
だって取れるわけ無いじゃん、足にあったのは蛇のイレズミだもの。
こんな経験からか、秀さんはイレズミを見るとその時の光景がよみがえって来るのであります。
親から頂いた大切な身体に何故に墨を入れるのでしょうか?
まぁ自己表現の1つの手段としてやるのでしょうが秀さんにはそれが今のファッションと言われてもどうも今ひとつ賛成出来ないのでありやす。
しかし、どうしても墨を身体に入れたいのなら・・・あなた!
そう、イカになりなさい!烏賊に!
今日も携帯電話のフィルムの話が最後はイカの話になってしまいました。
そこで今日はこれまで!
イカ いや訂正 以下 省略。
2008年01月29日
ベトナムの蒸かし芋編
朝、バイクで通勤途中に小学校前あたりでサツマイモの蒸かしたやつを売っているのをよく見かける。
いつも見ている内に頭にインプットされたのか本日何故だか急に蒸かし芋が食べたくなり昼休みに事務員さんに頼んで買って来てもらった。
値段を聞くのを忘れたが中くらいの大きさのイモが5個で多分5千ドン位ではないかと勝手に想像、そう言えば事務員さんに代金払ってなかったわ と帰宅してから気づくのでありやす。
日本のサツマイモよりはかなり小ぶりである。しかし味の方は思ったより美味いので驚いた。
今、日本でこういった蒸かし芋や焼き芋はどの位の値段がするのかは分かりませんがベトナムの10倍、いや20倍の700円位するのでしょうか?
サツマイモは繊維質が多い食べ物ですので御通じが良くなる健康食なのであります。
しかし、イモという字はあまり良い使われ方はしないですね。
イモ侍 イモねえちゃん イモづる式に〜・・・イモは庶民の食べ物で都会の洗練された人から見ると田舎者のイメージと結びついたのでしょうか?
イモ侍は江戸幕府を倒した薩摩の武士達の無作法な振る舞いを江戸っ子が揶揄して陰で(薩摩の)イモ侍と呼んだことが語源になったという説と、
地方の田舎から出て来た貧乏下級武士が物価の高い江戸ではいつも安いイモばかり食べていたことからこれまた口の悪い江戸っ子がイモ侍と付けたという説もあるようです。
いずれにせよこれだけ現代の食生活に貢献しているおイモさんを侮辱するとはけしからんことであります。
イモは土壌の悪い場所でも比較的よく収穫できる食物なのであります。
おイモさんのお陰で過去に何人もの人が餓死を免れたかと考えると人命救助に多大な貢献したということで大きな賞状をさし上げなければなりません。
そこからついた名前が甘藷状というのは秀さんの嘘でありやすが、
焼きい〜も〜ぉ〜っ 焼〜きい〜イモ
九里(栗) より(4里) 美味し〜い十三里
というのも秀さんの駄じゃれとどっこいどっこいと思うのですが・・・
広く賢者識者の皆様のご意見を賜りたい。
意見は無いってか? ん〜、ごもっともでごわす。
最後に一言。
イモという言葉から何故か?南こうせつの歌 妹よ のイメージが浮かんで来た。
今考えると、フスマ1枚隔てた部屋で吐息をたてて〜♪・・・
嫁に行く年頃の妹の吐息を隣の部屋で密かに聞いている兄さんは現在ではきっと変態あつかいされるでしょうよ。
そこから連想して、内藤やすこの 弟よ も浮かんできやした。
暗い目をしてすねていた・・・悪くなるのはもうおよし〜♪
と言ったところでねえさんの言うことを素直に聞くような弟だったらはなからグレないってば!
昔は何気なく聞いていた歌も、年を重ねるにつれて歌のイメージが変化してしまう屈折した中年じじい秀さんでありやす。
もっと素直にナラナケレバ と思いながら本日は就寝。
いつも見ている内に頭にインプットされたのか本日何故だか急に蒸かし芋が食べたくなり昼休みに事務員さんに頼んで買って来てもらった。
値段を聞くのを忘れたが中くらいの大きさのイモが5個で多分5千ドン位ではないかと勝手に想像、そう言えば事務員さんに代金払ってなかったわ と帰宅してから気づくのでありやす。
日本のサツマイモよりはかなり小ぶりである。しかし味の方は思ったより美味いので驚いた。
今、日本でこういった蒸かし芋や焼き芋はどの位の値段がするのかは分かりませんがベトナムの10倍、いや20倍の700円位するのでしょうか?
サツマイモは繊維質が多い食べ物ですので御通じが良くなる健康食なのであります。
しかし、イモという字はあまり良い使われ方はしないですね。
イモ侍 イモねえちゃん イモづる式に〜・・・イモは庶民の食べ物で都会の洗練された人から見ると田舎者のイメージと結びついたのでしょうか?
イモ侍は江戸幕府を倒した薩摩の武士達の無作法な振る舞いを江戸っ子が揶揄して陰で(薩摩の)イモ侍と呼んだことが語源になったという説と、
地方の田舎から出て来た貧乏下級武士が物価の高い江戸ではいつも安いイモばかり食べていたことからこれまた口の悪い江戸っ子がイモ侍と付けたという説もあるようです。
いずれにせよこれだけ現代の食生活に貢献しているおイモさんを侮辱するとはけしからんことであります。
イモは土壌の悪い場所でも比較的よく収穫できる食物なのであります。
おイモさんのお陰で過去に何人もの人が餓死を免れたかと考えると人命救助に多大な貢献したということで大きな賞状をさし上げなければなりません。
そこからついた名前が甘藷状というのは秀さんの嘘でありやすが、
焼きい〜も〜ぉ〜っ 焼〜きい〜イモ
九里(栗) より(4里) 美味し〜い十三里
というのも秀さんの駄じゃれとどっこいどっこいと思うのですが・・・
広く賢者識者の皆様のご意見を賜りたい。
意見は無いってか? ん〜、ごもっともでごわす。
最後に一言。
イモという言葉から何故か?南こうせつの歌 妹よ のイメージが浮かんで来た。
今考えると、フスマ1枚隔てた部屋で吐息をたてて〜♪・・・
嫁に行く年頃の妹の吐息を隣の部屋で密かに聞いている兄さんは現在ではきっと変態あつかいされるでしょうよ。
そこから連想して、内藤やすこの 弟よ も浮かんできやした。
暗い目をしてすねていた・・・悪くなるのはもうおよし〜♪
と言ったところでねえさんの言うことを素直に聞くような弟だったらはなからグレないってば!
昔は何気なく聞いていた歌も、年を重ねるにつれて歌のイメージが変化してしまう屈折した中年じじい秀さんでありやす。
もっと素直にナラナケレバ と思いながら本日は就寝。
2008年01月28日
タラコスパゲティ編
最近は仕事や遊びでホーチミンに来る人が多く、秀さんが海外で不自由な食生活を送っていると心配されてかどうか判らないが日本の食品をお土産に頂くことが多く非常に喜んでおります。
改めて皆様に御礼を申し上げます。
今回はそのいただいたお土産の中でも秀さんの大好物のタラコでありやす。
タラコ、鱈子、明太子と呼び方はどうでもいいのでありますが、そのタラコは博多の福屋製の中でも高級品で何とも言えない色と形。
100%美味いに違いないと確信いたしやした。
秀さんは福岡の出身ですのでタラコの目利きは良く出来ますぞぃ。
今回のタラコ、どのようにして食べようか? と考えたが・・・結局、薬局、放送局、
行き着いた結論は、タラコスパゲティに決定。
残りは万が一億が一、何かの手違いで秀さんがベトナムの刑務所内で命を落とすようなことになった時、
その最後の晩餐に係官から おい!秀、最後に何が食いたいか?
と聞かれた時の為に今回は大切に冷凍保存すことに決定。
前置きが長くくどい と言われそぅ・・・でもタラコはベトナムでは本当に貴重品でごわす。
タラコをめぐって殺人事件は起きませんが、在越の日本人同士でたった1つしかないタラコを食べる場合には、真半分になるように1粒でも切断可能な高性能カッターにミリグラム以下でも測定できる精密ハカリが絶対に必要と思うのは・・・秀さんだけか!
鱈(たら)と言う魚は大食漢で何でもかんでも腹一杯になるまで食べる魚だそうで、そこから鱈腹(たらふく)と当て字にもなったとのこと。
まぁ、そんなことはどうでもよか鯛茶漬け、イカ飯も食べたい!と支離滅裂の秀さんでありやす。
さて、タラコスパゲティの作り方は簡単シンプル、タラコの皮を根気よく取り除き、無塩バター少々に塩コショウを加え、茹で上がったスパゲティの麺に良く絡ませ上に焼き海苔をハサミでチョキンチョキンと切って振りかけ終了。
欲を言えば新鮮なイカがあれば適当な大きさに切り、さっと湯通ししてレモン汁を少々加えると大変美味でありやす。
タラコで思い出しましたが今ホーチミンのスーパーではシシャモやノルウェー産のサバ、何と!秋刀魚(サンマ)まで売っているから驚きです。
食の世界もグローバル化が進んでいることをホーチミンのスーパーの食品売り場を見るだけで実感できます。
ちなみにサバはベトナムでもCa(魚)Sabaと言い読み方は日本と同じであります。
このように再々食べ物の話が出てくると前に固く決意した減量作戦は大失敗の壊滅状態でありやす。
どうしても一人で長く海外生活をしていると外に出てスポーツ何ぞをするよりは家の中で料理でも作りましょうと・・・まるでおなごはんのような考え方になってしまうから困りものでありやす。
ひょとして男に生まれるより女に生まれた方が性に合っているのかも知れないとアホなことを考える秀さんでありやす。
ちなみにオカマはベトナム語でベーデー(スペルは判りません)と言います。
本日は最後まで脈絡なき文章で終了します。
みな様、ご めんたいこ。
最後に一言。
久しぶりに興奮した大相撲千秋楽。朝青龍と白鵬の横綱対決。
見ごたえありましたねぇ。
良く考えたらモンゴル人横綱どうしの対決。
これからは日本人同士の横綱対決なんぞは見られないのかもしれないですねぇ。
相撲という日本伝統のスポーツで外国人がこれだけ活躍しているのも不思議な気がします。
何でもグローバル化が早く進んで、更に世界が一つの国になれば戦争も無くなり超ハッピーになれると思うのですが・・・。
改めて皆様に御礼を申し上げます。
今回はそのいただいたお土産の中でも秀さんの大好物のタラコでありやす。
タラコ、鱈子、明太子と呼び方はどうでもいいのでありますが、そのタラコは博多の福屋製の中でも高級品で何とも言えない色と形。
100%美味いに違いないと確信いたしやした。
秀さんは福岡の出身ですのでタラコの目利きは良く出来ますぞぃ。
今回のタラコ、どのようにして食べようか? と考えたが・・・結局、薬局、放送局、
行き着いた結論は、タラコスパゲティに決定。
残りは万が一億が一、何かの手違いで秀さんがベトナムの刑務所内で命を落とすようなことになった時、
その最後の晩餐に係官から おい!秀、最後に何が食いたいか?
と聞かれた時の為に今回は大切に冷凍保存すことに決定。
前置きが長くくどい と言われそぅ・・・でもタラコはベトナムでは本当に貴重品でごわす。
タラコをめぐって殺人事件は起きませんが、在越の日本人同士でたった1つしかないタラコを食べる場合には、真半分になるように1粒でも切断可能な高性能カッターにミリグラム以下でも測定できる精密ハカリが絶対に必要と思うのは・・・秀さんだけか!
鱈(たら)と言う魚は大食漢で何でもかんでも腹一杯になるまで食べる魚だそうで、そこから鱈腹(たらふく)と当て字にもなったとのこと。
まぁ、そんなことはどうでもよか鯛茶漬け、イカ飯も食べたい!と支離滅裂の秀さんでありやす。
さて、タラコスパゲティの作り方は簡単シンプル、タラコの皮を根気よく取り除き、無塩バター少々に塩コショウを加え、茹で上がったスパゲティの麺に良く絡ませ上に焼き海苔をハサミでチョキンチョキンと切って振りかけ終了。
欲を言えば新鮮なイカがあれば適当な大きさに切り、さっと湯通ししてレモン汁を少々加えると大変美味でありやす。
タラコで思い出しましたが今ホーチミンのスーパーではシシャモやノルウェー産のサバ、何と!秋刀魚(サンマ)まで売っているから驚きです。
食の世界もグローバル化が進んでいることをホーチミンのスーパーの食品売り場を見るだけで実感できます。
ちなみにサバはベトナムでもCa(魚)Sabaと言い読み方は日本と同じであります。
このように再々食べ物の話が出てくると前に固く決意した減量作戦は大失敗の壊滅状態でありやす。
どうしても一人で長く海外生活をしていると外に出てスポーツ何ぞをするよりは家の中で料理でも作りましょうと・・・まるでおなごはんのような考え方になってしまうから困りものでありやす。
ひょとして男に生まれるより女に生まれた方が性に合っているのかも知れないとアホなことを考える秀さんでありやす。
ちなみにオカマはベトナム語でベーデー(スペルは判りません)と言います。
本日は最後まで脈絡なき文章で終了します。
みな様、ご めんたいこ。
最後に一言。
久しぶりに興奮した大相撲千秋楽。朝青龍と白鵬の横綱対決。
見ごたえありましたねぇ。
良く考えたらモンゴル人横綱どうしの対決。
これからは日本人同士の横綱対決なんぞは見られないのかもしれないですねぇ。
相撲という日本伝統のスポーツで外国人がこれだけ活躍しているのも不思議な気がします。
何でもグローバル化が早く進んで、更に世界が一つの国になれば戦争も無くなり超ハッピーになれると思うのですが・・・。
2008年01月26日
タクシー拾えない編
最近、ホーチミン市内中心部でタクシーに乗ろうと思ってもなかなか空車車両が少ない。
ベトナムも豊かになったのだなぁとつくづく思う。
ベトナムの友人に言わせるとヘルメット着用が義務付けられたので結婚式への参加やオシャレして買い物などで外出する女性客がタクシーを呼ぶようになったのでタクシー需要が急激に増大したとのこと。
いずれにせよ、市内中心部は相変わらずの大渋滞である。中々手を挙げても乗車中のタクシーばかりで業を煮やしたベトナム人の友人Kさんが秀さんの制止にもかかわらず悪徳タクシーを止めた。
秀さんがこのタクシーはボッタクリだと言うのも信用せずに当初運転手と楽しそうに会話していたが数百メートルも行かない内に高速で上がる料金メーターを見て黙りこくってしまった。
予想通り到着してみると通常2万5千ドンのところが何と!7万5千ドン。
憮然とする友人に秀さんが半分しか払わなくても構わないと言ったが、Kさん肩を落とし私の責任ですので私が払いますと全額払ってしまった。何と!気の優しい・・・。
秀さんは断固拒否いたしやすが・・・こうして払ってしまうから味をしめてボッタクリを続けてしまうのである。
やれやれ困ったものである。
昔、日本のバブル期の頃、東京や大阪で得意先との接待の帰り道の深夜。
タクシーが全く拾えずボッタクリタクシーに仕方なしに乗り込んだことを思い出しました。
時には同じ方面の客数名と相乗り、料金はそれぞれ高額の運賃を請求されるという人の足もとを見たあくどいタクシー運転手も多くいました。
人間って国や民族の違いはあっても必ず悪い奴も良い奴も同じようにいる。人間の悲しい性でありやす。
話をベトナムに戻しましょう。
今や街中が浮かれ気分のホーチミン市であります。このホーチミン市に住んでいて思うことですが、全く悲壮感が無いと言うか非常に楽天的でありやす。
北部や中部の人間は少しは気質は違うのでしょうが南部のベトナム人を見ていると何ともみな陽気で明るい・・・そして元気溌剌 オロナミンVietnam てな感じです。
特にばあ様、次におねえちゃんや兄ちゃんも、み〜んな み〜んな元気で街中を狂ったようにバイクや車で走り回っておりやす。
何処に、何の為に、何をしに・・・行くのか判りませんがとにかくエネルギー(英語の発音はエナジー)に溢れております。
とにかく街中をテクテクと歩いているのは外国人ばかり、でも歩かないベトナム人がスリムで汗かきながら歩いている外国人がデブばかりと言うのは何故でしょう?
疑問は深まるばかりではありますが・・・今回はこれまで!
ベトナムも豊かになったのだなぁとつくづく思う。
ベトナムの友人に言わせるとヘルメット着用が義務付けられたので結婚式への参加やオシャレして買い物などで外出する女性客がタクシーを呼ぶようになったのでタクシー需要が急激に増大したとのこと。
いずれにせよ、市内中心部は相変わらずの大渋滞である。中々手を挙げても乗車中のタクシーばかりで業を煮やしたベトナム人の友人Kさんが秀さんの制止にもかかわらず悪徳タクシーを止めた。
秀さんがこのタクシーはボッタクリだと言うのも信用せずに当初運転手と楽しそうに会話していたが数百メートルも行かない内に高速で上がる料金メーターを見て黙りこくってしまった。
予想通り到着してみると通常2万5千ドンのところが何と!7万5千ドン。
憮然とする友人に秀さんが半分しか払わなくても構わないと言ったが、Kさん肩を落とし私の責任ですので私が払いますと全額払ってしまった。何と!気の優しい・・・。
秀さんは断固拒否いたしやすが・・・こうして払ってしまうから味をしめてボッタクリを続けてしまうのである。
やれやれ困ったものである。
昔、日本のバブル期の頃、東京や大阪で得意先との接待の帰り道の深夜。
タクシーが全く拾えずボッタクリタクシーに仕方なしに乗り込んだことを思い出しました。
時には同じ方面の客数名と相乗り、料金はそれぞれ高額の運賃を請求されるという人の足もとを見たあくどいタクシー運転手も多くいました。
人間って国や民族の違いはあっても必ず悪い奴も良い奴も同じようにいる。人間の悲しい性でありやす。
話をベトナムに戻しましょう。
今や街中が浮かれ気分のホーチミン市であります。このホーチミン市に住んでいて思うことですが、全く悲壮感が無いと言うか非常に楽天的でありやす。
北部や中部の人間は少しは気質は違うのでしょうが南部のベトナム人を見ていると何ともみな陽気で明るい・・・そして元気溌剌 オロナミンVietnam てな感じです。
特にばあ様、次におねえちゃんや兄ちゃんも、み〜んな み〜んな元気で街中を狂ったようにバイクや車で走り回っておりやす。
何処に、何の為に、何をしに・・・行くのか判りませんがとにかくエネルギー(英語の発音はエナジー)に溢れております。
とにかく街中をテクテクと歩いているのは外国人ばかり、でも歩かないベトナム人がスリムで汗かきながら歩いている外国人がデブばかりと言うのは何故でしょう?
疑問は深まるばかりではありますが・・・今回はこれまで!
2008年01月24日
カレンダー編
今年も日本の友人からカレンダーを沢山頂きました。
ベトナムにも当然カレンダーはあるのですが長年見慣れた日本のカレンダーでないと何かしっくり来ないのであります。
また日本のカレンダーは印刷技術も良くデザインも豊富なので秀さんの知合いのベトナム人にも結構人気があります。
ベトナムのカレンダーはまぁ・・・ベトナムのカレンダーです・・・なんのこっちゃい!と言われるかも知れませんが他に例えようがありませ〜ん。
良く見かけるベトナムのカレンダーのデザインは、豪邸をバックに高級車と美女?が写っているものが多い。
意味するところは綺麗な奥さん(彼女)に豪邸&高級車のある生活になるようにとの願望を表しているのだと思うのだが・・・・その美女の顔つきがいかにも奥さんや彼女には似つかわしくない非常にケバイ顔をしたモデルさんが多くまた衣装もお色気ムンムンでこれじゃ落ち着いて生活できないのではないかと思われる派手さでありやす。
とにかくベトナム人はハデハデ大好きな国民性せすわ。
化粧にしても一般的なベトナム女性の化粧の仕方はいわゆるナチュラルな感じのメイクではなく、ファンデーションも塗らずにいきなり直にベタベタと化粧をするような感じですので白粉お化け顔の女性を良く見かけます。
アイシャドーもキャバレーのオネエチャンのようです。結婚式の花嫁の顔もどアップで見ると胸焼けを起しそうな感じです。
このようなドギツイ化粧の仕方はどこの国の影響なのか判りませんが・・・古風な日本人である秀さんにとってはどうもいただけない。
まぁ、女性の顔つきや化粧の仕方や体形は男性によりそれぞれ好みが違うのでことさら秀さん好みの女性ばかりをここホーチミンに住まわせる訳にもいかないので嘆いても仕方がありません。
最近ではベトナムでも男性化粧品が少しずつではありますが普及して来ており日本の花王の製品などもスーパーあたりで売られています。
この前、近くのTAXスーパーに髭剃り後につけるアフターシェーブローションを買いに行ったがどこにも見当たらない。
以前に何度か買ったことがあるので必ずあるはずと思いスーパー中を探したが無いのでとうとう店員さんに聞いたところ売れ行きが良くないので販売を取りやめたとのこと。
代わりに勧められたのが男性用美白クリーム。いまさらこの黒い顔を白くしても仕方がないので買いませんでした。
ベトナムではアフターシェーブローションは全く人気無し商品と言うことが分かりやした。
まぁ、ジレットやシックといった剃刀メーカーの替え刃は鍵のかかった陳列棚の中に入れられるほど高級品?なので一般的なベトナム人男性にとってはヒゲを剃った後にローションなんてものが必要とも存在さえも知らないのではないかと思った次第です。
よく考えてみるとカレンダーの話が何故に?髭剃りの話に転化するのか・・・初めてこのブログを読まれる方には申し訳ないのですがいつものことでありやす。
テーマを決めて書いている訳でなく出たとこ勝負みたいな感じで書いて行かないと秀さんの密度のうすい脳ミソではブログ更新もままなりません。
今はテト前で商店の店先にはテト用の土産品(日本でいうお歳暮の豪華版)が色とりどりの包装紙に包まれ山積みにされております。
ベトナムでも年末にはお世話になった方々へ贈り物をする習慣がありカレンダーや手帳などもやり取りします。
とにかく今ホーチミンはテトをひかえ活気に満ちており人々の熱気はまさに最高潮でありやす。
しかし、常夏の国の正月、何度迎えてもどうも今ひとつ気分が出ないのは秀さんもまだまだベトナム人になりきっていない証拠かも知れないですわ。
最後の一言。
バイク事故を起したのは11月。壊れたバイクを保管していた警察のバイク置き場に行きバイク本体はずい分前に受け取ったが、何故か?鍵がない。
バイクの鍵の他にUSBのフラッシュメモリーを付けていたのであるが無いものは無い!と担当の警察官がのたまう。
多分メモリーだけとって鍵は捨ててしまったのだと思うが相手は国家権力・・・泣き寝入りするしかない。
ベトナム人だと交通違反で保管されたバイクを引き取りに行くの結構な額のお礼を出さないとバイクも戻ってこないこともあるらしい。
いまどき日本のヤクザでもやらないことを堂々とやれる国家権力に脱帽でありやす。
コンアンに関わるとコンナン(困難)が付きまとうのはベトナムではこれ常識なり。
ベトナムにも当然カレンダーはあるのですが長年見慣れた日本のカレンダーでないと何かしっくり来ないのであります。
また日本のカレンダーは印刷技術も良くデザインも豊富なので秀さんの知合いのベトナム人にも結構人気があります。
ベトナムのカレンダーはまぁ・・・ベトナムのカレンダーです・・・なんのこっちゃい!と言われるかも知れませんが他に例えようがありませ〜ん。
良く見かけるベトナムのカレンダーのデザインは、豪邸をバックに高級車と美女?が写っているものが多い。
意味するところは綺麗な奥さん(彼女)に豪邸&高級車のある生活になるようにとの願望を表しているのだと思うのだが・・・・その美女の顔つきがいかにも奥さんや彼女には似つかわしくない非常にケバイ顔をしたモデルさんが多くまた衣装もお色気ムンムンでこれじゃ落ち着いて生活できないのではないかと思われる派手さでありやす。
とにかくベトナム人はハデハデ大好きな国民性せすわ。
化粧にしても一般的なベトナム女性の化粧の仕方はいわゆるナチュラルな感じのメイクではなく、ファンデーションも塗らずにいきなり直にベタベタと化粧をするような感じですので白粉お化け顔の女性を良く見かけます。
アイシャドーもキャバレーのオネエチャンのようです。結婚式の花嫁の顔もどアップで見ると胸焼けを起しそうな感じです。
このようなドギツイ化粧の仕方はどこの国の影響なのか判りませんが・・・古風な日本人である秀さんにとってはどうもいただけない。
まぁ、女性の顔つきや化粧の仕方や体形は男性によりそれぞれ好みが違うのでことさら秀さん好みの女性ばかりをここホーチミンに住まわせる訳にもいかないので嘆いても仕方がありません。
最近ではベトナムでも男性化粧品が少しずつではありますが普及して来ており日本の花王の製品などもスーパーあたりで売られています。
この前、近くのTAXスーパーに髭剃り後につけるアフターシェーブローションを買いに行ったがどこにも見当たらない。
以前に何度か買ったことがあるので必ずあるはずと思いスーパー中を探したが無いのでとうとう店員さんに聞いたところ売れ行きが良くないので販売を取りやめたとのこと。
代わりに勧められたのが男性用美白クリーム。いまさらこの黒い顔を白くしても仕方がないので買いませんでした。
ベトナムではアフターシェーブローションは全く人気無し商品と言うことが分かりやした。
まぁ、ジレットやシックといった剃刀メーカーの替え刃は鍵のかかった陳列棚の中に入れられるほど高級品?なので一般的なベトナム人男性にとってはヒゲを剃った後にローションなんてものが必要とも存在さえも知らないのではないかと思った次第です。
よく考えてみるとカレンダーの話が何故に?髭剃りの話に転化するのか・・・初めてこのブログを読まれる方には申し訳ないのですがいつものことでありやす。
テーマを決めて書いている訳でなく出たとこ勝負みたいな感じで書いて行かないと秀さんの密度のうすい脳ミソではブログ更新もままなりません。
今はテト前で商店の店先にはテト用の土産品(日本でいうお歳暮の豪華版)が色とりどりの包装紙に包まれ山積みにされております。
ベトナムでも年末にはお世話になった方々へ贈り物をする習慣がありカレンダーや手帳などもやり取りします。
とにかく今ホーチミンはテトをひかえ活気に満ちており人々の熱気はまさに最高潮でありやす。
しかし、常夏の国の正月、何度迎えてもどうも今ひとつ気分が出ないのは秀さんもまだまだベトナム人になりきっていない証拠かも知れないですわ。
最後の一言。
バイク事故を起したのは11月。壊れたバイクを保管していた警察のバイク置き場に行きバイク本体はずい分前に受け取ったが、何故か?鍵がない。
バイクの鍵の他にUSBのフラッシュメモリーを付けていたのであるが無いものは無い!と担当の警察官がのたまう。
多分メモリーだけとって鍵は捨ててしまったのだと思うが相手は国家権力・・・泣き寝入りするしかない。
ベトナム人だと交通違反で保管されたバイクを引き取りに行くの結構な額のお礼を出さないとバイクも戻ってこないこともあるらしい。
いまどき日本のヤクザでもやらないことを堂々とやれる国家権力に脱帽でありやす。
コンアンに関わるとコンナン(困難)が付きまとうのはベトナムではこれ常識なり。
2008年01月21日
今年の干支(黄金の豚年)編
2007年は60年に1回の黄金の豚年(日本は亥:イノシシ)と言うことで過去より15%〜20%程出産件数が多いらしい。
ベトナムの新年は旧暦なので今年は2008年の2月7日からなのでそれまでに出産しようとする妊婦さんが多く、中には時期を早めて帝王切開をしてまで年内に生もうとする妊婦さんもいると新聞に載っておりました。
豚年はお金に不自由することなく成功する非常に縁起の良い干支らしい。
これも中国の影響だと思うが、秀さんが思うにいつの年に生まれようが元気な子供であればいいと思うのですが・・・どうもベトナム人は日本人に比べ縁起を担ぐ人が日本人の数倍も数十倍も多いと思われる。
話を変えて数字で言うならば9が最高のラッキーナンバーだそうです。
そこでバイクのナンバープレートや携帯電話の番号をもらうのに高いお金を出すことは珍しくなく、新車の登録の時にはバイクや車の良いナンバーは抽選もあるとのことです。
秀さんのバイクのナンバーは1945、事務員さんに取得してもらったが9が一つに4+5=9なので9が2つ。非常に良い番号と言うことで晩飯でも奢って下さいと言われたことがある。
知人のベトナム人に末の4桁が9999の携帯番号の人がいるが多分取得するのに最低5万円以上は出したのではないだろうか?
これは縁起を担ぐということだけでなく、どうじゃぁ いい番号を持っているだろうと自慢をしたいが為の見栄張りでもあります。
ベトナム人は自分が他人からどう思われているかが非常に重要で、いわゆる見てくれを非常に気にする。
日本人からすれば身の丈を考えて結婚式などもやれば良いと思うのであるが無理を承知で大借金をしてまで見栄を張った結婚式をする。
前にも言いましたが収入に似合わない携帯電話やバイクもしかり。
人からどう見られるかに最大限の努力をしているようです。
まぁ、お若いお嬢さんたちも高額なバイクに颯爽と跨ってそのスタイルの良さをヘソ出しファッションで見せ付け、どう?私・・・キレイ?といわんばかりの態度に、なんじゃィそれがどうした!と言う代わりに思わず見とれてしまう秀さんも秀さんであるが、何とも悩ましいことに違いありもうさん。
秀さんの歳になるともう見栄を張るなんてことは無いですが、目の周りは前はきれいな2重まぶただったのが年のせいか筋肉が垂れて最近では三重になってしまいました。
見得と三重。
ジュンとねね。
深い意味はないのですが・・・意味も無く響きが同じような気がしたので思わず書いてしまいました。
でも最近は古い歌手の名前が出るの多いですね!
次からは心機一転、若い人たちにも分かるようにフレッシュで、ヴィヴィッドな、初々しい、若々しい、今風の、ナウい(あ〜!これが出る所がじじいだわさ)ブログにいたしやす。
ベトナムの新年は旧暦なので今年は2008年の2月7日からなのでそれまでに出産しようとする妊婦さんが多く、中には時期を早めて帝王切開をしてまで年内に生もうとする妊婦さんもいると新聞に載っておりました。
豚年はお金に不自由することなく成功する非常に縁起の良い干支らしい。
これも中国の影響だと思うが、秀さんが思うにいつの年に生まれようが元気な子供であればいいと思うのですが・・・どうもベトナム人は日本人に比べ縁起を担ぐ人が日本人の数倍も数十倍も多いと思われる。
話を変えて数字で言うならば9が最高のラッキーナンバーだそうです。
そこでバイクのナンバープレートや携帯電話の番号をもらうのに高いお金を出すことは珍しくなく、新車の登録の時にはバイクや車の良いナンバーは抽選もあるとのことです。
秀さんのバイクのナンバーは1945、事務員さんに取得してもらったが9が一つに4+5=9なので9が2つ。非常に良い番号と言うことで晩飯でも奢って下さいと言われたことがある。
知人のベトナム人に末の4桁が9999の携帯番号の人がいるが多分取得するのに最低5万円以上は出したのではないだろうか?
これは縁起を担ぐということだけでなく、どうじゃぁ いい番号を持っているだろうと自慢をしたいが為の見栄張りでもあります。
ベトナム人は自分が他人からどう思われているかが非常に重要で、いわゆる見てくれを非常に気にする。
日本人からすれば身の丈を考えて結婚式などもやれば良いと思うのであるが無理を承知で大借金をしてまで見栄を張った結婚式をする。
前にも言いましたが収入に似合わない携帯電話やバイクもしかり。
人からどう見られるかに最大限の努力をしているようです。
まぁ、お若いお嬢さんたちも高額なバイクに颯爽と跨ってそのスタイルの良さをヘソ出しファッションで見せ付け、どう?私・・・キレイ?といわんばかりの態度に、なんじゃィそれがどうした!と言う代わりに思わず見とれてしまう秀さんも秀さんであるが、何とも悩ましいことに違いありもうさん。
秀さんの歳になるともう見栄を張るなんてことは無いですが、目の周りは前はきれいな2重まぶただったのが年のせいか筋肉が垂れて最近では三重になってしまいました。
見得と三重。
ジュンとねね。
深い意味はないのですが・・・意味も無く響きが同じような気がしたので思わず書いてしまいました。
でも最近は古い歌手の名前が出るの多いですね!
次からは心機一転、若い人たちにも分かるようにフレッシュで、ヴィヴィッドな、初々しい、若々しい、今風の、ナウい(あ〜!これが出る所がじじいだわさ)ブログにいたしやす。
2008年01月19日
ベトナムスケッチ(SKETCH)編
日本の旅行会社APEXが出しているベトナム情報誌にスケッチ(SKETCH)というものがある。
7年前はぺらぺらと薄いものでしたが最近は広告主も多いのか装丁も立派になりページ数も多くなりました。
大半が日本人相手の様々なお店の広告ですがそこそこ読むにたえる記事もあるので日本語の活字に飢えている在住者にはありがたい。
日本人向けレストランやカラオケラウンジの広告も多く巻末に市内地図などもあり旅行者の方にも役に立つのではないかと思います。
よく日本レストランにおいてありますが、無い場合はマックチーブーイ通りのアオザイツアーの店舗事務所で無料でもらえます。
ちなみに今月1月号はベトナムの熱海ブンタウの案内!とベトナム運転免許取得講座がメイン特集でありやす。
ブンタウをベトナムの熱海とはよくネーミングしたものであるが・・・確かに真っ白な砂浜に眩しいビキニギャルを想像すると期待はコテンパンに打ち砕かれる場所です。
海はあるにはありますが・・・なんじゃいこれは?といったレベル。
ベトナムの女性たちは恥ずかしいのか服を着たまま泳いでいますのでグラマーなビキニの美人なんぞ目をさらにして探してもどこにもおりましぇ〜ん!
代わりに真っ黒に日焼けした元、美人でグラマーだったかも知れない?おばはん達が海老や蟹をしつこく売りに来ますぞぃ。
ホーチミン市からブンタオまでは高速船(1時間少々)を利用するのとバス(2.5時間位)で行くのと2通りありますが船の方が楽チンであります。ブンタウにはゴルフ場やドッグレース場もありますので時間がある人は1泊してもいいかも知れません。
このスケッチを発行しているAPEXと言う会社はベトナムでは大儲け組みの代表格ではないでしょうか!
早くから日本人の東南アジア旅行ブームに目を付け先駆者としてリスク覚悟で早い時期に展開した結果でしょう。
今では有名なHISも以前は若い学生ベンチャー企業でした。
従来の大手旅行者のやり方とは違うディスカウント価格&新しい方法論で若い人達のニーズをいち早く読み取った先見性は大したものです。
当時はJTB=日本交通公社・・・なにせ公社と言う名前の通りの親方日の丸体質の会社が多く値段も高かったのであります。
最近のインターネットの発達は更に供給側とユーザー側をダイレクトに結びつけるようになって来ました。
間に人が介在するとどうしてもコストはかかるので値段は高めになります。
しかし人が介在するから人間的なふれあいやトラブル時の対応も臨機応変に出来るのですが、ネットダイレクトですと100%自己責任を要求されます。
要は昔は情報は供給側が握っていて顧客側をコントロールできた時代でしたが・・・現在はユーザー側が供給側を選ぶまたは価格を決めるオークションなんかも登場して消費の形態が変わって来たことをアホな秀さんでさえ実感いたしやす。
時代と共に消費行動や供給形態は変って行きます。
ベトナムは今はまだ旧態依然としたシステムのままですが、今後は日本が経験したように今後あらゆる分野で大きな変化が起きて来ることでしょう。
その波に乗りたいとお考えのあなた!
土俵には金がころがっているとの言葉がありますが、ベトナムではバイク事故で秀さんみたいに人も道路に転がっていますが、ビジネスのチャンスもころがっていることは間違いありません。
チャンスをモノにしたい若者たちよ いざ来たれベトナムへ!
最後に一言。
D-ログ現在68Kg・・何故に?目標値より後退して行くのでしょうか?
体重を3ヶ月以内に67Kgをマイナス5Kgの62Kgにする計画が逆に1Kg増えた。
何故に計画を達成出来ないのか!!!
日本から友人が食べ物を沢山持って来てくれたりと・・・肥満誘惑分泌物質が秀さんの体内を駆け巡っております。
どうも最近は・・・肥満が悪いのではない!肥満を改善しようとする自分の意志が悪いのだと悪魔がしきりに囁くのですぅ・・・。
7年前はぺらぺらと薄いものでしたが最近は広告主も多いのか装丁も立派になりページ数も多くなりました。
大半が日本人相手の様々なお店の広告ですがそこそこ読むにたえる記事もあるので日本語の活字に飢えている在住者にはありがたい。
日本人向けレストランやカラオケラウンジの広告も多く巻末に市内地図などもあり旅行者の方にも役に立つのではないかと思います。
よく日本レストランにおいてありますが、無い場合はマックチーブーイ通りのアオザイツアーの店舗事務所で無料でもらえます。
ちなみに今月1月号はベトナムの熱海ブンタウの案内!とベトナム運転免許取得講座がメイン特集でありやす。
ブンタウをベトナムの熱海とはよくネーミングしたものであるが・・・確かに真っ白な砂浜に眩しいビキニギャルを想像すると期待はコテンパンに打ち砕かれる場所です。
海はあるにはありますが・・・なんじゃいこれは?といったレベル。
ベトナムの女性たちは恥ずかしいのか服を着たまま泳いでいますのでグラマーなビキニの美人なんぞ目をさらにして探してもどこにもおりましぇ〜ん!
代わりに真っ黒に日焼けした元、美人でグラマーだったかも知れない?おばはん達が海老や蟹をしつこく売りに来ますぞぃ。
ホーチミン市からブンタオまでは高速船(1時間少々)を利用するのとバス(2.5時間位)で行くのと2通りありますが船の方が楽チンであります。ブンタウにはゴルフ場やドッグレース場もありますので時間がある人は1泊してもいいかも知れません。
このスケッチを発行しているAPEXと言う会社はベトナムでは大儲け組みの代表格ではないでしょうか!
早くから日本人の東南アジア旅行ブームに目を付け先駆者としてリスク覚悟で早い時期に展開した結果でしょう。
今では有名なHISも以前は若い学生ベンチャー企業でした。
従来の大手旅行者のやり方とは違うディスカウント価格&新しい方法論で若い人達のニーズをいち早く読み取った先見性は大したものです。
当時はJTB=日本交通公社・・・なにせ公社と言う名前の通りの親方日の丸体質の会社が多く値段も高かったのであります。
最近のインターネットの発達は更に供給側とユーザー側をダイレクトに結びつけるようになって来ました。
間に人が介在するとどうしてもコストはかかるので値段は高めになります。
しかし人が介在するから人間的なふれあいやトラブル時の対応も臨機応変に出来るのですが、ネットダイレクトですと100%自己責任を要求されます。
要は昔は情報は供給側が握っていて顧客側をコントロールできた時代でしたが・・・現在はユーザー側が供給側を選ぶまたは価格を決めるオークションなんかも登場して消費の形態が変わって来たことをアホな秀さんでさえ実感いたしやす。
時代と共に消費行動や供給形態は変って行きます。
ベトナムは今はまだ旧態依然としたシステムのままですが、今後は日本が経験したように今後あらゆる分野で大きな変化が起きて来ることでしょう。
その波に乗りたいとお考えのあなた!
土俵には金がころがっているとの言葉がありますが、ベトナムではバイク事故で秀さんみたいに人も道路に転がっていますが、ビジネスのチャンスもころがっていることは間違いありません。
チャンスをモノにしたい若者たちよ いざ来たれベトナムへ!
最後に一言。
D-ログ現在68Kg・・何故に?目標値より後退して行くのでしょうか?
体重を3ヶ月以内に67Kgをマイナス5Kgの62Kgにする計画が逆に1Kg増えた。
何故に計画を達成出来ないのか!!!
日本から友人が食べ物を沢山持って来てくれたりと・・・肥満誘惑分泌物質が秀さんの体内を駆け巡っております。
どうも最近は・・・肥満が悪いのではない!肥満を改善しようとする自分の意志が悪いのだと悪魔がしきりに囁くのですぅ・・・。
2008年01月17日
ベトナム生活経費編
ベトナムでは停電は日常茶飯事で今では驚くことはなくなりましたが、前回の日曜日の停電は早朝から夕方の7時過ぎまで長時間の停電でした。
冷蔵庫の中身、特に冷凍食品は解けるし、TVは見れない、エアコンもつかないので部屋にいても暑いばかり、こんな日に限って体調低下気味でバイクを転がして外に遊びに出る元気もなく夕方はロウソクを灯して晩飯を作るという情けない状態になりました。
聞く所によると新聞に前もって停電情報は掲載されているとのことですがベトナムの新聞を購読していない(まぁ、買っても殆ど読めないのであるが)秀さんにとってはいつもいきなり停電状態に突入でありやす。
停電だけではなく、インターネットプロバイダーの不通の多さや、有線テレビも見たい番組の肝心な時にいきなりNHKだけが映らなくなったりと再々不愉快な思いをすることが多いことにはもう慣れてしまい、あ〜 いつものことだわさぁ と自然体でいられるようになりました。
ベトナムに住んでいると本当に忍耐力がつきます。というよりは憤りを相手にぶつけても顧客サービスという概念が無いに等しい共産主義体制化の役人体質的企業ばかりなので・・・はぁ〜、そうですか、その内には改善されますよ ってな返事ばかりですので感情をぶつけるだけ無駄 無理 無意味 に加え 無礼 無理解 無知識 無頓着 無慈悲 無愛想 と吠えたてても解決には数十年はかかると思われる。
秀さんの1ヶ月の電気代は平均月額5千円前後であるが会社の事務員さんから家の電気使い過ぎっ!と怒られてしまいます。
冷蔵庫にエアコン TV パソコン 扇風機に照明くらいしか使っていない。
まぁそんなそんなもんでしょうと別段高いとは思わないのであるがベトナム人は一体どのような電気の使い方をしているのでしょうか?
エアコンやパソコンが無いのか使わないのか?ベトナム人達はあまり家の中に居ずに外にばかり出ているのか?良くわかりませんが月額5千円は一人住まいの電気代としてはベトナムでは高いということだけは理解しました。
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冷蔵庫の中身、特に冷凍食品は解けるし、TVは見れない、エアコンもつかないので部屋にいても暑いばかり、こんな日に限って体調低下気味でバイクを転がして外に遊びに出る元気もなく夕方はロウソクを灯して晩飯を作るという情けない状態になりました。
聞く所によると新聞に前もって停電情報は掲載されているとのことですがベトナムの新聞を購読していない(まぁ、買っても殆ど読めないのであるが)秀さんにとってはいつもいきなり停電状態に突入でありやす。
停電だけではなく、インターネットプロバイダーの不通の多さや、有線テレビも見たい番組の肝心な時にいきなりNHKだけが映らなくなったりと再々不愉快な思いをすることが多いことにはもう慣れてしまい、あ〜 いつものことだわさぁ と自然体でいられるようになりました。
ベトナムに住んでいると本当に忍耐力がつきます。というよりは憤りを相手にぶつけても顧客サービスという概念が無いに等しい共産主義体制化の役人体質的企業ばかりなので・・・はぁ〜、そうですか、その内には改善されますよ ってな返事ばかりですので感情をぶつけるだけ無駄 無理 無意味 に加え 無礼 無理解 無知識 無頓着 無慈悲 無愛想 と吠えたてても解決には数十年はかかると思われる。
秀さんの1ヶ月の電気代は平均月額5千円前後であるが会社の事務員さんから家の電気使い過ぎっ!と怒られてしまいます。
冷蔵庫にエアコン TV パソコン 扇風機に照明くらいしか使っていない。
まぁそんなそんなもんでしょうと別段高いとは思わないのであるがベトナム人は一体どのような電気の使い方をしているのでしょうか?
エアコンやパソコンが無いのか使わないのか?ベトナム人達はあまり家の中に居ずに外にばかり出ているのか?良くわかりませんが月額5千円は一人住まいの電気代としてはベトナムでは高いということだけは理解しました。
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2008年01月15日
カレーライス編
日本の友人にお願いして持って来てもらった日本の市販のカレーのルーがある。
商品名はグリコ ZEPPIN(絶品?)カレーと書かれている。
海外に長く住んでいると日本では当たり前の普通の食べ物でもふと思い出して何故か無性に食べたくなったりするのであります。ここ1ヶ月、ず〜とカレーライスを食べたい食べたいと思っていたので来越する友人に手数をかけわざわざ買って来てもらった。
無論、ホーチミン市の中心地にある日本レストランに行けばカレーライスは食べられるのであるが業務用の作り方なので昔、昔秀さんがガキの頃に食べたジャガイモたっぷりの家庭的な味のカレーを自分で作って食べたいと思い待ち焦がれておりやした。
秀さんのガキの当時はグリコのワンタッチカレーと言うのが我が家の定番のカレーでありました。その他に印度カレーやら他のブランドのカレーもありましたが何故か秀さんのおふくろさんはグリコのカレーばかり買っておりました。
グリコはおまけ付きのキャラメルで当時のガキには非常に有名な会社ですが、何故に?カレーも作るのかと秀さんの幼いアホな頭で不思議に思っておりやした。
このグリコのマーク、マラソンランナーが両手を挙げてゴールする姿はそこそこ年こいたじじばばの日本人なら誰でも知っていると思います。
秀さんの人生に良く似ています。
ゴールまで走り抜く根性や忍耐力・・・いえいえ・・もうお手上げ!というポーズが・・・脱線を戻しましょう!
社名の由来はグリコーゲン。
大阪の道頓堀に今でも大きな電飾ネオン看板を出しているので若い人達もグリコのおっさんの顔はわかるのでは?。
カレーのルーはそのおっさんがコック帽をかぶっていたデザインだったと記憶しています。
今回頂いたカレーにはそのコック姿のおっさんはいませんでした。
おっさんも高齢で他界されたのでしょう。南無・・合掌。
前置きが長くなりましたが、憧れのカレーライスを作ろうと休みの日に朝からスーパーに材料の買い出しに行きました。
ジャガイモに人参に玉ねぎ、剥き海老 ベトナムは牛肉が不味いので今回は海老カレーにしました。
お米もカレー用にインディカ米(ベトナムのお米)の高級品5Kgで500円と奮発しました。安いのは5Kgで100円位です。
まぁ所詮カレーライスですので作り方は簡単。
出来た海老カレーを食べながらガキの頃、晩飯がカレーだった時の兄弟の喜ぶ顔なんぞを思い出しながら美味しくいただきやした。
ベトナムでもカレー粉を使う料理はありますがカレーライスはありません。
例えばカエルのカレー風味煮。カレーの味が出た煮汁をフランスパンにしみ込ませて食べます。
ベトナムではカレー料理にはフランスパンが定番みたいです。
ベトナムの料理の基本ベースは中華料理ではないかと思いますがフランスの影響もあったりと独自の食文化が形成されております。
しかし、ベトナム人はカレーライス好きな人と嫌いな人は半々かもしくは嫌いな人がやや多いような気がします。
胃が小さいせいか日本のどろりとしたいかにも重たそうなカレーライスは胃に負担をかけるように感じるようです。
実際に日本でカレーライスを食べて気分が悪くなったベトナム人もいましたよ。食というものの複雑さを実感します。
最後に一言。(D−ログ67.8Kg 減量ではなく増量中)
何故かカレーライスを食べる時だけは秀さんは左手を使います。
その心は・・・
私のカレーは左利き。
意味が分からん人は深く考えないように・・・。
ヒントは朝岡めぐみですが分からない人は調べないように!!
万が一調べた方がおりましたら秀さんのこの脈絡の無いこじ付けに驚きの声を上げることでしょう!・・・・アホらし。
皆様、お休みなさ〜い。
商品名はグリコ ZEPPIN(絶品?)カレーと書かれている。
海外に長く住んでいると日本では当たり前の普通の食べ物でもふと思い出して何故か無性に食べたくなったりするのであります。ここ1ヶ月、ず〜とカレーライスを食べたい食べたいと思っていたので来越する友人に手数をかけわざわざ買って来てもらった。
無論、ホーチミン市の中心地にある日本レストランに行けばカレーライスは食べられるのであるが業務用の作り方なので昔、昔秀さんがガキの頃に食べたジャガイモたっぷりの家庭的な味のカレーを自分で作って食べたいと思い待ち焦がれておりやした。
秀さんのガキの当時はグリコのワンタッチカレーと言うのが我が家の定番のカレーでありました。その他に印度カレーやら他のブランドのカレーもありましたが何故か秀さんのおふくろさんはグリコのカレーばかり買っておりました。
グリコはおまけ付きのキャラメルで当時のガキには非常に有名な会社ですが、何故に?カレーも作るのかと秀さんの幼いアホな頭で不思議に思っておりやした。
このグリコのマーク、マラソンランナーが両手を挙げてゴールする姿はそこそこ年こいたじじばばの日本人なら誰でも知っていると思います。
秀さんの人生に良く似ています。
ゴールまで走り抜く根性や忍耐力・・・いえいえ・・もうお手上げ!というポーズが・・・脱線を戻しましょう!
社名の由来はグリコーゲン。
大阪の道頓堀に今でも大きな電飾ネオン看板を出しているので若い人達もグリコのおっさんの顔はわかるのでは?。
カレーのルーはそのおっさんがコック帽をかぶっていたデザインだったと記憶しています。
今回頂いたカレーにはそのコック姿のおっさんはいませんでした。
おっさんも高齢で他界されたのでしょう。南無・・合掌。
前置きが長くなりましたが、憧れのカレーライスを作ろうと休みの日に朝からスーパーに材料の買い出しに行きました。
ジャガイモに人参に玉ねぎ、剥き海老 ベトナムは牛肉が不味いので今回は海老カレーにしました。
お米もカレー用にインディカ米(ベトナムのお米)の高級品5Kgで500円と奮発しました。安いのは5Kgで100円位です。
まぁ所詮カレーライスですので作り方は簡単。
出来た海老カレーを食べながらガキの頃、晩飯がカレーだった時の兄弟の喜ぶ顔なんぞを思い出しながら美味しくいただきやした。
ベトナムでもカレー粉を使う料理はありますがカレーライスはありません。
例えばカエルのカレー風味煮。カレーの味が出た煮汁をフランスパンにしみ込ませて食べます。
ベトナムではカレー料理にはフランスパンが定番みたいです。
ベトナムの料理の基本ベースは中華料理ではないかと思いますがフランスの影響もあったりと独自の食文化が形成されております。
しかし、ベトナム人はカレーライス好きな人と嫌いな人は半々かもしくは嫌いな人がやや多いような気がします。
胃が小さいせいか日本のどろりとしたいかにも重たそうなカレーライスは胃に負担をかけるように感じるようです。
実際に日本でカレーライスを食べて気分が悪くなったベトナム人もいましたよ。食というものの複雑さを実感します。
最後に一言。(D−ログ67.8Kg 減量ではなく増量中)
何故かカレーライスを食べる時だけは秀さんは左手を使います。
その心は・・・
私のカレーは左利き。
意味が分からん人は深く考えないように・・・。
ヒントは朝岡めぐみですが分からない人は調べないように!!
万が一調べた方がおりましたら秀さんのこの脈絡の無いこじ付けに驚きの声を上げることでしょう!・・・・アホらし。
皆様、お休みなさ〜い。
2008年01月14日
近所の新築家屋編
ここ2ヶ月程工事をしていた近所の新築の家が完成した。
家具を運び込むトラックが道路を占領しており小さなバイクでさえ通りつらい。
しかしテトを前に新築の家が完成して家主は嬉しいことでしょうな!
今晩あたり、奥さんや子供達を前に どうじゃぁ・・・この年でこんな立派な家を建てることが出来る おとう も大したもんじゃろう、!とビール片手に鼻を高くして自慢しているかも知れないですね。
しかし中々立派な家であります。総建坪は40坪程度でしょう。
1坪12万円として土地代は別にして建築費だけで500万円程度かと勝手に想像してみました。
秀さんの近所でもここ最近は住民の移動がある。3軒隣りは小さな印刷屋さんでしたが、いつの間にか居なくなり長い間空き家でしたが新しい住人家族が1週間前から住み始めている。
両親と子供2人であるが、お世辞にも親子共々美男美女ではありません。
新しい車も所有していので結構お金持ちの家族だと思うのですが・・・顔つきに加え着ている服のセンスも ダサぁ〜と言いたくなるものでありやす。
まぁ、人様の顔付きや着ている服を云々言う権利は秀さんにはありませんのでお詫びいたしやす。
でも・・・でも、金はあるのだろうが・・・センス・・いや訂正、扇風機、ファン、ウチワ、何でもよろし 雰囲気悪ぅですわ。
何故にベトナム人はお金持ちでもたたずまいと言うかにじみ出る雰囲気と言うか・・・今ひとつ冴えない感じがするのです。
ベンツやBMWに乗っていても風格が無いと言うか借り物の車のような気がしてならない。
逆に田舎に住んでいる貧乏なじい様あたりの方がどっしりとした威厳のある顔をしている。
前の戦争で北に参加した者と南に参加した者では戦後の待遇に天と地ほどの違いがあるが
秀さんが思うに悲惨な戦争を経験することによりその顔に刻まれた影というか、過酷な戦火をくぐり抜けて来た人にしかない凄みというものがにじみ出ているのであろう。
秀さんの勝手な想像であるが、じい様の顔は断然田舎の方がいい顔をしてる。
南に参加した者達やその家族は警察や人民委員会に代表される公務の仕事には決して就けなかった過去、現在もまだまだ北南の家系調査があると聞く。
イデオロギーの衝動に駆られて参加した者達よりは住んでいる地域の有力者の動向で左右され北南に分かれただけではないかと秀さんは思う。
北に参加した軍の幹部の子供や親戚連中が戦後利権にありついて権力(ベトナムでは権力=お金と考えてもヨロシ)を握ることにより短期間の間にニューリッチ層が形成された。
要はにわか金持ち達なのであるから風格や品格が熟成されるまでにはもう少し時間がかかりますわ。
江戸時代の士農工商制度は良いのか悪いのかはさて置き、腐敗した武士も多くいたが志の高さという意味で士が最高位に位置づけられたと秀さんは思いたい。
現代日本社会は政治家にしても志のない奴ばかり・・・。
今思うに、日本の明治時代の志士たちが今の日本の政治家を見たら嘆くのと同じで
今のベトナム社会の実態をベトナム建国の父と呼ばれることホーチミンおじさんが見たらどう思うだろうか?・・・。
今の日本でさえ抜群に立派な国に思えるほど拝金主義が横行するベトナム。
隣近所の金持ちの家で働くまだ幼いお手伝いさん達を見るたびに心が痛む秀さんでありやす。
家具を運び込むトラックが道路を占領しており小さなバイクでさえ通りつらい。
しかしテトを前に新築の家が完成して家主は嬉しいことでしょうな!
今晩あたり、奥さんや子供達を前に どうじゃぁ・・・この年でこんな立派な家を建てることが出来る おとう も大したもんじゃろう、!とビール片手に鼻を高くして自慢しているかも知れないですね。
しかし中々立派な家であります。総建坪は40坪程度でしょう。
1坪12万円として土地代は別にして建築費だけで500万円程度かと勝手に想像してみました。
秀さんの近所でもここ最近は住民の移動がある。3軒隣りは小さな印刷屋さんでしたが、いつの間にか居なくなり長い間空き家でしたが新しい住人家族が1週間前から住み始めている。
両親と子供2人であるが、お世辞にも親子共々美男美女ではありません。
新しい車も所有していので結構お金持ちの家族だと思うのですが・・・顔つきに加え着ている服のセンスも ダサぁ〜と言いたくなるものでありやす。
まぁ、人様の顔付きや着ている服を云々言う権利は秀さんにはありませんのでお詫びいたしやす。
でも・・・でも、金はあるのだろうが・・・センス・・いや訂正、扇風機、ファン、ウチワ、何でもよろし 雰囲気悪ぅですわ。
何故にベトナム人はお金持ちでもたたずまいと言うかにじみ出る雰囲気と言うか・・・今ひとつ冴えない感じがするのです。
ベンツやBMWに乗っていても風格が無いと言うか借り物の車のような気がしてならない。
逆に田舎に住んでいる貧乏なじい様あたりの方がどっしりとした威厳のある顔をしている。
前の戦争で北に参加した者と南に参加した者では戦後の待遇に天と地ほどの違いがあるが
秀さんが思うに悲惨な戦争を経験することによりその顔に刻まれた影というか、過酷な戦火をくぐり抜けて来た人にしかない凄みというものがにじみ出ているのであろう。
秀さんの勝手な想像であるが、じい様の顔は断然田舎の方がいい顔をしてる。
南に参加した者達やその家族は警察や人民委員会に代表される公務の仕事には決して就けなかった過去、現在もまだまだ北南の家系調査があると聞く。
イデオロギーの衝動に駆られて参加した者達よりは住んでいる地域の有力者の動向で左右され北南に分かれただけではないかと秀さんは思う。
北に参加した軍の幹部の子供や親戚連中が戦後利権にありついて権力(ベトナムでは権力=お金と考えてもヨロシ)を握ることにより短期間の間にニューリッチ層が形成された。
要はにわか金持ち達なのであるから風格や品格が熟成されるまでにはもう少し時間がかかりますわ。
江戸時代の士農工商制度は良いのか悪いのかはさて置き、腐敗した武士も多くいたが志の高さという意味で士が最高位に位置づけられたと秀さんは思いたい。
現代日本社会は政治家にしても志のない奴ばかり・・・。
今思うに、日本の明治時代の志士たちが今の日本の政治家を見たら嘆くのと同じで
今のベトナム社会の実態をベトナム建国の父と呼ばれることホーチミンおじさんが見たらどう思うだろうか?・・・。
今の日本でさえ抜群に立派な国に思えるほど拝金主義が横行するベトナム。
隣近所の金持ちの家で働くまだ幼いお手伝いさん達を見るたびに心が痛む秀さんでありやす。
2008年01月12日
ベトナム経済雑感編
ここ最近立て続けに日本の友人や知人から電話があり。ホーチミンに遊びに行きたいまたはベトナムの不動産や株の市場を調べたいので都合はどうですか?と聞かれることが多い。
そうは言ってもアホな秀さんがお手伝いできることは限られておりますが出来るだけお手伝いしたいと思っておりやす。
何か日本に変化があるのでしょうか?
日本は世界最高の老人大国になり過ぎて若い人の多い活気のある国、ベトナムに急に注目が集まったのかも知れませんね。
日本のTVニュースを見ていたら日本の株式市場は閉塞感がありシンガポールや香港、中国、ベトナムあたりにシフトしていると伝えておりました。
それも個人投資家の手持ち資金がどんどん日本を離れて流動化しているとのこと。
秀さんは株も不動産投資も全くやらないので詳しくは分からないが知り合いのベトナム人や弊社の事務員さんあたりは結構株の投資や不動産投資をやっている。
ベトナム人達が幾ら儲けたという話を最近は良く耳にする。
ベトナムに投資したい日本人は今後も益々増えてくると思いますが、何度も言う様ですがベトナムという国の表面と裏面の両方を良く考えて慎重に投資をする分には別段秀さんがどうのこうの言うこと無いのでありますが、良く調べもしないで他人様の口車に乗ってイージーな投資だけはお止め下さい。
ベトナムでは様々な情報が飛び交い何が真で何が虚か日本に住んでいる方は分からないと思います。
所詮、博打の一種ですので儲かる人もいれば損をする人もいますねぇ。
しかし弊社の事務員さんが4年前に買った土地が現在は3倍に値上がりしたとの話を聞くとこの国の急速な成長振りを身近に実感せざる得ない。
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そうは言ってもアホな秀さんがお手伝いできることは限られておりますが出来るだけお手伝いしたいと思っておりやす。
何か日本に変化があるのでしょうか?
日本は世界最高の老人大国になり過ぎて若い人の多い活気のある国、ベトナムに急に注目が集まったのかも知れませんね。
日本のTVニュースを見ていたら日本の株式市場は閉塞感がありシンガポールや香港、中国、ベトナムあたりにシフトしていると伝えておりました。
それも個人投資家の手持ち資金がどんどん日本を離れて流動化しているとのこと。
秀さんは株も不動産投資も全くやらないので詳しくは分からないが知り合いのベトナム人や弊社の事務員さんあたりは結構株の投資や不動産投資をやっている。
ベトナム人達が幾ら儲けたという話を最近は良く耳にする。
ベトナムに投資したい日本人は今後も益々増えてくると思いますが、何度も言う様ですがベトナムという国の表面と裏面の両方を良く考えて慎重に投資をする分には別段秀さんがどうのこうの言うこと無いのでありますが、良く調べもしないで他人様の口車に乗ってイージーな投資だけはお止め下さい。
ベトナムでは様々な情報が飛び交い何が真で何が虚か日本に住んでいる方は分からないと思います。
所詮、博打の一種ですので儲かる人もいれば損をする人もいますねぇ。
しかし弊社の事務員さんが4年前に買った土地が現在は3倍に値上がりしたとの話を聞くとこの国の急速な成長振りを身近に実感せざる得ない。
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2008年01月10日
ベトナム人ウキウキ編
もうテトが近づいてきたせいか、ベトナム人は誰もがウキウキと嬉しそうな顔に見える。
家に帰る途中にあるレストランのウエイトレスのおねえちゃんに聞いたところ、一人はホーチミンからバスで4時間、しかしもう一人はバスでトータル26時間かけて帰るとのこと。
やれやれ大変なこった と思うが、よく考えてみると秀さんの学生時代も東京から九州に帰省するのに10時間以上かけて夜行寝台列車で帰っておりやした。
当時は切符を購入するのに徹夜で並んだりしてコンピュータシステムが整備される前の日本も今のベトナムと左程変わらなかったですわ。
でも日本人の正月という感覚とベトナム人の正月という感覚は全く違います。
ある程度の規模の大きな会社勤め人以外の一般の安食堂のウエイトレスのおねえちゃんや小さな小売店の店員さんあたりはまとまった休みをもらえるのは1年の中でテトの期間くらいしかないのでテトを持ちわびる気持ちは半端ではない。親や兄弟を思う気持ちも日本人の100倍位は強いので猫も杓子も土産いっぱい持って田舎に帰るのである。
良いねぇ・・・誰しも望郷の念はあるでしょうが、この現代、故郷を思う人種コンテストがあればベトナム人はトップ優勝間違いありません。
テトも会社の都合で休まないといった会社は暴動が起きるのではないかと思えるほどテトは特別の期間です。ちなみにベトナムでは休日出勤手当ては300%増しです。
ベトナムの子供に限らず、子供たちのお年玉に期待する顔を見ると微笑ましくなります。
秀さん、昨年は相場より少し多い目のお年玉を知り合いの子供たちに上げました。
後で子供たちが幾ら貰ったかを嬉しそうに言い合っているのを聞いて、どこの国の子供も同じで可愛らしい。
大人達はテト前になると1万ドンや2万ドン5万ドンの新しいお札を大量に両替してお年玉の準備します。
ベトナムではより上(年齢、お金持ち、役職etc・・・)の者が下の者にお年玉を上げるのは常識・・・知らない関係でも必ず要求がありますぞぃ。
田舎なんかは近所の子供たちがお年玉を貰う為に引切り無しに新年の挨拶に家に来ます。
お年玉を貰った子供は、お礼に何か良いことがあるますようにと言葉を返します。
秀さんは去年のテトはは知り合いのベトナム人の田舎に行きましたが、お年玉を上げた知り合いのお姉さんの子供(10歳)はお礼の言葉は・・・秀さん、今年は新しいお嫁さんが出来て幸せになりますよ!だったのだが・・・当たらずじまい とホホである。
秀さんもガキの頃、親戚のおやじさんたちが新年の挨拶に家に来た時にいつも景気良く大金をくれるおっさんにはとびっきりの笑顔で出迎えたもんである。
ガキは現金なものでお年玉が多いか少ないかだけで親戚のおやじ連中の全ての評価をと下すから恐ろしい。まぁ、お寺の坊主と一緒でお布施を多く包むとお経が長いのと同じ理屈なのかも知れない。
このようにこれからテトまでの数週間はベトナム人ウキウキ、バタバタ、ソワソワ、オネダリ期間が始まる。
万が一テトの期間に旅行でベトナムを訪れる方へ、お年玉をねだられたら1万ドンでも2万ドンでも結構ですので気前良く上げてくださいな。1年きっと良いことがあると思いますぞぃ!
と思いたい秀さんでありやす。
家に帰る途中にあるレストランのウエイトレスのおねえちゃんに聞いたところ、一人はホーチミンからバスで4時間、しかしもう一人はバスでトータル26時間かけて帰るとのこと。
やれやれ大変なこった と思うが、よく考えてみると秀さんの学生時代も東京から九州に帰省するのに10時間以上かけて夜行寝台列車で帰っておりやした。
当時は切符を購入するのに徹夜で並んだりしてコンピュータシステムが整備される前の日本も今のベトナムと左程変わらなかったですわ。
でも日本人の正月という感覚とベトナム人の正月という感覚は全く違います。
ある程度の規模の大きな会社勤め人以外の一般の安食堂のウエイトレスのおねえちゃんや小さな小売店の店員さんあたりはまとまった休みをもらえるのは1年の中でテトの期間くらいしかないのでテトを持ちわびる気持ちは半端ではない。親や兄弟を思う気持ちも日本人の100倍位は強いので猫も杓子も土産いっぱい持って田舎に帰るのである。
良いねぇ・・・誰しも望郷の念はあるでしょうが、この現代、故郷を思う人種コンテストがあればベトナム人はトップ優勝間違いありません。
テトも会社の都合で休まないといった会社は暴動が起きるのではないかと思えるほどテトは特別の期間です。ちなみにベトナムでは休日出勤手当ては300%増しです。
ベトナムの子供に限らず、子供たちのお年玉に期待する顔を見ると微笑ましくなります。
秀さん、昨年は相場より少し多い目のお年玉を知り合いの子供たちに上げました。
後で子供たちが幾ら貰ったかを嬉しそうに言い合っているのを聞いて、どこの国の子供も同じで可愛らしい。
大人達はテト前になると1万ドンや2万ドン5万ドンの新しいお札を大量に両替してお年玉の準備します。
ベトナムではより上(年齢、お金持ち、役職etc・・・)の者が下の者にお年玉を上げるのは常識・・・知らない関係でも必ず要求がありますぞぃ。
田舎なんかは近所の子供たちがお年玉を貰う為に引切り無しに新年の挨拶に家に来ます。
お年玉を貰った子供は、お礼に何か良いことがあるますようにと言葉を返します。
秀さんは去年のテトはは知り合いのベトナム人の田舎に行きましたが、お年玉を上げた知り合いのお姉さんの子供(10歳)はお礼の言葉は・・・秀さん、今年は新しいお嫁さんが出来て幸せになりますよ!だったのだが・・・当たらずじまい とホホである。
秀さんもガキの頃、親戚のおやじさんたちが新年の挨拶に家に来た時にいつも景気良く大金をくれるおっさんにはとびっきりの笑顔で出迎えたもんである。
ガキは現金なものでお年玉が多いか少ないかだけで親戚のおやじ連中の全ての評価をと下すから恐ろしい。まぁ、お寺の坊主と一緒でお布施を多く包むとお経が長いのと同じ理屈なのかも知れない。
このようにこれからテトまでの数週間はベトナム人ウキウキ、バタバタ、ソワソワ、オネダリ期間が始まる。
万が一テトの期間に旅行でベトナムを訪れる方へ、お年玉をねだられたら1万ドンでも2万ドンでも結構ですので気前良く上げてくださいな。1年きっと良いことがあると思いますぞぃ!
と思いたい秀さんでありやす。
2008年01月06日
とにかくアリさんが多い編
私の家だけかも知れないと思って聞いてみたが、どうも違うようである。とにかくアリさんがここベトナムでは元気に活動している。
それも大きなアリさんではなく非常に小さい奴。
この前、家のミネラルウォーター(21L)のガロン缶の中にゴミが入っていると水の会社にクレームを出したらよ〜く見るとアリさんが固まって溺死していた。
空気を取り入れる小さな穴から入ったようである。
この穴がないと水を給水出来ないので使用する時は穴のリッドを開け、終わったら塞ぐということをやらないとベトナムではアリさんはどこでも入り込むそうである。
しかし、わざわざ集団で入水自殺を図ることはあるまいに・・・と思うのであるが1匹教祖的なリーダーがいたのかもしれないが困ったものである。
とにかく食べたものの後片付けを直ぐにやっておかないとアリさんたち全員集合となる。
暖かいのでアリさんたちが生息する環境に適しているのでしょう。
あと、秀さんの家の仲間で多いのは、ヤモリさんたちである。
昔秀さんがミニホテルに住んでいた時はヤモリのギーちゃんとは顔なじみでしたが、今の家に越して来てからはその数も多いので一々名前を付けていられない。
まぁ、ヤモリさんは蚊や羽虫などを巧みに捉えては食べるので秀さんとは良好な関係を維持しております。ヤモリって良く見ると可愛い顔してますよ、ほんと!
ヤモリとは守宮と書きますが家を守るという意味で害虫を食べてくれることから命名されたようです。
英語ではゲッコー(Gecko)と言いますね、そこでベトナム語を調べて見ましたCon Than Lan コンタンランと言うみたいです。
ベトナム語で動物の名前の付け方は面白い、例えばCon Gau(コンガウ=熊 いかにもガゥーてな感じですね)、またサルはCon Khi(コン キー) ウサギはCon Tho(コン トー=兎)。
また脱線ですわ・・・やれやれ。
脱線ついでに、ベトナムでは犬を食べるのは皆さん知っていると思いますが、どうやや猫も食べるそうです。
ネズミを捕らせて太ったら食べられる猫も可哀想ですが、そこら中に犬料理店があるお犬さんたちよりは恵まれているかもです。
犬は良く盗まれて売られるそうです。
でも、ベトナムもだんだん豊かになってペットとして犬猫が飼われる時代が来ると思います。
それまではベトナムの犬猫たちよ!耐えて耐えて忍ぶのじゃ!!
日本はペットの葬式やお墓までありますねぇ・・・それもどうかと思いますが、もう家族の1員のようなっているのでしょうねぇ。
動物の話ついでに、ベトナムでは結構熱帯魚屋さんもあります。当然観賞用のペットとして飼われるのありますが、よくベトナム人の家を訪問した時など見かけます。
秀さんも長い一人身の生活なので犬か猫でも飼ってみようかと思うのですが、仕事があるためお世話が大変なのとやはり動物は自然の中で自由に暮らす方が幸せではないかと思うとかわいそうな気がして踏ん切りが付きません。
ベトナムでは彼女のことを私のメオ(猫ちゃん)ちゃんと言うこともあるそうですが、発音が悪いとCon Meo コンメオ が Con Heo コンへオ=豚 に聞こえて殴られるかも知れないので発音の悪い日本人は言わない方がいいかも知れないです。
本日は動物の話ばかりで終了です。
最後に一言。
昔秀さんが小学校の頃、唱歌で有名な「ふるさと」、兎追いし〜♪ かの山〜♪の歌ですが、秀さんは兎が美味しいと100%思っておりました。当時、変な歌を作る人がいるもんだなぁ と子供心に思っておりました。
要は歌詞を見ずに歌っていただけなのですが・・・悲しいほどアホな秀さんの子供時代の話でした。
今もアホなところは変りませんが・・・・うぅ(-_-;)。
それも大きなアリさんではなく非常に小さい奴。
この前、家のミネラルウォーター(21L)のガロン缶の中にゴミが入っていると水の会社にクレームを出したらよ〜く見るとアリさんが固まって溺死していた。
空気を取り入れる小さな穴から入ったようである。
この穴がないと水を給水出来ないので使用する時は穴のリッドを開け、終わったら塞ぐということをやらないとベトナムではアリさんはどこでも入り込むそうである。
しかし、わざわざ集団で入水自殺を図ることはあるまいに・・・と思うのであるが1匹教祖的なリーダーがいたのかもしれないが困ったものである。
とにかく食べたものの後片付けを直ぐにやっておかないとアリさんたち全員集合となる。
暖かいのでアリさんたちが生息する環境に適しているのでしょう。
あと、秀さんの家の仲間で多いのは、ヤモリさんたちである。
昔秀さんがミニホテルに住んでいた時はヤモリのギーちゃんとは顔なじみでしたが、今の家に越して来てからはその数も多いので一々名前を付けていられない。
まぁ、ヤモリさんは蚊や羽虫などを巧みに捉えては食べるので秀さんとは良好な関係を維持しております。ヤモリって良く見ると可愛い顔してますよ、ほんと!
ヤモリとは守宮と書きますが家を守るという意味で害虫を食べてくれることから命名されたようです。
英語ではゲッコー(Gecko)と言いますね、そこでベトナム語を調べて見ましたCon Than Lan コンタンランと言うみたいです。
ベトナム語で動物の名前の付け方は面白い、例えばCon Gau(コンガウ=熊 いかにもガゥーてな感じですね)、またサルはCon Khi(コン キー) ウサギはCon Tho(コン トー=兎)。
また脱線ですわ・・・やれやれ。
脱線ついでに、ベトナムでは犬を食べるのは皆さん知っていると思いますが、どうやや猫も食べるそうです。
ネズミを捕らせて太ったら食べられる猫も可哀想ですが、そこら中に犬料理店があるお犬さんたちよりは恵まれているかもです。
犬は良く盗まれて売られるそうです。
でも、ベトナムもだんだん豊かになってペットとして犬猫が飼われる時代が来ると思います。
それまではベトナムの犬猫たちよ!耐えて耐えて忍ぶのじゃ!!
日本はペットの葬式やお墓までありますねぇ・・・それもどうかと思いますが、もう家族の1員のようなっているのでしょうねぇ。
動物の話ついでに、ベトナムでは結構熱帯魚屋さんもあります。当然観賞用のペットとして飼われるのありますが、よくベトナム人の家を訪問した時など見かけます。
秀さんも長い一人身の生活なので犬か猫でも飼ってみようかと思うのですが、仕事があるためお世話が大変なのとやはり動物は自然の中で自由に暮らす方が幸せではないかと思うとかわいそうな気がして踏ん切りが付きません。
ベトナムでは彼女のことを私のメオ(猫ちゃん)ちゃんと言うこともあるそうですが、発音が悪いとCon Meo コンメオ が Con Heo コンへオ=豚 に聞こえて殴られるかも知れないので発音の悪い日本人は言わない方がいいかも知れないです。
本日は動物の話ばかりで終了です。
最後に一言。
昔秀さんが小学校の頃、唱歌で有名な「ふるさと」、兎追いし〜♪ かの山〜♪の歌ですが、秀さんは兎が美味しいと100%思っておりました。当時、変な歌を作る人がいるもんだなぁ と子供心に思っておりました。
要は歌詞を見ずに歌っていただけなのですが・・・悲しいほどアホな秀さんの子供時代の話でした。
今もアホなところは変りませんが・・・・うぅ(-_-;)。
2008年01月05日
ベトナムの高度成長編
今ホーチミンの物価高には呆れてしまう。
テト前という要素もあるかも知れないが、7年前に比べると何でも1.5倍〜2倍になっているのではないだろうか?
もうホーチミンやハノイの土地の値段や事務所の賃貸料は日本の東京と変らない程になっている。
海外からの投資件数や金額も毎年増加をたどり経済発展していることは頭では理解できるが1部の金持ちを除く一般のベトナム人生活者の視点から考えるとどうもアンバランスなような気がしてならない。
何か、将来100%発展が約束されてるのを前提に先物買いをしているようで、何故か地に足がついていない気がするのであるがそんな秀さんの思いとは関係なくベトナム経済は勝手に進んでいくのでしょうねぇ。
確かにベトナム人のアグレッシヴさを日々見ていると昔の日本の高度成長もこのような状態だったのかなぁと思ってしまう。
自分の経験則内にあるメーターがにこのように急速に変化するスピードについて行けない旧式なものなのかも知れない。
この前、ホーチミンから南西の方向にあるビンロン省(県)に出張に行ったが、普通のビジネスホテル(5階建)で1泊15万ドン(1,100円)程度でした。
ホーチミンでは安宿街のファングーラオ周辺でも探さない限り難しいのではないでしょうか。
そこそこのレベルのレストランで5人で腹一杯食べてハイネケンビールをしこたま飲んで一人700円位でしたのでホーチミンに比べるとはるかに安い。
でも現地の人間からみると何と贅沢なと思われていることでしょう。
田舎に行くと、サイゴンビールの赤ラベルが贅沢なビールの範疇に入ります。
ハイネケン何ぞは置いていない店も多く超高級ビールになります。平均より下の生活レベルの人達にとってはそもそもビール自体が贅沢品で、通常はルウと呼ばれるベトナム焼酎がメインのアルコールになります。値段もウイスキーのボトルの大きさ位の量で1本100円程度です。でもこのベトナム焼酎、何故か秀さんはこれを飲むと必ず翌日調子が悪くなります。
秀さん田舎大好きですので出張も苦労になりません。
田舎の夜、満天に輝く星を眺めると喧騒のホーチミンを忘れ静かな時を楽しむゆとりが生まれます。
メコン川の支流から支流へと流れる川の静かなたずまいは日頃生活しているホーチミンと同じ国なのかと思わずにいられない。
ホーチミン市以南では国立の大きな大学はカントー大学しかなかったのですが、6年前に新しくクーロン大学(通称メコン大学)が地元の期待を担ってビンロンに設立されました。
その大学の技術系の学生を対象にセミナーを開催したのですが中々盛況で非常に沢山の質問を受けました。
若い人達の情熱というか今後の自分の将来を熱心に思考する姿に秀さんも思わず力が入ってしまいました。
続きを読む
テト前という要素もあるかも知れないが、7年前に比べると何でも1.5倍〜2倍になっているのではないだろうか?
もうホーチミンやハノイの土地の値段や事務所の賃貸料は日本の東京と変らない程になっている。
海外からの投資件数や金額も毎年増加をたどり経済発展していることは頭では理解できるが1部の金持ちを除く一般のベトナム人生活者の視点から考えるとどうもアンバランスなような気がしてならない。
何か、将来100%発展が約束されてるのを前提に先物買いをしているようで、何故か地に足がついていない気がするのであるがそんな秀さんの思いとは関係なくベトナム経済は勝手に進んでいくのでしょうねぇ。
確かにベトナム人のアグレッシヴさを日々見ていると昔の日本の高度成長もこのような状態だったのかなぁと思ってしまう。
自分の経験則内にあるメーターがにこのように急速に変化するスピードについて行けない旧式なものなのかも知れない。
この前、ホーチミンから南西の方向にあるビンロン省(県)に出張に行ったが、普通のビジネスホテル(5階建)で1泊15万ドン(1,100円)程度でした。
ホーチミンでは安宿街のファングーラオ周辺でも探さない限り難しいのではないでしょうか。
そこそこのレベルのレストランで5人で腹一杯食べてハイネケンビールをしこたま飲んで一人700円位でしたのでホーチミンに比べるとはるかに安い。
でも現地の人間からみると何と贅沢なと思われていることでしょう。
田舎に行くと、サイゴンビールの赤ラベルが贅沢なビールの範疇に入ります。
ハイネケン何ぞは置いていない店も多く超高級ビールになります。平均より下の生活レベルの人達にとってはそもそもビール自体が贅沢品で、通常はルウと呼ばれるベトナム焼酎がメインのアルコールになります。値段もウイスキーのボトルの大きさ位の量で1本100円程度です。でもこのベトナム焼酎、何故か秀さんはこれを飲むと必ず翌日調子が悪くなります。
秀さん田舎大好きですので出張も苦労になりません。
田舎の夜、満天に輝く星を眺めると喧騒のホーチミンを忘れ静かな時を楽しむゆとりが生まれます。
メコン川の支流から支流へと流れる川の静かなたずまいは日頃生活しているホーチミンと同じ国なのかと思わずにいられない。
ホーチミン市以南では国立の大きな大学はカントー大学しかなかったのですが、6年前に新しくクーロン大学(通称メコン大学)が地元の期待を担ってビンロンに設立されました。
その大学の技術系の学生を対象にセミナーを開催したのですが中々盛況で非常に沢山の質問を受けました。
若い人達の情熱というか今後の自分の将来を熱心に思考する姿に秀さんも思わず力が入ってしまいました。
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2008年01月04日
情けなかぁ!正月編
昨年末にダイエットを決意したばかりなのに逆に太ってしまった。
何とも情けない話である。と言うのも、一人で過ごすベトナムでの正月、お寺参りとマッサージと結婚披露宴出席以外はどこに行く訳でもなく自宅に引きこもりをしておりやした。
TVを見ても英語ばかりのNHKワールドなので退屈してしまった。正月らしく日本のお笑い番組でもあれば良いのだがお堅いNHKは海外に住む日本人相手に放送しているのではなく世界各国に向けて日本の情報発信しているので英語ばかりの放送も仕方ないと諦めた。
両親の中で唯一健在の義母と愚息に正月の挨拶の電話をかけた以外何もすることが無い。
そこで何をしたかと言うと、1階のキッチンに下りて行っては冷蔵庫の中の材料を眺め、暇なもんだから料理作りに没頭しておりました。
海老グラタンやらイカと大根の煮付けやらポテトサラダやらetc・・・あれこれ工夫しながら楽しんで作り、作ったらそりゃ、当然食べますわな!それを繰り返す内に体重は増加して68kg弱になってしまいました。
要は何〜んにも考えておらんちゅうことですわ、鶏と一緒で三歩歩いたら忘れる脳ミソです。
しかし正月みたいなおめでたい時ほど逆に寂しいなぁとつくづく実感するのであります。
正月の一人で食べる食事・・・それもおせち料理ではなく自分で作ったあり合わせの料理である。
ベトナム語で buon qua! ブーン=寂しい クワッ=過ぎる と思わず言わずにいられない。
寂しさのあまり過食症になる人の気持ちが少し判ったような気がしました。
昔昔、ガキの頃に家族9人で迎えた楽しかった正月の光景が目に浮かんで来ました。
年の瀬には毎年、自宅の庭で餅つきをして近所の人達も大勢手伝いに来たりしてウキウキしたものです。
こういう風に昔のことを思い出し始めたら残りの人生も余り長くないのかもしれないが・・・じい様、ばあ様、実の両親に義父におかあちゃんと亡くなってしまった人達のことを思い出さずにはいられない。
正月はそれぞれの実家でおせち料理をたらふく食べ、酒を酌み交わし、カラオケを歌い、九州ですので温泉に繰り出したりとそりゃ楽しい正月でありました。
今は秀さんの実家の近所のじい様ばあ様も大半は亡くなってしまい次の世代になってしまいました。
若い時には自分の親が亡くなるなんてことは考えたことも無く、ず〜と当然のように生きているものだと思っておりました。
親父がある時、秀さんに、秀よぅ この脛(すね)を見てごらん・・・秀さん???
5人の子供を育てたので、もう、かじる程の太さもないだろう!と冗談交じりに笑いながら話した時のことをふと思い出しました。
本当に優しい父親でした。
それに引き換え母親は天真爛漫、お嬢さん育ちで我がまま目一杯の性格。
今は当然何の連絡も出来ませんが、多分お二人はあの世でこのアホな秀さんのことを見守ってくれていることでしょう。
そしておかあちゃんもホーチミンの民家で一人、キッチンで料理を作る秀さんの姿を見て苦笑しているかも知れないですわ!
でも秀さんの料理上手は知っているので食べに来るかも?
・・・ん〜、来て欲しいねぇ!
最後に一言。(D-ログ67.5kg)
昔ツービート(ビートたけしとビートきよし)のころ、当時、普段あまり喋らないビートきよしの全然ウケナイ話を思い出しました。
天国の小話〜し〜ぃ
あのよ〜(あの世〜)
どうも、最近は秀さんの話、落ちもさえないですね、
まるで、閉店前のすし屋みたいなもの・・・
こころは・・・お客さん、もうそろそろネタ切れ。
はぁ? すまんでごわすっ!
何とも情けない話である。と言うのも、一人で過ごすベトナムでの正月、お寺参りとマッサージと結婚披露宴出席以外はどこに行く訳でもなく自宅に引きこもりをしておりやした。
TVを見ても英語ばかりのNHKワールドなので退屈してしまった。正月らしく日本のお笑い番組でもあれば良いのだがお堅いNHKは海外に住む日本人相手に放送しているのではなく世界各国に向けて日本の情報発信しているので英語ばかりの放送も仕方ないと諦めた。
両親の中で唯一健在の義母と愚息に正月の挨拶の電話をかけた以外何もすることが無い。
そこで何をしたかと言うと、1階のキッチンに下りて行っては冷蔵庫の中の材料を眺め、暇なもんだから料理作りに没頭しておりました。
海老グラタンやらイカと大根の煮付けやらポテトサラダやらetc・・・あれこれ工夫しながら楽しんで作り、作ったらそりゃ、当然食べますわな!それを繰り返す内に体重は増加して68kg弱になってしまいました。
要は何〜んにも考えておらんちゅうことですわ、鶏と一緒で三歩歩いたら忘れる脳ミソです。
しかし正月みたいなおめでたい時ほど逆に寂しいなぁとつくづく実感するのであります。
正月の一人で食べる食事・・・それもおせち料理ではなく自分で作ったあり合わせの料理である。
ベトナム語で buon qua! ブーン=寂しい クワッ=過ぎる と思わず言わずにいられない。
寂しさのあまり過食症になる人の気持ちが少し判ったような気がしました。
昔昔、ガキの頃に家族9人で迎えた楽しかった正月の光景が目に浮かんで来ました。
年の瀬には毎年、自宅の庭で餅つきをして近所の人達も大勢手伝いに来たりしてウキウキしたものです。
こういう風に昔のことを思い出し始めたら残りの人生も余り長くないのかもしれないが・・・じい様、ばあ様、実の両親に義父におかあちゃんと亡くなってしまった人達のことを思い出さずにはいられない。
正月はそれぞれの実家でおせち料理をたらふく食べ、酒を酌み交わし、カラオケを歌い、九州ですので温泉に繰り出したりとそりゃ楽しい正月でありました。
今は秀さんの実家の近所のじい様ばあ様も大半は亡くなってしまい次の世代になってしまいました。
若い時には自分の親が亡くなるなんてことは考えたことも無く、ず〜と当然のように生きているものだと思っておりました。
親父がある時、秀さんに、秀よぅ この脛(すね)を見てごらん・・・秀さん???
5人の子供を育てたので、もう、かじる程の太さもないだろう!と冗談交じりに笑いながら話した時のことをふと思い出しました。
本当に優しい父親でした。
それに引き換え母親は天真爛漫、お嬢さん育ちで我がまま目一杯の性格。
今は当然何の連絡も出来ませんが、多分お二人はあの世でこのアホな秀さんのことを見守ってくれていることでしょう。
そしておかあちゃんもホーチミンの民家で一人、キッチンで料理を作る秀さんの姿を見て苦笑しているかも知れないですわ!
でも秀さんの料理上手は知っているので食べに来るかも?
・・・ん〜、来て欲しいねぇ!
最後に一言。(D-ログ67.5kg)
昔ツービート(ビートたけしとビートきよし)のころ、当時、普段あまり喋らないビートきよしの全然ウケナイ話を思い出しました。
天国の小話〜し〜ぃ
あのよ〜(あの世〜)
どうも、最近は秀さんの話、落ちもさえないですね、
まるで、閉店前のすし屋みたいなもの・・・
こころは・・・お客さん、もうそろそろネタ切れ。
はぁ? すまんでごわすっ!
2008年01月03日
新春結婚披露宴編
取引先の会社のベトナム人の結婚披露宴に出席いたしやした。
場所は空港近くのタンソンニャトホテル。新郎新婦とも秀さんの知り合いであります。
ま、そういうことなので・・・美男美女のカップルということにしておきます。
当然秀さんの知人友人も多く出席しており、偶然の流れではなく、前もって運命付けられた激流に流される浮き草のように秀さんは酔っ払いのベトナム人達と結婚披露宴の後の2次会へと飲みに繰り出されるのであります。
まぁ、日本でもよくあるパターンですが、酒飲みのベトナム人の飲み方は半端ではないので、酔っ払い狼の大群の中の迷子の迷子の子羊ちゃんみたいな秀さんは大いに困るのでありやす。
ウソこくなぁ〜!!!と1部、いや、多くの方からご反論もあるかとは思いますが、最近の秀さんは何とも言えない落ち着いた、言いかえます、お上品な飲み方をするので、口の横からビールの泡を飛ばしながらお姉ちゃんのお尻でも触りながら、がぶがぶと飲むようなお下品な飲み方はどうもその育ちの良さゆえかどうか分かりませんが性に合わないのでありやす。
過去日本の飲み屋街でトンでもない飲み方をしていた秀さんを何度も目撃したとの怪しげな情報がありますが、それは秀さんではなくヨッシーという別の人物でありますので賢者の皆様はお間違い無きようお願い申し上げます。
しかし、結果は秀さんの心配したとおりの展開になってしまいました。
ベトナム人は親愛のしるしかどうか分かりませんが、酔っ払うと男同士でも頬ずりしたりするのであります。
じん麻疹が出そうになるのを我慢しながら飲む今年の初酒の味と男の頬ずりはこりゃ何とも形容できない趣き、いや、この1年の悪い予感&悪寒がするのでありやす。
ベトナムは皆様ご存知のように南国の国であります。日本や中国、韓国のように寒い冬が来て雪が降ることはありません。
よって、しこたま飲んで酔っ払って外に寝込んでも秀さんのようにお金や靴は無くなっても決して凍死する心配はありません。
こういう気候的なものもその飲み方に現れているのではないでしょうか?
また、特に南部は肥沃な土壌に恵まれ沢山の食物が出来ますので歴史上においても長い間飢えるということがない国でありましたので毎日飲んで喰っても心配な〜い、あまり難しいことは考えずに飲めや歌えや といった楽天的な宴会のやり方になったのではないでしょうか?
秀さんは文化人類学者ではありませんが、今後もベトナム人の生活様式・言語・習慣・ものの考え方を通じて秀さん独自の理論&ダジャレを勝手に展開して行きたいと思います。
結局、秀さん疲れ果ててタクシーで帰宅したのは午前様。
(D-ログ67.7kg+残留アアルコール)
最後に、お二人の結婚の記念に
昔よく話のネタに使った都々逸を・・・
私とお前は茹で卵 わたしゃ白身できみを抱く
酒の肴に新聞出され 見れば世間のアラばかり
惚れた数からふられた数を 引けば女房が残るだけ
うちの亭主とこたつの柱 なくてならぬがあって邪魔
面白いときゃお前とふたり 苦労するときゃわしゃひとり
知らなんだぁ おかあちゃん仏と夜叉の2面妖怪とは(秀さん 作)
場所は空港近くのタンソンニャトホテル。新郎新婦とも秀さんの知り合いであります。
ま、そういうことなので・・・美男美女のカップルということにしておきます。
当然秀さんの知人友人も多く出席しており、偶然の流れではなく、前もって運命付けられた激流に流される浮き草のように秀さんは酔っ払いのベトナム人達と結婚披露宴の後の2次会へと飲みに繰り出されるのであります。
まぁ、日本でもよくあるパターンですが、酒飲みのベトナム人の飲み方は半端ではないので、酔っ払い狼の大群の中の迷子の迷子の子羊ちゃんみたいな秀さんは大いに困るのでありやす。
ウソこくなぁ〜!!!と1部、いや、多くの方からご反論もあるかとは思いますが、最近の秀さんは何とも言えない落ち着いた、言いかえます、お上品な飲み方をするので、口の横からビールの泡を飛ばしながらお姉ちゃんのお尻でも触りながら、がぶがぶと飲むようなお下品な飲み方はどうもその育ちの良さゆえかどうか分かりませんが性に合わないのでありやす。
過去日本の飲み屋街でトンでもない飲み方をしていた秀さんを何度も目撃したとの怪しげな情報がありますが、それは秀さんではなくヨッシーという別の人物でありますので賢者の皆様はお間違い無きようお願い申し上げます。
しかし、結果は秀さんの心配したとおりの展開になってしまいました。
ベトナム人は親愛のしるしかどうか分かりませんが、酔っ払うと男同士でも頬ずりしたりするのであります。
じん麻疹が出そうになるのを我慢しながら飲む今年の初酒の味と男の頬ずりはこりゃ何とも形容できない趣き、いや、この1年の悪い予感&悪寒がするのでありやす。
ベトナムは皆様ご存知のように南国の国であります。日本や中国、韓国のように寒い冬が来て雪が降ることはありません。
よって、しこたま飲んで酔っ払って外に寝込んでも秀さんのようにお金や靴は無くなっても決して凍死する心配はありません。
こういう気候的なものもその飲み方に現れているのではないでしょうか?
また、特に南部は肥沃な土壌に恵まれ沢山の食物が出来ますので歴史上においても長い間飢えるということがない国でありましたので毎日飲んで喰っても心配な〜い、あまり難しいことは考えずに飲めや歌えや といった楽天的な宴会のやり方になったのではないでしょうか?
秀さんは文化人類学者ではありませんが、今後もベトナム人の生活様式・言語・習慣・ものの考え方を通じて秀さん独自の理論&ダジャレを勝手に展開して行きたいと思います。
結局、秀さん疲れ果ててタクシーで帰宅したのは午前様。
(D-ログ67.7kg+残留アアルコール)
最後に、お二人の結婚の記念に
昔よく話のネタに使った都々逸を・・・
私とお前は茹で卵 わたしゃ白身できみを抱く
酒の肴に新聞出され 見れば世間のアラばかり
惚れた数からふられた数を 引けば女房が残るだけ
うちの亭主とこたつの柱 なくてならぬがあって邪魔
面白いときゃお前とふたり 苦労するときゃわしゃひとり
知らなんだぁ おかあちゃん仏と夜叉の2面妖怪とは(秀さん 作)
2008年01月02日
マッサージ屋で考えた航空運賃編
ドンコイ通りの直ぐ近くのマックチーブーイ通りあるロイヤルフットマッサージに行きました。
年末年始の旅行でホーチミンに来られたのでしょうね、何と!日本人の中年のおっさんやらおばさんがマッサージソファに横1列に座りまるで築地のマグロのような状態でありやした。
ここのマッサージは足裏及び全身、80分しっかりマッサージしてくれます。料金は10万ドン(750円程度)にマッサージ嬢(男もいます)のチップが5万ドン〜10万ドン位です。まだオープンして3年くらいだと思いますが台湾人がオーナーで大儲けしておりやす。
マッサージをやっておられたのは年配のご夫婦やご夫人同士のご旅行者でしたが、旅行代金のバカ高いこの時期に大勢の方が海外旅行に出かける日本という国、ベトナム人からみればやはりお金持ちの国だと思われても仕方がないですね。
秀さんのような貧乏日本人もいるのですが・・・日本人と言うとお金持ちしかいないとベトナム人は100%思っておりやす。
テトにお年玉をたかられる秀さん・・・やれやれ困ったもんですわぃ!
お盆や正月等のハイシーズンの時期を外すと日本からベトナムまで1番安い航空運賃だと5万円位でしょうか?ツアーでも安いものは5万円位でありますね。
逆にベトナムから日本への航空運賃は今は値上がりして約千ドルと日本の約倍の値段です。
競争が無いとこういうことになるのでしょう、航空会社のカルテル価格であります。
バンコク発券も昔は結構安かったのですが現在はそれ程お得感はありませんがそれでもベトナムに比べれば格段に安いのであります。
以下日本ホーチミン往復最安値の旅程を検証してみましょう。
要は暇と言うか、ネタ切れの感あり。
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年末年始の旅行でホーチミンに来られたのでしょうね、何と!日本人の中年のおっさんやらおばさんがマッサージソファに横1列に座りまるで築地のマグロのような状態でありやした。
ここのマッサージは足裏及び全身、80分しっかりマッサージしてくれます。料金は10万ドン(750円程度)にマッサージ嬢(男もいます)のチップが5万ドン〜10万ドン位です。まだオープンして3年くらいだと思いますが台湾人がオーナーで大儲けしておりやす。
マッサージをやっておられたのは年配のご夫婦やご夫人同士のご旅行者でしたが、旅行代金のバカ高いこの時期に大勢の方が海外旅行に出かける日本という国、ベトナム人からみればやはりお金持ちの国だと思われても仕方がないですね。
秀さんのような貧乏日本人もいるのですが・・・日本人と言うとお金持ちしかいないとベトナム人は100%思っておりやす。
テトにお年玉をたかられる秀さん・・・やれやれ困ったもんですわぃ!
お盆や正月等のハイシーズンの時期を外すと日本からベトナムまで1番安い航空運賃だと5万円位でしょうか?ツアーでも安いものは5万円位でありますね。
逆にベトナムから日本への航空運賃は今は値上がりして約千ドルと日本の約倍の値段です。
競争が無いとこういうことになるのでしょう、航空会社のカルテル価格であります。
バンコク発券も昔は結構安かったのですが現在はそれ程お得感はありませんがそれでもベトナムに比べれば格段に安いのであります。
以下日本ホーチミン往復最安値の旅程を検証してみましょう。
要は暇と言うか、ネタ切れの感あり。
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2008年01月01日
2008年謹賀新年編
とうとう年が明けて2008年(平成20年)となりました。
賢者の皆さま、ブログ上ではありますが、皆様のこの1年が良き年となりますようベトナムホーチミン市よりお祈りいたします。
お雑煮はないですが代わりにフルーツてんこ盛りのベトナムの正月です。
午前中は近くのお寺にでも初詣に行く予定です。ベトナムでも正月のお寺は多くの参拝者でごった返しています。でも、お寺や仏様の色はきらびやかな7色に塗られていますので侘び寂びの趣きはありません。でも無事に新しい年を迎えることが出来たのもご先祖様やこの世で巡り会った皆様のお陰と感謝の気持ちを込めてお参りしたいと思います。
ベトナムから年賀状を出すには出したのですが、1部の人に朱色で年賀と記入するのを忘れたのか12月中に年賀状が配達されてしまい。1番早い年賀状をどうも有難うと連絡を数名の方から受け何ともお恥ずかしいこととなりやした。お詫び申し上げるとともに改めまして
明けましておめでとうございます。
さて、今年1年の抱負を決めなければならない・・・と思うのは日本人の脅迫観念です。
もう秀さんは半分以上ベトナム人になっていますのでそんな面倒くさいことは考えず、あるがまま Lets it be. が一番と まったりの自然体でまた新しい1年を過ごして行こうと思います。
でも?、そうですね・・・強いて何か決めるとすれば・・・今改めて考えると
昨年はベトナムの方々に対して不満や憤りを再々ブログに書きましたので、今年は決して怒らず、恨まず、嘆かずをモットーに寄せては返す大海のような広い心でベトナムでの生活を過ごすことが出来たら良いですねぇ。そうなるよう努力いたしやす!
NHKのTVで日本では老人の孤独死が激増というニュースを見ました。
家族思いのベトナムでは決して起こり得ない出来事です。
仕事優先の日本と違いベトナムでは家族のほんのちょっとした風邪(病気かぁ?と思うが)でさえも仕事を休んで付き添います。
それが良いのか悪いのか・・・最近では秀さんも判らなくなって来ました。
しかし、老人の孤独死激増・・・改めて本当の人の幸せとはか?・・・と考えさせられる日本の悲しいニュースでした。
昨年の末に本当にささやかですが恵まれない人達の為に秀さんの古着を整理してプレゼントいたしました。
ベトナムという国は日本では考えられないくらい貧富の差が激しくて信じられないほど極貧の方々も多くいます。
お金が有る無いは別段それはそれで日本でも普通のことでありますが、最低限の生活、
言い換えれば、少なくとも病気になればお金が無くとも命を落とさない、またどんな貧乏な子供でも小学校に行ける、また生きる為に最低限のご飯が食べられる国にベトナムが一刻も早くなるようにと願わずにはいられません。
今年最初の最後の一言。
この1年、
賢者の皆さんの ご健康と ご繁栄と 秀さんへのお土産を 心より願っております!
賢者の皆さま、ブログ上ではありますが、皆様のこの1年が良き年となりますようベトナムホーチミン市よりお祈りいたします。
お雑煮はないですが代わりにフルーツてんこ盛りのベトナムの正月です。
午前中は近くのお寺にでも初詣に行く予定です。ベトナムでも正月のお寺は多くの参拝者でごった返しています。でも、お寺や仏様の色はきらびやかな7色に塗られていますので侘び寂びの趣きはありません。でも無事に新しい年を迎えることが出来たのもご先祖様やこの世で巡り会った皆様のお陰と感謝の気持ちを込めてお参りしたいと思います。
ベトナムから年賀状を出すには出したのですが、1部の人に朱色で年賀と記入するのを忘れたのか12月中に年賀状が配達されてしまい。1番早い年賀状をどうも有難うと連絡を数名の方から受け何ともお恥ずかしいこととなりやした。お詫び申し上げるとともに改めまして
明けましておめでとうございます。
さて、今年1年の抱負を決めなければならない・・・と思うのは日本人の脅迫観念です。
もう秀さんは半分以上ベトナム人になっていますのでそんな面倒くさいことは考えず、あるがまま Lets it be. が一番と まったりの自然体でまた新しい1年を過ごして行こうと思います。
でも?、そうですね・・・強いて何か決めるとすれば・・・今改めて考えると
昨年はベトナムの方々に対して不満や憤りを再々ブログに書きましたので、今年は決して怒らず、恨まず、嘆かずをモットーに寄せては返す大海のような広い心でベトナムでの生活を過ごすことが出来たら良いですねぇ。そうなるよう努力いたしやす!
NHKのTVで日本では老人の孤独死が激増というニュースを見ました。
家族思いのベトナムでは決して起こり得ない出来事です。
仕事優先の日本と違いベトナムでは家族のほんのちょっとした風邪(病気かぁ?と思うが)でさえも仕事を休んで付き添います。
それが良いのか悪いのか・・・最近では秀さんも判らなくなって来ました。
しかし、老人の孤独死激増・・・改めて本当の人の幸せとはか?・・・と考えさせられる日本の悲しいニュースでした。
昨年の末に本当にささやかですが恵まれない人達の為に秀さんの古着を整理してプレゼントいたしました。
ベトナムという国は日本では考えられないくらい貧富の差が激しくて信じられないほど極貧の方々も多くいます。
お金が有る無いは別段それはそれで日本でも普通のことでありますが、最低限の生活、
言い換えれば、少なくとも病気になればお金が無くとも命を落とさない、またどんな貧乏な子供でも小学校に行ける、また生きる為に最低限のご飯が食べられる国にベトナムが一刻も早くなるようにと願わずにはいられません。
今年最初の最後の一言。
この1年、
賢者の皆さんの ご健康と ご繁栄と 秀さんへのお土産を 心より願っております!


