本日、深夜便で日本へ帰国する。
見送りの美女は当然いないが嬉しいのである。
いやぁ、久しぶりだなぁお富! と言っても若い人には分からないと思うが・・・久しぶりの日本帰国である。
しかし、今回もあちこち遊びに行く時間はほとんど無く結構ハードスケジュールな日本滞在である。
それでも桜の花も見ごろだし秀さんの一番好きな季節、春ですので嬉しさ100倍であります。
この最近あれやこれやで問題多くバタバタしていたので心身ともにお疲れモードであります。
大洪水のバイクの中を横断するだけでも大変な街ホーチミンですのでこの街に住んで全くストレスを感じない人はいないでしょう。
日頃ノー天気な秀さんでありますが、たまには日本に帰って日本人としてのアイデンティティを確認しないと根なし草になったような気になります。
話は急に変わるが・・・昨晩、蚊に刺された。・・・がどうも日本の蚊に比べると秀さんの家に生息している蚊はあまり元気がないような気がする。刺された後もなぜか小さい。
しかし痒いのである。その蚊に刺された後をポリポリ掻きながらこの原稿を書いているが、
万が一蚊に刺されて死ぬと仮定した場合ベトナムの蚊に刺されて死ぬよりは日本の蚊に刺されて死にたいとまで思うほどの強い愛国心はないが・・毎日ベトナム人とばかり顔を合わせているとたまには大勢の日本人と日本語で冗談の一つも言いながら話をしたくなるものである。
今回はパソコンを持って帰らない予定なのでブログの更新は長く中断してしまいますが賢者の皆さま方お許しを願います。
阿蘇の温泉に行くような時間は今回はなさそうだが、近くのスーパー銭湯にでも行って、あ〜 良い気持ちだわぁ・・と風呂あがりに生ビールを飲んでやっぱ秀さんも日本人だったのだとこの腹ボテの中年の体に覚えこませて来ます。
温泉なんて九州の人間ならただみたいに感じるのですが長く海外に暮らしますとそりゃぁ貴重なものになります。
人間様はほんと勝手な生き物で、
なければ欲しがり、あればあったで当然のように思ってしまう。
秀さんが思うに・・・温泉の話ではなく、日本にあってベトナムにないものは何かと問われれば・・・良い意味での愛国心かも知れない。(今は日本も無いかぁ・・・?)
一般的なベトナム人の多くは自分の国を(政治家 役人と言い換えても可)信用していない人が多い。
尊敬するに値する政治家や役人が少ないのが原因で皆さん自己の利益ばかりを追求するからである。
まぁ、現在は日本の政治家や役人たちも似たようなものかも知れないが汚職の比率はベトナムが1桁いや2桁違う程多い。
今は秀さんベトナムのマイナスの面は何とも感じなくなってしまった。
そういう麻痺した本来の自分の感覚を風呂にでもゆっくりつかって回復しなければと今回の帰国に際して思った次第でありやす。
賢者の皆様 10日ほどサヨウナラです。
2008年03月29日
2008年03月24日
今までで最悪のレストラン編
ホアンバンツーという通りで日本人の友人と昼食をとることになった。
腹が減っていたのでどこのレストランでも構わんわぃ! ととにかく腹を満たさねばと思い適当に飛び込んだレストラン。
名前はメモするのを忘れたが思い出したくもない。
店の構えは大きく作りもそれほど悪くないのでまぁ普通のレストランであろうと勝手に想像した秀さんの大間違いであった。
まずウエイトレスのおねえちゃんが全く完璧にやる気がない。
てれんてれんとのろい動きはいつものことなので諦めることは出来ても料理を運んでくるがいくら経っても箸やスプーンをセットしない・・・
どうして食べればよいのでしょうか?
と冗談のつもりで笑顔で聞いたがニコリともしないでまたてれてれとした動きで無愛想な顔100%で持って来る始末。
料理は魚の煮つけにスープ(カンチュア)、野菜炒めに御飯を注文したがやれやれどれもこれも不味いのである。
ベトナムでこれほどの大きさのレストランで3品注文して全てまずいとは初めての経験である。
今までよく潰れなかったものだと驚いた。
世の中まだまだ広い。上もあるが下もある。
いやぁ感心いたしやした。ペコり。
おかずの不味さに加えとどめは御飯 ご飯 ごはん ライス 銀シャリ おまんま コムチャン(VN語)と呼び方はどうでもいいが・・・
もうこれは御飯とは呼べない代物であった。
間違いなく1kg20円以下の最低の中の最低の米であることは間違いない。
おかずは超不味くても美味しい御飯があればここは御飯大好きな日本人である秀さんゆえに我慢をしても完食しようと考えてはいたがさすがにもうここまで来るとギネスもんのレストラン。
ミシュランの星3つの代わりにマイナス星3つレストランに認定いたします。
勘定書を見たとたん一瞬踏み倒そうかと考えたほどである。
最初のウエイトレスのおねちゃんの動きと態度の悪さに五感を働かせてさっさと別の店を探せば良かったのであるが悲しいかな・・・腹ぺこの秀さん冷静さを喪失しておりやした。
納得できないままクソ不味いレストランから外へ出るとうだるような暑さ(37度)でありやした。
人間様の心の内面なんぞはお構いなしにお天道様はギンギンギラギラと熱光線を降り注いでくれるベトナムホーチミン。
ベトナムはこれからが一番暑い時期になります。
暑さバテしないように頑張らねば・・・
と思いバイクを転がす秀さんのある日の昼下がりの一コマでした。
腹が減っていたのでどこのレストランでも構わんわぃ! ととにかく腹を満たさねばと思い適当に飛び込んだレストラン。
名前はメモするのを忘れたが思い出したくもない。
店の構えは大きく作りもそれほど悪くないのでまぁ普通のレストランであろうと勝手に想像した秀さんの大間違いであった。
まずウエイトレスのおねえちゃんが全く完璧にやる気がない。
てれんてれんとのろい動きはいつものことなので諦めることは出来ても料理を運んでくるがいくら経っても箸やスプーンをセットしない・・・
どうして食べればよいのでしょうか?
と冗談のつもりで笑顔で聞いたがニコリともしないでまたてれてれとした動きで無愛想な顔100%で持って来る始末。
料理は魚の煮つけにスープ(カンチュア)、野菜炒めに御飯を注文したがやれやれどれもこれも不味いのである。
ベトナムでこれほどの大きさのレストランで3品注文して全てまずいとは初めての経験である。
今までよく潰れなかったものだと驚いた。
世の中まだまだ広い。上もあるが下もある。
いやぁ感心いたしやした。ペコり。
おかずの不味さに加えとどめは御飯 ご飯 ごはん ライス 銀シャリ おまんま コムチャン(VN語)と呼び方はどうでもいいが・・・
もうこれは御飯とは呼べない代物であった。
間違いなく1kg20円以下の最低の中の最低の米であることは間違いない。
おかずは超不味くても美味しい御飯があればここは御飯大好きな日本人である秀さんゆえに我慢をしても完食しようと考えてはいたがさすがにもうここまで来るとギネスもんのレストラン。
ミシュランの星3つの代わりにマイナス星3つレストランに認定いたします。
勘定書を見たとたん一瞬踏み倒そうかと考えたほどである。
最初のウエイトレスのおねちゃんの動きと態度の悪さに五感を働かせてさっさと別の店を探せば良かったのであるが悲しいかな・・・腹ぺこの秀さん冷静さを喪失しておりやした。
納得できないままクソ不味いレストランから外へ出るとうだるような暑さ(37度)でありやした。
人間様の心の内面なんぞはお構いなしにお天道様はギンギンギラギラと熱光線を降り注いでくれるベトナムホーチミン。
ベトナムはこれからが一番暑い時期になります。
暑さバテしないように頑張らねば・・・
と思いバイクを転がす秀さんのある日の昼下がりの一コマでした。
2008年03月23日
ダナン出張編
仕事でダナンへ行った。
ダナンは海沿いの町でベトナム中部地方の中心都市である。幸い出張の間は晴天に恵まれた。
ダナンの海は有名なニャチャンやムイネーの海よりは綺麗なのではないかと思う。

お椀型の船

うらやましいわぃ!
仕事はダナン工科大学でのセミナーが中心で翌日は取引先がスポンサーをしている関係でNHKの放送で有名なロボットコンテスト(通称 ROBOCON)のベトナム中部地区予選試合を観戦する羽目になった。立派な施設のある日本の大学とは違い、古い工場跡と思えるような会場で行われたロボコンの地区予選であったが出場する学生さんたちの真剣なまなざしを見ていると日頃じじ臭い秀さんも若い時代を思い出し久しぶりに興奮したのである。ん〜・・何に興奮しかたって?そりゃ当然ロボットコンテストである。

ロボコン地区予選開始前 ダナン工科大学で
いつものように秀さんが期待した中部地方のベトナム美人は工科大学なんぞに入学するはずも無くこれまたいつものように淡い期待は深い失望へ変わるのである。
さて、地区予選のロボコンは各大学から数チーム出場しており赤組と青組のユニフォームに別れ数十組のチームの勝ち抜き戦である。
トラブルや操作ミスに落胆や怒りをモロにぶつける若い学生さんたちの顔がなんとも微笑ましい。しかし本人たちは真剣そのものである。昨年度はベトナムの代表校は常連のホーチミン工科大学を抑えてダナン工科大学が世界大会に出場したのでそりゃ半端な熱気ではない。

真剣そのものでありやす。
迎え撃つ他の大学もダナンがナンダ!と秀さん流のアホな駄じゃれも言わず頑張っておりやした。
若者たちよ!熱い情熱を力の限りぶつけるがよい。そうやって共につくりあげ共に戦い共に悔しさや喜びを共有した時間と思いは一生の宝になるであろう!・・・といつもの秀さんらしくもなく真面目にエールを送りたい。
仕事が終わり空港へと向かう・・・取引先が予約していた飛行機は翌日便であることが判明。
何でぇ?今まで1度も空港に来るまでにチケットの確認をしていないのでしょうか!と怒ってみてもしょうがない。生姜無しのノージンジャー(No Ginger)キャンセル待ちをするが欧米人の団体の半端ではない人数をみて半ばあきらめ気味。結局粘ってはみたが最終までキャンセル待ちはできないままであった。
仕方がないのでベトナムの古い街並みで有名なホイアンに1泊して翌日帰ろうということになりホイアンへと向かった。
ホイアンの古い家はどこも土産物屋になっており通りは外国人観光客で埋め尽くされ、これじゃ太っちょの外国人を見に来たようなもんだと一同落胆する。
まぁ、観光地なんぞは何処に行っても似たようなものでありやす。

川沿いに並ぶ古い家並み
翌朝はホイアンの町から数十分船にゆられて小さな島に上陸名前は忘れやした。人口8千人のこの島は昔から船や家、仏像や工芸品を彫る大工さん達の島として有名な島であるそうな。
何か記念に買おうと工場に併設した店内を覘いてはみたがどれもこれも中国人が好みそうなデザインばかりである。ふと横の棚を見たらなんとうら若きベトナム女性の彫りものが秀さんをとりこにしてしまった。
値段を聞くと12ドルと言うので10ドルにまけさせて買ってしまいやした。
現在一人身の秀さんにベトナムの神様が同情してこの島に遣わした女性だと思うようにした。
次回ブログ上で様々なポーズの嫁さんを公開いたしますので乞うご期待!まぁ10ドルの木彫りの嫁さんを期待する人もいないでしょうが・・・悲しいかなこんなささやかなことでもして盛り上げないと独り身のホーチミン生活は寂しいのでありやす。
島を出てホイアンの街に戻り街を散歩がてらに歩いた。何故かそこには観光客のいない普段のホイアンの町があった。

普段のホイアンの町並み
道端でおしゃべりする女子高生がいたので思わずパチリと写真に撮りました。何の会話をしているのか分りませんが若いって良いですわ。よく撮れていると思いません?

今月の一押し写真かも?
時間が来たのでホイアンからダナンへと向かい空港へ到着するが飛行機は50分ほどディレーするとのアナウンス。
こんなことは日常茶飯事のベトナム航空ですので皆さん馴れたもんですわ。
空港前の喫茶店でコーヒーを飲みながら時間つぶしをしているとそろそろ搭乗時間。
無事にホーチミンまで戻ってまいりましたがうら若きベトナム女性と楽しいプラーベート旅行なら元気ハツラツオロナミンCなのだが・・・男ばかりの出張旅行では疲れて当たり前自宅に帰るなりバタンキューと爆睡でありやした。
以上ダナン出張編でした。
ダナンは海沿いの町でベトナム中部地方の中心都市である。幸い出張の間は晴天に恵まれた。
ダナンの海は有名なニャチャンやムイネーの海よりは綺麗なのではないかと思う。
お椀型の船
うらやましいわぃ!
仕事はダナン工科大学でのセミナーが中心で翌日は取引先がスポンサーをしている関係でNHKの放送で有名なロボットコンテスト(通称 ROBOCON)のベトナム中部地区予選試合を観戦する羽目になった。立派な施設のある日本の大学とは違い、古い工場跡と思えるような会場で行われたロボコンの地区予選であったが出場する学生さんたちの真剣なまなざしを見ていると日頃じじ臭い秀さんも若い時代を思い出し久しぶりに興奮したのである。ん〜・・何に興奮しかたって?そりゃ当然ロボットコンテストである。
ロボコン地区予選開始前 ダナン工科大学で
いつものように秀さんが期待した中部地方のベトナム美人は工科大学なんぞに入学するはずも無くこれまたいつものように淡い期待は深い失望へ変わるのである。
さて、地区予選のロボコンは各大学から数チーム出場しており赤組と青組のユニフォームに別れ数十組のチームの勝ち抜き戦である。
トラブルや操作ミスに落胆や怒りをモロにぶつける若い学生さんたちの顔がなんとも微笑ましい。しかし本人たちは真剣そのものである。昨年度はベトナムの代表校は常連のホーチミン工科大学を抑えてダナン工科大学が世界大会に出場したのでそりゃ半端な熱気ではない。
真剣そのものでありやす。
迎え撃つ他の大学もダナンがナンダ!と秀さん流のアホな駄じゃれも言わず頑張っておりやした。
若者たちよ!熱い情熱を力の限りぶつけるがよい。そうやって共につくりあげ共に戦い共に悔しさや喜びを共有した時間と思いは一生の宝になるであろう!・・・といつもの秀さんらしくもなく真面目にエールを送りたい。
仕事が終わり空港へと向かう・・・取引先が予約していた飛行機は翌日便であることが判明。
何でぇ?今まで1度も空港に来るまでにチケットの確認をしていないのでしょうか!と怒ってみてもしょうがない。生姜無しのノージンジャー(No Ginger)キャンセル待ちをするが欧米人の団体の半端ではない人数をみて半ばあきらめ気味。結局粘ってはみたが最終までキャンセル待ちはできないままであった。
仕方がないのでベトナムの古い街並みで有名なホイアンに1泊して翌日帰ろうということになりホイアンへと向かった。
ホイアンの古い家はどこも土産物屋になっており通りは外国人観光客で埋め尽くされ、これじゃ太っちょの外国人を見に来たようなもんだと一同落胆する。
まぁ、観光地なんぞは何処に行っても似たようなものでありやす。
川沿いに並ぶ古い家並み
翌朝はホイアンの町から数十分船にゆられて小さな島に上陸名前は忘れやした。人口8千人のこの島は昔から船や家、仏像や工芸品を彫る大工さん達の島として有名な島であるそうな。
何か記念に買おうと工場に併設した店内を覘いてはみたがどれもこれも中国人が好みそうなデザインばかりである。ふと横の棚を見たらなんとうら若きベトナム女性の彫りものが秀さんをとりこにしてしまった。
値段を聞くと12ドルと言うので10ドルにまけさせて買ってしまいやした。
現在一人身の秀さんにベトナムの神様が同情してこの島に遣わした女性だと思うようにした。
次回ブログ上で様々なポーズの嫁さんを公開いたしますので乞うご期待!まぁ10ドルの木彫りの嫁さんを期待する人もいないでしょうが・・・悲しいかなこんなささやかなことでもして盛り上げないと独り身のホーチミン生活は寂しいのでありやす。
島を出てホイアンの街に戻り街を散歩がてらに歩いた。何故かそこには観光客のいない普段のホイアンの町があった。
普段のホイアンの町並み
道端でおしゃべりする女子高生がいたので思わずパチリと写真に撮りました。何の会話をしているのか分りませんが若いって良いですわ。よく撮れていると思いません?
今月の一押し写真かも?
時間が来たのでホイアンからダナンへと向かい空港へ到着するが飛行機は50分ほどディレーするとのアナウンス。
こんなことは日常茶飯事のベトナム航空ですので皆さん馴れたもんですわ。
空港前の喫茶店でコーヒーを飲みながら時間つぶしをしているとそろそろ搭乗時間。
無事にホーチミンまで戻ってまいりましたがうら若きベトナム女性と楽しいプラーベート旅行なら元気ハツラツオロナミンCなのだが・・・男ばかりの出張旅行では疲れて当たり前自宅に帰るなりバタンキューと爆睡でありやした。
以上ダナン出張編でした。
2008年03月19日
大人になりきれないベトナム人編
仕事柄、若いベトナム人と会うことが多い。
個人差はあるだろうが日本の同年代の若者と比べると大人になり切れていないというか幼い部分が目立つ。
中国と同じように親の子供に対する接し方が甘いのが原因かもしれないが年齢の割に自立心や公共性が足りないように思われる。
レストランでのガキん子たちの迷惑騒ぎに親が叱らないことは過去にブログに述べた。
駐車場や銀行、スーパーのレジあたりで当たり前のように行われている割り込みを眼のあたりにするとWTOに加盟はしたが国際的に通用する公共マナーを守る意識は100%形成されていないと断言出来る。
現在、中国政府が北京オリンピックを前にマナー向上キャンペーンを展開しているがマナーとか公共性といったものは数ヶ月や数年で変わるものではないと思う。
学校教育でも同然公共のマナーや社会の規律等は教えはするがやはり子供は親を見て育つものである。
親から子へ子から孫へと長い時間をかけてその家々の社会に対峙する姿勢というものが培われていくものではないでしょうか?
いつもの秀さんの勝手な想像ではあるが長期安定政権の江戸時代に現在の日本人の様々な社会概念や道徳・マナーといったものが熟成され明治時代に昇華したのではないかと思う。
明治の政治家たちの高邁な思想を現在の政治家たちのそれと比較すると今の日本に生れてきたことを嘆くしかない。
しかしである、それでも今のベトナムに生まれるよりは格段に恵まれていると言える。
ベトナムという国やベトナム人たちをあたたかいまなざしで見つめていこうと常に心がけている秀さんではあるが・・・
この国の何処にでも見られる金権体質やあまりにも自分勝手な理屈をさも正論のようにおっしゃるベトナムのお方たちの話をいつも聞いていると時には何とも言えない悲しい気分になる秀さんでありやす。
もう直ぐ日本に1次帰国するのと出張等で忙しい日が続きブログの更新が停滞気味ですが
今後もアホな投稿を続けて行きますので
賢者の皆様ご落胆下さい。
個人差はあるだろうが日本の同年代の若者と比べると大人になり切れていないというか幼い部分が目立つ。
中国と同じように親の子供に対する接し方が甘いのが原因かもしれないが年齢の割に自立心や公共性が足りないように思われる。
レストランでのガキん子たちの迷惑騒ぎに親が叱らないことは過去にブログに述べた。
駐車場や銀行、スーパーのレジあたりで当たり前のように行われている割り込みを眼のあたりにするとWTOに加盟はしたが国際的に通用する公共マナーを守る意識は100%形成されていないと断言出来る。
現在、中国政府が北京オリンピックを前にマナー向上キャンペーンを展開しているがマナーとか公共性といったものは数ヶ月や数年で変わるものではないと思う。
学校教育でも同然公共のマナーや社会の規律等は教えはするがやはり子供は親を見て育つものである。
親から子へ子から孫へと長い時間をかけてその家々の社会に対峙する姿勢というものが培われていくものではないでしょうか?
いつもの秀さんの勝手な想像ではあるが長期安定政権の江戸時代に現在の日本人の様々な社会概念や道徳・マナーといったものが熟成され明治時代に昇華したのではないかと思う。
明治の政治家たちの高邁な思想を現在の政治家たちのそれと比較すると今の日本に生れてきたことを嘆くしかない。
しかしである、それでも今のベトナムに生まれるよりは格段に恵まれていると言える。
ベトナムという国やベトナム人たちをあたたかいまなざしで見つめていこうと常に心がけている秀さんではあるが・・・
この国の何処にでも見られる金権体質やあまりにも自分勝手な理屈をさも正論のようにおっしゃるベトナムのお方たちの話をいつも聞いていると時には何とも言えない悲しい気分になる秀さんでありやす。
もう直ぐ日本に1次帰国するのと出張等で忙しい日が続きブログの更新が停滞気味ですが
今後もアホな投稿を続けて行きますので
賢者の皆様ご落胆下さい。
2008年03月09日
乾季の中の大雨編
ここ最近、1ヶ月以上は雨が降らない日が続いた。
本日午後過ぎに雨が降り出した。しばらくすると止むだろうと高をくくっていたらが5時間以上も降り続く大雨で市内は冠水するところも出た。
しかしベトナム人は合羽をいつも用意しているらしくバタバタしない。大したもんである。雨合羽を準備していない秀さんはびしょ濡れになり水も滴る良い男となってしまいやした。
何故に水が滴れば良い男なのか調べてみたがどうやらはっきりとした語源は無いとのことで解らないまま。
今年の南部でいう乾季のシーズンは北のハノイは例年にない湿度を含んだ寒さで大変だと聞いた。
ダナンに代表される中部地方も雨や曇りの日が多くここもあまり良いシーズンではないらしい。
総合判断するとはやはりベトナム南部地方の方が日本人が住むのには良い地域ではないかと秀さんは思う。
まぁ、暑がりの人は大変でしょうが・・・。
後2ヶ月もすれば南部ベトナムは雨季へと気候が変わります。
雨季といっても1日中雨が降ることはなく数時間で上がるし雨上がりは清々しい。
そういえば日本も春到来ですね。桜の開花がそろそろ話題に出始める頃でしょうか?
今月末か来月にかけて日本に帰ろうと考えておりやす。
約1年ぶりの帰国であります。
地下鉄に 自動販売機に 動く歩道に・・・初めて日本に来たベトナム人と同じように、日本に着いたら おお〜 凄いっわ〜! っと驚きの声を上げて人前で感激してみようかといつものアホな秀さんの考えがもたげてくるのであります。
今年はどうしても桜の花を見たいですね。
仕事関係も当然ありますが、千葉に住む愚息との再会、おかあちゃん&両親等の墓参りに佐賀で暮らす義母のご機嫌伺いに同級生や友人知人達との飲み会、温泉にも行きたいし美味い刺身も腹一杯食べたいし雄大な阿蘇山にも久しぶりに登ってみたいetc・・・
考え出したら時間&金が幾らあって足りない。まぁ、どちらも無いのが切実な問題でありやすが・・・。
今ベトナム人の金持ち達は結構日本に観光や買い物に行くらしい。
なのでチケットも日本への直行便は以前比べてかなり込んでいると聞いた。また値段も大幅アップしたので・・・やれやれでありやす。
秋葉原で高額な買い物をする中国人の姿は以前TVで見たことがありますが、ベトナム人の金持ち達も負けず劣らず日本人が想像する以上の大金を持っており使う金額も半端ではなのに驚く。
よれ〜としたシャツに裸足にサンダル履きのおっさんが数億いや数十億円持っているなんてことがざらにあるベトナムですので今では秀さんも見た目だけで判断しないようにしている。
しかし言葉は悪いが今のベトナム人の金持ち連中は全員成り上がり者である。
タイ王国のように面々と続くロイヤルファミリーがあるわけではなく、所詮前のベトナム戦争後に軍隊上がりの者たちおよびその家族縁戚の者達が略奪や利権争奪を繰り返して築いた金である。
お金に優劣はないのであるが今ひとつベトナムの金持ち連中を尊敬できない秀さんの深層心理でありやす。
中にはドイモイ政策を期に自己の才覚と努力で大きな富を築いた者もいるでしょうが・・思うにやはり人民委員らを頂点とした役人利権絡みで金持ちになった者の方が格段に多いのでないかと秀さんは邪推する。
いわれの無い金は受け取れん!と時代劇のヒーローのような人間はここベトナムでは目を皿にしても 皿が目になっても探すのは難しいのである。
そういう秀さんも、いわれはなくても受け取って下さいと言われれば素直に・・ごっつあんですと受け取りそう。なんじゃぃ!
昔、新宿でいわれもないのにバラの花を受け取ったら後から有料&変な宗教の誘い執拗に受け、えりゃ〜迷惑こいたことがある。
そう、お金のひとつひとつに過去の履歴遍歴を記憶することが出来たら面白いでしょうね。
この1万円束はまずは鉄工所のおやじさんから2号さんのお手当てとして移り
その2号さんの隠れ彼氏の遊び代へと変遷
その彼氏がパチンコ屋で使い
パチンコ屋からそこの従業員への給料へ
その従業員が焼肉を食べた代金として支払い焼肉屋のおやじへ
そのおやじが焼肉を焼くプレートの仕入れ代金として納入業者に支い
その納入業者はメーカへ支払い
メーカーは下請けの鉄工所へ部品調達代として支払って元の鉄工所のおやじの財布の中へ
無事元の鞘に納まり割と短い循環サイクル終了。
考えるに一度自分の財布から出て行ったお金(1万札でも何でもいいが)がいつの日か元に戻ってくる確立はどの位あるのだか
・・・といつもの取り留めのないアホな空想が浮かんでしまう秀さんでありやす。
いい年こいてこんなことを考えたり想像したりする秀さんは・・・やっぱヒト科アホ目の部類に入るのでしょうね。
でも、賢者の皆さんはこんなこと考えませんかぁ?
本日午後過ぎに雨が降り出した。しばらくすると止むだろうと高をくくっていたらが5時間以上も降り続く大雨で市内は冠水するところも出た。
しかしベトナム人は合羽をいつも用意しているらしくバタバタしない。大したもんである。雨合羽を準備していない秀さんはびしょ濡れになり水も滴る良い男となってしまいやした。
何故に水が滴れば良い男なのか調べてみたがどうやらはっきりとした語源は無いとのことで解らないまま。
今年の南部でいう乾季のシーズンは北のハノイは例年にない湿度を含んだ寒さで大変だと聞いた。
ダナンに代表される中部地方も雨や曇りの日が多くここもあまり良いシーズンではないらしい。
総合判断するとはやはりベトナム南部地方の方が日本人が住むのには良い地域ではないかと秀さんは思う。
まぁ、暑がりの人は大変でしょうが・・・。
後2ヶ月もすれば南部ベトナムは雨季へと気候が変わります。
雨季といっても1日中雨が降ることはなく数時間で上がるし雨上がりは清々しい。
そういえば日本も春到来ですね。桜の開花がそろそろ話題に出始める頃でしょうか?
今月末か来月にかけて日本に帰ろうと考えておりやす。
約1年ぶりの帰国であります。
地下鉄に 自動販売機に 動く歩道に・・・初めて日本に来たベトナム人と同じように、日本に着いたら おお〜 凄いっわ〜! っと驚きの声を上げて人前で感激してみようかといつものアホな秀さんの考えがもたげてくるのであります。
今年はどうしても桜の花を見たいですね。
仕事関係も当然ありますが、千葉に住む愚息との再会、おかあちゃん&両親等の墓参りに佐賀で暮らす義母のご機嫌伺いに同級生や友人知人達との飲み会、温泉にも行きたいし美味い刺身も腹一杯食べたいし雄大な阿蘇山にも久しぶりに登ってみたいetc・・・
考え出したら時間&金が幾らあって足りない。まぁ、どちらも無いのが切実な問題でありやすが・・・。
今ベトナム人の金持ち達は結構日本に観光や買い物に行くらしい。
なのでチケットも日本への直行便は以前比べてかなり込んでいると聞いた。また値段も大幅アップしたので・・・やれやれでありやす。
秋葉原で高額な買い物をする中国人の姿は以前TVで見たことがありますが、ベトナム人の金持ち達も負けず劣らず日本人が想像する以上の大金を持っており使う金額も半端ではなのに驚く。
よれ〜としたシャツに裸足にサンダル履きのおっさんが数億いや数十億円持っているなんてことがざらにあるベトナムですので今では秀さんも見た目だけで判断しないようにしている。
しかし言葉は悪いが今のベトナム人の金持ち連中は全員成り上がり者である。
タイ王国のように面々と続くロイヤルファミリーがあるわけではなく、所詮前のベトナム戦争後に軍隊上がりの者たちおよびその家族縁戚の者達が略奪や利権争奪を繰り返して築いた金である。
お金に優劣はないのであるが今ひとつベトナムの金持ち連中を尊敬できない秀さんの深層心理でありやす。
中にはドイモイ政策を期に自己の才覚と努力で大きな富を築いた者もいるでしょうが・・思うにやはり人民委員らを頂点とした役人利権絡みで金持ちになった者の方が格段に多いのでないかと秀さんは邪推する。
いわれの無い金は受け取れん!と時代劇のヒーローのような人間はここベトナムでは目を皿にしても 皿が目になっても探すのは難しいのである。
そういう秀さんも、いわれはなくても受け取って下さいと言われれば素直に・・ごっつあんですと受け取りそう。なんじゃぃ!
昔、新宿でいわれもないのにバラの花を受け取ったら後から有料&変な宗教の誘い執拗に受け、えりゃ〜迷惑こいたことがある。
そう、お金のひとつひとつに過去の履歴遍歴を記憶することが出来たら面白いでしょうね。
この1万円束はまずは鉄工所のおやじさんから2号さんのお手当てとして移り
その2号さんの隠れ彼氏の遊び代へと変遷
その彼氏がパチンコ屋で使い
パチンコ屋からそこの従業員への給料へ
その従業員が焼肉を食べた代金として支払い焼肉屋のおやじへ
そのおやじが焼肉を焼くプレートの仕入れ代金として納入業者に支い
その納入業者はメーカへ支払い
メーカーは下請けの鉄工所へ部品調達代として支払って元の鉄工所のおやじの財布の中へ
無事元の鞘に納まり割と短い循環サイクル終了。
考えるに一度自分の財布から出て行ったお金(1万札でも何でもいいが)がいつの日か元に戻ってくる確立はどの位あるのだか
・・・といつもの取り留めのないアホな空想が浮かんでしまう秀さんでありやす。
いい年こいてこんなことを考えたり想像したりする秀さんは・・・やっぱヒト科アホ目の部類に入るのでしょうね。
でも、賢者の皆さんはこんなこと考えませんかぁ?
2008年03月07日
ベトナムで迎える誕生日編
何と今日で満53歳になってしまった。。光陰矢のごとし。
世の中に何にひとつ有益なことをしないまま漫然と生きてこの歳になってしまった。
秀さんらしい言えば秀さんらしいのであるが・・・。
死んだおやじがノーベル賞を貰った故湯川秀樹博士の名前にあやかろうと期待して付けた由々しき名前ではありますが・・・現実は皆さんご存知のように立派にアホな秀さんでありやす。
今考えると40歳を過ぎたあたりから歳を取るのが早く感じ出したような気がする。
自分では若いつもりではいるが会社の事務員さん達は陰では秀さんのことをオンong=おじいさん(ong ngoai母方のおじいさん ong noi 父方のおじいさん)と呼んでいることは知っている。
くそぅ・・・と思っても事実には逆らえんわぃ!
シワも出るわ腹も出るわ加齢臭も出るわで・・歳をとっても何ひとつ良いことはないのである。
誰だって若い方が良いに決まっている。
自分の老けた肌の色を見ながらつくづく考えた。
あたしゃ 一体全体・・・何故にベトナムのホーチミンなんぞという町に来て大渋滞の中を日々バイクなど転がしながら決して付き合いの楽でないベトナムのお方達を相手に仕事をしているのだろうか?・・それもたった一人で。
まぁ、おかあちゃんが死んでしもうたからひとりで暮らしてはいるんじゃが・・・。
若い人に混じって一緒にワイワイガヤガヤとカラオケクラブあたりで騒いではみても・・・やっぱ若いもんの中にひとり浮いている秀さん一人。
はやり、おっさんにはおばはんが似合うのかも知れない・・と思う今日この頃。
今日からは考え方を変えて若い絶世のベトナム人美女ではなく、おばはん探しの旅に出るとすっか!
このホーチミンにておっさん一人奮闘中の秀さんを見て、密かに思いを寄せる方もおるやも知れず・・・
もし日本の方で秀さんにそういう気持ちのある変質者の方が万が一いらっしゃいましたら恋文と一緒に一口100万円の小切手を同封して秀さんまでお送り下さい。
後日秀さんより美しいレ・ユアン通りで撮影した53歳誕生日特別記念版 豪華秀さんの腹ボテ3段腹ヌード写真セット(3枚組)と秀さんの直筆サイン色紙をお送りさせて頂きます。
尚、数に限りがありますのでお申し込みはお早めに・・・。
世の中に何にひとつ有益なことをしないまま漫然と生きてこの歳になってしまった。
秀さんらしい言えば秀さんらしいのであるが・・・。
死んだおやじがノーベル賞を貰った故湯川秀樹博士の名前にあやかろうと期待して付けた由々しき名前ではありますが・・・現実は皆さんご存知のように立派にアホな秀さんでありやす。
今考えると40歳を過ぎたあたりから歳を取るのが早く感じ出したような気がする。
自分では若いつもりではいるが会社の事務員さん達は陰では秀さんのことをオンong=おじいさん(ong ngoai母方のおじいさん ong noi 父方のおじいさん)と呼んでいることは知っている。
くそぅ・・・と思っても事実には逆らえんわぃ!
シワも出るわ腹も出るわ加齢臭も出るわで・・歳をとっても何ひとつ良いことはないのである。
誰だって若い方が良いに決まっている。
自分の老けた肌の色を見ながらつくづく考えた。
あたしゃ 一体全体・・・何故にベトナムのホーチミンなんぞという町に来て大渋滞の中を日々バイクなど転がしながら決して付き合いの楽でないベトナムのお方達を相手に仕事をしているのだろうか?・・それもたった一人で。
まぁ、おかあちゃんが死んでしもうたからひとりで暮らしてはいるんじゃが・・・。
若い人に混じって一緒にワイワイガヤガヤとカラオケクラブあたりで騒いではみても・・・やっぱ若いもんの中にひとり浮いている秀さん一人。
はやり、おっさんにはおばはんが似合うのかも知れない・・と思う今日この頃。
今日からは考え方を変えて若い絶世のベトナム人美女ではなく、おばはん探しの旅に出るとすっか!
このホーチミンにておっさん一人奮闘中の秀さんを見て、密かに思いを寄せる方もおるやも知れず・・・
もし日本の方で秀さんにそういう気持ちのある変質者の方が万が一いらっしゃいましたら恋文と一緒に一口100万円の小切手を同封して秀さんまでお送り下さい。
後日秀さんより美しいレ・ユアン通りで撮影した53歳誕生日特別記念版 豪華秀さんの腹ボテ3段腹ヌード写真セット(3枚組)と秀さんの直筆サイン色紙をお送りさせて頂きます。
尚、数に限りがありますのでお申し込みはお早めに・・・。
2008年03月06日
ベトナムのインフレとブドウ編
昨年のテト前からテト後にかけて半端ではない程物の値段が上がった。
特にガソリン価格が物価を大きく押し上げた感ある。今ベトナムはいわゆるインフレと呼ばれる現象そのものである。
だが現在のベトナム政府のやり方を見ているとこのインフレを抑えようというような考えが無いように思える。
外国投資がここまで盛んになってくれば当然ベトナム通貨のドンの価格も上がらねばおかしいのだがベトナム政府は対ドル変動幅を従来のまま変更せずに小さく抑える政策を取り続けている。
ドン対円やユーロはビビッドに為替相場に反応するが、現在のドル安時においてもドン対ドルレートはほんの僅かドル安にシフトした程度である。
現在ベトナムの銀行定期金利は年10%以上となっており昔の日本の高度成長期の頃に似ている。
10年間お金を預けていたら倍になったと今は亡きおやじが言っていたことを思い出した。
しかし今のベトナムでは何故かお金は銀行へと向わない。
ベトナムの銀行ではではドン不足だと言う。
難しいことは分らないが金利が年に10%以上も付くのなら単純に銀行にお金を預ければ良いのではないかとアホな秀さんは思うのだが・・ベトナム人はタンス預金や金(きん)取引が多く銀行そのものを信用していない面もあるが・・・他に何か深〜い理由があるのかもしれない。
まぁ、難しい話はアホな秀さんには合わないので話題を変えましょう。
昨晩自宅への帰り道、久しぶりにたまに利用する果物屋さんでパパイヤ2ヶとブドウを1袋(大)買った。
7〜8万ドンと思いきや何と!20万ドンと言われ驚いた。
ここもインフレか!!
原因はパパイヤではなくブドウ・・・。
ベトナム語でブドウはニョー(nho)と言いますがこれが思ったより高かったのである。
ニョー(nho)はブドウですと簡単に言いましたが声調記号を無視してニョー nhoというスペルだけで意味を調べると・・・
@ブドウ 儒学者
A小さい 細かい 滴る
B汚れた 辱める
C突き出る
D吐き出す
E汚い
F頼る
G思い出す
H手頃な
I細糸 細引き・・・とたった3つアルファベットなのだがゴロゴロと出てくる。
これじゃ秀さんが何年ベトナムに住んでもベトナム語が上達しない理由がお分かりいただけるでしょう?
もうニョー仕様もないのが現実です。
この中でも良く使うのはFの思い出す という意味のニョー。
KARAOKEのおねえちゃんが良く・・エム ニョー アン Em nho anh. あなたのことを思い出す 思っています。
という言葉を真に受けるおめでたい在住者はいないと思いますが良く使われます。
はいはい、買ったブドウの話に戻しましょう。
日本の巨峰やピオーネといった高級ブドウと比較は出来ないが、まぁ少しかたいがそこそこ食べられるレベルである。
ベトナムは野菜や果物が豊富で野菜果物大好きな秀さんにとっては有り難い。
ベトナムに長く住んでいると仮に日本に戻ったとしても日本のバカ高い果物を買う気にもならないと思う。
そうは言ってはみたが将来ベトナムに高野フルーツパーラーが出来たりして・・・
まぁ、その時は日本人がベトナムに出稼ぎに行く時代になっております
多分 いや 確実に。
特にガソリン価格が物価を大きく押し上げた感ある。今ベトナムはいわゆるインフレと呼ばれる現象そのものである。
だが現在のベトナム政府のやり方を見ているとこのインフレを抑えようというような考えが無いように思える。
外国投資がここまで盛んになってくれば当然ベトナム通貨のドンの価格も上がらねばおかしいのだがベトナム政府は対ドル変動幅を従来のまま変更せずに小さく抑える政策を取り続けている。
ドン対円やユーロはビビッドに為替相場に反応するが、現在のドル安時においてもドン対ドルレートはほんの僅かドル安にシフトした程度である。
現在ベトナムの銀行定期金利は年10%以上となっており昔の日本の高度成長期の頃に似ている。
10年間お金を預けていたら倍になったと今は亡きおやじが言っていたことを思い出した。
しかし今のベトナムでは何故かお金は銀行へと向わない。
ベトナムの銀行ではではドン不足だと言う。
難しいことは分らないが金利が年に10%以上も付くのなら単純に銀行にお金を預ければ良いのではないかとアホな秀さんは思うのだが・・ベトナム人はタンス預金や金(きん)取引が多く銀行そのものを信用していない面もあるが・・・他に何か深〜い理由があるのかもしれない。
まぁ、難しい話はアホな秀さんには合わないので話題を変えましょう。
昨晩自宅への帰り道、久しぶりにたまに利用する果物屋さんでパパイヤ2ヶとブドウを1袋(大)買った。
7〜8万ドンと思いきや何と!20万ドンと言われ驚いた。
ここもインフレか!!
原因はパパイヤではなくブドウ・・・。
ベトナム語でブドウはニョー(nho)と言いますがこれが思ったより高かったのである。
ニョー(nho)はブドウですと簡単に言いましたが声調記号を無視してニョー nhoというスペルだけで意味を調べると・・・
@ブドウ 儒学者
A小さい 細かい 滴る
B汚れた 辱める
C突き出る
D吐き出す
E汚い
F頼る
G思い出す
H手頃な
I細糸 細引き・・・とたった3つアルファベットなのだがゴロゴロと出てくる。
これじゃ秀さんが何年ベトナムに住んでもベトナム語が上達しない理由がお分かりいただけるでしょう?
もうニョー仕様もないのが現実です。
この中でも良く使うのはFの思い出す という意味のニョー。
KARAOKEのおねえちゃんが良く・・エム ニョー アン Em nho anh. あなたのことを思い出す 思っています。
という言葉を真に受けるおめでたい在住者はいないと思いますが良く使われます。
はいはい、買ったブドウの話に戻しましょう。
日本の巨峰やピオーネといった高級ブドウと比較は出来ないが、まぁ少しかたいがそこそこ食べられるレベルである。
ベトナムは野菜や果物が豊富で野菜果物大好きな秀さんにとっては有り難い。
ベトナムに長く住んでいると仮に日本に戻ったとしても日本のバカ高い果物を買う気にもならないと思う。
そうは言ってはみたが将来ベトナムに高野フルーツパーラーが出来たりして・・・
まぁ、その時は日本人がベトナムに出稼ぎに行く時代になっております
多分 いや 確実に。
2008年03月05日
高校時代の友人から年賀編
高校時代の友人から今頃になって年賀状がベトナムに届いた。
内容はベトナムには美人が多いのだろう?という秀さんの同級生らしく誠にたわけた内容である。
決して美人が居ないとは言わないが日本と比べて格段に美人が多いという訳でもない。
まぁ女性の顔立ちのことをあれこれ言うのも何ですが・・・例えばホーチミンの街を歩いているベトナム女性と東京の街を歩いている日本人女性の中から各1000人をランダムに選び出したとしましょうか!
多分平均値は断然東京の方が高いと思う。しかしである、中には本当にゾクッとするような超ベトナム美人(決してオカマではありませんぞぃ)がいるから平均値では計れない難しさがある。
男性が一般的に美人と思う感覚は人によりそれ程違いはないとは思うのだが、だから好きになるかというと美人度だけが選考基準ではない。
気立てとか立ち振る舞いとか愛嬌とかファッションや会話のセンスに優しさといったものも大きな要素であるので
美人=彼女にしたい人 に直結しないのである。
当然女性も同じで様々なファクターを考慮して彼氏なり旦那はんを決めておられることでしょう。
秀さんなんぞは中学1年の時に同じクラスの子に一目ぼれしたのがおかあちゃんでありましたが・・・
誰からも美人ですねと言われたことなど1度も無い。
そこら辺にゴロゴロ転がっていそうな並の女の子でありやした。
そういう秀さんも同じ。
武者小路実篤の描くカボチャと茄子ではないが夫婦共々その辺にゴロゴロ転がっていそうな平均的な顔立ちのカップルでありやした。
しかし本人達だけではい良い女い良い男と勝手に思う分には罪はないのでありやす。
あばたもえくぼでありやす。あ〜 おかあちゃん ご免なさいです。
顔立ちと言えばやはりベトナム美人の顔立ちの特徴は秀さんから見ると少し尖がっている感じに見える。
ぽっちゃり癒し系というよりは首長小顔男性に緊張強いる系といった感じでしょうか?
癒されるなぁ・・というような感じではなく逆にリードされております見たいな感覚になるのではないでしょうか?
それ位ベトナムでは男女間の力関係は女性上位のような気がしてならない。この関係は結婚すると更に変化して女性の家庭内における権力度アップ、ましてや子供でも生まれると最強のアイテムを持った最強キャラクターに変身するのである。
もし賢者の皆様が万が一ベトナム女性との結婚を考えるのでしら・・・秀さんから1つアドバイス。
まず声(ベトナムの語話し方)が美しく澄んでいる人、
次に腕組みをしない女性、
鼻糞を人前でほじくらない人をチェックポイントにして選んでください。
人前で鼻糞ホジホジは秀さんの冗談ではなく普通に見かける光景です。可愛い顔した若い子の鼻糞ホジホジを真近にみるとその可愛さは台無しなのであるが本人は全く気にしてない様子。
まぁ、東京の満員電車の中で化粧する女子校生と同じ意識レベルでしょうね きっと。
最後に一言。
皆が言う お前の奥さんは美人で可愛い・・と
でも俺だけは知っている お前の秘密
家じゃ鼻糞ホジホジ ヤンキー座り
繕う外面と 内面の違いの大きさが
俺がお前を好きなった理由さ・・・ふふふ
な 訳はないわなぁ。
内容はベトナムには美人が多いのだろう?という秀さんの同級生らしく誠にたわけた内容である。
決して美人が居ないとは言わないが日本と比べて格段に美人が多いという訳でもない。
まぁ女性の顔立ちのことをあれこれ言うのも何ですが・・・例えばホーチミンの街を歩いているベトナム女性と東京の街を歩いている日本人女性の中から各1000人をランダムに選び出したとしましょうか!
多分平均値は断然東京の方が高いと思う。しかしである、中には本当にゾクッとするような超ベトナム美人(決してオカマではありませんぞぃ)がいるから平均値では計れない難しさがある。
男性が一般的に美人と思う感覚は人によりそれ程違いはないとは思うのだが、だから好きになるかというと美人度だけが選考基準ではない。
気立てとか立ち振る舞いとか愛嬌とかファッションや会話のセンスに優しさといったものも大きな要素であるので
美人=彼女にしたい人 に直結しないのである。
当然女性も同じで様々なファクターを考慮して彼氏なり旦那はんを決めておられることでしょう。
秀さんなんぞは中学1年の時に同じクラスの子に一目ぼれしたのがおかあちゃんでありましたが・・・
誰からも美人ですねと言われたことなど1度も無い。
そこら辺にゴロゴロ転がっていそうな並の女の子でありやした。
そういう秀さんも同じ。
武者小路実篤の描くカボチャと茄子ではないが夫婦共々その辺にゴロゴロ転がっていそうな平均的な顔立ちのカップルでありやした。
しかし本人達だけではい良い女い良い男と勝手に思う分には罪はないのでありやす。
あばたもえくぼでありやす。あ〜 おかあちゃん ご免なさいです。
顔立ちと言えばやはりベトナム美人の顔立ちの特徴は秀さんから見ると少し尖がっている感じに見える。
ぽっちゃり癒し系というよりは首長小顔男性に緊張強いる系といった感じでしょうか?
癒されるなぁ・・というような感じではなく逆にリードされております見たいな感覚になるのではないでしょうか?
それ位ベトナムでは男女間の力関係は女性上位のような気がしてならない。この関係は結婚すると更に変化して女性の家庭内における権力度アップ、ましてや子供でも生まれると最強のアイテムを持った最強キャラクターに変身するのである。
もし賢者の皆様が万が一ベトナム女性との結婚を考えるのでしら・・・秀さんから1つアドバイス。
まず声(ベトナムの語話し方)が美しく澄んでいる人、
次に腕組みをしない女性、
鼻糞を人前でほじくらない人をチェックポイントにして選んでください。
人前で鼻糞ホジホジは秀さんの冗談ではなく普通に見かける光景です。可愛い顔した若い子の鼻糞ホジホジを真近にみるとその可愛さは台無しなのであるが本人は全く気にしてない様子。
まぁ、東京の満員電車の中で化粧する女子校生と同じ意識レベルでしょうね きっと。
最後に一言。
皆が言う お前の奥さんは美人で可愛い・・と
でも俺だけは知っている お前の秘密
家じゃ鼻糞ホジホジ ヤンキー座り
繕う外面と 内面の違いの大きさが
俺がお前を好きなった理由さ・・・ふふふ
な 訳はないわなぁ。
2008年03月03日
ミトーの眼科女医編
ミトーにバイクで行ったはいいが、目が充血して目やにがしきりに出るので長距離のバイク走行で風が目に当たり乾燥したのが原因と思っていた。
市販の目薬を何度さしても効果がないばかりか充血と痛みがひどくなりとうとうミトーの眼科医までフォンに連れて行ってもらった。
医者の名前はバクッシー(博士:ベトナムでは医者の意)ツゥー女医。日曜日に関わらず医院の前は診察を待つ人でごった返しておりその数ざっと100名か?・・・こりゃぁどうしようもなかばぃ と思っていたらフォンが人垣を掻き分け中へ入ること1分。
手招きされ中に入ると100名の待ち患者を飛び越えて診察するとのこと。
フォンがこの日本人はミトー市にとって非常に大切な人なので早く診察をしてくれとウソを言ったかどうか不明だが・・・。
朝早くから整理券をもらう為に並んだ患者さんやその家族に対して幾ら外国人とは言え100人も跳び超えての診察には申し訳なさで胸が一杯になった。
どうも済みませんでしたミトーの目の悪い患者さんたちよ。
ツゥー女医は50歳位くらいだろうかメガネをかけた小柄で優しそうな先生であった。
診察は仰向けになって両目をライトで照らして診察。専門英語で説明するが医学用語は分らない秀さんなので意味がない。
診察を終え目薬2種類 錠剤4種類3日分をもらう。
バーチヤムと聞こえたので30万ドンと思いきや診察料薬代込みでバーチョム3万ドン(220円)だったので驚いた。
外国人価格ではなくベトナム人価格。
そのベトナム人価格にしても安い・・・。計算間違い?かと思ったら、フォンいわくこの先生はミトーで誰でも知っている有名な眼科の先生でお金儲けよりも人助けをするのが第一目的の優しい人で高額な診察費は決して取らない立派な人だと話を聞いた。
良くみると医院も古く小さくいかにもお金もって無さそうな構えである。
もらった薬を後でネットで調べてみるとどうも結膜炎を起こしているみたいである。
完治に1週間程度かかると書かれていた。
しかし今回のミトー行きでお寺の尼さんに眼科の女医さん。
2人ともベトナムでは何よりも大切なお金に執着無しに生きている女性2人。
日頃のベトナム人感を払拭してしまうほどの感動を覚えた秀さんでありやす。
自分の生き方 立ち方 心の構え方に志がある人が好きである。
多くの人がお金を心の拠り所にしている国 ベトナムにおいてそれ以外の立派な意思を持ち活動されている人を身近に感じることができたことは今回のミトー行きの最大の収穫でありやした。
やっぱ田舎は良いわぃ 大都会ホーチミンでは感じられないぬくもりを想い出にミトーを後にした。
帰り道、お〜そうじゃぁ 途中からいつもと違う帰り道(7区経由)で帰ろうと思ったのはよいが、フーミーフンを過ぎた辺りから道に迷ってしまい何とホーチミン市の南端の海側の町ニャーベー(NHA BE)の方向に走っていると気が付いてUターン。
標識を頼りに1時間遅れでホーチミン市中央まで戻って来ました。
知らない道は地図片手に出かねないといけませんわ・・・反省しきり。
ホーチミン市内は日曜日でも相変わらずの喧騒渋滞である。
エネルギーのルツボ(坩堝)の中にいるとひしひしと感じる。
ある在越の方のブログに書いてあった言葉・・・・
「上品に気取っては生きられない、感情と欲望を剥き出しにしてハイテンションで身構えねばどうにもならない」
言われるとおりこの町で暮らす日本人にとってはそんな町ホーチミンいやベトナムであることに間違いはない。
最後の一言。
タフでなければ生きてはいけないこの町で
半端な優しさを持ち込むと現実の厳しさに全身に激震が走る
傷を癒す薬もねぐらもない人は心傷つき望郷の念がもたげてくる
たった1日ではあるが色々と考えさせられた1日でありやした。
市販の目薬を何度さしても効果がないばかりか充血と痛みがひどくなりとうとうミトーの眼科医までフォンに連れて行ってもらった。
医者の名前はバクッシー(博士:ベトナムでは医者の意)ツゥー女医。日曜日に関わらず医院の前は診察を待つ人でごった返しておりその数ざっと100名か?・・・こりゃぁどうしようもなかばぃ と思っていたらフォンが人垣を掻き分け中へ入ること1分。
手招きされ中に入ると100名の待ち患者を飛び越えて診察するとのこと。
フォンがこの日本人はミトー市にとって非常に大切な人なので早く診察をしてくれとウソを言ったかどうか不明だが・・・。
朝早くから整理券をもらう為に並んだ患者さんやその家族に対して幾ら外国人とは言え100人も跳び超えての診察には申し訳なさで胸が一杯になった。
どうも済みませんでしたミトーの目の悪い患者さんたちよ。
ツゥー女医は50歳位くらいだろうかメガネをかけた小柄で優しそうな先生であった。
診察は仰向けになって両目をライトで照らして診察。専門英語で説明するが医学用語は分らない秀さんなので意味がない。
診察を終え目薬2種類 錠剤4種類3日分をもらう。
バーチヤムと聞こえたので30万ドンと思いきや診察料薬代込みでバーチョム3万ドン(220円)だったので驚いた。
外国人価格ではなくベトナム人価格。
そのベトナム人価格にしても安い・・・。計算間違い?かと思ったら、フォンいわくこの先生はミトーで誰でも知っている有名な眼科の先生でお金儲けよりも人助けをするのが第一目的の優しい人で高額な診察費は決して取らない立派な人だと話を聞いた。
良くみると医院も古く小さくいかにもお金もって無さそうな構えである。
もらった薬を後でネットで調べてみるとどうも結膜炎を起こしているみたいである。
完治に1週間程度かかると書かれていた。
しかし今回のミトー行きでお寺の尼さんに眼科の女医さん。
2人ともベトナムでは何よりも大切なお金に執着無しに生きている女性2人。
日頃のベトナム人感を払拭してしまうほどの感動を覚えた秀さんでありやす。
自分の生き方 立ち方 心の構え方に志がある人が好きである。
多くの人がお金を心の拠り所にしている国 ベトナムにおいてそれ以外の立派な意思を持ち活動されている人を身近に感じることができたことは今回のミトー行きの最大の収穫でありやした。
やっぱ田舎は良いわぃ 大都会ホーチミンでは感じられないぬくもりを想い出にミトーを後にした。
帰り道、お〜そうじゃぁ 途中からいつもと違う帰り道(7区経由)で帰ろうと思ったのはよいが、フーミーフンを過ぎた辺りから道に迷ってしまい何とホーチミン市の南端の海側の町ニャーベー(NHA BE)の方向に走っていると気が付いてUターン。
標識を頼りに1時間遅れでホーチミン市中央まで戻って来ました。
知らない道は地図片手に出かねないといけませんわ・・・反省しきり。
ホーチミン市内は日曜日でも相変わらずの喧騒渋滞である。
エネルギーのルツボ(坩堝)の中にいるとひしひしと感じる。
ある在越の方のブログに書いてあった言葉・・・・
「上品に気取っては生きられない、感情と欲望を剥き出しにしてハイテンションで身構えねばどうにもならない」
言われるとおりこの町で暮らす日本人にとってはそんな町ホーチミンいやベトナムであることに間違いはない。
最後の一言。
タフでなければ生きてはいけないこの町で
半端な優しさを持ち込むと現実の厳しさに全身に激震が走る
傷を癒す薬もねぐらもない人は心傷つき望郷の念がもたげてくる
たった1日ではあるが色々と考えさせられた1日でありやした。
2008年03月02日
久しぶりのミトー編
以前はチョロンのバスターミナルからもミトー行きのバスが出ていたのだが現在はミエンタイバスターミナルのみの出発になってしまった。
秀さんの家からミエンタイバスターミナルまではタクシーに乗れば結構金額はかかるし背オムも汗臭いおっさんのバイクの後ろに長時間乗るのは今ひとつどうも気が進まない。
よっしゃ こんな時には自分でバイクを運転して行こうと決めやした。
バイクだとミトーまで約2時間程度かかる。
国道は路上コンディションは良くは無いのに関わらずトラックや車が気が狂ったようにスピードを出しクラクション鳴らし放しで危ないしうるさいのであるが安全運転で行こうと決めました。
そんな秀さんのトロトロ運転、それでも時速40km以上は出ているのであるが・・・野菜を目一杯に積んだおばちゃんのバイクにも軽〜く追い抜かれた時には驚いた。
これじゃ交通事故は減らないわぃと実感。
乾季の道路は雨が降らないせいか埃っぽくサングラスやマスクで防御して行かないと大変である。
しかし空は青く田舎道沿いの青々とした稲の田んぼを見ながらのんびりと進むバイクツーリングは良いものである。
久しぶりのミトーの町、いたるところで道路工事や建築工事が行われておりホーチミン市同様に町が発展している事を如実に実感できる。
ミトーのロイ、実名はフォン=風と言う意味 であるが、この際彼もメコンクルーズの観光会社をやっているので仮名をやめて実名で書くようにいたします。営業に貢献じゃぃ!
フォンの観光会社はフーンユーンホテル(Huong Duong Hotel)の1階にあります。
船着場から徒歩1〜2分程街中に入った所にあるので少し分かり難いかも知れないがHuong Duong Hotel と言えば直ぐに分ると思います。このホテル1泊800円〜1200円なので外国人の長期滞在者がよく泊まっている。
フォンは相変わらず忙しそうに働いていたが秀さんが到着すると後は社員に任せカフェでコーヒーを飲み、その後テトにもお寺に参ってないだろうからと勝手に思って彼が懇意にしておる尼寺に行く羽目に・・・秀さんがテトにはホーチミンのお寺に既に行ったわぃ と言うとその寺よりここの方がご利益があると訳の分らんことを言い出す始末。
なんでやねん と聞いても理由は無いのである。
まぁ、彼にしてみれば秀さんとお寺にお参りに行きたかっただけなのでしょう・・・どうせ行くのだったらカラオケの方が余程現世ご利益はあるのではないかとレベルの低い考えの秀さんを横目にフォンと秀さんは寺に到着。
そのこ尼寺の住職は当然女性でありやす。頭はつるつるで被りものはしていない。
その住職(45歳くらいか?)の顔が何とも知的で且つ優しさに溢れた良い顔をしているのである。
あ〜 ベトナムにもお金の欲とは縁の無い人達がいるのだと妙に感動してしてしまった。
その女住職、フォンと秀さんが本尊の前に座りお線香を上げているとお経を開始したので秀さん正座のままお経が終わるまで待つことに・・・秀さんは目を瞑り おかあちゃん初め父母じいちゃんにばあちゃんと先祖の方々へ感謝の気持ちを込めお祈りしました。
しかし30分経ってもお経が終わらないので正座の足は痺れだす。
だって・・・正座なんぞベトナムに来てからやったことも無かったもん。
閉じた目を開けたらフォンがいない・・・どこへ・・・しかしお経は終わらない。
足は痺れる・・・しびれる・・シビレル。
結局お経が終わったのは1時間後である。
足を引きずるように居間に引き上げるとそこにはのんびりとお茶を飲んでいるフォンの姿が・・・
おいおい、何故に秀さん一人置き去りかぃ! と怒ってはみたが・・・ベトナム人は正座にはなれていないので10分が限界とのたまう。
こんな田舎の小さな尼寺に来る外国人は秀さん位しかいないと思うのだが・・・住職の話では韓国人 日本人は長時間正座が出来るがベトナム人は全くダメですと!
しかしご本尊仏を前に1時間の正座。
足は死ぬほど痺れやしたが久しぶりにいい時間を過ごすことが出来ました。感謝 合掌でありやす。
続きはまたの機会にお話いたします。
秀さんの家からミエンタイバスターミナルまではタクシーに乗れば結構金額はかかるし背オムも汗臭いおっさんのバイクの後ろに長時間乗るのは今ひとつどうも気が進まない。
よっしゃ こんな時には自分でバイクを運転して行こうと決めやした。
バイクだとミトーまで約2時間程度かかる。
国道は路上コンディションは良くは無いのに関わらずトラックや車が気が狂ったようにスピードを出しクラクション鳴らし放しで危ないしうるさいのであるが安全運転で行こうと決めました。
そんな秀さんのトロトロ運転、それでも時速40km以上は出ているのであるが・・・野菜を目一杯に積んだおばちゃんのバイクにも軽〜く追い抜かれた時には驚いた。
これじゃ交通事故は減らないわぃと実感。
乾季の道路は雨が降らないせいか埃っぽくサングラスやマスクで防御して行かないと大変である。
しかし空は青く田舎道沿いの青々とした稲の田んぼを見ながらのんびりと進むバイクツーリングは良いものである。
久しぶりのミトーの町、いたるところで道路工事や建築工事が行われておりホーチミン市同様に町が発展している事を如実に実感できる。
ミトーのロイ、実名はフォン=風と言う意味 であるが、この際彼もメコンクルーズの観光会社をやっているので仮名をやめて実名で書くようにいたします。営業に貢献じゃぃ!
フォンの観光会社はフーンユーンホテル(Huong Duong Hotel)の1階にあります。
船着場から徒歩1〜2分程街中に入った所にあるので少し分かり難いかも知れないがHuong Duong Hotel と言えば直ぐに分ると思います。このホテル1泊800円〜1200円なので外国人の長期滞在者がよく泊まっている。
フォンは相変わらず忙しそうに働いていたが秀さんが到着すると後は社員に任せカフェでコーヒーを飲み、その後テトにもお寺に参ってないだろうからと勝手に思って彼が懇意にしておる尼寺に行く羽目に・・・秀さんがテトにはホーチミンのお寺に既に行ったわぃ と言うとその寺よりここの方がご利益があると訳の分らんことを言い出す始末。
なんでやねん と聞いても理由は無いのである。
まぁ、彼にしてみれば秀さんとお寺にお参りに行きたかっただけなのでしょう・・・どうせ行くのだったらカラオケの方が余程現世ご利益はあるのではないかとレベルの低い考えの秀さんを横目にフォンと秀さんは寺に到着。
そのこ尼寺の住職は当然女性でありやす。頭はつるつるで被りものはしていない。
その住職(45歳くらいか?)の顔が何とも知的で且つ優しさに溢れた良い顔をしているのである。
あ〜 ベトナムにもお金の欲とは縁の無い人達がいるのだと妙に感動してしてしまった。
その女住職、フォンと秀さんが本尊の前に座りお線香を上げているとお経を開始したので秀さん正座のままお経が終わるまで待つことに・・・秀さんは目を瞑り おかあちゃん初め父母じいちゃんにばあちゃんと先祖の方々へ感謝の気持ちを込めお祈りしました。
しかし30分経ってもお経が終わらないので正座の足は痺れだす。
だって・・・正座なんぞベトナムに来てからやったことも無かったもん。
閉じた目を開けたらフォンがいない・・・どこへ・・・しかしお経は終わらない。
足は痺れる・・・しびれる・・シビレル。
結局お経が終わったのは1時間後である。
足を引きずるように居間に引き上げるとそこにはのんびりとお茶を飲んでいるフォンの姿が・・・
おいおい、何故に秀さん一人置き去りかぃ! と怒ってはみたが・・・ベトナム人は正座にはなれていないので10分が限界とのたまう。
こんな田舎の小さな尼寺に来る外国人は秀さん位しかいないと思うのだが・・・住職の話では韓国人 日本人は長時間正座が出来るがベトナム人は全くダメですと!
しかしご本尊仏を前に1時間の正座。
足は死ぬほど痺れやしたが久しぶりにいい時間を過ごすことが出来ました。感謝 合掌でありやす。
続きはまたの機会にお話いたします。
2008年03月01日
生オレンジジュース編
取引先の会社が経営する学校の横の路上におばはんが飲み物の店?を出していることは前にもブログに書きました。
店と言っても30cm四方のプラスチックの四角い椅子を何段にも重ね発砲スチロールの箱に氷をいれ網かごに飲み物を詰め込んだ程度のもので日本ではお店とは決して言わないが、それじゃ何と呼んだらよいのか解らないのでアホな秀さんは困ってしまう。
ここのトウモロコシたっぷり入り(煎り)コーヒーを飲むより最近は生オレンジジュースを注文することが多い。
オレンジと言ってもいわゆる表皮はオレンジ色ではなく深い青色又は濃い緑色のオレンジ?である。
絞ってジュースにして砂糖をぶっ掛けて水で割って飲むしか方法が無いような硬そうな、言い換えれば不細工な顔のオレンジである。
ベトナム語でオレンジジュースはヌック カム (nuoc=液体を表す 国 cam=オレンジ ミカン)と言います。
価格は最近値上がりして1杯5千ドン(35円)である。ビタミンの補給を兼ねて最近よく飲む。
毎日暑いホーチミンでは脱水症状にならないためにも水分補給は欠かせない。
脱水症状は本人が気づかない内にかかる場合が多い。ひどい場合は死に至ることもよくあるらしい。
以前愚息とベトナムで炎天下の中ゴルフをした後に愚息の顔色が突然青ざめガタガタと震えだして今にも死にそうになり驚いた経験がある。
その時は一体何が起こったのか分らず大声を出して人を呼んで大騒ぎ。後で判ったことだが・・・脱水症状に気付くのに遅れたのが原因だとのこと。
水分は取り過ぎて問題になることは全く無いばかりか逆に多くの水分を取った方が健康に良いそうである。
が・・・秀さんが好きなビールやブランディーは無論ここで言うところの水分には入りませんわな! はい 当然です。
人間の体は70%以上は水分で出来ている。胎児の時に羊水の中に浸かっていることから分るように人間と水は非常に密接な関係があるとある本で読んだことがある。
昔、おかあちゃんが末期癌にかかった時に、今考えるとアホらしいのであるが奇跡の水という触れ込みに思わず高額な水や水を入れる容器を買った記憶がある。
またこれで癌は治った! 奇跡の食品 みたいなものは目につく限り試したのであるが・・・
結果はみな嘘つきばかり。
おかあちゃんが死んだ後に残されたそれらの食品や訳の分らんモノを全部庭に出してメチャメチャに踏みつけた苦い想い出がある。
人間って時に 弱く 愚かな ものである。
そういう心理状態の時に、ウソのキャッチコピーが救世主のような響きを持つから不思議である。
騙されて買った金額も相当な額になった。
そのお金を今取り返したいと思う。
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店と言っても30cm四方のプラスチックの四角い椅子を何段にも重ね発砲スチロールの箱に氷をいれ網かごに飲み物を詰め込んだ程度のもので日本ではお店とは決して言わないが、それじゃ何と呼んだらよいのか解らないのでアホな秀さんは困ってしまう。
ここのトウモロコシたっぷり入り(煎り)コーヒーを飲むより最近は生オレンジジュースを注文することが多い。
オレンジと言ってもいわゆる表皮はオレンジ色ではなく深い青色又は濃い緑色のオレンジ?である。
絞ってジュースにして砂糖をぶっ掛けて水で割って飲むしか方法が無いような硬そうな、言い換えれば不細工な顔のオレンジである。
ベトナム語でオレンジジュースはヌック カム (nuoc=液体を表す 国 cam=オレンジ ミカン)と言います。
価格は最近値上がりして1杯5千ドン(35円)である。ビタミンの補給を兼ねて最近よく飲む。
毎日暑いホーチミンでは脱水症状にならないためにも水分補給は欠かせない。
脱水症状は本人が気づかない内にかかる場合が多い。ひどい場合は死に至ることもよくあるらしい。
以前愚息とベトナムで炎天下の中ゴルフをした後に愚息の顔色が突然青ざめガタガタと震えだして今にも死にそうになり驚いた経験がある。
その時は一体何が起こったのか分らず大声を出して人を呼んで大騒ぎ。後で判ったことだが・・・脱水症状に気付くのに遅れたのが原因だとのこと。
水分は取り過ぎて問題になることは全く無いばかりか逆に多くの水分を取った方が健康に良いそうである。
が・・・秀さんが好きなビールやブランディーは無論ここで言うところの水分には入りませんわな! はい 当然です。
人間の体は70%以上は水分で出来ている。胎児の時に羊水の中に浸かっていることから分るように人間と水は非常に密接な関係があるとある本で読んだことがある。
昔、おかあちゃんが末期癌にかかった時に、今考えるとアホらしいのであるが奇跡の水という触れ込みに思わず高額な水や水を入れる容器を買った記憶がある。
またこれで癌は治った! 奇跡の食品 みたいなものは目につく限り試したのであるが・・・
結果はみな嘘つきばかり。
おかあちゃんが死んだ後に残されたそれらの食品や訳の分らんモノを全部庭に出してメチャメチャに踏みつけた苦い想い出がある。
人間って時に 弱く 愚かな ものである。
そういう心理状態の時に、ウソのキャッチコピーが救世主のような響きを持つから不思議である。
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