以前から知り合いだった台湾人の友人Kさんが顧客先の社長のRさんと部長のTさんと3人でホーチミンにやって来た。
秀さんのこのアホな頭のことを知らずにベトナムで会社を興したいとの相談である。
まぁ、バーゲンセール用の激安の脳みそしか持ち合わせていない秀さんではありますが無い知恵を絞り出して出来るだけの協力はしてあげたいと思っておりやす。
今回初対面のK社長ではありましたが初日に酒を酌み交わした時から何故か?双方ウマがあったというかすっかり打ち解けてしまい帰宅したのは午前様。
それが連日続き秀さんの体力は臨界点を軽く超えてしまい完璧な二日酔い状態で仕事をする羽目になりやした。
賢者の皆様方、台湾の方のお酒の強さは半端ではあり申さん!
十分ご注意召されよ!うっかり相手のペースに乗ってしまうと
ウェー ゲボォー ゴボゥーと訳の分からん擬音語と共に死ぬほど辛い二日酔い三日酔いが待ち受けておりますぞぃ。
本日はベトナムの休日です。
酒豪の台湾3人組も帰国したので何とか体力も回復基調になりしばらく更新出来なかったブログの原稿を書いておりやす。
しかし人間って面白い生き物ですね。今回のように初対面で国も違うのに意気投合してしまう場合もあれば逆に最初から虫が好かんと言うか相性が悪い場合もありますねぇ。
これはもう人間が本来持っている目に見えない何かが作用するのでしょうか?
観光でベトナムに来られた日本人の方でベトナムのイミグレーションの係官の愛想の悪さを見ただけでベトナムという国が嫌いになったと言われた方もおりました。
必要以上に愛想を振りまくことはないと思うのですが第一印象は本当に大切ですね。
そこまで書いてふと じゃぁ自分はどうよ と考えてしまった。
秀さん 会社が倒産するまでは本当に嫌われ者でありやした。
言葉を変えて言いますと傲慢な態度そのものであったと倒産後に多くの人に言われ申した。
特に飲み屋のお姉ちゃん達に・・・。
若いし自信もあったし少し成功して金も出来たので知らず知らずの内にデカイ態度になっていたのかも知れないが・・・自分では全く気づかないままでありやした。
その当時の方達よ、大変不愉快な思いさせましたことを深くお詫びいたしやす。
ほんまに すまんのぅ・・・こりゃまだ反省してないわぃ。
妻と父の死に続き会社も自分も破産してしまい自分の気力の限界を超えたどん底の状態になってもがき苦しんだ後に
初めて人の優しさや冷たさ、世の中の不条理さに人情の温かさ、
金(経済)以外の価値観があることなどが心から理解できたような気がする。
皆裸でこの世に生まれるが成長するにつれていろいろなものが身の回りに付いてしまう。
権力であったりお金であったり様々な欲望であったり。
それらはそれで必要なものであるが
死んでいく時には何の価値も無くなるということは知っているのに我々人間は何故か強く執着してしまう。悲しいかなそれが人間か?
内面はそう思いながらもそれらの欲望を心の内に隠す日本人よりハッキリと分かりやすいストレートなベトナム人の方が余程正直な性格のかも知れないですね。
昼に120円の焼き飯だけの昼食を今思い出し・・・
どうのこうのときれい事は言ってはみたが・・・
やっぱお金が欲しいわぃ!と思った秀さんでありやした。
2008年04月30日
2008年04月24日
ベトナムの富裕層編
以前まではホーチミンで金持ちのスポーツと言えばテニスだったのだが今やそれがゴルフに代わって来ている。
1千万円を軽く超える高級乗用車も珍しくなく街中いたる所で見かける。
高級レストランも半数以上はベトナム人で占められており確実にニューリッチ層が形成されたことが実感できる。
ゴルフ場のキャディさんにベトナム人はあまりゴルフをしないでしょう?と以前に聞いたことがあるが・・・
何をおっしゃいますそこの貧乏な日本人のおっさんよ、数日前は運転手付きのベンツやBMWといった高級車で乗りつけた全てベトナム人だけの大きなコンペがあったばかりですと鼻高々に言われてしまった。
タクシーを相乗りして割り勘で支払う貧乏人の秀さんとは一桁違う優雅さである。
もうベトナムには貧困という言葉が無くなったのではないかと錯覚してしまう。
秀さんが排気ガスの充満する道路をバイクで信号待ちをしている時、ふと停車中の車を見ると高級車の中で涼しげな顔をしたベトナム人の金持ちが新聞なんぞを読んでいる姿が見えるときもある。
1区や3区のみならず7区や空港近くのタンビン区の1部の地区には驚くような豪邸が競い合うように建っている。ざっと見たところ部屋数は、10いや20はあるのではないかと思う広さである。
お手伝いさんの数だけでも相当な人数だろうと思ってしまう。
一体これらの人達は何をやって富を築いたのだろうか?と素朴な疑問がわいてくるのである。
まぁ、仮にその答えが分かったところで秀さんの生活が少しも向上する訳でもないので深くは詮索しないがどうせまともな稼ぎ方ではなかろうとひがみ根性で思ってしまうのである。
以前ブログにも書きましたがカンボジアに近い西側の町でこれ以上省きようがないというほどの極貧な生活環境とホーチミン市の金持ち達の家との対比が秀さんの頭の中で回路ショートを起こさせる。
ベトナムに赴任している月額2000ドル以上のサービスアパートメントに住む大手企業の駐在員達もベトナムの本当の金持ちの前では相撲で言えばせいぜい十両になりたてくらいのレベルでしょう。
まして秀さんのレベルになると入門検査も出来ないレベルである。
よく東南アジア人を貧しい人たちばかりだと思っている日本人がたまにいるが大きな間違いである。
秀さん昔、昔アマチュア無線をしていた時、インドネシアの友人の家に秀さんの仲間が遊びに行った時の話だが王宮と見間違うような超豪邸にお手伝い(召使いか?)が数十人をかかえる大富豪だったと興奮気味に話してくれたことがある。
連中にしてみればアマチュア無線にうつつを抜かす暇と金がある同じ大金持ちの日本人と思っていたら風采の上がらない若造が来たので逆に驚いたのかも知れない。
秀さんの経験上から言っても20年前の中国は今の中国とはまるで別の国と思えるほど世の中の変化は激しい。
やはり情報は常に正しい情報に修正していかないといけない。
しかし、最近よく考えることであるが、物質的な豊かさより精神的な豊かさや安定をを求める日本人が増えて来ているのではないだろうか?
大都会の東京で結構な給料をもらってハードに働いていた者が考えることがあって田舎で農業を始めた話とか沖縄の島に移住したといった話はよく聞く。
都会の生活は便利で快適な面も多いがストレスも多い。
ストレスが余り続くとプツンと糸が切れたように自然の中で生活したいと思うようになるのだろうか?
今の世ではそういった者たちのことを負け組と言うのでしょうか?。
一体何が勝ちで何が負けなのかアホな秀さんには分かりませんが、心が貧しくなるのだけは幾らベトナムに住んでいても避けたいと思っております。
貧という字は、よく見ると貝(お金の意味?)を分けると書きますね。
確かに皆に分け与えれば自分の持ち物は少なくなりますが
分け与えて皆が喜ぶのなら決して貧ではないのでは?
と変な言いがかりをつけてしまいそうです。
本日はどうも話がまとまらないまま・・・終わり。
1千万円を軽く超える高級乗用車も珍しくなく街中いたる所で見かける。
高級レストランも半数以上はベトナム人で占められており確実にニューリッチ層が形成されたことが実感できる。
ゴルフ場のキャディさんにベトナム人はあまりゴルフをしないでしょう?と以前に聞いたことがあるが・・・
何をおっしゃいますそこの貧乏な日本人のおっさんよ、数日前は運転手付きのベンツやBMWといった高級車で乗りつけた全てベトナム人だけの大きなコンペがあったばかりですと鼻高々に言われてしまった。
タクシーを相乗りして割り勘で支払う貧乏人の秀さんとは一桁違う優雅さである。
もうベトナムには貧困という言葉が無くなったのではないかと錯覚してしまう。
秀さんが排気ガスの充満する道路をバイクで信号待ちをしている時、ふと停車中の車を見ると高級車の中で涼しげな顔をしたベトナム人の金持ちが新聞なんぞを読んでいる姿が見えるときもある。
1区や3区のみならず7区や空港近くのタンビン区の1部の地区には驚くような豪邸が競い合うように建っている。ざっと見たところ部屋数は、10いや20はあるのではないかと思う広さである。
お手伝いさんの数だけでも相当な人数だろうと思ってしまう。
一体これらの人達は何をやって富を築いたのだろうか?と素朴な疑問がわいてくるのである。
まぁ、仮にその答えが分かったところで秀さんの生活が少しも向上する訳でもないので深くは詮索しないがどうせまともな稼ぎ方ではなかろうとひがみ根性で思ってしまうのである。
以前ブログにも書きましたがカンボジアに近い西側の町でこれ以上省きようがないというほどの極貧な生活環境とホーチミン市の金持ち達の家との対比が秀さんの頭の中で回路ショートを起こさせる。
ベトナムに赴任している月額2000ドル以上のサービスアパートメントに住む大手企業の駐在員達もベトナムの本当の金持ちの前では相撲で言えばせいぜい十両になりたてくらいのレベルでしょう。
まして秀さんのレベルになると入門検査も出来ないレベルである。
よく東南アジア人を貧しい人たちばかりだと思っている日本人がたまにいるが大きな間違いである。
秀さん昔、昔アマチュア無線をしていた時、インドネシアの友人の家に秀さんの仲間が遊びに行った時の話だが王宮と見間違うような超豪邸にお手伝い(召使いか?)が数十人をかかえる大富豪だったと興奮気味に話してくれたことがある。
連中にしてみればアマチュア無線にうつつを抜かす暇と金がある同じ大金持ちの日本人と思っていたら風采の上がらない若造が来たので逆に驚いたのかも知れない。
秀さんの経験上から言っても20年前の中国は今の中国とはまるで別の国と思えるほど世の中の変化は激しい。
やはり情報は常に正しい情報に修正していかないといけない。
しかし、最近よく考えることであるが、物質的な豊かさより精神的な豊かさや安定をを求める日本人が増えて来ているのではないだろうか?
大都会の東京で結構な給料をもらってハードに働いていた者が考えることがあって田舎で農業を始めた話とか沖縄の島に移住したといった話はよく聞く。
都会の生活は便利で快適な面も多いがストレスも多い。
ストレスが余り続くとプツンと糸が切れたように自然の中で生活したいと思うようになるのだろうか?
今の世ではそういった者たちのことを負け組と言うのでしょうか?。
一体何が勝ちで何が負けなのかアホな秀さんには分かりませんが、心が貧しくなるのだけは幾らベトナムに住んでいても避けたいと思っております。
貧という字は、よく見ると貝(お金の意味?)を分けると書きますね。
確かに皆に分け与えれば自分の持ち物は少なくなりますが
分け与えて皆が喜ぶのなら決して貧ではないのでは?
と変な言いがかりをつけてしまいそうです。
本日はどうも話がまとまらないまま・・・終わり。
2008年04月22日
ベトナム経済の今後と課題編
今やベトナム経済は絶好調とは言えないかも知れない。
そうは言うが・・少しダウンはしたがそれでもまだまだ高い経済成長率をキープしているではないかと言われる方もあるかも知れない。
しかし現在ベトナムは東南アジアでも最高のインフレ率となっており株価についてもピーク時の半値という体たらくである。
アメリカのサブプライム問題がこれほどまでに世界経済に影響を与えるとは思わなかったでしょうよ。
金融市場のグローバル化といえばそれまでであるがGNPでいえば世界で100何番目の発展途上国のベトナムにまで影響するから恐ろしい。
不動産においても以前に秀さんが指摘したようにバブル価格でそろそろ弾けるのではないかという意見も出始めている。
逆を言えば実体経済に近づいて本来あるべき姿にあるよう落着きを取り戻すのではないかとも言える。
GNP世界2位の国である日本の東京とホーチミン市やハノイ市の不動産価格があまり変わらないと言うのはどう考えても異常なことである。
一部外資系の賃貸事務所需要を除いて収益率からみても考えられないよう不動産価格なのである。
急速に膨らめばいつかは縮むものである。
恋と同じで一気に燃え上がると冷めるのも早いのである。
ここら辺まで書いて、やっと本来の秀さんらしくなってきやした。
あ〜疲れたばい。
正直、難しい話をすると安い脳ミソが2度発酵しそうになるのでもう止めます。
難しい話は学者や評論家に任せておけばよい話でアホの秀さんが生意気にも一端のつもりで賢者の皆様を前にお話をする内容ではございませんでした。スミまそん。
本日はタイトルが立派でしたので「ベトナム経済の今後」なんてキーワードでネット検索してこのホーチミン便りに万が一たどり着きそのあまりにも低レベルなブログを見てお怒りになられた方がおられましたら心より深くお詫び申し上げます。
さて〜・・・話題をかえまして
目下、秀さんの最大の問題は財布の中身のホーチミンおじさんの顔が小さい顔ばかりになってしまったということなのであります。
言い方を変えますれば、青のホーチミンおじさん(50万ドン札)は何処へとも消え去ってしまい
緑(10万ドン札)や赤(5万ドン札)のホーチミンおじさん達も数人となり財布の中で小さくかたまっておりやす。
どうも前回の日本帰国時において知らず知らずの内に・・・
いや知ってはいたが後先考えずに浪費したのであろう。
当面、昼食などはローカル店利用ばかりで日本食レストランなんぞは縁がない生活を余儀なくされそうである。
1食300円平均として月末まで10日で約9000円、それはいいのであるが家賃や電話代に水道光熱費、お手伝いさんの給料と支払はこれからである。
ん〜・・・やっぱ1食150円のビール無しか、あ〜寂しか〜生活とね。
国の経済も秀さんの家計も同じ、実力以上に背伸びをすれば必ずや後からそのシワ寄せが来るのである。
同じようにベトナムの人たちに言って聞かせたい言葉でもある。
そうは言うが・・少しダウンはしたがそれでもまだまだ高い経済成長率をキープしているではないかと言われる方もあるかも知れない。
しかし現在ベトナムは東南アジアでも最高のインフレ率となっており株価についてもピーク時の半値という体たらくである。
アメリカのサブプライム問題がこれほどまでに世界経済に影響を与えるとは思わなかったでしょうよ。
金融市場のグローバル化といえばそれまでであるがGNPでいえば世界で100何番目の発展途上国のベトナムにまで影響するから恐ろしい。
不動産においても以前に秀さんが指摘したようにバブル価格でそろそろ弾けるのではないかという意見も出始めている。
逆を言えば実体経済に近づいて本来あるべき姿にあるよう落着きを取り戻すのではないかとも言える。
GNP世界2位の国である日本の東京とホーチミン市やハノイ市の不動産価格があまり変わらないと言うのはどう考えても異常なことである。
一部外資系の賃貸事務所需要を除いて収益率からみても考えられないよう不動産価格なのである。
急速に膨らめばいつかは縮むものである。
恋と同じで一気に燃え上がると冷めるのも早いのである。
ここら辺まで書いて、やっと本来の秀さんらしくなってきやした。
あ〜疲れたばい。
正直、難しい話をすると安い脳ミソが2度発酵しそうになるのでもう止めます。
難しい話は学者や評論家に任せておけばよい話でアホの秀さんが生意気にも一端のつもりで賢者の皆様を前にお話をする内容ではございませんでした。スミまそん。
本日はタイトルが立派でしたので「ベトナム経済の今後」なんてキーワードでネット検索してこのホーチミン便りに万が一たどり着きそのあまりにも低レベルなブログを見てお怒りになられた方がおられましたら心より深くお詫び申し上げます。
さて〜・・・話題をかえまして
目下、秀さんの最大の問題は財布の中身のホーチミンおじさんの顔が小さい顔ばかりになってしまったということなのであります。
言い方を変えますれば、青のホーチミンおじさん(50万ドン札)は何処へとも消え去ってしまい
緑(10万ドン札)や赤(5万ドン札)のホーチミンおじさん達も数人となり財布の中で小さくかたまっておりやす。
どうも前回の日本帰国時において知らず知らずの内に・・・
いや知ってはいたが後先考えずに浪費したのであろう。
当面、昼食などはローカル店利用ばかりで日本食レストランなんぞは縁がない生活を余儀なくされそうである。
1食300円平均として月末まで10日で約9000円、それはいいのであるが家賃や電話代に水道光熱費、お手伝いさんの給料と支払はこれからである。
ん〜・・・やっぱ1食150円のビール無しか、あ〜寂しか〜生活とね。
国の経済も秀さんの家計も同じ、実力以上に背伸びをすれば必ずや後からそのシワ寄せが来るのである。
同じようにベトナムの人たちに言って聞かせたい言葉でもある。
2008年04月21日
日曜日の喫茶店編
自宅から少し離れるが川沿いに喫茶店が密集している地域があることは通勤途中に観察していたので知ってはいたが行ったことはなかった。
今日は、よっしゃ〜!ハッスルして、
別段、ハッスルしなくてもいいのだが・・・
あの場所にでもコーヒーを飲みに行くかぁと思い夕方涼しくなったのを見計らってバイクを転がして出かけた。
川沿い近くに周囲300m四方のスペースに数十店はあるのではないだろうか?
しかし高級な構えではなくローカル仕様のカフェばかり固まって営業しているのである。
喫茶店の秋葉原状態である。
ここベトナムでは同業店が軒を連ねていることは不思議でもなんでもなくよくある光景である。
しかし喫茶店の密集地域とは少しばかり妙な感じである。
適当に1軒の店に入りアイスコーヒーを注文した。
席についてまわりを見渡して見るとウエイトレスのおねえちゃんがそれなりに可愛い。
また人数もそこそこいるのである。
店はどこもテーブルを外に出しているので1軒1件独立したカフェではなく、ぐるりと続く1連の大きなカフェのように見える。
次から次へと若いお兄ちゃん達の2人連れ3人連れがあちこちの店に入る。
やっと!秀さんは分かり申した。
要は単純な話で、若い看板娘を数人抱えた喫茶店が集合して若いお兄ちゃん達をまるで大型電撃殺虫器のようにその場所に誘き寄せているのであった。若い兄ちゃん達はまるで蛾のようである。
彼女はいない。
カラオケに行きたくてもそんな金はなし、そうかと言って休みの日曜日に部屋で自分の膝を抱えて寝ているのもつまらない・・・そんな若い兄ちゃん達の気持をよく分析した喫茶店オーナー達の策略に乾杯(完敗)である!
入った喫茶店、秀さんが本を読んでいると隣にウエイトレスのおねえちゃんが座り話しかけてきた。
外国人? そう日本人どす。仕事でベトナムにいるの? そうどす。
奥さんはベトナム? いらんお世話じゃい!とは言わずに亡くなって独り身だと説明。
子供は? 一人日本にいる。 再婚はしないの? 君は身元調査官か!と言いたいが・・再婚の意思はないどす。 仕事は何? 技術者の関係どす。 家はどこ? バイクで15分位のところ。
以下略。プライベートなことばかりの質問だがベトナムでは普通であるので驚かない。
こういったたわいのない会話ではあるが、
暇な時には客の話し相手をするようにオーナーに言われているのかもしれないが、彼女いない歴数年いや数十年のモテないベトナム独身男性にしてみれば嬉しいことでありましょうよ!
別段秀さんは、若いおねえちゃんがいようがいまいが関係ありませんぞぃ 心は静かな湖面の水のごとし!ほんとうでごわす。
読んでいた本も一区切りついたので お勘定と声をかけると・・・
何と!1万2千ドン(80円)。
店のつくりの割に高いではないか!おぬし と言おうと思ったが、
いや、しかしなるほど、可愛い系おねえちゃん分が加算されているのか!と納得いたしやした。
帰りに行きつけの居酒屋(レストラン)で飯でもと思い入店。
顔を知らない新人のウエイトレスが秀さんに付いた。
入店して1週間という。ベンチェー県出身で以前は喫茶店で働いていて給料は150万ドン(約1万円)だったが、ここのレストランの基本給料は100万ドンと低いのだが客からのチップが軽く月に100万ドン以上あるので実入りは良いとのことでした。
酒が入れば鼻の下伸ばしたおっさんが見栄張ってチップを弾むのでしょうな。お前もじゃぃ と言われそう。
本日は蛾のようにおねえちゃんに集まるアホな男性の習性についての講義でした。
次回は どうなる!ベトナム経済の今後と課題 についてお話しいたします。
それでは皆さま、来週の日曜教養講座でお会いしましょう!
今日は、よっしゃ〜!ハッスルして、
別段、ハッスルしなくてもいいのだが・・・
あの場所にでもコーヒーを飲みに行くかぁと思い夕方涼しくなったのを見計らってバイクを転がして出かけた。
川沿い近くに周囲300m四方のスペースに数十店はあるのではないだろうか?
しかし高級な構えではなくローカル仕様のカフェばかり固まって営業しているのである。
喫茶店の秋葉原状態である。
ここベトナムでは同業店が軒を連ねていることは不思議でもなんでもなくよくある光景である。
しかし喫茶店の密集地域とは少しばかり妙な感じである。
適当に1軒の店に入りアイスコーヒーを注文した。
席についてまわりを見渡して見るとウエイトレスのおねえちゃんがそれなりに可愛い。
また人数もそこそこいるのである。
店はどこもテーブルを外に出しているので1軒1件独立したカフェではなく、ぐるりと続く1連の大きなカフェのように見える。
次から次へと若いお兄ちゃん達の2人連れ3人連れがあちこちの店に入る。
やっと!秀さんは分かり申した。
要は単純な話で、若い看板娘を数人抱えた喫茶店が集合して若いお兄ちゃん達をまるで大型電撃殺虫器のようにその場所に誘き寄せているのであった。若い兄ちゃん達はまるで蛾のようである。
彼女はいない。
カラオケに行きたくてもそんな金はなし、そうかと言って休みの日曜日に部屋で自分の膝を抱えて寝ているのもつまらない・・・そんな若い兄ちゃん達の気持をよく分析した喫茶店オーナー達の策略に乾杯(完敗)である!
入った喫茶店、秀さんが本を読んでいると隣にウエイトレスのおねえちゃんが座り話しかけてきた。
外国人? そう日本人どす。仕事でベトナムにいるの? そうどす。
奥さんはベトナム? いらんお世話じゃい!とは言わずに亡くなって独り身だと説明。
子供は? 一人日本にいる。 再婚はしないの? 君は身元調査官か!と言いたいが・・再婚の意思はないどす。 仕事は何? 技術者の関係どす。 家はどこ? バイクで15分位のところ。
以下略。プライベートなことばかりの質問だがベトナムでは普通であるので驚かない。
こういったたわいのない会話ではあるが、
暇な時には客の話し相手をするようにオーナーに言われているのかもしれないが、彼女いない歴数年いや数十年のモテないベトナム独身男性にしてみれば嬉しいことでありましょうよ!
別段秀さんは、若いおねえちゃんがいようがいまいが関係ありませんぞぃ 心は静かな湖面の水のごとし!ほんとうでごわす。
読んでいた本も一区切りついたので お勘定と声をかけると・・・
何と!1万2千ドン(80円)。
店のつくりの割に高いではないか!おぬし と言おうと思ったが、
いや、しかしなるほど、可愛い系おねえちゃん分が加算されているのか!と納得いたしやした。
帰りに行きつけの居酒屋(レストラン)で飯でもと思い入店。
顔を知らない新人のウエイトレスが秀さんに付いた。
入店して1週間という。ベンチェー県出身で以前は喫茶店で働いていて給料は150万ドン(約1万円)だったが、ここのレストランの基本給料は100万ドンと低いのだが客からのチップが軽く月に100万ドン以上あるので実入りは良いとのことでした。
酒が入れば鼻の下伸ばしたおっさんが見栄張ってチップを弾むのでしょうな。お前もじゃぃ と言われそう。
本日は蛾のようにおねえちゃんに集まるアホな男性の習性についての講義でした。
次回は どうなる!ベトナム経済の今後と課題 についてお話しいたします。
それでは皆さま、来週の日曜教養講座でお会いしましょう!
2008年04月20日
最近はなぜか寂寥感編
ここ1週間ほど仕事が終わる夕方の時間帯から深夜にかけて何とも説明が出来ないのだが寂寥感に襲われるのである。
一人暮らしは長いので今さら一人の生活がさみしいと感じることはないのであるが不思議である。
歳を取ったのだろうか?一人で自宅にいるとぽっかりと穴が開いたように落着きがなくなる。
やはり強がってはいても人恋しいのかもしれん。
こんな時は町の中心地に繰り出して大騒ぎでもすればよいのだろうが若造でもあるまいし、また一人で騒いでも病院行きだと言われるだけなので自重するのである。
そこでどうするかと言うと日本人向けの飲み屋にひとり出かけるのである。
そして、吉幾三の歌ではないがお酒であいた心のすき間を満たすのである。
遠く、ひとりサイゴンの地に居を構え早や3年半の月日が過ぎた
思えば遠くへ来たもんだ
妻が死に両親を看取り ばたばたしている内に50過ぎ
後悔はないかと問われば・・・悔やまれることばかり
義理と人情で損ばかり 金が入れば有頂天、しかし続かず無一文
ははは はぁ ほんまにお前はアホやなぁ と自問自答の人生
それでも悲観せず楽天主義で笑い飛ばしてきた
そんな秀さんが寂寥感ってなことをブログで書いたらいけませんですね。
確かにうら若き乙女が 「私、最近とても寂しいのよぅ」 と言えば、大勢の若者が我先になぐさめてあげようと名乗り出るだろうが・・・
50過ぎのおっさんでは気持ち悪がられて袋叩きに遭うだけである。
話は変わるが・・・
ベトナムでビジネスを開始するのに際し、誰をパートナーに選べば問題なく何事もスムースに事が運ぶだろうか?
要は最良のパートナーは誰か?
と言う問いに貴方ならなんと答えますか?
弁護士 コンサルタント 警察官 政府の役人・・・etcと答えは様々あるでしょうがここベトナムにおいて
最良のパートナーはホーチミンおじさんだと言われております。
そのこころは・・・ベトナムのお金(お札)はすべてホーチミンおじさんの肖像が印刷されています。
そう、ここベトナムにおいての最良のパートナーはお金・・・です。
お金で片付かない問題は無いと言われるほどベトナムではお金が最強のアイテムなのです。
何をするのにもお金、お金と言われる国です。
そんな国に長く住んでいるとやはり精神的な負荷がかかり寂寥感が増すのかもしれません。
確かにお金は大切ですが・・・お金に心奪われない志を持ちたいものです。
確かに美人の女性は貴重ですが・・・美人に心を奪われない志を持ちたいものです。
確かに奥さんの顔色は大切ですが・・・その顔色に左右されない志を持ちたいものです。
あ〜 いつものようにアホな締めくくりとなりました。
確かに秀さんのブログは低俗ですが・・・それでも継続して読む志を持ってもらいたいものです。
一人暮らしは長いので今さら一人の生活がさみしいと感じることはないのであるが不思議である。
歳を取ったのだろうか?一人で自宅にいるとぽっかりと穴が開いたように落着きがなくなる。
やはり強がってはいても人恋しいのかもしれん。
こんな時は町の中心地に繰り出して大騒ぎでもすればよいのだろうが若造でもあるまいし、また一人で騒いでも病院行きだと言われるだけなので自重するのである。
そこでどうするかと言うと日本人向けの飲み屋にひとり出かけるのである。
そして、吉幾三の歌ではないがお酒であいた心のすき間を満たすのである。
遠く、ひとりサイゴンの地に居を構え早や3年半の月日が過ぎた
思えば遠くへ来たもんだ
妻が死に両親を看取り ばたばたしている内に50過ぎ
後悔はないかと問われば・・・悔やまれることばかり
義理と人情で損ばかり 金が入れば有頂天、しかし続かず無一文
ははは はぁ ほんまにお前はアホやなぁ と自問自答の人生
それでも悲観せず楽天主義で笑い飛ばしてきた
そんな秀さんが寂寥感ってなことをブログで書いたらいけませんですね。
確かにうら若き乙女が 「私、最近とても寂しいのよぅ」 と言えば、大勢の若者が我先になぐさめてあげようと名乗り出るだろうが・・・
50過ぎのおっさんでは気持ち悪がられて袋叩きに遭うだけである。
話は変わるが・・・
ベトナムでビジネスを開始するのに際し、誰をパートナーに選べば問題なく何事もスムースに事が運ぶだろうか?
要は最良のパートナーは誰か?
と言う問いに貴方ならなんと答えますか?
弁護士 コンサルタント 警察官 政府の役人・・・etcと答えは様々あるでしょうがここベトナムにおいて
最良のパートナーはホーチミンおじさんだと言われております。
そのこころは・・・ベトナムのお金(お札)はすべてホーチミンおじさんの肖像が印刷されています。
そう、ここベトナムにおいての最良のパートナーはお金・・・です。
お金で片付かない問題は無いと言われるほどベトナムではお金が最強のアイテムなのです。
何をするのにもお金、お金と言われる国です。
そんな国に長く住んでいるとやはり精神的な負荷がかかり寂寥感が増すのかもしれません。
確かにお金は大切ですが・・・お金に心奪われない志を持ちたいものです。
確かに美人の女性は貴重ですが・・・美人に心を奪われない志を持ちたいものです。
確かに奥さんの顔色は大切ですが・・・その顔色に左右されない志を持ちたいものです。
あ〜 いつものようにアホな締めくくりとなりました。
確かに秀さんのブログは低俗ですが・・・それでも継続して読む志を持ってもらいたいものです。
2008年04月18日
何と日本はサービスの行き届いた国か!編
携帯電話を2つ持っている。
ひとつはベトナムで買ったベトナムの番号をもつ携帯電話。
もう一つは日本の携帯電話(ドコモ)である。
その日本の携帯電話を国際ローミングして使っている。
日本にいる親戚や知人友人のため長く使っている電話番号にそのままかけても繋がるように転送料は秀さん持ちで解約せずに持って来ている。料金はかなり高いので長話をすると驚くような請求金額が来た時もあったが最近は事情が分かってきた人も多く直接ベトナムの携帯にかけてくる人が多くなったので安くなりました。有り難いことである。
そのベトナムで使っていた日本の携帯電話であるが調子が悪く繋がらない時も再々あったので
説明書にのっていたトラブル解決番号へ掛けてみた。何と!24時間対応で通話料は無料である。
症状を説明すると携帯電話の中に入れてあるSIMカードの動作が安定していないとのこと。
かけている電話機を逆サーチして原因を調べることができるシステムも凄いが1週間もしない内に交換用のSIMカードが日本から送られて来たのにも驚いた。
海外に居ながら24時間対応、通話料無料に故障原因は直ぐに判明、代替SIMは即対応。
ベトナムでは20年たっても望むべくもないサービスの良さである。
つくづく日本という国はコンシューマーサービスの行き届いた国だと感心する。
昔、秀さんの会社の新入社員採用の面接で秀さんがアホな質問をしたことがある。
もし仮にあなた達が入社できたと仮定して場合、あなた達の給料は一体どこから出るのでしょうか? というとぼけた内容の質問であった。
想定問題集なんかを読んで来ている1部の者は、我々の給料は我々の商品やサービスを買ってくれる消費者の皆様から頂いていますと! 何とも立派なお答えをする者もおりましたが、中には社長からもらっている や 経理からもらっていると秀さんと同じようにアホな若者もおりやした。
そんな連中の方が何故か秀さんは愛着が持てるのであるが・・・当時の総務担当者は同意しなかったのである。
まぁそれが正しい判断だとは思うのであるが・・・面白い奴もいた方が会社も楽しいのでは?と秀さんは思う。
ここベトナムにおいては消費者の皆様から給料を頂いているなんて思っている人は何人いることやら?
社長からもらっていると答える者が一番多いのではないかと思う。
お客様が神様です!なんて言おうものなら笑われてしまうような雰囲気がありますぞぃ。
購買意欲の旺盛な若者の国ですので売るのに苦労するというより勝手に売れて行くような感じでしょう。
今ベトナムは凄いインフレである。3年前の価格に比べると物の値段が2倍近くになっているのではないかと思う。
モノが動き人が動くことによって経済も動く。
ベトナム人全部の人に十分にモノがまだまだ行き届いていない内はマーケッティング理論やカスタマーサービスの重要性を説いたところで無意味ではないかと秀さんはアホな頭で考える。
今はつらい修業を積んだ秀さんゆえ、お店のおばんちゃんの尊大な態度にも笑顔を返すことが出来る特技を身に付けた秀さんでありやす。
昔、広島の寿司屋でその店を案内した友人が 秀さ〜ん、この寿司屋では何も言わずに黙って出される寿司を食べて下さいと言われたことがある。いわゆるお任せしかない寿司屋である。
頑固そうな親父の握る寿司を出されるとおりに食べていたが、少しワサビが足りないような気がしたのでワサビ少し多めにお願いと親父に言ったのが・・・気に食わなかったのかシャリの上にまんべんなく5ミリ程の厚さにワサビがてんこ盛りの寿司を出され秀さん逆上いたしやした。
大声で文句を言ったところ・・・金は要らねえからとっと出て行ってくれぃ と言われたのにはもっと驚いた。
こんな寿司屋を有り難がって食べに行く客も客であるが寿司屋の親父も親父である。
まったくアホらしい話であった。・・・が・・・
まぁ、よく考えれば今の飲み屋も同じかぁ?客の方が若いホステスに気も使い金も使っているもんねぇ。
ほんま、世の中アホらしぃことばかり!と思いませんか?
しかし、携帯の話がこういう顛末・・・お前の話が一番アホらしいと言われそう・・。
おやすみなさ〜い!
おっと以前お約束していた秀さんの新しい奥さんをご紹介いたします。
どうですぅ・・・いい感じでしょ?
ひとつはベトナムで買ったベトナムの番号をもつ携帯電話。
もう一つは日本の携帯電話(ドコモ)である。
その日本の携帯電話を国際ローミングして使っている。
日本にいる親戚や知人友人のため長く使っている電話番号にそのままかけても繋がるように転送料は秀さん持ちで解約せずに持って来ている。料金はかなり高いので長話をすると驚くような請求金額が来た時もあったが最近は事情が分かってきた人も多く直接ベトナムの携帯にかけてくる人が多くなったので安くなりました。有り難いことである。
そのベトナムで使っていた日本の携帯電話であるが調子が悪く繋がらない時も再々あったので
説明書にのっていたトラブル解決番号へ掛けてみた。何と!24時間対応で通話料は無料である。
症状を説明すると携帯電話の中に入れてあるSIMカードの動作が安定していないとのこと。
かけている電話機を逆サーチして原因を調べることができるシステムも凄いが1週間もしない内に交換用のSIMカードが日本から送られて来たのにも驚いた。
海外に居ながら24時間対応、通話料無料に故障原因は直ぐに判明、代替SIMは即対応。
ベトナムでは20年たっても望むべくもないサービスの良さである。
つくづく日本という国はコンシューマーサービスの行き届いた国だと感心する。
昔、秀さんの会社の新入社員採用の面接で秀さんがアホな質問をしたことがある。
もし仮にあなた達が入社できたと仮定して場合、あなた達の給料は一体どこから出るのでしょうか? というとぼけた内容の質問であった。
想定問題集なんかを読んで来ている1部の者は、我々の給料は我々の商品やサービスを買ってくれる消費者の皆様から頂いていますと! 何とも立派なお答えをする者もおりましたが、中には社長からもらっている や 経理からもらっていると秀さんと同じようにアホな若者もおりやした。
そんな連中の方が何故か秀さんは愛着が持てるのであるが・・・当時の総務担当者は同意しなかったのである。
まぁそれが正しい判断だとは思うのであるが・・・面白い奴もいた方が会社も楽しいのでは?と秀さんは思う。
ここベトナムにおいては消費者の皆様から給料を頂いているなんて思っている人は何人いることやら?
社長からもらっていると答える者が一番多いのではないかと思う。
お客様が神様です!なんて言おうものなら笑われてしまうような雰囲気がありますぞぃ。
購買意欲の旺盛な若者の国ですので売るのに苦労するというより勝手に売れて行くような感じでしょう。
今ベトナムは凄いインフレである。3年前の価格に比べると物の値段が2倍近くになっているのではないかと思う。
モノが動き人が動くことによって経済も動く。
ベトナム人全部の人に十分にモノがまだまだ行き届いていない内はマーケッティング理論やカスタマーサービスの重要性を説いたところで無意味ではないかと秀さんはアホな頭で考える。
今はつらい修業を積んだ秀さんゆえ、お店のおばんちゃんの尊大な態度にも笑顔を返すことが出来る特技を身に付けた秀さんでありやす。
昔、広島の寿司屋でその店を案内した友人が 秀さ〜ん、この寿司屋では何も言わずに黙って出される寿司を食べて下さいと言われたことがある。いわゆるお任せしかない寿司屋である。
頑固そうな親父の握る寿司を出されるとおりに食べていたが、少しワサビが足りないような気がしたのでワサビ少し多めにお願いと親父に言ったのが・・・気に食わなかったのかシャリの上にまんべんなく5ミリ程の厚さにワサビがてんこ盛りの寿司を出され秀さん逆上いたしやした。
大声で文句を言ったところ・・・金は要らねえからとっと出て行ってくれぃ と言われたのにはもっと驚いた。
こんな寿司屋を有り難がって食べに行く客も客であるが寿司屋の親父も親父である。
まったくアホらしい話であった。・・・が・・・
まぁ、よく考えれば今の飲み屋も同じかぁ?客の方が若いホステスに気も使い金も使っているもんねぇ。
ほんま、世の中アホらしぃことばかり!と思いませんか?
しかし、携帯の話がこういう顛末・・・お前の話が一番アホらしいと言われそう・・。
おやすみなさ〜い!
おっと以前お約束していた秀さんの新しい奥さんをご紹介いたします。
どうですぅ・・・いい感じでしょ?
2008年04月16日
バイクのタイヤパンク編
昨日15日は1年前に新しく制定されたベトナムの祝日(フンブーン王の記念日)でホーチミン市内のほとんどの会社はお休みでした。
ベトナムは日本と比べると休日の数は半分以下、いや1/3程度でしょう。
しかしである、ちょっとした病気(親子兄弟も含む)やケガで休んだり、テト(正月)に驚くほど長期に休む場合もあるので実質は日本とさほど変わらないのではないかと秀さんは思っている。
祝日の日は朝早くから近所の子供たちの遊び声が聞こえたり外出する家族を見かけたりと普段の朝とは違う光景を見ることができる。
家族団らんの声が聞こえるといずこの国の家族も同じだなぁ と何故か秀さんは頬笑んでしまうのである。
そういったノホホンとした雰囲気とは対照的に秀さんは朝から色々とバタバタして忙しくしておりやした。
一段落ついて買い物でも行こうとバイクを家の前に出したが普段と違いやけに重い。
良く見たら後輪のタイヤがパンクしており生意気にも小さな釘がしっかりとタイヤに突き刺さっておりました。
つい2日ほど前にしょっちゅうパンクばかりしている日本人の友人に、秀さんのように日頃の行いの良い人間はベトナムでは一度もパンクをしたことがないと自慢したばかりであった。
少なくとも5年間は記録を伸ばしたかったのですが・・・昨日は2年間にわたる無パンク記録の更新が中断された日でありました。
誠にたわいもない記録でしたが何故か残念でごわす!
友人に電話して空気入れがないかと尋ねるが無いとのことなので家までバイクで来てもらい、家の近くにパンクの修理屋があるかどうかわざわざ探してもらった。
その結果400メートル程先にあると言うことなのでその友人と2人トボトボとバイクを押しながら修理屋まで歩いた。
修理の間、その友人とヌックミアー(サトウキビジュース)を飲みながら修理が終わるのを待っておりやした。
当然秀さんの奢り。2杯で6千ドン(40円程)ではありますが奢りは奢りですたい。
パンクの修理代は7千ドン(約50円弱)と良心的な店でありやした。まぁ、ボラれても20〜30円高いだけなのだが気分が違うのである。
よっしゃぁ〜
こちとら今日は気分がいいやぃ
真新しい1万ドン札をサッと差し出し、おうっ!お釣りはいらねぇやぃ取っときなぁ!
と修理のお兄ちゃんにポーンと3千ドンの大判振る舞いをしたのでありやす。
・・・と言えば格好はいいのですが・・・ベトナムの皆さんもそれが普通だってサ!
話は変わりますが、ついこの前正月だなぁと言っていたのが、早いものでもう4月の半ばである。
だらだらと生活しているつもりはないがもう少し生活にメリハリをつけなければといつも考えるのであるが・・・ベトナムの人達に交じって仕事をしているといつの間にかテンポがベトナム流になっているのである。
だからといってひとり息巻いてセカセカ&シャカシャカしてもまわりは全〜んぶ ベトナム人なのであるから一人で空回りするだけである。
ここらあたりの感覚にどう折り合いをつけるかが仕事でベトナムに住んでいる日本人達の悩むところである。
郷に入れば郷に従え と言われるが郷に従ってばかりいると日本の会社や取引先の要求に迅速に応えるのは100%難しくなってくるのである。
現在の秀さんの心境を例えるならば・・・
マヨネーズで味付けされた食パンとヌックマムで味付けされたライ麦パンの間に挟まれたサンドイッチのハム、いやトマトのようである。
生活習慣や文化の異なる2国から押しつぶされないように赤い顔をして踏ん張らねばならないのである。
まぁ、どこの国に住んでも良いこともあれば問題も多し・・・世の中良く出来たものである。
愚痴を言っても始まらな〜い、
よっしゃぁ〜 明日も頑張るぜぃ!と自分に掛け声かけて・・
賢者の皆様、おやすみなさいませ。
ベトナムは日本と比べると休日の数は半分以下、いや1/3程度でしょう。
しかしである、ちょっとした病気(親子兄弟も含む)やケガで休んだり、テト(正月)に驚くほど長期に休む場合もあるので実質は日本とさほど変わらないのではないかと秀さんは思っている。
祝日の日は朝早くから近所の子供たちの遊び声が聞こえたり外出する家族を見かけたりと普段の朝とは違う光景を見ることができる。
家族団らんの声が聞こえるといずこの国の家族も同じだなぁ と何故か秀さんは頬笑んでしまうのである。
そういったノホホンとした雰囲気とは対照的に秀さんは朝から色々とバタバタして忙しくしておりやした。
一段落ついて買い物でも行こうとバイクを家の前に出したが普段と違いやけに重い。
良く見たら後輪のタイヤがパンクしており生意気にも小さな釘がしっかりとタイヤに突き刺さっておりました。
つい2日ほど前にしょっちゅうパンクばかりしている日本人の友人に、秀さんのように日頃の行いの良い人間はベトナムでは一度もパンクをしたことがないと自慢したばかりであった。
少なくとも5年間は記録を伸ばしたかったのですが・・・昨日は2年間にわたる無パンク記録の更新が中断された日でありました。
誠にたわいもない記録でしたが何故か残念でごわす!
友人に電話して空気入れがないかと尋ねるが無いとのことなので家までバイクで来てもらい、家の近くにパンクの修理屋があるかどうかわざわざ探してもらった。
その結果400メートル程先にあると言うことなのでその友人と2人トボトボとバイクを押しながら修理屋まで歩いた。
修理の間、その友人とヌックミアー(サトウキビジュース)を飲みながら修理が終わるのを待っておりやした。
当然秀さんの奢り。2杯で6千ドン(40円程)ではありますが奢りは奢りですたい。
パンクの修理代は7千ドン(約50円弱)と良心的な店でありやした。まぁ、ボラれても20〜30円高いだけなのだが気分が違うのである。
よっしゃぁ〜
こちとら今日は気分がいいやぃ
真新しい1万ドン札をサッと差し出し、おうっ!お釣りはいらねぇやぃ取っときなぁ!
と修理のお兄ちゃんにポーンと3千ドンの大判振る舞いをしたのでありやす。
・・・と言えば格好はいいのですが・・・ベトナムの皆さんもそれが普通だってサ!
話は変わりますが、ついこの前正月だなぁと言っていたのが、早いものでもう4月の半ばである。
だらだらと生活しているつもりはないがもう少し生活にメリハリをつけなければといつも考えるのであるが・・・ベトナムの人達に交じって仕事をしているといつの間にかテンポがベトナム流になっているのである。
だからといってひとり息巻いてセカセカ&シャカシャカしてもまわりは全〜んぶ ベトナム人なのであるから一人で空回りするだけである。
ここらあたりの感覚にどう折り合いをつけるかが仕事でベトナムに住んでいる日本人達の悩むところである。
郷に入れば郷に従え と言われるが郷に従ってばかりいると日本の会社や取引先の要求に迅速に応えるのは100%難しくなってくるのである。
現在の秀さんの心境を例えるならば・・・
マヨネーズで味付けされた食パンとヌックマムで味付けされたライ麦パンの間に挟まれたサンドイッチのハム、いやトマトのようである。
生活習慣や文化の異なる2国から押しつぶされないように赤い顔をして踏ん張らねばならないのである。
まぁ、どこの国に住んでも良いこともあれば問題も多し・・・世の中良く出来たものである。
愚痴を言っても始まらな〜い、
よっしゃぁ〜 明日も頑張るぜぃ!と自分に掛け声かけて・・
賢者の皆様、おやすみなさいませ。
2008年04月15日
読書編
長く海外に暮らしているとだんだん日本の本を読む機会が減ってしまい読書する習慣が無くなってしまう。
買いたくてもバンコクと違いここホーチミンでは日本の大手本屋さんが出店していないので買うことが出来ないのである。
週刊誌はファングーラウの路上で胡散臭いおっさんが古い週刊誌を1冊100円位で売っているのはよく見かけるが書籍に関しては入手するのがなかなか困難である。
また漫画本に関してはバックダンホテルのレストランやLuna(ルナ)といった日本人経営の店に行けば結構な品ぞろえをしている。しかし秀さん、あまり漫画本は読まない。
若い時から本を読むのが好きでたぶん今までに7千冊以上の本を読んだのではないかと思う。
体力のある時は夜更かしして1日に2冊くらいは平気で読んでいたのであるが最近は、悲しいかな老眼じじぃになったせいかめっきり本を読む時間が少なくなってしまった。
今回日本に帰った時に数十冊新しい本を買って帰って来たがその重いのには閉口した。
ジャンルは別段決まっていない。歴史本を買う時に同時に物理の本なども買うこともあったりする。言い換えれば脈絡なく手当たり次第に買っていたのである。
しかし、ここホーチミンではよく観察していると新聞はいたるところで広げて読んでいるが喫茶店なんかでベトナム人が読書している姿を見かけることは少ないような気がする。
パソコンをしている姿の方が多いいのではないかと思うくらいである。ベトナムではそこそこの喫茶店では無料で無線LANが出来る店が多い。発展途上国の割にはこういった所は日本より進んでいるから面白い。
前にも書きましたがベトナムでノートパソコンは高値の花なので喫茶店あたりでパソコンを広げている若者は仕事をしていると言うよりは どうじゃええパソコン持っておるじゃろう とウエイトレスのおねえちゃん達に自慢していると考えた方が分かりやすい。
秀さんなんぞは休みに日にはパソコンを見るのもウンザリである。
あくまで仕事上のツールでしかない。
パソコンなんかに振り回されるつもりはない!と思ってはいるが・・・実際は振り回されているのかも知れない。やれやれである。
確かに便利には違いないが携帯電話と一緒で、無ければ無くても生活は出来るのである。
別段生き死に関係するといったものでもないし・・・。
好きな本は何度も読み返す。
同じ本を読んでも20代と50代では感じ方が全く違う場合がある。
若い時にはその人生経験の少なさ無さから作者の言わんとすることを表面的にだけしかとらえることができず奥に秘めた深い意味が分からず年とってから読み返してみるとあ〜 思った以上に深みのある良い本だったと見直すことがある。
まぁ毎日30度を超すホーチミンで読書をするといっても今一つしっくりこないのであるが
ベトナムで飲むビールの本数と同じくらい読書をしていたら今頃はスリムなナイスボディに知的な頭脳をもつスマートなおっさんになっていたかも知れないが・・・
もう手遅れに近い立派なビール腹なのである。
しかし、少しは昔に戻って読書の回数を増やそうかなぁと思っている。
買いたくてもバンコクと違いここホーチミンでは日本の大手本屋さんが出店していないので買うことが出来ないのである。
週刊誌はファングーラウの路上で胡散臭いおっさんが古い週刊誌を1冊100円位で売っているのはよく見かけるが書籍に関しては入手するのがなかなか困難である。
また漫画本に関してはバックダンホテルのレストランやLuna(ルナ)といった日本人経営の店に行けば結構な品ぞろえをしている。しかし秀さん、あまり漫画本は読まない。
若い時から本を読むのが好きでたぶん今までに7千冊以上の本を読んだのではないかと思う。
体力のある時は夜更かしして1日に2冊くらいは平気で読んでいたのであるが最近は、悲しいかな老眼じじぃになったせいかめっきり本を読む時間が少なくなってしまった。
今回日本に帰った時に数十冊新しい本を買って帰って来たがその重いのには閉口した。
ジャンルは別段決まっていない。歴史本を買う時に同時に物理の本なども買うこともあったりする。言い換えれば脈絡なく手当たり次第に買っていたのである。
しかし、ここホーチミンではよく観察していると新聞はいたるところで広げて読んでいるが喫茶店なんかでベトナム人が読書している姿を見かけることは少ないような気がする。
パソコンをしている姿の方が多いいのではないかと思うくらいである。ベトナムではそこそこの喫茶店では無料で無線LANが出来る店が多い。発展途上国の割にはこういった所は日本より進んでいるから面白い。
前にも書きましたがベトナムでノートパソコンは高値の花なので喫茶店あたりでパソコンを広げている若者は仕事をしていると言うよりは どうじゃええパソコン持っておるじゃろう とウエイトレスのおねえちゃん達に自慢していると考えた方が分かりやすい。
秀さんなんぞは休みに日にはパソコンを見るのもウンザリである。
あくまで仕事上のツールでしかない。
パソコンなんかに振り回されるつもりはない!と思ってはいるが・・・実際は振り回されているのかも知れない。やれやれである。
確かに便利には違いないが携帯電話と一緒で、無ければ無くても生活は出来るのである。
別段生き死に関係するといったものでもないし・・・。
好きな本は何度も読み返す。
同じ本を読んでも20代と50代では感じ方が全く違う場合がある。
若い時にはその人生経験の少なさ無さから作者の言わんとすることを表面的にだけしかとらえることができず奥に秘めた深い意味が分からず年とってから読み返してみるとあ〜 思った以上に深みのある良い本だったと見直すことがある。
まぁ毎日30度を超すホーチミンで読書をするといっても今一つしっくりこないのであるが
ベトナムで飲むビールの本数と同じくらい読書をしていたら今頃はスリムなナイスボディに知的な頭脳をもつスマートなおっさんになっていたかも知れないが・・・
もう手遅れに近い立派なビール腹なのである。
しかし、少しは昔に戻って読書の回数を増やそうかなぁと思っている。
2008年04月14日
ホーチミンは若い人だらけ編
知り合いの日本人とマッサージに行った。
フロントからサウナルームにマッサージルームに至るまで若い人だらけ。
その後秀さんは行きつけの床屋で散髪をしたがここも働いているのは20歳代の若い人ばかり。
最後は夕食を食べに自宅近くの居酒屋に繰り出したが日本人が見れば過剰と思えるほどの数の若いウェートレスさん達が甲斐甲斐しく働いて居りやした。
30歳以下の人が人口の半分以上を占める構成比なので若い人が多いというのは頭では理解出来るがこうも1日中若い人ばかりを見続けていると年とった自分が何か異星人のような気がして来るから悲しい。
いずれもサービス(仕事)を通じての若い人たちとのふれ合いであるが。お勘定の時に、このおっさんは一体幾らチップをくれるのかぃな?と思いながら勘定書を差し出す若いおねえちゃんの横眼を見ながら秀さんの若い時のことを考えた。
若いってことは良いもんだと今なら100%断言出来るが、秀さんの時代は若いってことはその大半の者は金が無いってことと同意語であった。
金は無くても体力と時間と欲望は有り余るほど有った。
しかし金は無くても楽しく過ごせるから若い時って不思議である。
彼女と公園で話をしているだけでも楽しいのである。
今お互いくたびれた中年夫婦が公園で話をすると仮定した場合、30分も話が持たないのではなかろうか?
まぁその前に奥さんがこんなあんたとは公園に行きたくな〜い と言うだろうよ、きっと。
秀さんのように年をとっても金の無いおっさんも少なからずいるにはいるが概ね年をとって来ると少しは金にゆとりが出来てくる。
しかしである、逆に時間と体力がなくなって来る。
世の中うまく帳尻が取れているものである。
若い連中が金も権力も体力も年寄りより格段に持っていたら確実に社会構造は変化する。
現在のベトナムにその兆候が見られるのである。
今ベトナムはあらゆる意味で変わろうとしているし経済のグローバル化も激しい。
そういう変革の時期は若く優秀で才能のある人たちが活躍する舞台なのである。
戦国時代の日本と同じかも知れないですわ。
一般的に年寄りは変革のスピードに頭が追いついていけないものである。
秀さんが日ごろお付き合いする若いエンジニアや実業家を見ていると国は違へど若者の熱きエナジーをひしひしと感じる。
全身で金が欲しい!!!と言っているようにも見えるが金やモノを欲しがるのは若者の特権だと秀さんは理解している。
その若い人たちのほとばしるエナジーが秀さんをベトナムに引き付けている最大の理由かも知れない。
秀さんのこのくたびれた中年顔があたしを引き付けている最大の理由なの・・・というベトナム人美女が現れるまであと何年か!
と考えながらひとり中年じじぃの夜は更けていく。
あ〜、淋しかぁ!
フロントからサウナルームにマッサージルームに至るまで若い人だらけ。
その後秀さんは行きつけの床屋で散髪をしたがここも働いているのは20歳代の若い人ばかり。
最後は夕食を食べに自宅近くの居酒屋に繰り出したが日本人が見れば過剰と思えるほどの数の若いウェートレスさん達が甲斐甲斐しく働いて居りやした。
30歳以下の人が人口の半分以上を占める構成比なので若い人が多いというのは頭では理解出来るがこうも1日中若い人ばかりを見続けていると年とった自分が何か異星人のような気がして来るから悲しい。
いずれもサービス(仕事)を通じての若い人たちとのふれ合いであるが。お勘定の時に、このおっさんは一体幾らチップをくれるのかぃな?と思いながら勘定書を差し出す若いおねえちゃんの横眼を見ながら秀さんの若い時のことを考えた。
若いってことは良いもんだと今なら100%断言出来るが、秀さんの時代は若いってことはその大半の者は金が無いってことと同意語であった。
金は無くても体力と時間と欲望は有り余るほど有った。
しかし金は無くても楽しく過ごせるから若い時って不思議である。
彼女と公園で話をしているだけでも楽しいのである。
今お互いくたびれた中年夫婦が公園で話をすると仮定した場合、30分も話が持たないのではなかろうか?
まぁその前に奥さんがこんなあんたとは公園に行きたくな〜い と言うだろうよ、きっと。
秀さんのように年をとっても金の無いおっさんも少なからずいるにはいるが概ね年をとって来ると少しは金にゆとりが出来てくる。
しかしである、逆に時間と体力がなくなって来る。
世の中うまく帳尻が取れているものである。
若い連中が金も権力も体力も年寄りより格段に持っていたら確実に社会構造は変化する。
現在のベトナムにその兆候が見られるのである。
今ベトナムはあらゆる意味で変わろうとしているし経済のグローバル化も激しい。
そういう変革の時期は若く優秀で才能のある人たちが活躍する舞台なのである。
戦国時代の日本と同じかも知れないですわ。
一般的に年寄りは変革のスピードに頭が追いついていけないものである。
秀さんが日ごろお付き合いする若いエンジニアや実業家を見ていると国は違へど若者の熱きエナジーをひしひしと感じる。
全身で金が欲しい!!!と言っているようにも見えるが金やモノを欲しがるのは若者の特権だと秀さんは理解している。
その若い人たちのほとばしるエナジーが秀さんをベトナムに引き付けている最大の理由かも知れない。
秀さんのこのくたびれた中年顔があたしを引き付けている最大の理由なの・・・というベトナム人美女が現れるまであと何年か!
と考えながらひとり中年じじぃの夜は更けていく。
あ〜、淋しかぁ!
2008年04月13日
またもや暑いホーチミンへ編
日本からベトナムに戻って数日がたちました。
毎日30度を超す日々が続き無料の天然サウナ状態のホーチミン市でありやす。
これだけ毎日暑いと体力も消耗するし食欲も落ちるのでダイエット志向の方にはぴったりの街かも知れませんが
・・・それにしても暑いわぃ。
話は変わりますがこの炎天下の中を何故か分かりませんがホーチミン市内のいたる所で道路を掘り返しておりやす。
日本のように期限内に行政予算を消化するために工事をやっているとは思えませんが3月から急に増えたような気がします。
空港から中心地に向かうナムキーコイギー通りは聞くところによりますと日本のODAで下水施設工事をやっているとのことであります。
下水設備の貧弱さはホーチミン市内を流れる川の鼻のひん曲がるほどの悪臭を1度経験すれば皆様もお分かりになれると思います。
考えてみれば日本も40年くらい前は公害垂れ流し国家でした。
秀さんの実家は製鉄の町北九州市八幡区ですので工場の煙突から7色の煙がモクモクと立ち上っており町中、煤(スス)だらけでありやした。
ましてその公害の煙を国の発展、郷土の発展の証しとして小学校の校歌の歌詞は称えていたから時代は変われば変わるものである。
しかし当時の日本の全国各地で公害被害(死者も多数)が拡大するにつれて社会問題となり国民の非難を浴びてしぶしぶ企業の公害に対する姿勢も変化し始めたのであります。
国や企業が貧乏な間は公害とか環境とかの対策にお金をかけたくてもできないのが実態ではないでしょうか?
ある程度、豊かになって初めてゆとりが生まれ自然や環境破壊の問題意識に目覚めてくるのだと思います。
まず食うが先でありやす!秀さんも同じ・・・。
要は昔の日本も今のベトナムと同じで悪臭ぷんぷんの町がいたるところにあったということです。
現在日本の環境に対する技術は世界のトップと言ってもいいかも知れません。
そういう技術を発展途上国のために大いに使い地球環境の改善を望みたいですね。
我々が祖先から受け継いだこの地球ですので子孫に無事に伝えて行く責任があると感じております。
今の中国やインド、ベトナムもそうですが皆さん豊かになって全員が自家用車を持つようになったら1日中青い空を拝むことが出来なくなるのではないかと心配いたしやす。
しかし、地球環境のために私たちは前から乗っているから良いとしてもあなたたちは自動車を乗るのは止めて下さいと言っても反発を食うだけですので人々の欲求に勝てるとは思えませんね、難しい課題です。
本日はベトナムの排気ガスの充満する街並でふと地球環境のことを考えた秀さんでありやす。
美しい自然環境は親と同じでなくしてみて初めてその有難みが分かるのかもしれない。
地球環境を破壊しつくす前に生活の在り方をもう一度根本から考え直す必要があると思いますが企業活動はゴーイングコンサーンの意味のとおり未来永劫活動しつづけると思われます。
我々の子孫たちよ!・・・秀さんがあなた達に今からお詫びを言っておきます。すまんのぅ。
子孫たちが画期的な技術を発明して美しい地球を取り戻せる日が来ることを願っておりやす。
毎日30度を超す日々が続き無料の天然サウナ状態のホーチミン市でありやす。
これだけ毎日暑いと体力も消耗するし食欲も落ちるのでダイエット志向の方にはぴったりの街かも知れませんが
・・・それにしても暑いわぃ。
話は変わりますがこの炎天下の中を何故か分かりませんがホーチミン市内のいたる所で道路を掘り返しておりやす。
日本のように期限内に行政予算を消化するために工事をやっているとは思えませんが3月から急に増えたような気がします。
空港から中心地に向かうナムキーコイギー通りは聞くところによりますと日本のODAで下水施設工事をやっているとのことであります。
下水設備の貧弱さはホーチミン市内を流れる川の鼻のひん曲がるほどの悪臭を1度経験すれば皆様もお分かりになれると思います。
考えてみれば日本も40年くらい前は公害垂れ流し国家でした。
秀さんの実家は製鉄の町北九州市八幡区ですので工場の煙突から7色の煙がモクモクと立ち上っており町中、煤(スス)だらけでありやした。
ましてその公害の煙を国の発展、郷土の発展の証しとして小学校の校歌の歌詞は称えていたから時代は変われば変わるものである。
しかし当時の日本の全国各地で公害被害(死者も多数)が拡大するにつれて社会問題となり国民の非難を浴びてしぶしぶ企業の公害に対する姿勢も変化し始めたのであります。
国や企業が貧乏な間は公害とか環境とかの対策にお金をかけたくてもできないのが実態ではないでしょうか?
ある程度、豊かになって初めてゆとりが生まれ自然や環境破壊の問題意識に目覚めてくるのだと思います。
まず食うが先でありやす!秀さんも同じ・・・。
要は昔の日本も今のベトナムと同じで悪臭ぷんぷんの町がいたるところにあったということです。
現在日本の環境に対する技術は世界のトップと言ってもいいかも知れません。
そういう技術を発展途上国のために大いに使い地球環境の改善を望みたいですね。
我々が祖先から受け継いだこの地球ですので子孫に無事に伝えて行く責任があると感じております。
今の中国やインド、ベトナムもそうですが皆さん豊かになって全員が自家用車を持つようになったら1日中青い空を拝むことが出来なくなるのではないかと心配いたしやす。
しかし、地球環境のために私たちは前から乗っているから良いとしてもあなたたちは自動車を乗るのは止めて下さいと言っても反発を食うだけですので人々の欲求に勝てるとは思えませんね、難しい課題です。
本日はベトナムの排気ガスの充満する街並でふと地球環境のことを考えた秀さんでありやす。
美しい自然環境は親と同じでなくしてみて初めてその有難みが分かるのかもしれない。
地球環境を破壊しつくす前に生活の在り方をもう一度根本から考え直す必要があると思いますが企業活動はゴーイングコンサーンの意味のとおり未来永劫活動しつづけると思われます。
我々の子孫たちよ!・・・秀さんがあなた達に今からお詫びを言っておきます。すまんのぅ。
子孫たちが画期的な技術を発明して美しい地球を取り戻せる日が来ることを願っておりやす。
2008年04月06日
日本は春♪〜真っ盛り編
日本に戻って約1週間・・・感じたことは、やはり日本って良いなぁ ということ。
どこの町も自然が豊かできれいである。
車が通らなくても青信号になるまでは皆さん道路を渡らないことに本当に驚いた。
駅で誰もが割り込みをしない乗車風景。
日本では当たり前のことなのだがベトナムに長く住んでいると麻痺してくるから恐ろしい。
久しぶりに会う人々と日本語での楽しい会話に食事、満開の桜・・・もう何も言うことはありません。
仕事モードではありますが久しぶりの日本、このアホな秀さんの100g20円の脳みそも少しは休息になったことでしょう。
九州福岡から各地で用事を済まして一昨日東京に到着。
相変わらずの人の多さにホーチミンとオーバーラップするがここは花のお江戸・・天下の東京でござるゆえいたし方なしとやけに物分りの良い秀さんでありやす。
昨日、ベトナムでの必要とのことで大学の卒業証明書を取りに行った。
母校に行くなんて卒業してから初めてである。
何十年ぶりかに訪ねた母校は何と!立派な高層ビルになっていました。

あのボロ校舎が高層ビルである・・・いやぁ 変われば変わるものである。
しかし、秀さんよりは少しは値段の高い脳みそを持つ級友とふざけながら歩いた外堀沿いの桜並木道は昔のまんまのたたずまい、花見をする人でにぎわっておりました。


春・・・いい季節ですね。
真新しい制服や背広を着込んだ学生さんや新入社員さんたちの初々しいいでたちを見ていると
初々しさのかけらもない中年オヤジの秀さんではありますが何故か嬉しくなってしまうのであります。
排気ガスがもうもうとする中で通勤しなければならないホーチミンの人たちにも少し分けてあげたいと思う日本の春のすばらしさ。
しみじみ良い季節に帰ってきたなぁと思います。
このままベトナムに帰らずにおろうかと一瞬考えたが・・・
仕事がある身ゆえホーチミンに戻らねばならぬ。
待っておるのじゃ・・秀さんに心寄せるまだ見ぬ
絶世のベトナム美女たちよ!
どこの町も自然が豊かできれいである。
車が通らなくても青信号になるまでは皆さん道路を渡らないことに本当に驚いた。
駅で誰もが割り込みをしない乗車風景。
日本では当たり前のことなのだがベトナムに長く住んでいると麻痺してくるから恐ろしい。
久しぶりに会う人々と日本語での楽しい会話に食事、満開の桜・・・もう何も言うことはありません。
仕事モードではありますが久しぶりの日本、このアホな秀さんの100g20円の脳みそも少しは休息になったことでしょう。
九州福岡から各地で用事を済まして一昨日東京に到着。
相変わらずの人の多さにホーチミンとオーバーラップするがここは花のお江戸・・天下の東京でござるゆえいたし方なしとやけに物分りの良い秀さんでありやす。
昨日、ベトナムでの必要とのことで大学の卒業証明書を取りに行った。
母校に行くなんて卒業してから初めてである。
何十年ぶりかに訪ねた母校は何と!立派な高層ビルになっていました。
あのボロ校舎が高層ビルである・・・いやぁ 変われば変わるものである。
しかし、秀さんよりは少しは値段の高い脳みそを持つ級友とふざけながら歩いた外堀沿いの桜並木道は昔のまんまのたたずまい、花見をする人でにぎわっておりました。
春・・・いい季節ですね。
真新しい制服や背広を着込んだ学生さんや新入社員さんたちの初々しいいでたちを見ていると
初々しさのかけらもない中年オヤジの秀さんではありますが何故か嬉しくなってしまうのであります。
排気ガスがもうもうとする中で通勤しなければならないホーチミンの人たちにも少し分けてあげたいと思う日本の春のすばらしさ。
しみじみ良い季節に帰ってきたなぁと思います。
このままベトナムに帰らずにおろうかと一瞬考えたが・・・
仕事がある身ゆえホーチミンに戻らねばならぬ。
待っておるのじゃ・・秀さんに心寄せるまだ見ぬ
絶世のベトナム美女たちよ!


