東京の雑踏の中で日々生活していた時は、あ〜 こんな温かみの無い都会とは早くおさらばしてもっと心豊かな生活がおくれる国に住みたいものだと考えていた。 仕事の関係でホーチミンに赴任した当初はその余りにも凄いバイクの多さには圧倒されはしたが30年代の日本にタイムスリップしたようで居心地が良いと感じたものである。
今、約4年近いホーチミンでの生活を振り返ってみると・・・
何じゃぃ あまり東京と変わらないではないかと感じるようになった。
地方からホーチミンに働きに出てくる若者の数も多く年を追って市の人口が増え街中いたる所で大渋滞に加え排気ガスによる空気の汚染、株式や不動産に群がる人達や金儲け最優先の考え方を知るにつれて当初抱いていた感覚から現在はかなり違ったものになってしまった。
しかし、いたる所でビール片手にワイワイガヤガヤと楽しそうに食事をしたりコーヒー1杯で長時間のおしゃべりに花を咲かせている姿をみると東京で暮らす日本人よりは時間に関するゆとりというか大らかさを感じる。
ベトナムに住んで強く感じることは、この時間軸の定義が日本とは全く異なることである。
効率性という言葉が存在しないのではないかと思われるほど非効率な役所仕事や取引先とのやりとりに赴任当初はイライラしたものでる。
しかしである、果たして効率が良いということは果たして良いことなのかどうか最近では分からなくなってしまった。
長くベトナムに住んで感覚が麻痺したのかも知れないが・・・自分の体内にある時間に対する基準が変化したことだけはたしかである。
一応朝早くから起きて活動はするが遅刻も普通、仕事の区切りも付けずに5時にはさっさと帰宅して自分や家族友人とのコミュニケーションの時間を重視する感覚は
働きすぎの日本人から見れば どうよ と首を傾げたくなるが家族にとっては良いことに違いない。
仕事の区切りとか約束の期限とかといったものは決して最優先事項ではない。
緊急の仕事より家族の法事が優先される国だもの・・・。
仕事上のチームワークと言う日本のお家芸もここベトナムでは理解させるのは難しい。
あえて極論を言うならば あくまで個人主義 家族主義 コネ大切主義の国である。
経済は益々グローバル化してきており外資の参入もこれからもより盛んになると思われるのでベトナムの企業も効率化を図らないと淘汰されてしまうと思うのだが・・・その意気込みが感じられない。
皆さんは驚かれるとお思いでしょうが、昼にお役所に行ってみてください。
昼休み2時間は当たり前のような感覚でまったく機能していませんので。
日本で1日にこなす仕事案件を仮に4件としましょうか
そればベトナムではせいぜい2件、多分1件こなせればOKと言う感覚です。
しかし、中には先進国の仕事に対する考え方をよく理解してうまくバランスを取って仕事をする者もいます。が・・・そういう者はその能力を高く評価して相当な高給で遇しないと直ぐに転職してしまうから厄介である。
秀さんも53歳と世間一般で言えばじじいの仲間入りの年齢になりやした。
ベトナム人を見習って生活の時間軸の目盛をスローダウン側に倒してもいいのではと思ったりするのであるが長い間の習性で中々自分ではうまくコントロール出来ないでいる。
今は生活のリズムの時間軸が日本と違うベトナムではるが、経済発展と共に大きく変わって行くことでしょう。それが良いのか悪いのか分らない。
ガキの頃、近所の悪ガキと外で遊びまわったこと
悪さをすると近所の知らないおやじからどやされたこと
ゲーム機もパソコンも無い生活だったが皆貧しくても明るかった。
近所との付き合いも盛んで
盆踊りに餅つきに神社のお祭りに・・・今から考えると何でもないようなことに何故にあれほどまでに興奮したのかと思う。
そんな時代の懐かしさからベトナムを見ようとしていた自分と
今変わりつつあるベトナムの現状との違いに気づき
ほんの少し寂しさを思えているのかも知れない。
時間よ 止まれ!(これ、知っている人は結構じじぃ ですぞぃ)
と言ってもベトナムはもう前のベトナムとは違うのだと
自分に言い聞かせる必要があるのかも知れない。
2008年05月31日
2008年05月29日
やりたい放題ベトナムの店編
取り引き先のなじみの担当者と昼食に出かけようと
担当部署の他のスタッフにも声をかけてみたら・・・今は仕出し弁当を注文しているので行きませんとの返事。
1食18000ドンで10時までに電話すると昼までに届けてくれるとのことである。
結局、担当者と秀さんの2人でよく利用する少し小奇麗な飯屋に入り
おかず3品にスープを頼んで2人して食べたのはいいが
勘定の時、私が出す、いいや俺が出すと財布の中身とは裏腹に景気の良い話で言い合って収集がつかないので秀さんが検討をつけて出していた7万ドン(560円程度)を引っこめた。
相手の勘定書を見ると何と!9万9千ドンには驚いた。
何故かと言うと店は前からよく利用しており高くても一人3万5千ドンであったが
インフレのせいかどうか分からないが最近大幅に値上げしたとのことである。
昼飯にビールも飲まずに一人約5万ドンとは驚いてしまいやした。
他のスタッフが仕出し弁当に切り替えたのには納得であります。皆さんが言うには便乗値上げだとの意見が多い。
前にもお話ししましたが、ベトナムでは消費者が神様さまではなく従順な奴隷のような扱いであります。
今回ヤマハが新しいバイクでNOUVO RUNELTUSANNSUというものを定価29200000ドン(約20万円強)発売しましたが
知人がヤマハの直営ショップに行くと入荷は3ヶ月から4ヶ月待ちですとのお答え。
しかしである!直営ではない一般のバイク店には何台も展示して売っているとのこと。
価格は370000000(約26万円)だとさ!
もう店側のやりたい放題である。
そうかと言えば路上で細々と営業する路上屋台の店は徹底取り締まりせよとの政府通達に安さが売りの路上屋台は一般庶民の利用も多く反発の声が上がっている。
どうも最近のベトナムはおかしいことばかりである。
来月からガソリンもまた値上げするそうである。一般庶民無視の政策を続けているとその内大きな問題に発展しかねないと危惧している。
ここはひとつ替え歌で憂さ晴らし・・・
古い歌ですが森真一の港町ブルースで・・・(若い人にはごめんなさい)
1.背伸びして見る 先進国を 今日も庶民は遠ざかる 証券市場にあげたお金を返して みんな みんな 夢だけ 通り雨
2.流す涙で 騙す女は アホな男を 嘲笑う 新車のバイクを 走らせながら 次は あのおっさん あの外人 だまそうか
3.出金 入金 振替 残高残らぬ 銀行預金 この豪邸も 他人のものよ 1部金持ち みんな みんな 貧乏よ
4.金なけりゃれ 3月 連絡なし 言葉はいらない お金が欲しい みんな おなじ だれもかも ベトナムだもの
5.呼んで届かぬ 庶民の声は 弱い者いじめと 指で書く みんな おなじ 役人 警察官
6.秀さん心の 残り火は くすんで煙たい 涙雨 ここはベトナム 旅路の果てか 場末の 3階 フーニョンブルースよ オソマツでした。
でも何故か好きになったベトナムという国・・・
早く一般大衆のための効果的な政策を心から期待したい。
担当部署の他のスタッフにも声をかけてみたら・・・今は仕出し弁当を注文しているので行きませんとの返事。
1食18000ドンで10時までに電話すると昼までに届けてくれるとのことである。
結局、担当者と秀さんの2人でよく利用する少し小奇麗な飯屋に入り
おかず3品にスープを頼んで2人して食べたのはいいが
勘定の時、私が出す、いいや俺が出すと財布の中身とは裏腹に景気の良い話で言い合って収集がつかないので秀さんが検討をつけて出していた7万ドン(560円程度)を引っこめた。
相手の勘定書を見ると何と!9万9千ドンには驚いた。
何故かと言うと店は前からよく利用しており高くても一人3万5千ドンであったが
インフレのせいかどうか分からないが最近大幅に値上げしたとのことである。
昼飯にビールも飲まずに一人約5万ドンとは驚いてしまいやした。
他のスタッフが仕出し弁当に切り替えたのには納得であります。皆さんが言うには便乗値上げだとの意見が多い。
前にもお話ししましたが、ベトナムでは消費者が神様さまではなく従順な奴隷のような扱いであります。
今回ヤマハが新しいバイクでNOUVO RUNELTUSANNSUというものを定価29200000ドン(約20万円強)発売しましたが
知人がヤマハの直営ショップに行くと入荷は3ヶ月から4ヶ月待ちですとのお答え。
しかしである!直営ではない一般のバイク店には何台も展示して売っているとのこと。
価格は370000000(約26万円)だとさ!
もう店側のやりたい放題である。
そうかと言えば路上で細々と営業する路上屋台の店は徹底取り締まりせよとの政府通達に安さが売りの路上屋台は一般庶民の利用も多く反発の声が上がっている。
どうも最近のベトナムはおかしいことばかりである。
来月からガソリンもまた値上げするそうである。一般庶民無視の政策を続けているとその内大きな問題に発展しかねないと危惧している。
ここはひとつ替え歌で憂さ晴らし・・・
古い歌ですが森真一の港町ブルースで・・・(若い人にはごめんなさい)
1.背伸びして見る 先進国を 今日も庶民は遠ざかる 証券市場にあげたお金を返して みんな みんな 夢だけ 通り雨
2.流す涙で 騙す女は アホな男を 嘲笑う 新車のバイクを 走らせながら 次は あのおっさん あの外人 だまそうか
3.出金 入金 振替 残高残らぬ 銀行預金 この豪邸も 他人のものよ 1部金持ち みんな みんな 貧乏よ
4.金なけりゃれ 3月 連絡なし 言葉はいらない お金が欲しい みんな おなじ だれもかも ベトナムだもの
5.呼んで届かぬ 庶民の声は 弱い者いじめと 指で書く みんな おなじ 役人 警察官
6.秀さん心の 残り火は くすんで煙たい 涙雨 ここはベトナム 旅路の果てか 場末の 3階 フーニョンブルースよ オソマツでした。
でも何故か好きになったベトナムという国・・・
早く一般大衆のための効果的な政策を心から期待したい。
2008年05月27日
我はおろか者なり編
何とも説明が難しいのでありますが・・・
止めていたタバコ、シガーレット、煙草、(-。-)y-゜゜゜が復活してしまいやした。
20年吸って10年止めて、1年吸って8ヶ月止めて再喫煙。
止めることは強い意志があれば出来ると信じて実行してきたのであるが・・・
今回は酒席の席で知人のベトナム人から何気に ほぃっよ 秀さん と
勧められたタバコ1本が何故か絶世の美女のように秀さんを魅了してしまったのであります。美女の誘惑に抗うすべもなく更なる誘惑にもう一本!
童貞のように初心な秀さんは赤いドレスをまとった猫チャン(ベトナムのタバコ名:コンメオ)の
白い妖しい容姿に耽溺してしまい またそのめくるめく快感に己を忘れてしまったのであります。
まるで浮気のようであります。
悪いこととは分かってはいても
その甘美な快感についつい我を忘れて禁断の時間を過ごすのであります。
どうやって帰りの遅いことを誤魔化すか、また臭いを消そうかと後になって苦悶するのであるが
一度点けた炎は紫色の煙りとなって燃え尽きるまで終わらないのであります。
昔の秀さんの友人。
奥さんが浮気防止のために旦那さんのパンツは白、その白いパンツに
マジックで大きく浮気はダメ! と書かれているのでしたくても出来ないのだと
嘘か本当か分からない話をしておりやした。
タバコにせよ浮気にせよ悪いことには違いはありませ〜ん。
おお!神よ 秀に苦難の罰を与え給え!
たとえ、この身は磔にされ業火に焼けこがれようとも己が犯した罪である。
いけないこととは知ってはも高鳴る思いと甘美な誘惑に
えぃ! ままよ と吸ってしまい泥沼化したのであります。
当然会社の事務員さんからはブーイングの嵐でごわす。
たばこの習慣を始めたアメリカインディアンをベトナムの地において呪うよりも自分の軟弱かついい加減な性格を恨めと言われても頷くしかありません。
皆さ〜ん 喫煙は100害あっても1利なし!でありやす。
知ってる ってか?・・・
そうですね、皆さんは賢者、秀さんはアホですもん。
ベトナムの所得税いわゆる日本でいう源泉徴収税は月収500ドン(3万5千円)以下のベトナム人は払わなくてもよいので、多分歳入に占める所得税の比率は日本の1/30位ではないでしょうか?そこでタバコの値段を1箱500円位に値上げして国庫を潤す方策はいかがでしょうか?
現在、秀さんの吸っているタバコは1箱90円
500円になれば固い決意も必要なく生活苦から直ちに止めることが出来るのでありやす。
そうなるとタバコを吸っている人は金持ちばかりとなり、健康を害して早死にする。
金持ちが早死すれば貧乏人達にもお金を稼ぐチャンスが生まれてくるのではないかと・・・
いつものようにアホな想像をするのでありやす。
実際は、金持ちほどタバコ吸っていないですね・・・貧乏人は健康のことも考えずにスパスパでありやす。貧乏人は苦しい日々の毎日、せめてタバコを吸うときくらい快感の時間があってもいいのではないだろうか?と自分の意志の弱さを生活苦のせいだと責任を転嫁する秀さんでありやす。 しかし、やはり喫煙は良いことではありません。
今、寝室の壁に掲げてある実現出来ない・・・色褪せた貼り紙・・・そこには・・・絶対減量!さらばメタボ体型 と書かかれている。
その隣に、絶対禁煙!健康は自分の意志で!
と貼り紙を張ろうかと逡巡しているアホがひとり・・・その名は 秀さん。
まぁ、標語を貼るか貼らないかは・・・一服吸ってから考えよっと!
皆さま、おやすみなさいませ。
止めていたタバコ、シガーレット、煙草、(-。-)y-゜゜゜が復活してしまいやした。
20年吸って10年止めて、1年吸って8ヶ月止めて再喫煙。
止めることは強い意志があれば出来ると信じて実行してきたのであるが・・・
今回は酒席の席で知人のベトナム人から何気に ほぃっよ 秀さん と
勧められたタバコ1本が何故か絶世の美女のように秀さんを魅了してしまったのであります。美女の誘惑に抗うすべもなく更なる誘惑にもう一本!
童貞のように初心な秀さんは赤いドレスをまとった猫チャン(ベトナムのタバコ名:コンメオ)の
白い妖しい容姿に耽溺してしまい またそのめくるめく快感に己を忘れてしまったのであります。
まるで浮気のようであります。
悪いこととは分かってはいても
その甘美な快感についつい我を忘れて禁断の時間を過ごすのであります。
どうやって帰りの遅いことを誤魔化すか、また臭いを消そうかと後になって苦悶するのであるが
一度点けた炎は紫色の煙りとなって燃え尽きるまで終わらないのであります。
昔の秀さんの友人。
奥さんが浮気防止のために旦那さんのパンツは白、その白いパンツに
マジックで大きく浮気はダメ! と書かれているのでしたくても出来ないのだと
嘘か本当か分からない話をしておりやした。
タバコにせよ浮気にせよ悪いことには違いはありませ〜ん。
おお!神よ 秀に苦難の罰を与え給え!
たとえ、この身は磔にされ業火に焼けこがれようとも己が犯した罪である。
いけないこととは知ってはも高鳴る思いと甘美な誘惑に
えぃ! ままよ と吸ってしまい泥沼化したのであります。
当然会社の事務員さんからはブーイングの嵐でごわす。
たばこの習慣を始めたアメリカインディアンをベトナムの地において呪うよりも自分の軟弱かついい加減な性格を恨めと言われても頷くしかありません。
皆さ〜ん 喫煙は100害あっても1利なし!でありやす。
知ってる ってか?・・・
そうですね、皆さんは賢者、秀さんはアホですもん。
ベトナムの所得税いわゆる日本でいう源泉徴収税は月収500ドン(3万5千円)以下のベトナム人は払わなくてもよいので、多分歳入に占める所得税の比率は日本の1/30位ではないでしょうか?そこでタバコの値段を1箱500円位に値上げして国庫を潤す方策はいかがでしょうか?
現在、秀さんの吸っているタバコは1箱90円
500円になれば固い決意も必要なく生活苦から直ちに止めることが出来るのでありやす。
そうなるとタバコを吸っている人は金持ちばかりとなり、健康を害して早死にする。
金持ちが早死すれば貧乏人達にもお金を稼ぐチャンスが生まれてくるのではないかと・・・
いつものようにアホな想像をするのでありやす。
実際は、金持ちほどタバコ吸っていないですね・・・貧乏人は健康のことも考えずにスパスパでありやす。貧乏人は苦しい日々の毎日、せめてタバコを吸うときくらい快感の時間があってもいいのではないだろうか?と自分の意志の弱さを生活苦のせいだと責任を転嫁する秀さんでありやす。 しかし、やはり喫煙は良いことではありません。
今、寝室の壁に掲げてある実現出来ない・・・色褪せた貼り紙・・・そこには・・・絶対減量!さらばメタボ体型 と書かかれている。
その隣に、絶対禁煙!健康は自分の意志で!
と貼り紙を張ろうかと逡巡しているアホがひとり・・・その名は 秀さん。
まぁ、標語を貼るか貼らないかは・・・一服吸ってから考えよっと!
皆さま、おやすみなさいませ。
2008年05月26日
ベトナムに進取の気性は無いのか!編
ある商品サンプルを作ってくれる店を探して欲しいと言う話を受けホーチミンのお店を回った。
アホな秀さんが考えてもそれほど困難をともなうものではないので簡単に制作する所が見つかるだろうと高をくくっていたのであるが大間違いでありやした。
どの店に行っても 出来ません
またはそんなものの製作はやっていない
またはやりたくない?という回答に困ってしまった。
制作をお願いするサンプルの金額が低いので利益が少ないのか
それとも秀さんが考えるほど単純なものではなく難しすぎて出来ないのか分からないが
回った全部のところで断られてしまい途方にくれてしまった。
何故に?・・・ひとつ出来るかどうか分かりませんが・・・
挑戦してみましょうという店主がいないのか!
ベトナム人の手先の器用さは日本人と比べると
どうか分からないが他の東南アジアの国に比べて優秀であることくらいは秀さんでも知っている。なのに・・・何故にどこでも断られたのかアホな秀さんなりに考えてみた。
仕事柄ベトナム人技術者の仕事ぶりについてはよく知っている。
言われたこと、指示されたこと、教えてもらったことは直ぐ覚えてその通りにやることには全く問題がないばかりか日本人より素直に課題をこなす。
しかし、今までにない課題や要求に対してはどうであろうか?・・とふと疑問がわいてきた。
要は想像力が必要な未知のものを作るといった定型的な業務ではこなせない難しい事柄についてベトナム人の考え方は?
今回のお店回りで感じたことと重ね合わせて思考してみた。
結論は、想像力というものを発揮するにはまだまだこの国の様々な基盤・・・
技術、技能、教育レベル、自由で斬新な発想力、起業家を生み出す土壌、その他いろいろなものを含め熟成されていないのだという結論に至った。
今までやって来たことは出来るが、やったことのないものには消極的、保守的、懐疑的なのであろう。
優等生がだれでも起業家になれないのと同じで学校や会社で学んだことは出来るがそれ以上のこと
思考錯誤や創意工夫を繰り返した末に新たなモノを作りだすという本物の英知や
創造するエナジーが不足しているのではないだろうか?
国の体制も影響しているのだろうが
自由な発想をお金に換える一連のビジネス基盤が未発達
そんなものはすべて外資企業がやれば良いと考えているかも?
将来の継続的な大きな利益のために
一時的には損をしてでもやってみようと考えるよりも
金額は少なくても今のお金が一番と言う即物的な考え方をする人が多いベトナム人気質が原因かも知れない。
しかし、ベトナムが中国のように他国の企業が苦労してつくり上げたものをまんまコピーして儲けるような国になって欲しくないなぁ と秀さんは思っている。
まぁ、ベトナム人気質を分析をする前に依頼されたものを制作してくれる所を探す方が優先度は高いのであるが
非常に苦戦している。
頼まれたことが達成できないなら引き受けるな! とお叱りを受けても当然であるが・・・
しかし、ここは九州男児の意地にかけて這いずり回ってでも探しだしてみせると闘志を燃やしている。
もし仮にやる者が見つかって万が一その品質が良いものであったら・・・・
その者に感謝すると共にできれば継続的な利益を提供してあげたいと思う。
まぁ、自分の金ではないので気持ちだけかも知れませんが・・・。
秀さんは、受けた恩は一生忘れるな、与えた恩は直ぐに忘れろ の気持ちを大切にしたいと思う。
ん〜・・・お前はその逆だって か?
いいえ、そんなことはありません。
超高級レストランで奢ってもらったことは決して忘れず
出来れば次回はもっとグレードの高い店でお願いしたいと思うし
1食150円の屋台で奢ったことは直ぐに忘れて
次回は1食100円の店で奢ろうと考える人間ですばぃ!
ふと想い出したが・・・仰げば尊し わが師の恩という歌があるが
秀さんの学生時代は先生からお叱りばかり受ける身でありましたので今一つピンとこなかったのでありやす。
それでもそのお叱りを受けなければ今よりも更にアホになっていたかと思うと、やはりその恩に感謝しなければならないと今頃になって思う。
ベトナムの葬式の時に演奏する曲目で
父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深い というフレーズになると皆さん目に涙を浮かべ親の有り難さを偲びます。
世界国は違へどみな同じでありやす。
おやすみの前に、両親の遺影に線香をあげてお祈りいたしやす。合掌。
ブログタイトルから逸脱するのはいつものお約束です!
賢者の皆様にもCam on! (感 恩) です。
アホな秀さんが考えてもそれほど困難をともなうものではないので簡単に制作する所が見つかるだろうと高をくくっていたのであるが大間違いでありやした。
どの店に行っても 出来ません
またはそんなものの製作はやっていない
またはやりたくない?という回答に困ってしまった。
制作をお願いするサンプルの金額が低いので利益が少ないのか
それとも秀さんが考えるほど単純なものではなく難しすぎて出来ないのか分からないが
回った全部のところで断られてしまい途方にくれてしまった。
何故に?・・・ひとつ出来るかどうか分かりませんが・・・
挑戦してみましょうという店主がいないのか!
ベトナム人の手先の器用さは日本人と比べると
どうか分からないが他の東南アジアの国に比べて優秀であることくらいは秀さんでも知っている。なのに・・・何故にどこでも断られたのかアホな秀さんなりに考えてみた。
仕事柄ベトナム人技術者の仕事ぶりについてはよく知っている。
言われたこと、指示されたこと、教えてもらったことは直ぐ覚えてその通りにやることには全く問題がないばかりか日本人より素直に課題をこなす。
しかし、今までにない課題や要求に対してはどうであろうか?・・とふと疑問がわいてきた。
要は想像力が必要な未知のものを作るといった定型的な業務ではこなせない難しい事柄についてベトナム人の考え方は?
今回のお店回りで感じたことと重ね合わせて思考してみた。
結論は、想像力というものを発揮するにはまだまだこの国の様々な基盤・・・
技術、技能、教育レベル、自由で斬新な発想力、起業家を生み出す土壌、その他いろいろなものを含め熟成されていないのだという結論に至った。
今までやって来たことは出来るが、やったことのないものには消極的、保守的、懐疑的なのであろう。
優等生がだれでも起業家になれないのと同じで学校や会社で学んだことは出来るがそれ以上のこと
思考錯誤や創意工夫を繰り返した末に新たなモノを作りだすという本物の英知や
創造するエナジーが不足しているのではないだろうか?
国の体制も影響しているのだろうが
自由な発想をお金に換える一連のビジネス基盤が未発達
そんなものはすべて外資企業がやれば良いと考えているかも?
将来の継続的な大きな利益のために
一時的には損をしてでもやってみようと考えるよりも
金額は少なくても今のお金が一番と言う即物的な考え方をする人が多いベトナム人気質が原因かも知れない。
しかし、ベトナムが中国のように他国の企業が苦労してつくり上げたものをまんまコピーして儲けるような国になって欲しくないなぁ と秀さんは思っている。
まぁ、ベトナム人気質を分析をする前に依頼されたものを制作してくれる所を探す方が優先度は高いのであるが
非常に苦戦している。
頼まれたことが達成できないなら引き受けるな! とお叱りを受けても当然であるが・・・
しかし、ここは九州男児の意地にかけて這いずり回ってでも探しだしてみせると闘志を燃やしている。
もし仮にやる者が見つかって万が一その品質が良いものであったら・・・・
その者に感謝すると共にできれば継続的な利益を提供してあげたいと思う。
まぁ、自分の金ではないので気持ちだけかも知れませんが・・・。
秀さんは、受けた恩は一生忘れるな、与えた恩は直ぐに忘れろ の気持ちを大切にしたいと思う。
ん〜・・・お前はその逆だって か?
いいえ、そんなことはありません。
超高級レストランで奢ってもらったことは決して忘れず
出来れば次回はもっとグレードの高い店でお願いしたいと思うし
1食150円の屋台で奢ったことは直ぐに忘れて
次回は1食100円の店で奢ろうと考える人間ですばぃ!
ふと想い出したが・・・仰げば尊し わが師の恩という歌があるが
秀さんの学生時代は先生からお叱りばかり受ける身でありましたので今一つピンとこなかったのでありやす。
それでもそのお叱りを受けなければ今よりも更にアホになっていたかと思うと、やはりその恩に感謝しなければならないと今頃になって思う。
ベトナムの葬式の時に演奏する曲目で
父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深い というフレーズになると皆さん目に涙を浮かべ親の有り難さを偲びます。
世界国は違へどみな同じでありやす。
おやすみの前に、両親の遺影に線香をあげてお祈りいたしやす。合掌。
ブログタイトルから逸脱するのはいつものお約束です!
賢者の皆様にもCam on! (感 恩) です。
2008年05月25日
一般ベトナム人の不動産熱編
今までベトナムの1年定期の金利は最高でも12%だったが
ここ1週間ほどで変化して一番利率の良い銀行では年利15%になった。
株価の低下に更に拍車がかかるかも知れない利率である。前回秀さんのブログで18%の定期預金金利と書いたのは間違いでごわした。
貸付金利が18%に制限されたということである。でも実際はあまり変わらない・・・。
以下 本日の記事から・・・ベトナム国家銀行が金利上限12%/年を撤廃し、商業銀行は預金金利を自由に上げることが出来るようになったが、貸付金利は18%を上限とされた為、今まで18%/年以上にて貸付を行っていた銀行は新たな融資を抑えたり、新たに管理費をとっている。
Eximbankでは、新たなプロジェクトへの融資は行っていないとのこと。
An Binh Bankでは貸付金利を18%/年(1.5%/月)とし、管理費0.3%/月を新たに徴収し1.8%/月としている。そして、不動産への融資は中止しているとした。
South East Asia Bankは管理費として0.9%徴収し、貸付金利を2.4%/月とした。
Saigon-Hanoi Bankは、今までの貸付金利が27.56%/年であったが、18%/年に変更し、管理費として0.3%/月、プロジェクト鑑定費として0.5%/月を徴収し2.3%/月としている。
以上の記事から考えると実質的な貸付金利は27.5%となる。
以下は秀さんのベトナム人の知人からの情報です。
ベトナムの銀行は担保の無い融資はやらない。次に貧乏人には決して貸さない。不動産を担保に銀行から金を借りる人が多いが、実際に聞いた実例をあげると。300万円を借りたA氏・・・利息だけで毎月の返済は月間7万円弱。
3年返済である。元本は返済していないので単純計算すると3年間の利息だけで7万円×36ヶ月で=252万円を銀行に支払うことになる。
元本の300万円に対し利息は252万円と信じられないほどの高利なのである。
それも担保があっての金利であるから更に驚く。この金利では下手すると日本のサラ金より高いのではないかと思ってしまう。
何故に?こんな高利でそれも担保のある人がお金を借りるのでしょうか?・・・秀さんが思うに・・・もう不動産バブルとしか言いようがない。
大金持ちなら分かるのですが、ベトナムでは一般の人達もここ数年の不動産高騰神話に浮かれて不動産ころがしを繰り返した結果、現在不動産の売買は以前のように売り手市場ではなくなって来ており売れない不動産も出始め1部では買った時の価格を大きく割り込むケースも多い。
先に述べた金利では買った不動産が3年で2倍以上になったと仮定して何とかトントンの金利である。冷静になって考えれば分かることなのだが・・・
まるで熱病にうなされたように猫も杓子も不動産投資に血眼になってしまったベトナム人
日本人も過去同じ経験をしてガッポリ儲けた人もほんの1部にはいましたが大半は大借金を抱え銀行までも破たんするような事態になった80年代後半から90年代初めの日本のバブル。
今のベトナムを横眼で見ているとそれと全く同じような気がしてならないのである。
不動産関係者には申し訳ないが・・・このような状態ではもう不動産ビジネスと言っても実業ではないのではないかとアホな秀さんは思うのである。
そりゃ、こつこつと地道にビジネスをやるよりは短期間でガッポリと儲けたいと思うのは誰も同じでしょうが・・・世の中そんなに甘いことばかりはないものである。
ベトナムでは1部の政府幹部や大金持ちには最優先でおいしい話が舞い込んで来ることには秀さんも否定しませんが、一般大衆はいつも最後にはババを引かされるのが常である。
特に訳の分からない利権がらみの投資話の多いベトナムでは尚更である。
しかし、ベトナム人は誰も自国の成長を信じて止まないからこうなるのであろうが・・・
田舎のベトナム人とホーチミンやハノイの大都会のベトナム人との金銭感覚の違いの大きさに外国人である秀さんは戸惑うのである。
現在のベトナムの不動産価格が日本の1/10〜1/5程度であればその他もろもろの価格とのバランスから言ってもそれなりに妥当な線だと思うのであるが都会の中心地は東京大阪とさほど変わらない価格であるから秀さんの頭の回路が変調をきたすのである。
仕事で来越された日本人の方にホーチミン市の土地の価格をお話しすると皆さん一様に驚く。それが一般日本人の考え方であろう。
幾ら日本の国力が衰えたとは言っても今だGNPは世界のトップレベルの日本である。その日本の不動産価格と変わらないベトナムの不動産価格・・・・
どう考えてもおかしいではないかと 考えるベトナム人が増えてくればこの不動産フィーバーも急速に終焉に向かうのであろうが・・・
自国の成長を信じて疑わないベトナム人にいくら話したところで無駄なような気がする。
日本人以上にばくち好きなベトナム人・・・この際、もうとことんまで突き進んで壁にぶち当たって大怪我して
秀さんの様にチョーライ病院で死ぬような思いををするまで
傍観するしかないと考えている秀さんでありやす。
ここ1週間ほどで変化して一番利率の良い銀行では年利15%になった。
株価の低下に更に拍車がかかるかも知れない利率である。前回秀さんのブログで18%の定期預金金利と書いたのは間違いでごわした。
貸付金利が18%に制限されたということである。でも実際はあまり変わらない・・・。
以下 本日の記事から・・・ベトナム国家銀行が金利上限12%/年を撤廃し、商業銀行は預金金利を自由に上げることが出来るようになったが、貸付金利は18%を上限とされた為、今まで18%/年以上にて貸付を行っていた銀行は新たな融資を抑えたり、新たに管理費をとっている。
Eximbankでは、新たなプロジェクトへの融資は行っていないとのこと。
An Binh Bankでは貸付金利を18%/年(1.5%/月)とし、管理費0.3%/月を新たに徴収し1.8%/月としている。そして、不動産への融資は中止しているとした。
South East Asia Bankは管理費として0.9%徴収し、貸付金利を2.4%/月とした。
Saigon-Hanoi Bankは、今までの貸付金利が27.56%/年であったが、18%/年に変更し、管理費として0.3%/月、プロジェクト鑑定費として0.5%/月を徴収し2.3%/月としている。
以上の記事から考えると実質的な貸付金利は27.5%となる。
以下は秀さんのベトナム人の知人からの情報です。
ベトナムの銀行は担保の無い融資はやらない。次に貧乏人には決して貸さない。不動産を担保に銀行から金を借りる人が多いが、実際に聞いた実例をあげると。300万円を借りたA氏・・・利息だけで毎月の返済は月間7万円弱。
3年返済である。元本は返済していないので単純計算すると3年間の利息だけで7万円×36ヶ月で=252万円を銀行に支払うことになる。
元本の300万円に対し利息は252万円と信じられないほどの高利なのである。
それも担保があっての金利であるから更に驚く。この金利では下手すると日本のサラ金より高いのではないかと思ってしまう。
何故に?こんな高利でそれも担保のある人がお金を借りるのでしょうか?・・・秀さんが思うに・・・もう不動産バブルとしか言いようがない。
大金持ちなら分かるのですが、ベトナムでは一般の人達もここ数年の不動産高騰神話に浮かれて不動産ころがしを繰り返した結果、現在不動産の売買は以前のように売り手市場ではなくなって来ており売れない不動産も出始め1部では買った時の価格を大きく割り込むケースも多い。
先に述べた金利では買った不動産が3年で2倍以上になったと仮定して何とかトントンの金利である。冷静になって考えれば分かることなのだが・・・
まるで熱病にうなされたように猫も杓子も不動産投資に血眼になってしまったベトナム人
日本人も過去同じ経験をしてガッポリ儲けた人もほんの1部にはいましたが大半は大借金を抱え銀行までも破たんするような事態になった80年代後半から90年代初めの日本のバブル。
今のベトナムを横眼で見ているとそれと全く同じような気がしてならないのである。
不動産関係者には申し訳ないが・・・このような状態ではもう不動産ビジネスと言っても実業ではないのではないかとアホな秀さんは思うのである。
そりゃ、こつこつと地道にビジネスをやるよりは短期間でガッポリと儲けたいと思うのは誰も同じでしょうが・・・世の中そんなに甘いことばかりはないものである。
ベトナムでは1部の政府幹部や大金持ちには最優先でおいしい話が舞い込んで来ることには秀さんも否定しませんが、一般大衆はいつも最後にはババを引かされるのが常である。
特に訳の分からない利権がらみの投資話の多いベトナムでは尚更である。
しかし、ベトナム人は誰も自国の成長を信じて止まないからこうなるのであろうが・・・
田舎のベトナム人とホーチミンやハノイの大都会のベトナム人との金銭感覚の違いの大きさに外国人である秀さんは戸惑うのである。
現在のベトナムの不動産価格が日本の1/10〜1/5程度であればその他もろもろの価格とのバランスから言ってもそれなりに妥当な線だと思うのであるが都会の中心地は東京大阪とさほど変わらない価格であるから秀さんの頭の回路が変調をきたすのである。
仕事で来越された日本人の方にホーチミン市の土地の価格をお話しすると皆さん一様に驚く。それが一般日本人の考え方であろう。
幾ら日本の国力が衰えたとは言っても今だGNPは世界のトップレベルの日本である。その日本の不動産価格と変わらないベトナムの不動産価格・・・・
どう考えてもおかしいではないかと 考えるベトナム人が増えてくればこの不動産フィーバーも急速に終焉に向かうのであろうが・・・
自国の成長を信じて疑わないベトナム人にいくら話したところで無駄なような気がする。
日本人以上にばくち好きなベトナム人・・・この際、もうとことんまで突き進んで壁にぶち当たって大怪我して
秀さんの様にチョーライ病院で死ぬような思いををするまで
傍観するしかないと考えている秀さんでありやす。
2008年05月24日
雨期に思う編
日増しに雨の降る日が多くなって来ました。
気温も高くなって本格的な雨季の到来です。 ベトナムに住んで4度目の雨季であります。
バイクでの移動が辛くなる季節です。最近はタクシーの価格も安くないので悩むところです。
とにかくひどいインフレのベトナムではものの値段が上がるのが早過ぎて
以前ほど生活に割安感がありません。
こんな時は仕事以外には何もせずに家に引きこもっている方がよいのでしょうが・・・
淋しがり屋の秀さんには辛い選択でありやす。最近は時間が取れずベトナム語の勉強もストップしたままですので
会話力も低下しておりベトナムの人たちとの話もある程度は出来るが
様々な話題について突っ込んだ会話をするには程遠いレベルですので
今一つ物足りなさを感じる。
知り合いの日本人は彼女や奥さんがいる人が多いので
独り者の都合の良い時間にそうそう付き合ってくれる訳もなく
必然的に一人でいることが多いのである。
雨の降る休みの日に1人で家の中にいると
ついついパソコンやTVに向かってしまうのであるが何ともやるせない。
こんなことじゃいかんと雨上がりにビール腹にムチ打って外に出かけてはみるが・・・
ところで一体何するぞぃ? と自問するが・・・することがない。
喫茶店でコーヒーを飲んでも一人ではものの30分もすれば時間を持て余してしまう。
結局、いつものパターンはスーパーの食品売り場に足が向いてしまい
家に戻って何か新しい料理でも考えましょうか?・・・
と料理好きの主婦ののような気持になるのである。
今、振り返って考えてみると、長い間、仕事一筋で毎日出張出張の連続でありやした。月の内1週間位しか家に帰らなかった昔の時代の
おかあちゃんの淋しさが今頃になって分るのである。当時・・・久しぶりに家に戻って来たアホな秀さんは・・・
おかあちゃんとドライブに出かけることも買い物に付き合うことも
取りとめのない世間話に長時間付き合うこともせず・・・
余りにも疲れ果ててしまっており、帰宅するなり速攻で
自分の部屋に行きバタンきゅ〜 と寝てしまうことが多かったのである。
まるで母子家庭のようだとよく云われたやした。
そういう日々が長く続いたせいかどうか分からないが・・・
おかあちゃんが秀さんに向かって 「あなた・・・私のことを本当に愛している?・・・」
と聞いたことが何度かあった。
18や19じゃあるまいし、今さらそんなアホな質問をするなぃ
と 照れもあり回答をせずにほっておいた。よく、アメリカのテレビで朝、ダンナが会社出かける時や帰宅時に
愛してる や 頬にキスを何度もする場面があったが・・・
何をええ年こいたおっさんおばさんが若者じゃあるまいに
イチャイチャしとるとかぁ!と不思議に思っておりやした。
昔ながらの人間である秀さんは
黙っていてもお互いの心の内は理解しあえると勝手に考えていたが・・・
それは間違いでありやした。
人間、誰かと話したり相談したい時や淋しい時に
その相手がいないということは本当に辛いことであるとこの年になって分かりやした。
今さら遅いのであるが・・・そのつけを今は払っていますぞぃ、天国のおかあちゃんよ!
そんな状況下の奥方はたまに帰宅した旦那に・・・
秀さんのようにアホでも・・そのこころを打ち明けて甘えたいのであるがアホなダンナは仕事や遊び(中には・・・)で手一杯で奥方の相手をしないダンナも多い。
このようなダンナの将来は、秀さんを見ても分かる様に
そりゃぁ 淋しい日々が待っていることを覚悟すべきである。
若い時は仕事に遊びに浮気?(人によりけり・・ですが)の方が・・・
家で奥方や子供の相手をするより楽しいと思っていても年取って腹が出て
体力や能力も衰えて若いおねえちゃんにもモテなくなってくると
そんなものよりは家族の団らんや夫婦の何気ない会話の方が大切だと分かるのである。
そこの あんた! 今からでも遅くはありませんぞぃ! 奥さんを大切にしなはれ。
長い間自分の好き勝手なことばっかりやっていると年とってから捨てられますぞぃ!
何ですかぁ?・・・
その時は秀さんに心の優しい最高のベトナム美女を紹介してもらうからいいと言われますか・・・・
そうしてあげたいのですが・・・
そんな夢は広いベンタン市場のどこを探しても売っていないこと気づかれることでしょうよ。
悪いこと言わんから、奥さんを大切にしなはれ!
何? どしても出来ない・・・
はい分かりました。
そういう人はベトナムに来て
秀さんが夢と現実の違いをきっちりと教えて上げます.
ただし秀さんと飲む自棄酒代の支払いは貴方持ちですぞぃ。
気温も高くなって本格的な雨季の到来です。 ベトナムに住んで4度目の雨季であります。
バイクでの移動が辛くなる季節です。最近はタクシーの価格も安くないので悩むところです。
とにかくひどいインフレのベトナムではものの値段が上がるのが早過ぎて
以前ほど生活に割安感がありません。
こんな時は仕事以外には何もせずに家に引きこもっている方がよいのでしょうが・・・
淋しがり屋の秀さんには辛い選択でありやす。最近は時間が取れずベトナム語の勉強もストップしたままですので
会話力も低下しておりベトナムの人たちとの話もある程度は出来るが
様々な話題について突っ込んだ会話をするには程遠いレベルですので
今一つ物足りなさを感じる。
知り合いの日本人は彼女や奥さんがいる人が多いので
独り者の都合の良い時間にそうそう付き合ってくれる訳もなく
必然的に一人でいることが多いのである。
雨の降る休みの日に1人で家の中にいると
ついついパソコンやTVに向かってしまうのであるが何ともやるせない。
こんなことじゃいかんと雨上がりにビール腹にムチ打って外に出かけてはみるが・・・
ところで一体何するぞぃ? と自問するが・・・することがない。
喫茶店でコーヒーを飲んでも一人ではものの30分もすれば時間を持て余してしまう。
結局、いつものパターンはスーパーの食品売り場に足が向いてしまい
家に戻って何か新しい料理でも考えましょうか?・・・
と料理好きの主婦ののような気持になるのである。
今、振り返って考えてみると、長い間、仕事一筋で毎日出張出張の連続でありやした。月の内1週間位しか家に帰らなかった昔の時代の
おかあちゃんの淋しさが今頃になって分るのである。当時・・・久しぶりに家に戻って来たアホな秀さんは・・・
おかあちゃんとドライブに出かけることも買い物に付き合うことも
取りとめのない世間話に長時間付き合うこともせず・・・
余りにも疲れ果ててしまっており、帰宅するなり速攻で
自分の部屋に行きバタンきゅ〜 と寝てしまうことが多かったのである。
まるで母子家庭のようだとよく云われたやした。
そういう日々が長く続いたせいかどうか分からないが・・・
おかあちゃんが秀さんに向かって 「あなた・・・私のことを本当に愛している?・・・」
と聞いたことが何度かあった。
18や19じゃあるまいし、今さらそんなアホな質問をするなぃ
と 照れもあり回答をせずにほっておいた。よく、アメリカのテレビで朝、ダンナが会社出かける時や帰宅時に
愛してる や 頬にキスを何度もする場面があったが・・・
何をええ年こいたおっさんおばさんが若者じゃあるまいに
イチャイチャしとるとかぁ!と不思議に思っておりやした。
昔ながらの人間である秀さんは
黙っていてもお互いの心の内は理解しあえると勝手に考えていたが・・・
それは間違いでありやした。
人間、誰かと話したり相談したい時や淋しい時に
その相手がいないということは本当に辛いことであるとこの年になって分かりやした。
今さら遅いのであるが・・・そのつけを今は払っていますぞぃ、天国のおかあちゃんよ!
そんな状況下の奥方はたまに帰宅した旦那に・・・
秀さんのようにアホでも・・そのこころを打ち明けて甘えたいのであるがアホなダンナは仕事や遊び(中には・・・)で手一杯で奥方の相手をしないダンナも多い。
このようなダンナの将来は、秀さんを見ても分かる様に
そりゃぁ 淋しい日々が待っていることを覚悟すべきである。
若い時は仕事に遊びに浮気?(人によりけり・・ですが)の方が・・・
家で奥方や子供の相手をするより楽しいと思っていても年取って腹が出て
体力や能力も衰えて若いおねえちゃんにもモテなくなってくると
そんなものよりは家族の団らんや夫婦の何気ない会話の方が大切だと分かるのである。
そこの あんた! 今からでも遅くはありませんぞぃ! 奥さんを大切にしなはれ。
長い間自分の好き勝手なことばっかりやっていると年とってから捨てられますぞぃ!
何ですかぁ?・・・
その時は秀さんに心の優しい最高のベトナム美女を紹介してもらうからいいと言われますか・・・・
そうしてあげたいのですが・・・
そんな夢は広いベンタン市場のどこを探しても売っていないこと気づかれることでしょうよ。
悪いこと言わんから、奥さんを大切にしなはれ!
何? どしても出来ない・・・
はい分かりました。
そういう人はベトナムに来て
秀さんが夢と現実の違いをきっちりと教えて上げます.
ただし秀さんと飲む自棄酒代の支払いは貴方持ちですぞぃ。
2008年05月22日
食事について編
マックチーブーイの日系ホテルバックダンホテルのレストランで昼食をとりました。
お客さんは全て日本人ばかりでベトナム人はほとんどいません。やはり日本の味が懐かしいのでしょうか・・・
それとも数多く置いている漫画本が目当てなのか日本人ばかりでかたまって食事をしている姿をホーチミンで見ると何か異様な雰囲気がします。ここのレストランの味は普通、メニュ品目は多い。
セットで飲み物と果物が付くので割とお得感があり時々利用しています。
ご飯の量も多いからか?割とメタボ体系の人が多い。
まぁ、そういう秀さんも人のことは言える体系ではありませんが・・・。
日頃ベトナム人ばかりの中で食事をする機会が多いのでホーチミンで日本語ばかり聞こえるレストランで昼食を取っているとまるで日本にいるような錯覚に落ち入ります。
日本に住んでいる方たちと違い異国の地において日本食を食べていると
色は黒くなってしまったが自分はやはり日本人なのだなぁ と実感する。
食と言うものは生まれ育った国や地域のエッセンスが凝縮しているのでしょうね
食べ物が合わないと海外生活は辛いものがあります。
幸いベトナム料理は日本人の口に割とよく合うので住みやすい国だと思うのですが
それでもパサパサのコメや味付けの微妙な違いに体のどこかが
ん?・・・やはり少し違うと反応しているのかも知れません。
日本食を食べると す〜と自然に抵抗なく食が進むから不思議です。
ベトナムではテーブルに箸を置くときは中国と同じで縦に置きます。
日本は横に置きますね。秀さんは間違いを正すようにこの縦に置いた箸を無意識の内に横に置き換えてしまいます。
長い間の習慣って恐ろしいなぁと思います。
一般のベトナムの大衆食堂では割り箸などという使い捨てのものはありません。
箸立てに誰が使ったのか分らないくたびれた箸に
力を少し入れるとぐにゃっと曲ってしまうスプーンが置いているのが普通です。
ベトナム人はこのスプーンを同じようにテーブルに置いてあるチッシュ代わりのトイレットペーパーでもって丁寧に拭いて食べています。食器は陶器ではなく大半が安物のプラスチック製です。
まぁ、落としても割れないので経済的なのでしょうが日本人としては少し違和感がありますね。
食を彩る食器類の品種の多さは日本ならではないでしょうか?
料理の違いにより様々な食器を使い分けて盛り付けする日本人の繊細さは誇っていいかも知れません。
ベトナムの大衆食堂では一皿におかずを盛るぶっかけ飯スタイルが主流です。
夜はレークィドンと言う通りにあるゴックスーンという
ホーチミンでは有名な海鮮レストランで食事をしましたが金持ちのベトナム人や外国人で満席状態。
価格も高いが味や雰囲気は合格点。
ボーイやウエイトレスさんも皆さんマナーも良く英語も出来ます。
やっぱ、高い金を出せばそれなりのクオリティを提供してもらえるのだなぁと・・・
貧乏を楽しむ友の会 会長の秀さんは場違いなレストランで思った次第でありやす。
ベトナムに住んでいるとレベルの違いをいたるところで垣間見ることが出来ます。貧乏な宝くじ売りの子供に着飾った金持ちの子供、古い自転車に高級車、
プラスチックのぶっかけ飯屋に高級レストラン
様々なことを考えさせられる国、ベトナム。
ふと、家族全員(9人)で楽しい食事をしていた昔の光景が脳裡に浮かんできました。
その食卓の楽しさはどんな高級レストランでも味わえない素晴らしいものでありました。家族と一緒にとる食事に勝るものはありません。
今その大切さに気付かない人達が増えてしまった日本。
貧しくても家族団らんを大切にするベトナム人に学ぶところ多し・・・と思ってしまいました。
おふくろの料理・・・もう一度食べたいなぁ と思いと共に本日のブログは終了です。
お客さんは全て日本人ばかりでベトナム人はほとんどいません。やはり日本の味が懐かしいのでしょうか・・・
それとも数多く置いている漫画本が目当てなのか日本人ばかりでかたまって食事をしている姿をホーチミンで見ると何か異様な雰囲気がします。ここのレストランの味は普通、メニュ品目は多い。
セットで飲み物と果物が付くので割とお得感があり時々利用しています。
ご飯の量も多いからか?割とメタボ体系の人が多い。
まぁ、そういう秀さんも人のことは言える体系ではありませんが・・・。
日頃ベトナム人ばかりの中で食事をする機会が多いのでホーチミンで日本語ばかり聞こえるレストランで昼食を取っているとまるで日本にいるような錯覚に落ち入ります。
日本に住んでいる方たちと違い異国の地において日本食を食べていると
色は黒くなってしまったが自分はやはり日本人なのだなぁ と実感する。
食と言うものは生まれ育った国や地域のエッセンスが凝縮しているのでしょうね
食べ物が合わないと海外生活は辛いものがあります。
幸いベトナム料理は日本人の口に割とよく合うので住みやすい国だと思うのですが
それでもパサパサのコメや味付けの微妙な違いに体のどこかが
ん?・・・やはり少し違うと反応しているのかも知れません。
日本食を食べると す〜と自然に抵抗なく食が進むから不思議です。
ベトナムではテーブルに箸を置くときは中国と同じで縦に置きます。
日本は横に置きますね。秀さんは間違いを正すようにこの縦に置いた箸を無意識の内に横に置き換えてしまいます。
長い間の習慣って恐ろしいなぁと思います。
一般のベトナムの大衆食堂では割り箸などという使い捨てのものはありません。
箸立てに誰が使ったのか分らないくたびれた箸に
力を少し入れるとぐにゃっと曲ってしまうスプーンが置いているのが普通です。
ベトナム人はこのスプーンを同じようにテーブルに置いてあるチッシュ代わりのトイレットペーパーでもって丁寧に拭いて食べています。食器は陶器ではなく大半が安物のプラスチック製です。
まぁ、落としても割れないので経済的なのでしょうが日本人としては少し違和感がありますね。
食を彩る食器類の品種の多さは日本ならではないでしょうか?
料理の違いにより様々な食器を使い分けて盛り付けする日本人の繊細さは誇っていいかも知れません。
ベトナムの大衆食堂では一皿におかずを盛るぶっかけ飯スタイルが主流です。
夜はレークィドンと言う通りにあるゴックスーンという
ホーチミンでは有名な海鮮レストランで食事をしましたが金持ちのベトナム人や外国人で満席状態。
価格も高いが味や雰囲気は合格点。
ボーイやウエイトレスさんも皆さんマナーも良く英語も出来ます。
やっぱ、高い金を出せばそれなりのクオリティを提供してもらえるのだなぁと・・・
貧乏を楽しむ友の会 会長の秀さんは場違いなレストランで思った次第でありやす。
ベトナムに住んでいるとレベルの違いをいたるところで垣間見ることが出来ます。貧乏な宝くじ売りの子供に着飾った金持ちの子供、古い自転車に高級車、
プラスチックのぶっかけ飯屋に高級レストラン
様々なことを考えさせられる国、ベトナム。
ふと、家族全員(9人)で楽しい食事をしていた昔の光景が脳裡に浮かんできました。
その食卓の楽しさはどんな高級レストランでも味わえない素晴らしいものでありました。家族と一緒にとる食事に勝るものはありません。
今その大切さに気付かない人達が増えてしまった日本。
貧しくても家族団らんを大切にするベトナム人に学ぶところ多し・・・と思ってしまいました。
おふくろの料理・・・もう一度食べたいなぁ と思いと共に本日のブログは終了です。
2008年05月19日
相変わらずのメーター改造タクシー編
来客が続きバイクを置きっ放しにしていたので本日の朝はタクシー利用だった。
またもや、てっきり大手のマイリンタクシーのステッカーと思って乗ったのであるが
良く見ると違う。車も小型だし型式も古い。
当然改造メーターを付けており料金の上がるスピードが速い。当然、途中で下車をした。
やれやれいつもの事とは思うのであるが・・・
料金をボッタくるから2度と乗らなくなり時間はかかっても大手のVINASUN TAXIやVINATAXI、MAI LINH TAXIを探して乗るようになる。
誰もが大手タクシーに乗れば当然悪徳タクシーの利用は減る、
利用が減るから売上も減る、そうなれば更にボッタくるようになる、
この繰り返しの悪循環である。
よく考えればわかることだと思うのだが・・・
秀さんと同じで悪徳ドライバーはこの道理が分からないアホなのである。
大手タクシー会社に入りたくても入社するのが難しいのかも知れないが
いつになったら悪徳タクシーが無くなるのか!
ツアー以外の観光でベトナムを訪れる観光客の方やビジネスマンは
空港でいつもふざけた値段を言われ困惑してしまうのである。
中には空港から中心部まで30ドル50ドルと吹っかける奴もいる。
こういう時は、チャラら〜 チャラらり〜
と声を出して、昔の時代劇ドラマの必殺仕事人のテーマと共に・・・旅行カバンから太い三味線の弦をしゅるしゅる〜と出して
悪徳運転手さんよぅ ここで死んでもらいます!
と言って キュ キュ〜と首に弦を巻きつけて脅すしかない。
この場合、中村主税ではなく遊び人の秀さんでなければならないのである。何故に?
はぁ、はっきりとした理由はないのですが・・・
秀さんのホーチミンだよりという事で秀さんの方が少しは関連性があるのではないかと思ったのです
が・・・。関係ないってか?
ん〜 別に必殺仕事人の秀さんでなくても遠山の金さんのように桜吹雪のイレズミを出して凄んでも効果は同じかもしれませんね。
アメリカ流でやれば、44口径のマグナムでまずは改造メーターを吹っ飛ばす
次に運転手のこめかみにまだ熱い銃口を向けてびびらせるのも良いかもしれません。
ここで少し脱線・・・
秀さんは結構シューティングは上手ですぞぃ。
グアムやハワイの火薬の量を少し減らした観光客向けのガンシューティングではなく
本物のガン各種口径、ライフルをアメリカで数多く撃った経験があります。地元のシューティングクラブのメンバーとローカルのシューティング場に一緒に出かけるのですが
外国人ゆえパスポートコピー後
事故で死んでも全ての責任は自分にありますという誓約書にサインさせられます。
ダーティハリーのキャラハン刑事が映画で使っているマグナム44リボルバーも実際に何度も撃った経験がありますが・・・
映画のように片手でバンバンなんて絶対に不可能です。
口径が大きいとリアクション(反動)も凄くて片手でなんかでやると肩の骨が抜けてしまいますよ
ほんと。
それより凄いのがマグナム44のオートマチックです。
この銃の反動は半端ではなく凄いので両手でしっかり握り両足を踏ん張って両肩を脇にピタリとつけて撃たないとその衝撃でそっくり返ってしまい大変危険であります。
結構上達しているので
ハワイの観光シューティング場で高得点を出した時に
店のインストラクターのおねえちゃんの言った言葉が・・・
お オウ〜ナイス! ユーアー ミスター ヤマグチグミィ〜(山口組)。
と言われた時には吹き出してしまいやした。
素人の人は大半は反動で銃口が上を向いてしまい天井に穴が開いて非常に危険なので、最近の観光シューティングは銃が上を向かないようにワイヤーで銃の両サイドを固定するところが多くなりました。
脱線終了・・・・
一体何の話でしたかいな?・・・そうそう悪徳タクシーの話ですね。
皆さんがベトナムに来た時に気をつけることは
まず前述の大手のタクシーを利用することです。
割と車体は新しい
電話番号は8272727(VINASUN) 8111111(VINA) 8262626(MAI LINH) 以外にも
8454545、8636363と覚えやすい電話番号が書いてあるタクシーを利用するかホテルで呼んでもらうようにして下さい。
空港から中心部までどんなに高くても8万ドン程度です(600円以内)のでそれよりはるかに高い金額であったら
ホテルまで乗りつけ、少し待たせてホテルのボーイ又はセキュリティに訴えれば良いかもしれません。
料金は日本に比べて安いのは良いのですが
東南アジアに観光に来る人の多くがこのボッタくりタクシーの被害に遭われますね。
何か有効な方法があれば良いのですが・・・東南アジアでの風物詩として
きっぱり諦めて下さいな!
何じゃ そりゃ・・・と言われながら本日はお終いにいたしやす。
またもや、てっきり大手のマイリンタクシーのステッカーと思って乗ったのであるが
良く見ると違う。車も小型だし型式も古い。
当然改造メーターを付けており料金の上がるスピードが速い。当然、途中で下車をした。
やれやれいつもの事とは思うのであるが・・・
料金をボッタくるから2度と乗らなくなり時間はかかっても大手のVINASUN TAXIやVINATAXI、MAI LINH TAXIを探して乗るようになる。
誰もが大手タクシーに乗れば当然悪徳タクシーの利用は減る、
利用が減るから売上も減る、そうなれば更にボッタくるようになる、
この繰り返しの悪循環である。
よく考えればわかることだと思うのだが・・・
秀さんと同じで悪徳ドライバーはこの道理が分からないアホなのである。
大手タクシー会社に入りたくても入社するのが難しいのかも知れないが
いつになったら悪徳タクシーが無くなるのか!
ツアー以外の観光でベトナムを訪れる観光客の方やビジネスマンは
空港でいつもふざけた値段を言われ困惑してしまうのである。
中には空港から中心部まで30ドル50ドルと吹っかける奴もいる。
こういう時は、チャラら〜 チャラらり〜
と声を出して、昔の時代劇ドラマの必殺仕事人のテーマと共に・・・旅行カバンから太い三味線の弦をしゅるしゅる〜と出して
悪徳運転手さんよぅ ここで死んでもらいます!
と言って キュ キュ〜と首に弦を巻きつけて脅すしかない。
この場合、中村主税ではなく遊び人の秀さんでなければならないのである。何故に?
はぁ、はっきりとした理由はないのですが・・・
秀さんのホーチミンだよりという事で秀さんの方が少しは関連性があるのではないかと思ったのです
が・・・。関係ないってか?
ん〜 別に必殺仕事人の秀さんでなくても遠山の金さんのように桜吹雪のイレズミを出して凄んでも効果は同じかもしれませんね。
アメリカ流でやれば、44口径のマグナムでまずは改造メーターを吹っ飛ばす
次に運転手のこめかみにまだ熱い銃口を向けてびびらせるのも良いかもしれません。
ここで少し脱線・・・
秀さんは結構シューティングは上手ですぞぃ。
グアムやハワイの火薬の量を少し減らした観光客向けのガンシューティングではなく
本物のガン各種口径、ライフルをアメリカで数多く撃った経験があります。地元のシューティングクラブのメンバーとローカルのシューティング場に一緒に出かけるのですが
外国人ゆえパスポートコピー後
事故で死んでも全ての責任は自分にありますという誓約書にサインさせられます。
ダーティハリーのキャラハン刑事が映画で使っているマグナム44リボルバーも実際に何度も撃った経験がありますが・・・
映画のように片手でバンバンなんて絶対に不可能です。
口径が大きいとリアクション(反動)も凄くて片手でなんかでやると肩の骨が抜けてしまいますよ
ほんと。
それより凄いのがマグナム44のオートマチックです。
この銃の反動は半端ではなく凄いので両手でしっかり握り両足を踏ん張って両肩を脇にピタリとつけて撃たないとその衝撃でそっくり返ってしまい大変危険であります。
結構上達しているので
ハワイの観光シューティング場で高得点を出した時に
店のインストラクターのおねえちゃんの言った言葉が・・・
お オウ〜ナイス! ユーアー ミスター ヤマグチグミィ〜(山口組)。
と言われた時には吹き出してしまいやした。
素人の人は大半は反動で銃口が上を向いてしまい天井に穴が開いて非常に危険なので、最近の観光シューティングは銃が上を向かないようにワイヤーで銃の両サイドを固定するところが多くなりました。
脱線終了・・・・
一体何の話でしたかいな?・・・そうそう悪徳タクシーの話ですね。
皆さんがベトナムに来た時に気をつけることは
まず前述の大手のタクシーを利用することです。
割と車体は新しい
電話番号は8272727(VINASUN) 8111111(VINA) 8262626(MAI LINH) 以外にも
8454545、8636363と覚えやすい電話番号が書いてあるタクシーを利用するかホテルで呼んでもらうようにして下さい。
空港から中心部までどんなに高くても8万ドン程度です(600円以内)のでそれよりはるかに高い金額であったら
ホテルまで乗りつけ、少し待たせてホテルのボーイ又はセキュリティに訴えれば良いかもしれません。
料金は日本に比べて安いのは良いのですが
東南アジアに観光に来る人の多くがこのボッタくりタクシーの被害に遭われますね。
何か有効な方法があれば良いのですが・・・東南アジアでの風物詩として
きっぱり諦めて下さいな!
何じゃ そりゃ・・・と言われながら本日はお終いにいたしやす。
ベトナム株編
ベトナムの株価は現在ピーク時の半分まで暴落している。
ピーク時が妥当な株価なのか現在の株価が正しいのか、
更に1段と下がった価格が正しのかはアホな秀さんには分からない。ホーチミン証券市場で言うならばindexは500が底だと言われた時期もあったが、
あっさりと割り込み現在では460前後。
株や不動産と言った投機がらみのことについては
全く素人であるので本当のところは分からないが本当にこの国で投資をして大丈夫かと思われてならない。
現在のベトナムの異常なインフレ率
4月で言えば20%以上は銀行金利の上限をはるかに超えている。
今回ベトナム政府は銀行金利の上限12%を撤廃して実質18%にまで広げた。
最高年利18%の金利は我々の一般常識から考えも異常ではないだろうか?
一部の層は除外して平均的な所得層や低所得層の給与の上昇率はそれほど高くないので実質賃金は減少、日々の生活における経費負担の上昇により以前より確実に生活は苦しくなって来ていることは秀さんが普段付き合う人々からうかがえる。消費者物価指数がGDPを超えている現状から考えるとベトナムの経済は外資依存の経済であると言っても過言ではない。
前にも申し上げましたがホーチミンの中心部のオフィス賃料は軒並みアップ、u80ドル以上のところも珍しくなくどう考えても歪な現象を呈している。
様々な問題を抱える国の体制、進まないインフラ整備、優秀な中間管理職等の人材不足、海外の経済要因に大きく左右される脆弱な経済基盤、モラルのない商売人たち・・・不安要素ばかりが目立つ。
あまり難しい話は秀さんには似合わないのだが、
日本のバブルの始まりから終焉まで経験した感覚から言えば、
ベトナムと言う国はここ数年実際の実力以上に過大評価され続けてきたのではないかと思わずにいられない。
ベトナム戦争終結から戦後30年あまり、
それ以前は日々戦争ばかりの経験しかない国。
戦後の経済政策の舵取りの失敗からドイモイ政策へ転換、
90年代のブームの後の停滞そして現在の第2次ベトナムブームであるが
何が一体魅力なのでしょうか?
と問われれば豊富で安価な労働力、東南アジアでは珍しく勤勉、高い識字率に表わされる頭の良さに魅力を感じて外資による工場建設ラッシュまではアホな秀さんでも分かる。
しかしWTO加盟により更に加熱したベトナム投資ブームについては
数年前から否定的な考え方を再々ブログにも書いてきました。どこの国のお金でも大量に投入されれば経済は潤うとお思いでしょうが・・・
ベトナムでは1部の階層を除いては底辺にまでそのお金が全く循環していない。低所得層が人口比率の大半を占めるこの国で更に生活が悪化すれば
必ずや社会基盤の基礎が崩れる要因が増大すると思われる。
ベトナムの真の国力を上昇させるには昔、明治時代の政府が行ったように
優秀な人材を海外に送り出し先端の技術や経済学、医学その他国の基盤つくりに必要な学問を学ばせ国内に還流させる、
海外から同様に優秀な専門家を高給で招へいし国内教育の充実に力を注ぐといったことをやる必要があると思う。
自国の技術者だけでは車ひとつバイクのエンジンひとつ作れない現状では外資の経済に蹂躙された衛星国のような存在に将来なるような気がしてならないのである。
それを拒否すれば以前のように
世界から孤立した国となって置いてきぼりにされてしまうでしょう。
長い戦争で苦しんだ国ですので立派な国家を作るためには
もう一度苦しい思いをしてでも義務教育制度を充実させ、
大英断を持って腐敗の多い行政官僚を排除し、
時間はかかっても外資依存ではない着実な経済発展を希望してやまない。 本日は真面目な話ばかりになってしまいました。時にはこういう日もあるのでお許しを・・・。 最後に一言。
色々あってもこのベトナムという国が好きです。素晴らしい友人や貧乏でも明るい人たちの笑顔がある限りは・・・。
ピーク時が妥当な株価なのか現在の株価が正しいのか、
更に1段と下がった価格が正しのかはアホな秀さんには分からない。ホーチミン証券市場で言うならばindexは500が底だと言われた時期もあったが、
あっさりと割り込み現在では460前後。
株や不動産と言った投機がらみのことについては
全く素人であるので本当のところは分からないが本当にこの国で投資をして大丈夫かと思われてならない。
現在のベトナムの異常なインフレ率
4月で言えば20%以上は銀行金利の上限をはるかに超えている。
今回ベトナム政府は銀行金利の上限12%を撤廃して実質18%にまで広げた。
最高年利18%の金利は我々の一般常識から考えも異常ではないだろうか?
一部の層は除外して平均的な所得層や低所得層の給与の上昇率はそれほど高くないので実質賃金は減少、日々の生活における経費負担の上昇により以前より確実に生活は苦しくなって来ていることは秀さんが普段付き合う人々からうかがえる。消費者物価指数がGDPを超えている現状から考えるとベトナムの経済は外資依存の経済であると言っても過言ではない。
前にも申し上げましたがホーチミンの中心部のオフィス賃料は軒並みアップ、u80ドル以上のところも珍しくなくどう考えても歪な現象を呈している。
様々な問題を抱える国の体制、進まないインフラ整備、優秀な中間管理職等の人材不足、海外の経済要因に大きく左右される脆弱な経済基盤、モラルのない商売人たち・・・不安要素ばかりが目立つ。
あまり難しい話は秀さんには似合わないのだが、
日本のバブルの始まりから終焉まで経験した感覚から言えば、
ベトナムと言う国はここ数年実際の実力以上に過大評価され続けてきたのではないかと思わずにいられない。
ベトナム戦争終結から戦後30年あまり、
それ以前は日々戦争ばかりの経験しかない国。
戦後の経済政策の舵取りの失敗からドイモイ政策へ転換、
90年代のブームの後の停滞そして現在の第2次ベトナムブームであるが
何が一体魅力なのでしょうか?
と問われれば豊富で安価な労働力、東南アジアでは珍しく勤勉、高い識字率に表わされる頭の良さに魅力を感じて外資による工場建設ラッシュまではアホな秀さんでも分かる。
しかしWTO加盟により更に加熱したベトナム投資ブームについては
数年前から否定的な考え方を再々ブログにも書いてきました。どこの国のお金でも大量に投入されれば経済は潤うとお思いでしょうが・・・
ベトナムでは1部の階層を除いては底辺にまでそのお金が全く循環していない。低所得層が人口比率の大半を占めるこの国で更に生活が悪化すれば
必ずや社会基盤の基礎が崩れる要因が増大すると思われる。
ベトナムの真の国力を上昇させるには昔、明治時代の政府が行ったように
優秀な人材を海外に送り出し先端の技術や経済学、医学その他国の基盤つくりに必要な学問を学ばせ国内に還流させる、
海外から同様に優秀な専門家を高給で招へいし国内教育の充実に力を注ぐといったことをやる必要があると思う。
自国の技術者だけでは車ひとつバイクのエンジンひとつ作れない現状では外資の経済に蹂躙された衛星国のような存在に将来なるような気がしてならないのである。
それを拒否すれば以前のように
世界から孤立した国となって置いてきぼりにされてしまうでしょう。
長い戦争で苦しんだ国ですので立派な国家を作るためには
もう一度苦しい思いをしてでも義務教育制度を充実させ、
大英断を持って腐敗の多い行政官僚を排除し、
時間はかかっても外資依存ではない着実な経済発展を希望してやまない。 本日は真面目な話ばかりになってしまいました。時にはこういう日もあるのでお許しを・・・。 最後に一言。
色々あってもこのベトナムという国が好きです。素晴らしい友人や貧乏でも明るい人たちの笑顔がある限りは・・・。
2008年05月18日
ついにやりました編
やっと本日、ブログ村海外生活ベトナム情報で念願の週間1位をゲットしました。
リンク開始から約30日、単なるゲームですが目標達成に素直に喜んでおります。
人生53年、生まれて初めての第1位という栄光?に亡くなった両親もおかあちゃんも拍手喝采していることでしょう。
いや、訂正、あ〜ぁ 相変わらず、秀はアホやわと嘆いているでしょうが、ここ10日間ほど頑張って書き続けてきた甲斐がありやした。
こんなアホなおっさんのブログを読んで頂いた方々に心より感謝いたします。
まぁ、これからはまた以前のペースに戻していいかなと思っております。秀さんのブログは極力写真を張り付けずに文章だけでアップしていこうと決めておりました。写真があると視覚に訴えることが出来て文章も短くて済み楽なのですが・・・
そんな手抜きをしては賢者の皆様に失礼にあたると考え無い頭をひねって苦しんでまいりました。ウソこけ!
その苦労が報われたかと思うと・・・涙無しには語れません。苦節30日・・・うぅ〜 うぅ と一人ホーチミン民家の3階で咽び泣くのであります。
しかし、それにしても一体日本全体で個人のブログと言うものはどのくらいの数があるのでしょうか?100万は軽く超えているとは思うのですが、パソコンとインターネットの普及がもたらした現象でしょうね。今はインターネットで何でも調べることが出来るので昔のように百科事典を高いお金を出して買うことも少なくなっているでしょうね。
スカイプを使えば世界のどこにいても無料で顔を見ながら話をすることも出来ます。
情報を得ることや通信が簡単で費用もかからない便利な世の中になりましたね。
そもそもインターネットはアメリカの軍事目的で有事の時の通信手段確保を目的に考案構築されたものですが現代では一般人に必要不可欠な便利ツールとして存在しています。しかし、インターネットやパソコン、ゲーム機などの普及は人間を家に中に閉じ込めてしまい外に出て活動する機会を減少させる原因でもあるでしょう。
昔、ビートたけしが、幾らコンピュータが発達してもよ〜 クリック一つで画面からホィと鮨が出て来る訳でのないのに・・・何が!何でも出来る文明利器かぃ と毒舌を吐いておりました。
会社によってはネット利用のグループウェアを使って社員の行動予定管理をしているところも多いですね。
ポケットベルに始まり今ではGPS付きの携帯電話の普及で営業マンがどこにいるのか分ってしまう世の中になりました。
逆の見方をすれば会社で働く社員の行動を常に監視コントロールしているということである。
昔、秀さんの会社で各社員の電話を誰がどこに幾ら位掛けたかをアウトプット出来る装置を導入した途端に会社全体の年間電話代が数百万円減少したことがありました。喜んで良いのか?それだけ私用電話が多かったと悲しむべきことなのか?悩む事例でありやした。しかしこの様に人間を裏サイドから見ると言う行為は大きな所帯であればあるほど必要なことでしょうが・・・少し悲しい気がします。
人間が皆、個々の心に少しの疾しさもなく生きて行くことが出来たら素晴らしいと思うのでありますが皆がやっているから私もやる、
バレなければよいではないか
と全く正統性のない発言をベトナムでは良く耳にする。
人間のつくりあげる世の中、皆が正直で嘘のない世界であればどれだけすごし易い世界になるでしょうかと思わずにいられない。人間、性悪説か性善説かは難しい問題ですね。
昔、秀さんの会社が全国展開していた小売店舗で万引きの多さに閉口したことがありました。
ある店であまりに多量の商品を盗んだ者がいて捕まえてみると小学5年生。
氏名住所を書かせたがでたらめ。
態度もふてぶてしい、警察に通報すると言ってもビビるどころか悪態をつく始末に店の責任者も怒り心頭。長時間の取り調べの上やっと住所連絡先を聞き出しすっ飛んで来たのは高齢のおばあさん。万引きの事実を告げるとおろおろと泣き出してしまい詫びることしきり、その悪ガキに向かって、涙声で、○○ちゃん、おばさんがあれほど天国の神様は悪いことをすれば全て見ていると言ったでしょうとの説教に・・・あ〜 素晴らしいおばあさんだけどこのガキには馬の耳に念仏。その話を相変わらずのふてぶてしい態度で聞いていたガキん子。
こんな悪ガキに天国の神様がどうのこうの言ったところで行いを改めるはずがないと100%思ったが高齢のおばあさんの涙顔に同情してしまい学校にも警察にも連悪せずに放免したことがあった。
いいではありませんか!
一人暮らしの淋しいホーチミン生活ですので関連性のない話もお許し下され。
例の万引きしたガキん子も今は更正して大人になり
亡くなったやさしいおばあさんに線香の1本も上げていると思いたい。
人は生まれながらに悪い人間はいない。
育った環境や貧富の差、社会差別などにより不幸にも曲った方向に行ってしまっただけ。
路線変更はいつでも可能だと思う。
日本と比べ格差の激しいベトナムの実態を知るにつれ
罪を憎んで人を憎まずの精神で接して行きたいと思わずにはいられないのであります。
リンク開始から約30日、単なるゲームですが目標達成に素直に喜んでおります。
人生53年、生まれて初めての第1位という栄光?に亡くなった両親もおかあちゃんも拍手喝采していることでしょう。
いや、訂正、あ〜ぁ 相変わらず、秀はアホやわと嘆いているでしょうが、ここ10日間ほど頑張って書き続けてきた甲斐がありやした。
こんなアホなおっさんのブログを読んで頂いた方々に心より感謝いたします。
まぁ、これからはまた以前のペースに戻していいかなと思っております。秀さんのブログは極力写真を張り付けずに文章だけでアップしていこうと決めておりました。写真があると視覚に訴えることが出来て文章も短くて済み楽なのですが・・・
そんな手抜きをしては賢者の皆様に失礼にあたると考え無い頭をひねって苦しんでまいりました。ウソこけ!
その苦労が報われたかと思うと・・・涙無しには語れません。苦節30日・・・うぅ〜 うぅ と一人ホーチミン民家の3階で咽び泣くのであります。
しかし、それにしても一体日本全体で個人のブログと言うものはどのくらいの数があるのでしょうか?100万は軽く超えているとは思うのですが、パソコンとインターネットの普及がもたらした現象でしょうね。今はインターネットで何でも調べることが出来るので昔のように百科事典を高いお金を出して買うことも少なくなっているでしょうね。
スカイプを使えば世界のどこにいても無料で顔を見ながら話をすることも出来ます。
情報を得ることや通信が簡単で費用もかからない便利な世の中になりましたね。
そもそもインターネットはアメリカの軍事目的で有事の時の通信手段確保を目的に考案構築されたものですが現代では一般人に必要不可欠な便利ツールとして存在しています。しかし、インターネットやパソコン、ゲーム機などの普及は人間を家に中に閉じ込めてしまい外に出て活動する機会を減少させる原因でもあるでしょう。
昔、ビートたけしが、幾らコンピュータが発達してもよ〜 クリック一つで画面からホィと鮨が出て来る訳でのないのに・・・何が!何でも出来る文明利器かぃ と毒舌を吐いておりました。
会社によってはネット利用のグループウェアを使って社員の行動予定管理をしているところも多いですね。
ポケットベルに始まり今ではGPS付きの携帯電話の普及で営業マンがどこにいるのか分ってしまう世の中になりました。
逆の見方をすれば会社で働く社員の行動を常に監視コントロールしているということである。
昔、秀さんの会社で各社員の電話を誰がどこに幾ら位掛けたかをアウトプット出来る装置を導入した途端に会社全体の年間電話代が数百万円減少したことがありました。喜んで良いのか?それだけ私用電話が多かったと悲しむべきことなのか?悩む事例でありやした。しかしこの様に人間を裏サイドから見ると言う行為は大きな所帯であればあるほど必要なことでしょうが・・・少し悲しい気がします。
人間が皆、個々の心に少しの疾しさもなく生きて行くことが出来たら素晴らしいと思うのでありますが皆がやっているから私もやる、
バレなければよいではないか
と全く正統性のない発言をベトナムでは良く耳にする。
人間のつくりあげる世の中、皆が正直で嘘のない世界であればどれだけすごし易い世界になるでしょうかと思わずにいられない。人間、性悪説か性善説かは難しい問題ですね。
昔、秀さんの会社が全国展開していた小売店舗で万引きの多さに閉口したことがありました。
ある店であまりに多量の商品を盗んだ者がいて捕まえてみると小学5年生。
氏名住所を書かせたがでたらめ。
態度もふてぶてしい、警察に通報すると言ってもビビるどころか悪態をつく始末に店の責任者も怒り心頭。長時間の取り調べの上やっと住所連絡先を聞き出しすっ飛んで来たのは高齢のおばあさん。万引きの事実を告げるとおろおろと泣き出してしまい詫びることしきり、その悪ガキに向かって、涙声で、○○ちゃん、おばさんがあれほど天国の神様は悪いことをすれば全て見ていると言ったでしょうとの説教に・・・あ〜 素晴らしいおばあさんだけどこのガキには馬の耳に念仏。その話を相変わらずのふてぶてしい態度で聞いていたガキん子。
こんな悪ガキに天国の神様がどうのこうの言ったところで行いを改めるはずがないと100%思ったが高齢のおばあさんの涙顔に同情してしまい学校にも警察にも連悪せずに放免したことがあった。
まぁ、秀さんもガキの頃は悪ガキだったので人のことは言えないが、万引きはしたことはありませんでした。
もっぱら母親の財布から失敬していました。
財布にお金がいくら入っているのか勘定をしない大らかな性格、言い換えれば好都合な人で家の中にそこらじゅうにお金を置いてしたので万引きをする必要がなかったのではありますが・・・
いけないことには違いありません。もう遅いですが・・・ごめんなさい。
いいではありませんか!
一人暮らしの淋しいホーチミン生活ですので関連性のない話もお許し下され。
例の万引きしたガキん子も今は更正して大人になり
亡くなったやさしいおばあさんに線香の1本も上げていると思いたい。
人は生まれながらに悪い人間はいない。
育った環境や貧富の差、社会差別などにより不幸にも曲った方向に行ってしまっただけ。
路線変更はいつでも可能だと思う。
日本と比べ格差の激しいベトナムの実態を知るにつれ
罪を憎んで人を憎まずの精神で接して行きたいと思わずにはいられないのであります。
2008年05月17日
昼間からビール編
ベトナムでは男性が昼間からビールをバンバン飲んでいる姿をよく見かける。
日本人では考えられないが
昼食時間に顧客先とビールを何本も飲むことは普通に見られる光景である。
まぁ、生活習慣違いと言えばそれまでなのだが
陽が高い内から赤ら顔のおっさん連中をみていると
これでこの国は大丈夫か?と考えずにはいられない。
その代わりといっては何だが、女性たちは朝も早くから仕事に精を出して頑張る。
いやぁ、ほんと!男性には誠にもっていい国だと思ってしまう。
また、昼間から営業しているローカルのカラオケ店の多さを考えると
一体この国は本当に社会主義の国だろうかと思ってしまう。
ビールOK共和国と名前を変えても罰は当たらないかも・・・。
ローカルのカラオケは昼過ぎから
夜の11時くらいまで営業しているのでホステスのおねえちゃんも大変だと同情せずにはいられない。
店の売上のメインはビールの空いた本数なのでおねえちゃん達もノルマと歩合でどうしても無理にでも飲まざる得ない。
夜の9時頃には完全に出来上がった状態のホステスさんを見るにつけて同じビールを飲むにしても昼間のおっさん達とは違い大変しんどいことだろうなと同情してしまう。
このようなホステスさん達は貧乏な田舎から出て来て辛い思いをしながら稼いだお金を全員とまでは言わないが田舎の両親の生活費や弟や妹の学費のために仕送りするのである。日本で水商売と言われる職業ではあるがベトナムのそれは少し意味合いが違うような気がする。
日本のように年金制度が誰にでもある訳ではないので全く無収入の年寄りも多い。
仮に年金があったところで5千円未満が大半で中には千円程度と言った話を聞くと
いくら田舎とはいえ日々の生活を営むには当然足りないのである。
そこで両親の生活を助けるために田舎から都会へ出て働くのであるが物価の高い都会では高い家賃をはじめ自分の生活費を引くと思うような金額は残らない。そこで一大決心をするのかどうか分からないが水商売へと流れて行くパターンが多いと話に聞く。
また都会暮らしの淋しさに仕事もろくにしないお兄ちゃんに貢いでいるおねえちゃんも多いとも聞いた。いわゆるヒモの生活である。
秀さんはヒモの生活をした経験はないが・・・
いったいどういった心境なのであろうか?
仕事中毒でこの年になるまで生きて来たので
そろそろ考え方を変えて一生のうち1度位はヒモの生活を体験しても面白いかもしれん・・・
と考えるには考えたが・・・
ちょっとそこのあんた!
自分の突き出た腹、チビに白髪頭、風采の上がらない顔に、
自分の歳を考えんかい! と一蹴されることは必至なのであきらめやした。
ヒモが無理なら糸くらいになろうか・・・?
いや、天国のおかあちゃんに罵倒されるのが怖いのでやはり諦めときますわ。
ベトナムではビールは一人に1本ずつ付きます。仮に5人で飲んでいたとしましょうか、
2人のビールが空になっても残り3人のビールが余っていれば
日本では当然そのビールを注ぎますわな
しかしベトナムでは(ホーチミンだけかも知れませんが)残っていても追加で2本持って来るのです。
何故なんでしょう?
未だもってこの一人に1本ずつが決まりというのが理解できないのでありやす。その割には料理を食べるときは大皿が出て鍋を食べるときのように皆で思い思いに箸をのばすのです。
この2面性が秀さんの頭を混乱させるのであります。
誰かこの謎を教えてくれないでしょうか?
まぁ、こんなどうでもいいことに疑問を投げかけ、大切なことはコロッと忘れるお前のその性格の方が不思議でならないと言われる方もおりましょうがもう残りの人生も1/3を切っておりますのでどうかお許しを・・・。
長い間、夕方以降にお酒を飲むと言う習慣が身についている日本人は昼間からビールを飲まされると酔いが早いというかその後仕事にならないと思うのですがベトナム人は何事もなかったように赤ら顔で仕事に戻るのであります。
何故に昼間からお酒を飲むのか!!!と言ったところで、
何故に日本人は昼間にビールを飲まないのか!!!
とベトナム人に言い返されるだけですのでこの議論しても無駄なような気がします。
これだけビールの消費が多い国ですので痛風の男性も多い。健康のためにも飲酒はほどほどが一番ですね。
賢者の皆さまのご健康をお祈りして本日のビール話は終わりにいたします。
おやすみなさい
日本人では考えられないが
昼食時間に顧客先とビールを何本も飲むことは普通に見られる光景である。
まぁ、生活習慣違いと言えばそれまでなのだが
陽が高い内から赤ら顔のおっさん連中をみていると
これでこの国は大丈夫か?と考えずにはいられない。
その代わりといっては何だが、女性たちは朝も早くから仕事に精を出して頑張る。
いやぁ、ほんと!男性には誠にもっていい国だと思ってしまう。
また、昼間から営業しているローカルのカラオケ店の多さを考えると
一体この国は本当に社会主義の国だろうかと思ってしまう。
ビールOK共和国と名前を変えても罰は当たらないかも・・・。
ローカルのカラオケは昼過ぎから
夜の11時くらいまで営業しているのでホステスのおねえちゃんも大変だと同情せずにはいられない。
店の売上のメインはビールの空いた本数なのでおねえちゃん達もノルマと歩合でどうしても無理にでも飲まざる得ない。
夜の9時頃には完全に出来上がった状態のホステスさんを見るにつけて同じビールを飲むにしても昼間のおっさん達とは違い大変しんどいことだろうなと同情してしまう。
このようなホステスさん達は貧乏な田舎から出て来て辛い思いをしながら稼いだお金を全員とまでは言わないが田舎の両親の生活費や弟や妹の学費のために仕送りするのである。日本で水商売と言われる職業ではあるがベトナムのそれは少し意味合いが違うような気がする。
日本のように年金制度が誰にでもある訳ではないので全く無収入の年寄りも多い。
仮に年金があったところで5千円未満が大半で中には千円程度と言った話を聞くと
いくら田舎とはいえ日々の生活を営むには当然足りないのである。
そこで両親の生活を助けるために田舎から都会へ出て働くのであるが物価の高い都会では高い家賃をはじめ自分の生活費を引くと思うような金額は残らない。そこで一大決心をするのかどうか分からないが水商売へと流れて行くパターンが多いと話に聞く。
また都会暮らしの淋しさに仕事もろくにしないお兄ちゃんに貢いでいるおねえちゃんも多いとも聞いた。いわゆるヒモの生活である。
秀さんはヒモの生活をした経験はないが・・・
いったいどういった心境なのであろうか?
仕事中毒でこの年になるまで生きて来たので
そろそろ考え方を変えて一生のうち1度位はヒモの生活を体験しても面白いかもしれん・・・
と考えるには考えたが・・・
ちょっとそこのあんた!
自分の突き出た腹、チビに白髪頭、風采の上がらない顔に、
自分の歳を考えんかい! と一蹴されることは必至なのであきらめやした。
ヒモが無理なら糸くらいになろうか・・・?
いや、天国のおかあちゃんに罵倒されるのが怖いのでやはり諦めときますわ。
ベトナムではビールは一人に1本ずつ付きます。仮に5人で飲んでいたとしましょうか、
2人のビールが空になっても残り3人のビールが余っていれば
日本では当然そのビールを注ぎますわな
しかしベトナムでは(ホーチミンだけかも知れませんが)残っていても追加で2本持って来るのです。
何故なんでしょう?
未だもってこの一人に1本ずつが決まりというのが理解できないのでありやす。その割には料理を食べるときは大皿が出て鍋を食べるときのように皆で思い思いに箸をのばすのです。
この2面性が秀さんの頭を混乱させるのであります。
誰かこの謎を教えてくれないでしょうか?
まぁ、こんなどうでもいいことに疑問を投げかけ、大切なことはコロッと忘れるお前のその性格の方が不思議でならないと言われる方もおりましょうがもう残りの人生も1/3を切っておりますのでどうかお許しを・・・。
長い間、夕方以降にお酒を飲むと言う習慣が身についている日本人は昼間からビールを飲まされると酔いが早いというかその後仕事にならないと思うのですがベトナム人は何事もなかったように赤ら顔で仕事に戻るのであります。
何故に昼間からお酒を飲むのか!!!と言ったところで、
何故に日本人は昼間にビールを飲まないのか!!!
とベトナム人に言い返されるだけですのでこの議論しても無駄なような気がします。
これだけビールの消費が多い国ですので痛風の男性も多い。健康のためにも飲酒はほどほどが一番ですね。
賢者の皆さまのご健康をお祈りして本日のビール話は終わりにいたします。
おやすみなさい
2008年05月16日
ベトナム人技術者編
仕事柄ベトナム人技術者と会う機会が多い。 ベトナムの技術者はほとんどが国立大学の卒業である。
とは言っても私立大学の数が非常に少ないからベトナムで大学と言えば大半が国立である。ベトナム全体で4年生の大学は90校弱、日本のそれは約10倍の900校。人口は日本の約2/3の約8500万人なので日本に比べると大学の数は非常に少ない。
高校にも進学しない人も多いベトナムなので大学まで進学する人はそれなりに裕福な家庭の子供か又は苦学生なのでる。卒業後は海外からベトナムに進出してくる外国企業やベトナムの大手企業に働く者が多い。いわゆるエリートと呼ばれる人たちである。
まぁ頭も良いがプライドも高く大学を卒業して数年すると管理の仕事に就くケースが多い。
日本の場合は、優秀な大学を出て、仮に大手スーパーに就職したと仮定した場合、
食肉売り場に配属されて毎日、毎日肉を切らされることもある。
ベトナムではこういったことはまず考えられない。日本は総合職で入社してもまず入社後数年はいわゆるその業種の現場を学ばされる。先ずは広く全業務を経験して30歳を過ぎてから専門部署の管理職コースへと進む場合が多いと思う。
引き換え、ベトナムの場合は大学を出て数年で管理職になるケースが多いので現場をあまり知らない管理者が出来てしまう。
どちらがいいのかアホな秀さんには分からないが、
日本よりは学歴のあるなしで様々な社会格差があることだけは確かである。
よくベトナム人技術者に簡単な質問をするが、答えはハイか いいえか 分かりません しかないような質問でさえ、焦点がずれた長い答え?を返されることが多い。また、自分の性格をどう思うかといった抽象的な問いにはっきりと直ちに返答をする者が少ないような気がする。
中国人の技術者に比べるとどちらかと言うとシャイな人が多い。欧米人は先ずは、イエスかノーを最初に述べて、その後になぜその答えをしたのか説明が始まる。
まぁ、日本人もあいまいでよく分からない答えを返す者も多いのでこういった性格はアジア人特有のものかも知れない。
秀さんの場合はあまり深く考へずにスパッとイージーな答えを出してあとから大変な目に遭う場合も多かった。
要は、シンプルなアホと言うことだろうが・・・
九州の人間にはこのような安直な人間が多いのかも?
所詮、無法松のイメージだもの、致し方ないですわ。
今の大学はどうか知らないが・・・
秀さんから4〜5年上の先輩達はあまり大学で勉強しないでも高度成長の波に乗って企業も毎年大量の新卒採用をしていたので、
可山優三(加山雄三)でも
何と!優二(南都雄二)でも
有名大手企業に就職できたと言った話をよく聞いたものである。
いわゆる団塊の世代である。
そういう時代では試験問題が全く判らないのでカレーライスの作り方を書いて答案を出したが、温情ある?教授だったので可を貰ったと言うような話も耳にしたものである。
まぁ昔き良き?時代の一コマである。
まぁ、昔の話をしてもしょうがないので止めましょう。ベトナムの話にもどして・・・
在ベトナムの日本企業の人材採用の悩みは中間管理職の絶対量が不足しているとよく記事に載っている。
その中間管理職であるが、どこの国でも下から突き上げられ上からは抑えられ大変なポジションである。
自殺者が一番多いのも中間管理職である。
秀さんの場合はそのような経験はほとんど無いといってもいいような生き方だったので結構のんきにやっていくことが出来たのである。そのつけが今ベトナムにおいて出てきているのかも知れないが・・・
悩む前に寝てしまうか、
明日考えよ っと難しいことを先延ばしにするか
難しい問題は はなからなかったことにしようと いう考え方が出来るので悩まない。
日本ではこういう人間を世間一般的には、
チャランポランな人間、いい加減な人間と言うのであるがベトナムで仕事をしていくにはそれ位のスタンスが丁度いいのかも知れないと自己弁護している。
明日は明日の風が吹く その内何とかなるだ〜ろ〜う
と気長に構えて生活するのがベトナム生活の要諦である。
ん・・・本当か?
はい、
でも、こういう考え方の人は絶対に出世しないことだけは確かである。
だから自殺を考えたりもしないものである。
だって、死ぬのは怖いもんね!
とは言っても私立大学の数が非常に少ないからベトナムで大学と言えば大半が国立である。ベトナム全体で4年生の大学は90校弱、日本のそれは約10倍の900校。人口は日本の約2/3の約8500万人なので日本に比べると大学の数は非常に少ない。
高校にも進学しない人も多いベトナムなので大学まで進学する人はそれなりに裕福な家庭の子供か又は苦学生なのでる。卒業後は海外からベトナムに進出してくる外国企業やベトナムの大手企業に働く者が多い。いわゆるエリートと呼ばれる人たちである。
まぁ頭も良いがプライドも高く大学を卒業して数年すると管理の仕事に就くケースが多い。
日本の場合は、優秀な大学を出て、仮に大手スーパーに就職したと仮定した場合、
食肉売り場に配属されて毎日、毎日肉を切らされることもある。
ベトナムではこういったことはまず考えられない。日本は総合職で入社してもまず入社後数年はいわゆるその業種の現場を学ばされる。先ずは広く全業務を経験して30歳を過ぎてから専門部署の管理職コースへと進む場合が多いと思う。
引き換え、ベトナムの場合は大学を出て数年で管理職になるケースが多いので現場をあまり知らない管理者が出来てしまう。
どちらがいいのかアホな秀さんには分からないが、
日本よりは学歴のあるなしで様々な社会格差があることだけは確かである。
よくベトナム人技術者に簡単な質問をするが、答えはハイか いいえか 分かりません しかないような質問でさえ、焦点がずれた長い答え?を返されることが多い。また、自分の性格をどう思うかといった抽象的な問いにはっきりと直ちに返答をする者が少ないような気がする。
中国人の技術者に比べるとどちらかと言うとシャイな人が多い。欧米人は先ずは、イエスかノーを最初に述べて、その後になぜその答えをしたのか説明が始まる。
まぁ、日本人もあいまいでよく分からない答えを返す者も多いのでこういった性格はアジア人特有のものかも知れない。
秀さんの場合はあまり深く考へずにスパッとイージーな答えを出してあとから大変な目に遭う場合も多かった。
要は、シンプルなアホと言うことだろうが・・・
九州の人間にはこのような安直な人間が多いのかも?
所詮、無法松のイメージだもの、致し方ないですわ。
今の大学はどうか知らないが・・・
秀さんから4〜5年上の先輩達はあまり大学で勉強しないでも高度成長の波に乗って企業も毎年大量の新卒採用をしていたので、
可山優三(加山雄三)でも
何と!優二(南都雄二)でも
有名大手企業に就職できたと言った話をよく聞いたものである。
いわゆる団塊の世代である。
そういう時代では試験問題が全く判らないのでカレーライスの作り方を書いて答案を出したが、温情ある?教授だったので可を貰ったと言うような話も耳にしたものである。
まぁ昔き良き?時代の一コマである。
まぁ、昔の話をしてもしょうがないので止めましょう。ベトナムの話にもどして・・・
在ベトナムの日本企業の人材採用の悩みは中間管理職の絶対量が不足しているとよく記事に載っている。
その中間管理職であるが、どこの国でも下から突き上げられ上からは抑えられ大変なポジションである。
自殺者が一番多いのも中間管理職である。
秀さんの場合はそのような経験はほとんど無いといってもいいような生き方だったので結構のんきにやっていくことが出来たのである。そのつけが今ベトナムにおいて出てきているのかも知れないが・・・
悩む前に寝てしまうか、
明日考えよ っと難しいことを先延ばしにするか
難しい問題は はなからなかったことにしようと いう考え方が出来るので悩まない。
日本ではこういう人間を世間一般的には、
チャランポランな人間、いい加減な人間と言うのであるがベトナムで仕事をしていくにはそれ位のスタンスが丁度いいのかも知れないと自己弁護している。
明日は明日の風が吹く その内何とかなるだ〜ろ〜う
と気長に構えて生活するのがベトナム生活の要諦である。
ん・・・本当か?
はい、
でも、こういう考え方の人は絶対に出世しないことだけは確かである。
だから自殺を考えたりもしないものである。
だって、死ぬのは怖いもんね!
2008年05月14日
お好み焼き編
以前広島の友人から頂いたお好み焼きセットが未だ残っていたのでキャベツと豚肉を買って来て家で作ってみました。 セットに入っているお好み焼きパウダーに少々の強力粉と薄力粉をブレンドして鰹だしを加え卵を多めに入れて作りました。
フライパンしかないので本格的な専門店の味とはいきませんが、
自分でもこりゃぁ 美味いわぃ と感心する出来栄えに一人満足の秀さんでありやす。 ホーチミンにも2〜3軒のお好み焼き専門店がありますが・・・・
実を言うとあまり美味くないのであります。
ええ年こいたおっさんが、何が悲しゅうて
子供が食べるようなお好み焼きを作って喜んでいるのか と言われそうですが・・・
悲しいかな一人ホーチミンで外食ばかりの生活をしていますと
自分でたまには変わったものでも作ろうかと思ってしまうのであります。
生まれた九州福岡県も結構ガキの頃からお好み焼きは定番商品でありました。お好み焼きは大阪風と広島風がありますが、九州は大阪風の作り方であります。東京のもんじゃ焼はどうも秀さんの口には合わないようで割と歯ごたえのあるお好み焼きの方が好きですねぇ。
しかし一体誰が考えたのか分りませんが料理人は様々な材料から試行錯誤して新しいものを作るものですね。
かつ丼、カレーうどん、オムライスと言った和洋折衷料理はそもそも異国料理が元ですが、それを日本人の口に合うように考案した昔の料理人たちのアイデアに賛美の言葉を送ります。
他人丼あたりはどうも秀さんの性格に似てダジャレが好きな料理人がネーミングしたのでしょうね きっと。
ベトナム人は何でも食べる国民ですので・・・喧嘩丼(サルと犬肉)、マラソン丼(ウサギとカメの肉)、トムとジェリー丼(猫とネズミの肉)、格闘丼(ライオンとワニ肉)、たぶん不味いだろうな丼(ハイエナと禿タカの肉) あたりも将来出てくるかも?
といつものアホな考えが湧き出てくるのであります。
しかし、ベトナムのお米(インディカ米)で丼ぶりものを作っても美味しくないことは秀さんが保証いたします。やはり、その国料理はその国の食材を使って作るのが一番合うのでしょうね。
ベトナムの牛肉は日本の牛肉と比べると話にならないほど不味くて固い。しかし、1区のリーツーチョン通りにある焼き肉が売りの
レストラン31の焼き肉はこれがベトナムの牛肉かと思うほど柔らかく結構美味いのであります。どんな工夫をしてるのか分りませんがベトナム人に加え外国人にも人気の店であります。
ある本で読んだのですが
世界的なフランス料理コンクールで優勝した日本人料理人がインタビューで
フライパンしかないので本格的な専門店の味とはいきませんが、
自分でもこりゃぁ 美味いわぃ と感心する出来栄えに一人満足の秀さんでありやす。 ホーチミンにも2〜3軒のお好み焼き専門店がありますが・・・・
実を言うとあまり美味くないのであります。
ええ年こいたおっさんが、何が悲しゅうて
子供が食べるようなお好み焼きを作って喜んでいるのか と言われそうですが・・・
悲しいかな一人ホーチミンで外食ばかりの生活をしていますと
自分でたまには変わったものでも作ろうかと思ってしまうのであります。
生まれた九州福岡県も結構ガキの頃からお好み焼きは定番商品でありました。お好み焼きは大阪風と広島風がありますが、九州は大阪風の作り方であります。東京のもんじゃ焼はどうも秀さんの口には合わないようで割と歯ごたえのあるお好み焼きの方が好きですねぇ。
しかし一体誰が考えたのか分りませんが料理人は様々な材料から試行錯誤して新しいものを作るものですね。
かつ丼、カレーうどん、オムライスと言った和洋折衷料理はそもそも異国料理が元ですが、それを日本人の口に合うように考案した昔の料理人たちのアイデアに賛美の言葉を送ります。
他人丼あたりはどうも秀さんの性格に似てダジャレが好きな料理人がネーミングしたのでしょうね きっと。
ベトナム人は何でも食べる国民ですので・・・喧嘩丼(サルと犬肉)、マラソン丼(ウサギとカメの肉)、トムとジェリー丼(猫とネズミの肉)、格闘丼(ライオンとワニ肉)、たぶん不味いだろうな丼(ハイエナと禿タカの肉) あたりも将来出てくるかも?
といつものアホな考えが湧き出てくるのであります。
しかし、ベトナムのお米(インディカ米)で丼ぶりものを作っても美味しくないことは秀さんが保証いたします。やはり、その国料理はその国の食材を使って作るのが一番合うのでしょうね。
ベトナムの牛肉は日本の牛肉と比べると話にならないほど不味くて固い。しかし、1区のリーツーチョン通りにある焼き肉が売りの
レストラン31の焼き肉はこれがベトナムの牛肉かと思うほど柔らかく結構美味いのであります。どんな工夫をしてるのか分りませんがベトナム人に加え外国人にも人気の店であります。
ある本で読んだのですが
世界的なフランス料理コンクールで優勝した日本人料理人がインタビューで

