2015年10月31日

10月も終わりけり時は流れのままに編

今月は今までになくブログ更新しましたわ。
更新回数が増えたのはこれといった理由は無いですわ。
まぁ、気の向くままアホが気ままに駄文を綴っているだけですので、深い理由なんぞありゃしません。

話は変わりますが、もう日本は晩秋の時期でしょうかねぇ、人間様の思いとは関係なく季節や時は流れていきます。
秀さんも晩秋の年代を迎え残りの人生は悠々自適と行きたいところですが、神様は無慈悲なもので老いぼれになろうが
なるまいが日々働けと秀さんの老体に鞭打つのでございます。
その働いた成果というのが微々たるもので何とか毎月おまんまを頂けるという程度ですわ。
有難いというかありがた迷惑と言うか、おぎゃぁ〜 と母親のお腹の中から出て来た時に既に一生働き通しの人生が約束されていたのかも知れませんねぇ。
20年程前に奥さんを亡くし本来なら孤老の生活となるところを縁あって息子夫婦&孫と同居させてもらうことになりささやかながらも日々親子間で会話の有る生活をさせて頂いております。有難いことですわ。

子は鎹(かすがい)と言いますが、秀さん家では孫のマー君がカスガイですわ。
息子夫婦の仲を取り持ち、親子の仲を取り持ち、嫁舅の仲を取り持つスーパーベイビーですかね!

家に帰れば義娘が必ず食卓の用意をしてくれているので、最近では一人で簡単な料理を作ることもガクンと少なくなり申した。
しかしながら120万ドンで買ったどこの国製か分からない怪しい?カンガルー印の電気オーブンは活躍しておりますよ。
下記はその一例です。

ゴツゴツした感じの秀爺さんの加齢臭ピザとデコレーションセンスが悪く(秀さんがやったので・・・)
少し傾いた義娘作の偏頭痛風ケーキ(会社の女ボスの誕生日に持って行きました)です。


IMG_0540.JPG  

 cake.jpg

このピザの写真はまだ初期の頃のもので数えきれないほど作ったせいか今ではかなりイケてるピザを作れるようなりました。
義娘の得意ケーキはチーズケーキですがこれも試行錯誤の結果今ではなかりレベルが高くなっています。

昨日の晩は鶏を1羽さばいたあと煮たスープベースで義娘がうどんを打ってくれましてね、これが高得点でしたわ。
うどんの打ち方は秀さんがずい分前に教えたのですが、それをもう既にマスターしておりした。

本当は鶏ガラスープでラーメンに挑戦しようとしたそうですが・・・・
見事に失敗して急遽うどんに変更になったとのこと。
マー君もうどん大好きみたいで顔中汚しながら食べておりましたわ。

明日は お父さん何を食べたいですか? と聞くので義娘とMETROスーパーまで買い物同伴して決めますわ。
無論、スパーヒーロー、いや間違い、わがまま大王のマー君も一緒です。


おっと! 家族内のどうでもいいような話をぐだぐだと書いても賢者の皆さまにはつまらないですね。

スミマセンねぇ。

こんなことをやりながら秀さん家の秋?は過ぎて行っております。

へい、それでは駄文はこの辺で・・・

皆さま、良い週末をお過ごし下さいませ!






posted by 秀さん at 01:54| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

若い時は司馬遼太郎の本が好きで大半は読んだけれど編

秀さん学生時代から歴史ものは大好きでしたわ。
また、今とは違い毎日よく本を読んでいましたよ、というよりは貪るように読んでいましたわ。

それが今じゃ、老顔 いや間違い、老眼&乱視もあり本を読むのが少し苦痛になって来ましてね、
以前の1割以下程度しか読まなくなり申した。

今回は司馬遼太郎さんの体制寄りの小説について天才?変人?の博士の苫米地秀人さんが述べている一節を転載しますが
一考する余地はありそうです。

賛否両論はあるでしょうが、司馬さんの人物描写の技法は読む者を虜にさせる魅力があったことだけは確かですわ。
学生時代よく読んだ歴史小説家の中でも司馬遼太郎さんの戦国時代のものは好きでしたわ。
幕末明治時代のものは、この竜馬が行く や 坂の上の雲 含めそれほど面白いと思ったことはなかったですね。
いずれにしよ、司馬遼太郎は偉大な小説家であったことは確かでしょう。
時代時代の考察はその時点での総合的な情報収集力に左右される場合がありますので司馬遼太郎さんの人物評価にマイナスを付けるには疑問を持っている秀さんですわ。

国際金融資本家が=キリスト教を乗っ取ったハザール系ユダヤの傀儡のイエズス会を植民地支配のための先鋒として世界各国に送り出したことに対し、信長・秀吉・家康はその表とは違う裏の策略を読み取って後には彼らを追放した。
彼らは島国日本にありながら世界的な視野で国の統治を考えていた偉大な政治家達であったことは間違いないですわ。
今の日本にそんな政治家がいないのが日本の悲劇と言えます。

下記の記事の中でインドのパール判事が述べている下りがありますが、秀さんも広島に住んでいた時に何度か訪れた原爆慰霊碑に書かれた碑文に同じように???を感じておりました。
主語がない碑文ですね。
パール判事は公正・公平の立場で東京裁判時において日本の戦争責任について国際法上の立場から擁護してくれたインドの偉大な法学博士ですわ。

原爆投下に関しては完全にハーグ条約違反の民間虐殺(実験材料にされた)以外何ものでもありません。
原爆投下前に日本は降伏の打診をしていたわけですから。

自らの力でものごとを考える癖を持たないと我々凡人は知らず知らずの内に洗脳されるということでしょうか?
金儲け、娯楽、SEX事、スポーツ、くだらない芸能ネタには感心が向くが自国の政治や人間の生き方(哲学)に対して深く考察をしなくなったノー天気日本人はアホな秀さん同様、時の権力者たちに利用され搾取されるのは当然の帰結かも知れません。
それには幾つになっても勉強をしていかなければなりませんが、日々の雑事に追われる我々凡夫は時間がない! との言い訳をしながら自ら考えることを放棄するか、無関心になってしまう。
この自堕落がブーメランのように自分を不幸にして行くということを自覚できなくさせるのであります。
学生時代の勉強なんぞ基礎の基礎みたいなものでその後それをどのように自分のものに作り上げて行くかが大切なのですが
仕事に追われ、家族の世話に追われ、雑事に追われ物事を考えなくなる。

ソクラテスのおっさんが言う 人間は考える葦である の意味をもう一度噛み締めなければいけませんねぇ。

まぁ、秀さんのように アホの考え休むに似たり ではどうしようもないですので! へい


長い間生きていると若い時にインプットされた情報が間違いじゃないのかといった情報変換が時々起こります。
以下の転載文はそんなきっかけの一助になるのではないかと思い転載する次第です。

以下転載開始・・・・・


NHK大河ドラマを事実と信じる日本人の歴史観


   これまで見てきたように、明治維新で最も利益を得たのは戦争のスペシャリストである国際金融資本家たちであった。なぜそう言い切れるかといえば、明治後の日本はそれまでの日本とはまったく変わってしまったからだ。江戸時代の260年間(1603年〜1868年)は戦争らしい戦争など起きていないのに、明治になった途端に、頻繁に戦争が起きるようになってしまった。


   戊辰(ぼしん)戦争が終わったのは明治2年(1868年)で、それからわずか5年後には佐賀戦争(佐賀の乱)が起き、新風連の乱(明治9年・1876年)、萩の乱(同年)など士族の反乱が続くと、明治10年には西南戦争が勃発している。これと並行して朝鮮問題が続発し、明治8年の江華島(こうかとう)事件はその後の壬午(じんご)事変(明治12年)や甲申(こうしん)政変(明治17年)、東学党の乱(明治273月)などを招き、同年8月の日清戦争へとつながっていく。


   また日清戦争で勝利したのも束の間、今度はロシアと朝鮮を巡って対立し、明治37年に日露戦争が勃発する。大きな戦争は10年に1回は起きており、小競り合い程度のものであればしょっちゅう起きており、常に緊張感が漂っていたのが明治という時代であったのだ。


   特に注目してほしいのは、明治時代の戦争の火種はすべて、朝鮮半島であったということだ。前述したが日清、日露の戦争のきっかけもその半島であったし、西南戦争にしても、その遠因は征韓論を巡って新政府内部が二部したためであった。地政学上、日本にとって朝鮮半島はとても重要であったのは確かだ。だが内政も未だ固まっていないこの時期に、あえて半島を視野に入れる必要はなかったはずだ。ところがなぜか、そうした政府内で征韓論が高まっていくのである。


   その理由について現在言われているのは、明治新政府が送った親書を李(り)氏朝鮮が無視して、無礼な態度を取ったからだとされている。だが国内で内戦が続く日本で、新たな火種を国外にあえて求めていくなど、とても正気の沙汰とは思えない。しかし現実には、その正気の沙汰とは思えないほうに進んでいくのである。実はその答えのヒントも幕末にあった。それもアーネスト・サトウが握っていたのだ。


   幕府を倒した明治政府。

   日本ではいまだに、無血革命などと褒めそやされている明治維新。しかしその実体は外国主導である。もっとはっきり言えば、国際金融資本家たちによって遠隔操作されていた可能性が大きい。少なくとも明治が戦争の時代になってしまったことは事実であり、江戸時代の平和な日々に比べ、明治がどれほど戦争一色であったかは、少し調べるだけでわかる。


   しかもこれは、明治に限った話ではない。

   その後の大正、昭和になっても変わらない。明治43年の朝鮮併合に続き、大正時代は第一次世界大戦に参戦し、昭和に入ってすぐに満州事変(昭和6年〜7年)、支那事変(昭和12年勃発)、そして太平洋戦争へと続いている。つまり明治維新から約70年の間、日本はずっと戦争し続けているのだ。日本の歴史は明治を境に、外国との戦争を好む「好戦国」にはっきりと変わってしまったのである。


NHK大河ドラマを事実と信じる日本人の歴史観

   ところが、である。

   どういうわけか現代人は、明治を日本の夜明けだと何となく思ってしまっているフシがある。その理由は司馬遼太郎と彼によって描かれた、坂本竜馬のイメージに負うところが大きい。司馬遼太郎によって生み出された『竜馬が行く』の主人公・坂本龍馬は楽天的で不屈で、何よりも大きな理想に燃えており、その理想が幕府を倒し、日本に夜明けをもたらすことだった。


   ドラマ化されたそのキャラククターに日本人は共感を覚え、坂本龍馬は司馬遼太郎が作り上げたイメージに定着してしまった。明治のイメージもそれと同じく、司馬遼太郎版「竜馬」を理想のように感じて、無条件に好印象を持つまでになっている。しかし実際には、明治の実像はまったく違う。暗黒時代とまではいかなくても、戦国時代と言えるほど戦争が多かった時代だったのだ。


   また坂本龍馬の実像もまるで違う。

   そもそも彼は幕末にそれほど活躍してはいない。小説の中では彼は縦横無尽に動き回ったように書かれているが、死ぬまで脱藩浪士でしかなかった龍馬を、薩長の西郷隆盛や木戸孝允がまともに相手にする理由はない。西郷、木戸が坂本と会ったのは、彼のバックにトーマス・グラバーがいたからである。つまり坂本はグラバーの使いでしかなく、グラバーと薩長の繋ぎ役もしくは監視役といった仕事でしかないだろう。


   だから当然、司馬が小説の題材として取り上げるまで、彼はほとんど無名の人物であった。ところがそれが維新から約100年近く経ってから、急に日本の一大ヒーローに祭り上げられたのだ。私は龍馬人気をどうこういうつもりはないし、それは司馬の作家としての力量に負うことであり、彼が創りあげた龍馬像に日本人がハマったというだけの話である。


   ただ私が違和感を感じるのは、謎とされる龍馬の死の真相だ。

   今回、私は明治維新を詳細に調べた結果、撫育(ぶいく)金の謎やエージェントの正体などが見えてきたが、その過程で龍馬の暗殺の真相にもある程度の答えが出てしまった。それも特別、彼の死の謎を明かそうとしたわけではなく、明治という時代を調べていくうちに普通に見えてきてしまったのだ。どういう人々が龍馬を殺したのか? この謎解きはとても簡単だった。(略)


   本当は龍馬暗殺の真相は謎なのではなく、彼の裏切りの理由が新政府の禁忌(きんき)に触れてしまうから、謎にせざるを得なかっただけなのだ。これがために、坂本龍馬の死は100年間封印されたのである。


政府御用達の歴史観

   ところが司馬遼太郎は、その封印をためらいもなく解いた。

   だがその内容は、龍馬の死にはまったく触れないだけでなく、薩長を絶賛するという形で描かれた。それは明治という時代に関する扱いにおいても、これ以上ないほどに好意的なものであり、これが国民に人気を博すことになった。それがために司馬の描く近代史は、すぐに政府御用達(ごようたし)になっていった。


   ちなみに「政府御用達」の意味をわかりやすく言うと、NHKに愛されることを言う。

   具体的には、大河ドラマに採用されることである。実際に、大河ドラマの原作者として採用された数を見ると、2015年現在で司馬が一番多い。まさに国民的作家の面目躍如であろうが、これは大河ドラマに起用されたことの相乗効果だろう。


   そして司馬小説が大河ドラマに採用された最初の作品が『竜馬が行く』だった。

   坂本龍馬はこの作品によって初めて日本人に認知されることになり、そのキャラクターによって明治の印象が決定づけられて、それが現在になっても国民の間に踏襲されている。明治の印象の良さは、同時に外国勢力と日本人がともに手を組むことの素晴らしさにもつながる。だから司馬の作品は、山岡荘八の2倍の回数も大河ドラマの原作として選ばれたのだ。


   ここにきて、「そんなバカな。NHKがそんなことをするはずがないだろう」と思った人は、日本のメディア、特にテレビ・メディアのことを何も理解していない人だと言っていいだろう。本書の姉妹書である『日本人の99%が知らない戦後洗脳史』(ヒカルランド)でも書いたが、アメリカの占領軍GHQは、占領中の約7年間は日本人に対する洗脳教育を徹底的に行なっている。それがウォーギルトインフォメーションプログラムと呼ばれるものであり、戦争に関する諸悪はすべて日本人が原因だと思い込まされていることだ。


   そのわかりやすい例が、広島の「過ちは繰り返しませぬから」と記された「原爆死没者慰霊碑」だ。なぜ広島に原爆を落とされた日本人が、「過ちは繰り返しませぬから」と謝罪しなければならないのか? そこは多くの日本人が疑問に思うことだ。謝るならば原爆を落としたほうではないかと。


   この碑文を見た極東国際軍事裁判(東京裁判)の判事で、日本人全員の無罪を主張したラダビノード・パール博士も、次のような言葉を述べている。


   「この”過ちは繰り返さぬ”という”過ち”は、誰の行為を指しているのか? むろん日本人を指しているのは明らかだ。それはどんな過ちであるのか、私は疑う。ここにまつってあるのは原爆犠牲者の霊であり、原爆を落としたのは日本人ではないのは明白である。誰が落としたかの責任の所在を明らかにし、”再びこの過ちは繰り返さぬ”と言うのならうなずける。


   この過ちがもし太平洋戦争を意味していると言うのなら、これまた日本の責任ではない。その戦争の種は西欧諸国が、東洋侵略のために蒔いたものであることも明白だ。ただし、”過ちを繰り返さぬ”ということが将来、再軍備せず戦争を放棄したという誓いであるならば非常に立派な決意である。それなら賛成である。しかしそうであるならば、なぜそのようにはっきりした表現を用いないのか?


   国民がその良心に、歪められた罪悪感を抱いて卑屈になっている間は、進歩も発展もない。なぜなら原爆を投下した者と投下された者との区別もできないような、この碑文が示すような不明瞭な表現の中には、民族の再起もなければ、犠牲者の霊を慰めることもできないからだ。」  (『パール博士 平和の宣言』ラダビノード・パール著)


   これが、ウォーギルトインフォメーションプログラムの効果だ。

   日本人は、「原爆を投下した者と、投下された者の区別もつかないほど」罪の意識を刷り込まれてしまったのである。そしてこのプログラムを推進したと言われるのが、GHQの民間情報教育局であり、それほど知られていないが、NHKはこの民間情報教育局によって作られたのである。よってNHKの放送内容は、アメリカのプロパガンダが基本となっている。


   例えば、NHK開局の日の、最初の放送プログラムはどんなものであったか、知っているだろうか? それはアメリカのアイゼンハワー大統領の就任式だったのだ。よりによって旧敵国のトップの就任式をなぜありがたがって放送しなければいけないのか。これではまるですでに日本はアメリカの属国ではないか。


近代史を教えない代わりに、NHKの大河ドラマ

   また最初に民間局日本テレビ放送網を作ったのは正力松太郎だが、彼はアメリカCIAのエージェントだったことが、公開されたアメリカの公文書によって明らかになっている。つまり日本のテレビ・メディアはそういった背景の中で立ち上がったものであり、NHKに愛されるとはすなわち、日本の為政者から見ても外国の目から見ても好ましく、都合がよいということなのだ。かくして明治を好ましく描き、開国を賛美する司馬作品は、NHKに愛されたのである。


   念のために断っておくが、私は司馬遼太郎がNHKに擦り寄ったと言っているわけではない。おそらく当時の政権側が、彼の作品を好ましく思って積極的に採用したのだろうということを付記しておく。


   近年、問題になっている司馬遼太郎の歴史観の偏りも、問題の源はそこにではなく、彼の作品がNHKに愛されて取り上げられたことにある。司馬の歴史観とは、作家司馬遼太郎が小説に描いた歴史観であり、簡単に言うと、明治は明るく、戦前の昭和は暗黒時代だったというものだ。彼は開国を賛美し、日本的なものを否定した。しかしそれは作家・司馬遼太郎が描いた世界であって、イヤなら読まなければいいだけであって、それだけのことである。


   だがそもそも、司馬史観を作ったのは司馬遼太郎ではない。

   それは、司馬史観なるものを恣意的・意図的に広めたメディア政権が作ったものであり、そこを混同して司馬遼太郎を責めるのは間違いだ。責めるべきはそうした意図的な司馬史観が、なぜここまで国民の間に広まったのかというほうなのだ。その責任はメディアにあると言えるし、全国放送のテレビの影響力は甚大だ。加えて日本では、学校で近代史をろくに教えない。


   教えないのであるから、基本となる考え方は自分が自国の歴史をどのように見るかという視点が問題になる。そこへ持ってきて、毎週放送する歴史ドラマは、日本人の一つのコンセンサス(合意、根回し)として働いている。明治のイメージが良いのは、坂本龍馬のイメージがいいのと同じく、テレビドラマの印象が強烈に刷り込まれたせいだ。


   「本当にそんなことがあり得るのだろうか?」と疑問に思う人もいるだろう。

   日本人はテレビドラマに影響されて、歴史観を作られてしまっている? 政権が恣意的に大河ドラマを選んでいる? 本当にそんなことがあり得るのだろうか? と。


   あり得るのだ。


     150年の呪縛はどう始まったのか?

  book『明治維新という名の洗脳』 苫米地英人著  ビジネス社




以上転載終了



posted by 秀さん at 06:42| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

何も考えてないあほブログ編

ブログを書き込むための管理画面に下記のような画像が貼ってありましたわ。

書き込む前によく考えよう! ・・・と

jinken_300x185.jpg

ふむ〜・・・よく考えたら何も書けない、考えてないから駄文を書けるアホの秀さんですので
このコピーは秀さんには無理ぽですわ。
法務省の人権擁護局と書いております。なんとも難しい時代になりましたね。

そりゃ秀さんのガキん子の頃も当然、在日朝鮮・韓国人部落や同和部落の問題はありましたわ。
秀さんの親の代までは婚姻の際に相手先の出自を調べるようなこともやっていたようです。
どこどこの生まれ、元華族・士族・平民と人間の優劣にはまったく根拠の無い変な?ブライドなんて現代社会では全く意味がないと考えている秀さんですのであまり気にしたことはなかったですがね。

人間なんてもとのもとをたどれば・・・身分の上下(この定義も意味のないものですが)のひっくり返り事なんて数え切れないほどあったのではないかと思いますよ。
どこどこの出身よりもその人物がどんな行い、日々の言動やその人の持っている心根が問題なのだと思うのですが・・・
どうなんでしょう?

民族間の文化風習の違いなんてものはあって当たり前ですわ。
それをことさら煽って自分の国の民族の方が正しい、相手は悪だ何てことを言う人間やタメにする組織が裏で煽っている
からいつもで経っても国と国の争いごとはなくならない。
過去の歴史の裏表をよくよく勉強してみると、戦争で誰が利益を得たのかをキーワードにすれば
そのからくりがよ〜分かりますわ。
エネルギー利権、金やダイヤモンド利権、食料利権・・・キリがありません。
利権・利益≒様々な欲望≒煩悩 争いごとをなくすにはこれらのものを捨て去らなくてはならず、それが出来ないから人間は過去現在・・・多分? 未来も争いごとの繰り返しをしている誠に愚かな生き物なのでしょうね、きっと!

どこの国のどの民族も争いごとない世界、穏やかに暮らしたいと願っていると思いますよ。へい

この世から争いごとをなくすには我々人間の考え方を一人ひとりが変えていくしか方法はないのでしょうが・・・
それが出来ないから・・・人間をやっている、いや、創造主・神・仏・宇宙意識その他呼び名はなんでも良いのですが、
それらの者たちからお前たちはレベルが低いとのことで人間をやらされているのかも知れませんねぇ。

はあ〜、何か話が変な方向に進んでしまいましたね。
難しい話をするつもりはなかったのですが、法務局人権局さんのせいですわ・・・ったく!


まぁ、秀さんがアホなのは他からやらされている訳ではないですわ、
これは100%オリジナル天然生まれつきの普遍不動の障害ですので諦めるしかないですな!へい


ということで、明日から来週が始まります。
皆で仲良く行きたいものですね!

では、本日はこの辺で





posted by 秀さん at 00:54| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

好きなお菓子の袋が開けられないジレンマ編

目を離すといつの間にか椅子によじ登って台所(これ古いかなぁ? 今の世代はキッチンか!)のテーブルの上の菓子籠の中に入れてあるお菓子を勝手に取って食べている時がある孫のマー君、ついこの間まで這えば立て、立てば歩めの親心なんて言っており、いつ歩き始めるの? 何てことを言っていたのですがね!
幼児の成長は早いもんですわ。

マー君お気に入りのお菓子(中は小さなクリームケーキで名前は失念)を食べたいのだが菓子の袋を自分で開けることが出来ない・・・ジレンマ

そこで菓子を持って来て開けてくれと催促するのだが、甘いモノばかり食べさせてもどうよ と言うことで息子夫婦は甘いお菓子制限しているようです。

ママに持って行っても開けてもらえず、パパに持って行っても開けてくれないということで・・・最後はじいじの秀さん部屋にまで持って来て開けてくれのアピール・・・

普段は秀さんに対してあまり愛嬌を振り向かないマー君ですが、この時は満面の笑顔で寄って来るのであります。
よう分かっておるわ、こ奴は人のたぶらし方を・・・

しかし、その仕草が可愛くて愛くるしくてたまらない孫バカ爺の秀さんでごわす。はぁ〜

息子夫婦の方針を考え・・・秀さんも心を鬼にして袋は開け上げないのですが、爺が開けてくれると固唾を飲んで見守っているマー君の真剣そうな顔を見ると可哀想になってしまう・・・このじいじの気持ちをマー君は分かってくれるかな?

少しづつものが分かるようになって来た孫の成長を素直に喜んでおりやす。
食べ物に関しては好き嫌いが無いようで何でも食べているようです。
日々観察していると集中力はあまりなく気移りが激しいというか興味が次から次に移りあれやこれやと手を出してしまう性格のようです。また前にも書きましたが綺麗なお姉さんが大好きなマー君です。

ふむ〜、将来、女の子を取っ替えひっ替えするのではないかと・・・アホの爺さんがいらぬ心配をしておりやす。


順調にすくすくと成長している孫の姿を日々観察できるこの喜びに感謝している秀さんです。

まぁ、お前の孫の話なんぞ聞きとうもない! 
と思われる方もおられるでしょうが・・・


どうかお許し下せぇ〜 お代官様



ということで本日の孫バカ爺のアルツハイマーブログは終了です。へい





posted by 秀さん at 03:30| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

最近のベトナムの不動産事情編

毎日のようにパソコンや携帯のメールに分譲マンションの勧誘メールが来る。
一時は低迷していた不動産市場も最近は活況で市内のあちこちで新築の物件が開発されています。
外国人にも一部不動産所有が今年から認められたこともあり特に分譲マンションの開発や勧誘が半端ではない状態です。
平均すると下は800万円から上は4千万円位でしょうか・・・1等地の1軒屋になると6千万円〜億円単位も決して不思議ではありません。

今年から最低賃金が大幅に上がりホーチミンやビンズーン省等の1郡と呼ばれるエリアの工場労働者等の最低賃金は月額350万ドン(約1万9千円)ということになっております。15年前は100万ドン前後でしたので約3.5倍ですわ。

その当時、中心地から少し離れたエリアのマンションが300万円から350万円位だったと記憶します。
路上の一番安いカフェダー(アイスコーヒー)が2000ドン(約10円)、今では最低でも8千ドン~1万ドンはするのではないかと思います。約4~5倍の値上がり・・・・

そう考えると、300万円したマンションが3.5倍として1,050万円、5倍とすれば1,500万円・・・
広さや場所等により価格の違いはありますが、今のホーチミン市の中心部から少し離れた場所の相場と合っていますわ。

ヘタすると日本の地方の中核都市の相場位でしょうか?

給与は日本の1/10、不動産価格は同じ程度・・・
まぁ、物価の違いがあるので単純比較は出来ませんが、給与から考えると皆さんはホーチミンの不動産の価格は高いと思われるのではないでしょうか?

皆さん、どう思われますぅ?

不動産なんてものは将来期待値投資みたいなものですので今後発展して行く国なのか、低迷して行く国なのか、将来需要と供給の関係も考えて現在価格の高い安いを考えなければいけないですね。



で・・・・


秀さんの答えですが・・・・


ホーチミン市の今の不動産価格は決してバブルではなく通常の価格でしょうねぇ
今後どうなるか何て素人の秀さんが予測するのはおこがましいのですが、これからまだまだ値上がりするのではないかと思いますよ。実際、1年前に比べても上がっていますもん。
秀さんの会社のスタッフさんの親や兄弟姉妹も不動産投資&転売は盛んなようです。

秀さんは不動産や株といったものに興味もなければお金もないので部外者ですが、あまり将来性に期待が’持てない日本よりはベトナムの将来に期待して不動産所有も若い人たちは考えても良いかも知れませんぞぃ。


まぁ、あくまでご利用は計画的に&自己責任ですがね!


ということで本日の不動産事情のお話は終了でごわす。



ではまた次回まで





posted by 秀さん at 03:59| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

雨季もそろそろ終わりかなぁ編

日に日に涼しくなっているような気がします。
雨季が終われば待望の乾季ですわ。雨もふらず気候も良いシーズンになります。
食欲も増す季節です。

今週は来客が多い週でしたわ。
ビジネスをやっているとどうしてもお付き合いがあり少食生活をを続けることが難しくなります。

それに加え本日帰宅すると義娘が作るとんかつを揚げるいい匂いがぷ〜んと秀さんの鼻腔を刺激しましてね・・・
普段あまりお肉は食べないのですがついつい手が出まして、いや箸が伸びてしまいましたわ。
とんかつ、温かい味噌汁と漬物とで結局かなりの量を食べてしまう根性無しの秀さんでごわした。
明日からはまた固い決意で少食生活に戻り目標の60kgの体重へと邁進しなければと思っております。

継続することは難しくやめることはすごく簡単ですねぇ。
まぁ、勉強でも何でも辛いことはしたくない、やりたくない、すぐに楽な生き方に走ってしまう軟弱人間の秀さんですので
相当な覚悟で臨まないといけませんわ。


話は変わりますが。つい昨日、千日回峰行者の話をニュースで読みましたが、あ〜た、何でそこまでムチャするの? と思うのですが

人間様の一生なんてあっという間の短い時間(仏教用語で 殺那 )だという視点からみればそんな荒行をやってみようと思う人もいてもおかしくはないですね。

日々会社に行かなければならないとか、より良い生活のためにお金を稼がなくてはいけないとか、そんな考え方と180度違う考え方、普通の凡人とは違う生きる支点、または死点でものごとをみているのでしょうよ、きっと!

長いようであっという間に過ぎ去る人間の一生ですのでどんな生き方=行き方(あの世へ)するかは様々な選択肢があっても当然でしょう。

あらゆる束縛から開放された完全なる自由感覚=悟りの境地に至るためにお釈迦様も数々の厳しい修行を経験したそうですが

その結果、何か分かったかというと




何〜んにも分からなかったと仰っておられます。

何じゃそりゃですね 





生きることの意義や目的なんて考えだすとアホな秀さんでは一生答えを出すことが出来ませんので止めておきますわ。

ただ、言えることはブログトップに貼ってある言葉 


「人間死ぬまで生きる」


ということは間違いないようです。


人間死ぬために生きているとの視点に立てば 日々の細かい悩み事なんて飛散してしまいます。

気持ちを前向きにして生きて行きましょう! へい



では、本日はこの辺で




posted by 秀さん at 01:40| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

また元の暴飲生活に逆戻り編

今週は来客が続き会食が増えお酒を飲む機会が増えた・・・

その結果、また以前の暴飲暴食に逆戻り・・・・
あ〜・・・アホはいつまで経ってもアホのまんまですわ。

昨日は仲の良いベトナム人のお役人さんと1年ぶりの会食、ベトナム流ですので途中から知り合いの参加者が増え河岸を変えて飲み直しということになりローカルカラオケ店へ繰り出すことになりまして下手くそなベトナムソングを歌わされ浴びるほどビールを飲まされ当然のように午前様でご帰宅・・・・

義娘から お父さんもいい年ですので自重して下さいと説教をくらってしまいやした。トホホですわ。

10年以上の付き合いがあるベトナム人ですので昔の様々なエピソード話で盛り上がりましてね。
赤ちゃんだった子供がもう小学高学年に秀さんも孫が出来てお爺ちゃんになったなど月日の早さを皆で実感した次第ですわ。
当時は下っ端お役人が10年以上も経つと皆それなりの地位に就いており貫禄も出ておりましたわ。

普段はベトナムについて物申す! という感じでマイナス面ばかり見てしまうクセがついて居る秀さんですが
やはりどの国の人間も同じで良い人もいればそうでない者もいる。
国は違えど皆、家族の生活を支えている家庭人だと思えば何かと問題の多いベトナムでの生活も違った考え方になりそうです。

昔、秀さんが来越した頃に聞いたジョークに

ベトナムで一番頼りになるパートナーは誰でしょう? と言うのがありましてね

1.共産党員のお役人さん
2.公安のお偉いさん
3.ホーチミンおじさん

という問いに対して真剣に考えていた秀さんに浴びせられた言葉は・・・

何てったて3番と言われましてね。
答えは・・・

秀さん、ホーチミンさんはもう既に亡くなってはいるが

四角い紙に印刷されたホーチミンさんは元気でしょう?
この人が最強のパートナーですよと・・・ と言われましたわ。

お金で大半の問題はケリがつく、ベトナムではお金が一番頼りになるという意味ですわ。
まぁ、これは日本でも同じことかも知れませんがね・・・

秀さんも過去には数回金銭的な詐欺まがい、いや詐欺そのまんまに遭遇しましたわ。
一番大きいのが当時所有していたメコンクルーズ専門の旅行会社の乗っ取りですわ。
もう今では忘却の彼方へ行ってしまいましたが、当時は憤懣やるかたなしで毎日暴言を吐き散らかしておりましたよ。

時間と言うものは過去の様々な嫌な思いや情けない思いも流してくれます。
どうにもならないことでいつまで引きずっていても前には進めませんのできれいサッパリと忘れることが大事です。
嫌な思いというものは長く思っていると自分自身の心根まで汚れてしまうので捨て去ることですわ。

人間さんは失うことも生きている内には必要なのかも知れません。
中国の客家人(源流は古代ユダヤ人 ステファラジーユダヤ人と言われています)の教えの中に次のようなものがあります。
過去の失ったものは忘れ下記のような考えになれるよう日々努力して行きましょうかねぇ

話が脱線してしまいましたが、いつものお約束ですのでお許しを!

では、また次回まで


1.運は親切をした相手の背中から来る
-----------------------------------
施し散らして、尚富の増す人がある。
与える物を惜しんで返って貧しくなる。
-------------------------------------

2.許す事を知れば運命は変えられる
3.退却は重要な才能なり
4.何を始めるかに最も時間を費やすべし
5.ビジネスには大義名分が必要なり
6.準備していなかったチャンスはリスク
7.小さい約束こそが重要なり
8.家族を蔑ろにする者は成功せず
9.お金に使われず、お金を働かせるべし
10.50人の仲間が成功の核心となる
11.金鉱ではスコップを売るべし
12.安売りには必ず終わりがやって来る
13.嫉妬は成功の敵、愛嬌は成功の素
14.物事は因数分解して考えよ
15.汗ではなく考える事こそが富を生む
16.笑顔はコストゼロの最良戦略
17.「ありがとう」は必ず声に出すべし
18.欲望に忠実になる為にこそ禁欲的に




posted by 秀さん at 07:24| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

イカ刺しが美味い編

前にもお話しましたが、マンションの10m隣りに毎日ブンタオから魚介類を運んで露店で売っているお店がある。
夕方4時、陽も落ちて直射日光が当たらなくなったので孫を連れてマンション内にある公園でお散歩・・・

あ〜、これじゃ爺さんの孫成長日記みたいですね。

まぁ、あまり難しいことや政治的なことを書いても楽しくはありませんのでボケじじい溺愛孫日記でも一向に構いはしませんがね。

義嫁にマー君にを散歩に連れて行きますよ と言ったところ、あと10分待って下の露店に魚を買いに行くので と言うので
親子3人で露店の魚屋さんまで出向きましたぞぃ。

4時開店早々の時間ですので各種魚介類が所狭しと’並んでおりましたわ。
エビ、イカ、舌平目、タチウオ、カツオ、キス、スズキ、甘鯛、トビウオ、アジ、タチウオ、その他名前の分からないお魚さん数種類。義娘が悩んだ末に買ったものはイカ1kg13万ドン、義娘曰く、スーパーなどの魚売り場で買うと水も一緒に入れて計るので匹数が少ないと・・・それに比べこの店は同じ1kgでも匹数が多いんです、お父さんと・・・

まぁ、しっかりした娘ですわ。へい

しばらく公園で孫と遊んだ後、家に戻りネットで調べ物などをしておりましたら、いつの間にやら寝てしまいましてね、
お父さんご飯です! との呼び声に目を覚ました次第です。
食卓には、本日買ったイカさんのお刺身とバター炒め、高菜の炒めもの(秀さんの好物)、野菜サラダ、鶏で出汁をとった野菜スープ、愚息用のメインディシュの鶏肉の照り焼きと言った献立でした。
少食を継続している秀さんは、お昼の残りのお好み焼き1/4切れとイカのお刺身、野菜スープに高菜の炒めものを頂きました。

体重減少のペースはがくんと落ちましたが、以前は70kgちょいあった体重も現在は64.5kgと随分と減量しましたよ。
出来れば60kgまで頑張って、その後ははるか昔に存在していた幻の腹筋さんを呼び戻すためにトレーニングを再開しようかと
思案橋ブルースでごわす。

肥満・高血圧は万病の元と! 意を決して減量生活を実践して経過は順調に進んでおります。
そりゃ、どか食いしたいと思ったことは何度もありましたが、そこはぐっと我慢の男の子、九州男児でごわす。
やれば出来るモンダミンどす。へい


気候も随分と涼しくなって参りました。
雨が降らなければ近い内に最近ご無沙汰しているゴルフでも一緒に行こうかと愚息と話などをしながら食卓を後にしました。


そんなこんなで秀さん家の1日は終わりました。
また、新しい1週間が始まりますね、気追い込まずにダレずに程々に頑張って参りましょう!


では、本日はこの辺で


また、次回まで







posted by 秀さん at 00:00| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

1年ぶりにパークソンデパートへ編

休みの日は、いつもは家でパソコン相手に仕事したり暇な時は映画をみたりして時間を潰すことが多いのですが
昨日は孫のマー君と義娘の3人で1区のパークソンまでお買い物(会社の女親分の誕生日プレゼント)に出かけましたぞぃ。

約1年ぶりかなぁ? デパートに行くなんてことは・・・

どんなプレゼントを買うかは義娘にお任せで、秀さんはマー君の面倒をみることに・・・
売り場をあちらこちらと探検する孫の手を引いてではなく、孫に手を引かれてですわ


どういうわけか・・・綺麗なお姉さんのいる売り場に行きたがるマー君、一体誰に似たのでしょうかネェ?

え! そりゃお前似だって言われますか? 


いえいえ、秀さんの場合はこれでも結構一筋な人間ですぞぃ。
中学の時に初恋したおかあちゃんと大恋愛の末に結婚、子供を授かり育て、若くしておかあちゃんが癌で亡くなった後もこうして長い間独り身を貫いている訳ですから・・・絶世の美女が何人現れようとが、男は黙って・・・・・







見とれてしまう・・・やっぱね! ダメじゃこりゃ〜



マー君よ! それでヨロシぃ 、男は女に、女は男に 興味があるのは至極自然なこと 

そのまま自然体で綺麗なおねえさんのいる所に自由に行きなはれ 

モテるのも3歳未満の今の内、大きくなってしまえば鼻も引っ掛けてはくれないからね!

それは、お爺ちゃんが数多く経験しているので間違いなかとよ! と博多弁ですたい。


さて、買い物が終わりまして、義娘とコヒーでも飲もうかということになりましてね、
ドンコイ通りからサンワタワー方向を右に曲がったゴードックケー通りにあるチャオカフェ というお店でお茶するとになり申した。

このチャオカフェ店は義娘と愚息の結婚前によく行っていたデートスポット店らしい・・・

義嫁の考えは・・・
甘いモノ好きな愚息がこの店のケーキやプリンが好きとのことで愚息にプリンのお土産を買うついで&タッパーに入れたマー君のご飯を食べさせるために寄ったようなものですわ。
飲み物1杯6万~7万ドンはしますぞぃ。貧乏実践家の秀さんにとっては敷居の高い超高級店ですわ。
会社の直ぐ近くにある結構美味いコヒーを出すチェーン店のミラノコーヒーは1杯1万3千ドンですので約5倍近い値段ですわ。まぁ、コーヒー代くらいのことであれこれ言ってもね! ということで店内に入ると・・・・

他のテーブルのお客さんにも愛想振りまきまくりのマー君、誰もが怪訝な顔をする秀さんの老醜に満ちた老顔の秀さんとは違い、屈託のない幼児の笑顔のマー君、誰からも好かれておりましたわ。



老 と 幼  


比較すること自体が間違いですな! はい



そんなこんなで買い物してお茶して帰路についた次第です。



それでは皆さん、また次回よろしくです!




posted by 秀さん at 01:43| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

虫歯1本70万ドン編

情けない秀さんの歯なしをどうか聞いてくださいまし〜・・・

1月前から冷たいものを飲むと少し凍みていた右奥歯の1本、
歯医者さんに行こう行こうと思ってはいたが・・・面倒くさがり屋の秀さんゆえ放ったらかしにしておりましてね、
とうとう10日前からかなり痛みが走るようになりまして、歯科たなくフーニョンの歯医者さんまで出かけた歯第ですわ。
会社は1区、家はThu Duc区にあるのになぜに歯医者さんはフーニョン区かと申しますと、歯科るべき理由があるから行くのであります。

へい、その心は・・・・

安くて美味い牛丼屋じゃやない、安くて上手な女医さん(聡明そうな美人? マスクしているのでよく分からずですが・・・)がいるからであります。当然、貧乏人御用達のベトナムの歯医者さんですよ

奥歯はもう殆ど自分の歯はありませんで人工物に占領されておりますが、まだ辛うじて頑張っていた奥から2番めの歯がとうとう虫歯になってしまいまして再び歯医者さんのお世話になったのでごわす。
凍みるのは冷たいものを飲まずにおれば何とかなるのですが、痛みは我慢できず歯科たなしに治療に行き申した。

麻酔をかけてもらい歯を削り神経を殺す薬を詰め込んで1回めは終了、2回めは歯の中を消毒して詰め物を入れ被せ物をつけて終了、


へい、〆て70万ドン、



ついでに歯垢を取るかどうか思考しましてね、結局15万ドン払って取ってもらいました。

この作業が結構難航しましてね・・・中々上手くいかない


ベテランの歯医者さんでもたまにこういうことがあるそうです。


これを歯科業界では・・・・








歯垢錯誤と・・・・・・・・・・・・・言いません、スミマセン、いつもの臭い言葉遊びです。スマソ



合計85万ドンが秀さんのサランラップより薄いお財布さんから逃げ出してしまいやした。


御蔭さんで綺麗な歯になりました。


歯科し・・・・またタバコのヤニですぐに汚れるので定期的に歯垢取りに行かなければなりませんがね!



行きつけの歯医者さんをお持ちでないお方、高い治療費はご勘弁という方のために
この美人そうな?女医さんがいる歯医者さんの住所を書いておきますね。
以下のとおりです。

名前 NHA KHOA KY THUAT CAO(ハイテク歯科) NHAT NAM(日南歯科)

住所 153A Phan Dan Luu P.1 Q.Phu Nhuan

電話 08.39.954013 携帯 0909423899



それでは、皆さま 良い週末をお過ごし下さいな!


また、次回まで



posted by 秀さん at 04:09| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

我が家のオーブンは大活躍編

今年の6月に半ば衝動的にスーパーのメトロで買ってしまった 製品名:カンガルー と何ともオーブンの名前にふさわしくない名前の電気オーブン。まぁ、決して料理中に跳びはねることはありませんがね。へい

価格は当時130万ドンの格安品ですわ。
まぁ、こういった衝動的に購入したものはその後はあまり使われずにホコリをかぶるものなのですがね、
こ奴は殊の外大活躍しておりまして、秀さんの場合はピザやローストビーフをたまに作るときくらいしか使用しないのですが、以前はオーブンなんて使ったことになかった義娘のVちゃんがネットからあれやこれや料理のレシピを見つけ出して来て良く利用しているようです。

ある日、お父さん これ食べてみてと出されたのが、チーズケーキでしたわ。
愚息がチーズケーキ好きで挑戦したとのこと。

ほい、どれどれ味見をして進ぜようと一口頬張る・・・・

うん〜・・・決してまずくはないよ 初めてにしては上手じゃんと褒めて上げましたよ。

それからチーズケーキ作りの回数を重ねること数度

昨日、冷蔵庫の入っていたチーズケーキをつまみ食いしたのですが、あ〜た、これがめちゃ美味いのであります。
Vちゃん、お世辞抜きでお店で売っているものと遜色ない というか相当に美味しいとお褒めの言葉を発する秀さんでごわした。

好きこそものの上手なれ とは言ったもので料理大好きなVちゃん いつの間にかケーキつくりをマスターしていたのには
驚き桃の木マンゴの木でごわす。
愚息の誕生日には手作りのバースディケーキでしたもんね、
この前はケーキではなくエクレア何てものもこさえておりましたぞぃ。これもまいう〜でしたわ。
秀さんと違いお酒を全く飲まない甘党の愚息のためにお菓子作りに励む義娘の姿に感動すら覚える秀さんですわ。
愚息は幸せな奴ですわ。ったく!

日々の料理は全て日本料理、ハンバーグのピーマン詰めなんかは和風ソースとの相性もバッチリで絶品の味ですわ。
それ以外にも魚の捌き方なんかは秀さんより100倍もうまくなっておりまして驚いておりやす。

マンションから10mほどのところにブンタオから毎日魚介類を運んで来て販売している露天商がおりまして
夕方4時位から道端に箱に並べた魚介類を売っているのですが、Vちゃんはその店の常連になっておりまして、活きの良い魚が入るとVちゃんの携帯に電話がかかる程でごわす。

良く作るのが アジやハマチ、イカの刺身や焼き魚、変わったところでは舌平目のバターソテーなんぞもあります。
焦がしバターでソテーするのは秀さんが教えたのですがね。
ベトナムでは舌平目は価格も安く一般家庭ではあまり食べられていないとVちゃんが言っておりやした。
まぁ、魚料理自体そのものがベトナム家庭では鍋系を除いてはあまり一般的ではないようですがね。
舌平目のバターソテーは秀さんが指導して作らせたのですが美味しい美味しいと喜んでおりましたわ。

しかし、最近は、秀さん少食生活に突入しておりますのでそんなにおかずの品数を作らなくても良いよ と言っており
料理好きなVちゃんも張り合いが無いような感じで少し気の毒に感じております。

聞くところによると、兄妹の中で一番お祖母ちゃん子だったVちゃん、お祖母ちゃんから様々な料理を小さい頃から習っていたそうで兄妹の中では一番の料理上手とのことです。

ベトナムではVちゃんは例外の部類に入るのではないかと・・・思いますぞぃ。
朝は大半の家庭が外食で済ますお国柄ですのでベトナム人女性が料理好きとは思えない秀さんですわ。
会社の女性スタッフさんらを見ておりましても毎日料理を作っているとは到底思えないですもん。


それにしても普通は安物買いの銭失い となる運命だったカンガルーオーブン、良き主人を持って幸せなことでしょう。

と言うことで本日のブログは終了でごわす。

明日1日頑張れば週末です。

皆さま、良き1日をお過ごし下さいまし〜!





posted by 秀さん at 04:02| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

人間が出来ていない編

昨日はなぜか朝から気分が良くなく不機嫌な秀さんでごわした。
ひょっとしたらカロリー制限中で糖分の摂取量が少ないせいか怒りっぽくなっていたのかもね?

強いて原因を探せば・・・
朝、迎えに来た運転手さんのそのあまりにもトロい動きにイライラしたのかも?

ろくすっぽ挨拶もせず乗り込んだ秀さんでしたわ。

あ~、いかんいかんと後で思う。
なんて人間が出来ていないのか反省しましたぞぃ。

ストレス多いベトナムでの生活ですが、長い間の経験で極力短気を起こさず何事も長い目で見ようと心がけていたつもりなのですが・・・些細なことが原因で時には昨日のように不機嫌病になるから困ったものですわ。

運転手さんのみならずベトナム人の仕事に対する姿勢というか仕事のレベルというかクオリティと日本人のそれとの違いに苛立つことが過去においては再々ありましたが
最近は ここはベトナム! 日本とは違う、日本流のやり方を押し付けても決して良い結果はでない と重々承知している秀さん

しかし・・・ベトナム初心者じゃあるまいになぜにあたしゃこんなに人間が出来ていないのか自問自答しましたよ。

以前はそれが当たり前だと思っておりましたが今では日本に帰るたびに、あ〜 日本人の相手を思いやる笑顔のある接客態度に感激するようになってしまいやした。

時間を守る、自分の仕事の領域はプロとしてこなす、約束を守る、つまらない言い訳はしない、与えられた仕事に対しての責任などなど・・・学生さんならいざ知らず社会人ともなればそれらは日本人同士では当たり前のことがここベトナムでは当たり前ではなくなるから知らず知らずの内にストレスが溜まって来たのかも知れません。

まぁ、その日はエレベーターで11Fから1Fへ降りた時に、さて出ようとしたら1Fで待っていたベトナム人が降りる人よりも先に乗り込もうとしたことが不機嫌になった要因のひとつかもね?
その後運転手さんのトロトロした散漫な動きに秀さん不機嫌菌が急速に増殖したのかも?

スーパーのレジや交差点での我先にの割り込み、自分さえ良ければそれで良いみたいなベトナム人の行動習性には十分な免疫ができていたと思っていた秀さんですが・・・

まだまだ、修行が足りんわい! と大いに反省した昨日の秀さんです。

ここは異国のベトナム、ベトナム政府やベトナム人民が、秀さん是非我々の国に来て仕事をやって下さいと招待された訳じゃありませんので 短気を起こしても自分の心が寂しくなるだけですので日本人センサーの目盛りを少しばかり鈍く設定して生きる方が精神衛生上良いですね。

短気は損気 と自重して明日から気持ちを切り替えてがんばります。へへ〜ぃ


では、本日はこの辺で


posted by 秀さん at 02:32| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

人間の中身は情だと大数学者の岡潔博士と同じことを大愚さんが言っています編

いつものように転載記事です。
秀さんも同意ですわ。

転載開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ワタミの運命は米国の運命を象徴している  


強者の理屈で、貧乏若者から奪いまくったワタミは小さいのであっという間に終わりだが

アメリカは崩壊までまだ20−30年かかる

その間をどう生き延びるか

これが我々の、根本命題です。三島由紀夫もここまで持つとは思わなかったので

諦めて腹切った


日本民族のサバイバル戦略です。


縄文が弥生を乗っ取って、今度はアメリカ文明を弥生化した縄文が乗っ取る。

さてどうなるか。弥生と同じでイルミナティーは出発点に情を置き忘れてきた。

軍事と生産力で駆動するとそうなる。しかし、現実の人間は情の中で生きている。

ローマ帝国がキリスト教に乗っ取られたのと同じです。

人間の中身は情です

情を置き忘れたら、必ず情に乗っ取られる。

これも歴史の法則の一つです。

恐らくワタミの復活は「ない」と考えられる理由 「外食業界の星」はなぜ没落したのか?

ワタミくらいならマスゴミも言いたいことを言えるらしい

開始>
1929年のウォール街の大暴落を 発端に不況へ突入した米国経済を回復させたのは、1933年にルーズベルト大統領が行った改革だった。労働法を強化して労働者を保護し、賃上げによって所 得格差を狭めて富の再配分を行い、これが米国の国内市場を強くして経済を活性化させた。また39年から始まった戦争経済も、米国に繁栄をもたらした。

米国の戦争経済はそれ以来ずっと、今も続いている。しかし繁栄は、1980年代に始まったレーガン政権による改悪によって終わった。レーガン(そしてサッチャー)が行った改悪とは、規制緩和と民営化、自由貿易である。ルーズベルト
大統領が作った労働者を保護する規制を取り払い、国民を犠牲にして資本家は利益を増やした。民営化によって、社会のインフラはそれらを買収した投資家や大 企業の手に渡り、公共サービスが犠牲となった。自由貿易で企業は自国の労働者を捨て、低賃金の労働者を使える海外へ生産拠点を移していった。

このような状況の中で米国は、2008年から量的緩和と低金利政策を推進した。低金利で大量のお金が市場に提供されたが、それは労働者の賃金としてではな く、株や不動産などの金融投機へ回った。非正規雇用の増加で国民生活が苦しくなる中、株価や企業経営者のボーナスは上がったが、投資家の所得が増えても消 費が増えることはなかった。なぜなら裕福な人の所得増加分は消費へは行かず、貯蓄や投資に回される。こうして米国経済はさらに弱体化した。

今、中国は保有していた米国債を処分し始めている。中国政府の立場からすれば当然で、自国のバブルが崩壊したなら、米国債を処分すれば国内の資産価格に打 撃を与えず資金が手に入るベストな方法だからだ。日本政府ができなかったことを中国は行ったのだ。しかしこれは米国の金利上昇を招き、米国経済にさらに悪 影響を及ぼす可能性がある。

日本政府は宗主国に倣い、規制緩和、民営化、量的緩和、低金利政策、と同じ道をたどってきた。世界で最も多く米国債を保有している国は日本である。米国株 の暴落で日本の株が大暴落すれば、そこに投じられた年金資金も消滅するだろう。政府やメディアはこれらをすべて中国経済のせいにするかもしれない。しかし 真の原因は米国自身に他ならない。
終わり>

経済の経営は実は簡単で、貧乏人を食えるようにしたら、経営は上昇する。

しかし、これも歴史法則だが、3代目は富の源泉である我慢が嫌になって傲慢になって人々の支持のおかげで儲かるということを忘れて、遊び呆けるか、働かずに博打で儲けようとする。


傲慢になるとなぜ没落するかというと、これもものすごく簡単な理由で、嫌われるからです。嫌われるという、情がキー

この仕組みはアリやシロアリといった社会性昆虫にはない、哺乳類の社会の特徴です。昆虫はクローンんで作った社会だから、個人の感性が決める嫌いという自己判断力がない。(鳥類や魚類以下はそもそも社会を作らない)

哺乳類は知と情が中身なんです。こういう観点で捉えると地球上ではどちらかといえば特異な生き物です。

なぜこうなったのか?

双務=等価交換が生きる原則ですから、必然的にこうなる。双務性を支えるのは知ではなく、情なんです。

知で起動して情で生きる。。。。この行き来で、生きて行く。陰陽はそれを象徴している。

勾玉もこれです。



クリックすると元のサイズで表示します

権力亡者の毛沢東が知識人を殺しまくったおかげで、忘れちゃって、中国大陸はえらいことになっていますが、元々はこの思想。

日本には残っているのでそれで観光に来る。アメリカ人もそうです。カネカネカネで情を忘れてどうしたら情を再構築したらいいのかわからなくて、情の世界である日本を見に来る。おもてなしというのは等価交換です。

偽ユダヤ人の作った世界には情という概念はない。その昔、ローマに滅ぼされた時にどこかに起き忘れてきたのか、それともハザール帝国がモンゴルに踏み潰された時に起き忘れたか。逆恨みを論理化したのがカネカネカネの拝金教です。情を捨てないと生き延びられないとでも思い込んだのでしょう。

日本の原理は相手が自分を人間扱いするとこちらも人間扱いするという根本原理でできている。おもてなしはへりくだりではなく等価交換です。相手が喜ぶと自分も嬉しいという、たったそれだけの原理で駆動しています。

ロシアも、権力妄想に取り付かれたスターリンが殺しまくって、おかしくなっていたが、復活してきた。プーチンドクトリンの論理の中身もこれです。

哺乳類の存立原則に沿わないものは滅びてしまう

ネオコンモサド=カネカネカネ=オレだけ主義はこれから徹底的に嫌われます。

多極化とは双務化のことだろうと大愚は考えている。
posted by 秀さん at 00:00| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

第75回ホーチミン品友会終了のご報告編

ご参加頂いた高齢者(1部のみ若い世代)メンバーの皆さま、有難うございました。
今回は高度な内容の話が出てアホの秀さんもタジタジでした。

パイパンの語源を調べると言ったハイレベル?な会話になりこの会は大丈夫か? と言った懸念もありますが引き続き和やかな会になるよう精進いたします。

精進・・・はぁ、爺臭い単語を出すな! と言われそうですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



さて、こんな時間に目が覚める年寄り秀さん・・・困ったものです。

歳をとると睡眠時間が短くなり真夜中に起きだしてゴソゴソと動き出す・・・まるでゴキブリみたいな生活ですわ。

まぁ、普段やっていることも世のため人のためにはなっていませんのでゴキブリと言われても返す言葉がないのですがね。

本日日曜日のは孫のマー君を連れてマンション内の公園にでも散歩に行こうかと考えております。

相変わらず秀さんにはあまり愛想を振り向かないマー君ですわ。
爺の気持ち孫知らずですわ。

爺バカですが・・・昨日撮った写真
テレビのリモコンをいじって自分の好きなyou tube番組を見ている写真をアップします。


IMG_0654.JPG

















休み日のこんな時間に孫の写真をアップする変態爺の秀さんですが
どうかお許し下さいまし〜

髪の毛が今後増えるか気になっている孫バカ爺の秀さん

こんなに溺愛するとは自分でも呆れております。


では、本日はこの辺で失礼いたします。


品友会にご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。


また次回宜しくお願いいたします。







posted by 秀さん at 06:28| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

明日は品友会です参加者募集中編

品友会も最近は平均10名くらい、少ない時は6~7名程度です。
昔のように20名以上集まることはなくなりましたわ。

今はベトナムも若い世代の方が増えて様々な会が開催されていますのでさもありなんかなぁ~ と思っております。
別段品友会に参加したところで何のメリットになるわけではなくただ単に集まって駄弁って食事をするだけですもんね。

6年以上もやっていますので飽きも来るでしょうが
まぁ、それでもぼちぼちと継続して行きますのでよろしくです。
初参加の方も大歓迎ですのでご希望の方は是非ご参加を!

最近は暑かったり涼しかったりと気候も日によって違います。
雨季特有のスコールも多くなりました。

雨季が空けたら待望の乾季、1年で一番過ごしやすいシーズンに入っていきます。


会社のスタッフさんからは、爺いは危ないのでバイクは厳禁なんてことを言われておりますが
乾季に入ればバイクを引っ張りだして乗ろうかなんてことを考えております。

それでは、今から出社です。

今日も1日、ボチボチとがんばって参りましょう。





posted by 秀さん at 09:12| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

どうなるもんでもないと自覚した時に解決する編

人間様は生きている間には日々様々なことが生じます。
良いことは少なく問題のほうが多いのが我々凡夫の生活ですわ。

仕事であれ家庭的な問題であれ困難な問題に直面してあれこれ悩み方法論を探るがどれも上手くいかないなんてことは長い人生において結構ありますわ。

秀さんの過去には40過ぎて無一文になるなんてこともありましたが、今振り返ってみると大したことではなかったと少し震えながら言っておりやす。

長い人生では人間どうしようもないドツボにはまるようなことが突然に起こる時があります。

眠れないほど悩み食事も喉を通らないほど追い込まれ何とかしようと足掻きまくる。

でもね、そう簡単には解決しやしません。

で・・・アホな秀さんはどうしたか?



へい、いくらあがいてもどうなるもんでもない! 悩むのやめた! なるようになるさと諦める。

諦めることでその問題に振り回されていた自分の心の逃げ場所が確保できる。
身は落ち着かないが心は変な意味で落ち着く。

逃げ場を作らない人間は・・・・最後には自殺という一番人間がやってはいけない手段を取る人も出てくる。
過去、秀さんの知り合いでも自殺をした方が複数人おられます。

誠に悲しいことでもあり愚かなことです。

もう自殺まで考えなければならない問題なんて解決方法がないというかニッチもさっちもいかない問題ですわ。
白馬に乗った救世主なんて来やしませんって!

深く悩んでいるようで実際は天から救世主が現れないか・・・・何て夢みたいなことを想像しながら立ち止まっているだけですわ
実際はね。

秀さん人生相談ではないですが、答え一発!カシオミニではないですが

最適解は 諦めること! 

これが一番と言うかこれ以外に解決方法がないとまでは言い切りませんが一瞬で白髪になるほど悩み出来る限りのことををやってそれでもどうにもならない場合はもう流れのままに身を任せるのが一番でごわす。へい

そりゃ、他人様から詰られるわ、罵声を浴びせられるわ、人間として情けない思いは10トントラック満杯状態で意気消沈することは必至ですがね。

それが嫌だからあおれこれ悩みその情けない思いをしたくないがために必死に足掻くのでありますが・・・


諦めなさい!


去っていった彼女はもう戻って来やしませんって!

すでに新しい彼氏も出来てルンルンで、あ~たのことなんぞミトコンドリア以下の存在認識になっておりますぞぃ

話が脱線してしまいやした


どんな問題でも いずれ時が解決してくれますって! はい

人間どうなろうと最低限生きてはいけます。

また苦しいながらも生きてさえいればまた道は開けるもんです。




本日はなぜにこんなことを書いたの っていわれますか?

いえね、昔のあることを思い出してしまいましてね、ふとこのような書き出しになってしまったのであります。

日本の家計も一部の金持ちを除き厳しい状況で日々の生活も大変だろうと思います。
ベトナムの経済はここ最近は持ち直しており以前よりは随分と改善されたような記事を目にしますが実際は学卒者の就職状況もそれ程良くはなく日本とおなじように一般庶民の生活は厳しいままです。

人間万事、塞翁が馬 

災い転じて福をなす

という気持ちでぼちぼち生きましょうぞ!



では、本日はこの辺で


品友会参加者募集中で〜す!









posted by 秀さん at 09:00| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

引き続き減量やっています編

1週間の完全断食はもうとっくに終了したのですが、その後も継続して減量のための食生活をしております。
野菜中心で炭水化物系や脂質系の食べ物は極力避けて日に1食、それも従来の半分以下の量の食事ですがな。

60歳を過ぎて肥満が進みましてね、血圧も想像以上に高くなったので自分の健康のために始めた断食から小食へ’至る食生活ですが今では苦にならなくなりましたよ。


お蔭さんで体重も6kgほど落ちまして洋服ダンスの中ではけないので集団催眠に罹っていたズボンさん達も断食により洗脳が解けまして目が覚め今ではスムースにはけるようになりましたわ。

意を決してやれば何とかなるもんですわ。へい



義娘いわく・・・

家のお手伝いさんが言うには、秀さんはケチですねぇ・・・と。


何でかと言いますと、たくさんズボンを持っているのにいつも同じズボンばかりはいているからと・・・

いやいや、違い申す、同じような色柄の2〜3本以外のズボンはサイズが小さくなりすぎて入らなかったのでごわす。

義娘も同じように思っていたそうで、お父さんはいつも同じズボンばかりはいている。何でかなぁ? と疑問に思っていたとのこと。

誰も好き好んで同じズボンばかりはいているわけではございませんよ。

早い話が肥満が進みはくにはけなかっただけでごわす。
いつかは元の体重に戻さねければと思いつつも日ごろの暴飲暴食のせいで限界ぎりぎりまでお腹のお脂肪さんが増殖してしまいましてね
情にすがる恋女房のように離れなかったのですわ。

そこで、今回は、ええぃ! お前にはほとほと愛想が尽きたわ、と三下り半の離縁状を突き出した次第です。

お蔭様で、新しい彼女は出来ませんが・・・
今では体脂肪もかなり落ちまして体調もすこぶる良くなりました。

問題は今度の土曜日に開催される品友会での会食ですわ。
お酒はある程度飲むのはデフォですが・・・
いつも食べきれないほどサービスしてもらっている花水木さんの料理を前にして小食を貫けるかが問題でごわす。
折角このまで減量してきたので標準体重になるまであと4kg減必要。
お持ち帰り覚悟で引き続き減量食事を貫くつもりです・・・・

が・・・・



また悪い病気が出て、男じゃい! ガッツリ飲まんか! おう、食わんかぃ! とアホの悪酔い神様が降臨しないよう滝に打たれてから品友会に臨みたいと考えておりやす。


さて、どうなりますやら・・・


では、本日はこの辺で




posted by 秀さん at 01:11| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

プーチンへのアメリカジャーナリストによるインタビュー編

さて、本日も転載記事にになりますが、プーチン閣下の頭の良さが分かりますね。
どこぞの国の首相のように国連での話と違い閑古鳥が鳴くような頭の脳みそではないですわ。
さすがプーチン閣下、オバマや習近平の演説よりも多くの視聴者を集めただけのことはあります。

今、ロシアはシリアのアサド政権の正式な要請によりテロ組織を連日空爆していますが
このインタービューの時とは状況が違ってはおりますが、ウクライナ問題に手を突っ込んだ欧米諸国に対する痛烈なカウンターパンチを放っておりますねぇ。
正当なシリアの政権から依頼された軍事行動・・・・今流行りの言葉で言えば
ロシアの集団的自衛権行動と言うべきものかもね?

マッチポンプを繰り返すハザールマフィア連中もプーチンの本気度にアタフタしていることでしょう。
現在のシリア情勢を別の問題から考えると天然ガス利権に関わるそ国が裏でテロ組織と繋がってドンパチやっているとの見方も出来ますがそれはまたの日に考察してみたいと思います。

シリア問題は、それまで沈黙していたロシアが参戦することにより2015年から2016年にかけて世界の覇権構造が変わる一つのきっかけになることでしょう。

では、転載記事をご覧くださいな。



546
プーチン大統領:「ロシアには超大国に関するフェチはない」
jp.sputniknews.com
SPUTNIK より【転載】
2015年09月28日
第70回国連総会への出席を前に、ロシアのプーチン大統領が、米国人ジャーナリスト、チャーリー・ローズ氏のインタビューに応じた。インタビューはCBSおよびPBSテレビのためのもの。今回は、インタビューの第2部をご紹介する。

ロー ズ氏(以下R):「イスラム国」との戦いで米国に加わる用意があるため、あなたがたロシアはシリアにいるのか? 他の人たちは、あなたがたの目的の一部分 は、アサド政権の温存にあると考えている。なぜなら今アサド大統領は、自身の立場を失いつつあり、シリア政府にとっても戦争はあまり上手くいっていないか らだ。アサド大統領を政権にとどまらせることが、ロシアがシリアに存在する目的となっているのか?
675
プーチン大統領、米国メディアに国連総会演説の内容を先行公開

プー チン大統領:そうだ、その通りだ。加えて私は、正当な権力構造の破壊という別の方向で行動すると、いま地域の他の国々、あるいは世界の他の地域でみられて いるような状況を我々がつくり出すことになるとの深い確信を持っている。例えばリビアだ。リビアでは全ての国家制度が完全に崩壊した。私たちは、イラクで も同じような状況を目にしている。現存する合法的な国家機構を強化し、テロとの戦いで彼らを支援するという方法以外に、シリア問題を解決する手段はない。 しかし、もちろん、同時に彼らを、反対派の健全な部分とのポジティブな対話へ向かわせ、政治改革の実施に駆り立てることだ。

R:あなたもご存知のように、連合のパートナーの中には、まずアサド大統領が辞任してからでなければシリア政府を支持しないという国があるが。
プーチン大統領:私は、この要望をシリア国民に送ることをすすめたい。誰が、どのようにして、どのよう原則で国を統治するべきなのかという国内のことを決める権利を持っているのはシリア国民だけだ。

R:あなたはアサド大統領を支持している。あなたは、アサド大統領がシリアで行っていること、難民となっている数百万人のシリア人や、命を落とした数十万人のシリア人に起こったこと、そのうちの多くがアサド大統領側の人間によって殺害されたことも支持しているのか?
プーチン大統領:ではあなたはどう思うか?武装した反体制派、つまりこれは主にテロ組織だがこれを、ただ単にアサド政権を転覆させるためだけに、それが起きた後、シリアの国家制度が完全に破壊されることなど何も気にかけずに支持している人は正しいことをしているのか?
あ なたがたが言うことはいつも同じで再三、根気強く同じことを言われるが、こうした根気強さは他の場面で使ったらいい。シリア軍は自国の国民と戦っているで はないかとあなた方はいうが、それでは誰がシリア領の60パーセントを掌握しているのかを考えてほしい。シリアの領土の60パーセントを掌握しているのは 「イスラム国」、または「ヌスラ戦線」、そして他のテロ組織であり、それらは米国、そして他の国々、さらに国連によってテロ組織と認定されている。


R:必要な事態が生じた場合、あなたはIS対策の枠内でロシア軍をシリアに派遣する用意があるか?
プー チン大統領:ロシアは、シリア領内あるいは別の国におけるいかなる軍事作戦にも参加しない。いずれにせよ、現時点では、我々にそのような計画はない。しか し私たちは、どのようにしてアサド大統領、そして我々の別の国のパートナーとの活動を集約化するかについては考えている。

R:大勢の人が、アサド大統領の行動 は、ISを利する行為であり、シリア国民に対するひどい仕打ちや、アサド政権が彼らに対してタル爆弾を使用していること、またその他の敵対的な行動が、一 種のIS支援となっているため、アサド大統領が退陣すれば、シリアには移行期が訪れ、それがISとの戦いに寄与すると考えているが。

プーチン大統領:情報機関のプロの言葉で表現するならば、このような評価は、アサド大統領の敵によるあからさまな積極的行為だ。これはシリアに対するプロパガンダだ。

R:これは非常に幅広い表現であり、またこれは、中東で指導的な役割を手にするためのロシア側からの新たな取り組みであり、これがあなたの新戦略であることを意味するかもしれない。実施にそうなのか?

プー チン大統領:違う。旧ソ連圏出身の2000人以上の戦闘員がシリア領内にいる。彼らが私たちのもとに帰ってくるという脅威がある。彼らが戻ってくるのを待 つよりも、シリア領内で、アサド大統領が彼らと戦うのをサポートする方が良い。これが、私たちをアサド大統領への支援に駆り立てる最も重要な動機だ。私た ちはもちろん、全体として、地域の状況がソマリアのようになることを望んではいない。

R: あなたはロシアを誇りに思っておられるが、それはつまり、あなたはロシアが世界中でより重要度の高い役割を演じることをのぞんでいるということだ。そしてこれはそうした例のひとつだ。

プーチン大統領:それは我々の目的そのものではない。私はロシアを誇りに思う。我々には誇るに足るものがある。だが我々には、国際舞台ではロシアは超大国なのだという盲目的崇拝のようなものはない。

R:だがロシアは指導的国家に数えられる。なぜならあなた方は核を保有しているからだ。ロシアは尊重されねばならないパワーなのだ。

プーチン大統領:そう願いたいところだ。でなければ、なぜ武器を持つことがあろうか?

ウ クライナは別の大問題であり、これは我々にとってもそうだ。ウクライナはわが国には最も近い位置にある国だ。ウクライナは兄弟国であると我々は終始語って きたが、これは実際そうだ。単なるスラブ民族ではなく、ロシア人にとっては最も近しい民族で、言語も非常に近く、文化も共通の歴史、共通の宗教などもあ る。

私が、我々にとってこれだけは絶対に受け入れられないと思うものは何か? それは問題の解決、旧ソ連諸国内の係争的問題、内政問題 をいわゆる「カラー」革命で解決しようとすること、クーデターや憲法に反する方法で現行の政権交代を図ることだ。これこそが、絶対に受け付けられないこと だ。米国の我々のパートナーらはヤヌコーヴィチ大統領に反対した者を支援した事実を隠していない。


R:あなたは、ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ氏がロシアに逃亡せざるを得なくなった政権転覆に米国は関与したと考えておられるのか?

プーチン大統領:私はこれについて正確に知っている。

R:どこからそれが伝わったのか?

プー チン大統領:いとも簡単だ。なぜならウクライナに住む人々と我々は多様な共同コンタクトや関係を多々持っているからだ。だから我々は誰が、どこで、いつ、 ヤヌコーヴィチ政権を転覆させた人間らと接触して作業を行なったか、どんな支援をしたか、いくら払ったか、どの領域で、どういった国でどう準備されたか、 誰がインストラクションを与えたかを知っている。我々の知らないことはない。それに我々の米国人パートナーらはこのことをすでに隠そうともしていない。

R:あなたはウクライナの主権を尊重しておられるか?

プーチン大統領:もちろんだ。だが我々としては、他の諸国も他国の主権を、ウクライナの主権も尊重して欲しいと願いたい。主権の尊重とは、これは憲法に反する行為での国家転覆、合法政権を違法な転覆を許さないこと、を意味する。

R:合法政権の転覆はどのように起こっているのか? ウクライナ政権の刷新におけるロシアの役割は何か?

プーチン大統領:合法政権の転覆を狙う行為にロシアが参加したことは一度もないし、参加しようとも思わない。

R:だが、この目的を遂行するために軍事力を使わざるを得なかったことはあなたには無かったか?

プーチン大統領:もちろん、ない。

R:多くの人間がウクライナとの国境にロシアの軍事アピアレンスがあると言っているし、ロシア軍が隣の国の領土に駐屯していると断言する者までいるが。

プーチン大統領:あなたの国は欧州に軍事アピアランスを有しているか?

R:有している。

プー チン大統領:欧州には米国の戦略核兵器がある。このことを忘れないでおこう。これはつまり、あなた方はドイツを占領したか、または占領した軍隊を単に NATO軍に変容させたことにならないか? これに対して我々が自国の軍隊を何らかの隣国との国境付近に維持した場合、これをもうあなたは犯罪と見なすの か?

R:米国ではあなたについて多く語られている。

プーチン大統領:他にすることはないのか?

R: もしかしたら、彼らは単に好奇心旺盛なのかもしれないし、あなたが興味深い人物だからなのかもしれない。米国では、あなたがKGBで働いた後、サンクト・ ペテルブルグで政治的なキャリアを築き、副市長になり、それからモスクワに移られたことが知られている。注目に値するのは、米国人はあなたが上半身裸で馬 に乗っている写真を見て、この人物は強い男のイメージを作ろうとしていると語っていることだ。あなたは自分の仕事を愛しておられる。ロシアを代表すること が好きだ。そしてあなたは対外諜報活動をされておられた。だがら分かるのだが、あなたの仕事は人を「読む」ことだ。

プーチン大統領:前の仕事と今の仕事は違う。それにかなり昔の話だ。

R:ロシアで誰かから聞いた話だが、KGB出身者に「元KGB」というのはないそうだ。

プー チン大統領:人生で踏む段階というのはどんなものでも跡を残さないことはないだろう。どんなことに従事しようが、何をやろうが、その時身につけた知識、経 験はいつもついて回るものであり、その先もそれを抱えて、何らかの形で使っている。その意味では確かに彼らは正しい。

R:ある時、CIAの一職員がこんなことを言っていた。あなたは大事な技を持っている。それは人を魅了する力だが、あなたはこれが実にうまい。一種、相手をそそのかすというか。

プーチン大統領:まあ、CIAからそういわれたのなら、おそらくそうなんだろう。彼らはなかなかのスペシャリストだから。

R:ロシアでのあなたの支持率は世界の政治家には垂涎の的だと思う。何があなたの支持率をここまで高めているのか?

プーチン大統領:私を他のロシア国民と結びつける何かがある。何らかの共通項があるのだ。我々を結び付ける祖国への愛が。

R:第2次世界大戦終了70周年の祝典で皆が、ロシアが払った犠牲者のことを思い出したときの様子は万人の心を打った。あなたは目に涙を浮かべ、父上のお写真を手に立っておられた。

プー チン大統領:私の家族は大きな損失を蒙った。私の親戚はみんな第2次大戦で大きな犠牲を払ったのだ。これは本当のことだ。父の家族はたしか5人兄弟だった と思うが、4人が死んだ。母方の家族も同じような結果だった。ロシアは本当に大きな痛手を蒙ったのだ。もちろん我々はこれを忘れることはできないし、忘れ てもならない。これは誰かを糾弾するためではなく、こうした事態を将来繰り返さないためにだ。

R:あなたはこうも おっしゃった。前世紀の最も凄惨な悲劇はソ連崩壊だったと。だがウクライナやグルジアを見て、あなたが復活を夢見ておられるのはソ連帝国ではなく、影響力 の領域ではないかと言う人もいる。それはこの間に存在していた関係からロシアがそれに値すると。なぜに笑っておられるのか?

プーチン大統領:あなたが喜ばせてくれるからだ。我々のことは野心を抱えているだろうと常に疑われており、あら捜しはいつものことだ。

私 がソ連崩壊を20世紀の大きな悲劇といったのは本当だ。なぜだかお分かりか?それはまず、一瞬にして2500万人のロシア人がロシア連邦の国外にいること になってしまったからだ。彼らはひとつの国に暮らしていた。なのに突如、外国にいることになってしまったのだ。どんなに多くの問題が生じたか、考えてみて ほしい。日常的な問題、家族の分断、経済問題、社会問題、これはもうとても数え切れない。これが普通のことだと思われるか? 2500万人ものロシア人が 突然外国に取り残されたのだ。ロシア人はこんにち、最も分断された民族になってしまった。これは問題にはならないのだろうか? あなたにとってはおそらく 問題ではないだろう。だが、私にとっては問題なのだ。


R:ロシアでもあなたに対する批判は多い。ロシアは民主的どこ ろか、独裁国家である、との批判は、あなたの耳に届いているのか。ロシアでは政府に批判的な活動家やジャーナリストが監獄に入れられ、殺害されている。あ なたの権力はあまりに強大であり、絶対的な権力は絶対的に腐敗する、と彼らは言っている。ロシアの政治環境を憂慮するこうした人たちに、あなたは何と言う のか?

プーチン大統領:法の順守なくしていかなる民主主義もあり得ない。すべての人間が法を順守するべきだ。それが一番重要で基本的な事だ。それをすべての人間が理解しなければならない。あらゆる人間が、これを忘れてはならない。

あなたの言われたあまりにも悲しい事柄については、たとえばジャーナリストの死などについてだが、残念ながら、それは世界中どの国でも起こっていることだ。しかしそれがロシアで起こっているというのなら、犯人を見つけ、問い詰め、裁くために、我々はあらゆる事をする。

し かし一番重要なのは、我々が今後もロシアの政治システムを完成させるべく努めるということだ。普通の人が国や社会、権力に対して発言権を持っていると感じ られるような政治システム、同時に権力の側も選挙を通じて代表として自分たちを選んでくれた普通の人々に対して責任を感じるような、そんな政治システムを 完成させなければならない。


R:あなたはこの国のリーダーだ。そのあなたが、法の支配と正義を貫いたならば、先に述べたようなロシアに対するネガィティブなイメージを大いに払拭できるのだ。あなたはどの程度そのことを理解しているのか。

プー チン大統領:大いにそうかも知れないが、全てにおいてそうというわけでもないし、全てが即時にうまくいくわけでもない。米国を見てほしい。米国の民主主義 はどの程度発達しているというのか? 建国当初から考えて、だ。まさかあなた方は、今や民主主義の問題は全て解決済みだとでも考えておられるのだろうか。 全てが解決済みだというのなら、ファーガソン問題などあり得なかったのではないか、そうだろう?その種の他の問題もなかったはずだ。警官の行き過ぎた行動 などといったことはなかったはずだ。

我々のすべきことは、こうした問題をことごとく発見し、適時に、そして適切な方法で処置することだ。その点ロシアも全く同じだ。ロシアにもたくさん問題がある。


R:あなたは、あなたが関係をもっている他の国々に比べて、米国という国に対して特別に強い関心を持っているのだろうか。

プーチン大統領:もちろん米国国内の動向は気になる。米国は全世界に計り知れない影響力を持っている。

R:米国の何が一番好きか。

プー チン大統領:直面する問題を解決するに際しては、創造的なアプローチをとるところ。公開性。風通しの良さ。それがあるからこそ人々の内なる潜在力を大いに 羽ばたかせることが出来るのだろう。米国がこれほどの、感動的なまでの発展を成し遂げ得た秘訣は、そのあたりにあるだろうと思う。

R:こんなことを質問して申し訳ないが、オバマ大統領についてはどう思っているか。彼をどう評価しておられるか。

プーチン大統領:米国の大統領に評価を下すなど僭越なことだと思う。それは米国の国民の仕事だ。

R:国際関係における彼の活動には、彼の弱さが現れてしまっていないか。

プーチン大統領:全くそう思わない。というのも、いずれの国でも、米国などはその最たるものと思うが、外交というものは国内の政争に利用されるものだ。米国はもうすぐ選挙期間に入る。そこでロシアというカードが使われるのもいつものことだ。

R:またこのような質問で恐縮だが、どうお思いになるだろうか、彼はあなたに対して聞く耳を持っていると言えるだろうか。

プーチン大統領:人は誰しも、何をなすべきで、何をなすべきでないかについて、自分の考えに反しない場合に限り、他者に対して聞く耳というものを持つのではないだろうか。

R:彼はロシアを対等と見なしているだろうか。彼はあなたを対等と見なしているだろうか。その点、あなたがしてほしいような対し方を、彼はあなたに対してとっているだろうか。

プーチン大統領:それはあなたが彼に確かめてくれなければ。彼はあなたのとこの大統領だろう。彼が何を考えているかなど、どうして私が知っているんだ。

R:共和党内の政治討論をフォローしておられるか。

プーチン大統領:日々の日課のようにフォローしているなどということはない。

R:共和党の大統領候補の一角であるマルコ・ルビオ氏は討論の中で、あなたのことを「ギャング」と呼んだ。

プーチン大統領:KGB出身の私がどうしてギャングであり得るんだ。それは全くのお門違いだ。

R:ロシアの人は、あなたを恐れているか?

プー チン大統領:いや、そんなことはないと思う。私に分かるのは、選挙で私に票を投じてくれたということは、大多数の人が私を信じているんだろう、ということ だ。そしてそれが一番重要なことだ。その信任こそが、巨大な、莫大な責任を私に与える。信頼してくれることは有り難いのだが、むろん、私のなすこと、私の 仕事がもたらす結果については、巨大な責任を感じている。

R:一部の人はあなたをツァーリ(皇帝)と呼んでいるのだが、ご存じか。

プーチン大統領:だからどうした?私は色んなふうに呼ばれている。

R:こうした呼び名は体を表しているか。

プー チン大統領:違う。大事なのは、あだ名をつけるのが好きな人とか、友人とか、政治的敵対者がどのように呼ぶかではない。自分自身がどう思っているかだ。ロ シア大統領というポストに信任された以上は、国益のために何をしなければならないか、自分自身がどう考えているのかが重要なのだ
posted by 秀さん at 06:46| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

第75回ホーチミン品友会の開催のご案内編

さて、もう10月に入ってしまいました。
光陰矢の如し、月日の経つのは早いですね。

今年の春から息子夫婦と同居を開始してから半年が過ぎました。
それまでの生活と違うところは外食の回数が格段に減ったことと夜の街を徘徊することがなくなったことですね。
長くひとり住まいをしていた秀さんですので別段一人での生活が寂しいとかはあまり感じたことはなかったのですが・・・
やはり家に待つ人がいない生活でしたので心の片隅では寂しさが潜んでいたのかも知れませんねぇ。

こうして親子3代で暮らしておりますと、当然日々の会話があり、良いものです。
人間って生き物は社会的な生き物ですので人と何らかの接点をもっていないと寂寥感に負けそうになるのかも?です。

孫のマー君は家の中を動き回り、警備員のように時々は秀さんの部屋をチェックしに来ます。
ベッドによじ登りマットレスの上でしばし遊んだあとはニコリともせず愛想もなしに母親のところに戻って行きます。

会社の事務員さんが言うには・・・

秀さんが孫に対して厳しいからだ・・・とのコメント。



はぁ? と首を傾げる秀さんですわ。


要はベトナム人の様にべた甘ではないかららしい・・・

良いことは褒め、悪いことは悪いと叱ることもここベトナムではことさら必要だと思うので時々は怖い顔をして叱るのですが
これが、悪いと申すのでございます。

中国やベトナムは子供に対して甘すぎというか、溺愛する傾向が強く他人のことなどお構いなしに自分の子供のわがままを優先するようなところがありますのでそのような子供にならないようにと思い・・・時には強く叱る時があるのですがね!

誰しも自分の子供や孫が可愛くない人なんぞいやしません。
血を分けたご縁で繋がっている関係ですもんね。

亡き妻や両親にマー君を見せてあげることが出来たらどんなに喜ぶか・・・時々は空想します。
たとえ血を分けた親子でも誰しもお別れしなけばいけない時期が訪れます。

ベトナムでは末っ子が遺産相続では一番多くもらえるような話を聞いたことがあります。
親と一緒にいる時間が一番短いという理由らしいですが・・・面白い考え方だなぁと思いましたね。

貧乏デフォの秀さんですので遺産なんてものはありゃしませんが
爺様がどんな生き方や考え方をした人なのかくらいは残してあげたいですね。

まぁ、それがこのあほブログですが、将来マー君がこの駄文を読んで顔をしかめる姿を想像して
へい、第75回品友会開催のご案内です。

皆さん、奮ってご参加をお願いいたします。


第75回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2015年10月10日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 35万ドン前後を予定

10月9日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。

宜しくお願い致します。



いつものように楽しい食事会にしましょう!





posted by 秀さん at 14:50| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

ここまで書いちゃって大丈夫編

アメリカの研究機関で長い間勤務していた高レベルの技術者で現在は大学教授でもある筆者ですが・・・

ここまでバラシちゃって大丈夫なのかとアホの秀さんは心配しておりやす。この筆者の経歴から言ってもドンデモ話を捏造する方ではありません。今回プーチンさんはいよいよシリアのアサド政権の要請により反政府勢力テロ組織に対して空爆を含む戦闘行為をロシア上院の決議を持って決定しましたね。
秀さんの義理の親父さんは戦後長い間ソ連に強制抑留されておりましたが、その当時のソ連とは違い今のプーチン政権は異論はありましょうが・・・正義かも知れませんねぇ。
ネオコン=イスラエル系戦争派、ハザール偽ユダヤ連中が世界中にマッチポンプで戦争の火種を付けまくって来たことについにプーチン閣下も堪忍袋の尾が切れたということでしょう。

ノー天気なお坊ちゃまの皆さまは下記に書いてあることは理解できないでしょうねぇ・・・
世界政治の裏側何て見ない方が精神的にはよろしいかも?です。

戦争が一番の金儲けと考えるムチャな連中がいること位は心の奥にでも知識として知っておいて下さいな。へい

では、転載開始です。

プーチン、ウクライナ・クーデターの黒幕は米国であると国連で断じる:安倍氏を傀儡化している米国戦争屋CIAネオコンはなぜ、強敵・プーチンを偽装事故死させられないのか


新ベンチャー革命2015930日 No.1225

タイトル:プーチン、ウクライナ・クーデターの黒幕は米国であると国連で断じる:安倍氏を傀儡化している米国戦争屋CIAネオコンはなぜ、強敵・プーチンを偽装事故死させられないのか

1.ロシア・プーチン、国連総会にてウクライナ・クーデターの黒幕は米国と断じる

 本ブログは米国戦争屋CIAネオコンのウォッチですが、今、米戦争屋CIAネオコンと真っ向から対峙できている世界の指導者はロシア・プーチンただ一人です。中国・習近平もプーチン寄りですが、プーチンには及びません。

 そのプーチンは、今回の国連総会にて、昨年、ソチ・オリンピックのどさくさで起きたウクライナ紛争は米国主導のクーデター(国連憲章違反)と明言しました。世界のネット住民の間ではこれは常識の範囲ですが、米戦争屋に牛耳られる日米のマスコミはウクライナ・クーデターの真相を全く報じません。

 なお、本ブログでは、ウクライナ・クーデターの黒幕は米戦争屋ネオコン(ジョージ・ソロス含む)と観ていますが、プーチンはそのウラをすべて知っているはずです(注1)

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

  ところが、国連総会に出席している安倍氏は、能天気にも、プーチンと会談して、国連憲章違反国・ウクライナのポロシェンコとも会談しています。この行動か ら、安倍氏は世界情勢がわかっていないことが明白です。そして、米戦争屋の傀儡・ポロシェンコに支援を約束しています。ポロシェンコと並んで米戦争屋の傀 儡・安倍氏は何もわからずに、米戦争屋に言われるままに、われらの血税をばらまいています。ほんとうにどうしようもない男です。

2.プーチンは米国戦争屋ネオコンの秘密をすべて知っている

 上記、プーチンはソ連のCIAに相当するKGB出身ですから、極めて諜報活動に優れており、米戦争屋ネオコンの秘密も、その正体もすべて知り抜いているでしょう。

 本ブログの見方では、上記、米戦争屋CIAネオコン勢力の謀略は、単にウクライナ・クーデターにとどまらず、他にも数多くあると観ています。その代表的な謀略は以下です。

(1)日米太平洋戦争時の対日原爆攻撃による日本人殲滅作戦の首謀者
(2)60年代、ケネディ兄弟暗殺テロの首謀者
(3)ケネディ・ジュニアの暗殺(飛行機事故偽装)の首謀者
(4)ソ連チェルノブイリ原発事故(事故を装った核テロの疑惑あり)の首謀者
(5)9.11事件の首謀者
(6)3.11事件の首謀者

 プーチン率いるロシアの前身・ソ連は1991年に崩壊しましたが、そのトリガーは明らかに、ウクライナで起きたチェルノブイリ原発事故です。

 この事故は運転ミスの事故ではなく、ソ連崩壊を狙った核テロであった可能性があります(注2)。ちなみに、チェルノブイリ事故原発の廃炉工事を請け負ったのは米戦争屋系企業・ベクテルです(注3)。ついでに言えば、ベクテルは阪神淡路直下型地震に関係すると疑われる明石大橋脚柱のボーリング工事、3.11事件に関係すると疑われる、ちきゅう号の三陸沖での海底ボーリング作業、そして、東京湾アクアライン・海ほたるの海底ボーリング工事(頻発する東京湾直下型地震の震源地)にも関係しています(注4)

 ところで、プーチンは元NSA(米戦争屋配下の盗聴機関)のエド・スノーデンをかくまっており、彼を通じてNSAの秘密ファイルのハッキングに成功して、9.11事件の真相、そして、米戦争屋CIAネオコンが9.11事件の首謀者である証拠を握っていると本ブログでは観ています(注5)

 また、プーチンは3.11事件の真相も知っていると思われます、その根拠は以下です、すなわち、2011年、3.11事件発生により、東京で開催できなくなった世界フィギュアスケート選手権大会が急遽、モスクワに変更された際、その開会式にて、プーチンは日本国民に対し、3.11は人工地震であることを暗示しています(注6)

3.プーチンはなぜ、世界から戦争がなくならないかを知っている

  プーチンは北朝鮮のキムジョンウンも、われら日本の安倍氏も米戦争屋の傀儡であることを知っているわけで、しかも、世界から戦争がなくならず、絶えず、紛 争が起きているのは何故か知っています。火のないところに火を点けて回る勢力が暗躍していることをプーチンは知っています、その勢力は言うまでもなく、米 戦争屋CIAネオコン(戦争を金儲けの手段とみなす勢力)です。

ところで、北朝鮮のキムジョンイルは2011年に不審死していますが、本ブログでは、彼が、米戦争屋の敵役・傀儡であることに嫌気が差し、プーチンに助けを求めたことが米戦争屋の逆鱗に触れて、病死を装ったテロで暗殺されたと疑っています(注7)。北朝鮮軍部には米戦争屋とつながっている勢力が潜んでいると疑われます。プーチンはキムジョンイルの死の真相を知っているでしょう。

 このようにプーチンは米戦争屋CIAネオコンの秘密を知り過ぎています、当然、命が狙われていますから、彼は妻を暗殺テロに巻き込まさないよう、用意周到にも2013年に離婚していますが、これは明らかに妻の安全を守るための計画的な偽装離婚でしょう(注8)

 上記のように、米戦争屋がもっとも暗殺したい世界の指導者はオバマに次いでプーチンですが、下手にプーチンを殺すと、逆に、米戦争屋CIAネオコンの正体とその悪事の数々の証拠がロシアによって暴かれるのです。

 いずれにしても、2014年にウクライナ上空で起きたマレーシア航空機撃墜事件は、ブラジルで行われたBRICS首脳会議から帰る途中のプーチン搭乗機と誤認された可能性があり(注9)、プーチンは常に暗殺のターゲットなのです。

 今回、米戦争屋が訪米中のプーチンを偽装事故死させたら、その意趣返しに、ロシアは米戦争屋CIAネオコンの悪事を全世界にばらすはずです、だから、米戦争屋はプーチンに手が出せないのでしょう。

注1:本ブログNo.862ロシア・プーチン、ウクライナでの反露クーデターを許す:欧米でのネオナチ台頭と日本の右傾化との関連性を読み解く』2014222

注2:本ブログNo.423NHK放映中途遮断:東電福島事故機の非常用炉心冷却装置のスイッチが切られていた?スリーマイルおよびチェルノブイリと同じなのは偶然か?』2011818

注3:本ブログNo.336東電福島原発事故機:早くも廃炉化ビジネスのターゲットにされる201148

注4:本ブログNo.1210運命の2015911日前後に関東大洪水と首都圏直撃地震発生:戦争法案に反対する日本国民への宣戦布告のショックドクトリンか2015912

注5:本ブログNo.987ロシアに亡命中のエド・スノーデンが9.11事件の秘密をばらし始めた:御嶽山噴煙と酷似する噴煙を上げて倒壊したWTCビル地下に新型熱核爆弾が仕掛けられていた?』2014105

注6:本ブログNo.8663.11事件直後の20114月、東京からモスクワに急遽変更された世界フィギュアスケート選手権開会式でのプーチンの対日本国民メッセージがフジテレビによってモミケシされた事件にネット国民が強い関心を示す201436

注7:本ブログNo.498故・カダフィーの二の舞・北の将軍様の急処分:イラン戦争の代替シナリオとしての極東戦争リスクが高まる』20111219

注8:ハフィントンポスト“プーチン大統領とリュドミラ夫人が離婚 激務が理由?”201367

注9:本ブログNo.932マレーシア航空機撃墜される?ウクライナ反露政権の空軍機によるプーチン搭乗機攻撃の失敗か、それともウクライナ親露勢力による地対空ミサイル誤射か』2014718

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


テックベンチャー投稿の過去ログ



posted by 秀さん at 04:38| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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