2015年11月30日

日銀黒田のおっちゃんの政策は失敗です!編

秀さんが尊敬する吉田さんの論文のほんの一部文だけの転載です。
全文はネットで探せば出て来ますので深く掘り下げたい方はご自分でお探し下さいね。

結論だけを言えば日銀の政策は失敗であったと述べられています。

そりゃそうでしょうよ、幾ら日銀が量的暖和の金融政策でお金をばらまいても経済活動は上向きにはならず、消費税を上げたあたりから返って消費は落ち込み、円安の影響もあり輸入品は高騰、
日本経済のメインは国内消費が70%と言われている状況の中で、一部の大企業が儲けるだけの政策では
国内消費が上がるわけもなく、インフレ目標2%も達成できず・・・ウソばっかの結果になり申した。

経済理論なんて予想当ての丁半博打みたなものですので、それがはっきりと裏目に出た日本はこれから長く暗い苦しい状況が続くということでしょう。はぁあ〜・・・・ぁぁぁぁ ったく! ですね。

経済の元の語源は、中国の古典から来た言葉の 經世済民(けいせいさいみん)で、その意味は
世を經(おさ)め、民を濟(すく)う の意味ですが・・・全く救われない日本国民 まるでギャグですわ。
日銀の黒田のおっちゃんがムチャで大量の円をする始めた当初から日銀の政策を秀さんは非難をしておりましたがズバリと悪い方向にあたってしまいやした。

もう、日本の若者よ! ベトナムでもどこでも良いですが、チャンスを求めてこれから成長が望まれる東南アジアに来なさいよ! と言いたいですね。

さて、アホのまえがきはこの辺で下記転載記事をどうぞ



<Vol.341:ついに、白旗を上げたクルーグマン(2)前編>

     テーマ:日本の異次元緩和の失敗が、明らかになった
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
     HP: http://www.cool-knowledge.com/
(過去の有料版からも抜粋し載せています)
無料版の登録/解除: http://www.mag2.com/m/0000048497.html
有料版の登録/解除: http://www.mag2.com/m/P0000018.html
     感想/連絡:yoshida@cool-knowledge.com
           Systems Research Ltd.  吉田繁治
   42886部
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おはようございます。急に寒くなりました。最大級のエルニーニョ
で、西から東にむかいまっすぐに吹いている偏西風が、ヘビのよう
に蛇行していることが、世界の酷暑、厳冬、豪雨、嵐などの異常気
象の原因とされています。今年は(今年も)、厳しい寒さの冬と言
う。

前号でもすこし触れたNYタイムズ(15.10.20)のクルーグマンの論
文『Rethinking Japan』の拙訳が、インターネットに掲載され、相
当な引用と、論議を呼んでいるようです。私もGoogleで検索して見
つけました。難しい内容なのに、見た人の「いいね」は、1600に増
えています。経済学者も多いようです。
http://www.mag2.com/p/money/6246

上記のサイトに掲載されているのは、11月11日に有料版として送っ
たものの一部(70%くらい)です。公開されるくらいなら、無料版
を購読されている方々には、お送りせねばならないと思い、送る次
第です。

1998年の『流動性の罠』論で、日本が陥っている「金利ゼロ」であ
っても貸付が増えず、経済が成長しない状態を経済理論的に分析し
て、日本にインフレを目標にしたリフレ論を奨めたのがクルーグマ
ンでした。

この時もインターネットで見つけ、「日本は、クルーグマンの奨め
に従い、リフレ策をとることになるだろう」と紹介したのを記憶し
ています。

当時はまだ翻訳はありませんでした。現在は山形浩生氏が翻訳して
公開しています。『復活だぁっ!日本の不況と流動性トラップの逆
襲』(2001年の翻訳)
http://cruel.org/krugman/krugback.pdf

内閣府参官房参与(2012年12月〜現在)に就任した、元エール大学
教授の浜田宏一氏は、安倍首相に『流動性の罠(わな)』を分かり
やすく説明して、この政策を採るべきだと紹介しています。安倍首
相は、これを「日銀が円を増刷すれば、日本経済は成長する」と理
解し、政権の政策になったのです。

簡単に言えば、「日銀が国債を大量に買ってマネーを増発すれば、
それが投資と商品需要の増加を生んで、デフレから脱却できて、日
本経済は成長に向かう」というものです。

安倍首相は、これを政策として採用し、量的緩和に消極的だった白
川方明(まさあき)総裁に変えて、浜田氏が推薦していた黒田東彦
氏(はるひこ)と、学習院大の教授だった岩田規久男氏を日銀に送
り込みました。黒田総裁、岩田副総裁の体制で始まったのが、
2013年4月からの異次元緩和です。

これは、「2年をめどに、マネタリー・ベースを2倍に増やし、消費
者物価を2%程度は上げる」というリフレ策でした。リフレ策とは、
物価が上がるインフレにもって行く政策を言います。

黒田総裁が、「2年、2倍、2%」と書いたフリップをもって、記者
には馴染みのなかったマネタリー・ベース(ベース・マネーとも言
う)を説明していたことを記憶しています。

マネタリー・ベースは、(1)現金紙幣と、(2)銀行・証券・政府
が日銀にもつ日銀当座預金の金額を言います。日銀が債券市場で国
債を買ったとき代金を振り込む口座が、日銀当座預金です。このマ
ネタリー・ベースを増やすことを、マネーの増発と言っています。
マネタリー・ベースは基礎的なマネーというべきもので、主なもの
は銀行が日銀にもつ、金利ゼロの当座預金です(08年以後は0.1%
金利を特別に付与)。

(1)この基礎的マネーを日銀が、銀行から国債を買った代金の振
込で増やす。
(2)銀行は、この金利ゼロのマネーを、金利をつけて貸し付ける。
(3)その貸付金で、投資と商品需要が起こり、物価が上がって経
済が成長するというのが、リフレ論です。

2015年11月4日では、現金紙幣が92.6兆円、当座預金が247.2兆円で
あり、両者を合計したマネタリー・ベースは、339.8兆円に増えて
います。確かに2年で2倍に増えました。

買い上げた国債は317.7兆円です。日銀は、すでに、国債・地方債
の総発行額(1022兆円:15年6月末)の31%を、金融機関から買い
切っています。

異次元緩和の開始前のマネタリー・ベースは、
・現金紙幣83.4兆円、
・当座預金58.1兆円で、141.5兆円でした。

2年7か月で198.3兆円のマネーが増発されています。
マネタリー・ベースだけは、2.4倍です。
https://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/acmai/release/2015/ac151031.htm/

ところが、政府・日銀が、異次元緩和の目標としていた物価上昇
(総合)は2015年6月が0.4%、7月0.2%、8月0.2%、9月0.0%の上
昇でしかない。

価格変動が激しい食品と、原油の50%以上の低下で下がっているエ
ネルギーを除くコア・コア物価でも、6月0.6%、7月0.6%、8月0.
8%、9月0.9%の上昇に過ぎません。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.htm

岩田副総裁は、就任のときの記者会見で、「2年で2%の物価上昇を
果たせないときは責任をとって辞任する」とまで、はっきりと言い
切っていました。2年経った15年4月の記者会見で、そのことを質問
されると、「言葉が足りなかった」としどろもどろの言い訳をして
います。

リフレ派の理論的な総帥は、居住は米国ですが、クルーグマンでし
た。
浜田氏や岩田氏の著作を読んでも、クルーグマンが1998年に書いた
『流動性の罠』で提唱されたマネー増発の引き写しに過ぎないもの
だったのです。

浜田氏は、「これが国際標準の、現代経済学です」と自慢げに言っ
ていました。量的緩和の効果は経済論争でもあったのです。

そのクルーグマンが、15年10月20日のNYタイムズ紙に、
「Rethinking Japan(日本経済を考え直す)」と題したものを、
書いていたのです。

当方、普段NYタイムズ紙を購読しているわけではないのですが、量
的緩和の本家のクルーグマンは、日本の物価が上がらないことにつ
いて、最近どう言っているのかを探すと、見つかったのです。
http://krugman.blogs.nytimes.com/2015/10/20/rethinking-
japan/?_r=0

流動性の罠と量的緩和は、マネー、金融、経済がからみ、相当に難
しい経済論です。ここで「Rethinking Japan」を翻訳しながら、
考えて行きます。クルーグマンの英語も難しく、理論も難しい。基
礎的なことから考えながら訳しつつ、解説を加えます。

結論を言えば、「日本の量的緩和策は、リフレ策としては失敗し
た」と読み取れます。クルーグマンは、最後のところで、果敢で大
胆な財政政策(一般会計や補正予算の拡張)による、リフレ策を行
えとしつつ、その政策は不可能だともしているからです。

日本のメディアは、ここ2年半の経済政策としてもっとも大きく、
現在も続いている量的緩和の結果がどうだったかを示す主唱者の重
要な論文を、なぜか取り上げません。不思議に思います。

一般的に言うと、安倍政権になって以降、大手メディアや新聞は、
政権の経済政策にとって都合の悪いことに対し、口をつぐむように
なっています。本稿で書く理由が、これです。

量的緩和が失敗したとき主唱者は、「認識不足があった、失敗だっ
た。診断と処方に間違いがあった」と言えば済むかもしれない。し
かし日本経済の中で所得を得て、生活しているわれわれは、その先
も、失敗した日本経済を生きなければならない。

この観点からも、書かねばならないという義務を感じています。

             *
訳文は、11月の11日の<有料版:797号:失敗した異次元緩和が向
かう決着点(1)>で翻訳したものを、改訂してします。原文を、
すこし読まれると分かりますが、クルーグマンの英語は、翻訳がと
ても難く感じます。それに、難しい経済理論の用語が、混じってい
ます。翻訳に間違いがあるといけないので原文と翻訳を並べていま
す(このため1.5倍くらいに長くなりました)。間違いがあれば、
ぜひご一報ください。

とくに、今回の論は、クルーグマンの言い訳が混じるため、論理が
分かりにくいものにもなっています。自分でも後で読んで、正確な
訳ではないと思えたところがあったので、今回、全面的に改訂しま
した。

簡単に結論部を言うと、クルールマンは以下のことを言っていると
読み取れます。

(1)日本のGDPの「自然成長率」が、生産年齢人口の減少から、相
当なマイナスを続けるという認識がなかった。この点を、自分は間
違えた。

(2)流動性の罠では、インフレ策を推奨したが、その目標は2%で
はまるで足りない。理由は、日本の自然成長率が、相当に低く、自
然金利もマイナスであるためである。

(3)日本には、異次元緩和だけでなく、劇的な財政支出が必要だ
が、「臆病の罠」にかかっている政府は、それを実行できないだろ
う。

クルーグマンは言っているのはここまでです。劇的な財政支出が必
要だが、それは日本政府には採れない政策だ。とすれば、異次元緩
和は、リフレ策としては失敗したということになるでしょう。経済
政策は結果だからです。

原文は30ページ以上なので、前篇、後篇の2回に分け、送ります。

posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

やっと爺も認識された編

へい、また孫の話で恐縮なのですが・・・
昨日、自分の耳で孫のマー君が じぃじ(爺)というのを初めて聞きましたぞぃ。
やっぱ、嬉しいもんですわ。
マー君にとって家庭内の信頼関係序列?は、ママ、パパに続いて序列第3位は元捨て猫のチー、秀さんはその下の最下位ではありますがやっと言葉に出してくれたのか! と孫バカのあほ爺も素直に喜んでおります。

ここ最近は急速に言葉も覚えましてね、自分のことはマー君、美味しい、熱い、豆腐(好物)、いないないばぁ〜、空に浮かぶ月、頭・お腹・足・手などの簡単な日本語を話すようになりました。
また、時々はan,di choi,khongなどべトナム語も話します。

ハーフの赤ちゃんの頭の中はどうなっているのでしょうかねぇ?

幼児時代に言語中枢機能は形成られてると言われていますが、義娘の兄弟姉妹が同じマンションの下の階に住んでいるので自宅では日本語、下の階ではベトナム語と・・・マー君の頭も忙しく回転しているのでしょうよ、きっと!

また、ある物を指差し、これをパパに持って行ってちょうだいとかおもちゃを片付けてなどの意味は理解でき言いつけるとそのように動きます。

床にゴミが落ちていると自分で拾いゴミ箱に入れて、自分自身でパチパチと手を叩いて自分を褒めている姿なんぞを見ていると可愛くて仕方がないですわ。へい

あまり人見知りしない性格ですのでマンション内の清掃のおばちゃんとも大のお友達で皆から可愛がってもらっている様子。
有難いことですねぇ、まったく。
心配していた髪の毛の薄さも最近では増えて来ましたわ。

順調に育って行く孫の様子を眺めながら久しぶりにのんびりとした休みを過ごしております。
来週からはまた来客続きで忙しい日々が待ってはおりますが1日1日を大切にして行き(生き)たいものです。

へい、それでは本日はこの辺で

皆さま、良い日曜日をお過ごし下さいな!















posted by 秀さん at 02:59| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

またもや転載記事で恐縮です編

医者というよりは文化人類学者、または思想家と呼んだ方が良いかもしれない大愚さん
その独特な認識方法はアホな秀さんに良い刺激を与えてくれます。
有難いことです。

案外、旧約聖書のあるように遠い東の国からメシアが出現するというのは
日本の事かもしれないですねぇ・・・とアホが妄想を膨らますよりは転載記事をどうぞ!



大英博物館の宝物というのは略奪品のこと  

これが英国の正義というものの本質を示している。

日本の宝物殿=神社の宝物殿、博物館には奪ったものは飾っていない。買ったものか送られたものだ。

英米の作ったヤルタ体制の正義とは、つまりは略奪の正義だ。

これが副島氏の好きな「世界標準」の考え方である。

いい悪いではなく、西欧思想は現実と常に逆転しているのだ。

神の愛は皆殺しのことであり、人権は王族のギロチンのこと。共産革命はシベリア送りと王族皆殺し、資産強奪のことである

アメリカの民主主義は、ポケットマネーが100億円の資本家100人の寄付で成り立っている。ポケットに1$しかない人間の寄付では成り立っていない。第一、1$が100億円になるには人口が足りない。

国家の中枢であるFRBは私物である。政治構造が全く現実と逆転しているのだ。

それじゃ、なぜ、自らを王と呼ばないのか?隠れるためである。王を殺してできた国家が王になったら政治の論理体系=正義の体系が崩れる。隠れるしかない。裏から奪うしかない。

西欧の思想は常に現実とひっくり返っているのである。

西欧思想を真に受けて西欧思想で組み立てた頭はどうしても自己破綻する。自己崩壊しない奴は、考えていない口パクで身分を手に入れる、擬似知識人だ。

ストレス性の胃潰瘍で死亡した漱石の悩みが未だに続いているのだろう。

日本では思ったことが感じたこと、感じたことが思ったことである。この特殊性を全く理解していない。普遍的にそういうものだと思っている。

西欧の知識人はこんなに自然と距離を置かないで、一体感を持っていてなぜ日本人が科学技術を理解できるのかが本当に謎なのである。

こちらから見るとそんな虚構を対峙させて緊張関係なんか作らなくとも、ただの測定精度の問題だろ、と思うのだが


観念と現実の緊張関係を認識の駆動力にするという基本的なスタンスがどうしても、西欧以外の民族にはわからない。ここが西欧文明のキモである。

どこからこの奇妙な構造が出てきたのかというと、論理が詭弁術から出てきたからだ。

詭弁術が科学の骨格でもある。嘘をでっち上げて、現実と対比させて修正していく。これがシミュレーションだ。

数学も物理学もありとあらゆる学がこういう構造を取っている。

だから貨幣もシミュレーションなのだ。彼らは別に偽紙幣を作っているとは思っていない。神様と同じで元々そういうものだと思っている。

貨幣と認められるのだから貨幣と認められるうちは貨幣である、という構造である

これが金融資本の本質で、嘘であること自体に何の意味もない。神と紙幣は同じ構造をしていて、

信じている人間の脳みそが価値を作っているのだ。現実と対応する限り、それは現実の写像だ。

要は現実感の問題だ。神様も悪魔も妖精も現実感があれば存在するのである。通貨も同じ。未開人が身体中に入れ墨をするのは例外なく、悪魔払いである。悪魔とは病気や狂気などの困ること全部の原因だ

毎年起きる自然災害で常に現物/現実に引き戻される特殊な場所に住んでいる日本人には決してわからない世界の理解の仕方である。

自然災害の力が相対的に弱いので、観念で第二の自然を作ってそこにこもる。

ギリシャを含め西欧のほとんどの国では人災の方が天災よりも頻繁に起こる。だから観念で城を作る。

かんたんなことだがどうしてもこれがわからないから、いつもでっち上げた屁理屈を鵜呑みにして騙される。

$は果てしない発行をしているが、要するに、軍事力と洗脳力で現実感を作ればいいのだ。

これはバチカンの存在の仕方そのものでないか?

今のFRBのあり方、株式市場のあり方は、価値というものの構造が反映しているだけだと思っている。



posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

小野田寛郎さんのインタビュー番組編

前にも一度取り上げた記憶があるのですが、小野田さんのインタビュー番組です。
今回のものは長編ですが、心に響く内容でしたので転載する次第です。

戦後生まれのアホな秀さんには真似のできない生き方、生き抜き方、独立独歩の生き方に大変感銘を受けました。

日曜日ですのでお時間の有る方は是非、ご覧になって欲しいと思います。


posted by 秀さん at 03:34| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

福岡県人会で・・・大声を出すアホ編

久しぶりに参加た福岡県人会・・・


はぁ〜 やってしまいましたわ




何かというと・・・時代の変化というか、世代の交代というか・・・



まとまりのないダラダラの食事会だなぁ・・・とアホが勝手に判断してしまいましてね
始まりもダラダラ、〆もダラダラの集まりに
最後くらいははしっかりせんかい、おりゃ〜 若いもんよ! 

とアホの爺いが大声を張り上げてしまいましてね参加者からドン引きされた福岡県人会でしたわ

もう少し生暖かい目でゆとりをもって見守る姿勢や心のゆとりがあれば良かったのですがね・・・・

長いベトナム生活でストレスが溜まっていたのか

堪え性がなくなったジジイが自分勝手に事故爆発してしまいやした




お前はフランスのテロ組織かい? と言われても返す言葉がありません





参加された常識のある方々・・・


誠にIcemanこってす、いや間違い、相済みませんでした (_ _;)



思い起こせば・・・

もともと福岡県人会の始まりは福岡県は大牟田出身の方のゴルフコンペの後打ち上げの食事会が発端ですわ
秀さんが参加した始めの頃は年配の方も多く、今では爺になってしまった秀さんも当時は40台後半の若もの?

いや間違い、ばか者で頭を低くして大人しく年配の方の話を聞いていた時代でしたわ

それが今では最年長組になってしまいましてね

まとまりのないワイワイガヤガヤの会の雰囲気に終いには堪え性がなくなり

大声を張り上げてしまった次第ですわ



次回は・・・

お前は参加拒否だ! と言われても仕方がない秀さんですが

まぁ、アホの爺のアルツハイマー病と言うことでお許しを願えば荒神です、いや間違い 幸甚でございます




へい、本日は土曜日


皆さま、良い週末をお過ごし下さいませ






PS:家に帰って義娘に

あ〜 またお父さん飲み過ぎですね だめですよ!

と叱られたアホの秀さん・・・・


当面は大人しくするつもりです へい へへぃ〜  スマソ



posted by 秀さん at 06:51| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

ダイヤの指輪がない編

会社で仕事中に義娘から お父さん1年前に車の中でダイアの指輪を預けたの覚えていますか?

と・・・電話がありましてね


はぁ? 1年前? あたしゃ全く記憶にございません・・・と悪徳政治家のような返答をしたのですがね

聞く所によると、久しぶりにダイアの指輪をつけようとしたが指輪が失くなったとのこと。
家の中を愚息と一緒に探しまくったがやはり見つからない、そう言えば1年前知り合いの誕生会に行く途中の車の中でお父さんに預けたような気がすると・・・


しかし覚えのない秀さん、いや預かってないよと言うしかありませんでしたわ

え〜! 本当? 困った困ったと電話口でいう義娘に無言の秀さん


実はこの指輪は今は亡き妻の形見の指輪ですわ
約20年ほど前に妻が亡くなって49日の法要が終わり形見分けの時に義理の母が娘の宝石関係は私が貰うと言った中のひとつですわ
洋服やブランド物のバック、時計などは妻の姉妹が持って行ったのですが宝石だけは将来孫(愚息)が嫁さんを貰うようになった時にあげるつもりなの・・・と後日秀さんに話す義母



時は流れ・・・・愚息の婚約が決まって日本に帰国して義母に挨拶に行った折に母から義娘がもらったものであります
このダイアの指輪のほかにサファイヤの指輪、ティファニーのダイアのネックレス、真珠のネックレス等など
いずれも秀さんが昔々亡き妻に買ってあげたものですわ


て、天国のお母さんに怒られる・・・と訳ワカメなことを言う義娘に・・・

もう一度よく探しなさい、仮に失くなってもそれはそれで仕方がないじゃない 一番高かったのはティファニーのダイアのネックレスだから一つくらい失くなっても良いじゃん・・・ダイアなんて1千万円をこえるもの以外は大した価値はないよと言う秀さん


無言の義娘・・・・・



その晩はお客さんと会食中の秀さんに再度義娘から電話がありましてね


お父さん指輪ありました! と・・・・

そして付け加えられた言葉は・・・・


お父さん! 飲み過ぎないでね! ですわ


は〜 やれやれご苦労なこってすわ、はいはい、それは良かったねと言って苦笑しながら電話を切った秀さんでごわす

思えばサイズが合わずサイズ直しをしてもらうために福岡の宝飾店をあちこち探したのですが、
当時でも古い宝飾職人さんが少なくなっていたせいでしょうかねぇ、
やっとの思いで見つけた老齢のおじいさんが経営する本当に小さなお店でサイズ直しをしてもらったことを思い出しましたぞぃ

義娘から大切にしてもらっている亡き妻の形見・・・

天国のおかあちゃんも喜んでいるかもね!


妻と37年前に交わした結婚指輪はとうの昔に、多分?酔っ払って・・・どこかでなくしてしまったいい加減な秀さんが言うのもなんですが・・・


モノなんていずれは失くなったり壊れたりするものですが、人さまの思いはいつまでもこころの中に・・・

天国のお母さんに叱られると・・・言った義娘の心遣いにありがとうとこころの中で言う秀さん


寝る前にお前も孫の顔を見たかっただろうねぇ・・・と遺影の前でつぶやいてベッドに入った秀さんでしたわ


ほい、本日はこれにて終了っと!


明日も1日元気で頑張りましょう へへい〜






posted by 秀さん at 07:30| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

第76回品友会終了のご報告編

最近は参加者少なくて・・・10名を超えることが少なくなりましたわ。
品友会もマンネリ気味なのでしょうかねぇ
何かイベントでも考えましょうか・・・

とは言ってもええ年こいた爺さんがハローウィン仮装大会何てやった日にゃ全員精神病院送りか警察に通報されるがオチですのでできゃしませんが・・・

まぁ、継続は力なりということで引き続きぼちぼち開催してまいりますので
どうか皆さま宜しくお願い致します。へへ〜い


さて、ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。
秀さんのいつもの悪い癖で2次会に繰り出して大騒ぎしたことは・・・
はい、しっかり記憶にございます。

被害に遭われた被災者の皆さまには心よりお詫び申し上げると共に
キチガイ水を飲むと豹変する自分の愚かさを本日、二日酔いで疼く頭を抱えながら深く反省しております。
バカにキチガイ水とはこのことでございます。
聞くに堪えないカラオケを歌い大騒ぎする孫もいる爺さん・・・
100%義娘から説教を食らうことは覚悟の狼藉三昧・・・・もうこ奴は打首じゃ! 

また・・・

会にご参加頂いていない2名のお方・・・
出張帰りで疲れていたところにも関わらず2次会にご参加頂き誠に有難うございました。

というか・・・お前が強引に来るように強制したんだろうが! と非難されても仕方がないですね。
へい、申し訳ございません。

アホに刃物とキチガイ水とタンバリンは持たせるな! というホーチミンで新しいことわざが出来そうな昨日の品友会・・・

トーメンはむかしあった商社、いや訂正、当面は自粛いたしますので皆さま、どうかお許し下さい。




以上品友会終了のご報告と反省の言葉まで・・・









posted by 秀さん at 10:38| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

ベトナムの赤ちゃんはたくましい編

先日、義娘と孫のマー君を歯医者に連れて行ったのですが、
秀さんがいつも行くようなローカル臭プンプンのいかにもや安げな歯医者さんでなく幼児の歯も見てくれる超最新設備を完備した1区にある歯医者さんです・・・と義娘が知人から聞いて来てですねその歯医者さんに同行したのでございまする。

頻度は少なくなりましたが未だに未熟児性網膜症の検査に行かなければならない元未熟児のマー君ですが
今回半年ぶりの検査ではめちゃ大泣きしたと聞いた秀さん・・・

歯医者も同じで絶対に大泣きして歯の検査も治療も何もできゃしませんぞ・・・と事前に義娘に言っていたのですがね

やはり・・・・



診察台に義娘と座ったマー君、異様な雰囲気を赤ちゃんなりに察したのか・・・
泣いて泣いて泣いて・・・・歯科医の先生もお手上げ状態

少し雰囲気になれるまで待合室で遊ばせることになりましたわ。

待合室で座っているとマー君と同じか3ヶ月ほど若い?ベトナムの男の赤ちゃんとお母さんが入って来ましてね
秀さん暇に任せて様子を見ておりました。

この赤ちゃん、めちゃ元気というか、歯科医院内を歩き倒すというか這いずり回るというか・・・
一瞬足りとも落ち着くことがないのでございます。よく見ると手足真顔真っ黒ですわ。

しばらくして赤ちゃん同士が正面を向き会いましてね

しばし沈黙・・・っていうか両者まだまともな言葉はしゃべれないので




赤ちゃん同士の眼力勝負・・・




睨み合うこと数秒・・・・・




マー君少しお兄ちゃんにも関わらず、完璧に迫力負け! でごわす。

あ〜 情けなかばい!




ほれ、もう一度勝負に行かんかい! と送り出すが・・・

義娘に抱いて抱いての催促・・・・勝負あり!  完敗

家では暴君でならすマー君もこのあまりにも元気良すぎるベトナム人赤ちゃんの前では借りてきた猫のよう・・・
爺はしっかり見ましたぞぃ 目の気合で負けていたことを・・・・



次回は、この爺が・・・
赤ちゃん同士の顔力・目力対決で負けないようにきっちり指導してあげます!


って・・・孫バカ日誌の秀さん

お前の方がしっかりせんかい! とマー君に言われるかもですわ、へい



まぁ、そんなこんなでマー君初めての歯医者さんは大失敗の巻でごわした編終了です。


本日は、品友会ですが参加者は6名と少ないですが楽しい会食にしたいと思っております。


賢者の皆さま、良い週末をお過ごし下さい。





posted by 秀さん at 10:47| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

第76回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

へい、すっかり忘れるところでしたわ。
最近はアルツに住むハイマーさんという方からよくお誘いが来るので困ったもんですわ。

さて、今月も高齢の、いや間違い、恒例のホーチミン品友会のお知らせです。
会場の鼻水・・・じゃない 花水木さんも今は東京BBQさんと合体して改装して
従来の和食プラス焼き肉もあるでよ〜・・・といったお店になりました。

15年前には日本食のレストランも今ほど多くはありせんでしたわ。
それが今では日本人経営ののみならずベトナム人経営の店もそれなりの品質のものを出すようになり
競争も激しくなって経営者の皆さんも大変だなぁ〜 と要らぬ心配をしている暇な秀爺さんです。

さて、前置きはこの辺で開催のご案内です。

皆さまのご参加をお待ちしております。

第76回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2015年11月14日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 35万ドン前後を予定

11月13日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。

宜しくお願い致します。



いつものように楽しい食事会にしましょう!






posted by 秀さん at 20:53| ハノイ ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

ええ格好しいはやめんかい!編

あ〜 またやってしまいやした。

何を?




へい、暴飲暴食ですがな!




暴食はまだしも暴飲はだめどす。
舞妓はんもそのように言うてはります。

秀さんの場合は、キチガイ水(お酒)が入ると普段は気の小さい人間が急に気が大きくなってしまい

おうおう、金のことは気にするな! 好きなだけ飲まんかい!ほれ!

・・・と財布の中身も考えずに暴言を吐いてしまうのであります。



その後に



おみやげにもらうものは


二日酔いと紙風船のように軽くなったお財布ですわ。




もうこのええ格好しいのい性格はやめないといけませんねぇ
でもね、その時その時の楽しさになぜか気が大きくなってしまうアホの秀さんです




家に帰って義娘から

また、お父さん飲み過ぎですね! ほんとうにダメですよ! と叱られてしまいやした。




体調はぼろぼろですが、本日はゴルフの練習に義娘と孫のマー君を連れて行きます。

て言うか、秀さんはマー君のおもりで義娘が久しぶりに練習ですわ。
長い間ゴルフやっていないので前から練習に行きたいと言っていたので連れて行く次第です。




本日は天気も良さそうです。


皆さま、楽しい休日をお過ごし下さいね!



では、この辺で


失礼いたします。









posted by 秀さん at 09:52| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

今日は仕事、もう11月編

あっという間に10月も終わりもう11月ですわ。
雨季の最後の足掻きのように午後から大雨が降り出しております。

先日、ハノイ道路上でダンプに押しつぶされた女子大生2名の事故死体を通勤中にみてしまいましてね。

あ〜 可哀想に・・・・と冥福をお祈りしましたよ。

車専用道路に二人乗りのバイクが割り込んだ事故ですが、まだ学生さんという若い人たち・・・
進入してはいけない道路に、通学に急いでいたのでしょうか・・・ちょっとした気の緩みが命を失うという大事故に・・・
亡くなった女学生の親御さんたちの悲しみはいかほどのものか・・・胸が痛みます。

ベトナムでは大型の車ほどムチャな運転をする。まぁ、バイクもムチャしますが・・・。
バスやダンプの近くを走るときは相当に注意しないと危ないですわ。
ベトナムの人たちの命に対する考え方はどうも日本人のそれより軽く考えているのではないかと思ってしまいます。

どうか、皆さまもくれぐれも事故にはお気を付け下さいね。


本日は日本から来客があり土曜日ですが午後から出社ですわ。
会社に出ようが出まいが家でも諸々の仕事をしている秀さんですので仕事のオンオフの区切りはあまり感じてはおりませんが、
外に出るとなればパンツ1枚の姿というわけにもいかずヒゲも剃り、服装も整えなければならないですね。
まぁ、マー君のようにオシメはつけてはおりませんが、老化が進めば・・・・孫を見習ってオシメをはくようになるかもね!
赤ちゃんのオシメとボケた爺のオシメではそのイメージは月とスッポンですわ。

あ〜 老化とは何と悲しいことでしょう・・・・


仏壇の前にあるおかあちゃんの写真は亡くなった当時のままで40歳前半、今の老けこんだ秀さんの顔を見たら
どう思うのでしょうかねぇ・・・
今月の5日が結婚記念日で、6日が命日でしたわ。

まぁ、それほど遠くない内に秀さんもこの世とおさらばすることになりますが

その時には孫のマー君は何歳になっているのでしょうか・・・と思ってしまう。

そう考えると今ある1日1日を愛おしんで大切に過ごさなければと思いますわ。

へい、とりとめのない話をしてもしょうがないですね。

それでは本日はこの辺で失礼おばいたします。

皆さま、良い週末をお過ごし下さい。










posted by 秀さん at 09:42| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

やっぱ大愚さんの記事は面白い編

へい、連日の転載記事で恐縮なのですが大愚さんという医師の記事は実に面白い。
世界政治を独特な観点で俯瞰して見ている。ある意味思想家と言っても良いかもしれない。

秀さんのように孫の話ばかりのアホとは違い教養ある人の要らぬ粉飾を省いたストレートな考え方に本当の真理があるような気もします。

過去の世界史をひもとけば、各国の覇権争いの歴史と言える。
幸い日本は白水江の戦い元寇や秀吉の朝鮮出兵を除けば幕末までは諸外国との戦争のない平和な国でしたが
大陸続きのユーラシア大陸は国と国の争いばかりを繰り返して来た歴史があります。

戦後の日本はアメリカの傘の下で守られてきた、言葉を変えればアメリカの属国として搾取されて来た。


なぜか・・・要は日本国民の勤勉性・優秀な製品開発力をバックに戦後大きく金儲けして来た。
日本は世界の国々に膨大債権(325兆円 2014年)を所有している世界第1位の債権国です。
ちなみに、第2位は中国の207.6兆円、英国▲3.7兆円、フランス▲50.4兆円、イタリア▲67.7兆円、米国▲482.0兆円。
アメリカが世界最大の借金国ですわ。
これは日本の財務省が発表している主要国の対外純資産額です。日本はGDPベースでは中国に抜かれ、世界第3位の経済大国になりましたが、対外純資産においては91年以降、23年連続で世界最大の債権国です。

日本政府(財務省)の発表では、1千兆円の借金がある貧乏国だと言い続けておりますが、これは政府が国民から借りている政府の借金で国の借金ではありません。
あたかも日本は貧乏国です! とすり替えて国民を騙している嘘つき政府ですわ。


なぜそうなったかと言うと・・・

世界最大の借金国であるアメリカさんがジャイアンのように日本からお金をむしりとって来た、または小泉・竹中以降続く売国政治家が国益を無視してアメリカさんに貢物を差し上げて来たのであります。
過去20年間、日本は初任給が1円も上がっていない世界でも類を見ないバカバカしい国になってしまったのであります。

はぁ〜 話が脱線してしまいやした。


それでは、

アホの秀さんの話ではなく賢い大愚さんの転載記事をお読み下さい。




ヤルタ体制の変更がついにおこったようだ  


1945年に発足したヤルタ体制とは実質的にはアメリカの世界支配。

それが、気が付いたら他の4国に包囲されていた、というわけだ。

世界管理体制である、国連の5大国は 昔はアメリカに従う、譜代連合だった。

しかし、会社のクーデターのように突然、幹部会議で孤立していることを発見した代表取締役のようになった。

オーナー兼代表取締役のつもりだったが、金と軍事力は移動してしまっていて、こちらについてくれるのは

おどおどした小物(フィリピン、日本、豪州)だけ。。。。。

ユーラシア連合は戦争で儲けるという古いビジネスモデルの破棄を迫っているわけだ。

戦争屋はバイデンを脅して立候補をさせないようにしたようだが、挙国一致体制を作っても、周りが全部敵になれば。。。

孤立した米国は小物から統一教会のような手先を使ってどんどん搾り取ろうとするでしょう。

そうするとどんどん嫌われて、手下は逃げ出す隙を狙う。それを知ってますます、手下の監視と恐怖支配を続けようとする。。

典型的な落ち目の指導者パターン

相互破壊が可能な核兵器があるので、インの滅亡のような包囲殲滅の形は取らないだろうが徐々に移行していく。

ところで、面白いことに、中国はEUを認めておらず、個別交渉をしているようです。

ヨーロッパをバラバラにしておけば、中国から見るとどうということはない貧乏国集合である。

同様の対処はアメリカも行っているがユダヤ連合なので不徹底だ。その点、中国は関係ないので。。もとはロック製だが今は切れた。(上海閥=ロックの手先=江沢民を切ったので)

ユダヤ人以外の実業家とも自由に仕事をする。買収もする。要するにユダヤ人の作った世界秩序、世界設計図に無関心なんである。

日本やドイツのようにユダヤ人を尊重さえしない。無関係の態度。

各個に撃破すりゃいいのさ、という発想だろう。。。いや。。その発想さえなくて、もうけりゃいいよ、かも

開始>

ヨーロッパの主要国家首脳が相次いで北京行き飛行機に乗り込んでいる。世界2位の経済大国であり世界最大の外国為替保有国(3兆6500億ドル)の中国の投資を誘致し、経済的利益を得ようという意図がある。
 中国外交部は26日「フランスのフランソワ・オランド大統領が11月2〜3日に中国を国賓訪問する」と発表した。 中国外交部は3日前には「ドイツのアンゲラ・メルケル首相が29〜30日に中国を公式訪問する」と発表した。 習近平主席は19〜23日、10年ぶりに英国を国賓訪問した。 習主席は半月間で英国、フランス、ドイツのヨーロッパ主要国家の首脳全てに会うことになる。 オランダのウィレム・アレキサンダー国王はすでに25日から5日間の中国訪問日程を進めている。

 ヨーロッパ主要国家指導者の中国行きラッシュは、中国の投資を誘致しようとする意図が強い。 習主席は英国国賓訪問で“肝っ玉の大きい”投資を見せつけた。 中英“黄金時代”の開幕を宣言した訪問で、両国は400億ポンド(約7兆円)の貿易・投資協定に署名した。 協力分野もエネルギー、観光、ヘルスケア、不動産、金融など150に達した。 米国の反対を押し切って西側国家としては初めて中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に加入申請をした英国に対して惜しみなく投資したのだ。

 ヨーロッパで英国とライバル関係にあるフランスとドイツの首脳も英国の成果に刺激された可能性が高い。 メルケル首相は直ちにマティアス・ミュラー新フォルクスワーゲン最高経営者を訪中日程に同行させ、中国での排気ガス不正問題を遮断して中国の製造業との協 力を模索する。

終わり>

「ユダヤ人なんぞカネで釣ったらイチコロで、すぐ仲間割れするさ、そこを引っかき回せばいいのよ」

という声が聞こえそう。

西欧の中国に対するこの200年の倍返しが始まりそうだ

大愚の久しぶりの狂句:恐怖より 儲けが先よ 倍返し

良くも悪くも中国的だ。儲けと女(性)には皆弱い。ユダヤはそれをツールとしていたが、中国文明は、芯までそれしかない

そうするとゲーム理論も別の構成になる。もともと儲けや性は双務的ですから。

武力優位をテコに正義をでっち上げて強姦と強奪をする西洋思想=パウロビジネスモデルはおしまいになる可能性がたかい


転載終了






posted by 秀さん at 07:59| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

なんかなぁ〜日本も同じ道を・・・編

いつものように転載記事ですが、何か日本も同じ道を歩んでいるような気がして来ましたぞぃ。
今は良き時代のアメリカはすでになく、秀さんが若い時に憧れ仕事や遊びでよく行っていた時代のアメリカとは様変わり。
現在のアメリカなんて今ではまったく興味が無くなってしまいました。
欧米然り・・・・
強者論理、新自由主義経済の行き過ぎ、利益至上主義の企業経営者たち・・・大愚さんが言うように片務主義はいつか必ず綻びが出る、本来の日本は双務主義的な国だったのですが・・・今はアメリカのような格差社会になってしまいました。

最大公約数が認識できなくなった国はいつかは滅びるのではないかとアホが勝手に感じております。

では、転載記事です。


第三世界へと向かうアメリカ


Paul Craig Roberts

20151029


200416日、チャールズ・シュマー上院議員と私は、ニューヨーク・タイムズ論説で、雇用の海外移転は自由貿易だという誤った考え方に異議を唱えた。我々の記事は、経済学者連中を大いに驚かせ、わずか数日後に、シュマーと私は我々の異説を説明すべくワシントンDCのブルッキングス研究所の会議に呼び出された。全国TV放送された会議で、雇用の海外移転の結果、20年後に、アメリカは第三世界になるだろうと私は断言した。


11年前のことだったが、私の予言の残り9年間が満了する前に、アメリカは第三世界状態へと落ちぶれる途上にある。


証拠は到るところにある。9月にアメリカ国勢調査局が、アメリカの五分位階級別家計所得報告を発表した。トップ5%も含め全ての五分位階級が、ピーク以来の実質家計所得の減少を味わっていた。第I五分位階級(下位の20パーセント)では、1999年のピークから、実質所得は17.1%減少した(14,092ドルから、11,676ドルに)。第II五分位階級では 2000年以来、実質所得は10.8%減少した(34,863ドルから、31,087ドルに)。第III五分位階級では、2000年以来、実質所得は6.9%減少した(58,058ドルから、54,041ドルに)。第IV五分位階級では、2007年以来、実質所得は2.8%減少した(90,331ドルから、87,834ドルに)。第V五分位階級では、2006年以来、実質所得は1.7%減少した(197,466ドルから、194,053ドルに)。トップ5%では、2006年以来、実質所得は4.8%減少した(349,215ドルから、332,347ドルに)。わずかトップの1パーセント以下(主に0.1%)だけは、所得と冨が増加した。


実質所得を計算するのに、国勢調査局は公式のインフレ基準を用いている。こうした基準はare understated。もしより正確なインフレ基準が使われれば(shadowstats.comで用いているような)世帯実所得の減少はもっと大きく、より長期間減少してきた。実質平均年間家計収入は、1960年代末と1970年代始めの水準を下回っていることを示す基準もある。


2009年から現在までの6年の景気回復とされるものの間に、就業率の長引く減少のおかげで、労働力が縮小していた時期に、こうした減少が生じたことに留意が必要だ。201543日、アメリカ労働統計局が、歴史的記録である、93,175,000人の労働年齢のアメリカ人は労働人口に含まれないと発表した。通常、景気回復は、就業率の増加が特徴だ。ジョン・ウィリアムズは、求職意欲喪失労働者が失業者の基準に含まれれば、アメリカの失業率は、現在23%であり、報じられている数値の5.2%ではないと報じている。


最近発表された報告書で、社会保障庁は個別の年間所得データを発表している。これを知る覚悟はおありだろうか?


2014年、全てのアメリカ労働者の38%は、20,000ドル未満の収入しかない。51%30,000ドル未満収入しかなく、63%40,000ドル未満で、72%50,000ドル未満の収入だ。


就職難と低賃金は雇用の海外移転による直接の結果だ。“株主advocates(ウオール街)や大手小売業からの圧力の下、アメリカの製造企業は、製造を、労賃が底値の国々に移転し、企業利益、幹部の“業績手当て”と株価が上昇する結果になった。


高給なアメリカ製造業雇用の海外移転後、ソフトウェア・エンジニアリングやITや他の専門職雇用の移転が続いた。


ハーバード大学のマイケル・ポーターやダートマス大学のマシュー・スローター等の浮ついた経済学者による無能な経済性評価は、アメリカの膨大な数の高生産性、高付加価値雇用を外国に差し上げると、アメリカ経済にとり、大きな利益になると結論付けていた。


記事や書籍で、私はこの馬鹿げた結論に異議を申し立てたが、あらゆる経済的証拠は私が正しいことを証明している。外国人に贈呈された雇用に置き換わるべく“新たな経済”が生み出すと約束された、より良い雇用は決して出現しなかった。そうではなく、経済が生み出しているのは、ウエイトレス、バーテンダー、小売店員や、救急医療サービス等の低賃金の非正規雇用しかなく、雇用全体に対する比率として、給付をもらえる常勤雇用は減少し続けている。


こうした非正規雇用では、世帯を形成するのに十分を所得は得られない。結果的に、連邦準備金制度理事会の調査が報じている通り、“全国的に、2012-2013年には、25歳の人々の約半数が両親と同居しており、1999年のわずか25%からは激増だ。”


25歳の人々の半数が世帯を形成できなければ、住宅や家具の市場は崩壊する。


金融は、アメリカ経済中で唯一成長している部門だ。金融業界がGDPに占める比率は 1960年の4%未満から、現在の8%にまで増えた。マイケル・ハドソンが示した通り、金融は生産的活動ではない。それは略奪行為だ(著書Killing The Host)


しかも、金融業界の異常な集中と、無謀なリスク・レバレッジと、債務レバレッジが、金融部門を経済に対する深刻な脅威にしてしまった。


消費者実質所得の伸びがないということは、経済を推進する総需要も伸びないことを意味する。消費者に負債がある状況がクレジットにして消費を拡大する消費者の能力を制約する。こうした消費者の消費の限界は、企業にとっては新規投資はわずかな魅力しかないことを意味する。経済は、企業が常勤雇用を非常勤雇用で置き換え、国内労働者を外国人で置き換えて経費を下げ続け、縮小する以外、もうどうにもならない。政府はあらゆるレベルで債務過剰で、量的緩和がアメリカ通貨を過剰供給している。


話はこれでは終わらない。製造業が出てゆくと、研究、開発、設計やイノベーションがそれに続く。ものを作り出さない経済にはイノベーションはない。単にサプライチェーンのみならず、経済が丸ごと失われる。


家族そのものや、法の支配、政府の説明責任を含め、経済・社会インフラは崩壊しつつある。


雇用が海外移転されたため、あるいは労働ビザを持つ外国人に与えられたために、大学卒業生が職につけないと、大学教育に対する需要は減少する。借金を背負った上に、学資ローン返済もできない仕事にしかつけないことになるのは、まずい経済的意思決定だ。


既に、単科大学や総合大学当局は、大学予算の75%を自分のために使い、非常勤教員を数千ドルで雇う状況になっている。以前のような、昇進がある常勤教員に対する需要は崩壊した。アメリカ人の雇用より、短期的な企業利益を優先した結果にすっかり見舞われて、大学教育への需要は崩壊し、アメリカの科学技術も同じことになろう。


ソ連崩壊は、アメリカ合州国に対して起きたことの中で最悪だった。ソ連崩壊の二つの結果は壊滅的だった。一つの結果は、アメリカ世界覇権というネオコンの傲慢さの勃興で、これが経費は6兆ドルの14年間の戦争をもたらした。もう一つの結果は、社会主義インドと共産主義中国の考え方の変化で、両大国は、活用されていない膨大な労働力を、欧米資本に開放することで“歴史の終わり”に対応し、この記事が説明しているアメリカの経済的衰退という結果をもたらし、悪戦苦闘中の経済に膨大な戦債を背負いこませている。


これほどまずく運営されている社会・政治・経済制度は、既にして第三世界だというのは妥当な結論だ。



以上転載終了




posted by 秀さん at 22:41| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

玉ねぎでたまげた編

義娘とMETROスーパーに買物に行きましたわ。
それ程買い物したとは思わなかったのですがレジでの集計は約200万ドン弱。
レシートをじっくり見ている義娘を横目で見ながら・・・
これってひょとしたら日本よりは物の値段は高いのではないかと思ってしまいましたぞぃ。

秀さんが初めてベトナムに来た15年前と比べると物価は数倍になっているのではないでしょうか?
長い間デフレだった日本と違い毎年モノや人件費が上がるベトナム、
円安もありベトナム生活も楽ではないですね。



さて、家に帰って買ったモノの値段を再度チェックしていた義娘・・・




あれぇ? 何これと・・・・



秀さんが詰めた玉ねぎの値段が高すぎると言うではありませんか

お父さん、これベトナムの通常の2倍の価格ですよ!・・・・と秀さんの顔をみる義娘


え! あたしが悪いの? と・・・秀さん



METROの売り場には数種類の玉ねぎの箱があったのですが、その中の一つに形の良い玉ねぎがあったので
3kgほどビニール袋に詰めたのですがね・・・

家に帰ってよ〜く見ると玉ねぎひとつひとつに小さなシールが貼ってありましたわ

義娘いわく・・・お父さん、これはオランダの輸入品の玉ねぎです! 高いはずです!
と・・・・言われてしまいやした。

ひぇ〜 オラ知らなンダ・・・とは言いませんでしたが・・・


いやはや、ベトナムのスーパーでオランダの玉ねぎですもん、おらぁ 玉ねぎ、じゃないたまげましたわ。

これって、やっぱグローバル化なのでしょうかねぇ?

高い高いと不服顔の義娘に・・・・ピシっと!



お父さんも、たまねぎにはミスすることもあります!!


と言ってやりましたわ。ホイ






って・・・また臭いダジャレか! と責めないで下さいな。

責められると・・・気の小さい秀さんは涙目でオニオンオニオンと泣いてしまいますので!



と言うことで本日の 初見参! オランダの玉ねぎ編 は終了でごわす。


来週もまたよろしくです!





posted by 秀さん at 10:11| ハノイ 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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