2015年12月22日

ホーチミンもやっと涼しくなりました編

秀さんの財布の中のホーチミンさんは前からえりゃ〜涼しそうな顔というか・・人数が少なくて寒そうな顔でガチガチと怯えているのですが、そのホーチミンさんではなく、

そうホーチミン市の気温のことですわ。
ここ2日〜3日で急に涼しくなってまいりました。
今年は例年より涼しくなるのが遅れておりましたが、これでやっと12月らしくなりました。

今のホーチミン市、以前は皆さまご存知のようにサイゴンと呼ばれておりました。
先のベトナム戦争で南ベトナムが負けたことによりバックホーことホーチミンさんの名前に都市名が変えられたのであります。アメリカならばニューヨークのマッカサーパークが東条英機公園になるのでしょうか・・・
アホがさらに付け加えて言うには日本でいうなら東京都がマッカーサー市となるような感じでしょうか・・・もうええわい! アホがと言わないで下さいね。

さて、マッカーサーパークといえば、1968年ジミー・ウェブ作曲でリチャード・ハリスが歌った有名な歌があります。その10年後1978年にドナ・サマーがディスコヴァージョンにアレンジして大ヒットしました。下記のものです。



この歌が作られた1968年当時の秀さんは北九州交響楽団のメンバーである小林先生と言う方からトランペットを習っておりましたが・・・
中学生の秀さんにはクラッシック風のトランペットよりはもっと高い音(ハイ・ノートと呼びますが)の出せるジャズミュージックの虜になっておりまして先生の楽譜に忠実なレッスンに少々興味を失いつつあった時期でしたわ。
今考えると・・・ど素人が生意気ざかりでどうもスミマセン小林先生とお詫びしたい気持ちです。
その後も高い音が出せるトランペッターの主にビッグバンドジャズにハマりましたわ。

特に元スタン・ケントン楽団で驚異のハイノートトランペッターと言われていた今は亡きメイナード・ファーガスンというジャズプレイヤーが率いるバンドが大のお気に入りでした。
秀さんが学生の時には来日して新宿の厚生年金会館まで今は亡きおかあちゃんと聞きに行った思い出が蘇ります。

時の過ぎ去るのは、無常にも なんと早いことか! 

そのメイナード・ファーガソンバンドもマッカサー・パークをジャズ風に演奏していますので下記に貼り付けます。



ええい! もう貼り付けついでにメイナード・ファーガスン亡き後、彼の弟子たちがメイナードを偲んで開いた1回きりのトリビュート演奏会で演じた曲、シルベスター・スタローンの映画で有名になった「ロッキーのテーマ Gonna Fly Now」を最後に貼り付けて本日の還暦孫バカ爺の秋の夜長のアホ音楽会は終了でごわす。



お前、ホーチミンの気温の話から・・・ブログ脱線しまくりじゃん! 

といわないで下さいまし〜・・・

弟子たちの演奏と言っても世界的に有名なプレイヤーたちばかりです。
これは、ハイ・ノート トランペットの競演最高傑作ではないかと秀さん的には思っております。

特に3分40秒過ぎから始まる3名のハイ・ノート演奏は見ものですぞぃ。
ちなみに東洋人風のプレイヤーはエリック・宮城というハワイ出身の日系三世です。


では、

Gonna Fly Now! さあ、今 飛び立て 秀さんよ! 
スマソ 飛び立てませ〜ん もう足腰ボテボテですもん



失礼いたしやした〜 と!



posted by 秀さん at 03:46| ハノイ 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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