2016年03月27日

プーチンさんとうとう言っちゃいましたわ編

彼は歴史に残る英雄かもしれないですねぇ。
昔のソ連と今のプーチンが率いるロシアとは違います。
ロシア国民も80%以上がプーチンさんを支持している事実はその偉大さを理解しているからでしょう。
ロシア国民はアメリカやイスラエル、サウジアラビア、トルコ等などを裏でコントロールしている連中のことを知っております。日本国民とはえらい違いですわ。

我が国を考えると・・・今の日本の総理大臣の低レベル脳はもう世界の常識の限度を超えておりがな!
考えると悲しくなってきます。
自国の富を売り渡し自国民をさらに貧しくした小泉や竹中と同じ売国奴ですわ。
ほんと! 日本はこれからお先真っ暗でございます。

政治家や役人がこのように自国民のことを考えなくなったのは1985年のプラザ合意からでしょう。
ブッシュの親父が副大統領をつとめるようになった時期ですわ。
その背景にはアメリカさんによる脅しがありますが陰謀論と言われるのであえて書きませんが
日本航空123便の墜落の真の原因を知っている方々のみといつかは論議をしてみたいですねぇ。

911はアルカイダのテロ? はぁ〜、ターバン巻いて砂漠で暮らしている連中が最新の航空機を2機も乗っ取り貿易センタービルに突っ込む?
当日、防空管制は演習ということで機能停止しておりスクランブル発進はしておりません
その命令もアルカイダが出したのでしょうか・・・?
遺体は粉々にミクロン単位に破壊されて遺体は1体も発見されないのに犯人のパスポートは無償のまま数枚発見されたとな?
ビルの倒壊がまるで物理の法則のように自然落下崩壊はなぜ?
消火にあたったニューヨークの消防士や市警の大勢の者が被ばく症で苦しんでいる事実はどう説明する?

これは息子のブッシュが大統領の時ですね。
テロとの戦いなんて言いがかりをつけアフガンに侵攻し、その後はイラクに侵攻・・・
何十万人もイラク人を殺した後に
全て探しましたが結局大量破壊兵器はありませんでした ははぁ〜 すまんかったねぇ
とブッシュジュニアが笑いながらインタビューで言っておりましたわ

アフガンは麻薬とパイプライン、イラクは原油 すべて利権確保の侵略ですわ。

さらにリビア、ウクライナ、シリアとやりたい放題・・・のアメリカ&NATO

プーチンさんだけでなくもういいかげんにせんかい! 

と言いたくなりますわ。

さすがにEUの連中も付き合いきれんと最近ではアメリカさんと距離を置きだしましたねぇ


おっと! 今日はマー君の2歳の誕生日なので気分の悪くなる話はやめましょう。
マー君が大きくなる頃には日本及び世界が真の秩序回復を達成し世界平和が実現されていることを望むばかりです。
まぁ、その頃には 秀さんは間違いなく棺桶に入っていることでしょうねぇ。

さて、アホの前置きはこの辺にして
下記文章をご覧くださいな!

Putin to Western elites: Play-time is over
2014年10月29日水曜日
プーチンより西側エリートへ
お遊びの時間は終わった

1.
ロシアは今後ゲームはしない。
小競り合いについて控え室で交渉することもしない。
ロシアはしかし真剣な会話と合意には準備ができている。
それらがもし集合的な安全保障に役立つのであれば、
また公正に根ざしていてお互いの立場の利害を考慮に入れているのであれば。

2.
グローバルな集団的安全保障が今、瓦解しようとしている。
もはや国際的安全保障の保証はどこにもない。
それを破壊した存在には名前がある。
アメリカ合衆国である。

3.
新世界秩序の建設者たちは失敗した。
彼らが建設したのは砂上の楼閣である。
どのような形の新世界秩序が建設されるかいなかは
単にロシアが決めることではない。
だがそれはロシアなしでは作り得ないものとなるだろう。

4.
社会秩序にイノベーションをもたらす建設的なアプローチをロシアは好む。
だがそうしたイノベーションを探求したり議論することに反対はしない。
そうしたもののどれでも、もし導入するなら正当化できるものかどうかを検討する。

5.
アメリカの止むことなく拡大する「カオスの帝国」によって作り出された
濁った水の中で釣りをするような意図はロシアには全くない。
またロシア自身の帝国を築く意図も全くない
(これは不必要なのだから。自国の広大な領土の発展にロシアが抱えるチャレンジがあるわけなので)。
かつてそうだったような世界の救世主役をロシアはかって出る意思はない。

6.
自分の姿に似せて世界を作り変えるという意図はロシアにはない。
だがロシアを自身の姿に似せて作り変えようとする何者をもロシアは許さないだろうし、
ロシアは自身を世界から遮断することもない。
だがロシアを世界から遮断しようとする何者も、
結果何倍も酷い目に会うことになるだろう。

7.
カオスが蔓延することをロシアは望まない。
戦争も欲しいとも思わない。
戦争を始めようという意図もない。
だが、今日、世界戦争の勃発がほぼ不可避であるとロシアは見ている。
そのための準備はできている。
継続して準備を万全にしている。
ロシアは戦争を仕掛けないが同時に戦争を恐れてもいない。

8.
未だに新世界秩序を建設しようとする人々を
頓挫させるための積極的な役割をロシアは採ろうとはしない。
彼らの努力がロシアの鍵となる利害に抵触するようになるまでは。
ロシアは待機して彼らがその貧弱な頭で取れるだけの
一かたまりを取るのを観察するということを選好する。
だがロシアをこのプロセスに引きずり込もうとする人々
(ロシアの利害を軽視するということを通じて)は痛みの本当の意味を教えられることになるだろう。

9.
外交政治や今ではそれに増して内政において
ロシアの力はエリートや控え室の取引には依らない。
そうではなくて人民の意志に依るだろう。

これら9のポイントの他に10番目を付け加えたいです:

10.
世界戦争を回避するような新世界秩序を建設するチャンスはまだある。
この新しい世界秩序は、必要性からアメリカを含めることになる。
だが皆と同じ条件でのみそれはなし得る。
つまり、国際法や国際協定に従い、単独行動を控え、
他国の主権に対する全面的な敬意を持つ、という条件だ。

終わり


posted by 秀さん at 16:23| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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