2017年02月23日

義娘と四方山話をしました編

2番目の子供が生まれて2ヶ月半が経過しましたが上のマー君は来月やっと3才なのでまだまだ手がかかる。
二人の幼児をかかえて日々悪戦苦闘している様子は傍からみていると少し可愛そうですわ。
現在週2回のマー君の幼稚園の送迎は秀さんの仕事になっているのですが昨日は義娘のVちゃんも同乗して行きましたわ。高島屋のヤマザキで愚息が好きな食パンや調理パンを買うとのこと。
ヤマザキが出来るまではベトナムのパンで満足していたのですが現在ではヤマザキ一択になってしまったとのこと。まぁ、確かに日本人受けする味覚&食感ですがね。

道すがら林立する新築マンションの話になしましてね。
Vちゃんの姉の友人でビングループの新築分譲マンションを3つ程買った人がいると聞きましたわ。
まぁ、投資目的なのでしょうが・・・
ベトナム人は投資に関して一般女性も積極的ですわ

投資目的は別にして、ベトナム人は必要以上に大きな家を建てたりベトナムの道路事情に合わない高級車を買ったり見栄を張るのかネェ? と質問すると・・・

お義父さん、それは人によってまちまちですよ 確かにベトナム人は見栄張の人は多いけれどそうでない人もいますよ 私みたいに・・・と言われてしまいましたわ
確かに今まで愚息にモノをねだったことは一度もないですわ。
まぁ、愚息のお財布事情もよく知っているからでしょうが・・・

何度も書きましたが、豪邸、高級車、キンキラキンの貴金属などを所有しているいわゆるお金持ちさんに対する一般ベトナム人の羨望の眼差しは半端ではないですわ
そんなもん死ぬときには全てこの世に置いて行くのにね と言うと
はい、ベトナムでも最後に残るのは屍とそれを入れる1〜2bくらいの箱だけという喩えがありますとの返事でしたわ
モノと違い人と人の思いは永遠に残るものだから2番目の孫を日本のお婆ちゃんに見せてあげたいので5月には日本に二人の孫を連れて日本に行くつもりだと話しておりましたわ
秀さんの義理の母ですがもう96か97歳になるので不謹慎かもしれませんが確かにこれが最後の孫とのご対面になってもおかしくはないと秀さんも思ってしまう・・・
祖母の若い時を知っているだけに何とも複雑な気持ちです
秀さん、自分のひ孫が出来るまでこの世に生きているだろうかと考えてしまいましたぞぃ
この月日の無情さは何らかの意味あってこの世に存在するのかも知れません

また、なぜか正月のおせち料理の話になりましてね
秀さんが昔は日本では正月が来る前に家の主婦は何日もかけておせち料理を作っていたと話すと
はい、ベトナムも昔は同じですよ と・・・
おばあちゃんが2週間も前から正月料理を作っていたのを私は手伝っていたので
今ではそんな面倒なことはせず、外で安易に買うようになったけれどね・・・と

お婆ちゃん子のVちゃんは料理好きだった祖母に似て料理得意ですわ
毎日夕方4時に お義父さん 今日は晩ご飯家で食べますか? の定時連絡をくれる義娘は愚息以上に?可愛い子だと思ってしまいます へい

短い間の車中でもこんな何気ない会話を義娘とできる秀さん
幸せ者だと思います
可愛い孫もそばに二人いますしね!

おっと! 孫ばか爺の話が続きそうなので本日はこの辺で失礼いたします。

では、また次回!


posted by 秀さん at 07:25| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村