2019年09月25日

70歳のお婆ちゃんとは思えない学識編

秀さんが読んでいるブログに神戸だいすきというタイトルをつけて活躍している方がいる。
なんと70歳超えた女性とのこと。昔マスコミで騒がれた商社イトマンの創業者の孫らしい。

その文章力学識に驚いたのですわ。
秀さんのアホブログとは月とスッポンほど違う、年取っても自己洞察力を持った高い知性の方はおられるのだと痛感する。

秀さんが思うに・・・・
その人の考え方や知性は書く文章や字体に現れると思う。

まぁ、車の運転でもゴルフでもその人の性格が出ると言われますがね。
秀さん、こう見えても車を運転する時は結構慎重でスピードは出しません、ゴルフも同じでドライバーの飛距離は出しません! いや、間違い、出せませんのが事実です。
若いときからドライバーは飛びません、だってドライバーって飛ばすものではなく回すものでしょ? ってつまらないことを書くのが凡夫の悲しい性でごわす。へい、すみません。
毎回の転載記事ではありますが・・・・世界情勢や歴史をよく研究していると思いますよ。
日本人に対する憂国の気持ちからこれを書かせているのだと思いますね!

以下転載開始・・・・


国防のための集団無意識かも、日本人。

米ナショナル・インタレストによると、ロシアのボレイ型原子力潜水艦のミサイルだけで、米国を「無人」にすることができる。https://nationalinterest.org/blog/buzz/russias-new-nuclear-weapon-could-make-america-uninhabitable-82051https://sptnkne.ws/9PVH

圧倒的な戦力差から米英イスラエルの戦争屋がロシアに勝てる見込みは皆無だし、カラー革命みたいな小細工も通用しない。

・・・・・・・・・・・・・・


つまり、ロシア帝国は100年目に偽ユダヤに勝利した。
実際第一次世界大戦で、偽ユダヤが、世界征服の第一歩を踏み出し、ロシア帝国を破壊した。
共産革命だ。

これは、偽ユダヤの勝利。

第二次世界大戦で大英帝国を滅亡させた。
これも、ユダヤの全面勝利だった。

そして、最後にイスラム帝国を滅亡に追い込んだのだが・・・

柳の下に3匹目のドジョウはいなかった。

ぐだぐだしているうちに、ロシア帝国が再生した。

そして、軍事力で制圧してしまった。

世界で何が起こったのか、一番、よく理解できるのはロシアだ。

ハザール王国との長い戦いを経験してきている。
彼らが、どんなに汚いか、知っている。

ロシアは中華帝国と組み、まずは、国内の寄生虫を退治した。
これに続いたのは北朝鮮だった。

いま、朝鮮半島を要にして、トランプも、まずは、国内の粛清を進め、露中と組み、イスラエルをにらみながらペルシャ帝国と組む。

残りはローマ帝国だけど・・・バチカンか?

王国、帝国に入り込み、内部から食いつくし転々と本拠地を替え、寄生を続けた偽ユダヤは、今や、日本列島に逃げ込んでいるのではないかしら。

縄文人は「長いものにまかれ」「従順にお上に従い」「家畜の立場に」
たぶん、知っているのだと思う。

猛々しいものたちは、戦いあって、最後は消えていく。
地に這いつくばって、決して争わない民が、最後に生き残ることを。

何があっても、暴動を起こさず、従順に干上がっていく同朋を見ていると、もしかしたら、これが縄文1万年の知恵なのかもしれないと思う。

大声を出しても、腹が減るだけ。

雨戸を閉めて、命だけつないでいたら、やがて戦人たちは、互いに傷つき消えていく。

大きな犠牲を払うこともあるが、長らえることができたら、種を残せる。

なんか、日本人の中にある「集団無意識」が、

この前、大いに発揮されたのが大東亜戦争の大東亜解放で、

目下、大いに発揮されているのが、じり貧に堪えることのような気がする。

日本人と言うのは、不思議な人々だと思う。

やのっちさんのツィッターを見ると、香港デモは、民衆の蜂起ではなく、CIAの仕業だと言う。私は最初から、そう思っていた。

トランプの対中貿易戦略に乗じてでてきたと。

今や、暴力行為もやり口も、ますます民衆からかけ離れ暴徒となっているのに、日本のマスコミは、あくまで民主化デモだとほめあげている・・・らしい。

それに対して、日本人は、ほぼ無関心だ。
チベットにも、ウイグルにも無関心。

大声出しても腹が減るだけだからね。

今は、日本人はもっぱら自衛のために自閉している。

平成の頭は、バブル崩壊だった。

あれから、物価は下がりに下がり、給与も下がりに下がる。

でも、日本人はじっと耐えている。
声も出さない。
時には、沈黙したまま息絶える。

新品が買えないなら中古品を売買する。
何とか、生きる道を探る。

なけなしの中から、なにか見つけて、なんとかして日々を暮らす。
誰が、どうやって、自分たちをこういう境遇に落とし込んだのか・・・それさえ考えていない。

今、その権力者の言いなりになっておけば、いきなり、命はとらないだろう。
だから、逆らわないでおこう・・・そんな感じ。


みんな一緒が好きだから、自分だけ裕福になるより、みんなで一緒がいい。

首をすくめているうちに、応仁の乱も源平合戦も終わったんだろうね。

戦場に鎧や刀を取に行く知恵はあるよ。
農民は、やられるばかりだから、したたかにやり返すけれど、武力ではやらない。

150年前までは人口の85%が農民だった。
百姓根性はしみついているよ。


ま、この目と目で分かる日本人根性で、少なくとも数千年、根絶やしにならずに生き延びた。
やったら、やられるから「やらない」

これに徹した。

日本だけが裕福なんて状況は、よくない。
だいたいGDP世界1位の2位のなんて、おかしいでしょう。この国土で。

人口も、際限なく増えるわけにはいかない、列島の適正人口はあるでしょう。
そこまで減る気だと思うよ。

でも、消滅はしないね。

一番大事なことは、この列島をなるべく日本人で埋めておくこと。
ことばも、物事のやり方も異なる連中が、どっと入ってくることを好まない。

独特のものが失われるのが一番、嫌だ。


だから、黙って国際舞台から沈んでいく。
なんだかだ言って、主要国の中で、中露は別にして、日本が一番イスラムを入れていない国だと思う。

欧州は、違う文化圏に入り込まれて、その国独特の国柄を失ったところが多いと思う。
日本は、まだ耐えている。

あれも、殖民地獲得戦争時代に有色人種から奪ったことの報復だからね。

いくら明治維新が偽ユダヤ革命でも、日本は植民地で、西洋人のような搾取はしていない。
台湾、半島に、インフラ整備をし、教育制度を充実させ、アジアの飛躍の土台をつくっている。

共存共栄が、日本のスローガンだからだ。

結局、国家のもつ「徳」が問われ「悪業」が問われ、カルマがめぐる。

国家にも言えるのだろうけど、偽ユダヤという「民族」にも、これが問われ、ついに、奪ったものを奪い返される時が来たのだと思う。


奪えば奪い返される、
殺せば殺される

盛者必衰

世界でもっとも長い歴史をもつ大和の民は、体内にそのバランスシートを、もっていて、どう身を処することが、最も賢明であるのかを知っているのだと思う。

こういう荒々しい野獣に国内に入り込まれれば、犠牲も出る。
でも、打って出て戦うより、首をすくめて彼らが自業自得で滅亡するまで待つ方が、結局、賢明であることを知っているのだと思う。

昨日も、電車にのって出かけたけど、人々は明るくもないけど、暗くも無かった。
淡々と身を守っているのだと思う。

以前、黒ばかりが流行った時期が10年ぐらい続いた。
今は、みんな黒は着ていないね。でも、カラフルではない。

最後まで耐え抜いたものが、最後に勝つのでしょう。

もう、極限の戦いになっているね。

必要なのは、カネとモノをつかわないで、みんなで楽しむ智慧だね。
今日はね、20人の懐かしのメロディの会でお誕生日会をやるの。

9月生まれが3人。
私は百均で、造花を買ってきて、ブローチにした。花束はあげられないけど。

ケーキを焼くつもりだったけど、林檎を買いに行く余裕が無かったから。
それに、この土曜日に道頓堀並木座というところで、勧進帳の簡略版をやる、打ち合わせをしないといけないので、ケーキを焼く時間が無い。

ケーキとなるとお皿もいるし、コーヒーとなると紙コップもいるし、いろいろ費用が掛かる。
カップいりのゼリーか、プリンを買ってきたら、スプーンもお皿も要らないでしょ、
コーヒーはどうせインスタントだから、紙コップ付のにする。


智慧は出し使いよーと、祖父の格言。


以上転載終了・・・・



posted by 秀さん at 23:03| ハノイ | Comment(1) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

グローバリズムは正しいのか?(転載記事)編

まぁ、大げさなタイトルをつけてしまいましたが・・・

グローバル化の掛け声と共に日本含め世界の国々の貧富の格差が拡大したことは間違いないですね。
ここ20年の日本をみれば結果的には大企業のみが莫大な内部留保金(2017年度末で約446兆円)を手にしただけで一般国民の収入は悲惨な状況になってしまいました。

平成の日本の世相を言った言葉に『今だけ、金だけ、自分だけ』というのがありますね。
ソ連の消滅により、世界は一つ、それも米国一極の体制に変わり地球はグローバルな世界に突入。インターネットが急速に普及し人と物だけでなく様々な情報が国境を越えて瞬間移動するようにになりました。アマゾンなどに代表される巨大な経済力を持つ企業が日本の地方都市の商店を駆逐したと言っても間違いはないかもね?

日本の企業もグローバル化に対応するための効率化を迫られ、合理化が進んだ。
グローバル化で効率化を迫られた企業は終身雇用と定年退職をやめた。この結果、労働者の身分と生活は不安定になった。なぜなら、終身雇用制度と定年制があったからこそ、労働者の暮らしは安定し、将来を見越して生活設計ができたからである。
労働形態も「正規」と「非正規」に分断され非正規社員は非正規社員より労働条件が悪いから、その日暮らしに精一杯で、とても将来に向けて生活設計をする余裕などない。

だから・・・『今だけ、金だけ、自分だけ』にならざる得なかったかも知れませんねぇ。悲しいことです・・・はい、

前置きはこの辺で以下転載記事です。

賛否両論あるとは思いますが秀さんはトランプのおっチャンを支持しておりますぞぃ。


ドイツのシラー・インスティチュート(反エスタブリッシュメント、反ディープステートの優れた経済学者及び政治家のリンデン・リルーシ氏が創設した国際政治経済シンクタンク)の政治部門のトップ、ハーリー・シュランガー氏による解説です。

・・・途中から
トランプが優先的に取り組んでいることは、終わりのない戦争を止めることと米産業に損害を与えているグローバル化(自由貿易協定)を止めることとグラス・スティーバル法(市中銀行と投資銀行の完全分離)の復活です。

1999年にビル・クリントン大統領の民主党政権によってグラス・スティーバル法が廃棄されてしまいました。
その結果、2000年代前半にバブルを発生させてしまったのです。また、市中銀行が預金者の預金を使って不動産担保証券に投機するようになりました。しかしバブルが崩壊したときに不良債権を抱えた銀行は(責任を追及されずに)ベイルアウトで救済されたのです。
2008年以降も、投機が原因でバブルが発生し崩壊することを繰り替えします。
オバマ政権のロバート・モラー、ジョン・ブレナン、クラッパー、他は常にヒットマンの役割を果たしてきました。彼等はイギリスの諜報機関と共に30年前にリルーシ氏に対して行った虚偽の告発と同じように、トランプに対してロシア疑惑という虚偽の告発をしています。
民主党、ディープステートによる虚偽の告発にはイギリスの諜報機関、イギリスの諜報機関と繋がりのあるロシアの諜報部員、ウクライナやイスラエルの諜報部員も関与しています。

現在、2つの相反する集団(トランプと反トランプ)の戦いが進行中です。
反トランプは、ケネディー暗殺後、ブレトンウッズ制度を終了させ、ジョージ・ソロスなどが投機(全てのモノが先物取引、デリバティブズの対象となった)しやすいような体制にしたシティ・オブ・ロンドン、ウォール街を中心とする金融利権集団です。
彼等は、米国のグローバル化を進め、国内の工場を国外に移転させ国内の空洞化により大量の失業者を発生させ、ハイテク産業をベースにした経済から金融、消費経済へとシフトさせました。
米国の製造業を崩壊させたなら、1960年代の米経済を取り戻すことなどできません。
彼等は株価を上昇させながら経済を維持しようとしますが、バブルが崩壊して苦しむのはシティ・オブ・ロンドンやウォール街の人間ではなく一般庶民なのです。
2016年の大統領選でトランプが勝利したということは米国民の多くが彼等が行ってきたゲームに疑問を抱くようになったということでしょう。ヒラリー・クリントンが彼等の大規模金融詐欺の代弁者だということに多くの米国民が気が付いたのでしょう。

トランプが大統領選キャンペーンで、株式バブルが起きていたのにオバマは米経済をわざと放置したと非難したのは全く正しかったのです。
しかしトランプが大統領になってから行おうとした経済刺激策、インフラ整備、FRB改革が、民主党や共和党の一部(ポール・ライアン、ジョン・マケイン、他)によってことごとく妨害されました。
トランプは共和党を指揮っていなかったのです。トランプは実際は共和党議員ではありません。トランプが共和党の大統領候補になるためにはブッシュ派を倒さなければなりませんでした。次にトランプがやらなければならなかったのがクリントン派を倒すことでした。
次にトランプがやろうとしていることは、これまの米国のやり方を完全に方向転換することです。その一環としてTPP自由貿易協定や温暖化詐欺のパリ協定から離脱しました。しかしロシア疑惑でトランプの次なる政策の実行が阻害されてしまいました。

一方、世界中で反グローバル・エリートの運動が起きています。ドイツでも主流政党の力が弱まっています。イタリアでも反EUの政党が勝利しました。このように世界中で反エスタブリッシュメント、反グローバリズムの動きが活発になってきています。

アジアでは欧米がかつて力を入れていた産業の発展や最先端テクノロジーの開発、インフラ整備に力を入れています。その間、欧米では価値のない金融ビジネスに力を入れてきました。このようなことをやってきた欧米の経済はもうじき崩壊します。
トランプはこれまで欧米が力を入れてきた金融ビジナスを完全に終わらせ方向転換しようとしているのです。それを恐れているグローバル・エリートやエスタブリッシュメント側はトランプを嫌悪し排除したくて仕方ありません。
トランプは、グローバル・エリート、エスタブリッシュメント、民主党、共和党の一部、諜報機関による情報クーデターと戦っているのです。

イギリスはトランプを操作しようとしています。イギリスの駐米大使は、ジョン・ケリー、ジョン・ボルトン、ジョン・ブレナンを大使館に招き、トランプにイラン戦争を始めさせるよう要請したそうです。しかしトランプはイランとの戦争に反対し、シリア、イラク、アフガニスタンの介入を本気で止めようとしています。
しかし戦争集団(ディープステート、軍産複合体)はイラン戦争を始めたくて仕方ありません。過去において、彼等はイギリスと連携してイラク、リビア、ウクライナで内戦を勃発させたのです。

我々の手で国家主権を奪還しない限り、イギリスと米国の諜報機関を繋げるパイプ役の支配層エリートが米国を支配し続けます。トランプはこのパイプを遮断しようとしています。

今年6月、米国はイランを攻撃する寸前だったのです。イランが米国のドローンを撃墜したからです。
ボルトンや軍産複合体はイラン戦争を始めたいのですが、トランプはそれに反対しイランと再協議したいと考えています。

中略

元FRB議長は、FRBを攻撃しているトランプはFRBにとって脅威であるため来年の大統領選で敗北させるべきと言ったそうです。反トランプのクーデターを企てている主な集団はFRBバンカーと諜報機関です。CIAの諜報部員の多くがウォール街出身者です。そのためCIAとウォール街は繋がっており、CIAは金融エリートの利益のために活動しています。彼等に対抗する政治家は潰されてしまいます。彼等と連携する政治家は巨額の寄付金をもらい政界から離れた後もウォール街で地位を得ます。

ディープステート、エスタブリッシュメント側がやろうとしていることは:
FRB、欧州中央銀行、ウォール街の銀行は、株式バブルを崩壊させ、トランプの経済政策を失敗に終わらせようとしています。株式バブルが崩壊すれば、トランプの支持率も急落するからです。
FRBはヘリコプター・マネーを創り出そうとしています。イングランド銀行は米ドルに代わる仮想通貨を創り出そうとしています。
ブラックロック・コンサルタント会社は、好きなだけお金を発行できる中央銀行に政府の財政を任せるべきと主張し、同時にバブルをさらに膨らませることを提唱しています。
さらに、極左のバーニー・サンダーズなどはグリーン・ファイナンシャル・イニシエティブを提唱しています。これは17兆ドルを投入することで、石油、原子力、石炭による発電を終わらせ、全てを風力、太陽光に切り替えるというものです。

このような動きの背後には一般庶民に対する敵意が存在します。なぜなら、我々は肉を食べすぎ、自動車や飛行機を利用しすぎているからとエリートらは言っています。そして我々の生活水準が高すぎるということに(自家用飛行機を使っている)億万長者らは不満を感じています。しかし彼等の主張には科学的根拠は全くありません。
このような政策は、中央銀行が価値のない資産に巨額の投資を行うことをうながすものです。一方、我々一般庶民は消費しすぎであり、肉を食べすぎ、子供に期待を持ちすぎ、生活水準は落とし質素な生活を要求しています。(つまり、これは大金持ちと庶民の経済格差を拡大させる政策)
しかし米国の銀行に蔓延するあらゆる種類の負債(企業負債、クレジットカード負債、学生負債、自動車負債。。。)は返済不能なのに、彼等は我々に倹約的な生活を押し付ける一方でバブルをさらに膨らまそうとしています。その上でトランプの再選を阻止しようとしています。

我々は銀行に投機をさせないようにするための銀行改革が必要です。市中銀行の目的は預金者の預金を保護し預金を建設、インフラ、小売業、中小零細企業、最先端技術に投資することです。これがトランプが米国民に訴えていたことです。しかしトランプが正しい政策をしようとすると反トランプ派がそれを邪魔します。
トランプはウォール街に操られないことです。

もしトランプが暗殺されたなら首謀者はジョンブレナン元CIA長官でしょう。オバマは中東でドローンを飛ばして多くの人々を殺害しました。彼等は戦争犯罪者なのです。

以上転載終了・・・・・・・・・・・


posted by 秀さん at 18:43| ハノイ | Comment(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

体力気力を消耗する気違い水編

いやはや、いつもの悪い癖で品友会の後の2次会&3次会で飲みすぎたのはあなたのせいよ〜♪ って犯人はお前だろうが! と言われても反対尋問もできない&返す言葉が有馬温泉の秀さんです。へい

このその場の雰囲気が楽しければ、銚子こいて房総半島まで行ってしまうこのイージーな性格というか場当たり的な楽観主義が秀さんの問題点なのですが一向に改めないこの性格に自分でも呆れております。ご被害に遭われた皆さま方、深くお詫び申しあげます。へへい

今宵が今生の別れというわけでもないのになごりを惜しんでしまいズルズルと深酒してしまうこの病気に効く薬はどこかにありませんかねぇ?
使ったお金は戻っては来ませんが楽しかった思い出は永遠に記憶に残ります。
まして昨晩は何年ぶりかの友人も途中参加して頂きその喜びもひとしおでしたぞぃ・

ふと、「朋遠方より来たる有り、また楽しからずや」の言葉を思い出してしまいました。
ついでにその後の文を調べてみたら孔子のおっちゃんの複雑な気持ちについて書かれておりましたので下記に転載する次第ですわ。


子曰く(しいわく)、学びて時に之を習う、また説ばし(よろこばし)からずや。
朋遠方より来たる有り、また楽しからずや。
人知らずして慍みず(うらみず)、また君子ならずや。 (学而編 一)

論語冒頭の第一節。最も有名な節の一つだ。時代劇で賢そうな少年が音読しているのは、たいていここである。だが、いつも最初の2文が終わったところで場面が切り替わり、3文目を聞くことはまずない。
残念ながら冒頭の2文だけを取り上げると、いかにも説教臭く、陳腐な言葉という印象を免れない。だが、そこに「人知らずして慍みず(うらみず)、また君子ならずや」が付け加わると、様相が一変する。

孔子は幼くして両親を亡くし、貧しい少年時代を過ごしたと言われる。様々な仕事で食いつなぎながら、独学で書を読み、詩、歴史、礼法などの知識を身につけた。有徳の王を補佐して善政を敷き民を安んじるという大志を抱き、職を求めて諸国をめぐるが、ほとんど用いられることはなかったらしい。
生活のために弟子を取り学問を教えたが、やがてそちらが本業となった。不思議なことに、弟子たちには諸国で登用され政治の道で活躍するものも多く、それらの弟子たちによって孔子の名は後世に伝えられることとなる。
「論語」も孔子本人の著作ではなく、弟子たちが孔子の死後に編纂した、師の言行録である。だが、生前の孔子本人にとっては、政治の大舞台で活躍する夢が叶わず、一教師として生涯を終えるのは、不本意なことであったろう。

公職についていないから、昔読んだ書物を取り出して「これを習う」時間はたっぷりとある。たまに訪れる昔の友人と、いっとき政治談義をするのは何よりの楽しみだったろう。
だが、世間の人々は誰も、在野の一知識人である孔子のことを知らない。
「そんなことで恨み言は言わないぜ。だっておいらは君子だからな」
君子はつらいのである。


以上ですが・・・なんか人間臭い孔子のおっちゃんに親近感を覚える秀さんですわ。

若者は未来に生き、年寄は過去に生きる・・・・

うむ? あまり若い人たちに迷惑をかけないようにしなければ・・・
といつものように反省する老人馬鹿のひとり言・・・

また次の品友会もどうか宜しくお願いいたします。





posted by 秀さん at 17:37| ハノイ | Comment(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

人生を終わりから逆算して考える編

60歳を過ぎたあたりからだろうか・・・
来年どうする、5年先はどうなんて考えなくなりましたわ。
計画や予想なんてそのとおりに行かないのが現実だもんね。

将来どうするこうするというより75〜77歳位が自分の寿命と考え、後10年ちょっとでこの世からおさらばするんだと考えてみる。
そう思ったのは孫が結婚するまで生きているだろうかと考えた時に仮に上の孫が30で結婚するとした場合、後24年後、秀さん88歳・・・
過去の暴飲暴食や不摂生によりそこまで長生きするとは思えない、多分

せいぜい長生きしても77歳位かな?
そう考えるとあと11年から13年しか残っとらんばい、それなのにベトナムでほけぇ〜っとしとって良かと? と思わないでもないのですが
後5〜7年位はホーチミンにいるような気がしております。

で! 自分がくたばる時を想像してみた・・・

どこでくたばるのか? 
=やっぱ日本でしょ! 日本の秀さん家の墓に入ります! ってか息子が手配してくれないと入れませんがね!

どんな風にくたばるのか? 
=寂しがりやなのでやはり息子夫婦や孫に囲まれてくたばりたい! ん? これから少し優しくせにゃいかんばぃ!

何を残すのか? 
=大した財産は無いので残すのは家族と一緒に住んだ思い出だけになりそう。おっと!それとこのアホブログもね!

くたばる前にしたいこと? 
=生前お世話になった方々全員に順次せめて食事くらいはご招待してお礼を言ってからくたばりたい。

くたばった後に行くところは? 
=善悪プラス・マイナス自己採点では70点くらいでギリギリ地獄行きは免れそう・・・しかし天国に行けるのは100満点の奴だけだとすると無理ですわ。でも蜘蛛の糸が3本くらいは垂れてきそうな予感。

と・・・ここまで書いて一体全体お前は何ばかなブログ書いとるねん! と思わないでもないのですが、誰にでも必ずお迎えは来るので
自分の最後の時を想像してみるのも良いかも?

普段の生活に追われていると自分が死ぬことなんか考えることもないでしょうが・・・生き死には誰にでもついて回るものです。
昔の特攻隊の若い人たちをのことを考えるとくたばる時の最後の言葉は家族の幸福に加え日本という国の繁栄も祈らずにはいられないですね。

本日はこの辺で

また次回まで!



posted by 秀さん at 06:13| ハノイ ☀| Comment(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

第122回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

いつもよりは少し早いお知らせですが9月度の品友会のご案内です。
というのも明日から少しばかり日本に帰省するので忘れないように案内をしなければと思った次第です。

今年もはや9月になりましたわ。
何も考えないてれんこてれんこ人間の秀さんにとっては月日の経つのは早いというか人生を無駄使いしているというか、生きる屍爺というか、
他人様からみればなんと生産性のない生活だろうかと思われるような大きな変化のない無刺激の生活を毎日送っているわけですが・・・
若い時は、それじゃいかん!もっと真剣に日々を生きなければ・・・なんて少しは考えていたのですがね!

人生いろいろと経験して来ますと平々凡々でよかばぃ! 刺激的な生活なんて毎日送っていたら気が休まりませんわ。
まったりゆったり結構、お金なくても彼女いなくても刺激がなくても生き死に関わるわけでなし肩の力を抜いてスイングすれば180ヤードが200ヤード位は飛ぶかも? といった感じで深くあれこれ悩まない生活がストレスもなく良いのではないかと凡夫の極みみたいな心境になっておりますぞぃ。

へい、前置きはこのへんでいつもの品友会のご案内です!


第122回ホーチミン品友会開催のお知らせ

日時 2019年9月14日(土) 午後7時〜

場所 肴や(ATEYA) 50 Mê Linh, Phường 19, Q. Bình Thạnh (37 Phạm Viết Chánhのコンビニ(ミニストップの直ぐ近く)
電話 0125 200 4323

予算 40万ドン前後を予定

9月13日(金)午前中くらいまでにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き頂くか または ymt@yhk.com.vn(秀さん)まで
ご連絡をお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。
皆さまのご参加をお願い申し上げます。

posted by 秀さん at 20:04| ハノイ ☁| Comment(4) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村