2020年08月28日

今だけ金だけ自分だけ編

今のご時世、昔と違いより世知辛くなって来ましたねぇ。
今だけ金だけ自分だけ という言葉が流行るような時代にいつの間にかなってしまいました。
まぁ、都会では近所付き合いも少なくなり町内会や自治会、子供会(今は死語ですかね?)も仮に有っても人と人が融和するようなものではなく機械的に機能しているだけではないなかと思ってしまいます。

人と人との結び付きが薄くなりました。
その方が煩わしさが無くて良いなんて考える人が増えたのでしょうねぇ〜 秀さんのような年寄り世代にとっては何とも寂しい限りでごわす。
孫を見ていても人と接するよりデジタル機器(携帯、学習用PAD、ゲーム機)のバーチャルな世界で遊んでいる時間の方が多い。
子供同士で約束し合って学校が終わったら遊びに行くなんてことも無さそうで今の時代、人と人が接するのを嫌うような世相があるのではないかと勘違いしてしまいそうです。

お釣りが手からこぼれ落ちたと、渡し方を注意した老人に突然、激高し顔を拳で殴るなど暴行を加え意識不明の状態にしたコンビニの店員がニュースになっておりますが、いやはやもう言葉ありませんわ ったく。
もっと人と人が優しくふれあえる世の中にならないものでしょうかねぇ 一体全体何に怒っているのでしょうか? 多分ですが・・・
自分自身に怒りを感じているのだと思いますねぇ 自分では認識していないでしょうが・・・

こんな寂しい世の中になって悲しんでおります。

そしたらこんなものがNETに転がっておりました。
半分笑えるのですが・・・16年後にその年齢になると考えると複雑な気持ちになりましたぞぃ

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コロナコロナで閉塞感一杯のご時世ですがもっと楽しいこと、ウキウキすること(仮に無くても)をウソでも想像して明るい気持ちで生きたいものですね!

本来人生ってもっと楽しいもの、楽しまなければならないものだとアホの秀さんは考えておりますぞぃ。
だって、生まれてきた甲斐がないじゃないですか!

何とかなりますって! 山より大きなイノシシはいませんって!

てことでまた次回まで










posted by 秀さん at 10:09| ハノイ ☀| Comment(2) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

人間に死ぬまで生きる、だから 楽しく生きましょう編

昨晩のことですが・・・
ある方の言葉の一説に・・・

「あなたが心配するあまり、朝日が昇らぬ
ようなことが起これば、心配のしがいもありますが、どんなに心
配しても、朝日は必ず昇りますよ。人の無欲の想念には、無限
のエネルギーが存在しています。心配することは、無意識に悪
い方向に事を進めようとしているようなものです・・・」

という部分がありまして深く感じ入ったのであります。

と言うのも昔々人生の中でどん底の時に思い余って深夜に海辺まで出かけここまま海の中に入ってしまおうかと魔が差したことがありましてね。
結局はそんな勇気?は無く朝方ジリジリと照り付ける太陽の熱気で浜辺で大汗をかいてよだれ垂らして寝ていたアホな自分がおりましたわ。
夜に浜辺に来たのだけどそのまま砂浜で寝入ってしまい朝が来ただけなのですがね。(この話は前にも書いたかもしれません もう半ボケなのでよくおぼえておりません へい)

その時にふと冒頭の言葉とは違いますが、何じゃい! おれがこんなに思い詰めて悩み苦しんでいるのにお天道さんはそんなことは一切お構いなく毎日陽を昇らせているのか・・・と思うとあれほど悩み苦しんでいた秀さんの気持ちなんて全く取るに足りない塵芥以下のことなのだと思ってしまいましたわ。

アホらし! もう悩み苦しむことはや〜めた と決めたある日の朝の出来ごとでした。

起きてしまったことはどう考えても元には戻らない それなのに起こらなかったら良かったのに・・・何でじゃ 何でじゃと同じ思考がぐるぐると回るだけ、出口のないブラックホールみたいな渦の中でもがき苦しんでいた自分を突き放して俯瞰できるようになったのですわ。
悩み苦しんだ期間は半年ほどでしたが頭や肩にいつも大きな黒い石がのっているような重苦しい=結局は自分で自分自身を身動き取れないようにしていただけなのですがね。
お天道さんのお陰で目が覚めたというか何もしないまま半年もグダグダしていた自分に活を入れられたのだと後から思いましたよ。

そんでもって、まずは仕事探しから始めるしかなかべぇ ということで中年再就職活動の一歩を踏み出した次第ですわ。
決して楽ではありませんでしたが何とか再就職先も見つかりまずはおふくろの少ない年金をねこばばしなくても済むようになりました。
あれから約25年、今も決して楽という状態ではありませんが気持ち的には怖いものなしと言うか心配してもどうにもならない のならあるがままその日その日を歩いていくしか仕方ないべぇ という心境で毎日を過ごしております。

死ぬのは怖い 怖い と言って心配しても 永遠の寿命の人間はいないのですから人間誰しもその時が来たら死ぬのですから心配しても仕方がありません
逆に言えば死ぬ時までは生きるしかないのですから どうせ生きるならいらん心配はせず楽しいことばかり考えて生きたいものですね

じゃぁ その楽しいことと言うのは何かね? と問われれば 
お金が沢山あるとか偉い人になるとか言うものではないのだと思いますが 正直まだ良く分かりません

一つ言えることは 孫と話をするのは楽しい(孫はそう思っていないかも?)と言うのは100%正しいです!
気の合う仲間と一緒にご飯を食べるだけでも楽しい のも事実
若い時の思い出に浸るのも熱いものが込み上げて来て楽しい
好きな音楽を聴くのも楽しい 人から好意を持たれるのも楽しい 会社のスタッフと何気ない会話も楽しい
こんなアホなブログにコメントを頂けるのも楽しい・・・etc

そう考えると生きているから上記のことがあるわけですので 生きているだけで楽しい のかも知れませんねぇ〜

発見! 悪いこと嫌なことは考えずに 楽しいことだけを考えれば 良いんじゃねぇ というアホな結論になりました

昔秀さんが小学生低学年だった頃、当時朝日新聞に 小さな目 という小学生の詩を掲載するコーナーがありましてね
今のあるのかな? 良くわかりませんが・・・
当時、悪ガキだった秀さんの詩が新聞に載り 学校で表彰されたことがありました(表彰なんて一生でこれきりですが・・・)
その時の題名が 明日が楽しみだ という詩ですわ。
あまり良く覚えてはいないですが、布団をかけて目を閉じる前は今日、目を閉じて眠ってしまえば明日が来る 
明日が楽しみだ みたいな感じの内容ですわ

当時クラスでは悪ガキで有名でしたので よく理由もなく気の弱い生徒をいじめていました 
そんな悪ガキだったので怖いものなしだったので毎日学校が楽しかったのかもね
でもって明日が楽しみだ というタイトルで詩を書いたのかも?

でもね、いじめられていた生徒からすれば 明日は憂鬱だ という心境だったのかも知れません
今反省しても遅いのですが・・・・当時の秀さんの行いに ごめんなさい です 

この歳になればもういじめることはありませんが、せめて深酒して人に迷惑かけないように注意します!

童心にかえって 明日が楽しみだ! の心境でこれからの日々を送りたいと思います。

これで何とか結びの言葉になったかな?

これからもこのアホなブログをどうぞよろしくです!




息子の誕生日にVちゃんが作ったケーキを追加で掲載

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posted by 秀さん at 02:24| ハノイ | Comment(6) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

法大6大学野球優勝で思う編

ふとNETを見たら法大春期優勝。最多優勝46回新記録と出ていた。
秀さんの出身母校ではあるが若い時と違い今では六大学野球にそれ程興味があるわけでもなく はぁ、今年の春は優勝したのね くらいに感じていますわ。

学生時代、後に巨人入団で問題騒動があった江川卓が慶応の受験に失敗して法政の夜間に入学したのだが・・・
あれ? いつの間にか昼間の学部に移籍していたのが不思議でしたわ。
今みたいにAO入試があるわけではないので当時スポーツで有名選手でも入試の採点にある程度の点数(噂では300点満点中100点くらい)の下駄は履かせてくれても全くのアホは合格できず仕方がないので、志望大学に落ちたスポーツ選手は夜間に一旦入学してその後昼間に移るといったことが行われていたようです。夜間から昼間の部に移る転籍試験なんてものはスポーツ選手には無かったのではないかと想像しております。

まぁ、そうやって入学した江川のおかげで当時法政は六大学野球では連戦連勝でしたがね!
特に慶応戦ではアホの法政江川っ! てヤジが慶応側から飛んでいたのを思い出します。やれやれですわ へい

何をいまさら約半世紀近く前のことをほざいているのか と自分でも思うのですがね、当時学生時代に親の反対を押し切って亡き奥さんと同棲していた時のことがよみがえって来ますわ。

当時借りていた部屋に風呂なんて贅沢なものは無く近くの銭湯まで二人して風呂おけ持って出かけたことなど・・・

何を65にもなる爺が気色の悪い昔話をするんかい! と言わないで下さいまし〜
誰にも青春時代はあるわけでして時には思い出にふけることもありますがな どうかお許しを!

しかしその頃の日本はまだ夢がありましたわ。途中オイルショックやニクソンショックがあり急激に経済は混乱し冷え込んだのですが技術革新で何とか日本は踏ん張りその後バブルまで続く高度成長を遂げたのですが・・・グローバル化が喧伝されるようになってから20数年後の現在、我々一般庶民の生活は目も当てられない状況になってしまいました。今世界はグローバル企業が牛耳っていると言っても間違いですわ。

グローバル企業群に愛国精神なんてものは必要ないですもん。コストダウンのために自国の雇用なんて考えずに安い賃金を求めて発展途上国にバンバン進出して国内産業は空洞化し雇用が減少しても無問題、背に腹は代えられないとばかりに・・・

30年前と現在の初任給がほとんど変わらいなんてふざけたことになっている日本の現状ですわ。
アメリカは民主党時代に発展途上国であった中国に投資&蜜月関係を築きアメリカ国内の製造業の多くが壊滅、当然雇用は減少、投資家は更なるコストダウンのため中南米からの移民を大量に流入させ低賃金で雇用、日本では少子化もあり東南アジアから研修生などを大量に受け入れるようになって来ました。

グローバル化した世界=企業活動の目的である利益=お金 が中心とした価値観世界ですね。

極論かも知れませんがお金の方が人間より上位に来る世相感に秀さんは強い違和感を覚えるのであります。

アメリカではトランプのおっちゃんが行き過ぎたグローバル化をやめアメリカ人に雇用を戻す、アメリカファーストにすると言っておりますが
過去のアメリカの行いを考えずともそれが日本にとって決して良いとは言えないのですが愛国心ゼロの政治家や企業家、役人ばかりの日本よりはまだアメリカの方がましかも? と思ってしまいます。11月の大統領選挙はマスコミとは反対にトランプが再選されると秀さんは思っておりますぞぃ

おいおい、またもやタイトルと違い話が脱線です まぁ、人生も脱線しまくりでしたのでどうかお許しを!




posted by 秀さん at 02:05| ハノイ ☔| Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

お盆ですが帰れない編

日本はお盆ですね、ベトナムにはお盆みたいな風習はないみたいです。

と書いたのですがどうやら中元節というお盆に似た風習があるようだと石川さんからコメントがありましたので訂正します。

まぁ、今の若い世代の方たちもお盆が大切だという意識が昔の人に比べると薄いかもね?
そういう秀さんも若い時は仏壇に手を合わせるとかお墓参りに再々出かけるなんてことはありませんでしたわ。
日々自分の周りのことばかりに目が向いてしまいご先祖さんのことなんて意識していませんでしたよ、へい

でもね、歳とってくると亡き両親のことやら祖父祖母が生きていたときのことを思い出したりするようになってきました。
特に優しい性格の父親との思い出に年甲斐もなく涙してしまうこともしばしば・・・
亡くしてみて初めて親の有難味が分かるのですが、もっと親孝行できたのではないかと自問しております。
ご先祖さんが面々と続いて来たからこそ今の自分や家族が存在しているわけで、自分一人で生きて来たのではないということが歳取って来るとだんだんと分かってきます。墓参りに行きたいのですが今年はコロナのせいで帰省も出来ず一人Thu Duc区のアパートでお盆を迎えております。
そのかわりと言っては何ですが息子家族が墓掃除&墓参りに行ってくれています。

そうだね・・・もう秀さんの代ではなく息子家族の代になったことを自覚しないとね!

そう思っていたら息子の嫁のVちゃんがfacebookに孫たちの墓参りの写真や庭で花火をする動画をアップしておりましたわ。
博多の姉夫婦が墓参りついでに家に寄ったようでVちゃんが手作りの料理でおもてなしをしたとのことで姉夫婦も喜んでいたとの報告を受けました。料理に裁縫、家や庭の手入れなど卒なくこなし手前みそではありますが良く出来た嫁ですわ。
11月が来れば丸1年日本で暮らしたことになりますが日本での生活にも慣れ家族4人で幸せな日々を送っているようで爺様の秀さんも安心しております。これから大変なこともあるでしょうが夫婦力を合わせて困難を乗り越えていって欲しいと願っております。

そんなことより最近は深酒ばっかりしているこの秀さんの方が問題ですわ、ったく!
生活習慣を改めないといけませんねぇ〜 へい

近い将来引退して故郷に帰ったなら毎日朝早く起きて近くの山(皿倉山標高622m)に登ろうかと考えています。
以前、会社&自分が破産して進む道を決めかねていた時にある方から誘われて毎日登っていたことがありましたので歳は取りましたが何とか出来るのではないかと思っているのですが・・・3日坊主になる可能性も十分ありですわ、やれやれ

さてと、本日はこの辺で失礼しましょうかねぇ

玄界灘の美味い魚を食べること楽しみに一人爺の夜は老け行く、じゃない更け行く












posted by 秀さん at 22:59| ハノイ ☔| Comment(4) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

もうコロナは既に収束しているのですがね編

前から徳島大学名誉教授(免疫生物学)大橋眞先生や京都大学の上久保靖彦先生のことを知っていたので何故にマスコミが大騒ぎするのか・・・と疑問だったのですが、(実際は疑問はなく理由も分かるのですが今回はあえて言いません)今回上久保先生が出演したある番組のビデオがあったので貼り付けますわ。
上久保先生が最後に言っているように科学者なのだから一方的な批判ではなくエビデンスや理論で戦い協議したいとのコメントに研究者としての志を感じて感動しましたよ。へい

今ベトナムでは従来とは違うコロナウイルスの新型が出て症状が重いと言われていますがこれは上久保先生が言っているようなH型ではないかと想像しております。あまりにも早く国境を閉鎖してK型G型が浸透する前に国境閉鎖をしたのでベトナム人は集団免疫が獲得できていないのではないかと素人ながら勝手に想像しております。


まぁ、秀さんのアホ話はおいといてこのビデオを是非ご覧ください。
実証計算式や解析データを元にはじき出した結論からものを言っているので説得力があります。
在後まで是非ご覧くださいな!









下記は以前の7/19 第1弾バージョンです。



posted by 秀さん at 03:40| ハノイ | Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

品友会の延期のお知らせ編

今月こそは開催しようと思っていたのですが、コロナ再発でマスク着用が義務付けられ不要不急な場合は自粛しなさいとの通達ですのでよくよく考えた結果、またまた延期と言うことにしました。皆さまどうかご理解をお願いいたします。

コロナの騒動が完全に落ち着いてゆったりとした明るい気持ちで思いきり騒げる楽しい集まりを開催したいですね。
コロナで何となく落ち着かない方、将来が不安だと感じている方も多いでしょうが、待てば海路の日和あり ではないですが必ずや良い時が巡って来ますのでとにかく気持ちを前向きに明るく生きたいものです。

そういう秀さんもブログでは愚痴ばっかり言っており言行一致していないではないか おぅ!と言われても返す言葉がないのですがね
秀さんののみならず、問題は人間の気持ちがころころと変わることですね、へい
暗く考えても明るく考えても当面は現状が変わらないのであれば明るい気持ちでいる方が精神的にも良いですね。

近い将来、皆さまとの品友会での再会を楽しみにぼちぼち頑張ってまいりますので
引き続き宜しくお願い申し上げます!



posted by 秀さん at 01:30| ハノイ ☔| Comment(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

8月か編

ブログの更新も7月は3回のみ、やる気があんのかぃ! とお叱りを受けるほど読者もいないので何も問題はありませんが・・・
長い間、駄文を書いてきたのですがその駄文さえも書けなくなった今日この頃の秀さんですわ。

もうね、何もやる気がないというか肩に力込めて何かするというのが嫌になっている世捨て人秀さんでごわす。
とにかく今年の春からはコロナコロナでうんざりしております ったく!

そのとばっちりは孫にまで影響しておりまして、孫が通う小学校の今年の夏休みは8/6〜8/16までの10日間だけとのこと、下の孫が通う私立の幼稚園の夏休みは3週間とのことですわ。

小学校の夏休みが10日間って、あ〜た 前代未聞ですがな、ロックダウン中は授業が長い間出来なかったので遅れを取り戻すために夏休み返上で学習をするのでしょうが・・・そんなに無理やり詰め込んでも頭にはいりませんって!

毎日の宿題も結構な量がありまして秀さんの時代と比べるとびっくりするほどタイトな孫の小学校生活に驚いておりやす、へい
6〜7歳の子供にそんなに一気に詰め込まなくても良いのではないかと小学校時代の通信簿が1または2のオンパレードでたまに3があるといった成績だった秀さんが言うのも説得力はないのですが孫がかわいそうになっておりますぞ

勉強なんてものは自分でやる気になれば自然とやるようになるし、やる気がなければ机についても頭の中には何も入りませんって
もっと伸びのびとした小学校生活を送ってほしいと思うのは爺バカでしょうかねぇ〜

さてと、コロナのせいで今年の盆は当然日本に帰省できるわけでもなくホーチミンでのストレスフルな生活が続きます
ストレス発散&寂しさを紛らわすために飲みに行こうにも飲み屋は現在閉鎖指令のもと休業中ですわ
家では全く飲まない秀さんですので後は料理くらいですが家で一人で料理作るのも嫌になっております

奥方でも傍におればまだしも一人爺の孤独は続きます
息子の嫁にお義父さん寂しいのでベトナム人の若い女性の彼女でも作ろかと思う・・・と言うと

はいはい、バンバン作って下さいお義父さ〜ん! と半分笑われながら言われる始末

まぁ、よくよく冷製のクラゲ じゃない冷静に考えると シワとシミの浮きた老醜の顔、ポッコリと突き出たお腹、ボテボテと歩く張りのない足腰、いつも薄い中身の財布、爺むさいことしか話せないイケていない会話力・・・・

これじゃ義娘の言うとおり どこの誰が相手にしてくれるの? と言われても無理はありませんわ ったく

そう、お金で買えないものは若さ、時間ですわ

老兵は消え去るのみ・・・・至極名言ですわ へい


よ〜し! 明日から自分の会社で売っている高濃度コラーゲンドリンクでも日々飲んで若返りますかね!

次のブログ更新時には、ピンと張りのある秀さんの顔をご披露いたしますぞぃ! へへい







posted by 秀さん at 00:20| ハノイ ☁| Comment(2) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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