少し前のベトナムの新聞記事を見ていたら
ベトナム中部の山岳地帯の人口約80万人のジャライ省チェセ郡で野生の象のより農家の作物が再三にわたって荒らされたという被害記事があった。
何かこういった記事を読むとベトナムらしいと言うか農民の方には申し訳ないのであるが秀さんはほのぼのとした気持になるのである。
まだ野生の象が出てくる程の自然があるのだ 良いなぁと思ってしまいます。
行ったことはない省ですが中部のゴムや果物、コーヒーで有名なダックラック省、海産物と昔の遺跡群、古武術で有名なビンディン省に隣接する省である。
中部は貧乏な省が多く、北部や南部の連中から中部の人間は木で出来た魚を食べると冗談を言われております。
意味する所は、
貧乏で魚は高く買えないので木に彫られた魚を見ながらご飯を食べるのだと何ともふざけた辛辣なジョークであります。失礼な!
ハノイを中心とする北部は紅河、南部はメコン川の周りに発達した農業地帯が多く農作物の収穫も多いまた各種産業も発達しています。
それにひきかえ中部地方は1部を除いては山間部が多く貧乏な地域が多いのが特徴です。
貧乏な為か物事をよく考える人が多く過去に思想家や詩人を多く輩出している地域だと聞いたことがあります。
ついでながら、ベトナムでは59の省と5つの直轄市(ハノイ、ホーチミン、ダナン、ハイフォン、カントー)があります。
日本の国土から北海道を除いた大きさ位なので省の数は多いと言えるのではないでようか。
民族はキン族が大半ですが少数民族の数は多くいまだに独自の伝統的な生活様式を守っている民族も多いようです。
経済発展著しいベトナムですが基本ベースは何度もお話しましたように農業国であります。
象さんも人間の営みと同じで家族の食生活を支えるために仕方なしに農地に侵入したのでありましょう。
まぁ、象さんに食生活以外の活動はあまり無いでしょうが・・・強いて考えるならば水浴びに××位かな?
まぁ動物学者ではないので象さんの日々の活動がどのようなものなのかは詳しくは知りません。
詳しくなったら象さんの生活だよりのブログ立ちあげましょうか?
そんなもんは要らんってか?そうですね・・・動物園に勤務されている方以外は見ないと思います。ハイ。
象さんは普段はおとなしい動物ですが一旦怒りだすとそれはそれは・・・
象しようもないほどの凶暴さを発揮する恐ろしい動物であります。
大まかに分類しますとインド象、アフリカ象と2系統おりますがアフリカ象の方がより気が荒いそうです。
多分ベトナムに出てくる象はインド象だと思うのですが・・・・ん〜・
・・・ベトナムだからベトナム象と言うのが正しいのか?
まぁ、像ちらでも良いのですが・・・インドやタイのように上手く飼いならして農作業や観光に役立てればいいのではと一瞬考えたが、
その大食ぶりにエサ代が大変で貧乏な山間部の農民たちは自分たちが食うのに精一杯でそれどころではないのかも知れないといつものようにアホな頭で思い直したのでありやす。
イメージ的にもベトナム人と象という組み合わせはいまひとつピンとこないのですね。
しかしベトナムにも野生の象がいるということを皆さまにお伝えして本日のブログはお終いといたしま象。
一部ところどころに意味不明のダジャレが拙い文章と共に入り皆さまをご不快にさせましたことを心よりお詫び申し上げます。
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今、日本の田舎ではイノシシが田んぼで大暴れです。田舎の田んぼに人影が少なくなっているので、イノシシが活躍しています。
一度味を占めたところでは頻繁に出没するので、金網の囲いの中で稲作です。
イノシシと人間の知恵比べ、体力勝負さてどちらに軍配が上がりますか。
時には、イノシシ鍋で堪能しています。
象も鍋になることはあるのでしょうか
少し大きいので無理でしょうね
象鍋はたぶんないと思いますが、ベトナムのテト(正月)には食べるところもあるそうです。そのこころは・・・雑煮。はぁ。
ひまじんさん こんばんわ
ブログを書くのは寝る前の頭の体操ですよ。
人との交流がいまだに好きなもので苦になりません。ご心配なく。
象さんのブログ…して下さい(*^^*)
タイやスリランカでアジア象のボランティアがあるんです。行ってみたいと思ってましたが…自分はボランティアではなく…
野生のアジア象をみたい…。
今、そんな気持ちでいっぱいです。