付き合いゴルフに愚息と行った。
ちなみにスコアはまたしても55・53のトータル108。
煩悩が多い秀さんらしいスコアである。
しかし本日はゴルフの話ではなくお好み焼き屋の話である。
ホーチミンの1区レタントンと言う通りにある広島風のお好み焼きを出す店である。
名前は伏せるが(伏せても分かる人には分かるのであるが・・・)ずい分前に数回行った店であります。
一時広島にも住んでいたこともある秀さんと愚息ですので広島風のお好み焼きに関しては結構蘊蓄があるのでありやす。
驚いたのはまず値段でありやす。平均7ドル。約770円。使う材料で日本製はお好み焼きのソースとうどん&そばに鰹節の粉くらいではないだろうか?
小麦粉、卵、キャベツ、豚肉、海老、イカはベトナムでも普通にあうので
幾ら原材料が値上げしているとは言ってもベトナムでお好み焼き1枚770円は高くねぇかい?
日頃、スーパーで良く買い物する秀さんですので原価は大体想像が付く。
まぁ、家賃も高いので仕方がないと思うように自分自身に言い聞かせるのであるが・・・それにしてもベトナムの物価を考えると高い。
要は納得していないのである。
次に雰囲気である。店主らしき初老のおやじさんが客席でビールを飲みタバコを吸いながら座っており従業員にあれこれ指示しておりやした。そのおやじさんは日本風のサービスをするようにベトナム人従業員に注意しているのである。
まぁ、それは良いとしても客席でビールにタバコを吸いながらという態度はどうよ と言いたくなる。
日本の店であってもあまり良い気持はしないですねぇ。他にも同じように店主自ら酒飲みながら客席に座っている店も多いのでホーチミンでは普通のことであろう。
客側と迎える側(主人)の立ち位置が同じなのでありやす。
秀さんはもうじじいですので長い間には当然日本で様々な飲食店に良く行った。
そしてそこにはひとつの持論がある。
それはプロはプロであるべきであると言うことでおりやす。
店の接客、味、クリンネス、雰囲気どれひとつとっても大切なことであります。
接客は前述のとおり合格点には足りない、次に味であるがまぁこれは普通。
難を言えばお好み焼きを焼く時に再々コテ(ヘラ)でお好み焼きをぎゅうぎゅうと押さえていたのが間違い。
お好み焼きはあまりコテで抑えてはいけないのであります。
大阪風でも同じでありますが特に広島風は中の野菜と具材との間に空気を適度に入れ外はカリカリ中はふんわりとした食感が大事なのであります。
が・・・コテで抑え過ぎてこの食感がない。
また天かすも入っていないのもマイナス点でありやした。
次はクリンネス、これについては開業して長いのである程度は目をつぶります。
雰囲気はお好み焼き屋ですのでアットホームでありやしたので合格点。帰りに雨が降り出した時にタクシーまで傘をさしてくれた点は高得点。
お好み焼きとは別に若い愚息のために牛肉の鉄板焼きを注文したがこれについてはベトナムにしては合格点の味でした。
ビール数本を入れて〆て57万ドン(約3800円)を高いと思うかどうかでありやすが・・・
まだベトナムでの生活の日の浅い愚息曰く・・・
来月から緊縮財政でいかないといけないねぇ のコメントに激しく同意。
1日でゴルフに日本のお好み焼き屋はベトナムで生活する秀さん親子にとっては王侯貴族の振る舞いでありやす。
自分の置かれたスチュエーションと秀さんの財布の中身をよ〜く理解している愚息なのでありやす。
日本の銀行に預けてある自分の預金でゴルフの時に使うレーザー距離測定器を買いたいことは知っている秀さんでありやす。
どうもベトナムのゴルフ場のヤーテージ(ピンまでの距離etc)とキャディの言う距離に違和感を覚えているようである。
スコアが悪いのはそのせいだと言いはしないが秀さんには分かるのでありやす。
男は言い訳を言ってはダメだと良く理解している愚息である。
言い訳して良い訳がないも秀さんの持論のひとつでもあります。
しかし言い訳も愚痴も言ってはダメとなるとストレス多いホーチミンの生活では辛いものがありますぞぃ。
でもそこは男の子、じっと我慢の九州男児でありやす。
今日は1万5千ドンのコムタムでも食べに行くことにしますわ。


私も広島在住なのでお好み焼きを時々食べます。ホーチンミンでも一度お好み焼き店の前で立ち止まりましたが、なんとなく入れませんでした。
秀さんのお話をお聞きしていると、小さいビジネスチャンスたくさんありそうで楽しみです。もっとも現地の複雑な事業環境が大変でしょうが?
そうですか?別段、変な店では決してありませんのでお気軽に入店して大丈夫です。
同じ日本人として少し辛口のコメントだったかも知れないと少し反省しています。
ビジネスチャンスは日本もベトナムも同じですが、日本は相当マーケットリサーチやトレンドを把握しないと難しいですね。
それに引き替え、ベトナムは当たり前のことを当たり前にやればそこそこビジネスは出来るのではないかと思いますね。
当たり前が通用しないケースも多い国ですので今の段階では有効かも知れません。
ベトナムのメダル数は1つ、確か重量上げで銀を取ったと思います。前回はテコンドーでもメダルを1つ取ったと記憶します。
いずれにせよ通算で2個しか取っていません。やはりお金が無いとメダルも少ないですわ。
ゴルフ場にはお風呂はなくシャワーですね。
でもクラブハウスの設備は日本より豪華なゴルフ場もありますよ。
ひまじんさんが言われる場所には電動バイク(実際は電動自転車です)の会社があるかどうかは分りませんが店はないように思います。電動自転車は種類も多く多分5〜6社はあるのではないでしょうか?
大半が中国からの輸入です。
価格は3万円前後位です。今結構流行っていますね。ファンダンルー通りに行けばたくさん売っています。
日本では今は原付の免許がいるようですが
ベトナムでは必要なし。学生に人気があります。
以上参考まで