本日は少しいつもと違うタイプのお話ですので興味の無い方は飛ばして下さいな。
さて、外国人との結婚を希望する女性が割と多いベトナムである。
一番人気は外国に渡った越僑(ベッキュウ)。
特にアメリカ国籍の男性に人気があるようです。
秀さんの知り合いにもいます。
しかしアメリカも日本と同じようにベトナム女性(男性も)がアメリカ国籍の越僑と結婚しても直ぐには配偶者VISAを発給する訳ではなくかなり時間がかかるそうです。
偽装結婚を排除するためかどうか分かりませんが1年くらいVISA発給を待っている方もおられます。
その間夫婦は離れ離れに暮らさねばならぬ新婚気分も冷めてしまいそうですね。
越僑以外では欧米人、日本人、韓国人と外国人は人気があります。
当然その経済力を含めてのことですが。
経済力のない外国人・・・増して秀さんのような腹ぼてのおっさんは見向きもされませんので勘違いなきように・・・。
いわゆるお水系の女性ではない一般のベトナム人女性は恋愛に関しては非常に慎重です。
田舎出身の女性の方がホーチミンのような都会の女性より保守的です。
結婚するまではキスまでしか許さないわよ と言う女性も多く日本の男性の軽薄な考えを打ち砕いてくれますぞぃ。
今の日本の男女間の恋愛結婚観は昔とは違い欧米風になっており様々な要素(無論SEXも含め)を考慮して決めるようになりました。
秀さんのガキの時代は親同士が決めた結婚やお見合いで結婚する人も多かった時代です。
近所に仲人さんを副業でやっている方もいました。
秀さんの上の姉なんかは1度も夜9時を回って帰宅したことがない人で結婚はお見合いでした。
ホーチミンは若い人であふれ返っている街ですのでそりゃ若いカップルも桁違いに多い。
情熱の趣くままホテルへ直行といきたいでしょうがベトナム政府は結婚をしていない男女がホテルの同じ部屋に泊まることを法律で禁止しています。
今どきこんな法律がある国は珍しいでしょうが法は法であります。
しかし法律で決まってはいても現在のホーチミンでは無きに等しい法律になっています。
しかし外国人は未だに要注意ですぞぃ。
秀さんも昔ミニホテルに住んでいた時代に夜11時頃いきなり部屋のドアを数名の警察官からノックされ寝ぼけ眼で対応したことがあります。
要は女を部屋に連れ込んでいないかの抜き打ちチェックです。
ホテルが渡す賄賂の額が少ないのかどうか分かりませんが1年間に2度ほど不愉快な思いをしたことがありました。
男女の恋愛に警察が関わるなんて日本では人権問題に発展するような事項であります。
まぁ、そう言う国ですのでベトナム女性は今の日本女性のように簡単にはメイク・ラブOKとはならないのであります。
そうは言っても若い男女は2人きりでいちゃいちゃしたいと思うのが普通の感情であります。
ではそこでどうするかというと・・・夜の公園にお出かけになります。
ホーチミンでは至る所で公園の前にバイクを止めて愛をささやき合っているカップルで一杯の夜の風景を見ることが出来ます。
秀さんは決してのぞきが趣味の人間ではありませんが夜遅く帰宅する時に公園の前を通るのですがあつあつで抱擁しているカップルを見まいとしても自然に目に入って来るのであります。
狭いバイクの上に2人、よく落ちないものだと感心してしまいます。
そのように過ごす時間の何と早いことか!と若い時を思い出しながら本日の脈絡のない話は終了です。
恋愛は幾つになっても良いものですね。
しかし、秀さんと違い奥さんのおられる方は厳禁!
でもどうしてもとお望みの方は 現金!これ世界共通。
ただしベトナムは共産主義国、お気をつけ下され。
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ベトナム語を勉強しなくては…
ベンチェーではほとんどベトナム語しか
話さないので…
ベンチェーで不動産売買で成功なんて
いいですねー。
でもお願いできる人がいないので諦めます…
お金も…
秀さんはどうですか?
でも土地で儲けるって感じの雰囲気の方では
なさそうでしたね。
自分の上に人を作らずって感じの権力者って感じのオーラを放ってたので…
信頼できるベトナム人はそこそこいますが・・・土地や株で儲けるっていう考えはないですねぇ。そのお金も無いですし額に汗流して働きなさいという死んだ親父の教えもありますので。
そうですか・・・?権力者のオーラが出ていましたか。
嬉しいような悲しいような、でも実際は権力も地位もお金も女もないのですが・・・
まぁ、Bentreさんの親父さんくらいの年齢ですのでそう感じられたのかも知れませんねぇ。Bentreさんのように悠々自適にゆったりと時間を過ごすことが出来れば良いのですがそうもいかないのが現実ですわ。
ゆとりのなさが顔や態度に出たのでしょうね。反省しなければ・・・
昔の中国の王侯貴族のような顔つきや振る舞いになるよう努力いたしますぞぃ。