朝の10時から午後3時までの一日4時間の集中コースである。ベトナム語がべらべらになるまで学習すると言うことなので毎日4時間(週5日)として月80時間1年で約千時間、2年だと2千時間くらい学習することになる。
相当ハードな学習になることが予想されるが、まぁ読む聞く書く話す全てマスターするにはこれくらいの時間は必要であろう。是非、めげずに続けて欲しいと思っている。
ゴルフ一筋の愚息の青春だったがわき目もふらず一心にやって来たので後悔はないそうである。しかし、今夏、同期の者が無事プロテスト合格を果たしクオリファイトーナメントも好成績を出しているそうである。
合格おめでとうと電話をしたそうであるが・・・
もう少しお金があったらなぁ・・・とぼそっ と言っていたのを聞いて複雑な心境になった秀さんでありやす。
お金もそうであるが・・・プロスポーツの世界は生まれ持った才能の有る無しが大きいと思う。
残念ながら愚息にはそれが少し足りないのかも知れない。
人生には様々な道がある。人の生き方にも人それぞれの生き方がある。どの道が良とか悪いとかは他人様がどうのこうの言う話ではない。
最低限、人としての道を踏み外さずに生きていくことは必要だがまだ若いので幾らでも将来の道を探ることが出来る。
2年間の勉強は長く辛いだろうが、その間には日本では経験できない様々なことを体験するだろうし国を超えた友人もできるだろう。ひょっとしたら一生の伴侶と巡り合うかも知れない。世界には沢山の国がある。我々の行ったことのある国はその中のほんの僅かである。狭い日本に囚われる必要は全くない。
世界中に日本人が住んでいる。ベトナム語の学習をしながら次に向かう道を自分で探せば良いでないだろうか。
ベトナムでそれを見つけるも良し
日本に帰るも良し
また別の国に行くも良し。
人間いたる所に青山あり。
爺になった秀さんには まぁ墳墓くらいしかないが・・・。
若いということは年寄りには出来ないことができる可能性に満ち満ちしているのである。
ホーチミンに来て日は浅いのだが結構若い子にもモテるし羨ましいわぃ。
さて、脱線は終了。
授業料は2期分(160時間)をまとめて払いようになっており約425ドルである。
1週間以上前に支払うと10%割引になるとパンフレットに書いてあったので早めに支払に行ったのであるが・・・
窓口の女の子は、
1期分のみが割引対象ですとパンフレットとは違う内容をのたまうのでありやす。
おいおい と言ったところでどうにもならないのでしぶしぶ支払ったそうである。
次に、通学用にバイクが必要なので日本の運転免許証をベトナムの免許証に書き換えをしないといけない。
それには大学に通学しているという証明書が必要である。
その証明書に大学の証明印が必要なのでお願いしたところ、
今度は、それじゃ もう一期分お支払下さいとおっしゃたそうである。
いやはや・・・何ともベトナムは説明が出来ないことだらけである。
ずい分前のことになるが秀さんも人文社会大学のベトナム語夜間コースを数カ月ではあるが受講したことがある。
仕事があるので週3回、1回2時間のコースでした。
当時は新しい校舎を建築中でしたが現在は完成してそれなりの構えをしています。一番印象に残っているのはベトナム語を教える先生の遅刻の多いこと多いこと。それから給料が安いと時々ボヤいていたことかなぁ。
仕事が忙しくなり夜もお客さんがある時は出席できない。
授業はどんどん進むが
秀さんはビールがどんどんすすむばかりで最後には物理的に無理になって止めてしまった。
もう一度やらなければと思うのだが・・・
学校に向かうより居酒屋に足が向いてしまい体たらくのままであります。
こんなアホなおやじのまねをせずにしっかり頑張れや 愚息よ。
しかし愚息はあまりお酒は飲めないのでその心配はせんでもよろし と言われそう。
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秀さんはこのブログにさまざまなことを興味深く書いておられるます。
ベトナムの社会の出来事を現象を鋭く分析できる環境が事務所にはありました。
秀さんの事務所のスタッフ、外部のスタッフともに魅力ある方々でした。
これからのベトナムの経済発展に秀さんのような方の活躍が是非とも必要だと感じたしだいです。
こちらこそ楽しい時間を過ごすことが出来ました。有難うございます。
お土産でいただいたお酒ちびちび飲んでいますよ。
またあお会い出来ることを楽しみにしております。
お身体大切に。