下記の内容である。(以下 勝手に抜粋。) 9月上旬、ホーチミン市3区、Nam Ky Khoi Nghia 通り192番地の共同住宅の住民は立退き料を手にすることになるが、その金額は平米あたり8,500万ドン (約57万円) となる。
30平米の住宅では約25億ドン (約1,670万円)、80平米の住宅では約68億ドン (約4,530万円) もの金額を受け取ることになる。
以上 イヤハヤ何とも驚く金額である。
ベトナムの立ち退き保障の仕組みはよく分からないが30uの住宅と言えば10坪以下の広さである。1坪約170万円である。
1区ではなく3区での価格である。
またべトナムでは土地は厳密に言えば国家の所有である。
共同住宅であるから1軒屋ではないと思われる。
80uで約4500万円と言えば日本でも結構なマンションが買える金額であります。
こういう現象がバブルなのかそうでないのかアホな秀さんには分からないが庶民の中に混じって生活している感覚から言えばどうしようもない程のバブルとしか言いようがない。
それも全国民総バブル、まるで水戸黄門状態であります。
じじいの格好をしているが実は天下の副将軍、水戸光圀公でござる 皆の者控えおろう!である。
ベトナム人を身なりから決して判断してはいけませんぞぃ。
よれよれのシャツにサンダル履きの格好でも資産総額数億円の人はざらにいますもん。
しかしそれにしても・・・・
何度も言いますがGNP世界の100番目以降の国がGNP世界2番目の国と同じかそれ以上の立ち退き料であります。
日本もバブルの時には法外な立ち退き料を要求した人も多くやくざ屋さんがらみの悪質地上げ屋が幅を利かせていた時代があります。
不動産や株と言った投機的なものは人間の思惑で大きくその価格が左右される不安定なものであります。
工業製品を例にとれば製造原価に人件費、広告宣伝費に企業の利潤を積算し、競合他社との価格を検討して製品価格が決められる。不動産の価格の大半は土地の値段である。
しかし一体この土地とは誰のものでしょうか?古来より土地を取ったり取られたりする争いを繰り返して来た人類の歴史でありますが
本来土地とはこの地球に住む人類、いや動物や植物を含めて生命あるもの全ての共有物であります。
人間は自然を破壊しコンクリートでそこら中埋め尽くし排気ガスをまき散らし、多くの動物が住めなくなる地球にしてしまいました。人間とは何と自分勝手な生き物であろうか?
決して自慢する訳ではないですが、秀さんは昔、その気になれば億単位の投資が簡単に出来る状態にありました。
しかしそう言ったものに情熱を傾ける気がしなかったのであります。
いや そう言ったものを信じていなかったのだと思います。
信じるとは呼んで字のごとく人の言葉と書きますもんね。投機的なものより、人(人間)にかける方が面白かったのであります。
共に苦労した結果、利益が生まれお互いにハッピーになれた時には大いに喜び、乾杯の美酒を飲み、逆に人を信じて裏目に出た時には大きな損失を被りましたが無いものは無いとすっぱりと諦めました。
だって戻って来ないものは戻って来ないのでありやす。
浮気して蒸発したアホな旦那が戻って来ないのと同じでありやす。まぁ、大金を持って帰るなら許してもあげようが・・・概ね無一文になって落ちぶれて帰って来るのが世の中の常であります。
それでも日本の優しい奥方の中には落ちぶれた亭主を許すお方もいるでしょうね。
素晴らしいことであります日本の奥方は・・・。
ベトナムではまずそんな奥方は皆無ではないかな?多分、いや確実に・・・。
当時の日本、世の中の小金持ちの皆さんは猫も杓子もバブルに浮かれ、土地や株投機に情熱を燃やしていたことをつい昨日のことのように思い出します。
秀さんの知人にもバブルで全財産を失い自殺した人も中にはいました。金に踊り、金に踊らされ自分勝手に自分の人生を自分で滅してしまいました。
悲しいことです。
両親から授かった大切な命を己で消してしまう愚かさ。所詮人生なんてお釈迦さまの手のひらで踊っているアリさんのようなものであります。
金の有る無しではなくどのような人生を自分はおくりたいのか時には真剣に考えてみたいものです。
だったらそう言うオマエさんのそれは何よ? と聞かれば
ん〜・・・過去の自分の傲慢さや優しさの足りなかった部分を反省し人に優しく嘘を付かずご先祖さまに感謝して ほんの少しでもミクロン単位でも世の中のために役立ち、出来ることならもう一度亡きおかあちゃんと貧乏でも落ち着いた生活がしたいなぁ。
最後の望みはもう叶わぬ夢ですが・・・。ええ格好したらいけませんね、済みません。
実際は生活のお金を稼ぐために精一杯でそんなゆとりがないのが実情であります。
なんじゃぃそりゃ 言うばっかではないか!
そう、湯ばっかりで風呂屋の桶の秀さんであります。でも、いつかはそうなりたいと心底思っておりやす。
風呂屋の桶で思いました。やはり日本人、熱い風呂に入りたいなぁ
とベトナムでは叶わぬ願いを脱線ついでに申し上げて本日の脈略のない話は終了です。
賢者の皆様、来週も元気に明るく仕事頑張りましょう!
働かざる者、食うべからずでありやす。
働かないで食えるのはお金持と乞食であります。
どちらにも縁がない秀さんはこつこつと働きま〜す。
明日を夢見て・・・


ヒロトと申します。
ブログを拝見いたしました。
秀さんはHCM在住ですか?
もしそうなら、パスター通りの7スターホテル(Q1)のサウナ良いですよ。熱いお風呂があります。私も時々行きます。やっぱりお風呂はいいですよね〜。
くだらないコメントですいません・・・
我妻曰く共同住宅の階数が分りませんが、広さが地面の場合ならこんなもんだそうです。
住所からするとナムキーコイギアの道路沿いで尚且つこの立ち退きが民間会社の主導でどうしても邪魔な場合は。
因みに、ベトナム不動産は下落基調です。
銀行が土地の権利書でお金を貸さない。投資目的で借金して土地を買った人が売るに売れない。でも返却の為に損失を出しても売る。
我妻も最近2億ドンの損失を出したばかりです。(借金の返済では有りませんが)
でもまったくめげていません。本日も物件を物色中です。
私は毎日、額に汗(冷や汗?)してサラリーマンです。
私的意見ですが外国人がベトナムでの個人的な不動産投資は無理と思っています。会社に運用を任せる以外はです。その会社信用できますか?
ここはベトナムです。
ホーチミンの不動産価格についてはもう私のアホな頭では理解できまへんわ。
しかしGNPについても一人当たりは100番目以上ですが国全体からみると60番目位になっていました。人口が多いのも原因ですが
ベトナムの経済はご存じの言うに経済格差・富の偏在化が半端ではない証拠でしょうね。ちなみに日本は国民一人当たりでは2番目ではなく7番目位に後退していました。
私の古い情報もリセットしなければ・・・
まぁ、国の将来性をどう考えるかによって金が集まる国かどうかが決まりますね。
世界経済のボーダーレス化が進みまるでお金が地球の血液のようにぐるぐるまわっているのでしょう。難しすぎてもうお手上げですわ。
7スターホテルのサウナ知っていますよ。
以前は会社の事務所がグエンフェだったのでよく行きましたが最近は離れてしまいましたのでご無沙汰です。韓国系のホテルのような気がしましたがどうなんでしょう?
あそこのサウナは結構温度が高くて冷水も冷たいですね。ロッカーがもう少し広ければ更に良いのですが・・。
コメント有難うございます。
今後ともよろしくです。
そうですか・・・民間の再開発のために高額の立ち退き料。頭では理解できるのですが・・感覚がどうもついていけませんね。
でもそれが現実でしょうね。
昔から株と不動産しか大金をつかむ方法はないと言いますもんね。私には縁のに話ですが・・。
まぁお互い汗流して(サウナでも)頑張りましょう!
今後ともよろしくお願いします。