2008年11月16日

ホーチミンの飲み屋さん編

普段はすこぶる地味で質素な生活を送っている秀さんでありますが

時には綺麗な?オネエチャンがお酒のお相手をしてくれる飲み屋さんにも行くこともあります。

1区の中心地の日本人向けラウンジに行けば日本語や英語の出来るオネエチャンがわんさかいますが気のせいか少し気取ってお澄まししているようで今一つ寛げない。

まぁ、おネエチャン達も下手くそなカラオケを歌うおっさんばかり相手するのも楽しくはないでしょうな。

しかし仕事ですから仕方がありませんわ。

ベトナムでは日本のいわゆるスナックのような飲み屋が少なく、日本人向け、ローカル向けに関わらず必ずクラブのようにオネエチャンが隣に座るシステムであります。

日本人のおっさんのお酒の相手をするのも大変だろうとお思いでしょうが、日本人向けラウンジは日本のカラオケ設備をどこも置いていますのでホステスのオネエチャン達はお酒を注ぐ、つまみや果物を取ってやる以外は下手くそなカラオケを聞くのがお仕事になりやす。

アオザイ姿のスタイルの良い綺麗なオネエチャンが傍にいるだけで舞い上がってしまう日本人を見るたびに これ、しっかりせいや 日本男児よ!

と言うほど野暮ではありませんが 

綺麗でスタイルが良いおなご何ぞは掃いて捨てるほどいるわぃ とクールに格好良く行きたいものです。

嘘こくな!ってか・・・?

はい、スミマセン、一人もいません。

オネエチャン達にしてみれば、こころの中では映画俳優みたいな格好良いお客さんの来店を待ちわびているのでしょうが・・・

ホーチミンの夜の街に繰り出す日本人は皆さん腹ボテのおっさんばかりであります。

愚息をみても分かるように今の若い人たちは秀さんの年代の人達のようにお酒を飲みに行くことはあまり無いように思いますねぇ。

酒を飲みかわしながら公私にわたって親睦を深めるというやり方はもう時代遅れなのかも知れませんが・・・秀さんは好きですね。

中には公私にわたってオネエチャンとばかり親睦を深めておられる方がいますが、それも良しであります。

国や民族の違いは関係ござらん所詮この世は男と女しかいないわけですので大いに恋愛はやって下さいな。

悲しいことに秀さんなんかはベトナムのオネエチャン達の人には言えない、いや言わない 様々な事情、思い、思案、心根、隠し事、たくらみ、虚言、陰謀、狡猾さがわかっておりますので本気になることはありません。

逆にオネエチャン達から言わせると・・・日本人のおっさんのかみさんには言えない様々な事情、思い、心根、・・・以下同文 がわかっているので勝負は五分と五分でありやす。

こうして狐と狸の化かし合いが日々ホーチミンの飲み屋街で繰り広げられているわけですがこれは日本も同じであります。

昔、若くて景気の良かった時には そんなことが何とも楽しかった時期もありますが・・・今になってみれば 何でかいな? と首をかしげてしまうのであります。

心なしか日本人向けのカラオケのオネエチャン達よりはローカルのカラオケのオネエチャン達の方が素朴で純情な娘が多いような気がする秀さんであります。

まぁ、一般の日本人の方がローカルのカラオケに繰り出すことはまずほとんどないとは思いますが、ご興味のある方がおられましたらご一報下され 飲み代あなた持ちであればご案内いたしますぞぃ。
日本語英語が一切通じない環境の中でいかに場を盛り上げるかはあなたの実力次第でありやす。

カウンターを前に千円程度でしんみりと話しながら飲めるような飲み屋さんがベトナムにあれば秀さんとしては嬉しいのだが・・・どうもそのような需要の方は少ないようであります。


オネエチャン好きな日本男児よ 

美酒大いに飲むべし 

傍らにベトナム美女を侍らせながら・・・


そして・・・

財布のお金をむしり取られて下さいませ〜ぃ。



posted by 秀さん at 18:07| ハノイ 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活(日常)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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