今まではどちらかと言うと過ごし易い気候でしたがお天道様も元気になったのか最近は非常に暑い日々が続いております。
昨日、懇意にしているベトナム人の誕生会に出かけいつもの様にモッハイバーのビール乾杯の嵐に遭遇です。
1時間30分ほどで退散しましたが乾杯を20回くらいするのにはもう慣れました。
日本人だと最初に1回乾杯の音頭を取って終了ですがここホーチミンでは何度も何度も乾杯をするのが風習のようです。
人間関係はベトナムでも複雑ですが内心は隠して皆さんお互いに楽しそうに乾杯の度にビールを飲み交わしております。
南部のベトナム人達は何かにつけワイワイ集まってビールや焼酎を飲み交わすのが好きなようです。
北のハノイ人に言わせるといつも酒ばっかり飲んで昼寝しているだらしのない南部人ということであります。
でもよく考えればより人間らしいのかも知れませんねぇ。
だらだらとした生活は良くない間違いだと働き過ぎの日本人は考えがちですが生活のやり方はその国によって当然違いがあるのです。
インドやアフリカの国では気温50度になる所がありますが そんな気温の中でシャキシャキ日中働いていたら倒れてしまうので日中は休んで昼寝も必要なことであります。
北の地方の冬は湿度が高いせいか気温以上に寒く感じられ在越の日本人の方もハノイの冬だけは結構難儀しているようです。
それに引きかえ常夏のホーチミンは前にも書きましたが 雨のある夏、雨の無い夏 の2シーズンだけであります。
南部は気温が高く雨量も多いので穀物野菜も成長が早くメコン川の魚や海老カニといった魚介類も豊富にとれます。
食糧に関しては南部の方が種類も量も豊かです。
味付けに関して南部は北部より塩分が少なく砂糖の使用量が多い料理が多いような気がします。
南部の味付けに慣れたのでハノイ料理が塩辛く感じてしまう秀さんでありやす。
食物は人間が生活する上でもっとも重要なものであります。その食物が豊富にとれる安心感からか南部人は大らかというか楽天的な性格の人が多いような気がしますねぇ。
最近ではタクシーに乗ってドライバーの話す態度や発音で南部人か北部・中部の人かの違いが少し分かるようになり申した。
人間はその場所場所の環境に適応して生きて来たのでありますから炎天下の中でクラブ担いでゴルフをする外国人はベトナム人に言わせるとアホ以外の何ものでもありませんわ。
最近はゴルフをするベトナム人も随分と増えてきました。
ゴルフなんてものはスコットランドの寒い地方で発達したスポーツで寒いのでスコッチをちびちび飲みながらラウンドしていやっていたそうです。
そのスコッチが無くなったから おい、熊さんやぃ そろそろやめるべぇか? と言うことになり 計算したら18回コースを回っていたとのこと。
それがゴルフが18ホールになった由来だと何かの本で読んだことがあります。
まぁそんなことはどうでもいいことではありますが
そろそろ日本は桜の季節になりますねぇ。
四季折々の季節を味わえる日本、常夏のベトナムホーチミン、秀さんはどちらの国も好きですわ。
明日はアイスコーヒーでも飲みながら久しぶりにまったりのんびりした1日を過ごそうかな と思っておりやす。
では本日はこれで・・・
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