家賃は月額約5万円です。
場所は中心地より少し離れたベトナムの中流家庭が多く住むフーニョン区の住宅地の中にあります。
空港と中心地の中間に位置していますのでそれ程不便な場所ではありません。
間取りは4ベッドルーム(2部屋は10畳2部屋は4畳程度)にダイニングキッチン10畳にリビング12畳の広さですので愚息と2人で住むには十分な広さです。
電話、エアコン、洗濯機、冷蔵庫&洋服タンスにベッド付きでしたので余り経費もかかりませんでした。
秀さんが手配したものは机にADSL、有線テレビの契約位でした。
以前は4万円でしたが半年前に1万円アップしましたがまだ物件的には安くそれなりに満足しています。
賃貸でベトナム人所有の家に住む場合には大家さんは外国人に家を貸すライセンス(許可)が必要であります。
また所轄の警察に誰々が住んでいると言う登録も必要です。
B5位の大きさの登録簿に住んでいる外国人の氏名、国籍、パスポートナンバー、VISAの有効期限等を書いて警察に届ける必要があります。
中には外国人に家を貸すライセンスが無いのに家を貸している大家さんいますので注意が必要です。
時々所轄の警察官が調査に来たりしますのでライセンスの有る無しは入居する時に必ず確認した方が宜しいかと思います。
登録簿には過去にこの家に住んだことのある外国人の名前が書いてあります。
今の家は以前は欧米人&韓国の方が多く日本人は秀さん親子が初めてのようであります。
大家さんもそれなりに契約更新時にはネゴはしますが外資系企業に勤める方で性格は温厚で今まで問題もなく住まわせて頂いております。
ホーチミンでも1区や3区になると1部屋で最低でも3万5千円程度はします。
それならば少し離れた地区に住めば小さな一軒家を借りることが出来るのですが初心者の方には探すルートが限られているので難しいのかも知れませんねぇ。
もし賃貸の家をお探しの方がおられましたら秀さんまでご一報下さいな。無料でご協力しますぞぃ。
あ〜 御免なさい やはり焼鳥屋で串焼き3本にビール2本程度の賄賂は戴きましょうか?・・・
いやいやそんなセコイことは言ってはいけませんねぇ。
同じ日本人同士ですので助け合いましょう。ハイ。
地方から出て来た一般のベトナムの若い人達は1部屋に数名で住んでいるようです。
秀さんも三十数年前に福岡から上京して学生生活を始めた時は中野にある4畳半1間の集合アパートでした。
家賃は確か1万2千円位だったと記憶します。
その前に東京で就職していた長兄のアパートで半年ほど同居していたのですがその性格ゆえ部屋の余りの汚さに嫌気がさし母親にお願いして一人暮らしをするべくアパート住まいに変えてもらいました。
小さな流しがありましたがトイレは共同、無論風呂は無しでしたぞぃ。その当時は東京でもあちこちに銭湯がありました。
今はほとんど無くなっているでしょうね。
時代の移り変わりの早さに自分の年を重ね合わせてしまいます。
当時のアルバイトの時間給は200円程度だったと思います。
今は時給千円位ですか?
約5倍ですので家賃も今の相場で考えると6万円でしょう。
ホーチミンを東京にたとえると分かり易いかも知れません。
ホーチミンはベトナム一の都会ですので田舎に比べ物価は高いのであります。
地方からホーチミンの大学に進学した者は一人頭30万ドン位を負担して数名で1部屋又は2部屋を借りて住んでいます。
プライバシーもくそもない生活ですが若い人達はそれでも明るく元気に助け合って住んでいます。
お金持ちの家の子供達は関係ないですが貧乏な家の子供はアルバイトをしながら大学に通っている人も多い。
今時間給は60円〜80円程度でしょうか?
1日4時間のバイトをしたとして1日300円、月に6〜7千円貰えれば条件はまぁ良い方かも知れません。
一方大手の会社の駐在員さん達は最低でも家賃千ドル、中には5千ドルもするサービスアパートに住んでいる方もおられます。
そんな外国人の生活は貧乏なベトナムの地方出身者の皆さんから見れば王侯貴族の暮らしでしょうな。
日本に帰れば普通のサラリーマンに戻るのですが、ベトナムにいる時位は王侯貴族の生活もそのストレスの多さから許されても良いのかも知れません。
その位ベトナムでの生活は免疫の無い方には辛いものがあります。
秀さんは全く感じない性格ですので無問題ですわ。
秀さんの場合はどちらかと言うとベトナム人サイドに近い生活・・・要は、早い話が、まぁ遅い話でも同じですが・・・
貧乏ですので普段の生活様式はベトナムの皆様と同じであります。
短い足を伸ばしながらバイクに乗り地元の大衆食堂でベトナム食を食べ、お陰さまで食当たりにもならず元気に生活しております。
たまに日本食を食べる時やゴルフに行く時は清水の舞台から飛び降りる覚悟を決めておりますぞぃ。
話は急に変わりますが、今ホーチミンでやれば流行ると秀さんが思うものにうどん屋さんがあります。
一般の日本食堂に寿司屋に焼き鳥屋、焼き肉屋、お好み焼き屋、ラーメン店はそこそこありますがうどん専門店はあまり聞いたことがありません。
うどんは結構ベトナム人にも評判が良いことは今までの経験から分かっている秀さんであります。
べトナム人でも気軽に入れるうどん専門店をやれば結構いけるのではないかと勝手に想像しておりますぞぃ。
でもうどん屋さんをやる場合は思いっきりの良さが必要であります。
そのこころは・・・
どんなことがあってもジタバタせず
おう、ぅドーンと来い! という心構えが必要。
やはり今夜も詰らないダジャレをこいてしまいました。
賢者の皆様にお詫びを申し上げて本日のだらだらブログは終了です。
でも、シャレではなくうどん専門店・・いけると思いますので誰かオープンする人いませんか?
無料でお手伝いいたしますぞぃ。
お金はあまり無いですが自分の商売に対する感の正しさを証明してみたいと思う秀さんでありやす。
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VN人が、うどん好きなのは知っていますが、
私の経験上、VN人も気軽に入ることのできる
うどん専門店は、値段もフォー並となると、
まったくペイできません。うどん、だし、
しょうゆ等どれも日本製を使うことになるで
しょうから原価がかかりすぎて無理なんです。
自分でうどんをうつにしても、粉・水等問題
多すぎます。
私も秀さんと同じ感じで住んでいますが、まだまだベトナム初心者です。大家さんが警察に届けるのは知っていましたが、ビザの期限が必要なんですか。ということは最長6ヶ月なので半年に一回必要? 私の場合は1年に一度テトに帰国して戻ったら、警察へと言うだけで、パスポートもビザも1度も見せたことがありません。また聞かれたこともありません。果たしてちゃんとやっているかどうかのチェックというか、その書類を見たことすらないんですが、これって問題でしょうか。公安は空き巣注意で「お尋ね書き」を一度持ってきただけで、それっきりです。ちなみに大家さんは隣に住んでいます。
今回はちょっとご意見拝借いたします。
そうですね・・・日本の材料、確かに輸入品は関税が高いですね。
秀さんが思うに・・・日本人の味覚に合わせるのではなくあくまで対象はベトナム人中心。価格は200円〜250円とまりかな?
本物志向の日本のうどんは価格的にも無理でしょうがベトナムの材料を加味しながら創意工夫して考えれば何とかなるのでは・・と素人考えをしております。
スミマセン。
コメント有難うございます。
そうですねぇ、無論素人の私が出来るはずもありません。あくまで知り合いのベトナム人にうどんやそーめんを食べさせた時の反応やフォーやバンカン等のベトナムの麺? と うどんの味の違いの少なさにふといけるのではなかと思った次第です。
実際うどん専門店はホーチミンではないですねぇ。やはり素人には分からない何かの事情があるのでしょうか?
でも逆にチャンスの様にも思えるのですが・・
ベトナムの株価今は持ち直していますねぇ。
私もこれから更に上がるとは思っていますが、私は株や不動産と言った投機的なものはやりませんのであくまで考えるだけです。
まぁ、金も無いことですし・・・
いつでもベトナムにいらして下さいな。
お待ちしておりますぞぃ。
普段は大家さんが全て処理(賄賂も含め)していますので入居者が届け出る必要はないですよ。ただし契約更新時期等にパスポートのコピー(公証済み)を大家さんに出すことはあります。税務署と警察では役所が違いますので契約上は警察用、税務署用と賃貸金額の違う契約書を作る大家さんが多いですね。
登録書は大家さんが持っていると思いますよ多分。
居住に関しては厳密に言えばワークパーミット(労働許可証)を持っているか、もしくは投資を含む経営者、愚息の様に大学で勉強する学生VISA等などの公的な書類の裏付けが必要です。
でも実際は・・・どうにでもなるのがベトナムですのでご心配ありません。
友人がかつて3回、公安に踏み込まれたと言っていたので、そろそろこちらも危ないかなあと、心配しておりましたが、これでホットしました。おそらく秀さんご指摘のように大家さんの方でうまくやっている、これでしょうねえ。やっぱりここはベトナムです。
住居、テナント料、生活費など想像がつきませんので、その辺りの事がわかれば教えてください。
また、住居に関しましては秀さんが住んでいるような所はけっこうあるのでしょうか?
もしよろしければメールにていろいろお話できませんか?
初めまして宜しくです。
居酒屋ですか・・・
今、ホーチミンは日本食関係競合激化で大変だと思いますよ。
先ず、日本人名義では開業できないと考えた方がよろしいです。
思った以上に様々な制約があり日本のようには簡単ではありません。
それでも目算があるとお考えでしたらご相談にはのりますがよくよく慎重に考えて下さい。
メールはブログトップにあるメール宛にご連絡下さい。
秀