最近はホーチミンの中心部にはあちこちに新規オープンの店も増えております。
ベトナムでは誰かが最初に始めて儲かると分かると直ぐに同じ様な店が出来て競争が激化します。
しかしマッサージ店に関してはどこも盛況のようであります。
以前よく利用していた老舗のひとつにマックチーブィ通りにあるロイヤルフットマッサージがありますが足裏マッサージがメインですので今では少し時代遅れの感があります。
これだけマッサージ店が増えているという事は疲れた人たちが多いということでしょうねぇ。
ベトナム人でマッサージを受けているのをあまり見たことがありません。
お客さんとしては外国人が主流のようであります。
最近よく行く店は1区のドンコイ通りをサイゴン川に向かって行きドンつきのひとつ手前の道を左折して3軒目18 Ho Huan Hghiepにあるゴールデンロータスというマッサージ屋さんであります。
価格は時間の長さにより違うが1時間30分のコースで255000ドン(1400円程度)であります。
スケッチというフリーマガジンを持参すると22万ドンになるようです。マッサージに関しては当たり外れもあります。
マッサージするおねえちゃんの技量に左右されるのが問題ではありますが足つぼマッサージ及び全身マッサージ併せて90分はマッサージ代のバカ高い日本からすればリーズナブルであります。
それにしてもこの店は最近混んでいますわ。
マッサージの上手な子(No.)を指名しようにも忙しい時間帯には無視されますぞぃ。
中でTシャツとパンツを渡され狭いカーテン仕切りの中で着替えるのに難点はありますが総合評価は秀さんとしては合格点を上げます。
いわゆる肩こりというものは血の巡りが悪くなることからくるのでしょうかねぇ それとも身体の骨格が歪んでいるのが原因でしょうか?
秀さんの場合、確かに頭の血の巡りは悪いことは自他共に認めるのですが肩なんぞ昔は凝ったことが無かったのですが歳は取りたくないものでやれやれでごわす。
人間の体も車のエンジンと同じで長い間使っていると磨耗してポンコツになっていますわ。
エンジンオイルをまめに交換したりして良い状態をキープしてあげるように
人間の身体にも時には田舎の新鮮な空気に水、無農薬の野菜や玄米などを供給してあげないといけないのかも知れませんねぇ。
誰しも日々バタバタと明け暮れる都会の生活、人と人の距離がこれほどまでに狭い空間に騒音・雑踏・眠らない町のネオン・・・。
一度、そんな場所から離れて いやそんな町は捨て去ってみれば人間本来のリズムや心地よい空間を取り戻すことが出来るのでしょうが・・・脅迫観念のように東京やら大阪といった都会に住み着いている そこの貴方!
1度しかない人生ですぞぃ。
ゆったりとした人間本来の時間を取り戻していい時期に来ているのかもしれませんぞぃ。
まぁ、こんなことを言う者は いわゆる負け組 という範疇に入れられるのでしょうか? 今の日本では・・・
秀さんのガキの頃、3年2組はありましたが負け組というクラスは無かったですわ。
でもアホグループは秀さんを筆頭に数多くありました。ハイ。
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ゴールデンロータス、懐かしい!(^^)!
知人のお気に入りで、ベトナムに行った時に何度も行きました。
去年のクリスマス時期は受付の女の子がサンタのコスプレでかわいかったです。
マッサー行きたくなりました。
chibipaffさん お久しぶりどす
ベトナムはマッサージ安いのは良いのですが
タイのように本格的なプロの店が無いのが残念ですねぇ。
タイの古式マッサージ、秀さんはファンです。
秀さんの頭も古式ですが・・・
どうもでした。