ドロン〜どろろ〜ん っと出てきたのであります。
何が・・・・
はい心霊写真が。
いやそうではなくて
妖怪歌手おばあさんの写真がまるで秀さんを呪うかのようにせっかく写真に撮ったものを何でブログにアップしないのかえ〜 うらめしや〜 二人して呪ってやる〜と言っているようで
秀さん恐ろしくなって恐怖のあまり遅ればせながらブログに写真をアップして供養することにいたしやした。
あ まだ死んでないか!
日本にお住まいの賢者の皆様、お身内の方に小さなお子様がおられる方は見せないでくださいまし。
お子様が夜トイレに行けなくなっても、一生女性歌手に恐怖心を持つようになりトラウマに悩まされても決して秀さんのせいではありませんぞぃ。
しかしこんなことを書いては罰が当たりますねぇ。
一生懸命に歌を歌っているおばあさん歌手に失礼と言うものです。
反省します。
秀さん昔から日本の歌手で誰が好きと言う訳もなく誰かれなく様々な歌を聴いておりやした。
玉置ひろし司会の「ロッテ歌のアルバム」が今考えると秀さんの経験の中では一番古いTV歌番組だったような気がします。
むかしむかし黛(まゆずみ)ジュンという女性歌手の方がおりまして決して美人ではありませんでしたが当時としては刺激的なミニスカートをはいて歌っておりその露出された太ももをTVで見てご幼少の頃の秀さんは胸がドキドキしたもんであります。
今考えると これごときでほんま情けなか〜ばぃ。
その黛ジュンさん 年月は過ぎ去り・・・今ではベトナムの妖怪歌手おばさんと差しで真っ向対決できる程の迫力になっていることでしょうな。
歌手はその歌の上手さで評価されるもので決して容姿ではないのでありますが・・・悲しいかなそうなっていないのが現実であります。
美しい者もいつかは容姿衰え、若い人もいつかはよぼよぼの老人になりますどんなに権力を持った者もいつかは衰え別の権力者に追われる・・・・
今は亡き母親が昔よく弾いていた琵琶=びわ(筑前琵琶)を思い出しました。
ちなみに親父さんも琵琶は弾けますし詩吟は免許皆伝の先生でありました。
「耳なし芳一」で有名な琵琶法師が平家物語を語るのはその世界では有名であります。
祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし
たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ
祇園精舎の鐘の音には、諸行無常すなわちこの世のすべての現象は絶えず変化していくものだという響きがある。
沙羅双樹の花の色は、どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。
世に栄え得意になっている者も、その栄えはずっとは続かず、春の夜の夢のようである。
勢い盛んではげしい者も、結局は滅び去り、まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようである。
このような極地に立てば世の無常さや金銭、権力の無意味さが分ろうと云うものでしょうが・・・如何せん、人間生きている間は目先の容姿、利益、権力、快感に捉われるのが我々の弱さでしょうねぇ。
だからそこ 面白いと言えるのかも。
5歳くらいのガキん子が何もかも悟りきったような したり顔で仮に秀さんが食べたいだろう思い差し出すアイスクリームには目もくれず、おじさんよぅ もっと日々有益な行いをしたらどうか等と言われたら秀さん自殺するかもですわ。
ガキは物欲で一杯であるから分かりやすく面白いのであります。
そう言えばベトナム人も同じ意味で分かりやすい人種ですわ。
秀さんも一つ詠んでみましたぞぃ。
路上溢れるバイクの音、オラが優先の響きあり
アティラに跨る花の色、今が盛りと咲き誇る
奢る人とは久しく会わず、貧者ばかりの集い多し
たけき者には媚を売り、風の前の稲穂の様に頭を垂れるばかりなり
あ〜 スミマセン いつもレベル低くて。
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お久しぶりです。
写真暗くて見えづらいですが
雰囲気はとても伝わってきます^^
土曜日からベトナム行きます
メコンツアー重なったら
食事の時だけ呼んでくださいね^^
ふふふ
またベンチェの例の所ですか?
たまには他の地方にも行かれたらどうでしょうかねぇ。ベトナムは広いですぞぃ。
私は長期の休みがあれば全部の省を回ってみたいですわ。
楽しい滞在を!
黛(まゆずみ)ジュンさんが歌う「窓の灯りともして あの人を待つの♪」はメロディもよかった。
以前の居住地区に「平家物語屏風絵」美術館があり、訪ねて、こんな表現方法もあるのか、と驚きました。琵琶の弾き語りも、某寺主催で「酒呑童子成敗の段」をライブで聴きました。
建礼門院の大原に墓参もしました。その壇ノ浦には、新幹線で関門海峡をトンネル通過しました。納経の厳島も渡りました。
でも、もう海外渡航は断念。竹製の編み笠や笛は、以前来日した民族舞踊団の公演等で購入しましたが。
母の奏でる筑前琵琶や親父さんも唸った『べんせいしゅくしゅく 夜川を渡る♪』詩吟の環境が、秀さんをして、ベトナムにまで渡洋させたのかも知れません。
桁違いの保証人の件、があるにせよ。
活気ある現地報告を楽しませてもらってます。
コメント欄確認するのを忘れておりました。
遅ればせながら初めましてどうぞよろしくです。
確かに黛ジュンさん、歌は上手かったですね。お兄さんも有名な音楽家ですし血でしょうかねぇ。
その点、私は親に似ず音楽の才能は余りないようでカラオケなんかも全くダメですわ。
コメント有難うございます。
また覗きにいらして下さい。