労働許可証を持った人やベトナム人を配偶者に持つ人またはベトナムの学校で語学等の勉強をしている人以外はVISAの発給には最長で3ヶ月、それを繰り返すと一旦海外に出て更新しなければならないというようなことらしい。
それもケースによっては1ヶ月VISAしか発給されずその手数料も値上りして外国人居住者を泣かせております。
いつまで続くのかと友人のベトナム人公務員に聞いたのですが分らないとのことでした。
共産主義国なのでいきなりの制度変更は仕方がないと諦めるしかないのでありますが困ったことであります。
まぁ、日本なんかは貧乏東南アジア人お断りみたいな入管行政をしているので他国のことをどうのこうのと決して言えないのですが・・・駐在員やベトナム人配偶者をお持ちでない在住者の方々はさぞやご心配でお困りのことでしょう。
そこで秀さん申請に大変面倒な手間と時間がかかる労働許可証を取得しないで滞在するにはどうしたら良いかと考えてみましたぞぃ。
ベトナムで労働許可証(ワークパーミット)を免除される該当者は下記の通りです。
@ ベトナムで1人有限会社のオーナー
A ベトナムで2人(以上)有限会社の構成員(共同出資者)
B ベトナムの株式会社で取締役以上の者
*以前は有限会社の外資企業の代表者・役員・駐在員事務所長・特定管理職などについては就労許可証の取得が免除されてきましたが、2008年4月、これらの優遇免除措置が撤廃されました。
Cその他ベトナム政府が特別に認めた者(弁護士等)
秀さんの場合は上記のAに該当します。
所定の種類を添えて申請すれば最長3年のテンポラリーレジデンスカード(滞在許可証)が発行されVISAは必要ありません。
そこで秀さんは考えましたぞぃ、
長くベトナムで住むにはこの2人以上の有限会社の構成員になるのが一番楽なのではないかと・・・。
一人有限会社のオーナーになることも出来ますが外資100%だと後々面倒なことが多いのがベトナムですわ。
会社の設立に当たってはハノイ政府の許可がいる分野もありますのでホーチミン市の投資計画局だけで許可される業種の範囲で申請を行う。
最低資本金額は特定分野以外は最低基準は撤廃されたと思うので仮に資本金30万円でも設立は可能だと思いますぞぃ。
安い一軒家でも借りてコーヒー豆の販売とか申請に面倒の無い業種を事業目的にして知り合いのベトナム人と会社設立申請をする。
設立費用は2万円〜2万5千円程度かかると思われますがこれは弁護士に頼んだ場合です。まぁ、その方が手っ取り早いですわ。
無論代表者はベトナム人にして日本人の持分比率は過半数以下、20〜30%でも構いません。
期間はそれほど長くはかかりません。書類を揃えて1ヶ月以内で許可されると思いますぞぃ。
会社の設立が終わればテンポラリーレジデンスカードを申請(3年間で100ドル程度)する。
問題なのは毎月所轄の税務署に申告をしなければならないのと登録しているので日本人にも所得税が課せられることであります。
給料の額をある程度の額以上にしておかないと税務署からあれこれイチャモンを付けられることもあります。
と・・・ここまで考えてみたら・・・それらのことをしようと思えばやはりそれなりの利益を上げて事業を継続していかなければお金を出して会社を設立した意味がないですね。
何じゃぃ と言わないで下さいな。
秀さんもここまで考えたら分ったことですので・・・。スミマセン。
まぁ、最低でも家賃(これは1軒屋の借家でも借りて会社兼自宅にすることも可、但し会社の事務所として使用できる家、外国人に貸すことが出来る家であること)は3万円〜4万円、
最低一人は事務員さんがいるので日本語が出来るベトナム人(最低日本語検定3級レベル)給料2〜3万円、
コーヒー売りのオネエチャンの給料1万5千円、
税務申告等をお願いする税理士報酬月額1万円、
自分の給料として7万円、
その他諸々で3万円=トータル約20万円弱が最低月間必要経費となりますわな。
その利益を上げる事業をやれば良いのですが・・・コーヒー豆の販売で可能かどうかは疑問が残りますねぇ。
しかしですぞぃ、ホーチミンで売られているコーヒーなんぞではなく、自分の足でダクラック省にでも出向いて本場の豆(秀さん過去に貰ったことがありますが本当に美味いコーヒーでしたぞぃ)を自ら選んで自家焙煎でもしてネット販売等もやったりすれば口コミで広がるかもですわ。
若い人であれば小さな資本金でも良いのでベトナムで会社を設立するくらいの気概を持って欲しいものですねぇ。
最初は小さな資本金でも将来発展の可能性あるベトナム市場ですのでやる気とセンスさえあれば何とかなるのではないでしょうか?
問題は・・・信頼のおけるベトナム人をどう見つけるかでしょうが、何なら、やる気のある人でしたら秀さんが協力しますぞぃ。
無論、コミッションは頂きます。
そうですね、今まではカツ丼の大盛りにビール2本程度でしたが、諸物価の値上りも考慮して、マグロのづけ丼に砂肝の焼き鳥2本(3本は厚かましいので)、ビール小瓶3本で手を打ちましょう。
じゃぁ 一体何の仕事をすれば儲かるかって 言われますか?
それが分れば秀さんも苦労はしませんわ。
秀さんがいまだにバイクのままなのはそんなおいしい儲け話がないからであります。
小さな売り上げでもこつこつと地道に続けるしか脳のない秀さんであります。
まぁ、ベトナムと言う国が好きで住んでいるのですから またそれも良し! であります。
本日の役に立たないブログはこれにて終了っと!
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こんなおやじダジャレ満載のブログをお読み頂き恐縮です。
今日は家で宿題です・・・今日宿です。
と今ブログをアップしたばかりですのでダジャレの余韻が残っておりスミマセン。
多分、私よりお若い方たちだと推測します・・・
若さって良いですねぇ、是非ベトナムで自分たちの夢を実現してください。
いつでもトップに貼り付けてあるメールアドレスまでご連絡を下さい。私で分ること、出来る範囲であればご協力いたしますので。
無論、マグロのづけ丼のおごりは必要有りませんよ。(笑)
コメント有難うございます。