この競馬場はホーチミン市が経営しているとのことですが、ハノイ政府としては廃止したい意向があるのだがホーチミン市があれこれ理由を付けて開催しているらしい。
またジョッキーも12〜14歳くらいの子供が騎乗しているそうでそれも問題だよ と友人のベトナム人は話しておりやした。
この地区は中華街チョロンにちかく中華系の人が競馬場に多くやってくるらしく、競馬のレース案内の新聞?には中国語で書かれたものもあると聞きました。
日本のようにレース場の周りに観客席はなく最終ゴール近くの着順を示す電光掲示板前に客席らしきものがあるとのことでしたが前のマンションの陰に隠れて見えませんでした。
観客は2千人もいるのだ と友人のベトナム人が自慢げに話すのだが・・・
愚息曰く日本はお客さんだけで数万人単位のレースもあるとの話に沈黙しておりやした。
もっと笑うのが、数台のバイクがレース場を横断しているのを発見した秀さん、あれは何? と聞いたところ
はい、あれは馬主さん達ですと・・・
スタート付近にいた馬主は最終ゴール付近までバイクに乗って移動して自分の馬の着順を確認するのだそうです。
何とも笑ってしまいそうになるベトナムならでは競馬場風景でしたわ。
この競馬場のコースはダートコースしかなく緑の芝のコートはありません。
お馬さんも何気に走るのが辛そうであります。
週末の午後に4〜5時間ほど開催されるそうですわ。
最低購入金額は1万ドン(約50円)、馬券の買い方も連勝複式等さまざまな買い方があるとその友人は話しておりやした。
で、競馬が好きなの? と秀さんが聞いたところ
いや嫌いです と返事が・・・
じゃぁ何故に行ったことがあるのと聞くと、友達に付き合って1回切りだが行ったとのことで、何がなんだかわからないまま終わってしまったとのことでした。
その後、愚息と話したのですが・・・
ベトナムだから八百長なんてありありでだろうな と・・・。
更に、あの馬たちは本当にサラブレッドだろうか? と疑いの眼差しを向ける愚息に、まさか農耕馬ではないだろうと答える秀さんでした。
遠くから見ても一応、サラブレッドのように見えましたぞぃ。
ベトナムの馬は餌としてあげる場合は、新しいパンしか食べないそうです。
そのこころは・・・
さらのブレッド
あ〜 詰らん! 自分でもそう思います、ハイ。
ベトナムは日本と比べてギャンブル場は少ないですね。
カジノに関しては外国人向けには5つ星のホテル内にありますがその他に関してはまだまだギャンブルをベトナム人が楽しむというまでには成熟していないですね。
秀さんの生まれた福岡県なんかはギャンブル天国で、競輪、競馬、競艇にオートレース場までありますもん。
まぁ、ギャンブルを秀さんは全くやったこともないのですが、ギャンブルにはまって人生を壊す人も多いのでやらないに越したことはないですね。
日本では今の時期寒さ本番でしょうが
寒い日にはコートを羽織りますが
ハンガーにかけるよりは手で持っていた方が良いと思われます。
その心は・・・
かけコートはいけません
と言うことで本日は終了っと!
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こんにちは〜
賭け事すくないですが、
皆さん闘鶏やトランプや中国将棋
違法な賭け事たくさんやってますね…
今回は2月11日〜15日です
11日夕方時間空いてれば
必要なもの持って行きます^^
小さな金額の賭けごとは昔の日本でも、花札、賭け将棋に賭け碁、麻雀と日本でも同じですね。
秀さんなんか、仕事に人生賭けて大失敗でしたわ。(苦笑)
必要なもの・・・強いて言えば少しのお金と絶世の美女100人とベトナムでは少ない純愛ですかね・・・スマソ。
また時間が合えばお会いしましょう。
おはようございます〜
若い時に好きな仕事に打ち込めて
面白いほどでかくして
遊びは全てして
いい頃に第2の人生で
ベトナムで会社経営
秀さんは人生大最高
してるように思いますが…
秀さんが言っている大失敗って言うのは
奥様が生きている時に
ベトナム渡りたかったって事ですね…
そ、そ・・んな いい話ばっかりではありませんでしたぞぃ。
40過ぎて23憶円の連帯保証人になり何もかも失って失意のどん底・・・
おかあちゃん、親父さんを立つ続けに亡くし、無一文の秀さんに残されたのは痴呆の母のみ・・・
一時はどうしようかと真剣に悩みましたぞぃ。
しかし、生きてこそ浮かぶ瀬もあれ と気持ちを切り替え 何とか死なずに生きて来ましたわ。
今の会社もいつどうなるかも分りませんが、残された人生、好きなように生きてみようと思うばかりです。
失った時間は戻せませんが、明るく穏やかに慎ましく・・・世の女性には・・・少しだけ横目で見る程度で生きていきま〜す。ホントか?
本当です、権力者のオーラ(笑)も今は無し!ですわ。ハイ。
コメント有難うございます。