昔住んでいたホテルの前の路上に
それはそれは怒らせたら とても おぉ、怖わ〜なおばはんが
おこわ飯(ソーイ)屋台を毎晩のように出していたと言うのは本当ですが、おお怖〜なおばはんと言うのは秀さんいつも臭いやつです。
まぁ、普通のおばはんで、時々は買って食べていたのですが、最近ソーイはとんとご無沙汰しておりました。
本日、仕事が終わりかけに愚息から電話があり、晩飯は何にする?と と聞かれるがこれと言って食べたいものがないので
何でも良いわ と言ったら愚息がベトナム風ハンバーガーとおこわ飯を買って来たので久しぶりに食べましたぞぃ。
バナナの葉で包んだおこわ飯に豚肉のロース肉の微妙な味付けで大変美味でありやした。
もち米を食べるのは何年ぶりでしょう、久しく忘れていた食感を思い出しましたぞぃ。
昔秀さんの家では正月前には庭で餅つきをしたものです。
蒸篭(セイロ)で蒸し上がったもち米をガキん子の頃つまみ食いして食べたことを思い出しました。
もち米は、ベトナムの農家の言い伝えでは先祖代々の土地では作ってはならず、誰の土地だったか分らない転売の多い土地で作りなさい と言う慣わしがあります。
何故ってか?
そのこころは・・・・売る地米
さて、いつものお約束第2段をかまして話は続きます・・・
秀さんのガキん子当時は9人家族でしたので結構な量のお餅をついたもんですわ。
都会に住んでいる子供達は餅つきなんて経験のない子の方が多いでしょうねぇ。
餅つきは概ね2名が杵を持ち、一人が臼まわりを担当します。
杵を持つ二人の呼吸が合わないと上手に餅はつけません。
秀さんの田舎では杵をつくこの二人はお互いに困った時は助け合ったりする関係の者が選ばれます。
そうです、これが 餅つもたれつ という言葉の語源です
と言うのは本日の第3弾でごわす。アホ臭さ〜・・・
最近では何を食べに行こうか と考えるのがで面倒で
小学校の頃に学級担任の先生が休みの時に教室でやったものを家でやっております。
そのこころは自習 ではなくて自炊
もうここまでくれば、一文字のこじ付け以外の何ものでもなくさすがに自分でも呆れてしまいます。
ベトナム旅行にいらっしゃる皆様、あちこちどこでもおこわ飯の屋台があると言う訳ではありませんが、ベトナムのおこわ飯 結構美味しいのでチャンスがあればお試し下さいな。
値段は7千ドン(35円)〜1万ドン(50円)位です。
本日は誠にクオリティの低い臭いダジャレを連発しましたことを深くお詫び申し上げ、レベルアップに向け 更なる努力をして参る所存で御座いますので賢者の皆様、どうかお許しを頂き、ベトナム一アホなブログを今後ともご贔屓下さいます様宜しくお願い申しあげます。
ではまたね!
2010年01月27日
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