2010年02月08日

ムイネー編

実は、週末2日かけて駆け足で久々ファンティエット(市内じゃなくてMui Neに駆け足で行ってきましたぞぃ。

短期間の旅行は疲れるので 寝ムイネーん と言うのも ムリネー じゃん。

とまずは大阪弁と横浜弁のミックスで1発いつものやつをかまして始まります。 

ムイネーからファンティエット市内中心部までは17kmほど離れておりますがベトナムのタクシー料金で千円程度、またホーチミンと違い交通渋滞もないのでスムースに移動出来ますので買い物をするような場合は移動しても良いかもです。 

さて、3回目のムイネー行きですが、テトの期間中はごった返すのと久しぶりに海が見たくなり近場のムイネー行きとなりました。

海と言えば海水浴ですが、 
秀さんの田舎では海・山は近くにありまして、夏になると学校の先生が生徒を集めてある町にある海水浴場でどこまで遠くに泳げるかの催しがあります。

中にはあまり泳ぎの上手ではない子もいたりして・・・

先生、もう俺だめっす これ以上泳げない なんて言いますと・・・

何だ、もう弱音を吐くのか もう少し頑張れ ほれ!

と掛け声をかけて応援するのでありますが・・・

ああ〜 やっぱダメっす これ以上は泳げません と生徒が言う

何だ もう限界か もう本当に限界か? 

それじゃしょうが無いなぁ じゃぁ もう上がってよし!
 

なんてことが毎年行われており 年々弱音を吐く生徒が増えてきて・・・

先生同士の会話で・・・
これ以上毎年この催し物を続けるに今年が限界ではないかと・・・

生徒は泳ぐのが限界、先生は会を維持するのが限界と・・・

やっぱ海の名前のとおり、もう玄海だなぁ いや間違い 玄海灘〜 

の作り話は本日の2発目です。
 

さて久々のムイネーですがテト前で観光客もそれほど多くはなく、嵐の前の静けさのように落ち着いた街並みでありやした。
貧乏故、いつもの貧乏詰め込みツアー専門のシンカフェツアーでお願いしたのですが、一人7千円(往復のバス代、砂丘観光、ホテル1泊込)と前に比べて値上がりしておりました。

しかし団体移動のバス旅行は不自由しますわ。
特にトイレ休憩が1回しかないので昨晩飲み過ぎの方はご注意ですぞぃ。
実際、ベトナム人のおばはんが我慢できなくなり、運転手にそれはそれは複雑な顔で哀願して途中でバスを止めてもらっておりやしたわ。

こういう場合バスの乗車切符は使えなくなります。

これをバスの乗車券のシッコう と言います。

下品な話をしてスミマセン ウソです。
 

別段、ムイネーに行ったところで海と漁村位しかありませんが、ムイネーは砂丘が有名で、ホワイトサンズ、イエローサンズと観光客が立ち寄る場所があります。
ホワイトサンズの方が雄大で自然の恵みを実感出来ますよ。

昔のタイガーズとかテンプターズと間違えないようにして下さい
こちらは
サンズではなくてグループ サンズですので。

そのホワイトサンズですがガキん子が砂丘で遊ぶためのプラスチックの手製のソリをどうかと勧めるのですが、何と!2万ドン これも値上がりですわ。
年々観光客が増えて来ているのでしょう。 

最近ではシーサイドリンクスと言う難しいリンクスコースのゴルフ場もオープンしてこの地方の発展ぶりが伺えます。
ファンティエットには以前からオーシャンドゥーンゴルフクラブと言ってソフィテルホテルに併設されたゴルフ場があります。
秀さんも愚息と数回行きましたがそれほど良いコースではありません。
 

日々喧騒のホーチミンで暮らしていますと

時には静かに潮騒の音でも聞きながら 

人生とは・・・

自然とは・・・

生きる目的とは・・・

何て難しいことを考えるのは愚の骨頂でありまして、旨いシーフードをお腹一杯食べ、ビールもぐびぐび飲んで 肥満海道一直線 が宜しいようで・・・ 

しかしムイネーで一番有名な海鮮レストランのカイバンですが、錦海老(Tom humロブスター)もテト前か相場が上がっておりましてkgあたり170万ドンでしたわ。
また、これまた有名なイカの一夜干し(ベトナム語でムックモンナン)はぜひ一度お試し下さいな。
ホーチミンのそれとは美味しさが桁違いに美味しいので。
 

なに? 誰と一緒に行ったか? ってな野暮な質問をしますか・・・

今回は愚息は行っておりませんぞぃ

では、誰と?

そりゃ 秀さん不幸にも今は独身ですので 若いピチピチの彼女の一人や二人 いや10人や30人、いやいや100人や千人・・・

いるわきゃありませんな。

今回は会社の行事の一環みたいなもんですわ。

最高級5星のホテルのラウンジバーでカクテル片手に絶世の美女とロマンチックな夜を・・・

なんてことが一生に1回位は訪れるのでしょうかねぇ 天国のおかあちゃんよ!

ったく動物園に動物を遠足に連れて行くようなもんでしたわ。ハイ。 

では賢者の皆様、またね〜!

posted by 秀さん at 07:24| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやー
また 偶然ですね
5日から昨日まで同じ処いってきました
一緒にビールでも飲みたかったなあー
またね
Posted by safisi at 2010年02月08日 14:34
秀さん

こんにちは〜

忘年会ですね^^
泊まりで海いいですね〜
Posted by Bentre at 2010年02月08日 16:45
いや〜〜昨日とうって変わって、濃いぃ練乳3連発喰らっちゃいましたよ(笑

>> 若いピチピチの彼女の一人や二人

ホントは本邦、越国含め、ここの♀ヒト、そこの♀人、はたまたあそこの♀人、うぢゃうぢゃいらっしゃるのでは・・・???
ん、ん、ん、ありえないことではないな・・・

日越travelでうるるん滞在記風のツアー組めたら楽しいんぢゃないかな〜
Posted by napper at 2010年02月08日 19:23
safisiさん
Bentreさん
napperさん

どうもです。
本来個別にコメントするべきなのですがお許し下さい。

久しぶりにホーチミンを離れて海を見てきました。日頃メコン川ばかりででしたので海の広さに心なごみましたぞぃ。

時には自然の中でゆっくりするのも必要ですね。

コメント有難うございます。
Posted by 秀 at 2010年02月10日 02:58
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