漢字で書くと 感恩 となります。
恩に感謝すると言う意味ですね。
ベトナム人の日頃の お金優先!てな有様から見ると立派過ぎるような気もするのですが・・・良い言葉だと思いますねぇ。
ネットで 恩 と言う漢字の意味を調べてみたら・・・
「恩」は、「因」(いん)と「心」と言う漢字に分けられます。
因には「わけ、もと、ちなみ」の意味があり、それに心が加わると、「原因を心にとどめる」というような意味になります。
恩とは、現在、起こっている出来事の原因や物の成り立ちに気づくことによって、そのありがたさを感じることと言えるでしょう。
・・・とありました。
ほい、そこで現在起こっている出来事の原因や物の成り立ちに気づくことによって、有り難さを感じるとは一体どういうことやねん とアホな秀さんは考えてしまいました。
何か他人に良いことをしてもらった時に、人間は有難う と良いますね普通は!
まぁ愚息のようにオヤジが晩飯を作っても何も言わないで黙々と食べている輩もおりますが・・・
秀さんが今、ここ(ホーチミン)に生活して生きていると言うことは まぁ様々な原因・経過をたどって現在がある訳ですが、ベトナム政府が おまえは相当なアホだからベトナムに住んではならぬ! と言われないので住まわせて頂いておりますな。
これも有り難いとことであります。
また、以前は一人で住んでいましたが、やはりひとりの生活は何かに付けさみしい思いをしたものですが、秀さんに対して感謝の言葉を言うよりはお酒飲み過ぎだわオヤジ と怒る方が多い愚息ではありますが やはり一人よりは二人で暮らす方が楽しいですわ。
秀さんの場合、子供は愚息一人しかいませんので、今思えばそのたった一人でも愚息を産んでくれたおかあちゃんにも感謝しなければと思いますねぇ。
また、日々おまんまを食べて行くにはお金が必要です。
そのお金を得るには仕事をしなくてはいけませんので、その仕事を与えてくれる取引先や秀さんを応援してくれる方にも感謝をしなければバチがあたるというものですわ。
そもそも、こんなアホなブログを書いている本人自身を産んでくれた両親、その両親から秀さんが受けた優しさや愛情は量り知れなくその両親に感謝することは当然ですな。
はたまた考えるに・・・その両親を産んでくれた祖父祖母、写真でしか見たことのないその先祖・・・またその先祖と無限にループして行きますと秀さんに関わる先祖代々の方にも感謝をしなければいけませんわ。
暇に任せて書き始めたブログですが、読んでいますよ とコメントを頂いた方々に励まされここまで続けて来たようなものです。
その方々へも感謝は当然であります。
また一緒に学生時代を過ごした友人達へも楽しい思い出をありがとうと言うべきでしょう。
異国の地で仕事するには困難が付きまといますがアホな秀さんを様々な面でサポートしてくれる事務員さん達にも当然感謝しております。
そう考えると、自分一人の力で今までやって来た、全て自分で何もかも背負って立っているんだ! なんて思うことは この 恩知らずめが! と言われてもしょうがないかも知れませんねぇ。
先程の言葉・・・「恩とは、現在、起こっている出来事の原因や物の成り立ちに気づくことによって、ありがたさを感じることと言えるでしょう」の意味が胸にす〜っと入って行くような気がします。
さてここで問題です
ベトナム人の仏様の中で一番感謝をされているのは誰でしょう?
賢者の皆様にはもうお分かりですね・・・
答えは そう 観音様・・・
かんのん と カムオンは違うではないか何て野暮なことは言わないで下さいまし〜
ベトナムの観音様はスレンダーな美人の女性の仏様かも知れませんので
アメリカのヤンキーにも人気があったりして・・・
オウ! そこの彼女 へィカモン(come on)なんて言われたりして
・・・・
最後はいつものようにアホなオチとなりましたことを深くお詫びいたします。はい。
【関連する記事】
- ターミネーターとマトリックスは同じ原作者編
- なるほどうまいことを言うね編
- 優しさが足らなかった編
- 一人では生きられない編
- ぼやいても仕方がない編
- そうなんだよなぁ〜、何気ない日々の生活が無上の幸せなのだよ編
- 「私達が生きるウソ」転載編
- 人間に死ぬまで生きる、だから 楽しく生きましょう編
- 知らぬ間に気を張り詰めているベトナムでの生活編
- 久々に伊勢白山道さんの記事の転載編
- 10月が終われば11月って編
- 人生を終わりから逆算して考える編
- もっと素直に生きなければ編
- 何となくの不安感の原因は編
- ベトナム人ベトナム生活あれこれ雑感編
- 品友会、九州健児会、福岡県会等など様々な食事会に参加するのですが・・・編
- 猫はアンラッキーなのでバス移動はダメなんだって編
- 10月もはや終わりですねぇ編
- 我が家は全米オープン、ベトナム人はワールドカップ編
- もうテトも終わりですが今日はまだ渋滞なし編

