2010年05月22日

最近葬式が多い事務員さんと画期的ながん治療法編

先々週に続いて今週も葬式の案内を受けた事務員さん・・・

今回は恩師がガンで亡くなったと聞いてさすがにいつもは明るい禁煙撲滅運動家の事務員さんもヘコんでいましたわ。 

そのとばっちりは秀さんに向かいまして・・・

社長、タバコやめなさい! といつもより強い詰問調で言われ申した。

社長がいない人生なんて生きている価値がない、そうなったら私死んでしまうから・・・ 

んてことは死んでも言いませんわ。
給料払ってくれるまで生きておけよ ってな感じでしょうか。

いいえ、そんなひどい事務員さんではないのでゴメンナサイです。 

誰しも知っている人が亡くなるのは悲しいものです。

普段ばたばたと忙しく生きていると命なんてものに気を留めることはないですねぇ。
しかし考えてみれば人間はいつも死と隣り合わせで生きているようなものです。

たとえ長寿を全うしたとしてもたかだか100年程であります。
秀さんのブログに貼っている言葉ではありませんが、「人間死ぬまで生きる」。
当たり前のことではありますが誰しも普段は生や死なんてよほど重病にかからない限り常に意識して生きてはいないですね。

突き放した言葉で言えば 人生のゴールは死 であります。

人間何故に死ぬか? は 人間何故に生きているのか? 

と言う問いと同じで誰にも本当のところは分かりません。
アホな秀さんは完璧に分かりません。

最愛の人が亡くなって生きる気力も完全に失せてしまっても人間は時が経てばまた立ち上がって生きていきます。
そうするように神様か創造主か分かりませんが仕向けているのかも知れないですね。

事務員さんの恩師の年齢は40才と言うことですので早世には違いありません。
トンネルで有名なクチと言うホーチミン市の外れの田舎では学校の先生の死が瞬く間に伝言ゲームのように知らされ教え子たちの多くが葬儀に参列するとのことです。
今の日本ではもうこのように恩師の死去の連絡が即座に伝わるなんてないのではないでしょうか? 
クチはベトナム戦争の激戦地だったから特別なのかしれませんがまだ人間と人間の関係の深さが大切にされているからかもしれません。
 

さて、死んだら身体は骸となりますが魂はどこへ行くのでしょう・・・

そんなものなんて無いよ と言う方もおられるでしょうが
秀さんは何も根拠はないのですが魂と言うか霊的な何かがあると信じています。
さすがに輪廻転生まではどうかな? と思いますが人間がこの世で行ったことは全て神様のスコアカードに記載される魂の通信簿があるのではないかとアホなことを考えてしまいます。

お天道様は何でもお見通しよ と亡きおやじさんも言っていましたもん。はい。 

誰もが死にたくはない。

でも神様は期間の差はあれど大金持ちから極貧の貧乏人まで皆さん平等に死を用意してくれております。

何と! 無慈悲なことではないですか?

そんなんだったら生まれてこさすな! と思う人もいるでしょうね。

人によれば自ら命を絶つ人もおられます。

人間って何故に生きてんの・・・? 

と不思議な疑問がわいてきます。

何度も言いますが人一倍頑張って莫大な財力権力を持ったとしても・・最後の答えは死ぬことかいな?
と怒りだしてしまいそうですな。

しかし怒ってもどうにもなりませんな。
何故人間は生きているのか、または死ぬのか なんて幾ら考えても結論なんて出そうにありません。

ですからお金がおあろうが無かろうが最後のゴールが死であるなら
短い人生、縁あって同じ死のゴールを目指す者どうし仲良く手を取り合って和気あいあいと生きて行く方が良いではないか!

とアホな秀さんは思いますな。 
一期一会の言葉の意味が年こいて来ると段々分かって来るから不思議ですわ。


さて話を恩師のガンによる死去に戻して・・・・

今回その恩師は40才と言う若さでガンを発病して亡くなったとのことですが今イタリアのみならずガン腫瘍医学界の1部で話題になってる事柄を最後に転載して事務員さんの恩師のご冥福をお祈りしながら本日のブログは終りにしたいと思います。 

以下
すべての癌は、真菌による感染症であるまた有効な治療をすれば治る! と言うイタリアの腫瘍学者の臨床事例をあげての説明ヴィデオ(日本語字幕あり)です。

今ガン腫瘍医学界の一部の医者の間で波紋を広げています。
秀さんもこのことが早く分かっていれば藁をもすがる気持ちで亡きお母ちゃんに治療を試みたことでしょう。
いわゆる民間療法や占い師などのインチキがん治療の話ではなく何十年とガン腫瘍の研究をして来た専門の腫瘍学者が自分の治療の有効性を科学的なデータを出しながら発表していることですのでガンで苦しんでいる方はもとより賢者の皆さまも是非ご覧になって下さいな。



以下転載開始・・・・・ 

ビデオ(すべての癌は、真菌による感染症である)

http://www.cancer-fungus.com/sub-v1jp/sub-jp.html

このシモンチーニ氏のガン センターが日本に出来るそうですが、多くの迫害を受けているようです。 (現在下記準備室がオープンしているようです)

シモンチーニ ガン センターのホームページ 

Simoncini Cancer Center準備室にお問い合わせの方は、
下記のホームページからご連絡下さい。
(氏の実績や従来のがん治療との違いが詳しく書かれています)

http://www.simoncini-cancer-center.com/contact.php


ご質問やセカンドオピニオンご希望の時は、
お名前・住所・電話番号のご記入をお願い申し上げます。

info@chironcology.com


〒100- 0005 東京都千代田区丸の内1- 8 -3 
TEL 03-6439−3585
FAX 03-6439−3586



 以上転載終了・・・・・・・・

posted by 秀さん at 02:56| ハノイ | Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久し振りです。ブログはいつも拝見していますが、コメントは初めてです。
さて、貧友会への出席の申し込みですが、
私と帝王の2人出席します。
よろしくお願いします。
Posted by 孫悟空 at 2010年05月22日 13:00
私の近所でも先週二箇所で葬式がありました
いずれも50歳ぐらい私より若い!!
ベトナム人は50台で死ぬ人が多い様な
葬式見てた保護者が タバコ辞めなさいと
しつこく言うようになった 今までも
五月蝿かったのに^^: その時は
人間死ぬ時は死にますと 寿命は決まってる
と言います
Posted by 野良犬 at 2010年05月22日 13:19
ガン治療のビデオ見ました。
真菌が原因だとするとガン治療も大きな進歩を遂げることになるのでしょうか?

それと今日気が付きましたが「禁煙撲滅運動家」だと禁煙運動撲滅=喫煙賛成家ですね。
Posted by chibipaff at 2010年05月25日 14:31
孫悟空さん どうもです

2名でのご参加有難うございます。
当日どうぞよろしくです。
Posted by 秀 at 2010年05月25日 14:50
野良犬さん どうもです

そうですね、ベトナム人は日本より平均寿命は短いような気がします。
私ももうタバコはやめる気が無くなっているようです。
事務員さんには怒られますが・・・
Posted by 秀 at 2010年05月25日 14:52
chibipaffさん どうもです

そうですね、禁煙と喫煙の間違いですね。
禁煙絶対派と変更しましょう。
しかしですね、タバコと肺がんの関係は厳密には証明されていないようです。
って自己弁護・・・・

この画期的なガン治療はイタリアのみならずヨーロッパでかなり迫害を受けたそうです。
製薬&医療シンジケートの長年の関係はなかなか切れそうにありません。
この治療センターが世界に先駆け日本でオープンすることに不思議な気持ちです。
ホームページを読むとまともな組織のようです。
健闘を祈りたいですね。
Posted by 秀 at 2010年05月25日 14:57
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