2010年08月06日

心の持ち方を少し変えなければ編

いつものようにアホな駄洒落ブログを書こうか・・・

と思っていたのですが
本日少し心境の変化がありまして趣の違う内容になりそうです。

 と言うのは、あるベトナム人3名がいまして
それぞれの方は秀さんを大変思い遣ってくれる良い方々で日頃から有りがたいことだなぁ 
と感謝しているのですが、問題はその3名のベトナム人だけの関係になりますと・・・

それぞれの方があの人には気をつけなさい とか その人の本心は本当のところはわかりませんよ とか秀さんに忠告?してくれるのであります。

1名を除いては非常に付き合いの長い方々ですのでその方達の考え方や行動から信用できる立派な人物であると思っている秀さんです。

が・・その3名が秀さんを中心に集まるとその時は和気藹々と会話も弾むのですが
その後で個別に会うと先ほどのような聞きたくないような話の展開になるのであります。
これは、この3名だけに限って言えることではありませんわ。
今までこの様なことはベトナムでは良くありましたから。 

何かなぁ・・・

ベトナム人同士って表面上とは裏腹に内心は親・子供以外は誰も信用しない民族なのかなぁ

と思うこともしばしばですわ。
まぁ、今の日本人も同じような感覚の方が多いのかも知れませんがベトナム人程ではないのではないでしょうか賢者の皆さま、どう思われますかぁ? 

神様がせっかくこの世に生を授けてくれたのに同じ人間同士が疑心暗鬼になって暗い気持ちになって世の中を渡ってどうすんの! と言いたいですねぇ。

 ある記事に、人間の思いは幾ら声に出さなくても心の中にいる自分の良心(内在神)は全てお見通しで本当の自分の心は絶対に誤魔化せない。
その思いや行動は必ず鏡のように自分自身の身に跳ね返ってくるとありました。

そうかも知れませんねぇ。
そこそこ人生を生きて来た秀さん

今まで人のことを悪く言ったり陰でけなしたりしたことは一度もありません キッパリ!
 

・・・なんて 大嘘を付けば自分自身が独りになった時に寂しくなるのでやめますが
誰しも聖人君子ではありませんから人様を誹謗中傷したことは一度や2度ではないでしょう? 


え! 違いますかぁ? 

違うって・・・
そりゃ失礼しました。 

正直秀さんガキん子の頃は親の財布から紙切れを度々失敬したことがある悪ガキそのものでしたから、悪いことやウソをついたことが無いなどと死んでも言えません。間違いなく!はい。

おっと補足説明です・・・その紙切れとは、まぁ世間一般では お金 または お札 と呼ばれているものでしたがご幼少の秀さんはそうとは思わず、何でも夢が叶う魔法の紙と思っていましたのでお金を盗んだ と言う感覚はありませんでした!

と・・・詭弁を弄する自分のガキん子の頃は親にどれだけ心配をかけたかと思うと
今でも頭が上がりません。スミマセンでした、ご両親様!
 

話を戻しますが・・・
会う人会う人全てに対して この人は良い人だ! と思うような人は騙されることが多くなるのは そりゃ 当たり前ですな。はい。
この世知辛い世の中でそんな人は・・・この! お人好しがぁ アホやなぁ と非難嘲笑はされても誰も賞賛はしてくれませんですな。
ですので、人間様はある程度の年齢や経験を積んで来ると 
先ず人をハナから信用しなくなるのはまぁ普通ですね。

それが世の中を生きて行くための防衛本能と言うものでしょう。
世の中は善人ばかりと思う人よりは いや、悪人ばかりと思っている方の方が格段に多いかもですね、特にベトナムでは・・・。 
またそうやって生きる方が騙される確率は当然少ないでしょう。 

でもですねぇ、先ほどの記事の話ではないですが
顔はニコニコしていても内心は全く信用していない気持でいるということは、その気持ちがいつかは自分に跳ね返ってくる、めぐり巡って・・逆に自分がこの人は良い方だなぁ と思っているのに相手はそうではない 何てことになり自分が望むような関係が作れないこともあるでしょう。
 


ぐだぐだと訳の分らん文章を書いているんやねん 
とお叱りを受ける前に
何が言いたいかと言いますと

普段、ベトナム人に対して・・何でだよ! ったく バカなこと言いさんな! なんて汚い言葉を吐いている秀さんですので
信憑性は全くありませんが、

本日に限って・・・ですが

人が何と言おうと、自分の思う気持ちのまま相手も そして 自分の心も信じ切る これに尽きると感じた本日の出来事でありました。
 人から 言われたからグラグラするような信頼関係は信頼関係とは言わない と強弁しております。
だって、あの人は実は何々・・・、こんなこともあった云々・・・と聞かされて少し悩み考える。そうなりだすと次から次に思いが巡ってしまい最後には誰を、何を信じたら良いのか分らなくなりますわ。

人間は皆、心の中に自分自身の鏡を持っています。

ある人には悪いことをした人が秀さんにはしない 何故かというと秀さんのこの純粋度100%のまっさらな気持ちにその人の鑑が正反射するから・・・

 ・・・何てふざけたことを言うと皆様から袋叩きに遭いそうなので訂正しますが
人間って面白いもので、どんな悪人でも100%純真で心が真っ白な人には逆に悪いことが出来ないと言います。
 

今更秀さん、真っ白な純真な心に帰ることは出来ない汚れた人間ですが・・
残り少ない人生、少しはその汚れた自分の鏡を、少しでも人様を良く思う・・・
気持ちの研磨剤で磨きたいと思っておりやす。へぃ。

でもベトナムじゃ・・・それも難しいかなぁ?

 何じゃそりゃですな

ごめんなさ〜い。

posted by 秀さん at 00:22| ハノイ ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ベトナム人の性格編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。といってもず〜っと前に
一度しかコメントしたこと無いのですが。
でもブログはいつも拝見しています。
今、日本では実体のない高齢者のことで
大騒ぎ。その方たちの家族は鏡を見ること
もないような。なんだか寂しい国になり
申した。

「人間は皆、心の中に自分自身の鏡を持っています」

秀さんのこの文章を読んで、M.Jacksonの
「Man in the mirror」という曲を
思い出しました。

とてもいい曲です。
ぜひyou tubeなどで聴いてみてください。
それではお体に気をつけて。
(それでもホーチミンに行きたいなあ)

http://www.youtube.com/watch?v=l9lq8oaK5Mw&feature=related

Posted by かず at 2010年08月06日 06:20
そうそう、同じような体験があります。さっきまで和気あいあいとしていたのに…。「実はね…あの人は…」と友人の秘密を聞きもしないのに言い出すのですね。ベトナムの若者は…。民族特有の性質?歴史の違いなんでしょうかね。日本人の方がお人好しなんでしょうか。
 隣近所はドロボーだとしゃーしゃーと言い出しますからね。
 一方で、友人的な付き合い方はさりげなく自然に上手なんですね。
 そして家族の固い絆!そこが日本の様に壊れたらとんでもないことになるでしょうね。この国は。
 日本はすでにそうなりつつありますが。
 同じ同じ!と思い、つい書きました。
Posted by NIHONNGOYAROO at 2010年08月06日 13:58
日本人とベトナム人の教育は根本的に違いますね。私が他のブログにコメントしたものです。
教育の根本

日本の基本は道徳教育でした。「でした」過去形です。今は道徳教育はされていません。

道徳の時間は、教師が自分の教材を作って授業するか、あるいは自習です。教師が道徳とは何かの勉強をしていないので理解出来ないのです。

これが、日本解体の教育基本法です。
65年たっても今の日本が有るのは、有る意味で奇跡ですね。

江戸時代の300年の太平は日本人に素晴らしい基本的な教育を残しました。

大名は藩校を造り武士の本分をたたき込み、農民や町人は寺子屋で読み書きと道徳を習います。

江戸時代後半には、勧善懲悪の読み本が多く出版されて、庶民の楽しみとなりました。

これらは、世界に先駆けた、自由な文化の発信です。江戸時代は世界で最も優れた平和な時代と言える。

もう一度歴史を見直すべきです。

「教育の根本」でコメントしましたが、

江戸時代から連綿と続いた道徳教育のDNAが日本人には受け継がれています。

戦乱に明け暮れた外国にはこれがないのです。

特に中国、朝鮮、その他の国々は人を見たら泥棒と思えと教育します。それで無いと生きて行けません。

今のベトナムでも、子供にはそう言う教育をしています。

盗られた方が悪い、自己防衛を教え込みます。ベトナムの家は、外からは絶対に入れないように造られています。

中国、韓国はその上を行って泥棒になれと教育しているとしか思えません。

日本人は希有な民族です。祖先に感謝ですね。

しかし、国際間では、しっかり、戸締まりをしないといけませんね。

実際に「トロイの木馬」状態で日本の富が流失しています。

Posted by 孫悟空 at 2010年08月06日 15:59
確かにそうなのですけど、ベトナム人が私達日本人の前で他人をけなす大きな理由は、私達を一人占めしたいという独占欲にあるように思うのです。
ベトナム人にとって、日本人は"金鉱脈"みたいな存在(実際に掘ってみたらなにも出てこなかったりしても・・・)で、他人には取られたくないという経済的心理が強烈に作用するのではないでしょうか。
こうした行動は、金鉱脈の前では、日本人もまったく同じでベトナム人と全然変わらないと思うのですけど、どうでしょうか。

数年前、数人のベトナム美女・・実際に全国規模のテレビ局主催のミスコンの優勝・入賞者ですが・・とお仕事をしていたとき、政府の偉い人が「ベトナム美女は全員、売春婦だから、関係を止めなさい」「あなたのお金は、女性ではなく私の別荘に"投資"しなさい」と"忠告"されたことがあります。
自国民に対するそうした姿勢に、嘔吐し
たくなるほどの嫌悪感から、わたしは断固その政府高官との関係を切りました。

一方、女性の"数角"関係での、ほかの女性に対する疑念、密告、悪口は、日本と同様で、男としては容認できる可愛らしさもあるように思えます。男性の嫉妬心がこの国では異常に激しいようにみえることが多々あります。

徹夜中のコメントでなんか支離滅裂な文章になってしまってスミマセン

Posted by ひとみ(男性です) at 2010年08月07日 05:04
賢者の皆様

どうもです。

ベトナム人だからどうよ と思って書いた訳では無いのですが、よく経験したことです。
これは当然日本人にも当てはまることですわ。
ただ、ベトナム語が堪能でなく、ベトナム人の考え方の根底にあるものの理解力が乏しい
アホな秀さんゆえ誤解しているのかも知れませんねぇ。

人種を問わず、人間と言うくくりで考えれば良いのではと思います。

まぁ、アホな秀さんですが、せめて自分の鏡はこれ以上汚さないようにしたいものですわ。

え! もう遅いってか!

はぁ〜 精進しま〜す。

Posted by 秀 at 2010年08月07日 08:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/158580690
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村