2010年09月13日

昼ごはんはギンダラ定食ではなくギンギン編

バイク転がして久しぶりにベンタン市場まで行きました。

お昼を何処にすべか と考え、おう! そう言えば昔リーツーチュン通りで日本の居酒屋ドンの前にある越僑さんがやっているベトナムレストランにすべぇ〜 と行ってみたのですが・・・
お店変わっていましたわ。

代わりにコムタムMOCと言う店がありましてお客さんでごった返していましたわ。
相席でコムタムを注文したのですが、味の方は・・・微妙。不味くもないかわり美味くもない、まぁ普通ですな。
コムタムにスープ、飲み物がセットで5万5千ドンでした。お店は綺麗です。
大勢のお客さんが入っており、外を見ると数人並んでいましたわ。
それほどの味の店でもあるまいに・・・と思うのですが、ベトナム人にこれ程人気なのはなぜでしょうねぇ。アホな秀さんには分かりません。へい

コムタムのご飯を追加してむしゃむしゃと食べておりすと、親子3人に女の子の2人、計5人連れが隣りのテーブルに座りましたぞぃ。
5才の娘さんとその両親のいでたちを見た秀さん・・・

ここは5星ホテルのパーティ会場かと錯覚しましたわ。
親父さんはロレックスの腕時計にヤクザの親分さんも遠慮するようなギンギンぎらぎらの指輪を両指に2本、奥さんも負けじとダイヤのイヤリングにネックレス、多分?ピアジュの時計にこれまた両指に3本のギンギンぎらぎら×二乗の指輪のいでたち、5歳くらいの娘さんも負けちゃいませんわ。
5才の子供がこんな指輪するかぁ? というようなこれまたギンギンぎらぎらの指輪を2本にブレスレッド・・・

もう、あ〜た 何も言うこともありません。
2名の女の子はお手伝いさんのようでしたわ。着てい服装で分ります。
2人で5才の女の子のわがままをへいへいと聞いていましたもん。

まぁ、えりゃ〜お金持ちなんでしょうが・・・
あ〜た そのいでたちは場違いではなかんべぇ〜? と思いましたわ。
披露宴や晴れがましいパーティ会場ならまだしもチェーン店風のコムタム屋でそんな姿をされてもねぇ と思うのは日本人の秀さんだけかしら? 

ベトナム人の宝飾品に対するセンス(感覚)をご体験なさりたい方は、
一度金ショップと言うか宝飾店をのぞかれると良いですな。
まず、日本人だったらしないと思われる見てく重視?のデザインがてんこ盛りですので。

秀さんが思うに、ベトナム人の派手好きは日本人からみれば病的でさえあります。
 
店の中でわがまま言い放題のお金持ちのそのおんなの子を見ていると・・・・

宝石で身を飾るよりもっと心を磨きなさいと言いたくなりましたわ。 

帰りに奮発してハイランドカフェで一服しようと入店すると
ウエイターのお兄ちゃんから完璧にベトナム人と間違えられてしまいました。
 
寄る年波と日々バイクの移動による日焼けがそう思わせたのでしょうか

何かなぁ・・・もうあたしゃ日本人じゃないのか〜 と一瞬真剣に悩みましたわ。
まぁ、それでもかまいませんがね! 
心根だけは日本人の良さをキープして行きたいものです。はい 

では本日はこれにて御免!

posted by 秀さん at 01:06| ハノイ ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秀さん まだまだ暑い日本からこんにちは。

さすがに夜は涼しい風が吹き始めて「おー、秋がもうそこまで来ているな」と思わせますが、日中はまだ30度以上に平気でなっております。

ところで、先月の市場調査報告書を上層部で検討した結果が、今朝告げられました。

「とにかくやってみよう。実際に商売するにはどうするか具体的方法をまとめるように。必要とあらば再度出張して良し」とのこと。

今回のレポートで自分が出した結論が、「ベトナムは特に内需拡大の可能性に満ちている。あとは、何を具体的にやるのか、的を絞った調査をすることが、今回調査の結論」としたので、当然といえば当然のお達しでうぞい。(まねしてスミマセン!)

とにかく、ベトナム(ホーチミン)にまた一歩近づきましたです。はい。
Posted by るぼの at 2010年09月13日 13:43
きのうサイゴンを通過した際、79 Suong Nguyet Anh というところの言う有名なファッションデザイナーのゲイの二人が経営する洒落たカフェでランチを取りました。500000ドン札しかなかったので、さぞ、たくさんお釣りがくるだろうと思ってると、数万ドン・・・???と怪訝な顔してると、二人のスタッフは間違いないと言います。長距離バスの時間が迫っていたので、店側に何も言うことが出来ず、バスの待合所でレシートをチェツクすると、エビアンとかいう水がなんと一本65000ドン、それも真っ赤なベトナム製です。「ゲイの野郎が」とバスの中で文句言ってると、「ベトナム人のお金持ちはそうしたことで文句なんか言わないものよ」とスタッフの美女がのたまいます。「オレは金持ちじゃない。プアーなんだ」「こんなことしてたら会社はすぐに破産する」と、社員教育を始めましたぞぃ。でも、あとの祭りです。「出張の帰りに店に言ってお金取り返す?」とスタッフは聞くのですが、・・・。
ベトナムの金持ちと美女たちの偏執狂的見栄っ張りは、スタッフが言うには、「信用を得るためと、広告宣伝効果を狙ってるのよ」と言うのですが、「すぐに破産します。危ないですよと宣伝してるようなもんだろ」と社員教育を試みるのですけど・・・???わ。まったくもって大変ですぞぃ。秀さんマネるの大変ですぞぃ
Posted by ひとみ at 2010年09月14日 03:41
るぼのさん どうもです

そうですか、詳細なマーケットリサーチは結構大変な仕事ですねぇ。
リサーチ結果どおりに物事が運べば良いですね。
頑張って下さい、何も出来ませんが応援しています(口だけ・・・)。

コメント有難うございます。
Posted by 秀 at 2010年09月14日 08:22
ひとみさん どうもです

私はファッションなんぞと言う言葉には縁も円もない輩ですわ。
ましてゲイと聞くと昔名古屋でのアホな思い出が蘇るのでご勘弁を!

芸も無ければ蟹(ゲー)もない生活をしております。へい

どうもでした。
Posted by 秀 at 2010年09月14日 08:26
それはそれは失礼申しましたぞぃ。
わたしにも虫唾が走る世界なんですが、スタッフの女の子達が興味がありまして・・・

それと国際ジャーナリストの片鱗としては、取材先の国の自由度を判断する大切なパロメーターでもありまして、はぃ、好き嫌いは言ってられなのです。へぃ・・

Posted by ひとみ at 2010年09月14日 10:30
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