2010年09月24日

我々の知らない裏側編

尖閣諸島の漁船体当たり事件で日中が揉めている。

これは単純に中国がムチャなことをした、やはり中国はとんでもない国だと非難する人も多いでしょう。

表に表れる事象には必ず裏があると疑ってかかった方が良い。
中国も上海閥(ユダヤ系)と北京の中央政府系とは裏で丁々発止の暗闘を繰り返しており決して一枚岩ではない。

この事件については後日改めて世界を動かしているのは誰か と言う長い論文を数回に渡って転載する時にでも秀さんの持論を述べてみたい。

本日は東京Kittyの(@w荒さんの新党大地代表 鈴木宗男氏の最高裁による収監決定について論評した小文を下記に転載いたします。

陰謀論だ! と決め付ける方もおられるでしょうが、秀さんが思うに事実は小説より奇なり のことわざのように我々国民(B層)が知らないところで様々なことが行なわれていると穿った考え方もある意味必要かもしれないですぞぃ。 

日本では正義の味方であるところの検察、厚生労働省の文書偽造事件をめぐる押収資料改ざん事件で捜査を指揮した主任検察官が証拠品として押収したプロッピーディスの日付を改ざんして逮捕された。
広大法学部卒、いわゆる赤門(東大法学部)出身のエリート派閥ではない者である。
組織ぐるみの犯罪を隠蔽する為に、最速で逮捕、身柄を拘束された。
どうせ裁判をしたところで単独犯だとの決定がなされるのではないかと思いますなぁ。
または、拘留中に自殺しました なんて物騒なことにならねばいいなぁ とアホの秀さんは心配しておりやす。
まぁ、今の日本はほんと!殺伐とした国情になっておりますが、ここは南国ベトナム、アホ面晒してまったりとコーヒーでも飲んでいた方がよろしいかもね・・・へい、では転載記事です。

以下転載開始・・・・  

鈴木宗男・有罪判決を出した「最高裁判所=売国組織の真意」  


中国の最大手銀行、中国工商銀行、中国建設銀行、中国銀行は、株式上場する際、全て米国の銀行に主幹事の担当を依頼し、米国に「事実上、手取り足取り」指南してもらい株式公開を行っている。
 
特に中国工商銀行は、ロスチャイルドのゴールドマンサックスから26億ドルもの出資を受け、株式上場を「果たして」いる。 

こうした中国の経済・金融界と米国、ロスチャイルド資本の一体化は、日本の小泉政権時代に、「密かに」進行した。 

小泉政権時代、小泉首相(元)は、米国筋の「命令に従い」、靖国神社に参拝し続けた。
目的は、参拝によって「日本と中国の関係を険悪化」させ、日本企業の中国進出を「防ぎ」、その動きを「遅延化させる」事にあった。
中国市場の「ウマミのある部分」を、全て米国資本が奪取し「終わるまで」、経済・金融力のある「日本に中国進出して来られては困る」という米国筋の「意向」を受けての、「靖国参拝」であった。
 

この日本の国益を損なう売国行為に対し、「感情的な反中国という、国際政治に無知な、土着民的、前近代的なヒステリー=賛同の大合唱」を行ったのが、日本の保守・右翼(ネット右翼)勢力であった。この日本の保守・右翼(ネット右翼)勢力の「存在目的」は、諸外国に「日本の国益を売る=売国」である。 
愛国主義の本質は、売国主義である。

小泉時代の中国との「冷戦状況」に対し、郵政民営化への反対=「嫌がらせ」の意味も込め、中国訪問を行ったのが橋本龍太郎(元首相)であった。

「米国筋の命令に従わず、独自ルート」の中国とのパイプを持とうとする勢力が日本に存在する事を、中国側に知らせる意味もあった。
この橋本訪中を「水面下で準備・段取りした」のが、日本の政界キッテの中国通、中国人脈の持ち主=二階俊博・元経済産業大臣であった。

うした米国CIA筋に「従わず」、別ルートで日本の「対中利権」を開拓しようと試みる政治家は、親中派・加藤紘一のように、政界での冷遇の連鎖の末、失脚させられ、後に自宅を焼き討ちに会う等の、「不思議な顛末を遂げている」。

橋本龍太郎も、元首相の身でありながら、「何者かによって毒殺」されている。
 金丸信という師匠譲りの、太い北朝鮮パイプを持つ民主党・小沢一郎は、「日本の建設業界にとっては必須であり、また膨大な量を必要としている、
北朝鮮からの建設工事用ジャリ石・砂の輸入利権」を独占している。
小沢の政治家としての安定的な政治資金は、「土建屋政治家としては」、ここから出て来る。 

米国CIA筋とは一線を画し、日本にとってのアジア近隣諸国との、「独自ルート」を持つ政治家が、橋本龍太郎、加藤紘一に続き、西松建設違法献金事件等で、小沢一郎、二階俊博と、次々に「葬られて行く」。

「米国石油メジャーとは別口ルートで」、インドネシアから日本への原油輸入に動いた田中角栄がロッキード事件で逮捕・下獄「させられた」事は、まだ日本人の記憶に新しい。 

同様に、「米国石油メジャーとは別口ルートでの」原油輸入を画策した北海道選出の、かつての「大物政治家」中川一郎は、何者かによって入浴中、絞殺されている。 

中川の秘書として、その「遺志」を引き継ぎ政治家となった鈴木宗男は、斡旋収賄罪等で逮捕・失脚させられ、今回、下獄の憂き目を見ることになる。 

そして、絞殺された中川の息子として父親の意志を継いだ、中川昭一・元財務大臣は、何者かによって薬物を「盛られ」、国際会議において「ロレツが回らない失態を世界中に報道され」、失脚させられた。 

この失脚「劇」に怒り狂った中川昭一は、事実関係を調べ上げ、確実な証拠をツカミ、米国スジによる「毒盛り」であった真実の公表を準備し、自己の汚名を返上する活動を水面下で展開していた。
その活動の最中、中川昭一は自宅の寝室で「何者かによって毒殺されている」。

マスコミの常として、中川昭一の死は「変死」とだけ、デマ報道が行われている。
報道規制が敷かれているため一切、報道されていないが、中川昭一の屍体からは化学兵器の「VXガス」が検出されている。

アジア極東での「老舗の毒ガス部隊=神奈川県キャンプ座間の米陸軍第406部隊」直伝の毒ガス部隊がVXガスを装備し、東京世田谷の中川の自宅まで深夜移動するのに要する時間は極めて「短い」。
 

中国、朝鮮半島、ロシア等、アジア近隣諸国と「善隣関係」を持とうとする政治家は、ことごとく「失脚させられて行く」。

善隣を嫌い、時に強硬論を唱える政治家だけが「生き残って行く」。

オバマ政権のブレーン=ジョセフ・ナイの「対日戦略文書」の計画通り、日本と中国・朝鮮半島との「熱戦・冷戦」戦略の意図のままに、日本の検察、マスコミ、司法=裁判所の売国組織は「家畜の番犬」として動かされている。
 


以上転載終わり・・・・ 


このままじゃ暗い気分になるので・・・

へい、最近駄洒落の代わりに転載している海外ジョークを!
 


ある男がしゃべるオウムが欲しいと思いました。

そこで彼はペットショップへ出向き、すでに話のできるオウムがいないか、店の人に尋ねてみたのです。

すると店長が窓にいた鳥を指差し言いました。
「このオウムは1000の単語を知っており、さらにシチュエーションに応じた50のフレーズまで知っているんですよ」
男はそのオウムを買い、家に連れて帰りました。

翌日、男は店にクレームのために戻ってきました。
オウムは一言も発しなかったのです。

それを聞いて店長は言いました。「そんなことはよくありますよ。遊び慣れたおもちゃを買ってかごの中に入れてやるというのはどうでしょう?
そうすればオウムも新しい環境的に慣れ、緊張も解けるでしょう」

男は言われたとおりおもちゃを買って、早速それを持ち帰りました。
2日後、男はまた戻ってきました。

店長は「まだしゃべりませんか?」と尋ねました。
「そうですねー、オウムをお風呂に入れてやるのがポイントかしれません」
このアドバイスを聞いた男は、風呂の買い物を済ませ、新しいお風呂セットともに家路につきました。

ところが2日後、男はいまだオウムが一言さえしゃべらないとクレームをしに戻ってきました。
今回は店長は頭を掻きながら言いました。「そうですね。鳥は訓練中はたくさん褒められたり、ベルを鳴らすことが許されていたのですよ」男は戸惑いましたが、とにかくオウムが話すのを聞きたかったので、しぶしぶそのベルを購入しました。

さらに2日が経ち、男は店に戻ってきました。
今回店長は、オウムがさびしいのではないかと提案しました。
男は最初の1羽がまだ一言も話さないのに、もう1羽別のオウムを買わされるかと大いに憤慨しました。

すると店長は「いえ、もう1羽買う必要なんてありません。
ただ鏡を買って、オウムにもう1羽いると思わせるのです」
男は鏡を買って帰りました。

また2日が経ち、男は戻ってきました。
今度はオウムも一緒に連れてきましたが、それは死んでいました。

「どうしたんです?一度もしゃべらずですか?」店長は聞きました。

「いえ、死ぬ前にようやく口を開きましたよ」そう男が言うと、
店長はなんと言ったのか尋ねました。



「ペットショップにはエサのひとつも置いてないんかい!?」


posted by 秀さん at 08:31| ハノイ ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東大法学部出身者の強烈な連帯意識と、それによる独裁的支配意識には辟易としてきました。あっホー学部出身者でなければ人ではないと思っていますからネ・・・

東京某氏の国民B層?の劣情刺激的ネット記事は面白いですけど、シロウトの寄せ集め作文で、底が浅いです。実際は、もっと遥かにどす黒いし、妖怪が跳梁跋扈する魑魅魍魎の世界ですよ。土建屋政治家O氏の資金源などは取材不足です。というよりシロウトネット投稿者ですから、取材力は皆無と思いますけど
Posted by ひとみ at 2010年09月25日 04:59
追加させてください。

日本の政治家が現役中に本を出版する場合、
それを書いているのはゴーストライターたちです。わたしの仲間たちの低層グループと言ってもいいかも知れません・・・上層グループは、よほどお金に困らない限りゴーストにはなりません・・興味本位で引き受けて、それがバレると闇に葬りさられます。怖い世界です。

政治家O氏など、本人独自の本は、一冊も出版してないはずです。実際に"自著"を読んだこともないのではないでしょうか。そんな時間はないはずです。側近たちから口頭で説明されてるだけではないでしょうか。

これが現実の世界です。国民は、ゴーストの本ではなく、その眼で直接、政治家の本質を掴む必要があります。そして、出来るはずなのです。マックス・ウェーバーはそう強調してきました。そして大体は、その判断が正しいのです。正しくないと、民主主義体制は成立しないのです。

社会経験による鑑識眼です。表面的に粉飾された文章に翻弄されてしまうのは、本当に危ないのです。眼だと思います。



Posted by ひとみ at 2010年09月25日 05:20
ひとみさん どうもです

当時の仕事柄、インターネット黎明期よりやって来ました。
様々な情報(正誤含め)が現在ではネットを含め飛び交っていますが、現在の日本においてまともなマスメディアはありますか?
どれもこれも捏造、偏向マスコミばかりではないですか、NHKも同じ。
その中でインターネットは唯一、腐敗したマスコミに対抗できる庶民のツールと言えるかも知れません。

今回転載した記事の内容の趣旨は、日本はアメリカの属国であると・・・言うことです。

実際そのとおりですがね。
悲しい国になりましたよ、今の日本は。

O氏に関してのコメントには人それぞれの考え方ですので何も言いませんが、直近では代表戦の生中継の発言内容及びTVで話された内容(実声)からでも彼の考え方が分ります。
菅総理の実の無い内容と比べるとレベルが違います。

まぁ、所詮アホブログですのでこれ以上の反論はやめましょう。へい






Posted by 秀 at 2010年09月25日 12:31
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