バスはミトーに
到着。
バスターミナルでバスを降りるとそこにはバイクタクシーのおっさんが30名以上。
多分、俺のバイクに乗ってくれ、エンジンも快調だしエエ所も案内するよ てな事を言っているのだと思うのだがベトナム語ではさっぱり分からない。![]()
ここミトーはメコン川
クルーズで有名な町で、ホーチミンの喧騒から比べると落ち着いた町です。
バイクタクシーのおっさんを掻き分け、腹が減っていたのでバスターミナルの中にある食堂へ向かう。
まだしつこい奴がついて来る。無視して飯を食い始めるが、ベトナム語でしきりに話しかけるので英語で1発、ごちゃごちゃ
言ってもお前のバイクには乗らん!
と言ってやった。
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1万5千ドンで中心地まで行きますと言うではないか。
まさか、この兄ちゃんが英語が喋れるとは・・・驚いた。
本人曰く、俺はお前の事をベトナム人と思っていたのでベトナム語で話したとの事。
もうベトナムにも長くいると、顔もベトナム顔になってしまったのか・・
その後、その運転手とは打ち解けていい関係になり、仕舞いにはそいつの家で飯までご馳走になってしまった。
こうしてバイクタクシーの運転手(彼の個人情報保護の為に仮に名前をロンと付ける)との友好関係が始まった。
帰りにロンにいくら払ったら良いかと聞くと、お前はもう友達だからバイクタクシー代は要らん、またいつでも遊びに来てくれと言うではないか。
ここベトナムでは、知り合いであるのかないのか、コネがあるのかないのかで全然対応が違ってくる。
コネ
これから仕事に上でもグッドコネクションを作らねばと思いミトーを後にした。
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