2006年07月05日

ミトー編B

メコンデルタの町かわいいミトー。
チョコレートブラウン色の河の流れる音を聞きながら、風に身を任せればそこは貴方だけのリゾート空間・・・・てな訳には行かないのが現実あせあせ(飛び散る汗)
ひらめき実際には、チョコレートブラウン色は単なる濁った河の流れ、風に身を任せれば・・・風が無いと暑くて堪らないのが現実。
そう、旅行会社のうたい文句に騙されてベトナムにおいでになる方の何と多いことか!
まぁ、それはそれで楽しい思い出にはなるとは思いますが、東京の銀座で買い物や食事して、1流ホテルで宿泊。送迎付きの車で都内観光をして、これが日本の全てですと言っている様なものですが・・・。
さて、前置きはこの位にして、また また 行ってきましたミトー。
像ィ魚.JPG
>>クリック眼鏡拡大
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前回のミトー編でお話しましたようにロンというバイクドライバーのドコモ提供友人が出来て、家族ぐるみの付き合いとなり奥さんの手料理や大家族で地元の酒で酒盛りしたりしてすっかり打ち解けてしまいました。
週末は暇をもてあましていた私にとっては、週末のミトー行きは最大のわーい(嬉しい顔)楽しみになりました。
ミトーレストラン名物、像耳魚(エレファントイヤーフィッシュ)のから揚げの旨さはまた格別です。
ジャングルの中を分け入って進むメコンクルーズも日本人にとっては人気位置情報の観光スポットです。
メコンデルタで暮らす人々の生活が生き生きと感じられます。ホーチミンと違いミトーは静かで落ち着いた町です。
そのミトーの向かいにあるのがベンチェー県(今、橋をかける工事をしており、将来は陸続きになり孤島から脱却)。
このベンチェー県はココナッツの島といわれており沢山のココナッツキャンディ工場があります。また、美人が多いのも有名です。
日本の仕事や時間に追われる生活から、メコン川のおおらかな流れを眺めながらハンモックにゆられながらベトナム喫茶店コーヒーを飲む。
様々な国を訪れた経験がある私ですが、喧騒と静けさ、活力と何もすることのない時間、表裏あわせもつベトナムの魅力に魅せられ、いつの間にかベトナムが第二の故郷になってしましました。

帰ろうと思えば日本へはわずか飛行機6時間。
出来るだけ多くの方にベトナムの良さぴかぴか(新しい)を伝えて行きたいと思います。
posted by 秀さん at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | メコンクルーズ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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