ベトナムでの滞在も長くなるのにベトナム語はさっぱり
上達しません。
ベトナム語は難しいので半分諦め気味です。
また、仕事においては現地の優秀な女性スタッフが日本語がペラペラなので、無理にベトナム語を使う必要性がないのも上達しない原因でもありますが。
特に発音・声調は母音の少ない日本語と比べるととても複雑で難解
です。
しかし、フォー(ベトナム風うどん?らーめん?)の発音だけは100%通じるようになりました。
食べ物に関しては毎日のことなので言葉を覚えないと食べたい物が食べられないことになります。
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拡大(お米屋さん)
白いご飯によく合う。
行きつけは、ちょび髭の
これにスープとご飯が付いて5千ドン(35円弱)。
おっちゃんの気分によって盛り付けが多かったり少なかったりするのが難ですが、毎日沢山のお客さんが食べに来ています。
10区はいわゆるビジネスやショッピングの中心地区の1区や3区とは違い場末のかなりローカル色が強い地域です。
大会社の駐在の人や観光客は決して行かないであろうと思われるような食堂で毎日現地の人に混じって飯を食っております。
最初は香草の中でもどくだみだけは食べられませんでしたが、今ではあの強烈な味もなんとも無くなってしましました。
滞在年数の長い先輩が、「○○さんの現地適応能力には驚かされます」と言って関心されるほど、自分での不思議なくらい適応
多分、どんな国に行っても大丈夫だと思います。
ウルルンに出して貰おうかねぇ・・。
さて、話は急転、本日近くのスーパーに鼻毛抜きを買いに行きました。
前回買った安物のベトナム製鼻毛抜きが使い物にならなかった話は前にしました。
広いスーパー内を探す事10分、ありました ありました。
鼻毛抜きコーナー(嘘です、化粧品のネイルケア&眉毛手入れのコーナーです)。
ざっと5種類。以前買ったベトナム製の鼻毛抜きも生意気に陳列されていました。
店員さんに言って全てショーケースから出して貰い入念にチェック。
おお〜
良さそうなのでこれを下さいと言おうとしたその時、一緒に来た同僚の「これ1万5千ドンではなくて、15万ドンですよ 高くないですか?」の一言に思わず手を引っ込めた秀さんでありました。
結局、15万ドン(約千円強)する日本製の鼻毛抜きは諦めました。
一体、日本で鼻毛抜き おお今正式名称を思い出しました!!!
そう、この毛抜きは一体日本で幾ら位で売られているものなのでしょうか?
ベトナムで千円は高いと言うより、超ブランド品のような扱いです。
日本での実勢価格が判るまでは、当面、自分の爪を鼻毛抜きの代用として使います。
日本で千円するのなら諦めて、また買いに来ますので。
そんな手間をかけなくとも前回、法事で帰ったときに実家のベッドの右の引き出しに入っている鼻毛抜きを持って来ればよかったのだが、忘れてしまったのが敗因。
たかが鼻毛抜き、されど空気の悪いホーチミンでは必須アイテム 無くては本当に困るのも鼻毛抜き、その心や如何に。
あれぇ・・タイトルは食い物編だったのに鼻毛抜きの話にすりかわってしまっているわ。
なまじ、タイトルなんか付けるから悪いのかもね。
さて、食い物
ここの名物は看板にあるとおり鶏飯コムガー(コム=飯 ガー=鶏)が有名で蒸し鶏とローストチキンの2種類から選ぶようになっている。
ご飯も鶏のスープで炊いた独特のものでつやつやとして美味い
この店はいつも込むガーと訳の判らない洒落も出るほどいつも大勢の客でごった返している。一人ぽつんと椅子に腰掛け、手酌で
皆、楽しそうに
ベトナム人は、食事をしている時、なんとも言えない良い顔をしています。
日本人の味覚にもとても合うベトナム料理、皆さんも食べにいらしてください。

