まぁ、お金が無いことが旅行に行けない最大の理由ですがね。
日常を離れて知らない国や町に行くのは何となく気分が高揚して良いもんですね。
秀さん、ガキん子の頃より見知らぬ国に対しての憧れが強く、今では死語になってしまった感のある海外文通やアマチュア無線をやっていました。
年取って仕事や遊びでさまざまな国に行くようになって感じたことは、俺って日本人なんだなぁ〜 と言う当たり前と言えば当たり前なんですがそう思った、いや思わされた。
ロンドンのヒースロー空港ではアラブ系の人間より日本人と言うだけで優先入国出来たり、また逆にアメリカのケネディ空港ではぶっきらぼうぼうほうの白人空港職員に、ほれそこのジャップ、IDを見せろ! と言われて頭に来てわざと日本の運転免許証を出して、その後 えれ〜しぼられたこともあります。
世界最強のパスポートは日本のパスポートだとよく言われます。
そのパスポートを使って色んな国に行きましたが、その中にベトナムがありました。それも仕事でしたわ。
第一印象は、こんな道路も渡れないような国は仕事以外ではご勘弁願いたいと強く思ったものですわ。
あ〜た、それが今じゃ、ホーチミン生活だより なんてアホなブログを数年間も書いているんですから不思議な気がします。
ましてやベトナム人の家族が出来るなんて昔は想像だにしませんでしたよ。
愚息のお嫁さんは身贔屓ではなく、ほんとに優しくて明るくて性格も良く、まるで自分の実の娘のようにかわいい娘ですわ。
息子夫婦と一緒に夕食をとるなんて昔のワーカホリック時代の秀さんなら100%考えられませんでしたわ。
これも日々ご先祖さまに感謝のお線香をあげているご褒美ですかね!
ほんとうに有難いことであります。
そう思えば・・・
このように精神的に充足した生活があるから、あえて旅行なんぞ行かなくても楽しいじゃん と言う気持ちにさせてくれるのかも知れません。
何となく満たされない時に人は ふらっと一人旅にでもでようか! なんて思うのではないでしょうか?
でも、旅行を楽しんだ後は、またいつものかわり映えのしない生活が待っているだけでごわす。
でも、そのかわり映えのしない日々の生活こそが、本当は幸せの原点かもしれないですね。
だって、病気して数ヶ月入院しただけでも 早く普通の生活に戻りた〜い! なんて病人は言い出しますもん。
今ある何気ない日々の生活が幸せなんだということに今さらながら気づいた秀さんであります。
日々平々凡々・・・・之無常の甘露也 とい心境の本日の秀さんでした。
まぁ、明日は もうこんな腐った国とはおさらばじゃぃ! なんて罵詈雑言を吐いているかもね・・・・
ま、それも人間、よきかな よきかな
喜怒哀楽を経験できるのも生きている証しですもん!
では、本日はこの辺で・・・おやすみなさい。
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日常のなかでは何も思わない事も病気、怪我などで不自由な思いをすると健康や通常の生活が出来ることのありがたみがわかりますね。
最近も地震の影響で電車が止まったり、物流が滞って商品が無くなったりしたので、改めて普通の生活が出来る事のありがたみが分りました。
今、会社のパソコンの調子が悪くてメンテナンスしているので不自由を痛感しています。
以前は、私もよく海外旅行をしていました。
景気も悪く、時間にも余裕の無くなった近年は、さっぱり海外とも疎遠になっています。
ところが、7月11〜15日の間念願のベトナムへ行く事となりました。バンザーイ!
当たり前のものが当たり前でなくなった時に不自由を実感しますねぇ。ほんと!
貧乏が当たり前の人が急にお金持ちになると・・・不自由を感じるか?
何てアホなことを考えてしまいましたわ。
いつもコメント有難うございます。
そうですか、ベトナム旅行楽しんで下さいな。
もし時間があればご一報下さいな。
安飯でもご一緒しましょ!
どうもです。