2011年06月16日

最近はドナイヤー編

おお〜 これ、これ 乞乃助ではないか!
おぬし最近はとんと見かけぬようになったが
一体何をしておったのじゃ!

あ、これは、これは・・・お奉行殿、お久しぶりでございます。

はい、おかげさまで乞乃助、日々、ウツがなく、いや間違い、日々 
つつがなく暮らしております。

ノー天気なお前にウツなんてことは幕府がひっくり返っても無いわな・・   
ふふふ。

しかし、おまえが つつがなく なんて難しい言葉を言うとはのぅ、わしも意外じゃたわ。
ところで乞乃助よ、その つつがなく の意味を知っておって使っているのか・・・?

これはこれは、お奉行殿、わたしとてこれでも武士の端くれ、それくらいの言葉は知っておりますぞぃ。 

恙(つつが)とは、病気や災難と言う意味です。

要は、病気や災難がない生活、問題なく暮らしております 
と言う意味ぐらい拙者でも知っておりますぞ、お奉行!
お奉行はわたしをアホの塊みたいに思っているのですな ・・・ったく。

ふむ〜、
しかし乞乃助よ、災難と言えば、今回の仙台沖地震では伊達殿の領民達もさぞや難儀していることであろうのぅ〜 一刻も早い復旧を願いたいものじゃ。

さて、乞乃助、最近おぬしはどうしておるのじゃ、長い間お前のアホ面を見ずにいると、このわしもいささか気になっての・・

ふ〜ん、お奉行の臭い駄洒落を理解する拙者がいないと淋しいのでしょう・・・?
どうですぅ お奉行殿。

たわけ! 以前しばらくお前と付き合っておったせいか、お前の臭い駄洒落くせが移ってしまい、わしも本来の明晰な頭脳に復帰するのにずいぶんとリハビリ時間がかかったわ。

今後はいくらお前が駄洒落遊びをしようと誘っても、もうその手には乗らんからの、もうお前も臭い駄洒落をかますのはやめたほうが良いぞ!

はぁ〜 そうは言っても お奉行、

人間、キチキチと堅い話ばかりしていても楽しくないですぞ、
拙者のような貧乏長屋暮らしの身分の者は、
臭いと言われようと、爺臭い ダサい 寒い と蔑まされようと・・・・
駄洒落のひとつやふた、ぶちかましてこの世知辛い世の中を笑い飛ばして生きていく方が楽ですぞぃ お奉行。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・




そう言えば乞乃助、お前の愚息が最近、新しい1Wを買ったと聞いたが・・・・



その使い勝手は、ドライバー?



おっと! いきなりそう来ますか・・・・


はい、日々あたまに熱い風を送っています。
それは! ドライヤー って一応言ってみたり・・・

まぁ、1Wの調子は どないやぁ〜? と言われましても、
プラスかマイナスかを言ってもらわんと分かりまへんがな・・




それは、工具のドライバー・・・・!



け! お前も古いのぅ、
条件反射のように突っ込みを入れてしまう自分自身が情けないわ。



お前は頭をマイナス20℃くらいにあるものを使って冷やせ!




おっととっと・・・お奉行、それはドライあいつ、じゃない、アイス




話は変わりますが、この前ある病院に行った時でござるが、
ある浪花(大阪)の商人が、大きな声で どないや? どないや? 
と商売のあんばいを大きな声でほかの者に聞いており、
あまり騒がしいものだから、拙者が少したしなめたのでありますが、

ほう、それで・・・・

よくよく聞いてみたら、それが商売の景気の話ではなく、
他人に内臓を差し出すのはいやじゃ いやじゃ という話でござった・・・。



むむ〜・・・、はは〜ん、分かったわ。

そ・れ・は・・・・・ドナーいや! であろう。

ドナーが嫌なら登録するな! ドナッツが嫌ならミスドに入るな! ってことよ の? 乞乃助・・・・



お奉行、ここは江戸でござる、ミスド は浪花人(大阪)の言葉・・・

場所の背景が設定と合いませんって、
一体、お奉行の頭は、ド〜ナッとう・・・と?



とう・・・・と?  

とう・・・・と? ・・・・・?

お前こそ、べたべたの九州弁ではないか!

球根を入れたガラス容器の水で・・・
あたまをヒヤシンス ね!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・



も、も、お互い止めましょう、お奉行、

これ以上このブログの読者が減ってもいけませんので!



と・・・・・・・・・・・・・・・

いうことで久しぶりに乞乃助 と お奉行 の登場でしたが・・・・
この時代劇ヴァージョンの打ち切りも近いのではないかと・・・・



いえいえ、どんな非難を受けても止めませんぞぃ!キッパリ!

臭い駄洒落病気をうつされたくない方は 非難ではなく、避難を!



では、また次回まで、ごきげんよう さよなら!


posted by 秀さん at 02:36| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | 越南時代劇編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりでございます。突然、文字サイズが巨大になったように思うのですが、当方側のPCの不具合でしょうか。
「つつがなきや」について、医療界では、昔、京都の公家や武士が日本海側を旅する時、多くの人がツツガムシ病に侵され、無事に旅できるようグッドラック、あるいは便りで無事を知らせる時などツツガナキ云々と言ったと教科書には書いてありました。いまでも陸上自衛隊員などは演習中に罹患することがあります。

ハノイの病院で研修医をしていたとき、手術台の患者の切開縫合部からチューブが伸びているので、コリャなんだと聞くと、切開部に漏出した血液をペットボトルに入れて、血液業者に売るのだそうです。量が多いと、手術代は回収できるそうです。いまは退任された高名なNguyen Thai Thu先生の国立鍼灸医学研究病院で、人民への奉仕をモットーにしていて、医師の多くが革命家チェ・ゲバラ医師の信奉者でした。メキシコ、キューバの貧民街にも分院があります。多数の外国人が研修医をしていましたが、私は日本人初でした。

当社の女性スタッフの父親が椎間板ヘルニアで西洋医の病院に入院したら手術され、下半身不随にされた上に、麻酔ミスで植物人間にされ・・それでも月2000ドルの治療費を請求し続けていて(憤怒)。日本でも手術は避けます。ハリがいいのです。

親しかった女子大生と長時間のxxをして失恋したあと、唇に違和感を感じて有名なS病院で検査を頼むと、完全な診断ミス、検査ミスをしたのに、日本の保険会社に高額な請求をしていたために、日本人を舐めるなよ(とは言いませんでしたが)と強硬に抗議しました。返金したそうです。サインをするときは気をつけたいです
ベトナムの病院は魑魅魍魎の世界です。医師チェ・ゲバラに親近感を覚えます。




Posted by hitomi at 2011年06月19日 13:28
HITOMIさん どうもです

ツツガムシの語源とつつが の語源と両方あるみたいですが、前者は最近では間違いという意見が多いようです。

ま、どうでも良い話ですがね。

Posted by 秀 at 2011年06月21日 04:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。