100%転載記事ですが・・・
日本人の職人さんの心意気を感じさせる記事です。
この記事には元気をもらいました。
以下転載開始・・・・・・・・・・
《大発明》平松式発電機は原発を減らせる可能性があるコロンブスの卵だ!
元大工の平松さんが自転車のライト用発電機のスイッチを入れて走るとかなり重いので、軽くするにはどうしたらいいのかと廃材の自転車の発電機を分解し考えていたときに、今までにない新しい発電機の構造を思いついた。
それが平松式発電機だ。
発電機とは、 「機械的入力(発電機の軸に伝わる力)−損失(摩擦・コギングトルク・鉄損+銅損)=電気的出力(電力)」となり、発電機を回すと重く感じる現象をコギングトルクという抵抗(損失)が常識のように問題が存在していた。
(機械的入力)=(電気的出力)・・・ 回転数は変わらず。
(機械的入力) > (電気的出力)・・・回転数は増加し、周波数が上昇。
(機械的入力) < (電気的出力)・・・発電機の回転数は減少し、周波数が下降。
発電機内部の磁石と電磁石から離れる際の磁気吸着力が抵抗を発生させ、「カク・カク」と引っかかるように回転する現象です。
そのロスを膨大に減少させたのがこの新しい発電機だ。
発電機の考察中に、二つの発電機を並べてみたら重くて回らないが、少し磁石の位置をずらしてみたらどうだろうと言うことでテストしてみると、少し回転抵抗が軽くなることを発見した。
試作を繰り返していると昔馴染みの職人仲間が協力を申し出てきました。
大工の平松さんの他に、電気整備職人や金属加工職人など。
ソフトバンクの孫社長が原発事故後に原発反対の会見をしたときに世界中の優秀な学者から意見を求めると言っていましたが、私がこのブログで日本の電 気関係だけではない、町の優秀な職人さんから意見を貰った方が面白い結果が出てくると提言しましたが、平松式発電機はその良い例になるでしょう。
専門分野だけだと頭が凝り固まってしまい、地位やプライドと金儲けと娯楽がエンジニアとしての能力を曇らせてしまっている場合が多い。
電気関係とは、電子から弱電や低圧へ更に高圧、制御からコンピューターとプログラム、医学から宇宙関係の果てまで分野が広く、人の一生では全てを羅網する事は出来ない。
その為、自分の知らないことを他人が知っているのは当り前で、常に学ぶ姿勢が重要だ。
電気関係では、プライドほど役に立たない物は無いですからねw
平松式発電機を4連に進化させて、1連ごとに永久磁石の位置を微妙にずらしてロスを大幅に減少させ、手回し発電機の改良が一気に進んだ。
その結果、従来の発電機の抵抗が7分の1にまで抑えられました。
本当に凄い!!
極端に言えば、発電機というのは重い回転軸をいかにして簡単に動かすかという技術の結晶だと考えられるでしょう。
これだと今までの風車が7分の1の風で回るようになるために、日本で風車の設置場所の選定に大きな影響が出て来そうです。
羽根の重い風車などを動かす場合などは、動かし始めの部分でかなりの力が必要です。
コギングトルクと車軸の摩擦力や羽根の空気抵抗の力とつり合うように力を加え続けている状態から、最初の風の力で少しだけでも動き始めれば、ニュートンの慣性の法則により一定のエネルギーにより回転を続けられるようになります。
しかし、大手機械メーカーや自動車メーカーの7社と工学部のある大学7校に自慢の発明を持ちこんだところ、誰ひとり元大工の話を馬鹿にしているのか まともに聞こうとはせず、最後に京都大学の超伝導の世界をリードする回転機のスペシャリストこと中村武恒准教授がコギングトルクの減少させる発明に興味を 示した。
手回しの発電機を回すと回転の軽い発電機に驚き、念のため国内外の特許を調べたが平松氏が考案した発電機は存在しなかった。
さらに、コンピューターシュミレーションによって調査したところ、発電機に特有のコギングトルクのロスを最小限に抑え、発電効率は8%以上向上させる夢の発電機だったことが証明された。
発電効率を1%上がると、100万kwクラスの原子力発電所が、1基不要になるほどの省エネ効果がある。
例えると、原発の一基100万Kw、大型火力発電所の一基100万Kwや東北電力の東京電力から100万kWを融通送電など。
この発電方式を進化させると、1000万キロワットの発電が高効率で多く発電できるので、現在ある日本の発電設備で常時稼働する原発10基分が停止出来るようになります。
中村准教授が平松氏の発明を学会に発表すると、国内外の企業や大学からオファーが殺到し、様々な分野からその高い実用性が期待されています。
平松氏の発案した発電機の実証実験で、平松氏自身が立ち会いのもと、手回し式(変速機)の発電機で400Wのエアコンを動かす事に見事成功しました!
オシロスコープで波形を観測すると、綺麗な山形の波形を表示していて、コギングトルクのロスのギザギザの波形とは全く違います。
元大工だから電気関係は素人だろ!という偏見こそ問題で、専門分野に特化するほど先人の学問や論文で知識を深めるベクトルが強くなるので、コロンブスの卵から離れていく可能性が高いと私は考える。
平松式発電機の基礎が出来たので、これからは最先端の研究機関で発電所用や風車用などの発電機を新たに設計すると、本当に脱原発の時代が追いついてくる可能性がある。
個人的に、ニコラ・テスラに匹敵する大発明ではないかと思っているが、これから社会に実際にどのように使われていくのか楽しみです。
以上転載終了・・・・・・・・・・・・
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