2011年10月28日

いつもの定番・・・手抜き編

賢者の皆さまには、

毎度おなじみの・・・てなもんや三度笠、そうは前田のクラッカー・・・

と訳ワカメなことをぶっ放して書き出しは始まるのですが、

へい、いつもの手抜き転載記事貼り付けでごわす。


最初の転載記事はさすが小説家だけあって田中康夫氏の文書は風刺がきいておりますわ。

何となくクリスタルから現実的な政治家へと変身した彼の言動は体制側の非難を浴びて県知事の職をはなれましたが、


非常に頭の良い方で国を思う真の愛国者だと、


非常に頭が悪く自分及び家族・知人友人しか愛せないアホの秀さんが勝手に思っておりますぞぃ。



その次の転載記事は阿修羅からですが、ことの真相を自分自身で深く検証した人しか分からない憤りを書き綴っています。


秀さんもそうでしたが・・・


日々の生活に追われ飯の種(金儲け、会社のための仕事など)を追いかけることだけに精一杯の時には限られた狭い範囲のことにしか目がいかないものです。


人間はどう生きるべきか? 社会はどうあるべきか?


なんてかたい事柄を自らで考えなくなった我々一般庶民がマスコミ等によって知らず知らずの内に洗脳されて来たことに対しての自己への憤りを直接的な表現で書いたものでしょう。



今回のオリンパスの社長解任事件で個の考え方を大切にする欧米人の考え方
と集団の雰囲気(権力者の思惑)に流されやすい日本人の弱い側面が浮き彫りにされましたねぇ。


全体的な大きな流れの中にあって、個人が異を唱えるのは日本人としては難しい。


ベトナムも建前は社会主義、でも実態は利権資本主義みたいな国で公務員はその権力を規則上ではなく運用面で最大限行使して役得にありついているわけですが、それに公然と異をとなることはベトナム人もあまりしませんな。


面倒なことになるよりは黄金のお饅頭を渡してはやく解決?をはかった方が楽なのであります。


自分の人生をどう生きるか 真剣に悩んで正しいと思う己の道を確立した人のみが目の前の利益を棒に振っても生きていく という強い生き方が出来る人なのでしょう。



秀さんもそうありたいと思うだけで、実際は腰砕けの人間です。



あまりにも思考というものを軽視して来た結果、そうなってしまったのでしょう。



悲しいことですが、今からでも少しづつ改善していきまひょ。




では、転載記事の開始です・・・・・・・・・・




11/10/27  新党日本 田中康夫 にっぽん改国 :日刊ゲンダイ

全国農業協同組合中央会(JA全中)は25日、 TPP反対請願を衆参両院議長に提出し、併せて請願紹介議員356人の氏名も公表しました。僕もその1人です。自民は所属議員の8割以上。公明も6割以 上。共産、社民は全議員が紹介議員になる事を承諾。民主も120名に上ります。

が、“護送船団”記者クラブは、枯れ葉剤でヴェトナム戦争に“貢 献”し、今や遺伝子組み換え作物開発でシェア9割を超える米国モンサント社と昨年、長期的協力関係を締結した住友化学の米倉弘昌会長率いる日本経団連を慮 (おもんばか)ってか、TPPを農業問題へと意図的に矮小化しています。

前回詳述の如くTPP は日本の製造業に深刻な影響を与えます。

故に宇沢弘文、金子勝の両氏のみならず、榊原英資、中谷巌、野口悠紀雄、浜矩子の各氏も、参加ありきのTPPバス乗り遅れるな論に懸念を表明しているのです。

行き先も判(わか)らぬバスに乗り込むなんて恰(あたか)も、安くしとくよと言葉巧みな白タク運転手を信じて泥酔した“乙女”が六本木から乗り込む「悲喜 劇」です。

にも拘らず宰相NÖDÁは17日、「日本は貿易立国だ。アジア太平洋地域は成長のエンジンになるので、高いレベルのTPP経済連携は日本にとってプラスだ」と内閣記者会インタヴューで高言しました。

呵々。

日本の最大輸出先国は中国。その中国のみならず韓国、台湾にも参加を求めぬアメリカ主導のTPPは、アジアに於ける日本の“孤立化”を画策する「環太平洋戦略的経済“分断”協定」に他なりません。

にも拘らず、外交に於いても性善説が通用すると信じて疑わぬのか、交渉の途中でも離脱は可能と自称“ドラえもん”官房長官も他称“口先番長”政調会長も明言 する始末。


それって、破談にするかも知れないけど取り敢えずは結納の打ち合わせをしませんか、と持ち掛けて許されると思い込んでるKYな男性と一緒じゃあ りませんか。


斯くも“お子ちゃま”な認識と覚悟だから、百戦錬磨の北朝鮮にも中国にもアメリカにも見くびられてしまうのです。

与党統一会派「国民新党・新党日本」の諫言にも耳を貸さず、アメリカに阿諛追従(あゆついしょう)の日本経団連改め米倉経「米」連と一蓮托生の民主党政権の猪突猛進を阻止せねば、


「にっぽん改国」ならぬ「壊国」へと奈落の底です。





私は騙されていた。ムネオを返せ!
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/311.html
投稿者 巨悪は検察にあり 日時 2010 年 9 月 28 日 13:55:38: 8wEVMR18S.Dgw

私は騙されていた。
検察は正義の味方だと思い込んでいた。

夢を見ていたようなものだ。
検事が証拠を改ざんしていた。
それを組織ぐるみで隠蔽していたとは!
そういえば公金を検察が横領していたという噂はどうなったんだ。
内部告発した検事に濡れ衣をきせて投獄したそうじゃないか。
検察は人の罪をけっして許してはならない。
当然、自らの犯罪もけっして許されない。

検事はまず盗んだ金を返せ。
それまで検察庁の業務を停止しろ!

私は騙されていた。
マスコミは公明正大だと思い込んでいた。

とんでもない、嘘の塊だった。
小沢一郎氏、鈴木宗男氏、その他多数!

彼らを中傷誹謗しまくった記事は、すべてでたらめ、嘘の塊だった!

私は、当初ネットを見ると、マスコミのことを、マスゴミと書いてあるのに強い違和感を持っていた。
こういう言葉遣いしか出来ない連中はろくなものではないと思っていた。

違っていた、彼らが正しかった。

痴漢の常習犯だと思っていた植草一秀氏が正しかった。
植草一秀氏に申し訳なかった。

マスゴミと呼ぶのが言葉の正しい使い方だった。
ちなみに、
読売新聞は、ゴミ売新聞、
朝日新聞は、浅卑新聞、
産経新聞は、惨刑新聞、
と表記するのが正しいそうだ。

先日、日経新聞(あいにく日経新聞の正しい表記法を知らない)を呼んでいたら、コラムにこんなことが書いてあった。

彼らの強い味方であり、貴重な情報源であった主任検事が逮捕されてしまったことが、彼らには、よほど残念だったのであろう。
しかし、公明正大な振りをしている彼らは、さすがにこれを正直に残念だとは書けないため、彼らはこう書いた
『この事件でほくそ笑んでいるのは、すねに傷もつあの人この人である』

日経をよく読んで、よく洗脳された読者は、『あの人この人』が、誰を指すのかすぐわかるのだろう。

私も、『あの人この人』とは、小沢一郎氏や、鈴木宗男氏を指すのだと思ったから、まだ洗脳が抜け切れていないのかもしれない。


私は騙されていた。
民主党のマニュフェストが実現されるものと思い込んでいた。

高速は無料になるし、子ども手当は全額支給されると信じて、民主党に投票した。
騙された。

票が欲しいための、明白な嘘だった。
『有言実行内閣』
と呼ぶのだそうな。

はじめについた嘘はすっかり忘れて、これからは嘘をつきませんと仰っている。
財源がない。これも嘘だ。

先日、激論クロスファイアーで、国民一人当たりのGDPが、
2000年の3位から、2008年の23位へと、
急速に落ちたのはなぜかと、各党の議員が集まって、不毛で、かつ難解な、さも賢そうな議論を戦わしていたが、

この間、そして今も、敗戦国日本の政府は、戦勝国アメリカの傀儡でしかないという視点がない。

アメリカにしてみれば、本店が苦しくなったから、調子がいい支店から利益を還流させただけのことである。

各党の議員たちは、こうしたアメリカと日本の関係を、本当に知らないのだろうか?

尖閣諸島での船長釈放に関しても、政府は堂々と見え透いた嘘を付いている。

地検が高検にお伺いをたて、高検が最高検にお伺いをたて、最高検が、そこで政治的判断をした?
主任検事逮捕で、倒産寸前の最高検にそんなことを検討している余裕は全くあるまい。

地検の判断に、政府の意向が反映されているのは、誰が見ても明らかなのに、
『検察当局の判断を尊重する』
と言い張る。嘘もつき続けると癖になるのだろうか。

でも、このことで、これまで『国策捜査はない』と言い張っていた嘘もばれた。

検察は、特に特捜は、アメリカ傀儡政権の意向を伺って行動する忠実な犬であることが明らかとなった。


私は騙されていた。

一番悔やまれるのは、騙されて、鈴木宗男氏を悪党だと思い込んでいたことである。

フォーク歌手の変なやつが、収賄政治家の味方をしていると思っていた。

有罪判決が出たあとにもかかわらず、愚かな北海道道民は、地元利益誘導型の政治家を選びやがったと思っていた。


私は間違っていた。松山千春が正しかった。北海道道民が正しかった。

身近に接し、鈴木氏をよく知っている松山千春は、北海道道民は、そして鈴木氏の家族は、
検察にも、裁判所にも、マスコミにも騙されなかった。

鈴木宗男氏に申し訳なかった。
松山千春氏に申し訳なかった。
北海道道民に申し訳なかった。
鈴木氏の家族に申し訳なかった。


しかし、もう私は、騙されない。

鈴木氏こそ、家族を愛し、北海道を愛し、日本を愛し、世界を愛す、真の政治家だった。

鈴木宗男氏は、収賄の有罪判決が出たあとに、北海道道民によって国会議員に選ばれている。
北海道道民は、判決が間違いであると決しているのだ。


それを、ペーパーテストが得意なだけの、非人間的集団に過ぎない司法官僚が否定していいのか。
厳しい大自然と共に生きる北海道道民の民意を否定していいのか。

鈴木氏の被選挙権を5年間奪うということは、鈴木氏に投票したいと願っている、鈴木氏を愛し、尊敬し、信頼する、北海道道民の選挙権を同時に奪うことになる。

日本は、国民に主権があるのではないのか。北海道道民に主権はないとでも言うのか!

鈴木氏の収監をけっして許さない。


ムネオを返せ!




以上転載終了・・・・・・・・・・・






posted by 秀さん at 06:13| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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