2012年09月30日

明日は第5回ステップアップゴルフコンペ編

愚息とインスタラクターのN君が3ヶ月に1回主催するステップアップゴルフコンペが明日に迫りました。
本日はヒムラムゴルフ練習場で300球ほど玉を打つ代わりにマットを叩いて来ましたわ。


へい、もう明日の結果はやらずとも予想できますわ。

秀さんの場合は、ステップアップどころかステップ踏み外しコンペになることは間違い有馬温泉ですわ。

手の力を極力抜き、大きくヘッドを走らせよ・・・ 

と愚息は言うが、手のみならずカラダ全体にめちゃ力が入り、クラブヘッドは走らないが自分の頭(ヘッド)は左右上下に走り過ぎ。
自分のポカが原因で買うはめになったゴルフクラブは一向に言うことを聞かず、畑じゃあるまいしできるはずの無いところに固いマメが出来ておりやす。


しかしそれにしても新しいクラブは相性が悪いというか金さえあれば即成田離婚したくなるほどの悪妻みたいな感じで一向に仲良くなれません。はぁ〜
やはり愚息に事前に相談すれば良かったと・・・アフターフェスティバルでごわす。

しかしですぞぃ、秀さんの場合は所詮お遊びゴルフですので上手い下手は関係ありません。要は楽しけりゃイイじゃん! と開き直っておりやす。

明日、同伴される方へ、秀さんのスイングを見て調子が悪くなっても責任は負いません。

す・べ・て・・・事故責任、じゃない自己責任と言うことでお許しを。


最後にゴルフで始まる海外ジョークをご披露して本日は終わりにしまひょ。

でも、明日は景品目指して頑張ります! へい。


その日、仕事が休みだった僕はゴルフに出かけた。

あれは2番ホールだっただろうか。グリーンの横に1匹のカエルがいた。気にもせずボールを打とうとしたら声が聞こえてきた。



「ケロッ、9番アイアン!」

辺りを見まわしても誰もいない。でも、確かに聞こえたはずだ。



「ケロケロッ、9番アイアン!」



信じられない気持ちでカエルを見つめた。



よろしい、ならばカエルが正しくないことを証明してやろうじゃないか。



そして持っていたクラブをしまい、9番アイアンを握って打ってみた。するとボールは素晴らしい勢いで飛んで行き、カップからわずか25cmほどの位置に止まったんだ。



おいおい、冗談だろう?



「こいつはすごい。君は幸運のカエルにちがいない。そうだよな?」



「ケロッ、幸運のカエル!」



次のホールまでカエルを連れて行くことにした。



「さて、どう思う?」



「ケロッ、3番ウッド!」



3
番ウッドで打ってみる。なんてこった、ホールインワンじゃないか!もう興奮で言葉にならなかった。今まで出したこともないようなスコアでゴルフを終えることになった。



「よし、次はどこへ?」



「ケロッ、ラスベガス!」



ラスベガスに向かいながら尋ねてみた。



「カエルよ、それから?」



「ケロッ、ルーレット!」



ルーレットのそばに来ると、また聞いてみた。



「何に賭けたらいいと思う?」



「ケロッ、3000ドルを6番に!」



万に1つの確率だと思ったが、ゴルフのこともあるし、どうなってもいいかと言う気持ちで賭けてみた。



気が付くと、テーブルの上は大金が山積みになっていた。ぼろ儲けした金でホテルで最も豪勢な部屋に予約を入れた。



カエルを座らせて、問いかけてみた。



「カエルよ、もう僕はどうやって君に恩を返せばいいのかな?こんなにお金を勝たせてくれて、感謝のしようもないんだ」



「ケロッ、キスして!」



今までしてくれたことを考えたら、これくらいどうってことはないと思えた。

キスすることにした。



するとどうだろう、信じられないことにカエルはとてもゴージャスな15歳の美少女に変身したんだ。



「裁判長、これがその少女が私の部屋にいる理由なんです」




教訓:人は無駄だとわかっても、努力することもある。




 

posted by 秀さん at 03:08| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミンでゴルフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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