2013年07月22日

全英オープンでミケルソン初優勝編

アメリカのゴルフプレーヤーの中でもタイガーと並んでファンの多いフィル・ミケルソンの逆転初優勝で終わった全英オープンですが、これは英国以外の呼び方です。

本場英国ではThe Open(ジ・オープン)と言われております。



ゴルフトーナメントが世界で一番最初に開催された英国ですので、当時はこれ以外のゴルフトーナメントが無かったことからあえて全英オープンなんて名前をつける必要がなかったことからだそうですわ。

日本人選手も松山君が6位タイと検討しましたね。
100もろくに切れないお前が生意気にもゴルフの話題なんか出すな! と言われそうですが、下手は下手なりにゴルフ観戦するくらいの楽しみがあっても良かろうかと・・・思っとりますばい。

人には持って生まれた才能と言うか天賦の才みたいなものがあるのではないですかね、まぁ、日々の努力することによりある程度のレベルには行けるのでしょうが世界の大舞台となるとそれ以外の何かが無ければ難しいのではないかと思いますねぇ。

サラリーマンの世界でも大会社の社長になるような人もいれば、一生平社員のままで定年を迎える人もおられます。

どちらが良いとか悪いとか言うべき問題ではなく、その人の与えられた運命みたいなものかも知れませんねぇ。大会社の社長が家族を養っていると同じように平社員にも家族があり同様に月々給料を家に入れ家族を養っている訳ですので役割は同じですがな。ただ、家に持って帰るお金の額が違うだけです。

悲しいかな現代社会では稼ぎの多い少ないで勝手にその人の優劣?を判断する傾向がありますねぇ。よくよく考えてみればアホらしいことなのですが。

世界の舞台で活躍するミケルソンみたいな選手はお金の為にやっている訳ではないでしょう。ゴルフが好きで好きでゴルフが誰よりも上手くなりたいという欲求が普通の人の何百倍も強いのでしょう。それらの結果としてお金は後からついてくるのではないかと・・・秀さんは考えますぞぃ。


秀さんもヘタなりにゴルフは好きですが、ゴルフのプレイそのものが好きという訳ではなく皆さんとゴルフを通じての交流が楽しい訳でして真剣に練習したことはないのでその結果としてお金が後からついて来るようなことは一生ありゃしません。

代わりに後からついて来るのは失くしたボール代やらプレイ代・食事代の請求書ですわ。


しかし共通のお遊びを通じての交流は出て行くお金以上に価値があると思っておりますよ。



これからもヘタなりにゴルフをエンジョイできれば嬉しいですね。



 



へい、本日はこの辺で



posted by 秀さん at 05:09| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミンでゴルフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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