2013年08月12日

愚息の嫁から電話編


今日はお父さん時間がありますか? 



と愚息の嫁から電話・・・


ありゃ!こりゃ夫婦喧嘩でもしたのかと思いながら電話を聞いておりましたよ。



すると・・・




お盆なので仏壇にお花と果物をお供えしたいと言う話にじーんと来てしまいやした。



先祖感謝何て全く眼中にない愚息と違い毎年お盆の時期にはお供え物を持参する愚息の嫁ですわ。

何とも有難いことでごわす。

貧乏会社ゆえ今年もお金と時間がタグマッチを組んで秀さんを墓参りに日本に帰省させない状況下、こんな嬉しい電話をもらうとついつい涙腺がゆるくなってしまう秀さんですわ。

久しぶりに一緒にご飯を食べながら諸々話をしましたぞぃ。

 

ところでベビーはまだ?

と聞くと・・・顔を赤らめながら まだです。

と恥ずかしそうに答える姿は正直、実の息子より可愛いですわ。

異国の国の義理の娘とはいえマインドは日本人に近いその思いやりの心に感心すると同時にこんな出来の悪い息子でスマンと・・・心の中でゴメンナサイをいいましたぞぃ。
昔に戻って息子の代わりに娘にしようよ・・・と亡きおかあちゃんと相談したいくらいですわ。


まぁ、こんな親ばか話をしたところで読者の皆さんには面白くはないでしょうな。


お盆時期ですのでどうかお許し下さいな。

今月は亡き親父さんの誕生日と愚息の誕生月ですわ。愚息には適当なプレゼントを考えて渡すつもりですが、亡き親父さんには線香供養くらいしか出来ません。

もし生きていたとしたら、何を欲しがるかなぁ と想像するのですが、多分、何もいらないよ とこたえることでしょう。

子供たちの健康と家族の安泰が一番大切と常に言っていた父でしたので。

戦前から長く愛用していた腕時計がとうとう修理不能になり動かなくなったので当時、秀さんが新しい腕時計をプレゼントしたことを想い出しました。

ご臨終の時までしていたその時計は今秀さんが形見として持っております。月に1回くらいは時々思い出したように腕にはめて仕事に行くことがあります。

先祖供養は大げさにやらなくてもよい、亡くなった先祖を時々でも良いから思い出して上げるのが一番の供養ですぞと秀さん家の住職から法事の席で良く聞きましたわ。

日々忙しくて中々先祖さんたちのことを想い出す時間がないと言い訳する我々ですが、今の自分を存在せしめているのは過去から綿々と続いて来たご先祖さんたちの努力のお蔭であります。

お盆の時くらい、思い出して感謝の気持ちをささげてなければと思った秀さんです。

 秀さんのご先祖の皆さま、また秀さんおよび秀さん家にご縁のある方々に対して有難うと感謝の言葉を述べまして本日のブログは終了でごわす。


お盆休みに帰省される方も多いでしょうが、日本は猛暑と聞いております。


皆さん、どうか気をつけて帰られて下さいね!





秀さんは雨季のホーチミンで仕事です・・・とほほ。












posted by 秀さん at 04:44| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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