2013年08月24日

ベトナムでは時間はお金で買うもの編


仕事で役所などに許可申請書類をだすことがありますが、一体いつになったら許可されるのかが分からないということはしょっちゅうありますね。

皆さまも御経験済みのことと思います。

全てのお役所が同じと言って良いほどで、これでよく行政が回るものだなぁと感心するというか、その処理の遅さや恣意的な判断に呆れかえってしまう秀さんでごわす。

政治体制は違えど、どの国もお役人さんも国民の僕ではなく庶民にとっては融通の利かない小さな権力者になるからいけませんわ。へい。




何時になったら処理されるんやねん! と会社にスタッフに大きな声を上げても、


それはお役人さんしか分かりません! とクールに言いかえされるのが関の山ですのでもう聞かないことにしておりやす。



日本人が几帳面と言うか、せっかちと言うか、何でも効率よく迅速にしなければならないという国民性なのかは分かりませんが、イライラさせられることが多い国ですわ。
まぁ、東南アジア全般にいえることでしょうが、どうも我々日本人の時間軸とそれらの国は違うのだと認識するしかないですわ。

そうかと思えば先日のようにいきなり事務所にやって来て、消火器が設置されていないのは違反ですなんて今まで何年間も何もなかったのに急に言われたりするので混乱するばかりですわ。

多分ですが・・・消火器業者が売上アップの為に黄金のお菓子を包み急に市内一斉に検査したのかも知れませんわ。
秀さんの事務所に検査が入った当日、何故か消火器を運んでいるバイクを多く見かけましたもん。


もし・・・・秀さんが業者だったら、ベ



トナムに住む女性は化粧しないで街を歩いてはいけない!



なんて通達を出してくれれば・・・、ましてや化粧する場合は日本の化粧品を義務付けるなんて決めてもらえると更に有難いですねぇ。



まぁ、そんなアホな空想はさておき、

消火器の件ですがこの国の法律で決まっているのでしょうからそろえるのは仕方がないのですが、そもそも国民に法律そのものが通達されてるのかどうか疑わしいですわ。



国民の方も法律・・・・?、何それみたなところがあるのでどっちもどっちですがね。



中国と同じで法治国家と言うよりは人治国家の性格が強い国ですのでお役人の様々な恣意的ないじめに遭いたくなければ黄金のお饅頭という潤滑油を注入して物事の処理の滑りをよくすると言うのも、悲しいかな仕方がないことなのかも知れません。



そんなことはあたしゃしません! と正義を振りかざしたいのはやまやまですが、
その場合、申請書類はいつまでたっても書類の最下段で眠ったままになりますぞぃ。



それでも構わないという悠久の時間のある方はどうぞ正義を推し進めて下さい。

国民全員がそういう人ばかりになればこの悪しき慣例も激的に変化するでしょうが、



秀さんが思うに・・・あと数万年はかかると思われます。



だって・・・いい歳した大人が子供を前にしてスパーのレジや駐輪場で平気で割り込みをする国民性ですので、日本人のようなDNAに変化するのは数万年の歳月が必要だと・・・


秀さんの仲の良いベトナム人も言ってましたもん。


 



へい、本日はいつになくベトナムについて批判的な文章になってしまいました。



仕事の上でサッパリはかどらない案件を抱えているのが原因かも?



 



まぁ、気長にアミンします!



 



 



 



なにそれってか?



 







へい、あたし、待つわ〜♪  でごわす。



 



分からない人はネットで検索してみてね!・・・・



 



 



しか〜し・・・



 



間違えても、殺されたアフリカの凶悪な元大統領を検索しないように・・・・



 



 



では、本日はこの辺で



 



 



 



posted by 秀さん at 15:40| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムぼやき編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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