2013年09月07日

明日はゴルフコンペ編

明日は3ヶ月に一度開催される愚息とN君が主催するゴルフコンペ(第9回ステップアップコンペ)ですわ。

ここ最近は仕事も忙しく全く練習をしておらず散々な結果になることは、屁をこくより明らかです、いや、間違い、火を見るより明らかでごわす。


しかしゴルフを始めてかれこれ20年になろうとしていますが、一向に上達しない原因は自分自身でよ〜く分かっておりやす。

それは・・・ゴルフの神様が秀さんを見放したわけではありません。もともとゴルフの神様なんてものは努力をしない人には降りては来ませんって。

早い話がキチンとしたレッスン指導を受ける訳でもなく、抽象派、写実派、印象派などの正統派のその画流ではなく、我流スイングが長い間に身についてしまいどうにもこうにもブルドッグ状態なのでありやす。

我流もある程度固まった我流スイングならば救いがあるのですが、その都度変わってしまう手の施しようのない我流なのでシリア情勢のように混沌としたカオスの状態でいつもプレイをすることになり結果はいつも惨憺たるものになるのでございます。

しかしよくよく考えてみればエエ歳こいた大人が14本の棒きれを抱えて数センチのボールを打ってこれまた10センチほどの穴に入れるだけのゲームになぜにこれ程夢中になるのでしょうかねぇ? 



ゴルフをやらない方からみれば不思議でしょうがないのではないかと思いますわ。



そういう秀さんも20年前まではそう思っておりやしたよ。へい。



しかし、当時大事な取引先の副社長から おい、秀さんゴルフやらないのなら今後の取引も考えるよ と半ば冗談気味で半ば本気で言われましてね、お付き合いの為に始めることになった次第ですわ。

いざやってみると、ボールに当たらない、当たっても30メートルも飛ばない、曲がってばかりで真っ直ぐ飛ばない、くそ! と力むと隣りの打席に打ち込んだり、床のマットが下の階に落ちそうになったりと散々な練習スタートとなりました。

しかし、当時そこはまだ30代の男の子、我流でも続けて練習をして行くとそこそこボールは前に飛ぶようになりましたよ。しかし、いつも手は皮がむけその後にはマメができていました。



いつもそのマメを家に持って帰っては奥さんに渡して煮豆にしてもらっていました・・・と言うのはいつものウソですが、本当に上手い人は皮がむけたりあちこちにマメが出来たりはしないのだそうです。そういう方はまめに練習しなくてもマメが出来ない・・・



といういつもの下らない言葉遊びは顰蹙を買うのでここら辺でやめておきますが、



直ぐに皮がむけたりマメが出来たりするスイングは手や腕の力だけに頼ったスイング、要は手打ちスイングだから出来るのだと・・・秀さんよりほんの少しだけゴルフの上手い愚息が言っておりやした。へい。

明日のコンペですが今さらどうなる訳でもなし、普段の努力もしていないのに高スコアを出せるわけもなし。

はい、そこで結論! 



楽しければ良し! を目標に明日のコンペに臨むことにいたしやす。



チョロが出ようが、曲がろうが、OB出そうが、池に入ろうが、4パットしようがノープロブレムでごわす。



問題は一緒にラウンドする同伴者の方々ですね。

へい、そこでブログ上ではありますが、ご迷惑をお掛けしますと前もってお詫びをしておきます。

すまんこってす。どうかお許しを・・・・。


 



それでは楽しいゴルフをしてきま〜す。



 



ゴルフ記事の時のオマケ・・・・



@カゥボーイが大平原に馬を走らせていると、地面に寝ころんで、幌馬車のわだちに耳をつけて、なにか歌を歌っているインディアンに出会った。



インディアンは言った。



「幌馬車、馬が二頭一頭は白、一頭は黒。手綱を握っているのは男、



パイプくわえている。女は青い服着て、帽子かぶっている」



「地面に耳をつけただけで、そんなにいろんなことがわかるのかい?」



「いや、三十分前、おれ、幌馬車にひかれた」



「で、何を歌ってるんです?」



「わだちバカよね〜、おバカさんよね〜」



 



A「芝刈りも、ペンキ塗りも、洗車も全部私がやってるの。結婚前に母が、



『あの男、きっと、あんたの体目当ての結婚よ』言ったことはほんとだったわ」

 



B定期検診を終わったジョンは診察室で結果を待っていた。



「ええと」と医者は言った。「いいニュースと悪いニュースがありますが・・」



「じゃあ、いいほうからお願いします」



「いいニュースは、去年の検診のときより、あなたの一物が10cm大きくなっています」



「おお、それは最高!
で、悪いニュースって?」




「それ、悪性なんです」



 



C二人の男が、野球の試合の観戦に夢中になっていた。



ホットドッグが食べたくなったが、あいにく、近くに売り子がいない。



とはいうものの、観戦を中断して売り場まで行く気にもなれない。



そこで、近くにいた子供に買ってこさせることにした。



「坊や、ホットドッグを買ってきて欲しいんだ。



勿論、坊やの分も含めて3個買ってきていいから。」



と、1200円を渡した。



暫くして戻ってきた子供が800円を返しながら言った。



「売り切れてて、僕の分の一個しか残っていなかったよ。」



 



Dその日は溜まった仕事をかたずけてたんですが、気がついたらもう夜の1時を回っていました。



急いで帰り支度を済ませて、エレーベタを待っていると、下から来たエレベータが上の階に行ったまま、なかなか降りて来ないんです。



しばらくして、ようやくエレベータが来たのですが、扉が開いた瞬間なんだかイヤな空気が流れてきたんです。例えて言うなら、中に誰かが乗っている様な、そんな感じです。



でも、私はとにかく早く帰りたかったので、恐い気持ちを振り切ってエレベータに乗り込んだんです。



その瞬間、私しかいないハズなのに、エレベータが「ビーッ!」って鳴ったんです。



もう恐くって階段で下りました・・・。









霊能者「ダイエットをおすすめします・・・」

 



E気にる・・・



暴れん坊将軍の肩にツベルクリンの跡



 



F病院の待合室にて

ふみじいさん「今日はあきらじいさんは病院へ来とらんね。」

さとばあさん「あきらじいさんは今日は体調が悪いから病院に来れんやないの?」

ふみじいさん「そうか。で、今日はさとばあさん、調子はどうかね。」

さとばあさん「別に悪いところは無いんじゃけど調子がええから病院に薬をもらいに来たんだ。」

ふみじいさん「さとばあさんは、どこが悪いん?

さとばあさん「どこも悪くなか」

ふみじいさん「何しに病院へ来たん?」

さとばあさん「だから、薬をもらいに来たんよ」

ふみじいさん「何の薬?」

さとばあさん「さあ何の薬じゃろ?行くとすぐくれるけん、分からん。」








posted by 秀さん at 17:42| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ホーチミンでゴルフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Eが気に入りました。

私が以前病院の待合室で聞いた話。
老人数人が会話していました。
「今日は○○さん来ないの?」
「体調が悪いから今日はお休みするって」


さて、2020年東京オリンピック決定しました。
昭和オリンピックの時のような好景気になってもらいたいと思います。
Posted by chibipaff at 2013年09月08日 08:38
chibipaffさん

コメント返すの忘れてましたわ。
ごめんなさい。

好景気になれ高いケーキが買えるかも?

って、コメントにまでダジャレやめなよ!

へへい

いつもコメント有難うございます。



Posted by 秀 at 2013年10月01日 02:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村