2015年03月02日

アロン・ロッソと大愚さんの記事編

少し堅い話の転載で恐縮ですがたまたま大愚さんの記事を読んでいたらアロン・ロッソさんのことに少し言及していたので思い出しました。
早世したので裏で消されたのではないかと噂されておりました。
興味のない方が大半だろうと思いますが、ロッソさんの勇気を称える意味でもブログに記載しておきましょう。レッド・ツェッぺリンやジャニス・ジョブリンが懐かしい・・・。

アロン・ロッソ
ニューヨーク・ブルックリン区生まれ。24歳のときにナイト・クラブを開業し、レッド・ツェッペリンの米国初公演を興行。その後もグレイトフル・デッド、ジャニス・ジョプリン、ザ・フーなど60〜70年代を代表するロック・アーティストのステージを相次いで打ち、彼らの人気確立に貢献する。

27歳の時には、映画プロデューサーに転身。ベット・ミドラー主演『ローズ』(1979年)、エディ・マーフィ主演『大逆転』(1983年)等を手がけ、特に『ローズ』では、アカデミー賞の主演女優賞、助演男優賞、音響賞、編集賞の4部門にノミネートされる成功を収める。

その後の活動は徐々に政治色を強めることとなり、2004年にはリバタリアン党から大統領選に立候補する。

2006年には、ドキュメンタリー映画『アメリカ─自由からファシズムへ』(America: Freedom to Fascism 日本未公開)を自ら製作・監督。同作では、連邦準備銀行 (FRB) が政府機関ではない民間の銀行であり、そもそも中央銀行の存在自体、合衆国憲法に違反していると主張した。さらに所得税は連邦準備制度 (FRS) の設立の結果導入されたもので、FRSを廃止すればただちに不要になると説いた。

2007年8月24日、膀胱癌により死去。



ニコラス・ロックフェラーとの会話

『アメリカ─自由からファシズムへ』が話題となった後、ルッソはジャーナリストのアレックス・ジョーンズのインタビューに答え、その中で旧知の友人ニコラス・ロックフェラーとの会話の内容を披露した。ルッソによると、ロックフェラーはアメリカ同時多発テロ事件の11ヶ月前の時点で、米国でアフガニスタン侵攻やイラク戦争のきっかけとなる事件が起こることを、すでに予告していたという。[1]そしてロックフェラーは同時に、その事件及び後に起こる米軍侵攻の全てが、「巨大なでっち上げ」であるとも語ったという[2][3]。 この会話を発表した半年後、6年前から患っていた膀胱癌により、ルッソは死去した。トークショー司会者のアレックス・ジョーンズは、アーロンが密かに「自分はずっと脅迫されていたから、ガンは攻撃によるものと思う」と語った、と明言した。[4]

脚注

1. http://www.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo
2.プリズン・プラネット [千早/TUP訳] (2007年7月21日). "ニック・ロックフェラーは「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った". TUP速報 (TUP翻訳グループ) (720号). Retrieved 2007-10-28. Unknown parameter |curly= ignored (help);
3. ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 ニコラス・ロックフェラーって誰だ?
4. http://www.dcsociety.org/2012/info2012/120610_2.html



*等価交換は自然の原理。しかし脳がそれを破壊する。* 

男と女もそう。自然はきちんと、子育てのためのシステムを作った

子供を産んで育てる強烈な情動と、それを守ろうとする強烈な縄張り意識を男に仕込んだ

子育てを守るために男が死にに行く。これが国防という概念の根本だ

グローバリストどもは脳を駆使して女の自立とやらをでっち上げて、税収を増やそうとする

女を働かせないと税収が増えない。フェニミストがこういう発想であることは、ロックフェラーのバカ息子が映画監督にしゃべってしまったことでばれた。誰もそのようには考えていなかったのだが、実は奴らがアホ女に金を渡して暴れさせたのだ、それを知らないヘンテコ尻軽のなんとかいう女なんぞフェニミストを売り物にして東大教授になっちゃった。

共産主義もただ世界の王族の財産を横取りすることが目的で作られたものである

共産主義と社会主義は似ているが全く異なる。社会主義は富の循環を作るという概念である。だから古代の富の循環はイスラムのように宗教の形をとるか、日本の仁徳モデルのような権力者の治世概念をとるか、である。

複雑化した工業社会ではシステムで。。税で循環させようとする。

しかし共産主義は違う。あらゆる富を共産党なるものが奪取して支配する

毛沢東やスターリンが異常資質であったのではない。もともとそのための思想だからそうなったのである。

開始>
以下は彼が友人であるニコラス・ロックフェラーから聞いた内容です▼
彼の家で彼が語ったことのひとつは、笑いながら話し出したんだけど「ウーマン・リブは何だったと思う?」って。そのとき僕は型にはまった考え方で「女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ」と言ったら笑い出して「お前はバカだな」と。「どうしてバカさ?」と聞いたら「あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。俺たちがウーマン・リブを後押ししたんだ。俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やTVで取り上げたんだ」と。
出典
ウーマンリブ運動はユダヤ国際資本の差し金 - 日本が好きなだけなんだよ
「どうしてか知りたいか? 主な理由はふたつ。ひとつは、ウーマン・リブ以前は人口の半分に課税できなかった。ふたつ目は、(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちの考え方を好きなように出来る。彼らを家族から引き離して州が、(公立の)州の職員(教師)が彼らの家族になる。親が教える代わりに学校が家族になる。子供たちにとって教師が家族になるんだ。それらがウーマン・リブの主要な目的だった」。それまで僕の考え方では(ウーマン・リブは)とても高潔なことだった。でもその裏にある意図を知ったとき、どういう背景か、何でやったのかが見えたとき、僕が高潔だと思ったことのうしろに邪悪を見ましたよ。
出典
ウーマンリブ運動はユダヤ国際資本の差し金 - 日本が好きなだけなんだよ
ロックフェラーは、アメリカの石油王であるジョン・D・ロックフェラーから始まる財閥一族のこと。ニコラスはいとこ筋に当たります。
終わり>

ロッソは怪しげな病気で死んだ。このためだろう。

なぜこのフェミニスト運動が成功するかというのは、また厄介なことに、女の家庭内労働からの解放でもあるからだ。

多様化する社会と対極的に子育ては100万年、いやそれ以上、一億年?哺乳類が生じたときから基本的におなじである。自己活性化するのが特徴の脳に飽きが来る。

しかし妊娠が女性の社会化によって高齢化すると妊娠率が下がる。頭脳を使うと結婚子育てという重労働をしたがらなくなる

社会的活動による不妊と子供を欲しいという基本的欲求の均衡状態が、人工妊娠技術と保育業務の発展への圧力だ

結局誰かが子育ての重労働を分担し、子供の情緒発達を妨げないようにしなければならない。

子育てに必要なトータルエネルギーは経済的にも精神的にも同じである。分配構造が異なる。しかし分配すると効率が低いので。。エネルギー解放で。。車や洗濯機で緩和されるとはいえ

当然女を働かせれば人口が減る。そのうえ子育てをしない女性は成熟しない傾向がある

子育ての下手な親から生まれると子育てが下手である。ネズミなどではそれがはっきりしていて、里親が必要。。。。。


全てを等価=循環を前提に組まないと、自然から復讐される。そしてグローバリストどもの作る世界はそうなっている。

徐々にその認識が拡大して行って、グローバリスト=馬鹿となって馬鹿の定義が変わるんだろう

過去の人生を振り返ると、大愚が言ったことはおおむね数年先に実現方向へ向かう。こういう認識も当たり前になるんだろう


以上転載終了



posted by 秀さん at 00:56| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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