2015年08月23日

会食(メインはアルコール)が続いた一週間編

来客やら定例会などで飲食続きの一週間でしたわ。
まぁ、来週も続きますが・・。

もう年齢的に言ってもあまり無理が出来ない秀さんの内蔵パワーなのですが
やはり人と会うのは楽しくてついつい無理して飲んでしまいます。

今では100%誰も信じてくれませんが、秀さん30歳まではアルコールは全く受け付けない体質でした
ビールをコップの半分程飲んだだけで気分が悪くなる体質で蕁麻疹が出たりしておりましたよ。

仕事の関係構築のため仕方なしに無理に無理を重ねて徐々にアルコールに慣れていきました。
人間の体って面白いもんですね、全くダメだったものが何とかなっていくのですから。
当時の日本はまだまだ男同士で酒飲むのも仕事の一環みたいな雰囲気が当然のようにありまして
飲めない奴は付き合いが悪やつみたいに思われていた時代でしたよ。
ですので下戸の方も無理しで少しでも飲めるように訓練?が普通でしたわ。
今の若い方から言わせるとまったく意味のない悪しき習慣かもですね。へい

そうして飲めるようになった秀さんですが
その場が楽しいからとって調子こいて限度を超えて飲むと・・・翌日には豪華なおまけがつきます。
二日酔いという名前のおまけですが・・・

へい、そこでネットで調べてみましたわ。
二日酔いは主に飲みすぎ、すなわち自身のアルコール分解能力(正確には、アセトアルデヒドの代謝能力)を超えた量の酒を飲むことで起きる。アセトアルデヒドの代謝酵素であるアセトアルデヒド脱水素酵素は、人種あるいは個人の遺伝的体質によりその代謝能力に差がある。
モンゴロイドのほぼ半数はアセトアルデヒド脱水素酵素の働きが弱い「低活性型」か、全く働かない「失活型」である、そのためモンゴロイドには酒に弱く二日酔いになりやすいタイプが多く、全く酒を飲めないタイプ(いわゆる「下戸」)も存在する。それに対しコーカソイド・ネグロイドはこの酵素がよく働く「活性型」であり、酒に強く二日酔いにもなりにくい体質の者が多い。

筑波大学の原田勝二による研究は、日本においては九州地方と東北地方に「酒豪遺伝子」が多い(すなわち二日酔いになりにくい「活性型」が多い)という結果を示している。

まぁ、以上ですがやはり九州や東北の人間は酒が強いというのは都市伝説ではなく裏付けがあったのですね。知りませんでしたわ。

いずれにせよ、翌日まで残るようなお酒の飲み方は賢い飲み方とは言えないですね。
酒は呑んでも飲まれるなといいますが、ベトナムの方とも接点が多い仕事をやっている関係で
私はお酒が飲めませんと言い訳ができる環境ではないですね。
特にお役人さん関係の方々と一緒の場合は・・・はぁ、やれやれですね。
(Uさん、お疲れ様でした)

酒がまずくなるのでつまみ程度で酒をバカ飲み
帰宅後皆が寝静まったアパートで

お腹が空いて真夜中過ぎに冷蔵庫内をや探し


そして・・・



夜食をバカ食い・・・



肥満街道まっしぐら・・・




へい、バカは死んでもバカです! ← 秀さん


ご利用は計画的に

飲酒・暴食はほどほどに・・・


では、本日はこの辺で











posted by 秀さん at 09:12| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秀さん初めまして。まだまだ先ですが年末にホーチミンに行きます。台湾や中国は仕事で数回行きましたが初めてのベトナムなので今から楽しみです。
ブログ楽しく拝見させて頂きます!
Posted by yosi at 2015年08月23日 21:39
yosiさん

コメレスが遅れて申し訳ございません。
来越の折には是非ご一報下さい。

今後共、アホブログをよろしくです!

コメントありがとうございます。


Posted by 秀 at 2015年08月27日 16:15
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